Datasheet
Table Of Contents
- 安全データシート - Thermally Conductive, Flame Retardant Epoxy Resin, Part A
- 1:化学品及び会社情報
- 製品特定名
- 化学品の推奨用途及び使用上の制限
- 安全データシートの供給者の詳細
- 緊急連絡電話番号
- 2:危険有害性の要約
- 化学物質又は混合物の区別
- GHS ラベル要素
- 他の危険有害性
- 3:組成及び成分情報
- 混合物
- 4:応急措置
- 応急措置の説明
- 急性症状及び遅発性症状の最も重要な徴候症状
- 必要に応じた速やかな治療と必要とされる特別な治療の指示
- 5:火災時の措置
- 消火剤
- 化学品から生じる特定の危険有害性
- 消火を行う者の保護
- 6:漏出時の措置
- 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置
- 環境に対する注意事項
- 封じ込め及び浄化の方法及び機材
- 他の項目の参照
- 7:取扱い及び保管上の注意
- 安全な取扱のための予防措置
- 混蝕禁止物質を含む、安全な保管条件
- 特定最終用途
- 8:ばく露防止及び保護措置
- 管理パラメーター
- ばく露防止
- 9:物理的及び化学的性質
- 物理的及び化学的性質に関する情報
- 10:安定性及び反応性
- 11:有害性情報
- 有害性情報
- 12:環境影響情報
- 残留性・分解性
- 生体蓄積性
- 土壌中の移動性
- 他の有害影響
- 13:廃棄上の注意
- 廃棄上の注意
- 14:輸送上の注意
- 国連番号
- 品名(国連輸送名)
- 国連分類(輸送における危険有害性クラス)
- 容器等級
- 海洋汚染物質
- 使用者のための特別予防措置
- 15:適用法令
- 16:その他の情報

改訂日: 2018/08/22 改訂版: 1
Thermally Conductive, Flame Retardant Epoxy Resin, Part A
一般情報 直ちに医師の手当てを受けること。 医療関係者にこの安全データシートを見せること。
吸入 被災者を汚染源から移動させること。 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら
呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気道を開いた状態に維持すること。 襟、ネクタイまた
はベルトのような体を締め付ける衣類を緩めること。 呼吸が困難な場合には適切な訓練を受
けた人員が酸素投与を行って被災者を補助してもよい。 意識のない者は横向きの回復体位に
寝かせて呼吸していることを確認すること。
経口摂取 口を水で十分にすすぐこと。 入れ歯があれば取り外すこと。 小さなコップ数杯分の水または
牛乳を飲ませること。 嘔吐すると危険な場合があるので被災者が嘔吐しそうになったら止め
ること。 医療関係者の指示がない限り無理に吐かせてはならない。 嘔吐した場合には、嘔吐
物が肺に侵入しないよう頭を低くしておかなければならない。 被災者に意識がない場合は、
口から何も与えてはならない。 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら呼吸し
やすい姿勢で休息させること。 意識のない者は横向きの回復体位に寝かせて呼吸しているこ
とを確認すること。 気道を開いた状態に維持すること。 襟、ネクタイまたはベルトのような
体を締め付ける衣類を緩めること。
皮膚接触 直ちに皮膚から物質を取り除くことが重要である。 何らかの感作症状が生じた場合には、そ
れ以上の暴露防止を徹底すること。 石鹸と水または承認されている皮膚洗浄剤で汚染物を取
り除くこと。 症状が重篤または洗った後にも続く場合には医師の手当てを受けること。
眼接触 直ちに多量の水で洗うこと。 コンタクトレンズがあれば取り外し瞼を大きく広げること。 少
なくとも10分間洗い続けること。
応急措置をする者の保護 応急処置を行う者は救助活動中は常に適切な保護具を着用しなければならない。 揮発性不純
物がまだ被災者の周囲に存在すると思われる場合には、応急処置を行う者は適切な呼吸マス
クまたは自給式呼吸装置を着用しなければならない。 被災者から汚染された衣類を取り除く
前に水でよく洗うか、手袋を着用すること。 マウスツーマウス式人工呼吸を行うことは応急
処理を行う者にとって危険な場合がある。
急性症状及び遅発性症状の最も重要な徴候症状
一般情報 健康危険有害性についての追加情報は、項目11を参照。 記載されている症状の重症度は濃度
および暴露の長さに依存して変化する。
吸入 長期にわたる高濃度の吸入は呼吸器系に損傷を与えるおそれがある。
経口摂取 敏感な個人に感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 刺激を引き起こすお
それがある。
皮膚接触 敏感な個人は皮膚感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 発赤。 皮膚を刺
激する。
眼接触 眼を刺激する。
必要に応じた速やかな治療と必要とされる特別な治療の指示
医師に対する特別な注意事項 症候に基づいた処置を行うこと。 敏感な個人に感作またはアレルギー性反応を引き起こすお
それがある。
5:火災時の措置
消火剤
適切な消火剤 製品は可燃性/引火性でない。 耐アルコール泡消火剤、二酸化炭素、粉末消火剤または水霧で
消火すること。 周辺火災に適した消火剤を使用すること。
使ってはならない消火剤 火災を広げるので棒状水を消火剤として使用しないこと。
化学品から生じる特定の危険有害性
特有の危険有害性 過剰な圧力増大が生じるので、容器は加熱すると激しく破裂または爆発することがある。
有害燃焼副産物 熱分解または燃焼した製品は次の物質を含むおそれがある: 有害なガスまたは蒸気。
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