Datasheet

改訂日: 2017/12/05 改訂版: 0
Flame Retardant Epoxy Resin, ER2001 Part B
一般情報 直ちに医師の手当てを受けること。 医療関係者にこの安全データシートを見せること。 化学
熱傷は医師が治療する必要がある。
吸入 被災者を汚染源から移動させること。 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら
呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気道を開いた状態に維持すること。 襟、ネクタイまた
はベルトのような体を締め付ける衣類を緩めること。 呼吸が困難な場合には適切な訓練を受
けた人員が酸素投与を行って被災者を補助してもよい。 意識のない者は横向きの回復体位に
寝かせて呼吸していることを確認すること。
経口摂取 口を水で十分にすすぐこと。 入れ歯があれば取り外すこと。 小さなコップ数杯分の水または
牛乳を飲ませること。 嘔吐すると危険な場合があるので被災者が嘔吐しそうになったら止め
ること。 医療関係者の指示がない限り無理に吐かせてはならない。 嘔吐した場合には、嘔吐
物が肺に侵入しないよう頭を低くしておかなければならない。 被災者に意識がない場合は、
口から何も与えてはならない。 被災者を空気の新鮮な場所に移して暖かく保ちながら呼吸し
やすい姿勢で休息させること。 意識のない者は横向きの回復体位に寝かせて呼吸しているこ
とを確認すること。 気道を開いた状態に維持すること。 襟、ネクタイまたはベルトのような
体を締め付ける衣類を緩めること。
皮膚接触 直ちに皮膚から物質を取り除くことが重要である。 汚染された衣類すべてを直ちに脱ぐ。 直
ちに多量の水で洗うこと。 少なくとも15分間洗い続けた後に医師の手当てを受けること。
化学熱傷は医師が治療する必要がある。
眼接触 直ちに多量の水で洗うこと。 コンタクトレンズがあれば取り外し瞼を大きく広げること。 少
なくとも10分間洗い続けること。
応急措置をする者の保護 応急処置を行う者は救助活動中は常に適切な保護具を着用しなければならない。 揮発性不純
物がまだ被災者の周囲に存在すると思われる場合には、応急処置を行う者は適切な呼吸マス
クまたは自給式呼吸装置を着用しなければならない。 被災者から汚染された衣類を取り除く
前に水でよく洗うか、手袋を着用すること。 マウスツーマウス式人工呼吸を行うことは応急
処理を行う者にとって危険な場合がある。
急性症状及び遅発性症状の最も重要な徴候症状
一般情報 健康危険有害性についての追加情報は、項目11を参照。 記載されている症状の重症度は濃度
および暴露の長さに依存して変化する。
吸入 単回暴露は次の悪影響を引き起こすおそれがある: 鼻および喉の重篤な刺激。 過剰暴露に続
いて生じる症状には以下が含まれる場合がある: 気道に対して腐食性である。
経口摂取 敏感な個人に感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 口、食道および胃の
化学熱傷を引き起こすおそれがある。 過剰暴露に続いて生じる症状には以下が含まれる場合
がある: 重篤な胃痛。 吐き気、嘔吐。
皮膚接触 敏感な個人は皮膚感作またはアレルギー性反応を引き起こすおそれがある。 重度の火傷を引
き起こす。 過剰暴露に続いて生じる症状には以下が含まれる場合がある: 痛みまたは刺激。
発赤。 水疱形成を生じるおそれがある。
眼接触 重篤な眼の損傷。 過剰暴露に続いて生じる症状には以下が含まれる場合がある: 痛み。 大
量の流涙。 発赤。
必要に応じた速やかな治療と必要とされる特別な治療の指示
医師に対する特別な注意事項 症候に基づいた処置を行うこと。 敏感な個人に感作またはアレルギー性反応を引き起こすお
それがある。
5:火災時の措置
消火剤
適切な消火剤 製品は可燃性/引火性でない。 耐アルコール泡消火剤、二酸化炭素、粉末消火剤または水霧で
消火すること。 周辺火災に適した消火剤を使用すること。
使ってはならない消火剤 火災を広げるので棒状水を消火剤として使用しないこと。
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