Users Guide
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コマンドラインインタフェースリファレンス
Dell アップデートパッケージ バージョン 6.4 オペレーティングシステム用 ユーザーズガイド
Linux CLI オプション
Windows CLI オプション
CLI の終了コード
CLI について情報を表示するには、コマンドラインプロンプトで DUP 名と -h または --help を入力します。
コンソールにすべてのコマンドラインオプションが表示され、オプションごとにヘルプが用意されています。
Linux CLI オプション
表5-1 には Linux 用の CLI オプション、各オプションの説明、およびコマンド構文が一覧表示されています。
表 5-1.LinuxCLIオプション:用途
CLI オプション
CLI タスクの説明
コマンド構文
(オプションなしでコマンドを実行)
インタラクティブモードでコマンドを実行
します。
インタラクティブモードで DUP を適用します。DUP が有効で適用できる場合は、ユーザーに質問が表示
されます。
./パッケージ名.bin
-h
または
--help
ヘルプオプション
コマンドラインオプションとヘルプ情報を表示します。
--help オプションは、その他の --オプションの前に実行されます。
メモ:このオプションは、要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは実行さ
れません。
./パッケージ名.bin -h
./パッケージ名.bin --help
-c
チェックオプション
アップデートをターゲットシステムに適用できるかどうか判別します。
./パッケージ名.bin -c
-f
強制オプション
古いバージョンへのダウングレードかアップデートを強制的に実行します。-f オプションを使用する場合
は、-q オプションが必須です。
メモ:ソフトウェアを前のバージョンにダウングレードする前に、前のバージョンのマニュアルを参照してくだ
さい。
./パッケージ名.bin -q -f
--list
パッケージ内容のリストオプション
DUP に含まれるすべてのファイルを表示します。
メモ:このオプションは、要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは実行さ
れません。
./パッケージ名.bin --list
-q
非インタラクティブモードでコマンドを実
行します。
ユーザー介入なしでサイレントに DUP を実行します。
-q を指定しないと、DUP はインタラクティブモードになります。
./パッケージ名.bin -q
-r
再起動オプション
必要に応じて、アップデートの実行後にシステムを再起動します。次の状況では再起動しません。
l DUP でエラーが発生したり、ターゲットシステムに該当しない場合。
l DUP でターゲットシステムの再起動が不要の場合。
このオプションには -q オプションが必須です。
./パッケージ名.bin -r -q
--rebuild
再構築オプション
サポートしているカーネルに加えて、Linux オペレーティングシステムのカーネルをサポートするように、
DUP を自動的に再構築します。
./パッケージ名.bin --rebuild
-v、--version
バージョンオプションを表示します。
バージョン、修正、拡張機能、リリース日を表示します。また、DUP を適用できるシステムの一覧も表示し
ます。
メモ:このオプションは、要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは実行さ
れません。
./パッケージ名.bin -v
./パッケージ名.bin --version
--extract <パス>
指定したパスに DUP のすべてのファイルを展開します。指定したディレクトリがパスに存在しない場合
は、作成されます。
パスにスペースが含まれる場合は、< パス> 値を引用符で囲んでください。
./パッケージ名.bin --extract /update
./パッケージ名.bin --
extract "/update
files"










