User Guide
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D-MS3
調整方法
(1) レーザーパワーメーターを光ピックアップの対物レンズ上にセットする。
(2) MULTI JOG ダイヤルを回して、「LDPWR ADJUST」と表示させる。
(3) ディスクを挿入する。
(4) ∼ディスク引き込み、レーザー ON ∼
MD キーを押して、「a0.9mW)$**」と表示させる。(**:レーザーパワー出力設定値)
(5) EJECT キーを押す。∼ディスク排出、レーザー ON 続行∼
(6) キーを押す。ピックアップ右側に移動。
(7) キーを押す。ピックアップ左側に移動。
(8) レーザーパワーメータの読みが 0.86 ∼ 0.94mW になるよう、 MULTI JOG ダイヤルを回して
調整する。
(9) MD キーを押して、「a7.0mW)$**」と表示させる。(**: レーザーパワー出力設定値)
(10)レーザーパワーメータの読みが 6.9 ∼ 7.1mW になるよう、MULTI JOG ダイヤルを回して
調整する。
注意:7.0mW の発光は、連続 15 秒以上行わない。
(11)MD キーを押して、セーブする。「LDPWR<$**」と表示する。∼レーザーパワー OFF
確認方法
(12)MULTI JOGダイヤルを右にまわすかリモコンの キーを押し、「LDPWR CHECK」と表示させる。
(13)MD キーを押して、「c0.9mW>$**」と表示させる。この時レーザーパワーメータの読みが、
0.85 ∼ 0.95 であることを確認する。
(14)MD キーを押して、「c7.0mW)$**」と表示させる。(**: レーザーパワー出力設定値)
(15)レーザーパワーメータ、デジタルボルトメータの読みが規格値であることを確認する。
(16)STOP キーを押して、「LDPWR CHECK」と表示させ、レーザー発光を止める。
(STOP キーはいつでも受け付け、レーザー発光を止めることができます。)
注意
● レーザーパワーメータの波長レンジは、780nm に設定すること。
● レーザーパワーメータのプローブは、レーザー強度表示値が最大になるよう、設置すること。
規格値
・ レーザーパワーメータの読み:7.0 ± 0.1mW
・ デジタルボルトメータの読み:光ピックアップの
表示値± 10%
(光ピックアップの表示)
光ピックアップにマジックで記載されている数値は lop
の値です。
52.6mA の場合、526 と記載されています。
lop(mA) =デジタルボルトメータの読み (mV)/1(ohm)
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