Dell UP2516D/UP2716D ユーザーガイド モデル番号: UP2516D/UP2716D 規制モデル:UP2516Dt/UP2716Dt
注意:注意は、 コンピューターのより良い使用を助けるための重要な情報を示します。 警告:警告は、 もし指示に従わない場合は、ハードウェアに対する損傷またはデータ損失が 起こりうることを示します。 危険:危険は器物損壊、怪我、死亡に繋がる可能性を示します。 Copyright © 2015-2019 Dell Inc. All rights reserved. 本製品は米国および国際的な著作権法および知 的財産法で保護されています。 Dell™およびDellのロゴは、米国および/またはその他の地域におけるDell Inc.の商標です。ここに記載さ れているその他のマークおよび名称は、各社の商標である場合があります。 2019 – 10 Rev.
内容 お使いのモニターについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 パッケージの内容 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 機能 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 部品とコントロール. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 プラグアンドプレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 22 LCDモニター品質とピクセルポリシー . . .
共通の問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 54 製品固有の問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 55 モバイル高品位リンク (MHL)に特有の問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 56 付録 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57 安全上の注意. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57 FCC通知(米国のみ)およびその他規制情報. . . . . . . . . . . . . . . . . . 57 Dellに連絡 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
お使いのモニターについて パッケージの内容 モニターは下記で示されるコンポーネントが同梱されています。すべてのコンポーネントが含 まれていることを確認し、何か足りない場合にはDellにご連絡ください。 注意:一部の品目はオプションで、モニターには同梱されていないことがあります。ご使用 の国によっては、一部の機能またはメディアが利用できないことがあります。 モニター スタンドライザー スタンド台 電源ケーブル(国によって異なります) USB 3.
DPケーブル(ミニDP対DP) • 簡単セットアップガイド • 安全規制情報 • 出荷時較正レポート 機能 Dell UP2516D/UP2716Dフラットパネルディスプレイは、 アクティブマトリクス、薄膜トランジス ター(TFT)、液晶ディスプレイ (LCD)、LEDバックライトを有します。モニターの特徴は次のとお りです。 • UP2516D: 63.44cm(25インチ)表示可能領域のディスプレイ (対角で測定)。解像度 2560 x 1440。それ以下の解像度に対してはフルスクリーン対応。 • UP2716D: 68.
部品とコントロール 前面ビュー 正面図 前面パネルのコントロール ラベル 1 2 説明 ファンクションボタン(詳細はモニターの操作を参照ください) 電源オン/オフボタン(LEDランプあり) お使いのモニターについて | 7
背面ビュー ラベル 1 スタンドリリースボタン 3 4 セキュリティロックスロット 5 バーコード、 シリアル番号、サービ スタグラベル 6 Dellサウンドバー取付ブラケット 7 ケーブル管理スロット | 目的 100 mm x 100 mmのVESA取り付 VESA互換壁取り付けキット(100 mm x 100 mm)を使用する壁取り付けモニター。 け穴(VESAカバーの下) 規制ラベル 2 8 説明 お使いのモニターについて 規制承認をリストします。 スタンドをモニターから外します モニターを固定するために、セキュリティロッ クを使用します(別売)。 技術サポートを受けるためにDellに連絡する 際に、 このラベルを参照します。 オプションの Dell サウンドバーを取り付け る。 注意:デルサウンドバーを取り付ける前に取 付スロットを覆っているプラスチックのカバー を取り除いて下さい。Dellサウンドバーは別 売りです。 スロットを通して配置することで、ケーブルを まとめるために使用します。
側面ビュー USBダウンストリームポート 稲妻のアイコン 1.2用です の付いたポートはBC 底面ビュー ラベル 1 2a 2b 説明 目的 AC電源コードコネクタ 電源ケーブルを接続してください 。 HDMI(MHL)2ポート HDMIケーブルを使用してコンピューターに接続、 またはMHLケーブル(オプション)を使用してMHL デバイスに接続します。 HDMI(MHL)1ポート 3 DPコネクタ (イン) 4 mDPコネクタ (イン) 5 DPコネクタ (アウト) 6 音声ライン出力ポート コンピューターの DP ケーブルを接続してくださ い。 コンピュータをmDP-DPケーブルに接続します。 MST (マルチストリームトランスポート)対応モニタ 用のDP出力。DP 1.
7a USB 1アップリストリームポート 7b USB 2アップリストリームポート 8 USBダウンストリームポート(2) 9 スタンドロック モニターに付属するUSBケーブルをコンピュータ ーに接続します。このケーブルが接続されたら、モ ニターのUSBダウンストリームコネクターを使用 することができます。 USBデバイスを接続します。 USBケーブルをお使いのコンピューターおよびモ ニターのUSBアップストリームコネクターに接続 した場合のみ、 これらのコネクターを使用すること ができます。 M3 x 6 mm ネジを使ってスタンドをモニタにロッ クする (ネジは含まれていません) 仕様 パネル モデル スクリーンタイプ パネルタイプ 表示可能画像: 対角 アクティブ領域: 水平 垂直 アクティブマトリクス - TFT LCD IPS方式 IPS方式 63.44cm(25インチ) 68.47cm(27インチ) 552.96mm(21.77インチ) 596.74mm(23.
色域 100% AdobeRGB 100% sRGB 100% REC709 98% DCI-P3 100% AdobeRGB 100% sRGB 100% REC709 98% DCI-P3 解像度の仕様 水平スキャン範囲 30 kHzから88 kHz 事前設定の最高解像度 2560 x 1440、60Hz 垂直スキャン範囲 ビデオ表示機能(DPと HDMIとMHL再生) 50 Hzから75 Hz 480i, 480p, 576i, 576p, 720p, 1080i, 1080p, QHD プリセットディスプレイモード ディスプレイモード 水平周波数 (kHz) 垂直周波数 (Hz) ピクセルクロック 同期極性 (MHz) (水平/垂直) 720 x 400 31.5 70.0 28.3 -/+ VESA, 640 x 480 31.5 60.0 25.2 -/- VESA, 640 x 480 37.5 75.0 31.5 -/- VESA, 800 x 600 37.9 60.0 40.
MHLソース表示モード ディスプレイモード 周波数 (Hz) 640 x 480p 60 720 x 480p 60 720 x 576p 50 720 (1440) x 480i 60 720 (1440) x 576i 50 1280 x 720p 60 1280 x 720p 50 1920 x 1080i 60 1920 x 1080i 50 1920 x 1080p 30 1920 x 1080p 60 MSTマルチストリーム転送 (MST) モード 対応している外部モニター最大数 MSTソース監視 2560 x 1440/60 Hz 1920 x 1200/60 Hz 1920 x 1080/60 Hz 2560 x 1440/60 Hz 1 2 2 注意:サポーされる最大外部モニター解像度は 2560x1440 60Hz のみです。 電気的仕様 ビデオ入力信号 入力電圧/周波数/電流 突入電流 12 | • それぞれの微分直線に対するジタルビデオ信号。 100オームインピーダンスでの微分直線ごとに。 • DP/HDMI/MHL
物理特性 モデル UP2516D UP2716D • DP コネクター (include DP in and DP out) • mDP コネクター • HDMI (MHL) 1/HDMI (MHL) 2 コネクター • オーディオラインアウト • USB 3.0アップストリームポー トコネクター。 • USB 3.0ダウンストリームポー トコネクター x 4個。 (稲妻のアイコン の付い たポートはBC 1.2用です) • DP コネクター (include DP in and DP out) • mDP コネクター • HDMI (MHL) 1/HDMI (MHL) 2 コネクター • オーディオラインアウト • USB 3.0アップストリームポー トコネクター。 • USB 3.0ダウンストリームポー トコネクター x 4個。 (稲妻のアイコン の付いた ポートはBC 1.2用です) mDP-DP 1.8 Mケーブル。 USB 3.0 1.8 M cable. mDP-DP 1.8 Mケーブル。 USB 3.0 1.8 M cable. 高さ (拡張) 528.0mm(20.
環境特性 モデル UP2516D/UP2716D 温度: 動作 非動作 湿度: 動作 非動作 高度: 動作 非動作 0° C to 35° C (32° F to 95° F) –20° C to 60° C (–4° F to 140° F) 10%から80%(結露なし) 5%から90%(結露なし) 最高5,000m(16,404フィート) 最高12,192m(4万フィート) 443.7 BTU/時(最大) 153.
*OFFモードのゼロ消費電力は、モニターから電源ケーブルを抜いた場合のみ達成できます。 **最大輝度による最大消費電力とUSBアクティブ。 本書は情報提供のみを目的としており、実験室での性能を記載しております。お買い求めにな った製品はご注文されたソフトウェア、 コンポーネント、周辺機器によっては異なる性能を示す ことがあります。かかる情報を更新する義務はその製品にありません。そのため、電気の許容 範囲やその他について意志決定するとき、お客様はこの情報に頼るべきではありません。精度 または完全性に関しては、明示的にも黙示的にも何の保証もありません。 OSDにアクセスするためにコンピューターとモニターをアクティブにします。 注意: Pon: ENERGY STAR試験方法に参照して計測された「オンモード」の消費電力。 TEC: ENERGY STAR試験方法に参照して計測されたkWh単位の総エネルギー消費量。 お使いのモニターについて | 15
ピン割当 DPコネクタ (イン) ピン番号 接続された信号ケーブルの20ピン側 1 ML3(n) 2 GND 3 ML3(p) 4 ML2(n) 5 GND 6 ML2(p) 7 ML1(u) 8 GND 9 ML1(p) 10 ML0(n) 11 GND 12 ML0(p) 13 CONFIG1 14 CONFIG2 15 AUX CH (p) 16 GND 17 AUX CH (n) 18 ホットプラグ検出 19 復帰 20 DP_PWR 16 | お使いのモニターについて
DPコネクタ (アウト) ピン番号 接続された信号ケーブルの20ピン側 1 ML0(p) 2 GND 3 ML0(n) 4 ML1(p) 5 GND 6 ML1(n) 7 ML2(p) 8 GND 9 ML2(n) 10 ML3(p) 11 GND 12 ML3(n) 13 CONFIG1 14 CONFIG2 15 AUX CH (p) 16 GND 17 AUX CH (n) 18 ホットプラグ検出 19 復帰 20 DP_PWR お使いのモニターについて | 17
mDPコネクタ ピン番号 接続された信号ケーブルの20ピン側 1 GND 2 ホットプラグ検出 3 ML3 (n) 4 CONFIG1 5 ML3 (p) 6 CONFIG2 7 GND 8 GND 9 ML2 (n) 10 ML0 (p) 11 ML2 (p) 12 ML0 (p) 13 GND 14 GND 15 ML1 (n) 16 AUX (p) 17 ML1 (p) 18 AUX (n) 19 GND 20 DP_PWR 18 | お使いのモニターについて
HDMIコネクタ ピン番号 接続された信号ケーブルの19ピン側 1 TMDSデータ2+ 2 TMDSデータ2シールド 3 TMDSデータ2- 4 TMDSデータ1+ 5 TMDSデータ1シールド 6 TMDSデータ1- 7 TMDSデータ0+ 8 TMDSデータ0シールド 9 TMDSデータ0- 10 TMDSクロック+ 11 TMDSクロックシールド 12 TMDSクロック- 13 CEC 14 使用不可(デバイス無接続) 15 (SCL) DDCクロック 16 (SDA) DDCデータ 17 DDC/CECグランド 18 +5V電源 19 ホットプラグ検出 お使いのモニターについて | 19
MHLコネクタ ピン番号 接続された信号ケーブルの19ピン側 1 N/C 2 CD_SENSE 3 N/C 4 N/C 5 TMDS_GND 6 N/C 7 MHL+ 8 MHL_Shield 9 MHL- 10 N/C 11 TMDS_GND 12 N/C 13 N/C 14 N/C 15 CD_PULLUP 16 N/C 17 VBUS_CBUS_GND 18 VBUS 19 CBUS 2Shell シールド 20 | お使いのモニターについて
ユニバーサル・シリアルバス (USB) インターフェース このセクションでは、モニターで利用できるUSBポートについての情報を提供します。 注意:BC 1.2準拠のデバイスのUSBダウンストリームポート (稲妻のアイコン の付 いたポート) で最大2 A、その他の3つのUSBダウンストリームポートで最大0.9 A。 お使いのコンピューターには次のUSBポートがあります。 • 1xアップストリーム - 下部 • 4xダウンストリーム - 左側に2つ、下部に2つ 充電ポート - 背面カバーのポート(稲妻のアイコン の付いたポート)は、デバイ スがBC 1.2に対応している場合、急速電流充電をサポートします。 注意:モニターのUSBポートは、モニターの電源がオンまたは省電力モードのときだけ動 作します。モニターの電源を切り、その後オンにした場合、接続された周辺機器は、通常の 動作を再開するまでに数秒かかることがあります。 転送速度 スーパースピード ハイスピード フルスピード データレート 消費電力 4.5W(最大、各ポート) 5Gbps 2.5W(最大、各ポート) 480Mbps 2.
プラグアンドプレイ 任意のプラグアンドプレイ互換コンピューターにモニターをインストールすることができます。 モニターは自動的にディスプレイデータチャンネル(DDC) プロトコルを使用したコンピュータ ーに、拡張ディスプレイ識別子データ (EDID)を提供し、 コンピューターは自身を構成し、モニタ ー設定を最適化します。ほとんどのモニターのインストールは自動です。希望があれば、別の設 定を選択できます。モニターの設定で、モニター設定変更についての詳細情報が必要な場合 には、モニターの操作を参照ください。 LCDモニター品質とピクセルポリシー LCDモニター製造プロセスでは、1つ以上のピクセルが不変状態で固定されてしまうことは珍 しくありません。これらは確認することは難しく、ディスプレイの品質や使いやすさには影響し ません。Dellモニター品質とピクセルポリシーについての詳細は、www.dell.
モニターの設定 スタンドの取り付け 注意:工場からモニターが出荷される際には、 スタンドライザーとスタンド台は取り外され ています。 注意:付属スタンドを取り付けるには、以下の手順を実行します。他のスタンドを購入され た場合は、 スタンドに付属された説明書を参照してください。 警告:ディスプレイパネルを傷つけないように、清潔で平面になった柔らかい場所にモニタ ーを置きます。 モニタースタンドを取り付けるには: 1 モニターの保護カバーを外して、モニターの前面がそれに対して下方向を向く形で設置 します。 2 スタンド上部にある2つのタブをモニター背面の溝に差し込みます。 3 スタンドが所定の位置にはめ込まれるまで押します。 モニターの設定 | 23
• 三角マーク▲が上を向いた状態でスタンド台 を持ちます。 • スタンド台の突起したブロックを、 スタンドのそれ専用の溝に合わせます。 • スタンド台ブロックをスタンドの溝にしっかりとはめます。 24 | モニターの設定
• ネジハンドルを持ち上げて、時計回りに回します。 • ネジをしっかりと締めた後に、 くぼみにネジハンドル を折り畳んで収めます。 モニターの設定 | 25
傾け、旋回させ、垂直に伸ばす 注意:これは、スタンド付きモニターに適用されます。 他のスタンドをご購入された 場合、セットアップ指示についてはそれぞれのスタンドセットアップガイドを参照し てください。 傾き、旋回、垂直に伸 モニターにスタンドを接続すると、 もっとも見やすい角度にモニターを傾けることができます。 注意:工場からモニターが出荷される際には、スタンドは取り外されています。 モニターの回転 モニターを回転させる前に、モニターが垂直に拡張しているか、 またはモニターの底 部エッジの傾きを避けるために傾けてあるかいずれかになっています。 注意: 26 | Dellコンピュータで「ディスプレイ回転」機能(横対縦表示)を使用す るには、 このモニターに含まれていない最新のグラフィックスドライ バが必要です。最新のグラフィックスドライバをダウンロードして更 新するには、www.dell.
注意: 縦表示モードに入っているとき、 グラフィックを大量に使用するアプ リケーション(3Dゲームなど)でパフォーマンスが落ちることがあり ます。 システムの「ディスプレイ回転設定」の調整 モニタを回転させた後、以下の手順でシステムの「ディスプレイの回転設定」を調整する必要が あります。 注意: Dellコンピュータ以外でモニターを使用している場合、 グラフィップ ス・ドライバのウェブサイトまたはお使いのコンピュータの製造元ウ ェブサイトに進み、オペレーティング・システムの回転についての情 報を確認します。 ディスプレイの回転設定を調整するには: 1 2 3 4 5 デスクトップを右クリックして、 プロパティをクリックします。 設定タブを選択し、 アドバンストをクリックします。 ATIグラフィックスカードを使っていする場合は、回転タブを選択して、お気に入 りの回転を設定します。 nVidiaグラフィックスカードを使っている場合は、nVidiaタブをクリックして、左 カラムでNVRotateを選択し、次にお気に入りの回転を選択します。 Intel®グラフィックスカードを使っている場合は、Inte
DP (または、mDP)ケーブルの接続 注意:デフォルトはDPポートです。画面で入力ソースを選びmDPに切り替えてください。 HDMIケーブルの接続(オプション) DP MST(マルチストリームトランスポート)機能用のモニタを接続します 注意:はDP MST機能をサポートします。 この機能を使用するには、PCグラフィックスカード がMSTオプションでDP1.
USB ケーブルの接続 DP-mDPケーブルの接続を完了した後、以下の手順に従ってUSB 3.0ケーブルをコンピュータ ーに接続し、モニターのセットアップを完了します。 1 a. 1つのコンピュータの接続 アップストリームUSB 3.0ポート (ケーブルは同梱)をお使いのコンピューターの適切な USB 3.0ポートに接続します。 b. 2つのコンピュータの接続 2つのコンピュータ上のUSB 3.0ポートにアップストリームUSB 3.0ポートを接続します。そ の後OSDメニューを使って、2つのUSBアップストリームソースと入力ソースの間を切り替 えます。USB選択スイッチをご覧下さい。 注意:モニターに2つのコンピュータを接続する場合、OSDメニューからUSB選択設定を 変更して、モニターのキーボートおよびマウス専用USBダウンストリームポートに2つのコ ンピュータからの別の入力信号を割り当てることができます。 (詳細はUSB選択をご覧下さ い) 2 USB 3.0周辺機器をモニターのダウンストリームUSB 3.
モバイル高品位リンク (MHL) を使用する 注意:このモニターはMHL対応です。 注意:MHL機能を使用するには、MHL認定されたケーブルと、MHL出力に対応しているソ ースデバイスのみを使用します。 注意:MHLソースデバイスによっては、画像が表示されるまで数秒以上かかることがあり ます。 注意:接続されたMHLソースデバイスがスタンバイモードに入ると、モニターの画面が黒 くなるか、MHLソースデバイスの出力に応じて以下のメッセージを表示します。 MHL接続を有効にするには、以下の手順を実行してください。 1 お使いのモニタの電力ケーブルをAC出力に差し込んでください。 2 MHL認定ケーブルを使用して、MHLソースデバイスの(マイクロ)USBポートとモニター のHDMI(MHL)ポートを接続します(詳細は底面図を参照)。 3 モニターとMHLソースデバイスをオンにします。 4 OSDメニューを使用して、モニターの入力ソースをHDMI(MHL)にします(詳細につい てはオンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューの使用を参照)。 5 モニターに画像が表示されない場合には、モバイル高品位リンク
まとめケーブル モニターとコンピューターに必要なケーブルをすべて接続したら (ケーブル接続については、 モニターの接続を参照)、上記に示すようにすべてのケーブルを整理します。 モニタースタンドの取り外し 警告:台を取り外している間にLCD画面に傷が付かないように、 モニターは必ずきれいな面 に置くようにしてください。 注意:付属スタンドを取り付けるには、以下の手順を実行します。他のスタンドを購入され た場合は、 スタンドに付属された説明書を参照してください。 スタンドを取り外す: 1 柔らかい布やクッションの上にモニターを置きます。 2 スタンドリリースボタンを押し下げます。 3 スタンドを持ち上げ、モニターから離します。 モニターの設定 | 31
壁取り付け(オプション) 注意:壁取り付けキットにモニターを接続するには、M4 x 10 mmネジを使用します。 VESA互換の壁取り付けキットに付属された説明書を参照してください。 1 モニターを、柔らかい布またはクッションを敷いた安定した平らなテーブルの上に置き ます。 2 台を取り外します。 3 フィリップス製プラス(+) スクリュードライバーを使用して、 プラスチックカバーを固定し ている4つのネジを外します。 4 壁取-り付けキットからモニターに取り付けブラケットを取り付けます。 5 壁取り付けキットに付属する取扱説明書に従って、壁にモニターを取り付けます。 注意:UL、CSA、GSリストの壁掛けブラケット使用のみ、最小負荷重量 4.10 kg (UP2516D)/4.
モニターの操作 モニターの電源を入れる ボタンを押してモニターをオンにする 。 フロントパネルコントロールの使用 表示されている画像の特性を調整するには、モニターの前面にあるコントロールボタンを使用 します。 これらのボタンを使用してコントロールを調整するとき、OSDには変更される特性の数 値が表示されます。 次の表は、前面パネルのボタンを説明しています。 フロント-パネルボタン 1 ショートカットキー: プリセットモード 2 説明 このボタンを使用して、 プリセットカラーモードの一覧か ら選択することができます。 このボタンを使用して、輝度/コントラストメニュー に直接アクセスします。 ショートカットキー: 輝度/コントラスト モニターの操作 | 33
フロント-パネルボタン 3 ショートカットキー: 入力信号 4 メニュー 説明 このボタンを使って、入力ソースのリストから選択しま す。 このボタンを使用して、オンスクリーンディスプレイ (OSD)を起動し、OSDでオプションを選択します。 メニューシステムにアクセスを参照ください。 このボタンを使用して、 メインメニューに戻ったり、OSD メインメニューを終了します。 5 終了 6 電源(電源ライトインジケータ 付き) 電源ボタンを使用して、モニターをオンにしたりオフ にしたりします。 白い LED は、モニターの電源が入り、完全に機能す ることを示しています。 白く光るLEDは、DPMS省電力モードを示していま す。 フロント-パネルボタン 画像の設定を調整するには、モニターの前面にあるボタンを使用します。 フロント-パネルボタン 1 上 下 2 OK 3 説明 上(増加) と下(減少)キーを使用して、OSDメニューの項目を調整 します。 選択を確定するにはOKキーを使用します。 前のメニューに戻るには、戻るキーを使用します。 戻る 34 | モニターの操作
オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューの使用 メニューシステムにアクセス 注意:別のOSDメニューに移動、OSDメニューを終了、 またはOSDメニューが消えるのを 待つと、OSDメニューを使用して行った任意の変更は、 自動的に保存されます。 1 OSDメニューを起動し、 メインメニューを表示するには、 ボタンを押します。 と ボタンを押して、オプション間を移動します。別のアイコンに移動すると、オプ ション名がハイライトされます。 3 または ボタンを1回押して、ハイライトしたオプションをアクティブにします。 4 希望のパラメーターを選択するには と ボタンを押します。 5 ボタンを押してサイドバーに入り、 メニューの表示ランプに応じて、 または ボ タンを使用して変更します。 6 メインメニューに戻り別のオプションを選択するには ボタンを1回押します。 また、 ボタンを2、3回押すと、OSDメニューが終了します。 2 モニターの操作 | 35
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Brightness/ このメニューを使用して、輝度/コントラスト調整をアクティブにし Contrast(輝度/ ます。 コントラスト) Brightness(輝 度) 輝度はバックライトの明るさを調整します(最小0、最大100)。 ボタンを押して、輝度を上げます。 ボタンを押して、輝度を下げます。 注意:ダイナミックコントラストがオンになると、輝度の手動調整 が無効になります。 コント Contrast(コント 輝度を最初に調整し、次にさらに調整が必要な場合にのみ、 ラスト) ラストを調整します。 ボタンを押してコントラストを増加させ、 ボタンを押してコ ントラストを下げます(0から100まで)。 コントラストはモニターの明るい部分と暗い部分との明暗の差を 調整します。 36 | モニターの操作
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Input Source( 入力ソース) モニターに接続された異なるビデオ入力を選択するには、入力ソ ースメニューを使用します。 DP DPコネクターを使用している場合は、DP(DisplayPort)入力を選 択します。 を押して、DP入力ソー スを選択します。 mDP mDPコネクターを使用している場合は、mDP(Mini DisplayPort) 入力を選択します。 を押して、mDP入力ソー スを選択します。 HDMI(MHL) 1 HDMI(MHL) 1コネクターを使用している場合は、HDMI入力を選 択します。 を押して、HDMI(MHL) 1入力ソー スを選択します。 HDMI(MHL) 2 HDMI(MHL) 2コネクターを使用している場合は、HDMI入力を選 択します。 を押して、HDMI(MHL) 2入力ソー スを選択します。 自動選択 自動選択を選択するには を使用します。モニターが使用可能な 入力ソースをスキャンします。 Reset Input モニターの入力ソースを工場出荷時のデフォルトにリセットしま Source(入
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Color(色) 色設定モードを調整するには[カラー]メニューを使用します。 Preset Mode( プリセットモー ド) プリセットモードを選択すると、一覧から、標準、マルチメディア、映 画、 ゲーム、紙、色温度、色空間、 カスタムカラーを選択できます。 • • • • • 38 | モニターの操作 Standard(標準) :デフォルトのカラー設定です。これはデフ ォルトのプリセットモードです。 Multimedia(マルチメディア) :マルチメディアアプリケーショ ンに最適です。 Movie(動画) :映画に最適です。 Game(ゲーム) :ほとんどのゲームアプリケーションに最適 です。 Paper:テキストを表示するのに最適な輝度と鮮明度の設定 をロードします。色付き画像に影響を及ぼすことなく、紙媒 体をシミュレートするために、テキストと背景を融合します。 RGB入力形式のみに利用できます。
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー • • 色温度:画面はスライダーを5,000Kに設定すると、赤/黄色 の色合いを持つ暖かい表示になります。 また、 スライダーを 10,000Kに設定すると、青の色合いを持つ涼しい表示になり ます。 色空間: 色空間を Adobe RGB、sRGB、Rec 709、DCI-P3 、CAL1、CAL2。 Adobe RGB: このモードはAdobe RGB(カバー率100%)に対 応しています。 – sRGB: 100% sRGBをエミュレート。 – Rec 709:このモードではRec 709規格に100%準拠します。 – DCI-P3:このモードではデジタルシネマ向けカラー基準 DCI-P3を98%再現します。 – CAL1/CAL2: Dell Color Calibration Softwareまたは他の Dell承認のソフトウェアを使用してユーザーが較正したプ リセットモード。Dell Color Calibration SoftwareはX-rite 比色計i1Display Proと連動します。i1Display Proは、Dell Electro
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー • カスタムカラー:手動でカラー設定を調整することができま す。 と ボタンを押して、赤、緑、青の値を調整し、独自 のプリセットカラーモードを作成します。 と ボタンを使用して、利得、オフセット、色合い、彩度 を選択します。 – 利得: 選択して入力RGB信号の利得レベルを調整します(デフ ォルト値は100)。 – オフセット: 選択してRGBブラックレベルオフセット値(デフォ ルト値は50)を調整し、モニターの基調色をコントロールし ます。 – 色合い: 選択して入力RGBCMY色合い値を個別に調整します (デフォルト値は50)。 – 彩度: 選択して入力RGBCMY彩度値を個別に調整します(デフ ォルト値は50)。 40 | モニターの操作
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Input Color ビデオ入力モードを以下に設定可能です。 Format(入力カ RGB:モニターがHDMIケーブルを使用してコンピューター(また ラー形式) はDVDプレイヤー)に接続されている場合や、MHLケーブルを使 用してMHLデバイスに接続されている場合にはこのオプションを 選択します。 YPbPr:お使いのDVDプレイヤーがYPbPr出力のみをサポートし ている場合にこのオプションを選択します。 Gamma(ガン マ) ガンマをPCまたはMACに設定できます。 Reset Color (色 モニターの色設定を工場出荷時のデフォルトにリセットします。 のリセット) モニターの操作 | 41
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Display(ディス プレイ) 画像を調整するには、ディスプレイを使用します。 Aspect Ratio( アスペクト比) 画像比をワイド16:9、4:3、 または1:1に調整します。 Monitor Sleep( タイムアウト後スリープ:タイムアウト後、モニターはスリープ状態 モニタースリ に入ります。 ープ) スリープなし:モニターは常にスリープ状態になりません。 Sharpness(シャ 画像をシャープまたはソフトにします。 ープネス) または を使ってシャープネスを「0」~「100」の範囲で調 整します。 動的コントラスト コントラストレベルを高くして、 よりシャープで詳細な画質を表示 します。 ボタンを押して[ダイナミックコントラスト]の「オン」 または「オ フ」を選択します。 注意:ゲームモードとムービーモードを選択する場合、 ダイナミッ クコントラストではコントラストが高くなります。 応答時間 MST 統一性補正 ディスプレー 情報 応答時間は、標準または高速に設定することが可能です。 DPマルチストリーム転送、オンにするとMST
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー PIP/PBP この機能は別の入力ソースから取り込んだ画像が表示されたウ ィンドウを映し出します。 そのため、異なるソースからの2つの 画像を同時に表示することができます。 メインウインドウ サブウィンドウ HDMI/ mDP MHL1 DP DP X √ HDMI/ MHL2 √ √ mDP √ X √ √ HDMI/MHL1 √ √ X √ HDMI/MHL2 √ √ √ X 注意:PIP/PBP機能を使用すると、DP MST(デイジーチェーン)機 能は無効となります。 PIP/PBP モード PBP(ピクチャーバイピクチャー)モデルをPIP小、PIP大、PBPアスペ クト比、 またはPBPフィルに調節します。 オフを選択してこの機能を 無効にすることができます。 PBPアスペクト比 PIP I I II オフ PBPフィル I II II I モニターの操作 | 43
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー PIP/PBP (サブ) PIP位置 PIP/PBPサブウィンドウ用に、モニターに接続されている別のビデ オ信号の中から選択します。 PIPサブウィンドウの位置を選択します。 ブラウズするには または を使用し、左上、右上、右下、左 下を選択するには USB選択スイ ッチ を選択します。 PBPモードでUSBアップストリームソースの切り替えを行います。 ビデオ切替え メインとサブビデオを切り替えます。 コントラスト ( サブ) サブビデオのコントラスト設定を変更します。 USB選択 一覧からUSBアップストリーム信号を選択しま す:DP、mDP、HDMI、およびMHL。 コンピュータがアップストリー ムポートのいずれか1つに接続されている場合、モニターのUSBダ ウンストリームポート (例:キーボードやマウス)を現在の入力信号 で使用することができます。 入力ソース機能を選択して、ディスプレイとUSBアップストリーム ポート間の接続を変更することができます。 使用しているアップストリームポートが1つのみの場合、接続され ているアップストリームポ
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Audio (オーデ ィオ) オーディオソ ース メインウィンドウまたはサブウィンドウからオーディオソースを設 定できます。 オーディオのリ このオプションを選択し、デフォルトのオーディオ設定に戻します。 セット Energy(エネル ギー) Power Button エネルギーを節約するために、電源ランプの状態を設定できます。 LED(電源ボタン LED) USB Reset Energy エネルギーのリ セット) モニターがスタンバイモードに入っている間、USB機能の有効ま たは無効の切り替えることができます。 注意:スタンバイモードでUSBオン/オフが利用できるのは、USB アップストリームケーブルが抜かれているときのみです。USBアッ プストリームケーブルが差し込まれているときには、 このオプショ ンはグレー表示になります。 このオプションを選択し、デフォルトのエネルギー設定に戻しま す。 モニターの操作 | 45
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Menu(メニュ ー) Language(言 語) 回転 OSDの言語、 メニューの画面表示時間などOSD設定を調整するに は、 このオプションを選択します。 8言語から1つをOSD表示に設定します。 (英語、 スペイン語、 フランス語、 ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、 ロシア語、簡体中国語、 日本語)。 OSDを90度反時計回りに回転します。 ディスプレイの回転に従って、 メニューを調整できます。 Transparency( このオプションを選択して、 と を使用してメニューの透明度 透過性) を変更します(最小値 0/最大値 100)。 Timer(タイマ ー) Lock(ロック) Reset Menu( メニューのリセ ット) 46 | OSD継続時間:ボタンを押したあと、OSDがアクティブなままの時 間を設定します。 と ボタンを使用して、 スライダーを1秒刻みで5-60秒で調 整します。 ユーザーが調整にアクセスすることを制御します。ロックが選択さ れている場合、ユーザーは調整できません。すべてのボタンがロ ックされます。 注意
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー Personalize(個 プリセットモード、輝度/コントラスト、入力ソース、 アスペクト比、回 人用設定) 転、PIP/PBPモード、USB選択スイッチ、 またはビデオ切替えの中か ら選択して、 ショートカットキーとして設定します。 Reset ショートカットキーを工場出荷時のデフォルトに戻します。 Personalization( 個人設定のリセ ット) Other(その他) DDC/CI、LCDコンディショニングなどOSD設定を調整するには、 このオプションを選択します。 ボタンサウンド メニューで新しいオプションを選択するたびに、モニターでビ ーッという音がします。 この機能により音声が有効または無効 になります。 モニターの操作 | 47
アイコ メニューとサブ 説明 ン メニュー DDC/CI DDC/CI(ディスプレイデータチャンネル/コマンドインタフェース) は、 コンピューターのソフトウェアを使ってモニター設定の調整が 可能です。 無効を選択して、 この機能をオフにします。 最高のユーザーエクスペリエンスと最適なモニターパフォーマン スのために、 この機能を有効にします。 残像の軽微な問題を低減することを助けます。 残像の程度によっては、 プログラムの実行に時間がかかる場合が (LCDコンディショ あります。有効を選択して、 プロセスを開始します。 LCD Conditioning ニング) Reset Other(他 をリセット) DDC/CIのようなその他の設定を工場出荷時のデフォルトに戻し ます。 Factory Reset( すべてのOSD設定を工場出荷時のデフォルトに戻します。 工場リセット) 48 | モニターの操作
OSD警告メッセージ 動的コントラストが有効に設定されている場合は( ゲームまたはムービーなどのプリセッ トモード)、手動による輝度調整は無効になります。 モニターが特定の解像度モードをサポートしない場合、次のメッセージが表示されます。 これはモニターがコンピューターから受け取る信号を同期できないことを意味していま す。 このモニターが使用できる水平および垂直周波数幅については、モニターの仕様を参 照してください。 推奨モードは2560 x 1440です。 DDC/CI機能を無効にする前に、次のメッセージが表示されます。 モニターが省電力モードに入る際には、次のメッセージが表示されます。 モニターの操作 | 49
OSDアクセスするには、コンピューターをアクティブにし、モニターを起動します。 電源ボタン以外の任意のボタンを押すと、選択した入力に応じて、次のいずれかのメッセ ージが表示されます。 DP, mDPまたはHDMI (MHL) 1/HDMI (MHL) 2入力が選択されているが相当するケーブルが 接続されていない場合、以下のような浮動ダイアログボックスが表示されます。 または または 50 | モニターの操作
または 詳細については、トラブルシューティングを参照してください。 モニターの操作 | 51
トラブルシューティング 警告:このセクションの手順を始める前に、安全上の注意に従って下さい。 セルフテスト モニターには、お使いのモニターが正しく機能しているかをチェックできるセルフテスト機能が あります。モニターとコンピューターが正しく接続されているにもかかわらず、モニター画面が 黒いままの場合は、次のステップを実行し、モニターのセルフテストを実行してください。 1 コンピューターとモニターの電源を切ります。 2 コンピューターの裏側からディスプレイケーブルを抜きます。セルフテスト操作を正常 に行うために、 コンピューターの背面からデジタルとアナログケーブルを取り外します。 3 モニターの電源を入れます。 モニターがビデオ信号を感知せず、正しく動作する場合には、(黒色の背景に)フローテ ィングダイアログボックスが画面に表示されるはずです。 セルフテストモードの間、電源 LEDは白のまま点灯します。 また、選択した入力に応じて、下に示されるダイアログボッ クスの1つが、画面をスクロールし続けます。 または または 52 | トラブルシューティング
または 4 このボックスは、ビデオケーブルが切断または破損した場合にも、通常のシステム操作 時に表示されます。 5 モニターの電源を切り、ビデオケーブルを再接続します。次に、 コンピューターとモニタ ーの両方の電源を入れます。 先の手順を使用しても、モニター画面がブランクのままの場合、モニターは正しく機能し ていますので、ビデオコントローラーとコンピューターをチェックして下さい。 ビルトイン診断 モニターはビルトイン診断ツールを持ち、画面の異常がモニターに内在する問題なのか、 コンピューターやビデオカードの問題なのかを同定することに役立ちます。 注意:ビデオケーブルが抜かれ、モニターはセルフテストモードの場合のみ、ビルト イン診断を実行することができます。 ビルトイン診断を実行するには: 1 画面が汚れていないことを確認します(画面の表面に埃がないこと)。 2 コンピューターまたはモニターの裏側からビデオケーブルを抜きます。 モニターは セルフテストモードに入ります。 3 フロントパネルのボタン1とボタン4を同時に2秒間押し続けます。 灰色の画面が表 示されます。 4 注意して画面の異常を調べます。
白い画面が現れると、テストは完了です。 終了するには、もう一度ボタン 4 を押します。 ビルトイン診断ツールを使用して画面の異常を検出できない場合、モニターは正常に機能 しています。 ビデオカードとコンピューターを調べて下さい。 共通の問題 次の表の内容は、起こりうるモニターの問題と、可能な解決策についての一般情報です。 一般的な症状 何が発生するか ビデオなし/電源 映像なし LEDがオフ ビデオなし/電源 画像または輝度 LEDがオン がない ピクセル抜け LCDスクリーン にスポットがあ ります。 常時点灯ピク セル LCDスクリーン に明るいスポッ トがあります。 輝度の問題 画像が暗すぎ るまたは明るす ぎる 安全に関連する 問題 煙または火花が 見える 54 | トラブルシューティング 可能な解決策 • モニターとコンピューターを繋ぐビデオケーブル が正しく、確実に接続されていることを確認しま す。 • 他の電子機器を使用して、電源コンセントが正し く機能していることを確認します。 • 電源ボタンが押し込まれていないか確認します。 • 入力ソースメニューで、正し
一般的な症状 何が発生するか 時々とぎれる問題 モニターのオン/ オフの不調 色が出ない 画像に色がない 色がおかしい 画像の色が良く ない 静止画像を長時 静止画像の薄い 間モニターに映 影が画面上に表 していたことによ 示される る画像の残像 製品固有の問題 固有の症状 画面の画像が小 さすぎる 前面パネルのボ タンを使用して モニターを調整 できない ユーザーコント ロールが押され ると、入力信号 なし 何が発生するか 可能な解決策 • モニターとコンピューターを繋ぐビデオケーブルが 正しく、確実に接続されていることを確認します。 • モニターを工場出荷時設定にリセットします。 • モニターのセルフテスト機能チェックを実行し、 とぎ れる問題がセルフテストモードでも現れるかどうか 確かめます。 • モニターのセルフテストを実行します。 • モニターとコンピューターを繋ぐビデオケーブルが 正しく、確実に接続されていることを確認します。 • ビデオケーブルコネクタに曲がったり破損したピン がないか、チェックします。 • アプリケーションに応じて、 カラーメニューOSDでプ リセットモ
固有の症状 画像が全画面に 表示されない。 何が発生するか 画像が画面の縦 横すべてを使っ て表示されない ブランク画面 PCにDP接続を 使用していると き、画像が表示さ れない 可能な解決策 • DVDの異なるビデオ形式により、モニタが全画面で 表示できないことがあります。 • ビルトイン診断を実行します。 • どのDP標準(DP1.1aまたはDP1.2)がグラフィックスカ ードで認定されているか確認します。最新のグラフィ ックスカードドライバをダウンロードして、インストー ルします。 • DP1.1aグラフィックスカードの中には、DP1.2モニタ ーをサポートできないものもあります。モニター設定 をDP 1.2からDP 1.
付録 安全上の注意 光沢仕上げのベゼルの表示に関してはディスプレイの配置を考慮する必要があります。ベゼル は周辺光と明るい面からの反射を妨げる原因となります。 危険:この説明書で指定された以外の制御、調整、手順の使用は、感電、電気事故、機械的な 事故に繋がることがあります。 安全指示については安全、環境、および規制情報 (SERI) をご覧下さい。 FCC通知(米国のみ)およびその他規制情報 FCC通知およびその他の規制情報については、規制コンプライアンスWebサイトwww.dell. com/regulatory_complianceを参照してください。 Dellに連絡 注意:有効なインターネット接続がない場合には、連絡情報は仕入請求書、荷造伝票、請求 書、Dell製品カタログに掲載されています。 Dellでは複数のオンライン、電話によるサポートとサービスオプションを提供しています。国や 製品によってサービスが利用できるかどうか異なります。 また、一部のサービスはお住まいの 地域では提供していないことがあります。 オンラインモニターサポートのコンテンツを表示するには、: www.dell.
モニタのセットアップ 画面解像度を2560 x 1440(最大)に設定する 最高のパフォーマンスを達成するには、次のステップを実行してディスプレイ解像度を2560 x 1440ピクセルに設定します。 Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1 では: 1 Windows 8またはWindows 8.
Windows 10 では: 1 デスクトップで右クリックし、 「ディスプレイの設定をする」をクリックします。 2 ディスプレイの詳細設定をクリックします。 3 ディスプレイアダプターのプロパティをクリックします。 4 ウィンドウの上部にある説明で、お使いのビデオカードメーカー(NVIDIA、ATI、Intelな ど)を識別します。 5 グラフィックカード製造業者のWebサイトへ行き、更新されたドライバを見つけます(例 えばhttp://www.ATI.comまたはhttp://www.NVIDIA.