Operation Manual
1818
f e n d e r . c o m
FM DSPアンプリファイアーは、ワールドクラスのFender®トーンと世界標
準のFender®テクノロジーを兼ね備えたアンプです。
• ワット(オーム時)
• デジタル・シグナル・プロセッシング
• の「FX」(エフェクト)セッティング
• の「TYPE」(アンプリファイアー・タイプ)セッティング
• 系統のクラシックFender®クリーントーン(チャンネル)
• チャンネル構成 — 独立した設定とサウンドを得られます
• フットスイッチ(付属) — チャンネル・スイッチングとエフェクト・バイパス
を切替可能
• クローズバック・キャビネット — ベースのレスポンスを拡張します
• AUX入力 — MP/CDプレイヤーやドラムマシンを接続して、伴奏に合
わせて演奏できます。
Fender
®
Fender
®
Fender
をご選択いただき、ありがとうございます。
世界で最もポピュラーな楽器用アンプリファイアー、1946年創業
(入力)
— ギターをここに接続します。
(チャンネル・セレクト)
— チャンネルを選択し
ます(FOOTSWITCH {N} 参照):
CH
CH
(チャンネルLED)
— アクティブなチャンネルを示し
ます。
CH
CH
(チャンネル1ボリューム)
— チャンネルの音量を調節
します。
(トレブル/ベース)
— チャンネルの高域と低域のト
ーンをそれぞれ調節します。
(ゲイン)
— AMP TYPE {H} でAcousticを選択している場合を除
き、プリアンプの音量と信号の歪みをコントロールします。
(チャンネル2ボリューム)
— GAIN {F} を設定した後
に、チャンネルの音量を調節します。
(アンプ・タイプ)
— チャンネルで使用するコアのアンプ
回路を、の選択肢から選べます(次ページ参照)。
NOTE: AMP TYPEは極めて柔軟性に富んでいますので、うまく使いこな
してください。選択したアンプ・タイプに合ったギターの設定と演奏ス
タイルを心がけることにより、トレブルが耳に痛くなったり、ベースが
ブーミーになってしまうことを避けられます。
(トレブル/ミドル/ベース)
— チャンネ
ルの高/中/低域のトーンをそれぞれ調節します。
(FXセレクト)
— 使用するエフェクトを選択します(次ペ
ージ参照)。
(FXレベル)
— 使用するエフェクトの掛かりの強さを調節
します。
(AUX入力)
— MP/CDプレイヤー、ドラムマシン、その他の
サウンド・ソースを接続するためのRCA入力ジャックです。ソースの出
力ボリュームで音量を調節してください。
NOTE:
INSTRUMENT INPUT
{A} に何も挿されていない場合、AUX信号はミュートされます。お好みに
よって、ボリュームを下げた状態でギターを接続してください。
(ヘッドフォーン)
— ヘッドフォーンを接続するため
の出力ジャックです。使用したい場合に接続します。他のサウンド機
器に接続する用途にも使用できます。この端子にジャックを挿すと、
FM DSPのスピーカーは自動的にオフとなります。
ヘッドフォーン・ジャックは標準/"モノ・プラグ、
またはステレオ・プラグを使用できます。
(フットスイッチ)
— 付属のボタンフットスイッチを
付属ケーブルで接続すると、チャンネル・セレクトとエフェクト・バイ
パスがコントロールできます。 NOTE: フットスイッチを接続すると、
CHANNEL SELECT {B} ボタンは無効となります。付属のものよりも長い
ケーブルを使用する場合は、シールド型のギター・ケーブルよりも、ア
ンシールド型のスピーカー・ケーブルをご使用ください。
(パワーLED)
— アンプがオンの際に点灯します。
リアパネル
(パワー)
— アンプをオン/オフします。
電源ケーブル用ソケット
— 付属の電源ケーブルを、アン
プのリアパネルに記載された電圧と周波数の規定に一致
した、アースされ正しく内部結線されたコンセントに
接続します。
チャンネル
チャンネル
FM65 DSPFM65 DSP
Amplifier
Amplifier
フロントパネル
フロントパネル










