Setup Guide

トラブルシューティング 35
Dell Diagnostics のメインメニュー
1
Dell Diagnostics
がロードされ
Main
Menu
インメニュー)画面
が表示されたら、希望のオプションのボタンをクリックします。
メモ: Test System を選択して、コンピュータの完全なテストを実行する
することをお勧めします。
2
インメニューから
Test System
(システムのテスト)オプション
選択すると、次のメニューが表示されます。
メモ: コンピュータのデバイスの完全なチェックを実行する場合は、
Extended Test を選択することをお勧めします。
オプション 機能
Test Memory
スタンドアロンメモリのテストを実行
Test System
システムの Diagnostics(診断)を実行
Exit
Diagnostics(診断)の終了
オプション 機能
Express Test
システムデバイスのクイックテストを実行します。
このテストは通常 1020 分かかり、途中でユーザー
が操作する必要はありません。最初に Express Test
を実行すると、問題を迅速に特定できる可能性が増し
ます。
Extended Test
システムデバイスの全体チェックを実行します。この
テストは通常 1 時間以上かかります。
Custom Test
特定のデバイスをテストしたり、実行するテストをカ
スタマイズする場合に使用します。
Symptom Tree
このオプションでは、発生している問題の症状に基づ
いたテストを選択できます。このオプションは、最も一
般的な症状を一覧表示します。
Built in Self
Test
LCD ディスプレイ関連機能すべての詳しいチェックを
実行します。テスト結果によって、緑色の Passed(可)
または赤色の Failed(不可)というメッセージがスク
リーンに表示されます。赤色で表示されたアイテムに
関しては、エラーコードと問題の説明を書き留め、デル
にお問い合わせください。