Datasheet

改訂日: 2019/02/18 改訂版: 1
FLUXCLENE
特有の危険有害性 過剰な圧力増大が生じるので、容器は加熱すると激しく破裂または爆発することがある。 引
火性液体及び蒸気。 蒸気は火花、高温面または燃えさしによって着火するおそれがある。 蒸
気は空気との爆発性混合物を形成するおそれがある。 消火活動からの流去水が下水道に流入
すると火災または爆発の危険有害性を生じるおそれがある。
有害燃焼副産物 熱分解または燃焼した製品は次の物質を含むおそれがある: 有害なガスまたは蒸気。
消火を行う者の保護
消火活動中の保護措置 火災ガスまたは蒸気の吸入を避けること。 区域から避難すること。 ガス、蒸気、フュームお
よび煙の吸入を避けるために常に風上から作業すること。 閉鎖空間に立ち入る前に換気する
こと。 水スプレーを使用して熱にさらされた容器を冷却すると共にリスクを伴わずに対処可
能ならそれらの容器を火災区域から移動させること。 炎にさらされた容器は消火後も十分な
時間冷却し続けること。 漏洩物または流出物に点火していない場合には、水スプレーを使用
して蒸気を分散させることにより漏洩を止めている者を保護すること。 水生環境への放出を
防止すること。 封じ込めにより流去水を管理して下水道および水路に流入させないようにす
ること。 水質汚染のリスクが生じた場合には、管轄官庁に通報すること。
消火を行う者を保護するため
の特別な保護具
陽圧自給式呼吸器(SCBA)および適切な保護衣を着用すること。 消防士の衣類は化学物質
に対して基本レベルの保護を提供する。
6:漏出時の措置
人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置
人体に対する注意事項 適切に訓練されていない場合または何らかの人的リスクを伴う場合にはいかなる活動も行っ
てはならない。 不要な人員および保護されていない人員を抽出物から遠ざけること。 この安
全データシートの項目8に記載の防護衣を着用すること。 この安全データシートに記載され
ている安全取扱いに関する注意事項に従うこと。 流出物の取扱い後は十分洗うこと。 緊急時
の汚染除去および廃棄の手順および訓練が適切であることを確認すること。 流出した物質に
触れたりその中に踏み込んだりしないこと。 区域から避難すること。 適切に換気すること。
流出の近くでは喫煙、火花またはその他の着火源は厳禁。 直ちに汚染された全ての衣類を脱
ぐこと。 蒸気およびスプレー/ミストの吸入を避けること。 換気が不十分な場合は適切な呼
吸用保護具を使用すること。 皮膚および眼との接触を避ける。
環境に対する注意事項
環境に対する注意事項 排水管または水路あるいは地表への放出を防止すること。 水生環境への放出を防止すること
。 大規模流出: 環境汚染(下水道、水路、土壌または大気)が発生した場合には関係官庁に
報告すること。
封じ込め及び浄化の方法及び機材
浄化方法 この安全データシートの項目8に記載の防護衣を着用すること。 直ちに流出物を片付けて廃
棄物を安全に廃棄すること。 安全に対処できるなら着火源を除去すること。 流出の近くでは
喫煙、火花またはその他の着火源は厳禁。 爆発のリスクがあるので、物質が密閉空間に入ら
ないようにすること。 風上から流出物に近づくこと。 小規模流出: 製品が水溶性の場合に
は、流出物を水で希釈してぬぐい取ること。 別の方法として、または水溶性でない場合には
、流出物を不活性の、乾燥した物質に吸収させてから適切な廃棄物処理容器に入れること。
大規模流出: 漏洩を止められない場合には、区域から避難すること。 流出した物質を排水処
理場に洗い流すか、以下の通りに処理すること。 砂、土またはその他の不燃材料で流出物を
封じ込めて吸収させること。 廃棄物をラベルの貼られた、密閉容器に入れること。 環境規則
を遵守しながら、汚染された物体および区域を入念に浄化すること。 汚染された吸収剤は流
出した物質と同じ危険有害性を示すおそれがある。 汚染された区域を多量の水で洗い流すこ
と。 流出物の取扱い後は十分洗うこと。 環境に対して危険。 排水路に流してはならない。
現地の廃棄物管理当局の規定に従い認可された廃棄物廃棄物投棄地点に廃棄物を廃棄するこ
と。
他の項目の参照
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