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8 | システムの概要 Dell PowerConnect W-6000 コントローラ | 設置ガイド
スロット 2: W-6000M3 追加モジュール用です。
スロット 3: W-6000M3 追加モジュール用です。
モジュールハンドル: 個別モジュールの取り外しおよび取り付けの際にのみ使用します。
ラックマウント用ブラケット取り付け穴 (側面)
ファントレイモジュール: W-6000 コントローラは、ファントレイがシャーシ内の空気を排出することに
よって冷却されます。ファントレイから排出される空気は、(シャーシを前から見た場合) 取り付けられ
たモジュールを通って右から左に抜けます。
動作中は、シャーシの左右側面の通気孔がケーブルやマウント用パーツなどで遮られないようにしてくだ
さい。空気を適切に循環させるには、シャーシの左右に 10 cm (4 インチ) 以上の空間を確保してください。
パワーサプライ用スロット : シャーシには最大 3 つのパワーサプライ用スロットがあります。システムに
必要なパワーサプライの数は、取り付けられている W-6000M3 コントローラモジュールの数に応じて異
なり、パワーサプライの冗長性を確保するかどうかによって変わります。詳細については 27 ページの「電
源管理」を参照してください。
各パワーサプライには専用ケーブルと電源スイッチがあります。
パワーサプライのハンドル: パワーサプライの取り外しまたは取り付けの際に使用します。
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注意 : モジュールハンドルを持って W-6000 コントローラシャーシを持ち上げたり、動かしたりしないでください。
ハンドルを持ってシャーシを持ち上げると、モジュールとシャーシの両方が重大な損傷を受ける恐れがあります。
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注意 : 電源スイッチがオンの位置にある状態、または電源ケーブルが接続された状態で、パワーサプライを取り付
けたり、取り外したりしないでください。最初に電源スイッチがオフであり、ケーブルが接続されていないこ
とを確認してください。
注意 : Dell W-6000 コントローラおよびコンポーネントを取り扱う際には、静電気放 (ESD) のための適切な手順を
必ず実行してください。
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