Users Guide

対応 OS
DUP は以下のオペレーティングシステムでテストされ認定されています
l
Red Hat
®
Enterprise Linux
®
WSESおよびAS(version 4.5) (x86_32 x86_64 の両方)
l Red Hat Enterprise Linux 5 server Update 2 (x86_32 x86_64 の両方)
l
SUSE
®
Linux Enterprise Server 9 SP4x86_64
l SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2x86_64
l
VMware
®
ESX Server? version 3.0.3 Update 1 および version 3.5 Update 2
l Citrix
®
XenServer version 5.0 Dell Edition
OpenIPMI 要件
一部DUP ではシステムに最新OpenIPMI Linux デバイスドライバをインストールする必要がありますインストール中に最新のドライバを入手するように指示が表示された場合は、デルのサ
ポートウェブサイト support.dell.com またはLinux オペレーティングシステムのサポートサイトから最新のドライバをダウンロードしてください
DTK プレオペレーティングシステム環境での DUP 使用
Dell OpenManage Deployment ToolkitDTKには Dell システムの設定と導入に使用するユーティリティサンプルスクリプトそののツールがまれていますDTK 2 種類のバージョン
でリリースされていますLinux バージョンは Embedded Linux を使った ISOPEとしてWindows
®
Preinstallation EnvironmentWindowsPEバージョンはデル提供コンテンツのパ
ッケージ(標準 Windows PE イメージとの統合方法の説明付き)として配布されていますISO イメージで作成した CD を起動すると、導入タスクの実行に必要なファイルがっているサブディレクト
リがまれたツールキットフォルダが作成されます
ベアメタルまたはプレオペレーティングシステム)状態DUP を実行するにはブート可能DTK 埋めLinux 環境が必要ですこの環境ではさまざまな種類のメディアからブートできるので
ローカルディスクは必要ありませんユーザーは変更管理Linux DUP を使用できます
DTK 埋めLinux 環境のシステムをブートし、以下のオプションを使ってLinux ファイルシステム対応のネットワークドライブやUSB デバイスまたは CD ドライブからパッケージを実行できま
す。
インタラクティブモード
./packagename
ンタラクティブモード
./packagename -q
または
./packagename -q -r
アップデートが正常に実行されると02または 6 を終了コードとしてします
デル認定およびデル対応のパッケージ
メモDUP 対応の各種 システムとオペレーティングシステムの最新情報については、『Dell システムソフトウェアサポートマトリックス』を参照してくださいこのガイドはデルサポートサイト
support.dell.com またはDell Systems Management Tools and Documentation DVDから入手できます。『Dell システムソフトウェアサポートマトリックスには、各種 Dell
ステムこれらのシステムがサポートしているオペレーティングシステムこれらのシステムにインストールできる Dell OpenManage コンポーネントにする情報 が記載されています
メモDell OpenManage systems management ソフトウェアキットは、『Dell Systems Management Tools and Documentationという名前1枚DVD で利用できるよう
になっています
メモのところDUP は、DTK が搭載された Linux 環境にのみ対応できます
メモデル提供の埋めLinux 環境とカスタマイズされた埋め込Linux 環境DUP を実行する場合の依存性と情報、および必要なファイルやツールについてはデルのサポートウェ
ブサイトsupport.dell.com)で『Dell OpenManage Deployment Toolkit ユーザーズガイド』を参照してください。最小必須カーネルバージョンは 2.6.9-42 です