Users Guide

3. ポップアップメニューの プロパティ をクリックします
4. プロパティ ウィンドウでデジタル署名 タブをクリックします
5. 署名リストから署名を選択して をクリックします
デジタル署名詳細 ウィンドウが表示されます
6. デジタル署名の情報を読んでそのデジタル署名が正しいことを確認します
7. OKをクリックしてウィンドウをじます
互換性問題
DUP は、アップデートをシステムに適用する前に、必要条件がすべてたされていることを確認します。各 DUP は以下のことを確認します
l ログオンユーザーにルート権限があるか
l コマンドで適用される DUP は、ターゲットシステムと互換性があるか
l コマンドで適用される DUP は、システムで稼動するオペレーティングシステムと互換性があるか
l DUP に関連付けられているデバイスがシステムに存在するか
l 関連システムソフトウェアに最低必要なバージョンがシステムで実行されているか
DUP には、前述の必要条件を検証するためのエラー処理機能が内蔵されています。条件が満たされていないとアップデートは実行されませんDUP は、BIOS と特定ESM パッケージ間の依存
関係も調べますこのアプリケーションはDUP のグループを作成してさまざまなシステムに適用できるように設計されています。特定のパッケージをシステムに適用できるかどうかだけを確認したい
場合は、次CLI コマンドを使用してパッケージを起動できます
./パッケージ名.bin -c for Linux
パッケージ名.exe /c /s for Windows
このコマンドはDUP 内の依存規則を実行し、警告を発行し、アップデートをシステムに適用せずに終了してその結果をコンソールに書き込みますまたDUP を使用して終了コードを設定し、スクリ
プト内の決定を実行することもできます
行中のシステムでアップデートを適用した場合
システムの再起動必要
システム BIOS をアップデートする DUP など、一部のパッケージでは、新しいソフトウェアを有効にするにはシステムを再起動する必要があります。再起動が必要なアップデートを適用したらシステ
ムを再起動してアップデートを完了する必要があります
システムの電源を切らない限り、次回まで再起動を延期するオプションもありますこの機能は、複のアップデートを適用し、最後のアップデートが適用されてからシステムを再起動するのが主な目的
ですこのプロセスが停電などで中断した場合は、アップデートを再度実行する必要がありますしたがってアップデートの適用後、すぐに再起動を実行できるようにアップデートをスケジュールするこ
とをおめします
ユーザーとアプリケーションへの影響
通常、アップデートは消費するシステムリソースがないため、実行中のシステムにでも適用できますアップデートを適用するDUP に含まれている情報を読んでアップデートの適用によってユ
ーザーやアプリケーションにサービス中断が起きないか確認してください。疑わしい場合は、重要なアプリケーションやユーザーがシステムを必要としていないときにアップデートを適用するようにしてくだ
さい
のアップデートの順序指定
複数のアップデートを同時に適用する場合は、必DUP のインストール順序」にされている順序に従ってくださいまた、「システムの再起動が必要」で説明したように、複DUP 実行する場合
、最後のアップデートが完了するまでシステムの再起動を保留することもできます
Linux のコンソール出力保存
DUP が実行されるとメッセージがコンソールに表示されますコンソール出力をリダイレクトするにはインタラクティブコマンドで次の構文を使用してください
メモこのタブが表示されない場合は、そのアップデートパッケージは署名されていないという意味です
メモ詳細 をクリックするまで署名は検証されません