Users Guide
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コマンドラインインタフェースリファレンス
Dell Update Packages バージョン 6.5 オペレーティングシステム別 ユーザーズガイド
Linux CLI オプション
Windows CLI オプション
CLI の終了コード
CLI について情報を表示するには、コマンドラインプロンプトで DUP 名と -h または --help を入力します。
コンソールにすべてのコマンドラインオプションが表示され、オプションごとにヘルプが用意されています。
Linux CLI オプション
表5-1 に Linux 用の CLI オプション、各オプションの説明、およびコマンド構文が一覧表示されています。
表 5-1.LinuxCLIオプション:用途
CLI オプション
CLI タスクの説明
コマンド構文
(オプションなしでコマンドを実行)
インタラクティブモードでコマンドを実行
します
インタラクティブモードで DUP を適用します。DUP が有効で適用できる場合は、ユーザーに質問が表示
されます。
./
パッケージ名
.bin
-h または --help
ヘルプオプション
コマンドラインオプションとヘルプ情報を表示します。
--help オプションは、その他の --オプションの前に実行されます。
メモ: このオプションは、要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは実行さ
れません。
./
パッケージ名
.bin -h
./
パッケージ名
.bin --help
-c
チェックオプション
アップデートをターゲットシステムに適用できるかどうか判別します。
./
パッケージ名
.bin -c
-f
強制オプション
古いバージョンへのダウングレードかアップデートを強制的に実行します。
-f オプションを使用する場合は、-q オプションが必須です。
メモ: ソフトウェアを前のバージョンにダウングレードする前に、前のバージョンのマニュアルを参照してく
ださい。
./
パッケージ名
.bin -q -f
--list
パッケージ内容のリストオプション
DUP に含まれるすべてのファイルを表示します。
メモ: このオプションは、要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは実行さ
れません。
./
パッケージ名
.bin --list
-q
非インタラクティブモードでコマンドを実
行します。
ユーザー介入なしでサイレントに DUP を実行します。
-q を指定しないと、DUP はインタラクティブモードになります。
./
パッケージ名
.bin -q
-r
再起動オプション
必要に応じて、アップデートの実行後にシステムを再起動します。次の状況では再起動しません。
l DUP でエラーが発生したり、ターゲットシステムに該当しない場合。
l DUP でターゲットシステムの再起動が不要の場合。
このオプションには -q オプションが必須です。
./
パッケージ名
.bin -r -q
--rebuild
再構成オプション
サポートしているカーネルに加えて、Linux オペレーティングシステムのカーネルをサポートするように、
DUP を自動的に再構成します。
./
パッケージ名
.bin--rebuild
-v、--version
バージョンオプションを表示します。
バージョン、修正、拡張機能、リリース日を表示します。また、DUP を適用できるシステムの一覧も表示し
ます。
メモ: このオプションは、要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは実行さ
れません。
./
パッケージ名
.bin -v
./
パッケージ名
.bin --version
--extract <
パス
>
指定したパスに DUP のすべてのファイルを展開します。指定したディレクトリがパスに存在しない場合
は、作成されます。
./
パッケージ名
.bin --extract /update










