Users Guide
セキュリティを設定する
デフォルトでは、このコンピュータが提供するすべての Bluetooth サービスと、このコンピュータが利用する Bluetooth アプ
リケーション (ヒューマン インターフェイス デバイスを除く) のプロパティは、必ずセキュリティ保護された接続で通信が行わ
れるように設定されています。[セキュリティ保護された接続] プロパティが設定されている場合、このコンピュータが他の
Bluetooth デバイスに接続しようとするときに、2 つのデバイス間で Bluetooth セキュリティ コードの交換が必要になりま
す。この手順によって、接続先のデバイスははっきりと識別されます。コードを交換すると、2 つの Bluetooth デバイスは、
データを暗号化できるようになります。
Bluetooth デバイスとサービスを管理する
Bluetooth サービスは、コンピュータにインストールされたプログラムとリモートの Bluetooth デバイスとの間で、アクション
を実行するために使用されます。Bluetooth デバイスは 1 つまたは複数のサービスを提供できます。各 Bluetooth デバイスお
よびサービス固有の使い方については、「Bluetooth の使い方」を参照してください。
Bluetooth デバイスおよびサービスを管理するには
111 [Bluetooth サービス] を開きます。
111 [設定の表示/変更] をクリックします。
[Bluetooth 設定] の [ローカル サービス] タブで、このコンピュータが他の Bluetooth デバイスに提供するサービスを選択
し、そのサービスのプロパティを設定できます。デフォルトでは、すべてのローカル サービスに対して、自動起動、セキュリ
ティ保護された接続、およびリモート デバイスがサービスに接続しようとしたときの表示と音声による通知がオンに設定されて
います。
各サービスのプロパティを設定するには、サービス名をクリックし、[プロパティ] をクリックします。
[全般] タブでは、サービスの [セキュリティ保護された接続] プロパティおよび [自動的に起動] プロパティのオン/オ
フを指定できます。
[通知] タブでは、通知の有無と方法を指定できます。










