Users Guide

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Dell Update Packages 使用
Dell Update Packages バージョン 6.5 オペレーティングシステムユーザーズガイド
DUP の入手
DUP コンポーネントのアップデートとシステムの互換性
Linux 環境DUP 実行する
Windows 環境における DUP の実行
互換性の問題
実行中のシステムでアップデートを適用した場合の効果
システムへの DUP の配布
アップデートの確認
DUP 入手
Dell ではシステムにアップデートが必要かどうかを判断する数々のツールを用意しています。お使いのシステムの DUP は、デルサポートサイト support.dell.com から入手できます。詳細につい
てはDUP のダウンロード参照してください
DUP コンポーネントのアップデートとシステムの互換性
お使いのシステムの DUP が見つかったら、概要を読み、アップデートをダウンロードしてシステムに適用する必要があるかどうか判断してくださいDUP 実行して、概要を読むことができますこの
報は、アップデートがお使いのシステムと使用環境にしているかどうかを判断するためのものです
Linux 環境DUP を実する
コンソールから2 つのモードで DUP を実行できます
l インタラクティブモード
l インタラクティブモード
インタラクティブモード
インタラクティブモードではコマンドを発行するとコマンド実行の継続許可を求めるインタフェースプロンプトが表示されますパッケージをインタラクティブに実行すると、最初パッケージのリリース
ノートがスクロール機能と一緒に表示されますパッケージの実行を続行する前に、このノートをんでください
DUP はターゲットシステムに接続しているローカルコンソールかssh などのリモートシェルを使ってシステム管理者のワークステーションから実行できますパッケージがターゲットシステムに送信さ
れるとシステム管理者は作業ディレクトリに./
パッケージ
.bin入力するだけで簡単にパッケージを実行できますパッケージとは DUP のモデルとコンポーネント に固有の名前ですこの構文
は、.bin ファイルに適切な権限セットが用意されておりroot 権限を持つユーザーアカウントがアップデートを実行することを前提としています。実行中は、DUP は進行状況と状態をコンソール
stdout)に伝え、処理/var/log/message にログ記録します
インタラクティブモード
スクリプトを実行して複数システムに DUP 適用するには、非インタラクティブモードは必須です。複のシステムに DUP を適用する場合、スクリプトの実行中yes または no えることはできま
せんスクリプトが、非 インタラクティブモードに -q を指定しますスクリプト作成者が強制実行-f 、実行しているアップデートに再起動が必要な場合には再起動-rを追加する場合があります
のコマンドではユーザー確認なしに BIOS DUP が適用され、新しいバージョンの BIOS からのダウングレードの場合は、実行が強制されますDUP 適用後、システムが再起動しますこの
コマンドはDUP がシステムとバージョンの要件をすべてたした場合に実行されます
./PE2850-ESM_FRMW_LX_R92394.bin -q -f -r
コマンドラインインタフェースCLI)の詳細についてはコマンドラインインタフェースリファレンス参照してください
デジタル署名
デジタル署名はファイルの署名者の身元を認証するために使用され、署名後内容が変更されていないことを証明します
システムにインストールされてない場合は、GNU Privacy GuardGPGをインストールしてLinux DUP のデジタル署名を確認する必要があります。標準的な検証方法を使用するには、次の手順に
います
メモDUP は現時点ではすべてのデバイスタイプに対応しているわけではありません。今後のリリースで対応デバイスの数を増やしていく予定です
メモWindows DUP は、support.jp.dell.com からダウンロードできます。詳細についてはDUP のダウンロード参照してください。『Dell Server Updates DVDのリポジトリから
することもできます