User Guide
Table Of Contents
- Contents
- SAFETY GUIDELINES
- 安全须知
- 安全須知
- PANDUAN KESELAMATAN
- 安全ガイドライン
- 안전 가이드
- PANDUAN KESELAMATAN
- คำแนะนำด้านความปลอดภัย
- УКАЗАНИЯ ЗА БЕЗОПАСНОСТ
- BEZPEČNOSTNÍ POKYNY
- SIKKERHEDSVEJLEDNINGER
- DIRECTRICES DE SEGURIDAD
- ΟΔΗΓΙΕΣ ΑΣΦΑΛΕΙΑΣ
- TURVALLISUUSOHJEET
- SIGURNOSNE SMJERNICE
- BIZTONSÁGI IRÁNYELVEK
- DIRETTIVE SULLA SICUREZZA
- VEILIGHEIDSRICHTLIJNEN
- RETNINGSLINJER FOR SIKKERHET
- ZASADY BEZPIECZEŃSTWA
- DIRETRIZES DE SEGURANÇA
- DIRETRIZES DE SEGURANÇA
- MENȚIUNI PRIVIND SIGURANȚA
- SÄKERHETSRIKTLINJER
- GÜVENLİK YÖNERGELERİ
- إرشادات السلامة
- Compliance Information
8
Tegangan Standar 23,1 V
Suhu Pengisian Daya
Energi
Pengendali Jarak Jauh (Model: RM700B)
Baterai Internal
O3 Pro
[1]
2,4000-2,4835 GHz; 5,725-5,850 GHz
Wi-Fi 6
[1]
2,4000-2,4835 GHz; 5,150-5,250 GHz; 5,725-5,850 GHz
Bluetooth 5.1
2,4000-2,4835 GHz
mengetahui informasi lebih lanjut.
JP
安全についての概要
本製品を使用する前に、無人航空機に関する現地の法律および規制を理解し
遵守していることを確認してください。同梱された文書を熟読し、
DJI
TM
の
公式ウェブサイトにアクセスしてチュートリアルビデオを視聴し、製品のユ
ーザーマニュアルをよく読んでください。飛行の要件と制限、製品機能、各フライトモ
ード、安全な飛行操作、緊急
RTH
プロセス、
RTH
中の機体の動作について十分に理解し
ておいてください。
本製品には複雑な部分があり、使用に際しては一定のリスクが伴います。この製品の操
作には注意が必要があり、操縦者は安全性に対する強い認識を持ち、機体の操作につい
て基本的な知識を有している必要があります。製品機能と安全な操作方法を理解した上
で、機体を飛行させてください。安全かつ責任を持って操作しないと、本製品またはそ
の他の財産の損害を招いたり、ご自身や他の人が深刻な怪我を負ったりするおそれがあ
ります。
1.
飛行環境
• 機体は、人ごみや建物から離れた開けたエリアで飛行させてください。
• 強風(風速
14 m/s
超)、砂嵐、雪、雨、スモッグ、霰、雷、竜巻や台風などの悪天候時
には機体を飛行させないでください。強風に関する警告が出た場合は、
DJI Pilot 2
のプ
ロンプトに必ず従い、できるだけ早く帰還、着陸してください。
• 折りたたみ式クイックリリース
プロペラを使用しているときは、機体を海抜
3800 m
以
上で飛行させないでください。また、高地用の折りたたみ式クイックリリース
プロペラ
を使用しているときは、機体を海抜
7000 m
以上で飛行させないでください。
*
• 気温が
-20
℃より低い場合または
40
℃より高い環境では、機体を飛行させないでくだ
さい。
• 車や船などの動いている物体から離陸させないでください。
• 水面または雪面などの反射表面の近くで飛行させないでください。そうしないと、ビジ
ョンシステムが正常に動作しない可能性があります。
• GNSS
信号が弱い場合(屋内での飛行など)は、周囲が明るく視界が良好な環境で機体
を飛行させてください。照度条件が不十分な場合、ビジョンシステムが正しく機能しな
いことがあります。
• 高圧送電線、大規模送電局、レーダー基地、モバイルベースステーション、放送塔、
Wi-Fi
ホットスポット、ルーター、
Bluetooth
機器などの磁気干渉や無線干渉があるエリ
ア付近で機体を飛行させないでください。過度な干渉がある地域で飛行すると、機体が
異常な動作をすることがあります。
DJI Pilot 2
上に帰還のプロンプトが表示されたら、
できるだけ早く帰還し、機体を着陸させてください。
* 機体にジンバルカメラとレンズを取り付け、微風状態で飛行させて測定。ここで記述
された値は参考値です。
• 砂埃の多い地面での離着陸は避けてください。砂が機体に入り込んだ場合、モーターや
サーボの耐用年数に影響する可能性があります。
• 飛行は周囲が開けた屋外でのみ行ってください。高層ビル、鉄骨の建物、山、岩、背の
高い木々は、搭載された
GNSS
の精度に影響を及ぼす恐れがあり、映像伝送信号が遮断
される可能性があります。
2.
安全な飛行操作
• 飲酒、服薬、麻酔などの影響がないこと、めまい、疲労、吐き気などの症状がないこ
と、また、身体的、精神的に、機体を安全に操作する能力があることを確認してくだ
さい。
• 機体本体とジンバルカメラの接続部(ジンバルダンパーを含む)は繊細です。注意して
扱ってください。ジンバルダンパーが損傷、または落下した場合は、
DJI
サポートにご連
絡ください。
• ロックアイコンが機体の赤い点の位置と合うように、ジンバルロックをロック位置まで
回してください。ジンバルロックを反時計回りに回して、カメラジンバルがしっかり取
り付けられているか確認することをお勧めします。レンズがしっかりと取り付けられ、
レンズロックレバーがロック位置に切り替わっていることを確認します。
• 怪我を避けるため、変形中の機体アームから離れてください。
• 挟まれ注意のラベルがある場所に手または指を置かないでください。
• 飛行前、機体が正常に変形しない場合は、機体を強制的に離陸させないでください。飛
行中、機体が正常に変形しない場合は、さらに数回試行してください。飛行中の機体を
手でつかもうとしないでください。
• 怪我を避けるため、回転しているプロペラやモーターから離れてください。
• 飛行安全性を確保するために、常に機体を目視内
(VLOS)
で操作してください。
• 強風、コンパス
キャリブレーション、モーター過負荷、モーター高温に関する警告があ
った場合、必ず
DJI Pilot 2
が提示するプロンプトに従い、できるだけ早く帰還、着陸さ
せてください。
• 着陸前に機体が着陸モードに移行していることを確認してください。
ATTI
モードで機体
を変形させないでください。機体がバランスを失い、左右方向にドリフト飛行する場合
があります。
• 機体の着陸中に、機体やランディングギアを掴もうとしないでください。ビジョンシス
テムに干渉し、怪我の原因となることがあります。
• 着陸後、プロペラの回転が完全に停止するまで待ってから、機体と送信機の電源を切っ
てください。怪我を避けるため、モーターの表面に触れないでください。
• 誤って機体を水中に落とした場合、拾い上げた直後に機体の電源を入れないでください。
落下し浸水した機体の電源を入れると、構成部品が完全に損傷する恐れがあります。
• 機体が正しく動作しない場合は使用を中止してください。衝突に巻き込まれたことの
ある機体を使用しないでください。
DJI
サポートまたは
DJI
の正規代理店にご連絡くだ
さい。
• ファームウェア更新、システムのキャリブレーション、パラメーター設定の作業中は、
人や動物と機体の間に安全な距離を確保してください。
• 機体をトラベルモードに移行させる前に、ジンバルカメラと他のペイロードが取り外さ
れていることを確認してください。また、トラベルモードと着陸モードを切り替える場
合は、機体を平らな表面に置いてください。そうしない場合、下方ビジョンシステムが
地面にこすれて、ビジョンポジショニング性能が影響を受ける可能性があります。
• DJI
の純正部品または
DJI
が認定する部品のみをご使用ください。認定されていない部品を
使用すると、システムに不具合が発生し、飛行安全性が損なわれるおそれがあります。
• 機体、そのコンポーネント、または部品を改造または変更しないでください。不正な改
造は、不具合の原因となり、安全性を損ね、飛行事故につながるおそれがあります。
• ローバッテリー残量警告のプロンプトが
DJI Pilot 2
で表示された場合は、プロンプトに従
って機体を帰還させるか安全な場所に着陸させてください。飛行を続けた場合、重度の
ローバッテリー残量により、機体は自動的に強制着陸することがあります。その場合、
ユーザーは着陸をキャンセルできません。飛行中に機体の電源が落ちて制御できなくな
った場合、機体、その他の財産、人、動物に深刻な損傷を与えるおそれがあります。
• ビジョンシステム、赤外線検知システム、着陸保護機能、
DJI Pilot 2
からの情報、その
他のシステム補助機能に過度に依存しすぎないように注意してください。ビジョンシス
テムや赤外線検知システムは、特定の環境条件下では機能せず、機体が自動的に障害物
を感知してブレーキをかけることができない場合があります。飛行中は常に細心の注意
を払い、周囲の環境を観察しながら、機体を制御し続けてください。
3.
バッテリーの安全に関する注意
使用方法
• 液体がバッテリーに触れないようにしてください。バッテリーを湿気の高い場所や雨の
かかる場所に放置しないでください。バッテリーを水中に落とさないでください。破裂
や発火が発生するおそれがあります。
• DJI
製以外のバッテリーは使用しないでください。
• バッテリーに膨張、液漏れ、損傷が見られる場合は使用しないでください。バッテリー
がこのような状態になった場合、
DJI
または
DJI
正規代理店までご連絡ください。
• 強い静電環境や電磁環境でバッテリーを使用しないでください。そのように誤って使用
した場合、バッテリーと機体に重大な不具合を引き起こす可能性があります。
• いかなる方法でもバッテリーの分解や穴あけを行わないでください。バッテリーの漏
れ、発火、爆発が起こる恐れがあります。
• バッテリーの電解液には非常に高い腐食性があります。電解液が皮膚に触れたり、眼
に入ったりした場合には、ただちに水で洗い流して、すぐに医師の診察を受けてくだ
さい。
• 墜落や激しい衝撃を受けた場合には、バッテリーを使用しないでください。
• 飛行中に、バッテリーが機体と一緒に水中に落下した場合には、すぐに水中から取り出
して、安全で開けた場所に置いておきます。完全に乾燥するまで、バッテリーに近づか
ないでください。再度バッテリーを使用するのは、やめてください。バッテリーは現地
の規則に従い廃棄してください。
• バッテリーは
-20
〜
40
℃の環境で使用する必要がありますが、推奨環境温度は
25
〜
35
℃
です。
35
℃以上または
20
℃未満の環境でバッテリーを使用すると、バッテリー寿命が短
くなり、バッテリー性能にも影響を及ぼす可能性があります。
40
℃を超える環境でバッ
テリーを使用または保管するとバッテリーが膨張することがあり、火災や爆発につなが
るおそれがあります。
• バッテリーが発火した場合は、砂や乾燥粉末消火剤を使って消火してください。
• 金属製テーブルなど導電性のある物の表面上にバッテリーを直接置かないでください。
バッテリーを短絡させないでください。
• 各飛行の前に、必ずバッテリーが完全に充電されていることを確認してください。
• バッテリーを完全に放電した状態で長期間保管しないでください。バッテリーが過放電
し、バッテリーセルが修理不能な損傷を負うおそれがあります。
バッテリーの充電
• 付属の
DJI
充電機器を使用してください。
DJI
は、指定された要件を満たしていない、
DJI
以外の充電機器の使用によって生じた損害については責任を負いません。










