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コマンドラインインタフェースリファレンス
Dell™アップデートパッケージ Microsoft®Windows®オペレーティングシステム用ユーザーズガイド
CLI の使い方
CLI の終了コード
サンプルスクリプト
CLI の使い方
この項では、Dell™アップデートパッケージ (DUP)のコマンドラインインタフェース(CLI)の使い方について説明します。
CLI オプション
コマンドラインプロンプトで DUP 名と /? または /h を入力すると、CLI オプションについての情報を表示できます。たとえば、次のコマンドを入力すると、CLI オプションについてのヘルプ画面が表示
されます。
PE2850-BIOS-WIN-A02.exe /?
表 3-1 には CLI オプションのリスト、各オプションの説明、およびコマンド構文が記載されています。
表 3-1CLIオプション: 使い方
メモ: Microsoft
®
Windows
®
オペレーティングシステム用の DUP は Windows GUI アプリケーションであるため、コマンドラインで出力を表示できません。すべての出力情報はログファ
イルに書き込まれます。ログファイルの詳細については、「DUP メッセージログ」を参照してください。
CLI オプション
CLI タスクの説明
コマンド構文
/? または /h
ヘルプオプション
コマンドラインオプションとヘルプ情報を表示します。
パッケージ名
.exe /?
パッケージ名
.exe /h
/c
チェックオプション
アップデートをターゲットシステムに適用できるかどうか判断します。
/s オプションはこのオプションで必須です。
オプション /f、/e、および /r は、このオプションでは無効です。
GUI モードで インストール をクリックすると、同じチェック処理が実行されます。
パッケージ名
.exe /s /c /l=c:\pkg.log
/e=<パス>
展開オプション
DUP に含まれるすべてのファイルを指定されたパスに展開します。パスに指定したディレクトリが存在しない場合は、作成され
ます。
パスにスペースが含まれる場合は、<
パス
> 値を引用符で囲んでください。
/s オプションはこのオプションで必須です。
オプション /f、/c、および /r は、このオプションでは無効です。
パッケージ名
.exe /s /e=c:\update
パッケージ名
.exe /s /e="c:\update
files"
/f
強制オプション
ソフトウェアの以前の(古い)バージョンにダウングレードできます。
/s オプションはこのオプションで必須です。
オプション /e と /c はこのオプションでは有効ではありません。
メモ: ソフトウェアを前のバージョンにダウングレードする前に、前のバージョンのマニュアルを参照してください。
パッケージ名
.exe /s /f /l=c:\pkg.log
/l=<ファイル名
>
ログオプション
ログに記録されたメッセージを指定の ASCII ファイルに追加し、ファイルがなければ新しいファイルを作成します。ファイル名
にスペースがある場合、<
ファイル名
>の値を引用符で囲んでください。
/s オプションはこのオプションで必須です。
パッケージ名
.exe /s /l=c:\pkg.log
パッケージ名
.exe /s /l="c:\Update
Log\pkg.log"
/r
再起動オプション
必要に応じて、アップデート実行後にシステムを再起動します。次の場合には再起動が起こりません。
l DUP でエラーが発生したり、ターゲットシステムに該当しない場合
l DUP に再起動が必要ない場合
/s オプションはこのオプションで必須です。
オプション /e と /c はこのオプションでは有効ではありません。
パッケージ名
.exe /s /r /l=c:\pkg.log
/s
ユーザー介入なしでサイレントにアップデートを実行します。/s が指定されていない場合、DUP は GUI(インタラクティブ)モ
パッケージ名
.exe /s /l=c:\pkg.log










