Users Guide

5. コマンド gpg --verify <Linux
アップデートパッケージ署名ファイル名
> <Linux
アップデートパッケー
ジファイル名
> を使用して DUP を検証します。
Windows を実行するシステムでの DUP の実行
インタラクティブな GUI から DUP を実行するには、次の手順を実行してください。この手順はすべてのア
ップデートパッケージに適用されます。
1. Windows エクスプローラからファイル名をダブルクリックして DUP を実行します。
2. DUP のウィンドウに表示されるアップデート情報を読みます。
3. DUP インベントリレポートで、コンポーネントのパッケージバージョンとインストール済みバージョン
をチェックします。
4. インストール をクリックして DUP をインストールします。
5. 必要に応じてシステムを再起動します。
コマンドラインインタフェースCLIから DUP を実行するには、コマンドラインインタフェースリファレ
ンス」を参照してください。
Windows を実行するシステムでのデジタル署名の検証
アップデートパッケージのデジタル署名を検証するには、次の手順を実行します。
1. Windows エクスプローラを起動して、デジタル署名を検証するアップデートパッケージを見つけます。
2. そのファイル名を右クリックします。
3. ポップアップメニューの プロパティ をクリックします。
4. プロパティ ウィンドウで デジタル署名 タブをクリックします。このタブが表示されない場合、アップ
デートパッケージは署名されていません。
5. 署名リストから署名を選択して 詳細 をクリックします。
デジタル署名の詳細 ウィンドウが表示されます。
メモ: 詳細 をクリックするまで署名は検証されません。
6. デジタル署名の情報を読み、そのデジタル署名が OK であることを確認します。
7. OK をクリックして、ウィンドウを閉じます。
互換性の問題
DUP はアップデートをシステムに適用する前にすべての前提条件が満たされていることを確認するよう設
計されています。各
DUP は次を確認します。
ログオンしたユーザーにルート権限があること。
コマンド内の適用される DUP に、ターゲットシステムおよびシステムで実行されているオペレーティン
グシステムとの互換性があること。
DUP に関連付けられているデバイスがシステムに存在すること。
関連システムソフトウェアの必要最低限のバージョンがシステムで実行されていること。
DUP は、これらの前提条件が検証されることを確実にするための内蔵エラー処理機能を使用できるように設
計されいてます。条件が満たされていない場合にはアップデートは行われません。また DUP BIOS と特
定の
ESM パッケージ間の依存性もチェックします。アプリケーションの設計は、複数の DUP のグループを
作成し、様々なシステムに適用することを可能にします。さらに、特定のパッケージがシステムに適用可能
かどうかだけを検証したい場合には、次の CLI コマンドを使用してパッケージを呼び出すことができます。
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