改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 安全データシート Thermal Bonding System, Part A JIS Z 7253「GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル、作業場内の表示及び安全データシート (SDS)」に準拠 1:化学品及び会社情報 製品特定名 製品名 Thermal Bonding System, Part A 製品番号 TBS-A, ETBS20S, ETBS01K, ZE 化学品の推奨用途及び使用上の制限 特定された用途 樹脂。 推奨されない用途 特定の勧告用途は確認されていない。 安全データシートの供給者の詳細 供給者 ELECTROLUBE. A division of HK WENTWORTH LTD ASHBY PARK, COALFIELD WAY, ASHBY DE LA ZOUCH, LEICESTERSHIRE LE65 1JR UNITED KINGDOM +44 (0)1530 419600 +44 (0)1530 416640 info@hkw.co.
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 注意書き P261 蒸気/ スプレーの吸入を避けること。 P264 取扱い後は汚染された皮膚をよく洗うこと。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/ 保護衣/ 保護眼鏡/ 保護面を着用すること。 P302+P352 皮膚に付着した場合:多量の水と石けんで洗うこと。 P305+P351+P338 眼に入った場合: 水で数分間注意深く洗うこと。 次にコンタクトレンズ を着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 P333+P313 皮膚刺激又は発疹が生じた場合:医師の診断/ 手当てを受けること。 P337+P313 眼の刺激が続く場合:医師の診断/ 手当てを受けること。 P362+P364 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 P391 漏出物を回収すること。 P501 国の規則に従って内容物/ 容器を廃棄すること。 含有物 Reaction product: bisphenol
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 全ての危険有害性情報の全文は項目16に示されている。 4:応急措置 応急措置の説明 一般情報 直ちに医師の手当てを受けること。 医療関係者にこの安全データシートを見せること。 吸入 被災者を汚染源から移動させること。 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら 呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気道を開いた状態に維持すること。 襟、ネクタイまた はベルトのような体を締め付ける衣類を緩めること。 呼吸が困難な場合には適切な訓練を受 けた人員が酸素投与を行って被災者を補助してもよい。 意識のない者は横向きの回復体位に 寝かせて呼吸していることを確認すること。 経口摂取 口を水で十分にすすぐこと。 入れ歯があれば取り外すこと。 小さなコップ数杯分の水または 牛乳を飲ませること。 嘔吐すると危険な場合があるので被災者が嘔吐しそうになったら止め ること。 医療関係者の指示がない限り無理に吐かせてはならない。 嘔吐した場合には、嘔吐 物が肺に侵入しないよう頭を低くしておかなければならない。 被
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 化学品から生じる特定の危険有害性 特有の危険有害性 過剰な圧力増大が生じるので、容器は加熱すると激しく破裂または爆発することがある。 有害燃焼副産物 熱分解または燃焼した製品は次の物質を含むおそれがある: 有害なガスまたは蒸気。 消火を行う者の保護 消火活動中の保護措置 火災ガスまたは蒸気の吸入を避けること。 区域から避難すること。 水スプレーを使用して熱 にさらされた容器を冷却すると共にリスクを伴わずに対処可能ならそれらの容器を火災区域 から移動させること。 炎にさらされた容器は消火後も十分な時間冷却し続けること。 漏洩物 または流出物に点火していない場合には、水スプレーを使用して蒸気を分散させることによ り漏洩を止めている者を保護すること。 水生環境への放出を防止すること。 封じ込めにより 流去水を管理して下水道および水路に流入させないようにすること。 水質汚染のリスクが生 じた場合には、管轄官庁に通報すること。 消火を行う者を保護するため の特別な保護具 陽圧自給式呼吸器(SCB
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 使用上の予防措置 製造業者から提供される推奨事項を読みこれに従うこと。 この安全データシートの項目8に 記載の防護衣を着用すること。 飲食物、動物用飼料から離して保管する。 流出を最小限に抑 えるためにすべての包装および容器を慎重に取り扱うこと。 使用しないときは容器を厳重に 密閉しておくこと。 ミストの形成を避けること。 水生環境への放出を防止すること。 全て の安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 保護具を着用せずに破損した容器を取り 扱わないこと。 空の容器を再使用しないこと。 職業衛生全般に関する助言 皮膚が汚染された場合は直ちに洗うこと。 汚染された衣類を脱ぐこと。 汚染された衣類を再 使用する場合には洗濯をすること。 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと 。 各作業シフトの終了後および飲食、喫煙およびトイレの使用前に洗うこと。 毎日作業場を 出る前に作業服を交換すること。 混蝕禁止物質を含む、安全な保管条件 保管上の予防措置 混蝕危険物質(項目10を参照)
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 手の保護 リスク評価により皮膚接触の可能性が指摘された場合には承認された規格に適合した耐薬品 性の、不浸透性手袋を着用しなければならない。 手袋の材料の破過時間に関する情報を提供 することができる手袋供給業者/製造業者と協議して、最も適切な手袋を選択しなければなら ない。 手を化学物質から保護するには、手袋はJIS T8116: 2005に適合していなければなない 。 手袋の製造業者が明記したデータを考慮し、使用中に手袋が保護性を維持しているかを確 認して何らかの劣化が認められた場合には直ちに交換すること。 頻繁に交換することが推奨 される。 その他の皮膚及び身体の保護 リスク評価により皮膚汚染の可能性が示された場合には承認された規格に適合した適切な履 物および追加的な保護衣を着用しなければならない。 衛生措置 洗眼ステーションおよび安全シャワーを設けること。 汚染された作業衣は作業場から出さな いこと。 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯をすること。 装置および作業区域を毎日 掃除す
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 蒸気密度 データ無し。 相対密度 データ無し。 バルク密度 データ無し。 溶解度 データ無し。 分配係数 データ無し。 自己発火温度 データ無し。 分解温度 データ無し。 粘度 70-80 Pa秒 @ 23°C 爆発特性 爆発性であると考えられない。 酸化特性 酸化性物質の分類基準を満たさない。 10:安定性及び反応性 反応性 詳しくはこのセクションの他のサブセクションを参照のこと。 安定性 標準周囲温度および推奨条件で使用した場合は安定。 規定された保管条件下では安定。 危険有害性反応危険性 危険有害性反応の可能性は知られていない。 避けるべき条件 危険有害性状態をもたらす可能性のある条件は知られていない。 混触危険物質 製品と反応して危険有害性状況を生じる可能性のある特定の物質または物質群は無い。 危険有害な分解生成物 推奨事項に従って使用および保管した場合には分解しない。 熱分解または燃焼した製品は次 の物質を含むおそれがある: 有
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 遺伝毒性-in vitro 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 発がん性 発がん性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 IARC発がん性 発がん性の可能性がある物質を含む。 IARC グループ 3 ない。 ヒトに対する発がん性が分類でき 生殖毒性 生殖毒性-生殖能 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 生殖毒性-発生 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 特定標的臓器毒性-単回ばく露 特定標的臓器毒性 (STOT)-単回ばく露 単回暴露後の特定標的臓器毒性には分類されない。 特定標的臓器毒性-反復ばく露 特定標的臓器毒性 (STOT)-反復ばく露 反復暴露後の特定標的臓器毒性物質に分類されない。 吸引性呼吸器有害性 吸引性呼吸器有害性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 一般情報 記載されている症状の重症度は濃度および暴露の長さに依存して変化する。 吸入 長期にわたる高濃度の吸入は呼吸器系に損傷
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 眼に対する重篤な損傷性 /眼刺激性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 呼吸器感作性 呼吸器感作性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 皮膚感作性 皮膚感作性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 生殖細胞変異原性 遺伝毒性-in vitro 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 発がん性 発がん性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 IARC発がん性 どの成分も記載されておらず免除もされていない。 生殖毒性 生殖毒性-生殖能 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 生殖毒性-発生 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 特定標的臓器毒性-単回ばく露 特定標的臓器毒性 (STOT)-単回ばく露 単回暴露後の特定標的臓器毒性には分類されない。 特定標的臓器毒性-反復ばく露 特定標的臓器毒性 (STOT)-反復ばく露 反復暴露後の特定標的臓器毒性物質に分類されない。 吸引性呼吸器
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 皮膚腐食性/刺激性 皮膚腐食性/刺激性 皮膚を刺激する。 動物データ 刺激臭。 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 眼に対する重篤な損傷性 /眼刺激性 強い眼刺激。 呼吸器感作性 呼吸器感作性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 皮膚感作性 皮膚感作性 敏感な個人は皮膚感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 生殖細胞変異原性 遺伝毒性-in vitro 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 発がん性 発がん性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 IARC発がん性 どの成分も記載されておらず免除もされていない。 生殖毒性 生殖毒性-生殖能 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 生殖毒性-発生 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 特定標的臓器毒性-単回ばく露 特定標的臓器毒性 (STOT)-単回ばく露 単回暴露後の特定標的臓器毒性には分類されない。 特定標的臓器毒性-反復ばく露 特定
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A Oxirane, (chloromethyl)-, polymer with .alpha.-hydro-.omega.
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 皮膚接触 敏感な個人は皮膚感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 発赤 。 皮膚を刺激する。 眼接触 眼を刺激する。 ばく露経路 経口摂取 吸入 皮膚および/または眼との接触 標的臓器 特有の特定標的臓器は知られていない。 医学的に考慮すべき事柄 皮膚障害およびアレルギー。 12:環境影響情報 毒性 水生環境有害性(急性) 区分1-H400 水生生物に非常に強い毒性。 水生環境有害性(長期 間) 区分1-H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。 成分に関する生態学的情報 zinc oxide 毒性 水生環境有害性(急性) 区分1-H400 水生生物に非常に強い毒性。 水生環境有 害性(長期間) 区分1-H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒 性。 急性水生毒性 L(E)C₅₀ 0.
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A Reaction product: bisphenol-A-(epichlorhydrin) epoxy resin (number average molecular weight ≤ 700) 残留性・分解性 製品の分解性は未知である。 Oxirane, (chloromethyl)-, polymer with .alpha.-hydro-.omega.
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A Oxirane, (chloromethyl)-, polymer with .alpha.-hydro-.omega.
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 輸送ラベル 容器等級 道路輸送/鉄道輸送容器等級 III IMDG容器等級 III ICAO容器等級 III 海洋汚染物質 環境有害物質/海洋汚染物質 使用者のための特別予防措置 常に直立させて固定した密閉容器で輸送すること。 製品を輸送する者が事故発生時または流出時に何をすべきか理解してい ることを確認すること。 非常措置指針(EmS) F-A, S-F 危険物識別番号(道路輸送/鉄 90 道輸送) MARPOL73/78 附属書Ⅱ及び IBCコードによるばら積み輸 送 該当しない。 15:適用法令 該当製品に特有な安全、健康及び環境に関する規制 Product Registration Number インベントリー 日本(化審法) どの成分も記載されておらず免除もされていない。 16:その他の情報 訓練に関する助言 製造業者から提供される推奨事項を読みこれに従うこと。 訓練を受けた人員のみがこの物質 を使用すること。 発行者 Bethan Massey 改訂日
改訂日: 2019/02/20 改訂版: 1 Thermal Bonding System, Part A 危険有害性情報の全文 H315 皮膚刺激。 H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H319 強い眼刺激。 H400 水生生物に非常に強い毒性。 H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。 H411 長期継続的影響によって水生生物に毒性。 H412 長期継続的影響によって水生生物に有害。 この情報は明示されている特定の物質のみに関連するものでありこの物質を他の何らかの物質と併用したり何らかのプロセ スに使用した場合には有効でない場合があります。上記の情報は、弊社の知識および確信のおよぶ限り、標示されている日 付の時点において正確かつ信頼性の高い情報です。しかしながら、その精度、信頼性または完全性に関して一切の保証、補 償あるいは表明を行うものではありません。各自の特定用途に対する上記情報の適合性に関して確認を行うことは使用者の 責務です。 16/16