Vostro 3481 サービスマニュアル 規制モデル: P89G 規制タイプ: P89G004
メモ、注意、警告 メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その問題を回避するための方法を説明しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 © 2019 年 Dell Inc. その関連会社。不許複製・禁無断転載.Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子会社の商標です。その他の商標は、それぞれ の所有者の商標である場合があります。 2019 - 01 Rev.
目次 1 コンピュータ内部の作業.................................................................................................................................... 6 安全にお使いいただくために................................................................................................................................................. 6 コンピュータ内部の作業を始める前に............................................................................................................................ 6 安全に関する注意事項..............................................
WLAN カードの取り付け..............................................................................................................................................26 ソリッド ステート ドライブ/インテル Optane メモリ モジュール.............................................................................................. 27 M.2 2280 ソリッドステート ドライブまたはインテル Optane メモリ(オプション)の取り外し........................................ 27 M.2 2280 ソリッドステート ドライブまたはインテル Optane メモリ(オプション)の取り付け........................................28 M.2 2230 ソリッドステート ドライブの取り外し..
システム基板......................................................................................................................................................................66 システム基板の取り外し.............................................................................................................................................. 66 システム基板の取り付け.............................................................................................................................................. 69 電源アダプタポート..............
1 コンピュータ内部の作業 安全にお使いいただくために 前提条件 身体の安全を守り、コンピュータを損傷から保護するために、次の安全に関する注意に従ってください。特に指示がない限り、本書に含まれるそれぞれの 手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 • コンピュータに付属の「安全に関する情報」を読んでいること。 • コンポーネントは交換可能であり、別売りの場合は取り外しの手順を逆順に実行すれば、取り付け可能であること。 このタスクについて 警告: すべての電源を外してから、コンピュータカバーまたはパネルを開きます。コンピュータ内部の作業が終わったら、カバー、パネル、ネジをす べて取り付けてから、電源に接続します。 警告: コンピューター内部の作業を始める前に、お使いのコンピューターに付属しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をお読 みください。安全にお使いいただくためのベストプラクティスの追加情報に関しては、規制順守のホームページを参照してください 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。お客様は、製品マニュアルで許可されている範囲に限り、ま
6 システムのコンセントが外されている状態で、電源ボタンをしばらく押して、システム基板の静電気を除去します。 メモ: 静電気放出による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの裏面にあるコネクタに触 れながら塗装されていない金属面に定期的に触れて、静電気を身体から除去してください。 安全に関する注意事項 「安全に関する注意事項」の章では、分解手順に先駆けて実行すべき主な作業について説明します。 次の安全に関する注意事項をよく読んでから、取り付けまたは故障 / 修理手順の分解や再組み立てを実行してください。 • • • • • • システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切ります。 システムおよび接続されているすべての周辺機器の AC 電源を切ります。 システムからすべてのネットワークケーブル、電話線、または電気通信回線を外します。 静電気放出(ESD)による損傷を避けるために、ノートブックの内部を扱うときは、ESD フィールドサービスキットを使用します。 システム部品の取り外し後、静電気防止用マットの上に、取り外したコンポーネントを慎重に配置します。 感電し
• 適切に接地された、有線の ESD リストバンドを使用します。ワイヤレスの静電気防止用リストバンドの使用は、現在許可されていません。これらのリ ストバンドでは、適切な保護がなされません。パーツの取り扱い前にシャーシに触れる方法では、感度が増したパーツを ESD から十分に保護するこ とができません。 • 静電気の影響を受けやすいすべてのコンポーネントは、静電気のない場所で扱います。可能であれば、静電気防止フロアパッドおよび作業台パッド を使用します。 • 静電気の影響を受けやすいコンポーネントを輸送用段ボールから取り出す場合は、コンポーネントを取り付ける準備ができるまで、静電気防止梱 包材から取り出さないでください。静電気防止パッケージを開ける前に、必ず身体から静電気を放出してください。 • 静電気の影響を受けやすいコンポーネントを輸送する場合は、あらかじめ静電気防止コンテナまたは静電気防止パッケージに格納します。 ESD フィールド・サービス・キット 最も頻繁に使用されるサービスキットは、監視されないフィールド・サービス・キットです。各フィールド・サービス・キットは、静電対策マット、リスト
敏感なコンポーネントの輸送 交換パーツまたはデルに返送する部品など、ESD に敏感なコンポーネントを輸送する場合は、安全輸送用の静電気防止袋にこれらの部品を入れるこ とが重要です。 装置の持ち上げ 重量のある装置を持ち上げる際は、次のガイドラインに従います。 注意: 50 ポンド以上の装置は持ち上げないでください。常に追加リソースを確保しておくか、機械のリフトデバイスを使用します。 1 バランスの取れた足場を確保します。足を開いて安定させ、つま先を外に向けます。 2 腹筋を締めます。腹筋は、持ち上げる際に背骨を支え、負荷の力を弱めます。 3 背中ではなく、脚を使って持ち上げます。 4 荷を身体に近づけます。背骨に近づけるほど、背中に及ぶ力が減ります。 5 荷を持ち上げるときも降ろすときも背中を伸ばしておきます。荷に体重をかけてないでください。身体や背中をねじらないようにします。 6 反対に荷を置くときも、同じ手法に従ってください。 コンピュータ内部の作業を終えた後に このタスクについて 取り付け手順が完了したら、コンピュータの電源を入れる前に、外付けデバイス、カード、ケーブルが接続さ
2 テクノロジとコンポーネント メモ: 本セクションに記載されている手順は、Windows 10 オペレーティングシステム搭載のコンピュータに適用されます。Windows 10 は工場 出荷時にコンピュータにインストールされています。 トピック: • DDR4 • HDMI 1.4 • USB の機能 • インテル Optane メモリ DDR4 DDR4(ダブル データ レート第 4 世代)メモリは、DDR2 および DDR3 テクノロジーを高速化した後継メモリです。DDR3 の容量は DIMM あたり最大 128 GB ですが、DDR4 では最大 512 GB です。ユーザーが間違った種類のメモリをシステムに取り付けるのを避けるため、DDR4 同期ダイナミック ランダ ム アクセス メモリの設計は、SDRAM および DDR と異なっています。 DDR4 に必要な動作電圧はわずか 1.2 ボルトで、1.
図 2. 厚みの違い カーブしたエッジ DDR4 モジュールのエッジはカーブしているため挿入が簡単で、メモリの取り付け時にかかる PCB への圧力を和らげます。 図 3. カーブしたエッジ メモリエラー システムでメモリ エラーが発生した場合、「ON-FLASH-FLASH」または「ON-FLASH-ON」という新しい障害コードが表示されます。すべてのメモリが故 障した場合、LCD は起動しません。メモリ障害のトラブルシューティングを実行するには、一部のポータブル システムと同様に、システムの底部またはキー ボードの下にあるメモリ コネクタで動作確認済みのメモリ モジュールを試します。 メモ: DDR4 メモリは基板に埋め込まれており、図や説明で示されているように交換可能な DIMM ではありません。 HDMI 1.4 このトピックでは、HDMI 1.
• • • • • コンテンツタイプ - コンテンツタイプに基づいて TV でイメージ設定を最適化できる、ディスプレイとソースデバイス間のコンテンツタイプのリアルタイム信 号です。 追加のカラースペース - デジタル写真とコンピュータグラフィックスで使用される追加のカラーモデルのためのサポートが追加されています。 4K サポート - 1080p をはるかに超えるビデオ解像度を可能にし、多くの映画館で使用されるデジタルシネマシステムに匹敵する次世代ディスプレイ をサポートします。 HDMI マイクロコネクタ - 1080p までのビデオ解像度をサポートする、電話やその他のポータブルデバイス用の新しくて小さいコネクタです。 車両用接続システム - 真の HD 品質を配信しつつ、自動車環境に特有の需要を満たすように設計された、車両用ビデオシステムの新しいケーブ ルとコネクタです。 HDMI の利点 • 高品質の HDMI で、鮮明で最高画質の非圧縮のデジタルオーディオとビデオを転送します。 • 低コストの HDMI は、簡単で効率の良い方法で非圧縮ビデオ形式をサポートすると同時に、デジタルインタフェースの
速度 現在、最新の USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 仕様では、3 つの速度モードが定義されています。Super-Speed、Hi-Speed、Full-Speed です。新しい SuperSpeed モードの転送レートは 4.8 Gbps です。仕様は、一般にそれぞれ USB 2.0 および 1.1 として知られる Hi-Speed および Full-Speed USB モ ードのままで、低速モードでは従前通りそれぞれ 480 Mbps と 12 Mbps で動作し、下位互換性が維持されています。 USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 は下の技術変更によって、より高いパフォーマンスを達成しています。 • • • 既存の USB 2.0 バスと並行して追加された追加の物理バス ( 以下の図を参照)。 前の USB 2.0 には 4 本のケーブル(電源、接地、および差分データ用の 1 組)がありましたが、USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 では 2 組の差分信号 (送受信)用にさらに 4 本追加され、コネクタとケーブルの接続は合計で 8 つになります。 USB 3.0/USB 3.
• USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 RAID • オプティカルメディアドライブ • マルチメディアドライブ • ネットワーク • USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 アダプタ カードおよびハブ 互換性 USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 の良い点は、USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 が初めから USB 2.0 と共存できるように慎重に計画されていることです。まず第一に、 USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 では新しいプロトコルの高速機能を活用するために新しい物理接続が指定され、それによって新しいケーブルが指定されていま すが、コネクタ自体は同じ四角い形状のままで、以前とまったく同じ位置に USB 2.0 の 4 つの接触子がついています。USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 ケーブル には送受信したデータを別々に伝送する 5 つの新しい接触子があり、適切な SuperSpeed USB 端子に接続されている場合のみに接続されます。 Windows 10 は USB 3.
インテル Optane メモリの無効化 このタスクについて 注意: インテル Optane メモリの無効化後、インテル Rapid Storage Technology のドライバをアンインストールしないでください。ブルー スク リーンのエラーが発生します。インテル Rapid Storage Technology のユーザー インターフェイスは、ドライバをアンインストールせずに削除でき ます。 メモ: インテル Optane メモリの無効化は、インテル Optane メモリ モジュールによって高速化された SATA ストレージ デバイスをコンピューター から取り外す前に行う必要があります。 手順 1 タスクバーで検索ボックスをクリックし、「Intel Rapid Storage Technology」と入力します。 2 [Intel Rapid Storage Technology]をクリックします。[Intel Rapid Storage Technology]ウィンドウが表示されます。 3 [Intel Optane memory]タブで[Disable]をクリックし、インテル Optane メモリを無
3 分解および再アセンブリ SD カード SD カードの取り外し 前提条件 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 1 手順 1 SD カードを押して、コンピューターから外します。 SD カードをコンピューターから引き出します。 2 SD カードの取り付け 手順 所定の位置にカチッと収まるまで、 SD カードをスロットに差し込みます。 16 分解および再アセンブリ
次の手順 1 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ベースカバー ベースカバーの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD メモリ カードを取り外します。 手順 1 3 本の拘束ネジを緩めます[1]。 2 ベース カバーをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 6 本のネジ(M2.
3 ベース カバーを右上隅から順に持ち上げ[1] 、ベース カバーの右側を開きます[2]。 4 ベース カバーの左側を持ち上げてシステムから取り外します[3]。 18 分解および再アセンブリ
ベースカバーの取り付け 手順 1 ベース カバーをパームレストとキーボード アセンブリーにセットします[1]。 2 ベース カバーの右側を所定の位置に収まるまで押します[2、3]。 分解および再アセンブリ 19
3 3 本の拘束ネジを締めて、ベース カバーをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 6 本のネジ(M2.
次の手順 1 SD メモリ カードを取り付けます。 2 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 バッテリー リチウム イオン バッテリに関する注意事項 注意: • リチウム イオン バッテリは注意して取り扱ってください。 • バッテリをシステムから取り外す前に、バッテリをできるだけ放電してください。システムから AC アダプタを取り外して、バッテリを消耗させることで放 電できます。 • バッテリを強く押したり、落としたり、損傷させたり、異物で突き刺したりしないでください。 • バッテリを高温にさらしたり、バッテリ パックやセルを分解したりしないでください。 • バッテリの表面に圧力をかけないでください。 • バッテリを曲げないでください。 • 工具を使用してバッテリをこじ開けたりしないでください。 • バッテリが膨張して、デバイスにはまり込んで動かなくなった場合、バッテリを取り出そうとしないでください。リチウム イオン バッテリに穴を開けたり、 バッテリを曲げたり、強く押したりすると危険です。そのような場合は、システム全体を交換する必要があります。サポ
バッテリーの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 手順 1 バッテリーケーブルをシステム基板から外します [1]。 2 バッテリをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 4 本のネジ(M2x3)を取り外します[2] 。 3 バッテリを持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[3]。 バッテリーの取り付け 手順 1 バッテリのネジ穴をパームレストとキーボード アセンブリーのネジ穴に合わせます[1]。 2 バッテリをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 4 本のネジ(M2x3)を取り付けます[2]。 3 バッテリ ケーブルをシステム基板に接続します[3]。 22 分解および再アセンブリ
次の手順 1 ベース カバーを取り付けます。 2 SD カードを取り付けます。 3 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 メモリモジュール メモリモジュールの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います 2 SD カードを取り外します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 手順 1 メモリ モジュールが持ち上がるまでメモリ モジュールを固定しているクリップを引きます[1]。 2 メモリ モジュールをメモリ モジュール スロットから取り外します[2]。 分解および再アセンブリ 23
メモリモジュールの取り付け 手順 1 メモリモジュールの切り込みをメモリモジュールスロットのタブに合わせます。 2 メモリ モジュールを斜めにしてスロットにしっかりと差し込みます[1]。 3 クリップで固定されるまで、メモリ モジュールを押し込みます[2]。 メモ: カチッという感触がない場合は、メモリモジュールを取り外して、もう一度差し込んでください。 24 分解および再アセンブリ
次の手順 1 バッテリを取り付けます 2 ベース カバーを取り付けます 3 SD メモリ カードを取り付けます 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います WLAN カード WLAN カードの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 手順 1 WLAN カード ブラケットをシステム基板に固定している M2x3 ネジを外します[1]。 2 WLAN ケーブルを固定している WLAN カード ブラケットをスライドさせて取り外します[2]。 3 WLAN ケーブルを WLAN カードのコネクタから外します [3]。 4 WLAN カードを持ち上げてコネクタから外します[4] 。 分解および再アセンブリ 25
WLAN カードの取り付け このタスクについて 注意: WLAN カードへの損傷を避けるため、カードの下にケーブルを置かないでください。 手順 1 WLAN カードをシステム基板のコネクタに差し込みます[1]。 2 WLAN ケーブルを WLAN カードのコネクタに接続します[2]。 3 WLAN カード ブラケットを取り付けて WLAN ケーブルを固定します[3]。 4 WLAN ブラケットを WLAN カードに固定する 1 本のネジ(M2x3)を取り付けます[4]。 26 分解および再アセンブリ
次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ソリッド ステート ドライブ/インテル Optane メモリ モジュー ル M.
4 ソリッドステート ドライブ/インテル Optane をスライドさせて持ち上げ、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[4]。 M.2 2280 ソリッドステート ドライブまたはインテル Optane メモリ(オ プション)の取り付け 手順 1 タブ付きソリッドステートドライブ/インテル Optane をスライドさせて、ソリッドステートドライブ/インテル Optane のスロットに挿入します[1、2]。 2 サーマル プレートをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する拘束ネジを締めます[3]。 3 サーマル プレートをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 1 本のネジ(M2x3)を取り付けます[4]。 次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 M.
4 サーマル プレートを裏返します。 5 ソリッドステートドライブをサーマル プレートに固定している 1 本のネジ(M2x2)を外します[1]。 6 ソリッドステートドライブを持ち上げてサーマル プレートから取り外します[2] 。 M.
3 ソリッドステートドライブの切り込みをソリッドステートドライブスロットのタブの位置に合わせます。 4 タブ付きソリッドステート ドライブをスライドさせて、ソリッドステート ドライブ スロットに挿入します[1、2]。 5 サーマル プレートをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する拘束ネジを締めます[3]。 6 サーマル プレートをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 1 本のネジ(M2x3)を取り付けます[4]。 次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 30 分解および再アセンブリ
コイン型電池 コイン型電池の取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 手順 1 プラスチック スクライブを使用して、コイン型電池を I/O ボードのスロットから慎重に取り外します[1] 。 2 コイン型電池をシステムから取り外します[2] 。 コイン型電池の取り付け 手順 1 プラス側を上にして、コイン型電池を I/O ボードのバッテリ ソケットに挿入します[1]。 2 電池が所定の位置にカチッと収まるまで電池を押します[2]。 分解および再アセンブリ 31
次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ハードドライブアセンブリー ハードドライブアセンブリの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 手順 1 ラッチを持ち上げて、ハード ドライブ ケーブルをシステム基板から外します[1]。 2 ハードドライブアセンブリーをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 4 本のネジ(M2x3)を取り外します[2]。 3 ハードドライブアセンブリーをケーブルと一緒に持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[3] 。 32 分解および再アセンブリ
ハードドライブアセンブリの取り付け 手順 1 ハードドライブアセンブリーのネジ穴をパームレストとキーボード アセンブリーのネジ穴に合わせます[1]。 2 ハードドライブアセンブリーをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 4 本のネジ(M2x3)を取り付けます[2] 。 3 ハード ドライブ ケーブルをシステム基板に接続し、ラッチを閉じてケーブルを固定します[3] 。 分解および再アセンブリ 33
次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ハードドライブ ハードドライブの取り外し 前提条件 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 手順 1 ハードドライブアセンブリーからインターポーザーを外します。 34 分解および再アセンブリ
2 ハード ドライブブラケットをハード ドライブに固定している 4 本のネジ(M3x3)を取り外します[1]。 3 ハード ドライブブラケットを持ち上げて、ハード ドライブから取り外します[2]。 ハードドライブの取り付け 手順 1 ハード ドライブブラケットのネジ穴をハード ドライブのネジ穴に合わせます[1]。 2 ハード ドライブブラケットをハード ドライブに固定する 4 本のネジ(M3x3)を取り付けます[2] 。 分解および再アセンブリ 35
3 インターポーザーをハードドライブアセンブリーに接続します。 次の手順 1 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。 2 バッテリーを取り付けます。 3 ベース カバーを取り付けます。 4 SD カードを取り付けます。 5 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 システムファン システムファンの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 36 分解および再アセンブリ
2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 手順 1 モニター ケーブル[1]とシステム ファン ケーブル[2]をシステム基板から取り外します。 2 モニター ケーブルをシステム基板から取り外します[3]。 3 ファンをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 2 本のネジ(M2x5)を外し、システム ファンを持ち上げてシステムから取り外します。 分解および再アセンブリ 37
システムファンの取り付け 手順 1 ファンのネジ穴をパームレストとキーボード基板アセンブリーのネジ穴に合わせます[1]。 2 ファンをパームレストとキーボード基板アセンブリーに固定する 2 本の(M2 x 5)ネジを取り付けます[2] 。 38 分解および再アセンブリ
3 モニター ケーブルをファンの配線ガイドに沿って配線します[1]。 4 モニター ケーブルとファン ケーブルをシステム基板に接続します[2、3]。 分解および再アセンブリ 39
次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います ヒートシンク ヒートシンク(UMA)の取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD メモリ カードを取り外します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 6 システム ファンを取り外します。 手順 1 ヒートシンクをシステム基板に固定している 4 本の拘束ネジを緩めます[1]。 メモ: ヒートシンク上に示されている番号順[1、2、3、4]にネジを緩めます。 2 ヒートシンクを持ち上げて、システム基板から取り外します[2]。 40 分解および再アセンブリ
ヒートシンク(UMA)の取り付け 手順 1 ヒートシンクをシステム基板にセットし、ヒートシンクのネジ穴をシステム基板のネジ穴に合わせます[1]。 2 ヒートシンク上に表示されているシーケンシャルな順序で、ヒートシンクをシステム基板に固定する 4 本の拘束ネジを締めます[2] 。 次の手順 1 システム ファンを取り付けます。 2 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。 3 バッテリを取り付けます。 4 ベース カバーを取り付けます。 5 SD メモリ カードを取り付けます。 6 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ヒートシンク(専用)の取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います 2 SD カードを取り外します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 分解および再アセンブリ 41
手順 1 ヒートシンクをシステム基板に固定している 4 本の拘束ネジを緩めます[1]。 メモ: ヒートシンク上に示されている番号順[1、2、3、4]にネジを緩めます。 2 ヒートシンクをシステム基板に固定している 3 本のネジ(M2x3)を外します[2]。 3 ヒートシンクを持ち上げて、システム基板から取り外します[3]。 ヒートシンク(専用)の取り付け 手順 1 ヒートシンクをシステム基板にセットし、ヒートシンクのネジ穴をシステム基板のネジ穴に合わせます[1]。 2 ヒートシンクをシステム基板に固定する 3 本のネジ(M2x3)を取り付けます[2]。 3 ヒートシンク上に示されている番号順[1、2、3、4]にネジを締めます。[3]。 42 分解および再アセンブリ
次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベースカバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 VGA ドーターボード VGA ドーターボードの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います 2 ベースカバーを取り外します。 3 バッテリーを取り外します。 手順 1 VGA ドーターボード ケーブルを VGA ドーターボードから外します[1] 。 2 VGA ドーターボードをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 2 本のネジ(M2x3)を外します[2]。 3 VGA ドーターボードを持ち上げてシステムから外します[3]。 分解および再アセンブリ 43
VGA ドーターボードの取り付け 1 VGA ドーターボードをセットし、VGA ドーターボードのネジ穴をパームレストとキーボード アセンブリーのネジ穴に合わせます[1] 。 2 VGA ドーターボードをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 2 本のネジ(M2x3)を取り付けます[2] 。 3 VGA ドーターボード ケーブルを VGA ドーターボードに接続します[3] 。 44 分解および再アセンブリ
スピーカー スピーカーの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD メモリ カードを取り外します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 手順 1 スピーカーケーブルをシステム基板から外します [1]。 2 パームレストとキーボード アセンブリーの配線ガイドからスピーカー ケーブルを取り外します[2]。 分解および再アセンブリ 45
3 スピーカーをケーブルと一緒に持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します。 46 分解および再アセンブリ
スピーカーの取り付け このタスクについて メモ: スピーカーを取り外す際にゴム製グロメットが押し出された場合は、スピーカーの取り付け前に押し戻します。 手順 1 位置合わせポストとゴム製グロメットを使用して、スピーカーをパームレストとキーボード アセンブリーのスロットにセットします。 2 スピーカー ケーブルをパームレストとキーボード アセンブリーの配線ガイドに沿って配線します[1]。 3 システム基板にスピーカー ケーブルを接続します[2]。 分解および再アセンブリ 47
次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD メモリ カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 IO ボード IO ボードの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD メモリ カードを取り外します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 スピーカーを取り外します。 手順 1 ラッチを開いて、ハード ドライブ ケーブルをシステム基板から外します[1]。 2 ラッチを開いて、I/O ボード ケーブルをシステム基板から外します[2]。 3 I/O ボード ケーブルをパームレストとキーボード アセンブリーからはがします[3] 。 48 分解および再アセンブリ
4 I/O ボードをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 2 本のネジ(M2x4)を外します[1]。 5 I/O ボードをケーブルと一緒に持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[2]。 分解および再アセンブリ 49
IO ボードの取り付け 手順 1 位置合わせポストを使用して、I/O ボードをパームレストとキーボード アセンブリーにセットします[1]。 2 I/O ボードをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 2 本のネジ(M2x4)を取り付けます[2] 。 3 I/O ボード ケーブルをパームレストとキーボード アセンブリーに貼り付けます[1]。 4 I/O ボード ケーブルをシステム基板に接続し、ラッチを閉じてケーブルを固定します[2]。 5 ハード ドライブ ケーブルをシステム基板に接続し、ラッチを閉じてケーブルを固定します[3]。 50 分解および再アセンブリ
次の手順 1 スピーカーを取り付けます。 2 バッテリーを取り付けます。 3 ベース カバーを取り付けます。 4 SD メモリ カードを取り付けます。 5 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 タッチパッド タッチ パッド アセンブリーの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD メモリ カードを取り外します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 手順 1 タッチパッド ブラケットをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 2 本のネジ(M2x2)を外します[1]。 2 タッチパッド ブラケットを持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[2]。 分解および再アセンブリ 51
3 ラッチを開いて、タッチパッド ケーブルをシステム基板から外します[1]。 4 タッチパッドをパームレストとキーボード アセンブリーに固定しているテープをはがします[2] 。 5 タッチパッドをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 4 本のネジ(M2x2)を取り外します[1]。 6 タッチパッドを持ち上げてパームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[2]。 52 分解および再アセンブリ
タッチ パッド アセンブリーの取り付け このタスクについて メモ: タッチパッドがパームレストとキーボードアセンブリで利用可能なガイドと揃っていて、タッチパッドの両側のギャップが等しいことを確認しま す。 手順 1 タッチパッドをパームレストとキーボード アセンブリーのスロットに差し込みます[1]。 2 タッチパッドをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 4 本のネジ(M2x2)を取り付けます[2] 。 分解および再アセンブリ 53
3 タッチパッドをパームレストとキーボード アセンブリーに固定するテープを貼り付けます[1]。 4 タッチパッド ケーブルをシステム基板のコネクタに差し込み、ラッチを閉じてケーブルを固定します[2]。 5 タッチパッド ブラケットをパームレストとキーボード アセンブリーのスロットに差し込みます[1]。 6 タッチパッド ブラケットをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 2 本のネジ(M2x2)を取り付けます[2] 。 54 分解および再アセンブリ
次の手順 1 バッテリーを取り付けます。 2 ベース カバーを取り付けます。 3 SD カードを取り付けます。 4 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイアセンブリ ディスプレイアセンブリの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 手順 1 ワイヤレス アンテナを固定しているテープをシステム基板からはがします[1]。 2 ラッチを開き、システム基板からモニター ケーブルを外します[2]。 3 パームレストとキーボード アセンブリーの配線ガイドからモニター ケーブルを外します[3、4]。 分解および再アセンブリ 55
4 左右のヒンジをシステム基板とパームレストおよびキーボード アセンブリーに固定している 4 本の(M2.
5 パームレストとキーボード アセンブリーを傾けて持ち上げます。 6 スライドさせてパームレストとキーボード アセンブリーをディスプレイ アセンブリーから取り外します。 分解および再アセンブリ 57
7 前述のすべての手順を実行すると、ディスプレイ アセンブリーが残ります。 58 分解および再アセンブリ
ディスプレイアセンブリの取り付け 手順 1 パームレストとキーボード アセンブリーをディスプレイ アセンブリーのヒンジの下に揃えてセットします[1]。 2 ヒンジを、システム基板、およびパームレストとキーボード アセンブリーに押し下げます[2]。 分解および再アセンブリ 59
3 左右のヒンジをシステム基板、およびパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 4 本の(M2.
4 モニター ケーブルをパームレストとキーボード アセンブリーの配線ガイドに沿って配線します[1、2]。 5 モニター ケーブルをシステム基板のコネクタに接続します[3]。 6 アンテナ ケーブルをシステム基板に貼り付けます[4]。 分解および再アセンブリ 61
次の手順 1 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。ハードドライブアセンブリの取り付け 2 WLAN を取り付けます。 3 バッテリーを取り付けます。 4 ベース カバーを取り付けます。 5 SD カードを取り付けます。 6 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 電源ボタンボード 電源ボタン基板の取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います 2 SD カードを取り外します 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します 62 分解および再アセンブリ
6 システム ファンを取り外します 7 ハードドライブアセンブリーを取り外します 8 VGA ドーターボードを取り外します 9 ディスプレイ アセンブリーを取り外します 手順 1 ラッチを開いて、電源ボタン ボード ケーブルをシステムから外します[1]。 2 電源ボタン ケーブルをパームレストとキーボード アセンブリーからはがします[2]。 3 電源ボタン ボードをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 2 本のネジ(M2x3)を外します[3]。 4 電源ボタン ボードをケーブルとともに持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[4]。 電源ボタン基板の取り付け 手順 1 電源ボタン ボードをパームレストとキーボード アセンブリーのスロットに差し込みます[1]。 2 電源ボタン ボードをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 2 本のネジ(M2x3)を取り付けます[2]。 3 電源ボタン ケーブルをパームレストとキーボード アセンブリーに貼り付けます[3] 。 4 電源ボタン ケーブルをシステム基板に差し込み、ラッチを閉じて
次の手順 1 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 2 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。ハードドライブアセンブリの取り付け 3 VGA ドーターボードを取り付けます。 4 システム ファンを取り付けます。 5 WLAN を取り付けます。 6 バッテリーを取り付けます。 7 ベース カバーを取り付けます。 8 SD カードを取り付けます。 9 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 電源ボタン 電源ボタンの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 64 分解および再アセンブリ
6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 7 システム ファンを取り外します。 8 VGA ドーターボードを取り外します。 9 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 10 電源ボタン ボードを取り外します。 手順 電源ボタンを持ち上げてパームレストとキーボード アセンブリーから取り外します。 電源ボタン基板の取り付け 手順 位置合わせポストを使用して、電源ボタンをパームレストとキーボード アセンブリーに合わせてセットします。 分解および再アセンブリ 65
次の手順 1 電源ボタン ボードを取り付けます。 2 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 3 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。 4 システム ファンを取り付けます。 5 VGA ドーターボードを取り付けます。 6 WLAN を取り付けます。 7 バッテリーを取り付けます。 8 ベース カバーを取り付けます。 9 SD カードを取り付けます。 10 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 システム基板 システム基板の取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います 2 SD カードを取り外します 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 メモリー モジュールを取り外します 6 WLAN を取り外します 66 分解および再アセンブリ
7 SSD を取り外します 8 ハードドライブアセンブリーを取り外します 9 ヒートシンクを取り外します 10 システム ファンを取り外します 11 ディスプレイ アセンブリーを取り外します 12 電源ボタン ボードを取り外します 手順 1 システム基板から以下のケーブルを外します。 a b c d e f g 電源アダプタ ポート ケーブル[1]。 eDP ケーブル[2] 。 VGA ドーターボード ケーブル[3] 。 IO ボード ケーブル[4]。 タッチパッド ケーブル[5]。 キーボード ケーブル[6] 。 スピーカー ケーブル[7]。 2 システム基板をパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 1 本のネジ(M2x4)を外します[1]。 3 パームレストとキーボード アセンブリーからシステム基板を持ち上げて裏返します[2]。 分解および再アセンブリ 67
4 VGA ドーターボード ケーブルをシステム基板から外します[1]。 5 システム基板を持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[2]。 68 分解および再アセンブリ
システム基板の取り付け 手順 1 システム基板に VGA ドーターボード ケーブルを接続します[1]。 2 システム基板を裏返して、パームレストとキーボード アセンブリー上に置きます[2]。 3 システム基板のネジ穴をパームレストとキーボード アセンブリーのネジ穴に合わせます[1]。 4 システム基板をパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 1 本のネジ(M2x4)を取り付けます[2] 。 分解および再アセンブリ 69
5 以下のケーブルをシステム基板に接続します。 a b c d e f g 70 スピーカー ケーブル[1]。 キーボード ケーブル[2]。 タッチパッド ケーブル[3]。 IO ボード ケーブル[4] 。 VGA ドーターボード ケーブル[5]。 eDP ケーブル[6]。 電源アダプター ポート ケーブル[7]。 分解および再アセンブリ
次の手順 1 電源ボタン ボードを取り付けます 2 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます 3 ヒートシンクを取り付けます 4 システム ファンを取り付けます 5 ハードドライブアセンブリーを取り付けます 6 メモリー モジュールを取り付けます 7 SSD を取り付けます 8 WLAN を取り付けます 9 バッテリーを取り付けます。 10 ベース カバーを取り付けます 11 SD カードを取り付けます 12 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います 電源アダプタポート 分解および再アセンブリ 71
電源アダプタ ポートの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 6 SSD カードを取り外します。 7 メモリ モジュールを取り外します。 8 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 9 システム ファンを取り外します。 10 ヒートシンクを取り外します。 11 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 12 電源ボタン ボードを取り外します。 13 システム基板を取り外します。 手順 1 電源アダプタ ポートをパームレストとキーボード アセンブリーに固定している 1 本のネジ(M2x3)を外します[1]。 2 電源アダプタ ポート ケーブルから粘着テープをはがします[2]。 3 電源アダプタ ポートをケーブルとともに持ち上げて、パームレストとキーボード アセンブリーから取り外します[3]。 72 分解および再アセンブリ
電源アダプタ ポートの取り付け 手順 1 電源アダプタ ポートをパームレストとキーボード アセンブリーのスロットに差し込みます[1]。 2 電源アダプタ ポートをパームレストとキーボード アセンブリーに固定する 1 本のネジ(M2x3)を取り付けます[2]。 3 電源アダプタ ポートケーブルをパームレストとキーボード アセンブリーに貼り付けます[3]。 分解および再アセンブリ 73
次の手順 1 システム基板を取り付けます。 2 電源ボタン ボードを取り付けます。 3 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 4 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。 5 システム ファンを取り付けます。 6 ヒートシンクを取り付けます。 7 SSD カードを取り付けます。 8 メモリ モジュールを取り付けます。 9 WLAN カードを取り付けます。 10 バッテリーを取り付けます。 11 ベース カバーを取り付けます。 12 SD カードを取り付けます。 13 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイベゼル 74 分解および再アセンブリ
ディスプレイベゼルの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 7 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 手順 1 ディスプレイヒンジ カバーの両側を押して、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから持ち上げます。 2 ディスプレイ ベゼルを持ち上げて、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから取り外します[1]。 3 ディスプレイ ベゼルを持ち上げて、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから取り外します[2]。 分解および再アセンブリ 75
ディスプレイベゼルの取り付け 手順 1 ディスプレイ ベゼルをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーに合わせて所定の位置にゆっくりとはめ込みます[1、2]。 76 分解および再アセンブリ
2 ディスプレイヒンジ カバーのタブをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーのスロットに挿入します。 3 ディスプレイヒンジ カバーを所定の位置にカチッとはめ込みます。 分解および再アセンブリ 77
次の手順 1 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 2 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。 3 WLAN カードを取り付けます。 4 バッテリーを取り付けます。 5 ベース カバーを取り付けます。 6 SD カードを取り付けます。 7 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 カメラ カメラの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 78 分解および再アセンブリ
5 WLAN を取り外します。 6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 7 システム ファンを取り外します。 8 VGA ドーターボードを取り外します。 9 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 10 ディスプレイ ベゼルを取り外します。 手順 1 プラスチック スクライブを使用して、カメラをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから慎重に持ち上げます[1] 。 2 カメラ モジュールからカメラ ケーブルを外します[2]。 3 カメラ モジュールを持ち上げて、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから取り外します[3] 。 カメラの取り付け 手順 1 カメラ モジュールにカメラ ケーブルを接続します[1]。 2 位置合わせポストを使用して、カメラ モジュールをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーに取り付けます[2] 。 3 カメラ ケーブルを配線チャネルを通して配線します[3]。 分解および再アセンブリ 79
次の手順 1 ディスプレイ ベゼルを取り付けます。 2 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 3 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。ハードドライブアセンブリの取り付け 4 WLAN を取り付けます。 5 バッテリーを取り付けます。 6 ベース カバーを取り付けます。 7 SD カードを取り付けます。 8 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイパネル ディスプレイパネルの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 80 分解および再アセンブリ
4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 7 システム ファンを取り外します。 8 VGA ドーターボードを取り外します。 9 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 10 ディスプレイ ベゼルを取り外します。 手順 1 モニター パネルをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーに固定している 4 本のネジ(M2x2)を取り外します[1]。 2 ディスプレイパネルを持ち上げて裏返します [2]。 3 モニター ケーブルをモニター パネルの背面に固定しているテープをはがします[1]。 4 ラッチを持ち上げ、モニター ケーブルをモニター パネル ケーブル コネクタから外します[2] 。 5 モニター パネルを持ち上げて、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから取り外します[3]。 分解および再アセンブリ 81
モニター パネルの取り付け 手順 1 モニター ケーブルをモニター パネルの背面のコネクタに接続し、ラッチを閉じてケーブルを固定します[1]。 2 モニター ケーブルをモニター パネルの背面に固定するテープを貼り付けます[2]。 82 分解および再アセンブリ
3 モニター パネルを裏返して、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーにセットします[3]。 4 モニター パネルのネジ穴をディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーのネジ穴に合わせます[1]。 5 モニター パネルをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーに固定する 4 本のネジ(M2x2)を取り付けます[2] 。 分解および再アセンブリ 83
次の手順 1 ディスプレイ ベゼルを取り付けます。 2 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 3 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。ハードドライブアセンブリの取り付け 4 WLAN を取り付けます。 5 バッテリーを取り付けます。 6 ベース カバーを取り付けます。 7 SD カードを取り付けます。 8 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイヒンジ ディスプレイヒンジの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 84 分解および再アセンブリ
4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 7 システム ファンを取り外します。 8 VGA ドーターボードを取り外します。 9 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 10 ディスプレイ ベゼルを取り外します。 11 モニター パネルを取り外します。 手順 1 ヒンジをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーに固定している 10 本のネジ(M2.5x2.5)を取り外します[1]。 2 ヒンジとブラケットを持ち上げて、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから取り外します[2] 。 ディスプレイヒンジの取り付け 手順 1 ヒンジとブラケットのネジ穴をディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーのネジ穴に合わせます[1]。 2 ヒンジをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーに固定している 10 本のネジ(M2.5x2.
次の手順 1 モニター パネルを取り付けます。 2 ディスプレイ ベゼルを取り付けます。 3 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 4 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。ハードドライブアセンブリの取り付け 5 WLAN を取り付けます。 6 バッテリーを取り付けます。 7 ベース カバーを取り付けます。 8 SD カードを取り付けます。 9 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイケーブル ディスプレイケーブルの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 86 分解および再アセンブリ
3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 7 システム ファンを取り外します。 8 VGA ドーターボードを取り外します。 9 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 10 ディスプレイ ベゼルを取り外します。 11 モニター パネルを取り外します。 12 ディスプレイ ヒンジを取り外します。 手順 1 カメラ ケーブルとモニター ケーブルをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーの配線ガイドから外します[1]。 2 カメラ ケーブルとモニター ケーブルを持ち上げて、ディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーから取り外します[2]。 ディスプレイケーブルの取り付け 手順 1 モニター ケーブルとカメラ ケーブルをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーにセットします[1]。 2 モニター ケーブルとカメラ ケーブルをディスプレイ背面カバーとアンテナ アセンブリーの配線ガイドに沿って配線します[2] 。 分解および再アセンブリ 87
次の手順 1 カメラを取り付けます。 2 ディスプレイ ヒンジを取り付けます。 3 モニター パネルを取り付けます。 4 ディスプレイ ベゼルを取り付けます。 5 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 6 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。ハードドライブアセンブリの取り付け 7 WLAN を取り付けます。 8 バッテリーを取り付けます。 9 ベース カバーを取り付けます。 10 SD カードを取り付けます。 11 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイ背面カバーとアンテナアセンブリ 88 分解および再アセンブリ
ディスプレイ背面カバーの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 SD カードを取り出します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 WLAN を取り外します。 6 ハードドライブアセンブリーを取り外します。 7 システム ファンを取り外します。 8 VGA ドーターボードを取り外します。 9 ディスプレイ アセンブリーを取り外します。 10 ディスプレイ ベゼルを取り外します。 11 モニター パネルを取り外します。 12 カメラを取り外します。 13 モニター ケーブルを取り外します。 このタスクについて 前述の手順をすべて実行すると、ディスプレイ背面カバーが残ります。 分解および再アセンブリ 89
ディスプレイ背面カバーの取り付け このタスクについて ディスプレイ背面カバーを清潔で平らな場所に置きます。 次の手順 1 モニター ケーブルを取り付けます。 2 カメラを取り付けます。 3 ディスプレイ ヒンジを取り付けます。 4 モニター パネルを取り付けます。 5 ディスプレイ ベゼルを取り付けます。 6 ディスプレイ アセンブリーを取り付けます。 7 ハードドライブアセンブリーを取り付けます。ハードドライブアセンブリの取り付け 8 WLAN を取り付けます。 9 バッテリーを取り付けます。 10 ベース カバーを取り付けます。 11 SD カードを取り付けます。 12 「コンピューター内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 パームレストとキーボードアセンブリ 90 分解および再アセンブリ
パームレストとキーボード アセンブリーの取り外し 前提条件 1 「コンピューター内部の作業を始める前に」の手順に従います 2 SD カードを取り外します。 3 ベースカバーを取り外します。 4 バッテリーを取り外します。 5 メモリー モジュールを取り外します。 6 WLAN を取り外します 7 スピーカーを取り外します 8 コイン型電池を取り外します 9 ハードドライブアセンブリーを取り外します 10 システム ファンを取り外します 11 ヒートシンクを取り外します 12 VGA ドーターボードを取り外します 13 ディスプレイ アセンブリーを取り外します 14 電源ボタン ボードを取り外します 15 電源ボタンを取り外します 16 ディスプレイ ベゼルを取り外します 17 モニター パネルを取り外します 18 ディスプレイ ヒンジを取り外します 19 システム基板を取り外します このタスクについて 前述の手順を実行すると、パームレストとキーボード アセンブリーが残ります。 分解および再アセンブリ 91
分解および再アセンブリ
4 トラブルシューティング ePSA(強化された起動前システムアセスメント)診断 注意: ePSA 診断を使用して、自分のコンピューターのみをテストします。このプログラムを他のコンピューターで使用すると、無効な結果やエラ ー メッセージが発生する場合があります。 ePSA 診断(別名システム診断)は、ハードウェアの完全なチェックを実施します。ePSA には BIOS が組み込まれており、内部的に BIOS によって起動 されます。組み込み型システム診断プログラムには、特定のデバイスやデバイス グループ用の一連のオプションが用意されており、以下の処理が可能で す。 • テストを自動的に、または対話モードで実行 • テストの繰り返し • テスト結果の表示または保存 • 詳細なテストで追加のテストオプションを実行し、障害の発生したデバイスに関する詳しい情報を得る • テストが問題なく終了したかどうかを知らせるステータスメッセージを表示 • テスト中に発生した問題を通知するエラーメッセージを表示 メモ: 特定のデバイスのテストには、ユーザーの操作が必要です。診断テストを実行する際は、コンピュータ
• 電源アダプタが接続されバッテリーがフル充電されています。 • コンピュータがバッテリーで動作しており、バッテリーの充電量が 5% 以上です。 • コンピュータがスリープ状態、休止状態、または電源オフです。 電源およびバッテリーステータスライトが障害を示すビープコードと合わせて橙色に点滅します。 例えば、電源およびバッテリーステータスライトが、橙色に 2 回点滅して停止し、次に白色に 3 回点滅して停止します。この 2,3 のパターンは、コンピュー タの電源が切れるまで続き、メモリまたは RAM が検出されないことを示しています。 次の表には、さまざまな電源およびバッテリーステータスライトのパターンと関連する問題が記載されています。 表 3.
BIOS アップデート ユーティリティが表示されます。画面の指示に従って、BIOS のアップデートを完了します。 8 BIOS のフラッシュ このタスクについて 更新がある場合やシステム基板を取り付けるときに BIOS のフラッシュ(更新)を行う必要があります。 次の手順に従って、BIOS のフラッシュを行います。 手順 1 コンピュータの電源を入れます。 2 www.dell.
3 電源ボタンを 15 秒間長押しして、待機電力を逃がします。 4 電源アダプタをコンピュータに接続します。 5 コンピュータの電源を入れます。 96 トラブルシューティング
5 困ったときは デルへのお問い合わせ 前提条件 メモ: お使いのコンピュータがインターネットに接続されていない場合は、購入時の納品書、出荷伝票、請求書、またはデルの製品カタログで 連絡先をご確認ください。 このタスクについて デルでは、オンラインまたは電話によるサポートとサービスのオプションを複数提供しています。サポートやサービスの提供状況は国や製品ごとに異なり、 国 / 地域によってはご利用いただけないサービスもございます。デルのセールス、テクニカルサポート、またはカスタマーサービスへは、次の手順でお問い合 わせいただけます。 手順 1 Dell.