Datasheet

改訂日: 2018/06/08 改訂版: 2
Label Remover 200ml
応急措置の説明
一般情報 何らかの不快感が続く場合には医師の手当てを受けること。 医療関係者にこの安全データシ
ートを見せること。
吸入 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら呼吸しやすい姿勢で休息させること。
襟、ネクタイまたはベルトのような体を締め付ける衣類を緩めること。 症状が重篤または続
く場合には医師の手当てを受けること。
経口摂取 口を水で十分にすすぐこと。 気分が悪いときは、医師の診断/手当てを受けること。 医療関
係者の指示がない限り無理に吐かせてはならない。
皮膚接触 直ちに皮膚から物質を取り除くことが重要である。 何らかの感作症状が生じた場合には、そ
れ以上の暴露防止を徹底すること。 石鹸と水または承認されている皮膚洗浄剤で汚染物を取
り除くこと。 症状が重篤または洗った後にも続く場合には医師の手当てを受けること。
眼接触 水で洗うこと。 何らかの不快感が続く場合には医師の手当てを受けること。
応急措置をする者の保護 応急処置を行う者は救助活動中は常に適切な保護具を着用しなければならない。
急性症状及び遅発性症状の最も重要な徴候症状
一般情報 記載されている症状の重症度は濃度および暴露の長さに依存して変化する。
吸入 スプレー/ミストは気道刺激を引き起こすおそれがある。
経口摂取 敏感な個人に感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 この製品の物理的な
性質により、経口摂取が発生する可能性は低い。 吸入すると、吸引性呼吸器有害性。 経口摂
取または嘔吐した後に肺に侵入すると化学性肺炎を引き起こすおそれがある。
皮膚接触 敏感な個人は皮膚感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 発赤。 皮膚を刺
激する。
眼接触 眼をわずかに刺激するおそれがある。 不快感を引き起こすおそれがある。
必要に応じた速やかな治療と必要とされる特別な治療の指示
医師に対する特別な注意事項 症候に基づいた処置を行うこと。 敏感な個人に感作またはアレルギー性反応を引き起こすお
それがある。
5:火災時の措置
消火剤
適切な消火剤 製品は可燃性/引火性である。 耐アルコール泡消火剤、二酸化炭素、粉末消火剤または水霧で
消火すること。 周辺火災に適した消火剤を使用すること。
使ってはならない消火剤 火災を広げるので棒状水を消火剤として使用しないこと。
化学品から生じる特定の危険有害性
特有の危険有害性 過剰な圧力増大が生じるので、容器は加熱すると激しく破裂または爆発することがある。 エ
アゾール缶が破裂した場合、加圧された内容物と噴霧剤が急速に漏出するので注意しなけれ
ばならない。
有害燃焼副産物 熱分解または燃焼した製品は次の物質を含むおそれがある: 有害なガスまたは蒸気。
消火を行う者の保護
消火活動中の保護措置 火災ガスまたは蒸気の吸入を避けること。 区域から避難すること。 水スプレーを使用して熱
にさらされた容器を冷却すると共にリスクを伴わずに対処可能ならそれらの容器を火災区域
から移動させること。 炎にさらされた容器は消火後も十分な時間冷却し続けること。 漏洩物
または流出物に点火していない場合には、水スプレーを使用して蒸気を分散させることによ
り漏洩を止めている者を保護すること。 水生環境への放出を防止すること。 封じ込めにより
流去水を管理して下水道および水路に流入させないようにすること。 水質汚染のリスクが生
じた場合には、管轄官庁に通報すること。
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