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CLI の使い方
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CLI の使い方
この項では、Dell™アップデートパッケージ (DUP)でコマンドラインインタフェース(CLI)を使う方法について説明します。
CLI オプション
CLI についての情報を表示するには、コマンドラインプロンプトで DUP 名と -h または --help を入力します。たとえば、次のコマンドを入力すると、CLI オプションについてのヘルプ画面が表示され
ます。
./
パッケージ名
.bin -h または --help
コンソールにすべてのコマンドラインオプションが表示されるほか、各オプションにはヘルプも用意されています。
表3-1 には CLI オプションのリスト、各オプションの説明、およびコマンド構文が記載されています。
表 3-1CLIオプション: 使い方
CLI オプション
CLI タスクの説明
コマンド構文
(オプションなしでコマンドを実行)
インタラクティブモードでコマンドを実
行
インタラクティブモードで DUP を適用します。 DUP が有効で適用できる場合は、ユーザーに質問が表示されます。
./
パッケージ名
.bin
-h または --help
ヘルプオプション
コマンドラインオプションとヘルプ情報を表示します。
--help オプションは、その他の --オプションの前に実行されます。
メモ: このオプションは要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは行われません。
./
パッケージ名
.bin -h
./
パッケージ名
.bin --help
-c
チェックオプション
アップデートをターゲットシステムに適用できるかどうか判断します。
./
パッケージ名
.bin -c
-f
強制オプション
古いバージョンへのダウングレードかアップデートを強制的に行います。
-f オプションを使用する場合は、-q オプションの使用が必須です。
メモ: ソフトウェアを前のバージョンにダウングレードする前に、前のバージョンのマニュアルを参照してください。
./
パッケージ名
.bin -q -f
--list
パッケージの内容のリストオプション
DUP に含まれるすべてのファイルを表示します。
メモ: このオプションは要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは行われません。
./
パッケージ名
.bin --list
-q
非インタラクティブモードでコマンドを
実行
ユーザー介入なしでサイレントに DUP を実行します。
-q が指定されていないと、DUP はインタラクティブモードになります。
./
パッケージ名
.bin -q
-r
再起動オプション
必要であればアップデート実行後にシステムを再起動します。次の場合には再起動が起こりません。
l DUP でエラーが発生したり、ターゲットシステムに該当しない場合。
l DUP でターゲットシステムの再起動が不要の場合。
このオプションには -q オプションが必須です。
./
パッケージ名
.bin -r -q
--rebuild
再構成オプション
サポートしているカーネルに加えて、Linux オペレーティングシステムのカーネルをサポートするように、DUP を自動的に
再構成します。
「パッケージの再構成
を参照してください。
./
パッケージ名
.bin
--rebuild
-v、--version
バージョンオプションを表示します。
バージョン、修正、拡張機能、リリース日を表示します。また、DUP を適用できるシステムの一覧も表示します。
メモ: このオプションは要求した情報を表示した後で終了します。DUP の検証やアップデートは行われません。
./
パッケージ名
.bin -v
./
パッケージ名
.bin
--version










