Dell U3818DW モニター ユーザーズ ガイド モデル:U3818DW 規定モデル:U3818DWb
注、注意および警告 注:「注」は、コンピューターをよりよく使いこなすための重要な情報を表 します。 注意:「注意」は指示に従わなければ、ハードウェアが故障する危険性、ま たはデータが消失する危険性を示しています。 警告: 「警告」は物件損害、人的被害または死亡の危険性を表します。 ____________________ 著作権 © 2017-2020 Dell Inc. 複製を禁ず。 本製品は、米国および国際著作権および知的所有権により保護されています。DellTM および Dell ロゴは米国およびその他の司法管轄区における Dell Inc. の商標です。本書に記載されるそ の他の記号および商品名は、各社の商標です。 2020 - 06 Rev.
目次 製品の特徴 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 パッケージの内容 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .5 製品の特長 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .7 部品とコントロールの確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .8 モニター仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューの使用 . . . . . . . . . . . . . 34 最大解像度を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .51 KVM スイッチの設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 52 自動 KVM の設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 55 傾け、旋回させ、垂直に伸ばす . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .57 問題を解決する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
製品の特徴 パッケージの内容 モニターには、以下に示すコンポーネントがすべて付属しています。コンポーネントがす べて揃っているかを確認し、コンポーネントが足りないときは Dell へのお問い合わせ。 注:一部のアイテムはオプションで、モニターに付属していません。機能またはメ ディアには、特定の国で使用できないものもあります。 注:その他のスタンドをご購入頂いた際は、スタンドの設置方法はスタンドセット アップガイドをご参照ください。 モニター スタンドライザ スタンド ベース 製品の特徴 | 5
電源ケーブル(国により異 なります) HDMI ケーブル DP ケーブル(DP 対 DP) USB 3.
製品の特長 Dell U3818DW モニターにはアクティブ マトリックス、薄膜トランジスター (TFT)、液晶 ディスプレイ (LCD) および LED バックライトが搭載されています。モニターの機能は、以 下のようになっています: • 95.29 cm(37.
部品とコントロールの確認 正面図 前面パネルのコントロール ラベル 8 説明 1 機能ボタン(詳細は、モニターの操作を参照してください) 2 電源オン / オフ ボタン(LED インジケーター付き) | 製品の特徴
背面図 背面図(モニターのスタンド付き) ラベル 説明 使用 1 VESA 取り付け穴(100 mm x 100 mm - 接続され た VESA カバーの背面) VESA 互換の壁取付キットを使う壁取付モニター (100 mm x 100 mm)。 2 規制ラベル 規制承認を表示します。 3 スタンドリリースボタン スタンドをモニターから外します。 4 バーコード シリアル番号 ラベル 技術サポートを受けるには、Dell にお問い合わせ ください。 5 ケーブル管理スロット ケーブルをスロットに通してケーブル類を整理す るために使います。 製品の特徴 | 9
側面図 ラベル 説明 使用 1 USB ダウンストリーム ポート USB デバイスを接続してください。このコネクター は、USB ケーブルをコンピューターと、モニターの USB アップストリーム ケーブルに接続した後にのみ 利用できます。* 2 充電機能付き USB ダウ デバイスを充電します。 ンストリーム ポート * 信号障害を防止するために、ワイヤレス USB デバイスを USB ダウンストリーム ポート に接続しているときには、他の USB デバイスを隣のポートに繋ぐことはお勧めしません。 10 | 製品の特徴
底面図 モニタースタンドなし底面図 ラベル 説明 使用 1 AC 電源コネクター 電源ケーブルを接続してください。 2 セキュリティ ロックス ロット セキュリティ ロックでモニターを固定します(セ キュリティ ロックは含まれません) 。 3 HDMI ポートコネク (1、2) ター コンピューターに HDMI ケーブルを接続してくださ い。 4 DisplayPort インコネク コンピューターに DP ケーブルを接続してください。 ター 5 USB Type-C ポート 6 オーディオ出力 モニターに付属されている USB Type-C ケーブルを コンピュータまたはモバイルデバイスに接続します。 このポートは、USB パワーデリバリー、データと DP ビデオ信号に対応します。 スピーカーに接続してください。* 7 USB アップストリーム (1、2) ポート モニターに付いてきた USB ケーブルをモニターとコ ンピューターに接続してください。接続すると、モ ニターにある USB 接続を使用できます。 8-1 USB ダウンストリーム ポート USB デバイ
* オーディオ出力コネクターでは、ヘッドフォンを使用することはできません。 ** 信号障害を防止するために、ワイヤレス USB デバイスを USB ダウンストリーム ポート に接続しているときには、他の USB デバイスを隣のポートに繋ぐことはお勧めしません。 モニター仕様 フラットパネル仕様 モデル U3818DW スクリーン タイプ 有効マトリックス - TFT LCD パネルテクノロジー In Plane Switching タイプ アスペクト比 21:9 表示可能画像 対角 952.9 mm(37.5 インチ) 水平、アクティブエリア 879.67 mm(34.63 インチ) 垂直、アクティブエリア 366.53 mm(14.43 インチ) エリア 322425.44 mm2(499.76 インチ 2) ピクセル ピッチ 0.229 mm x 0.
接続性 • 2 x HDMI 2.0 (HDCP 2.2) • 1 x DP 1.2 (HDCP 2.2) • • • • 境界幅(モニターの端から アクティブ エリアまで) 2 x USB 3.0 アップストリームポート 2 x USB 3.0 ダウンストリームポート(側面) 2 x USB 3.0 ダウンストリームポート(底面) 1 x USB Type-C(DP1.2、パワーデリバリー、USB2.0 の代替モード) 10.5 mm(上) 10.0 mm(左 / 右) 19.
ビデオのサポートモード モデル U3818DW ビデオ表示機能(HDMI & DP & USB Type-C 代替モード) 480i、480p、576i、576p、720p、1080i、1080p、 QHD 事前設定ディスプレイ モード ディスプレイ モード 水平周波数 (kHz) 垂直周波数 (Hz) 周波数 (MHz) 同期極(水平 / 垂直) VESA、640 x 400 31.5 70.1 25.2 -/+ VESA、640 x 480 31.5 59.9 25.2 -/- VESA、640 x 480 37.5 75.0 31.5 -/- VESA、720 x 400 31.5 70.1 28.3 -/+ VESA、800 x 600 37.9 60.3 40.0 +/+ VESA、800 x 600 46.9 75.0 49.5 +/+ VESA、1024 x 768 48.4 60.0 65 -/- VESA、1024 x 768 60.0 75.0 78.
AC 入力電圧 / 周波数 / 電流 インラッシュ電流 100 VAC から 240 VAC / 50 Hz または 60 Hz + 3 Hz / 3 A(標準) • 120 V:40 A(最大)(0°C で)(コールドスタート) • 220 V:80 A(最大)(0°C で)(コールドスタート) * HDMI Ethernet Channel (HEC)、Audio Return Channel (ARC)、3D フォーマットの規格 および解像度、4K デジタルシネマ解像度の規格など、HDMI 2.0 オプション仕様には対応 していません。 スピーカーの仕様 モデル U3818DW スピーカー 2 x 9.0 W 周波数応答 100 Hz - 20 kHz インピーダンス 8 オーム 物理特性 モデル 信号ケーブル タイプ U3818DW • • • • デジタル:HDMI、19 ピン デジタル:DisplayPort、20 ピン USB:USB、4 ピン USB:Type-C、24 ピン 寸法(スタンド付き) 最高(引き伸ばし時) 547.0 mm(21.
幅 342.2 mm(13.47 インチ) 奥行き 226.4 mm(8.91 インチ) 重量 重さ(パッケージ含む) 19.7 kg (43.4 lb) 重さ(スタンド アセンブリとケーブルを 12.1 kg (26.7 lb) 含む) 重さ(スタンド アセンブリなし)(壁取 付または VESA 取付用 - ケーブルなし) 9.1 kg (19.9 lb) スタンド アセンブリの重さ 2.5 kg (5.
電源管理モード VESA DPM™ コンプライアンス ディスプレイ カードをお持ちの方、または PC にソフト ウェアがインストールされている場合は、モニターを使用していないときには自動的に電 「省電力モード」* と呼びます。コンピューターがキー 源消費量を低減させます。これを、 ボード、マウス、またはその他の入力デバイスから入力を検出すると、モニターは自動的 に機能を再開します。次の表は、この自動省電力機能の電源消費と信号を表したものです。 VESA モード 通常運転 水平同期 有効 垂直同期 ビデオ 電源インジケー ター 有効 有効 白色 電源消費 250 W(最大)** 56 W(標準) 無効モード 無効 無効 空白 白色(点滅) 0.5 W 以下 スイッチを 切る - - - オフ 0.
ピン割当 DisplayPort コネクター ピン数 18 接続した信号ケーブルの 20 ピン側 1 ML0(p) 2 GND 3 ML0(n) 4 ML1(p) 5 GND 6 ML1(n) 7 ML2(p) 8 GND 9 ML2(n) 10 ML3(p) 11 GND 12 ML3(n) 13 GND 14 GND 15 AUX(p) 16 GND 17 AUX(n) 18 GND 19 Re-PWR 20 +3.
HDMI コネクター ピン数 接続した信号ケーブルの 19 ピン側 1 TMDS データ 2+ 2 TMDS データ 2 シールド 3 TMDS データ 2- 4 TMDS データ 1+ 5 TMDS データ 1 シールド 6 TMDS データ 1- 7 TMDS データ 0+ 8 TMDS データ 0 シールド 9 TMDS データ 0- 10 TMDS クロック + 11 TMDS クロックシールド 12 TMDS クロック - 13 CEC 14 予約済み(デバイスでは N.C.
ユニバーサル シリアル バス (USB) インターフェース 本項では、モニターで使用できる USB ポートについて説明します。 注:このモニターは超高速 USB 3.0 互換です。 転送速度 データ率 電源消費 * 超高速 5 Gbps 4.5 W(最大、各ポート) 高速 480 Mbps 4.5 W(最大、各ポート) 全速度 12 Mbps 4.5 W(最大、各ポート) * BC1.2 準拠デバイスまたは標準の USB デバイスの USB ダウンストリームポート ( のバッテリーアイコンの付いたポート)で最大 2A。 説明 USB 3.0 Type-C ビデオ DP1.2 データ USB 2.
USB ダウンストリームコネクター ピン数 9 ピン(コネクターの側面に表示) 1 VCC 2 D- 3 D+ 4 GND 5 SSRX- 6 SSRX+ 7 GND 8 SSTX- 9 SSTX+ USB Type-C コネクター ピン数 信号名 ピン数 信号名 A1 GND B1 GND A2 TX1+ B2 TX2+ A3 TX1- B3 TX2- A4 VBUS B4 VBUS A5 CC B5 VCONN A6 D+ B6 A7 D- B7 A8 SBU1 B8 SBU2 A9 VBUS B9 VBUS A10 RX2- B10 RX1- A11 RX2+ B11 RX1+ A12 GND B12 GND 製品の特徴 | 21
USB ポート • 1 x USB Type-C - 底面 • 2 x USB 3.0 アップストリーム - 底面 • 2 x USB 3.0 ダウンストリーム - 底面 • 2 x USB 3.0 ダウンストリーム - 側面 • 充電ポート 高速充電に対応。 バッテリーアイコンがついたポート。BC1.2 互換機器使用時に 注:USB 3.0 機能には USB 3.0 対応のコンピューターが必要です。 注:モニターの USB インターフェイスは、モニターがオンのとき、または省電力 モードに入っているときにのみ作動します。モニターをオフにしてから再びオンにす ると、接続された周辺機器は数秒後に通常の機能を回復します。 LCD モニター品質とピクセルポリシー LCD モニターの製造プロセスにおいて、いくつかのピクセルが特定の状態に固定されるこ とはよくあります。見つけにくく、表示品質および使い勝手に影響しません。Dell 社のモ ニターの品質とピクセルに関する方針の詳細、詳細については、Dell サポート http://www.dell.
モニターのセットアップ スタンドを取り付ける 注:モニターを工場から出荷するときは、スタンドを取外します。 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンド セットアップ ガイドをご参照ください。 注意:スタンドを付けるまでは、パッケージからモニターを取り出さないでくだ さい。 モニタースタンドを取り付けるには: 1 箱のふた部分に記載された指示に従って、スタンドを保護しているクッション材を 取り外してください。 2 スタンドベースの突起部分がスタンドのスロットにしっかり収まるように挿入し ます。 3 ネジ用ハンドルを持ち上げて、右に回します。 4 ネジをしっかりと締めたら、ネジ用ハンドルを元の位置に戻してください。 モニターのセットアップ | 23
5 図に示すとおり、カバーを開けるとスタンド アセンブリの VESA 部分が現れます。 6 スタンド アセンブリをモニターに取り付けます。 24 a モニター背面の溝をスタンド上部の 2 つのタブに合わせます。 b スタンドを押して、はめ込んでください。 | モニターのセットアップ
7 モニターをまっすぐに設置します。 注:モニターが滑ったり、落ちたりしないように、そっと持ち上げてください。 8 モニターからカバーを外します。 モニターのセットアップ | 25
モニターを接続する 警告: このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示に従ってください。 注:すべてのケーブルを同時にコンピューターに接続しないでください。 モニターをコンピューターに接続する: 1 コンピューターの電源をオフにして、電源ケーブルを外します。 2 モニターの HDMI/DP/USB Type-C ケーブルをコンピュータまたは USB Type-C デバ イスに接続します。 HDMI ケーブルを接続します 注:工場出荷時の U3818DW は、HDMI 2.0 に設定されています。 HDMI ケーブルを 接続してもモニターに何も表示されない場合は、次の手順にしたがって設定を HDMI 2.0 から HDMI 1.
• ボタンを使って、オフを選択し、設定を変更します。 必要であれば、上記の手順を繰り返して HDMI フォーマットの設定を変更して ください。 DisplayPort(DP 対 DP)ケーブルを接続します 注:工場出荷時の U3818DW は、DP1.2 に設定されています。 DP ケーブルを接続し てもモニターに何も表示されない場合は、次の手順にしたがって設定を DP1.2 から DP1.
ボタンを使って、オフを選択し、設定を変更します。 • 必要であれば、上記の手順を繰り返して DP フォーマットの設定を変更してくだ さい。 USB Type-C ケーブルの接続 注:モニター付属の USB Type-C ケーブル以外はご使用にならないでください。 このポートは DisplayPort 代替モード(DP 1.2 規格専用)に対応します。 USB Type-C パワーデリバリー準拠ポート(PD バージョン 2.0)は、最大 100 W の電源を供給します。 95 W 以上を必要とするノートブックで、バッテリーの残量がなくなっている場 合は、ノートブックが起動しない場合があります。または、U3818DW の USB PD ポートで充電されます。 • • • 注意:画像は、実例を示す目的で使用されます。コンピューターの外観は変わること があります。 USB 3.
1 a. 1 台のコンピューターを接続する場合:アップストリーム USB 3.0 ポートをコン ピューターの USB 3.0 ポートに接続します(付属ケーブルを使用) 。 b. 2 台のコンピューターを接続する場合 *:アップストリーム USB 3.0 ポートと 2 台 のコンピューターの USB 3.0 ポートを繋ぎます。次に、OSD メニューで 2 つの USB アップストリーム ソースと入力ソースを選択します。USB 選択切り換えを参照して ください。 2 USB 3.0 周辺機器をモニターのダウンストリーム USB 3.0 ポートに接続します。 3 コンピューターとモニターの電源ケーブルを近くのコンセントに差し込みます。 a. 1 台のコンピューターを接続する場合 b.
ケーブルを調整する モニターおよびコンピューターに必要なケーブルすべてを取り付けた後、(ケーブルの取 り付けについては、モニターを接続するを参照 してください)上記のとおり、ケーブル管 理スロットを使って、すべてのケーブルを適切に調整します。 モニタースタンドを取り外す 注:スタンドを取り外す間は、曲面になった LCD 画面に傷が付かないように、モニ ターは必ず柔らかく、きれいな発砲材の上に置くようにしてください。画面に硬い物 が触れると故障の原因となります。 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンドセットアップガイドをご参照ください。 スタンドを取り外すには: 1 柔らかい布またはクッションの上にモニターを置きます。 2 スタンド リリース ボタンを押し下げます。 3 スタンドを持ち上げ、モニターから離します。 30 | モニターのセットアップ
壁取り付け(別売り) (ネジの寸法:M4 x 10 mm)。 VESA 互換壁取り付けキットに付いている使用説明書を参照してください。 1 モニターのパネルを、安定した平らなテーブルの軟らかい布またはクッションの上 に置きます。 2 スタンドを外します。 3 プラス ドライバーを使って、プラスチック カバーを固定している 4 つのネジを外し ます。 4 壁取り付けキットのブラケットをモニターに取り付けます。 5 壁取り付けキットに付いている使用説明書に従って、壁にモニターを取り付けます。 注:36.
モニターの操作 モニターを電源オンにする ボタンを押してモニターをオンにします。 前面パネルのコントロールを使う モニターの正面にあるボタンを使って、設定を調整してください。 正面パネルのボタンについては、次の表にまとめてあります: 正面パネルボタン ショートカット キー / プリセットモード 32 説明 プリセット カラー モードのリストから選択する際には、この ショートカットを選択してください。 1 | モニターの操作
このボタンで音量を調整します。最小は「0」(-) です。最大は 「100」(+) です。 2 ショートカット キー / 音量 3 メニュー オンスクリーン ディスプレイ (OSD) を開くには、メニューボ タンを使います。メニューシステムにアクセスするを参照して ください。 このボタンは、OSD メインメニューを終了するときにも使用 します。 4 終了 電源ボタンを使ってモニターの電源のオン / オフを切り替え ます。 5 電源 白いライトが点灯しているときには、モニターがオンである (電源ライトインジケー ことを示しています。濃い白いライトは、省電力モードに 入っていることを示しています。 ター付き) 正面パネルボタン モニターの正面にあるボタンを使って、画像設定を調整してください。 正面パネルボタン 説明 「上」ボタンを使って、OSD メニューのアイテムを調整できます(範囲 を広げます) 。 1 上 「下」ボタンを使って、OSD メニューのアイテムを調整できます(範囲 を狭めます) 。 2 下 モニターの操作 | 33
「OK」ボタンを使って、選択内容を確定します。 3 OK 「戻る」ボタンを使って、前のメニューに戻ります。 4 戻る オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューの使用 メニューシステムにアクセスする 注:設定を変えてから別のメニューに進んだり OSD メニューを終了したりすると、 モニターはこれらの変更を自動的に保存します。設定を変更してから OSD メニュー が消えるのを待っても、変更は保存されます。 1 ボタンを押して OSD メニューを起動し、メイン メニューを表示します。 2 と ボタンを押して、設定オプション間を移動します。あるアイコンから別の アイコンに移動すると、オプション名がハイライト表示されます。モニターで利用で きるすべてのオプションについては、次の表を参照してください。 3 ボタンを一度押すと、ハイライトされたオプションが有効になります。 4 と 5 を押してサブメニューに入り、メニューのインジケーターに基づき、矢印ボタ ボタンを押して、目的のパラメーターを選択します。 ンを使って変更します。 ボタンを選択してメイン メニューに戻ります。 6
アイ コン メニューとサブ メニュー 説明 輝度 / コントラ このメニューを使って輝度 / コントラスト調整を有効にします。 スト 輝度 輝度は、バックライトの輝度を調整します。 輝度を上げるには ボタンを押します。輝度を下げるには ボ タンを押します(最小 0/ 最大 100)。 注:動的コントラストがオンになっているときには、手動で輝度を調 整することはできません。 コントラスト まず輝度を調整し、それでも調整が必要な場合のみコントラストを調 整します。 ボタンを押してコントラストを上げ、 ボタンを押してコント ラストを下げます(最小 0/ 最大 100)。 コントラスト機能は、モニターの画面の暗い部分と明るい部分の違い の程度を調整します。 モニターの操作 | 35
入力信号 入力信号メニューを使って、モニターに接続されたさまざまなビデオ 信号を選択します。 USB Type-C USB Type-C コネクターを使用しているとき、USB Type-C 入力を選 択します。 DP DisplayPort (DP) コネクターを使用しているとき、DP 入力を選択しま す。 HDMI 1 HDMI 1 コネクターを使用しているとき、HDMI 1 入力を選択します。 HDMI 2 HDMI 2 コネクターを使用しているとき、HDMI 2 入力を選択します。 自動選択 これをオンにすると、仕様可能な入力信号をスキャンできます。 入力信号の リセット 色 36 | モニターの入力設定を工場出荷時の設定にリセットします。 色を使って色設定モードを調整します。 モニターの操作
プリセット モード プリセットモードを選択すると、リストから標準、ComfortView、 マルチメディア、ムービー、ゲーム、色温度、ユーザーカラーを選択 できます。 • 標準:モニターのデフォルトの色設定をロードします。これは、デ フォルトのプリセットモードです。 • ComfortView:スクリーンから放射されるブルーライトのレベル を軽減させ、スクリーンを見やすくします。 注:長期間モニターを使用することによる目の疲れ、首 / 手首 / 背中 / 肩の痛みを軽減するために、次のことをお勧めします: • スクリーンと目の距離を 20 ~ 28 インチ (50 ~ 70 cm) 離してく ださい。 • 瞬きをしたり、目薬などを使用して目のうるおいを保ってくだ さい。 • 2 時間おきに 20 分程度の休憩をとってください。 • 休憩ごとにモニターから目を離し、約 20 フィート先にある物を 20 秒以上見つめてください。 • 休憩中にストレッチをして首 / 手首 / 背中 / 肩の凝りをほぐし てください。 • マルチメディア:マルチメディア アプリケーションに適した色設 定をロードしま
入力カラー形式 ビデオ入力モードを次のように設定できます。 RGB:モニターが DP または HDMI または USB Type-C ケーブルを使 用してコンピューターまたは DVD プレーヤーに接続されている場合 は、このオプションを選択します。 YPbPr:DVD プレーヤーが YPbPr 出力しかサポートしていない場合 は、このオプションを選択してください。 色相 この機能により、ビデオ画像の色は緑または紫にシフトします。色相 は、望ましいフレッシュな色調を調整するために使用されます。 または を使って色合いを「0」~「100」の範囲で調整します。 を使ってビデオ画像の緑の影を増加します。 を使ってビデオ画像の紫の影を増加します。 注:色相調整は、ムービーまたはゲームプリセット モードでのみ使 用できます。 彩度 この機能は、ビデオ画像の色の彩度を調整します。 または を使って彩度を「0」~「100」の範囲で調整します。 を使ってビデオ画像の色鮮やかな外見を増加します。 を使ってビデオ画像のモノクロの外見を増加します。 注:彩度調整は、ムービーまたはゲームモードでのみ使用できます。 色
ディスプレイ ディスプレイを使って画像を調整します。 アスペクト比 画像の比率はワイド 21:9、自動サイズ変更、4:3、1:1 に設定できま す。 シャープネス この機能を使って、画像をよりシャープにまたはソフトにします。 または を使ってシャープネスを「0」~「100」の範囲で調 整します。 動的コントラ スト コントラスト レベルを高めて、よりシャープで鮮明な画質に仕上げま す。 ボタンを押して動的コントラストの「オン」または「オフ」を切 り替えます。 注:動的コントラストはゲームまたはムービー プリセット モードを 選択したときに高コントラストを実現します。 応答時間 統一性補正 応答時間を通常または高速に設定できます。 スクリーンの統一性補正の設定を選択します。調整済みは、デフォル トの工場出荷時に較正された設定です。統一性補正は中心に関して画 面のさまざまな領域を調整し、画面全体の均一性輝度とカラーを達成 します。画面を最適な状態にするために、統一性補正がオンになって いるとき、一部のプリセットモード(標準、色温度)の輝度とコント ラストが無効になります。 注:統一性補正が
PIP/PBP この機能は別の入力ソースから取り込んだ画像が表示されたウィンド ウを映し出します。 メイン ウィンドウ USB Type-C DP HDMI 1 HDMI 2 USB Type-C X サブウィンドウ HDMI 1 DP HDMI 2 X X X 注:PBP 下の画像は全画面ではなく、画面の中央に表示されます。 40 | モニターの操作
PIP/PBP モード PIP/PBP (Picture in Picture/Picture by Picture) モードを PIP 小、 PIP 大、PBP に調整します。オフを選択すると、この機能が無効にな ります。 PIP 小 I II PIP 大 I II PBP I II PIP/PBP(サブ)PIP/PBP サブウィンドウに用に、モニターに接続できる他のビデオ信 号を選択します。 PIP の位置 PIP サブウィンドウの位置の選択。 または を使うと参照できます。 を使うと、左上、右上、 右下、左下の中から選択できます。 USB 選択切り換 PIP/PBP モードで USB アップストリーム ソースを切り換えます。 え オーディオ メインウィンドウかサブウィンドウからオーディオ ソースを選択でき ます。 ビデオ入れ替え PIP/PBP モードのメイン画面とサブ画面のビデオを入れ替えます。 コントラスト (サブ) PIP/PBP モードで画像のコントラスト レベルを調整します。 ボタンを押してコントラストを上げ、 ボタンを押してコント ラストを下げます。
USB 選択 入力信号用 USB アップストリーム ポート(DP、HDMI1、HDMI2)を 設定することができるため、コンピューターをどちらかのアップスト リーム ポートに繋いであるとき、モニターの USB ダウンストリーム ポート(キーボードやマウス)を現在の入力信号で使用することがで きます。詳細は、KVM スイッチの設定もご覧ください。 アップストリーム ポートが 1 つしかない場合は、接続されているアッ プストリーム ポートが有効になります。 注:データの破損や損失を防止するために、USB アップストリーム ポートを変更する前に、モニターの USB アップストリームポートに 接続されているコンピューターが USB ストレージ デバイスを使用し ていないことを確認してください。 オーディオ 音量 スピーカーの音量を確認できます。 または 調整します。 42 | モニターの操作 を使って、音量レベルを「0」から「100」の範囲で
スピーカー スピーカーを有効または無効にします。 オーディオのリ デフォルトの音設定に戻します。 セット メニュー このオプションを選択して、OSD の言語、メニューが画面に表示さ れている時間など、OSD の設定を調整します。 言語 OSD ディスプレイを 8 つの言語(英語、スペイン語、フランス語、 ドイツ語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、日本 語)の 1 つに設定する言語オプション。 透明度 このオプションを選択し、最初 または 2 番目の ボタンを 使ってメニュー透明化を変更します(最小:0 ~ 最大:100) 。 タイマー OSD 維持時間:ボタンを最後に押してから OSD が有効になっている 時間の長さを設定します。 または を使ってスライダを 5 ~ 60 秒まで、1 秒刻みで調整 します。 モニターの操作 | 43
ロック モニターの制御ボタンをロックすると、他の人は制御できなくなりま す。また、複数のモニターを横に並べたとき、誤って操作してしまう のを防止することもできます。 • メニュー ボタン:すべてのメニュー / 機能ボタン(電源ボタンを 除く)がロックされ、ユーザーはアクセスできなくなります。 • 電源ボタン:電源ボタンだけがロックされ、ユーザーはアクセス できなくなります。 • メニュー + 電源ボタン:メニュー / 機能ボタンと電源ボタンの両 方がロックされ、ユーザーはアクセスできなくなります。 デフォルト設定はオフです。 他のロック方法 [ メニュー / 機能ボタン用 ]:電源ボタンの横にあるメ ニュー / 機能ボタンを 4 秒間押し続けても、ロックオプションを設定 できます。 注:ボタンをロック解除するには、電源ボタンの横にあるメニュー / 機能ボタンを 4 秒間押し続けます。 メニューの リセット 44 | すべての OSD 設定を工場出荷時のプリセット値にリセットします。 モニターの操作
カスタマイズ ショートカット プリセットモード、輝度 / コントラスト、入力信号、アスペクト比、 音量、PIP/PBP モード、USB 選択切り換え、ビデオ入れ替えの中から キー 1 ショートカット キー 2 機能を選択し、ショートカットキーとして設定します。 LED 電源ボタン 節電のために、電源 LED インジケーターのオン / オフを設定でき ます。 USB-A 充電 モニターがスタンバイ モードのときに、USB Type-A(ダウンスト リームポート)充電機能を有効 / 無効にすることができます。 注:このオプションは、USB Type-C(アップストリームポート) ケーブルを外さなければご使用いただけません。USB Type-C ケーブ ルが接続された状態では USB-A 充電は USB ホストの電源状態に従う ため、このオプションが有効になりません。 注:このオプションは、古いバージョンのファームウェアで USB と 呼ばれていたものです。 USB-C 充電 モニターが電源オフモードのとき、USB Type-C 充電を常にオン機能 を有効 / 無効にできます。 注:このオプショ
その他 ディスプレー 情報 DDC/CI 46 | モニターの現在の設定が表示されます。 DDC/CI(ディスプレイ データチャンネル / コマンド インターフェイ ス)により、コンピューターのソフトウェアを介してモニターのパラ メーター(輝度、色バランスなど)を調整します。 オフを選択すると、この機能が無効になります。 ユーザー体験を最大限に高め、モニターのパフォーマンスを最適にす る場合、この機能を有効にします。 モニターの操作
LCD コンディ 画像保持の微細な問題を軽減します。画像保持の程度によっては、プ ログラムが実行されるまでに少し時間がかかることがあります。オン ショニング を選択することで、この機能を有効にできます。 ファームウェア モニターのファームウェアバージョンを表示します。 他をリセット その他メニューですべての設定を初期値に戻します。 工場リセット すべての設定を工場出荷時のプリセット値にリセットします。 注:このモニターには自動的に輝度を調整して LED の老朽化を補正する機能が内蔵 されています。 モニターの操作 | 47
OSD 警告メッセージ 動的コントラスト機能が有効に設定されている場合は (ゲームまたはムービーなどのプリ セットモード)、手動輝度調整は無効になります。 モニターが特定の解像度モードをサポートしていないとき、次のメッセージが表示され ます: 注:接続した入力信号によっては、メッセージが異なる場合があります。 これは、モニターがコンピューターから受信している信号と同期できないことを意味しま す。このモニターが使用できる水平および垂直周波数幅については、モニター仕様を参照 してください。推奨モードは、3840 x 1600 画素です。 DDC/CI 機能が無効になる前に、次のメッセージが表示されます: 48 | モニターの操作
ロック機能が有効になる前に、次のメッセージが表示されます: 注:接続した設定によっては、メッセージが多少異なる場合があります。 モニターが省電力モードに入ると、次のメッセージが表示されます: コンピューターを有効にして、モニターを立ち上げ、OSD にアクセスします。 注:接続した入力信号によっては、メッセージが異なる場合があります。 電源ボタン以外のボタンを押すと、選択した入力によって次のメッセージのどれかが表示 されます: 注:接続した入力信号によっては、メッセージが異なる場合があります。 モニターの操作 | 49
USB Type-C、HDMI または DP 入力が選択されているが相当するケーブルが接続されてい ない場合、以下のような浮動ダイアログボックスが表示されます。 注:接続した入力信号によっては、メッセージが異なる場合があります。 工場リセットを選択すると、次のようなダイアログボックスが表示されます。 はいを選択すると、次のようなダイアログボックスが表示されます。 詳細は、問題を解決するを参照してください。 50 | モニターの操作
最大解像度を設定する モニターの最大解像度を設定するには: Windows® 7、Windows® 8、および Windows® 8.1: 1 Windows® 8 および Windows® 8.
KVM スイッチの設定 内蔵された KVM スイッチは、モニターに接続されたキーボードとマウスを 1 組のセット として最大で 2 台のコンピューターを制御することができます。 HDMI 1 + USB 1 をコンピューター 1 に、DP + USB Type-C をコンピューター 2 に接続する場合: a 注:現時点では、USB Type-C 接続はデータ転送にしか対応しておりません。 HDMI 1 の USB 選択が USB 1 に設定してあり、DP が USB Type-C に設定されて いることを確認してください。 52 | モニターの操作
b HDMI 1 + USB 1 をコンピューター 1 に、HDMI 2 + USB 2 をコンピューター 2 に接続する場合: HDMI 1 の USB 選択が USB 1 に設定してあり、HDMI 2 が USB 2 に設定されて いることを確認してください。 モニターの操作 | 53
HDMI 1 + USB 1 をコンピューター 1 に、USB Type-C をコンピューター 2 に接 続する場合: c 注:現時点では、USB Type-C 接続は映像およびデータ転送に対応しております。 HDMI 1 の USB 選択が USB 1 に設定してあることを確認してください。 注:USB Type-C ポートは DisplayPort 代替モードに対応しているため、USB Type-C の USB 選択を設定する必要はありません。 注:上記以外のビデオ入力源を接続する場合は、手順にしたがって USB 選択がポー トとペアリングされるように正しく設定してください。 54 | モニターの操作
自動 KVM の設定 次の手順に従って、モニターの自動 KVM を設定してください。 1 PIP/PBP モードがオフであるか確認してください。 2 自動選択がオンであることを確認してください。 モニターの操作 | 55
3 USB ポートとビデオ入力が正しくペアリングされていることを確認してください。 注:USB Type-C 接続の場合は、これ以上の設定は必要ありません。 56 | モニターの操作
傾け、旋回させ、垂直に伸ばす 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンド セットアップ ガイドをご参照ください。 傾き、旋回 モニターにスタンドを取り付けると、モニターを最も快適な角度に傾斜させたり、向きを 変えたりすることができます。 注:モニターを工場から出荷するときは、スタンドは外された状態になっています。 垂直に伸ばす 注:スタンドは、垂直に最大 115 mm 伸ばせます。下の図で、伸ばし方を示します。 モニターの操作 | 57
問題を解決する 警告: このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示に従ってください。 自己テスト お使いのモニターには、自己テスト機能が装備され、適切に機能しているかどうかを確認 できます。モニターとコンピューターが適切に接続されていて、モニター スクリーンが暗 い場合は、次の手順でモニター自己テストを実行してください: 1 コンピューターとモニター両方の電源をオフにする。 2 コンピューターの後ろからビデオ ケーブルを外す。 3 モニターの電源をオンにする。 モニターがビデオ信号を検知できないが正しく作動している場合、画面に浮動ダイアログ ボックスが(黒い背景に)表示されます。自己テスト モードでは、電源 LED が白になりま す。また、選択した入力によって、下に表示されるダイアログの 1 つが画面上をスクロー ルし続けます。 注:接続した入力信号によっては、メッセージが異なる場合があります。 4 ビデオ ケーブルが外されているか、または破損している場合、通常システムの運転 中、このボックスが表示されます。 5 モニターの電源をオフにして、ビデオ ケーブルを再接続し、次にコンピュ
内蔵診断 モニターには内蔵の診断ツールが付属しており、発生している画面の異常がモニターに固 有の問題か、またはコンピューターやビデオ カードに固有の問題かを判断します。 注:内蔵の診断は、ビデオ ケーブルがプラグから抜かれ、モニターが自己テスト モードに入っているときのみ、実行できます。 内蔵診断を実行するには、以下の手順に従います: 1 画面がきれいであること(または、画面の表面に塵粒がないこと)を確認します。 2 コンピューターの後ろからビデオ ケーブルを外します。モニターが自己テスト モー ドに入ります。 3 フロントパネルのボタン 1 を 5 秒間押し続けます。グレイの画面が表示されます。 4 画面に異常がないか、慎重に検査します。 5 正面パネルのボタン 1 を再び押します。画面の色が赤に変わります。 6 ディスプレイに異常がないか、検査します。 7 ステップ 5 と 6 を繰り返して、緑、青、黒、白い画面、およびテキスト画面につい てもディスプレイを検査します。 テキスト画面が表示されると、テストは完了です。終了するには、ボタン 1 を再び押し ます。 内蔵の診断ツ
よくある問題 次の表には、発生する可能性のあるモニターのよくある問題と考えられる解決策に関する 一般情報が含まれます: 一般的な症状 ビデオなし / 電源 LED オフ 発生した問題 画像が表示され ない 実行可能な解決策 • コンピューターにモニターを接続しているビデオ ケーブ • • • ビデオなし / 電源 LED オン 画像なし、または 輝度がない ルが適切に接続され、しっかり固定されていることを確 認します。 他の電気機器を使用して、コンセントが正しく機能して いることを確認します。 電源ボタンが完全に押されていることを確認します。 入力信号メニューにより適切な入力ソースが選択されて いることを確認してください。 • OSD によって、輝度とコントラスト コントロールを増 加します。 • モニター自己診断テスト機能チェックを実行します。 • ビデオ ケーブル コネクター に曲がったり破損したピン がないか、チェックします。 • 内蔵診断を実行します。 • 入力信号メニューにより適切な入力ソースが選択されて いることを確認してください。 • • • • ビデオが揺れたり / 画像が
幾何歪曲 水平 / 垂直ライン スクリーンが正確 にセンタリングさ れていない • モニターを工場出荷時設定にリセットします。 • OSD を使用して水平方向と垂直方向のコントロールを スクリーンに複数 の線が入る • モニターを工場出荷時設定にリセットします。 • モニター自己テスト機能チェックを行い、これらの線が 調整する。 自己テスト モードでも入るかどうかを確認します。 • ビデオ ケーブル コネクター に曲がったり破損したピン がないか、チェックします。 同期化の問題 • 内蔵診断を実行します。 スクリーンがスク • モニターを工場出荷時設定にリセットします。 ランブル状態か、 • モニター自己テスト機能チェックを行い、スクランブル 磨り減って見える • 安全関連問題 状態のスクリーンが自己テストモードでも入るかどうか を確認します。 ビデオ ケーブル コネクター に曲がったり破損したピン がないか、チェックします。 セーフモードでコンピューターを再起動します。 • スモークまたはス • トラブルシューティング手順を実行しないでください。 パークの明らかな • 直ちに De
製品特有の問題 特定の症状 スクリーン画像が 小さい 正面パネル上のボ タンで、モニター を調整できない 発生した問題 実行可能な解決策 画像がスクリーン 上でセンタリング されているが、全 表示領域を満たし ていない •「ディスプレイ」メニュー OSD で、「アスペクト比」設 OSD がスクリーン 上に表示されない • モニターの電源をオフにして、電源コードを外し、もう 定を確認します。 • モニターを工場出荷時設定にリセットします。 一度コードを差して、電源を入れます。 • OSD メニューがロックされているかどうか確認します。 ロックされている場合は、電源ボタンの横にあるメ ニュー / 機能ボタンを 4 秒間押し続けるとロック解除で きます(詳細は、ロックを参照してください)。 ユーザコントロー ルを押しても入力 信号がない 画像が表示され ず、LED が白く 点灯 • 信号ソースをチェックします。マウスを動かすかキー • • ピクチャが画面全 体に表示されない ピクチャを画面の 高さまたは幅いっ ぱいに表示でき ない ボードのどれかのキーを押して、コンピューターが省電
USB Type-C ポート USB 周辺機器を充 は電源を供給しま 電することができ ません せん • 接続したデバイスが USB-C 仕様に準拠しているか確認 • 超高速 USB 3.0 イ ンターフェースが 遅い 超高速 USB 3.0 周 辺機器が遅いか、 まったく作動し ない してください。USB Type-C ポートは、最大 10 Gbps と 95 W 出力の USB 3.1 に対応しています。 必ずモニター付属の USB Type-C ケーブルをお使いくだ さい。 • コンピューターが USB 3.0 対応かどうかをチェックし ます。 • コンピューターの中には、USB 3.0、USB 2.0 と USB 1.1 • • ポートの両方を搭載しているものもあります。正しい USB ポートを使用されていることを確認してください。 アップストリーム ケーブルをコンピューターに再接続し ます。 USB 周辺機器(ダウンストリーム コネクター)を再接 続します。 コンピューターを再起動します。 • ワイヤレス マウス まったく反応しな • USB 3.
付録 警告: 安全指示 警告: このマニュアルで指定された以外のコントロール、調整、または手順を使用 すると、感電、電気的障害、または機械的障害を招く結果となります。 安全についての説明は、安全、環境および規制情報 (SERI) をご覧ください。 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ)およびそ の他規制に関する情報 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ)およびその他規制に関する情報に関して は、規制コンプライアンスに関するウェブページ www.dell.