改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 安全データシート Resin Remover Solvent JIS Z 7253「GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル、作業場内の表示及び安全データシート (SDS)」に準拠 1:化学品及び会社情報 製品特定名 製品名 Resin Remover Solvent 製品番号 RRS, ERRS05L, ZE 化学品の推奨用途及び使用上の制限 特定された用途 洗浄剤。 勧告用途 特定の勧告用途は確認されていない。 安全データシートの供給者の詳細 供給者 ELECTROLUBE. A division of HK WENTWORTH LTD ASHBY PARK, COALFIELD WAY, ASHBY DE LA ZOUCH, LEICESTERSHIRE LE65 1JR UNITED KINGDOM +44 (0)1530 419600 +44 (0)1530 416640 info@hkw.co.
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 注意書き P210 熱/ 火花/ 裸火/ 高温のもののような着火源から遠ざけること。禁煙。 P240 容器を接地すること/ アースをとること。 P241 防爆型の電気機器を使用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 P261 蒸気/ スプレーの吸入を避けること。 P264 取扱い後は汚染された皮膚をよく洗うこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 P280 保護手袋/ 保護衣/ 保護眼鏡/ 保護面を着用すること。 P303+P361+P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。 皮膚を流水/ シャワーで洗うこと。 P304+P340 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 P305+P351+P338 眼に入った場合: 水で数分間注意深く洗うこと。 次にコンタクトレンズ を着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 P312 気分が
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 吸入 被災者を汚染源から移動させること。 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら 呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気道を開いた状態に維持すること。 襟、ネクタイまた はベルトのような体を締め付ける衣類を緩めること。 呼吸が困難な場合には適切な訓練を受 けた人員が酸素投与を行って被災者を補助してもよい。 意識のない者は横向きの回復体位に 寝かせて呼吸していることを確認すること。 経口摂取 口を水で十分にすすぐこと。 入れ歯があれば取り外すこと。 小さなコップ数杯分の水または 牛乳を飲ませること。 嘔吐すると危険な場合があるので被災者が嘔吐しそうになったら止め ること。 医療関係者の指示がない限り無理に吐かせてはならない。 嘔吐した場合には、嘔吐 物が肺に侵入しないよう頭を低くしておかなければならない。 被災者に意識がない場合は、 口から何も与えてはならない。 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら呼吸し やすい姿勢で休息させること。 意識のない者は横向きの回復体位に寝かせて呼吸しているこ
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 消火活動中の保護措置 火災ガスまたは蒸気の吸入を避けること。 区域から避難すること。 ガス、蒸気、フュームお よび煙の吸入を避けるために常に風上から作業すること。 閉鎖空間に立ち入る前に換気する こと。 水スプレーを使用して熱にさらされた容器を冷却すると共にリスクを伴わずに対処可 能ならそれらの容器を火災区域から移動させること。 炎にさらされた容器は消火後も十分な 時間冷却し続けること。 漏洩物または流出物に点火していない場合には、水スプレーを使用 して蒸気を分散させることにより漏洩を止めている者を保護すること。 封じ込めにより流去 水を管理して下水道および水路に流入させないようにすること。 水質汚染のリスクが生じた 場合には、管轄官庁に通報すること。 消火を行う者を保護するため の特別な保護具 陽圧自給式呼吸器(SCBA)および適切な保護衣を着用すること。 消防士の衣類は化学物質 に対して基本レベルの保護を提供する。 6:漏出時の措置 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置 人体に対する注意事項 適切
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 使用上の予防措置 製造業者から提供される推奨事項を読みこれに従うこと。 この安全データシートの項目8に 記載の防護衣を着用すること。 飲食物、動物用飼料から離して保管する。 流出を最小限に抑 えるためにすべての包装および容器を慎重に取り扱うこと。 使用しないときは容器を厳重に 密閉しておくこと。 ミストの形成を避けること。 製品は可燃性/引火性である。 熱/火花 /裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。禁煙。 取扱中に引火性/爆発性の蒸 気-空気混合物を生成することがある。 蒸気は床の上および低所に蓄積するおそれがある。 防爆型の電気機器、換気装置及び照明機器を使用すること。 火花を発生させない工具を使用 すること。 静電気に対する予防措置を講ずる。 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わ ないこと。 保護具を着用せずに破損した容器を取り扱わないこと。 空の容器を再使用しない こと。 職業衛生全般に関する助言 皮膚が汚染された場合は直ちに洗うこと。 汚染された衣類を脱ぐこと。 汚染された衣類を再 使
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 眼/顔面の保護 リスク評価により眼に接触する可能性が指摘された場合には適切な規格に適合した保護眼鏡 を着用しなければならない。 眼および顔面を適切に保護する個人用保護具を着用しなければ ならない。 顔面に密着する、化学物質飛沫ゴーグルまたは保護面を着用すること。 吸入危険 有害性がある場合には、代わりにフルフェース型呼吸マスクが必要になる場合がある。 手の保護 リスク評価により皮膚接触の可能性が指摘された場合には承認された規格に適合した耐薬品 性の、不浸透性手袋を着用しなければならない。 手袋の材料の破過時間に関する情報を提供 することができる手袋供給業者/製造業者と協議して、最も適切な手袋を選択しなければなら ない。 手を化学物質から保護するには、手袋はJIS T8116: 2005に適合していなければなない 。 手袋の製造業者が明記したデータを考慮し、使用中に手袋が保護性を維持しているかを確 認して何らかの劣化が認められた場合には直ちに交換すること。 頻繁に交換することが推奨 される。 その他の皮膚及び身
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 蒸気圧 データ無し。 蒸気密度 データ無し。 相対密度 データ無し。 バルク密度 0.
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 眼に対する重篤な損傷性/眼 刺激性 強い眼刺激。 呼吸器感作性 呼吸器感作性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 皮膚感作性 皮膚感作性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 生殖細胞変異原性 遺伝毒性-in vitro 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 発がん性 発がん性 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 IARC発がん性 どの成分も記載されておらず免除もされていない。 生殖毒性 生殖毒性-生殖能 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 生殖毒性-発生 利用可能なデータに基づき、分類基準を満たさない。 特定標的臓器毒性-単回ばく露 特定標的臓器毒性 (STOT)-単回ばく露 特定標的臓器毒性(STOT)、単回ばく露区分3-H336 眠気又はめまいのおそれ。 標的臓器 中枢神経系 特定標的臓器毒性-反復ばく露 特定標的臓器毒性 (STOT)-反復ばく露 反復暴露後の特定標的臓
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 残留性・分解性 製品の分解性は未知である。 生体蓄積性 生体蓄積性 生体蓄積性について利用可能なデータ無し。 分配係数 データ無し。 土壌中の移動性 移動性 データなし。 他の有害影響 他の有害影響 知られていない。 13:廃棄上の注意 廃棄上の注意 一般情報 廃棄物の生成を最小限に抑えるか可能であれば避けなければならない。 可能ならば製品を再 使用または再利用すること。 この物質および容器は安全な方法で廃棄する。 この製品、プロ セス溶液、残渣および副産物の廃棄は常に環境保護と廃棄物処理に関する法令の要件および 全ての地方管轄当局の要件を遵守して行わなければならない。 廃棄物を取り扱う際には、製 品の取り扱いに適用される安全措置を考慮しなければならない。 十分に洗浄もしくは水洗い していない空容器を取り扱う際には注意を払わなければならない。 空の容器または内張りに は多少の製品残渣が付着していることがあるため危険有害性の可能性がある。 廃棄方法 排水路に流してはならない。 余剰製品および再
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent 道路輸送/鉄道輸送ラベル 3 IMDGクラス 3 ICAOクラス/区分 3 輸送ラベル 容器等級 道路輸送/鉄道輸送容器等級 II IMDG容器等級 II ICAO容器等級 II 海洋汚染物質 環境有害物質/海洋汚染物質 該当せず。 使用者のための特別予防措置 常に直立させて固定した密閉容器で輸送すること。 製品を輸送する者が事故発生時または流出時に何をすべきか理解してい ることを確認すること。 非常措置指針(EmS) F-E, S-E 危険物識別番号(道路輸送/鉄 33 道輸送) MARPOL73/78 附属書Ⅱ及びIBCコードによるばら積み輸送 MARPOL73/78 附属書Ⅱ及び IBCコードによるばら積み輸 送 該当しない。 15:適用法令 インベントリー 日本 (MITI) どの成分も記載されておらず免除もされていない。 16:その他の情報 訓練に関する助言 製造業者から提供される推奨事項を読みこれに従うこと。 訓練を受けた人員のみがこの物質 を使用すること。 発行者
改訂日: 2017/05/25 改訂版: 0 Resin Remover Solvent この情報は明示されている特定の物質のみに関連するものでありこの物質を他の何らかの物質と併用したり何らかのプロセ スに使用した場合には有効でない場合があります。上記の情報は、弊社の知識および確信のおよぶ限り、標示されている日 付の時点において正確かつ信頼性の高い情報です。しかしながら、その精度、信頼性または完全性に関して一切の保証、補 償あるいは表明を行うものではありません。各自の特定用途に対する上記情報の適合性に関して確認を行うことは使用者の 責務です。 11/11