User Guide
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D-MS3
テストモードの解除方法
ON/STANDBY キーを押すか AC コードを抜いてください。
注意
● テストモードでは、誤消去防止つまみを検出しません。トラバース調整モード、連続記録モードでは、
記録内容を消してしまうことがあります。使用するディスクに注意してください。
● 5 分以上の長時間録音はしないでください。
● 連続録音中は、振動が加わらないように注意してください。
調整時の注意
下記の部品を交換したときは、○印の調整、確認を行ってください。
3.2.2. MO 連続録音ディスクの作り方
このディスクは、フォーカスバイアス調整およびエラーレート確認において使用するディスク
です。以下にその MO 連続録音ディスクの作り方を記します。
(1) 市販の MO ディスク(ブランクディスク)を挿入する。
(2) MULTI JOG ダイヤルを回して、「CREC MODE」と表示させる。
(3) MD キーを2回押して「CREC MID」と表示させる。
(4) MD キーを押して、録音を開始する。
(表示は{CREC(300)} 表示よりスタートします。)
(5) 5 分間以内に録音を終えてください。
(6) STOP キーを押して、録音を止める。
(7) EJECT キーを押して、MO 連続録音ディスクを取り出す。
注意
連続録音中は、振動が加わらないように注意してください。
3.2.3. レーザーパワー調整(LDPWR ADJUST)
注意
● 調整中にレーザーダイオードの発光を真上からのぞかないでください。失明する恐れがあります。
● STOP キーでいつでもレーザーの発光をを止められます。
● 光ピックアップのレーザーダイオードは、静電破壊し易いため、取り扱いには十分に注意してください。
接続 デジタルボルトメータをメカ基板の IOP1 と IOP2 に接続する。
調整 光ピックアップ
メカ基板
IC7 D3 IC1,IC2,IC6
1. 温度補償オフセット調整 × ○ ○ ○
2. レーザーパワー調整 ○ ○ × ○
3. トラバース調整 ○ ○ × ○
4. フォーカスバイアス調整 ○ ○ × ○
5. エラーレート調整 ○ ○ × ○
IOP2
IOP1
CN 1
CN 3
IC 1
IC 2
IC 3
IC 4
IC 5
IC 7
IC 8
IC 10
IOP
1
IOP
2
VC
TE 1
デジタルボルト メータ










