Datasheet
改訂日付: 2017/02/23 改訂版: 0
Surface Mount Rework Flux
特有の危険有害性 過剰な圧力増大が生じるので、容器は加熱すると激しく破裂または爆発することがある。 破
裂したエアゾール容器が火災現場から高速で飛び出してくるおそれがある。 エアゾール缶が
破裂した場合、加圧された内容物と噴霧剤が急速に漏出するので注意しなければならない。
蒸気は空気との爆発性混合物を形成するおそれがある。
有害燃焼副産物 熱分解または燃焼した製品は次の物質を含むおそれがある: 有害なガスまたは蒸気。
5.3. 消火を行う者の保護
消火活動中の保護措置 火災ガスまたは蒸気の吸入を避けること。 区域から避難すること。 ガス、蒸気、フュームお
よび煙の吸入を避けるために常に風上から作業すること。 閉鎖空間に立ち入る前に換気する
こと。 水スプレーを使用して熱にさらされた容器を冷却すると共にリスクを伴わずに対処可
能ならそれらの容器を火災区域から移動させること。 炎にさらされた容器は消火後も十分な
時間冷却し続けること。 漏洩物または流出物に点火していない場合には、水スプレーを使用
して蒸気を分散させることにより漏洩を止めている者を保護すること。 封じ込めにより流去
水を管理して下水道および水路に流入させないようにすること。 水質汚染のリスクが生じた
場合には、管轄官庁に通報すること。
消火を行う者を保護するため
の特別な保護具
陽圧自給式呼吸器(SCBA)および適切な保護衣を着用すること。 消防士の衣類は化学物質
に対して基本レベルの保護を提供する。
項目6:漏出時の措置
6.1. 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置
人体に対する注意事項 適切に訓練されていない場合または何らかの人的リスクを伴う場合にはいかなる活動も行っ
てはならない。 不要な人員および保護されていない人員を抽出物から遠ざけること。 この安
全データシートのセクション8に記載の防護衣を着用すること。 この安全データシートに記
載されている安全取扱いに関する注意事項に従うこと。 流出物の取扱い後は十分洗うこと。
緊急時の汚染除去および廃棄の手順および訓練が適切であることを確認すること。 流出した
物質に触れたりその中に踏み込んだりしないこと。 区域から避難すること。 爆発のリスク。
適切に換気すること。 流出の近くでは喫煙、火花またはその他の着火源は厳禁。 直ちに汚染
された全ての衣類を脱ぐこと。 皮膚および眼との接触を避ける。
6.2. 環境に対する注意事項
環境に対する注意事項 大規模流出: 環境汚染(下水道、水路、土壌または大気)が発生した場合には関係官庁に報
告すること。
6.3. 封じ込め及び浄化の方法及び機材
浄化方法 この安全データシートのセクション8に記載の防護衣を着用すること。 直ちに流出物を片付
けて廃棄物を安全に廃棄すること。 安全に対処できるなら着火源を除去すること。 流出の近
くでは喫煙、火花またはその他の着火源は厳禁。 風上から流出物に近づくこと。 通常の取り
扱いおよび保管条件下では、エアゾール容器から流出する可能性は低い。 エアゾール缶が破
裂した場合、加圧された内容物と噴霧剤が急速に漏出するので注意しなければならない。 小
規模流出: 吸収性の布で拭き取り廃棄物を安全に廃棄すること。 大規模流出: 製品が水溶
性の場合には、流出物を水で希釈してぬぐい取ること。 別の方法として、または水溶性でな
い場合には、流出物を不活性の、乾燥した物質に吸収させてから適切な廃棄物処理容器に入
れること。 汚染された区域を多量の水で洗い流すこと。 流出物の取扱い後は十分洗うこと。
現地の廃棄物管理当局の規定に従い認可された廃棄物廃棄物投棄地点に廃棄物を廃棄するこ
と。
6.4. 他の項目の参照
他の項目の参照 個人保護具については、セクション8を参照。 健康危険有害性についての追加情報はセクシ
ョン11を参照。 生態学的危険有害性についての追加情報は、セクション12を参照。 廃棄物
の廃棄処理については、セクション13を参照のこと。
項目7:取扱い及び保管上の注意
7.1. 安全な取扱のための予防措置
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