Datasheet
改訂日: 2018/11/19 改訂版: 3
Silica Gel Sachets
吸入 特定の推奨事項はない。 喉の刺激または咳が続く場合には、以下の通りに処置すること。 被
災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら呼吸しやすい姿勢で休息させること。 襟
、ネクタイまたはベルトのような体を締め付ける衣類を緩めること。 何らかの不快感が続く
場合には医師の手当てを受けること。
経口摂取 特定の推奨事項はない。 喉の刺激または咳が続く場合には、以下の通りに処置すること。 口
をすすぐこと。 何らかの不快感が続く場合には医師の手当てを受けること。
皮膚接触 特定の推奨事項はない。 水で洗うこと。 何らかの不快感が続く場合には医師の手当てを受け
ること。
眼接触 コンタクトレンズがあれば取り外し瞼を大きく広げること。 水で洗うこと。 何らかの不快感
が続く場合には医師の手当てを受けること。
応急措置をする者の保護 周囲の物質に適した保護具を使用すること。
急性症状及び遅発性症状の最も重要な徴候症状
一般情報 記載されている症状の重症度は濃度および暴露の長さに依存して変化する。
吸入 特定の症状は知られていない。
経口摂取 特定の症状は知られていない。 飲み込むと不快感を引き起こすおそれがある。
皮膚接触 長期にわたり接触すると皮膚の乾燥を引き起こすおそれがある。
眼接触 特定の症状は知られていない。 眼をわずかに刺激するおそれがある。
必要に応じた速やかな治療と必要とされる特別な治療の指示
医師に対する特別な注意事項 症候に基づいた処置を行うこと。
特別な治療 特別な治療は必要ない。
5:火災時の措置
消火剤
適切な消火剤 製品は可燃性/引火性でない。 耐アルコール泡消火剤、二酸化炭素、粉末消火剤または水霧で
消火すること。 周辺火災に適した消火剤を使用すること。
使ってはならない消火剤 火災を広げるので棒状水を消火剤として使用しないこと。
化学品から生じる特定の危険有害性
特有の危険有害性 知られていない。
有害燃焼副産物 熱分解または燃焼した製品は次の物質を含むおそれがある: 有害なガスまたは蒸気。
消火を行う者の保護
消火活動中の保護措置 火災ガスまたは蒸気の吸入を避けること。 区域から避難すること。 水スプレーを使用して熱
にさらされた容器を冷却すると共にリスクを伴わずに対処可能ならそれらの容器を火災区域
から移動させること。 炎にさらされた容器は消火後も十分な時間冷却し続けること。
消火を行う者を保護するため
の特別な保護具
陽圧自給式呼吸器(SCBA)および適切な保護衣を着用すること。 消防士の衣類は化学物質
に対して基本レベルの保護を提供する。
6:漏出時の措置
人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置
人体に対する注意事項 特定の推奨事項はない。 個人保護具については、項目8を参照。
環境に対する注意事項
環境に対する注意事項 排水管または水路あるいは地表への放出を防止すること。
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