Dell U3415W ユーザーズ ガイド モデル:U3415W 規定モデル:U3415Wb
注、注意および警告 注:「注」は、コンピューターをよりよく使いこなすための重要な情報を表 します。 注意:「注意」は指示に従わなければ、ハードウェアが故障する危険性、ま たはデータが消失する危険性を示しています。 警告: 「警告」は物件損害、人的被害または死亡の危険性を表します。 ____________________ 著作権 © 2014-2020 Dell Inc.
目次 1 製品の特徴. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .5 パッケージの内容 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 製品の特長 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 部品とコントロールの確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 モニター仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 プラグ アンド プレイ機能. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 ユニバーサル シリアル バス (USB) インターフェース . 22 LCD モニター品質とピクセルポリシー. . . .
スピーカー特有の問題. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 70 5 付録. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .71 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ)および その他規制に関する情報. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 71 Dell へのお問い合わせ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 71 モニターのセットアップ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
製品の特徴 パッケージの内容 モニターには、以下に示すコンポーネントがすべて付属しています。コンポーネントがす べて揃っているかを確認し、コンポーネントが足りないときは Dell へのお問い合わせ。 注:一部のアイテムはオプションで、モニターに付属していません。機能またはメ ディアには、特定の国で使用できないものもあります。 注:その他のスタンドをご購入頂いた際は、スタンドの設置方法はスタンドセット アップガイドをご参照ください。 モニター スタンド ケーブル カバー 製品の特徴 | 5
電源ケーブル(国により異な ります) HDMI ケーブル DP ケーブル(Mini-DP から DP) USB 3.
製品の特長 Dell U3415W フラットパネル ディスプレイにはアクティブ マトリックス、薄膜トランジ スター (TFT)、液晶ディスプレイ (LCD) および LED バックライトが搭載されています。モ ニターの機能は、以下のようになっています: • 86.5 cm(34 インチ)表示可能領域のディスプレイ(対角で測定)。 3440 x 1440 解像度、低解像度の場合全画面もサポートしています。 • 広い表示角度により、座った位置からでも立った位置からでも、または横に動きな がらでも見ることができます。 • • チルト、スイベル、垂直引き伸ばし調整機能。 マルチ モニター使用時に美しさを損なわないように、溝を非常に薄くすることで溝 のギャップをできるだけ小さくしています。 • 取り外し可能なスタンドと VESA™(ビデオエレクトロニクス規格協会)100 mm 取 り付け穴で柔軟な取付が可能。 • DisplayPort、mini DisplayPort、HDMI 2.0、MHL、USB 3.
部品とコントロールの確認 正面図 前面パネルのコントロール ラベル 8 説明 1 機能ボタン(詳細は、モニターの操作を参照してくだ さい) 2 電源オン / オフ ボタン(LED インジケーター付き) | 製品の特徴
背面図 背面図(モニターのスタンド付き) ラベル 説明 使用 1 VESA 取り付け穴(100 mm x 100 mm - 接続され た VESA カバーの背面) VESA 互換の壁取付キットを使う壁取付モニター (100 mm x 100 mm)。 2 規制ラベル 規制承認を表示します。 スタンドをモニターから外します。 3 スタンドリリースボタン 4 セキュリティ ロックス ロット 5 バーコード シリアル番号 ラベル 技術サポートを受けるには Dell に連絡してくだ さい。 6 USB ダウンストリーム ポート * USB デバイスをこの USB 充電ポートに接続(デバ イスが BC1.
側面図 底面図 モニタースタンドなし底面図 ラベル 10 説明 使用 1 AC 電源コード コネクター 電源ケーブルを接続してください。 2 MHL ポート コネクター MHL デバイスに MHL ケーブルを接続してください。 | 製品の特徴
3 HDMI ポート コネクター コンピューターに HDMI ケーブルを接続してくだ さい。 4 DisplayPort イン コネクター コンピューターに DP ケーブルを接続してください。 5 Mini DisplayPort イン コネクター Mini-DP 対 DP ケーブルでコンピューターを接続して ください。 6 DisplayPort アウト (MST) コネクター MST(マルチストリームトランスポート)対応モニ ター用 DisplayPort 出力。DP 1.
ピクセル ピッチ 0.2325 mm x 0.2325 mm 表示角度 178°(垂直)標準 172°(水平)標準 ルミナンス出力 300 cd/m2(標準) コントラスト比 1000 対 1(標準) 2M 対 1(典型的な動的コントラスト オン) 面板コーティング 硬度 3H の抗グレア バックライト LED エッジライト方式 応答時間 通常モードでは 8 ms(標準) 高速モードでは 5 ms(標準) 色の深さ 10.
VESA、1024 x 768 60.0 75.0 78.8 +/+ VESA、1152 x 864 67.5 75.0 108.0 +/+ VESA、1280 x 800 49.3 60.0 71.0 +/- VESA、1280 x 1024 64.0 60.0 108.0 +/+ VESA、1280 x 1024 80.0 75.0 135.0 +/+ VESA、1600 x 1200 75.0 60.0 162.0 +/+ VESA、1920 x 1080 67.5 60.0 148.5 +/+ VESA、2560 x 1440 88.8 60.0 241.5 +/- VESA、3440 x 1440 73.7 50.0 265.3 +/+ VESA、3440 x 1440 88.8 60.0* 319.8 +/- * グラフィックカードが HDMI 2.
MST マルチストリームトランスポート (MST) モード MST ソース モニター 外部モニターの最大数をサポート 60 Hz で 3440 x 1440 1 60 Hz で 3440 x 1440 60 Hz で 1920 x 1080 2 注:マルチストリーム トランスポート モードは、DP 1.2 でしか使用できません。詳 細は、DP MST(マルチストリームトランスポート)機能用のモニターを接続しますを 参照してください。 電気的仕様 モデル U3415W • 各差動経路用デジタルビデオ信号。差動経路につき、 ビデオ入力信号 100 オームインピーダンス。 • DP 1.2*/HDMI 2.0**/MHL 2.0 信号入力サポート AC 入力電圧 / 周波数 / 電流 インラッシュ電流 100 VAC から 240 VAC / 50 Hz または 60 Hz + 3 Hz / 1.
物理特性 モデル U3415W コネクター タイプ DP、黒コネクター(DP インおよび DP アウトを 含む)、Mini DisplayPort、HDMI、MHL、USB 3.0 信号ケーブル タイプ • • • • デジタル:取外可能、HDMI、19 ピン デジタル:取外可能、MHL、19 ピン デジタル:取外可能、Mini-DP 対 DP、20 ピン USB:取外可能、USB、9 ピン 寸法(スタンド付き) 最高(引き伸ばし時) 523.7 mm(20.62 インチ) 最高(圧縮) 408.7 mm(16.09 インチ) 幅 824.7 mm(32.47 インチ) 奥行き 216.0 mm(8.50 インチ) 寸法(スタンドなし) 高さ 372 mm(14.65 インチ) 幅 824.7 mm(32.47 インチ) 奥行き 73.3 mm(2.89 インチ) スタンド寸法 最高(引き伸ばし時) 418.0 mm(16.46 インチ) 最高(圧縮) 370.8 mm(14.60 インチ) 幅 245.0 mm(9.65 インチ) 奥行き 216.
環境特性 モデル U3415W 温度 運転時 0°C ~ 40°C(32°F ~ 104°F) • ストレージ:-20°C ~ 60°C(-4°F ~ 140°F) • 輸送時:-20°C ~ 60°C(-4°F ~ 140°F) 非運転時 湿度 運転時 10% ~ 80%(結露しないこと) • ストレージ:5% ~ 90%(結露しないこと) • 輸送時:5% ~ 90%(結露しないこと) 非運転時 高度 運転時 5,000 m (16,404 ft)(最大) 非運転時 12,192 m (40,000 ft)(最大) • 443.58 BTU/ 時(最大) • 187.
OSD は、通常の動作モードでのみ機能します。アクティブオフモードでどれかのボタンを 押すと、次のメッセージが表示されます: HDMI/MHL/Mini DisplayPort/DP 入力 HDMI/MHL 入力 コンピューターがアクティブになり、モニターで OSD にアクセスできるようになります。 製品の特徴 | 17
ピン割当 DisplayPort コネクター ピン数 18 接続した信号ケーブルの 20 ピン側 1 ML0(p) 2 GND 3 ML0(n) 4 ML1(p) 5 GND 6 ML1(n) 7 ML2(p) 8 GND 9 ML2(n) 10 ML3(p) 11 GND 12 ML3(n) 13 GND 14 GND 15 AUX(p) 16 GND 17 AUX(n) 18 GND 19 Re-PWR 20 +3.
Mini DisplayPort コネクター ピン数 接続した信号ケーブルの 20 ピン側 1 GND 2 ホットプラグ検出 3 ML3(n) 4 GND 5 ML3(n) 6 GND 7 GND 8 GND 9 ML2(n) 10 ML0(p) 11 ML2(p) 12 ML0(p) 13 GND 14 GND 15 ML1(n) 16 AUX(p) 17 ML1(p) 18 AUX(n) 19 GND 20 +3.
HDMI コネクター ピン数 20 接続した信号ケーブルの 19 ピン側 1 TMDS データ 2+ 2 TMDS データ 2 シールド 3 TMDS データ 2- 4 TMDS データ 1+ 5 TMDS データ 1 シールド 6 TMDS データ 1- 7 TMDS データ 0+ 8 TMDS データ 0 シールド 9 TMDS データ 0- 10 TMDS クロック + 11 TMDS クロックシールド 12 TMDS クロック - 13 CEC 14 予約済み(デバイスの N.C.
MHL コネクター ピン数 接続した信号ケーブルの 19 ピン側 1 TMDS データ 2+ 2 TMDS データ 2 シールド 3 TMDS データ 2- 4 TMDS データ 1+ 5 GND 6 TMDS データ 1- 7 MHL+ 8 TMDS データ 0 シールド 9 MHL- 10 TMDS クロック + 11 GND 12 TMDS クロック - 13 CEC 14 予約済み(デバイスの N.C.
ユニバーサル シリアル バス (USB) インターフェース 本項では、モニターで使用できる USB ポートについて説明します。 注:このモニターは Super-Speed USB 3.0 互換です。 転送速度 データ率 電源消費 * Super-speed 5 Gbps 4.5 W(最大、各ポート) 高速 480 Mbps 4.5 W(最大、各ポート) 全速度 12 Mbps 4.5 W(最大、各ポート) * BC1.
USB ダウンストリームコネクター ピン数 9 ピン(コネクターの側面に表示) 1 VCC 2 D- 3 D+ 4 GND 5 SSRX- 6 SSRX+ 7 GND 8 SSTX- 9 SSTX+ USB ポート • • • 2 アップストリーム ‐ 後方 4 ダウンストリーム ‐ 後方 充電ポート 対応。 アイコンがついたポート。BC1.2 互換機器使用時に高速充電に 注:USB 3.0 機能には USB 3.
保守のガイドライン モニターを洗浄する 注意:モニターの洗浄前には、安全指示を読み、その指示に従ってください。 警告: モニターの洗浄前には、電源コンセントからモニター電源ケーブルを外して ください。 最高の性能を引き出すために、モニターを開梱、洗浄、または操作している間、以下のリ ストの指示に従ってください: 24 • 静電気防止スクリーンを洗浄するには、柔らかい、きれいな布を水で軽く湿ら せてください。できれば、特殊スクリーン洗浄ティッシュまたは静電気防止コー ティングに適して溶液を使用してください。ベンゼン、シンナー、アンモニア、 研磨クリーナー、または圧縮空気は使用しないでください。 • ぬるま湯で軽く湿らせた布を使用して、モニターを洗浄します。合成洗剤により モニターの乳白色のフィルムがはがれることがあるため、合成洗剤の使用は避 けてください。 • モニターの梱包を開けている間に白いパウダーにお気づきになりましたら、布 で拭き取ってください。 • 暗いプラスチックは、明るいモニターより白いカフマークを削り、表示するた め、モニターの取り扱いには注意してください。 • モニターの
モニターのセットアップ スタンドを取り付ける 注:モニターを工場から出荷するときは、スタンドを取外します。 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンド セットアップ ガイドをご参照ください。 注意:スタンドを付けるまでは、パッケージからモニタを取り出さないでください。 モニタースタンドを取り付けるには: 1 箱のふた部分に記載された指示に従って、スタンドを保護しているクッション材を 取り外してください。 2 図に示すとおり、カバーを開けるとスタンド アセンブリの VESA 部分が現れます。 モニターのセットアップ | 25
3 26 スタンド アセンブリをモニターに取り付けます。 a モニター背面の溝をスタンド上部の 2 つのタブに合わせます。 b スタンドを押して、はめ込んでください。 | モニターのセットアップ
4 モニターをまっすぐに設置します。 a 下側のクッションに切り込み口に片手を差し込み、もう片方の手でスタンドを つかみます。 b モニターが滑ったり、落ちたりしないように、そっと持ち上げてください。 注意:モニターを持ち上げるときには、パネル スクリーンを強く押さないようにし てください。 5 モニターからカバーを外します。 モニターのセットアップ | 27
モニターを接続する 警告: このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示に従ってください。 注:すべてのケーブルを同時にコンピューターに接続しないでください。 モニターをコンピューターに接続する: 1 コンピューターの電源をオフにして、電源ケーブルを外します。 モニター DP/Mini-DP 対 DP/HDMI ケーブルをユーザーのコンピューターにつなぎ ます。 HDMI ケーブルの接続 黒い DisplayPort(Mini-DP 対 DP)ケーブルの接続 28 | モニターのセットアップ
黒い DisplayPort(DP 対 DP)ケーブルの接続 DP MST(マルチストリームトランスポート)機能用のモニターを 接続します 注:U3415W は DP MST 機能をサポートします。この機能を使用するには、PC グラ フィックスカードが MST オプションで DP 1.2 に認証されている必要があります。 U3415W の工場出荷時のデフォルト設定は DP 1.1a です。 MST 接続を有効にするには、ボックスに付属する DP ケーブルのみ(または、他の DP 1.2 認定ケーブル)を使用して、以下のステップを実行することで DP 設定を DP 1.
A)モニターはコンテンツを表示できます 1 OSD ボタンを使用して「ディスプレイ」にナビゲートします。 2 DP 1.2 選択に移動します。 3 それに従ってオンまたはオフを選択します。 4 画面のメッセージに従って、DP 1.2 または DP 1.
B) モニターはコンテンツを表示できません(ブランクの画面) 1 と ボタンを使用して、DP または mDP をハイライトします。 2 ボタンを約 8 秒間押し続けます。 3 DisplayPort 構成メッセージが表示されます: 4 ボタンを使用して DP 1.2 または ボタンを有効にして変更せずに終了し ます。 上記ステップを繰り返し、必要に応じて設定を DP 1.
USB 3.0 ケーブルを接続する 注:データの破損や損失を防止するために、USB アップストリーム ポートを変更す る前に、モニターの USB アップストリームポートに接続されているコンピューター が USB ストレージ デバイスを使用していないことを確認してください。 Mini-DP 対 DP/DP/HDMI ケーブルに完全に接続したら、以下の手順に従って USB 3.0 ケーブルをコンピューターに接続し、モニターのセットアップを完了してください: 1 a. 1 台のコンピューターを接続する場合:アップストリーム USB 3.0 ポートをコン ピューターの USB 3.0 ポートに接続します(付属ケーブルを使用)。 b. 2 台のコンピュータ―を接続する場合 *:アップストリーム USB 3.0 ポートと 2 台 のコンピューターの USB 3.0 ポートを繋ぎます。次に、OSD メニューで 2 つの USB アップストリーム ソースと入力ソースを選択します。PBP の切り換えを参照してく ださい。 2 USB 3.0 周辺機器をモニターのダウンストリーム USB 3.
4 モニターおよびコンピューターの電源をオンにします。 モニターに画像が表示されたら、インストールは完了します。画像が表示されない場 合は、ユニバーサル シリアル バス (USB) 特有の問題を参照してください。 5 モニタースタンドのケーブルホルダーを使ってケーブルを整理してください。 Mobile-High Definition Link (MHL) を使う 注:このモニターは MHL 認証を受けています。 注:MHL 機能を使用する場合は、MHL 出力に対応した MHL 認証を受けたケーブル とソース デバイスだけをご使用ください。 注:MHL ソースデバイスによっては、画像を出力するのに数秒またはそれ以上かか る場合があります。 注:接続した MHL ソースデバイスがスタンバイモードに入ると、MHL ソースデバ イスの出力によっては、モニターの画面が黒くなったり、あるいは次のようなメッ セージを表示したりします。 MHL 接続を有効にするには、次の手順に従ってください: 1 モニターの電源ケーブルをコンセントに繋ぎます。 2 MHL ソースデバイスの (micro) USB ポートとモ
ケーブルを調整する モニターおよびコンピューターに必要なケーブルすべてを取り付けた後、(ケーブルの取 り付けについては、モニターを接続するを参照 してください)上記のとおり、ケーブル管 理スロットを使って、すべてのケーブルを適切に調整します。 ケーブル カバーの取り付け 注:モニターは、ケーブル カバーが外された状態で出荷されます。 1 モニター背面の溝をケーブルカバーの底の 2 つのタブに合わせます。 2 ケーブルカバーを閉じます。カチッと音がするはずです。 34 | モニターのセットアップ
モニタースタンドを取り外す 注:スタンドを取り外す間は、曲面になった LCD 画面に傷が付かないように、モニ ターは必ず柔らかく、きれいな発砲材の上に置くようにしてください。画面に硬い物 が触れると故障の原因となります。 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンドセットアップガイドをご参照ください。 スタンドを取り外すには: 1 柔らかい布またはクッションの上にモニターを置きます。 2 スタンド リリース ボタンを押し下げます。 3 スタンドを持ち上げ、モニターから離します。 ケーブル カバーの取り外し 1 ケーブルカバーのつまみを押さえます。 2 ケーブルカバーの下部分にある 2 個のつまみをモニター背面の溝から外します。 モニターのセットアップ | 35
壁取り付け(別売り) (ネジの寸法:M4 x 10 mm)。 VESA 互換壁取り付けキットに付いている使用説明書を参照してください。 1 モニターのパネルを、安定した平らなテーブルの軟らかい布またはクッションの上 に置きます。 2 スタンドを外します。 3 プラス ドライバーを使って、プラスチック カバーを固定している 4 つのネジを外し ます。 4 壁取り付けキットのブラケットをモニターに取り付けます。 5 壁取り付けキットに付いている使用説明書に従って、壁にモニターを取り付けます。 注:8.
モニターの操作 モニターを電源オンにする ボタンを押してモニターをオンにします。 前面パネルのコントロールを使う モニター前面のコントロールボタンを使用して、表示されている画像の特性を調整しま す。これらのボタンを使用して調整を行うとき、OSD に変更される特性の数値が表示され ます。 正面パネルのボタンについては、次の表にまとめてあります: モニターの操作 | 37
正面パネルボタン 説明 「音量」レベルバーを直接操作できます。 1 ショートカット キー / 音量 このボタンを使って「入力信号」メニューに直接アクセスで きます。 2 ショートカット キー / 入力信号 3 メニュー 「メニュー」ボタンを使ってオンスクリーン ディスプレイ (OSD) を起動し、OSD メニューを選択します。メニューシステ ムにアクセスするを参照してください。 このボタンを使ってメイン メニューに戻るか、OSD メイン メニューを終了します。 4 終了 「電源」ボタンを使ってモニターの電源のオン / オフを切り替 えます。 5 電源 白いライトが点灯しているときには、モニターが完全に機能 (電源ライトインジケー していることを示しています。濃い白いライトは、省電力モー ドに入っていることを示しています。 ター付き) 正面パネルボタン モニターの正面にあるボタンを押して、画像設定を調整してください。 正面パネルボタン 説明 「上」ボタンを押すと、OSD メニューのアイテムを調整できます(範囲 を広げます) 。 1 上 38 | モニターの操作
「下」ボタンを押すと、OSD メニューのアイテムを調整できます(範囲 を狭めます) 。 2 下 「OK」ボタンを押して、選択内容を確定します。 3 OK 「戻る」ボタンを使用すると、前のメニューに戻ります。 4 戻る オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューの使用 メニューシステムにアクセスする 注:設定を変えてから別のメニューに進んだり OSD メニューを終了したりすると、 モニターはこれらの変更を自動的に保存します。設定を変更してから OSD メニュー が消えるのを待っても、変更は保存されます。 1 ボタンを押して OSD メニューを起動し、メイン メニューを表示します。 デジタル (HDMI/MHL) 入力用のメインメニュー または モニターの操作 | 39
デジタル (mDP) 入力用のメインメニュー または デジタル (DP) 入力用のメインメニュー と 2 ボタンを押して、設定オプション間を移動します。あるアイコンから別 のアイコンに移動すると、オプション名がハイライト表示されます。モニターで利用 できるすべてのオプションについては、次の表を参照してください。 3 ボタンを一度押すと、ハイライトされたオプションが有効になります。 4 と 40 | ボタンを押して、目的のパラメーターを選択します。 モニターの操作
5 を押してスライドバーに入り、メニューのインジケーターに従って と ボタンを使い変更を行います。 6 ボタンを選択してメイン メニューに戻ります。 アイコン メニューとサブ メニュー 説明 輝度 / コントラ このメニューを使って「輝度 / コントラスト」調整を有効にします。 スト 輝度 「輝度」は、バックライトの輝度を調整します。 輝度を上げるには ボタンを押します。輝度を下げるには ボタンを押します(最小 0/ 最大 100)。 注:「動的コントラスト」がオンになっているときには、手動で 「輝度」を調整することはできません。 コントラスト まず「輝度」を調整し、それでも調整が必要な場合のみ「コントラス ト」を調整します。 ボタンを押してコントラストを上げ、 ボタンを押してコン トラストを下げます(最小 0/ 最大 100)。 「コントラスト」機能は、モニターの画面の暗い部分と明るい部分の 違いの程度を調整します。 モニターの操作 | 41
入力信号 DP 「入力信号」メニューを使って、モニターに接続されたさまざまなビ デオ信号を選択します。 DisplayPort (DP) コネクタを使用しているとき、「DP」入力を選択し ます。 mDP を押して DisplayPort 入力ソースを選択します。 Mini DisplayPort (mDP) コネクタを使用しているとき、 「mDP」入力 を選択します。 を押して Mini DisplayPort 入力ソースを選択し ます。 HDMI HDMI コネクターを使用しているとき、「HDMI」入力を選択します。 を押して HDMI 入力ソースを選択します。 MHL MHL コネクターを使用しているとき、 「MHL」入力を選択します。 を押して、MHL 入力ソースを選択します。 42 | モニターの操作
色 「色」を使って色設定モードを調整します。 入力カラー形式 ビデオ入力モードを次のように設定できます。 RGB:HDMI ケーブル(または DisplayPort ケーブル)を使ってモニ ターをコンピューター(または DVD プレーヤー)に接続している場 合は(MHL デバイスの場合 MHL ケーブル)、このオプションを選択 します。 YPbPr:HDMI ケーブル(または DisplayPort ケーブル)を使って YPbPr の DVD プレーヤーとコンピューターに接続している場合は (YPbPr の MHL デバイスの場合は MHL ケーブル)、このオプション を選択します。 または DVD(または MHL デバイス)の色出力設定が RGB 以外の 場合。 モニターの操作 | 43
ガンマ 44 | ガンマを PC または MAC に設定することができます。 モニターの操作
プリセット モード プリセットモードを選択すると、リストから標準、マルチメディア、 ムービー、ゲーム、用紙、色温度、ユーザー カラーを選択できます。 • 標準:モニターのデフォルトの色設定をロードします。これは、 デフォルトのプリセットモードです。 • マルチメディア:マルチメディア アプリケーションに適した色設 定をロードします。 • ムービー:ムービーに適した色設定をロードします。 • ゲーム:ほとんどのゲーム アプリケーションに適した色設定を ロードします。 • 用紙:テキストを表示するのに適した輝度とシャープネスの設定 を読み込みます。テキストの背景をブレンドして、カラー画像に 影響を与えることなしに紙メディアをシミュレートします。RGB 入力形式にのみ適用します。 • 色温度:次の色温度を選択できます:5000K、5700K、6500K、 7500K、9300K、10000K。 • ユーザーカラー:色設定を手動で調整します。 と ボタンを押して 3 つの色(R、G、B)値を調整し、 独自のプリセット色モードを作成します。 色相 この機能により、ビデオ画像の色は緑または紫にシフト
彩度 この機能は、ビデオ画像の色の彩度を調整します。 または を使って彩度を「0」~「100」の範囲で調整します。 を押してビデオ画像のモノクロの外見を増加します。 を押してビデオ画像の色鮮やかな外見を増加します。 注:「彩度」調整は、「ムービー」または「ゲーム」モードでのみ使 用できます。 色設定の リセット モニターの色設定を工場出荷時の設定にリセットします。 ディスプレイ 「ディスプレイ」を使って画像を調整します。 アスペクト比 画像の比率はワイド 21:9、ワイド 16:9、自動サイズ変更、1:1 に設定 できます。 シャープネス この機能を使って、画像をよりシャープにまたはソフトにします。 または を使ってシャープネスを「0」~「100」の範囲で 調整します。 動的コントラ スト コントラスト レベルを高めて、よりシャープで鮮明な画質に仕上げ ます。 ボタンを押して「動的コントラスト」の「オン」または「オフ」 を切り替えます。 注:「動的コントラスト」は「ムービー」または「ゲーム」モード を選択したときに高コントラストを実現します。 応答時間 46 | 「応答時間
DP 1.1 キーを押して DP 1.1 の有効 / 無効を切り替えます。画面のメッ セージに従って、DP 1.2 または DP 1.1a の選択を確認します。 DP MST(デイジーチェーン)または HBR2 機能を使用するには DP 1.2 を有効にします。 注:DP 1.2 を選択する前に、グラフィックスカードがこれらの機能 をサポートできることを確認してください。間違った設定をするとブ ランクの画面になります。グラフィックスカードによっては、DP 1.
PBP この機能は別の入力ソースから取り込んだ画像が表示されたウィンド ウを映し出します。 メイン ウィンドウ DP mDP HDMI MHL サブウィンドウ HDMI mDP X X X DP X X MHL X 注:PBP 下の画像は全画面ではなく、画面の中央に表示されます。 注:PBP/PIP 機能を使用すると、DP MST(デイジーチェーン)機能 が無効になります。 PBP モード有効 PBP(ピクチャーバイピクチャ)モードを PIP(ピクチャインピク チャ) 、PBP アスペクト比、PBP フルに調整します。「オフ」を選択 すると、この機能が無効になります。 PBP アスペクト比 PIP I I PBP フル I 48 | モニターの操作 II II オフ II I
PBP(サブ) PIP/PBP サブウィンドウに用に、モニターに接続できる他のビデオ信 号を選択します。 PBP の切り換え PBP モードで USB アップストリーム ソースを切り換えます。 コントラスト (サブ) PIP/PBP モードで画像のコントラスト レベルを調整します。 ボタンを押してコントラストを上げ、 ボタンを押し てコントラストを下げます。 PIP の位置 PIP サブウィンドウの位置の選択。 または を使うと参照できます。 を使うと、左上、 右上、右下、左下 の中から選択できます。 USB 選択 リストから USB アップストリーム信号を DP、mDP、HDMI、MHL の中から選択してください。これにより、コンピューターをどちらか のアップストリーム ポートに繋いであるとき、モニターの USB ダウ ンストリーム ポート(キーボードやマウス)を現在の入力信号で使 用することができます。 ディスプレイと USB アップストリームポートの接続は、入力ソース 機能を選択すると変更できます。詳細は、KVM スイッチの設定もご覧 ください。 アップストリーム ポートが 1 つ
オーディオ 音量 スピーカーの音量を確認できます。 または を使って、音量レベルを「0」から「100」 の範囲で調整します。 オーディオ ソース メインウィンドウかサブウィンドウからオーディオ ソースを選択で きます。 オーディオ設定 デフォルトの音設定に戻します。 のリセット 50 | モニターの操作
エネルギー LED 電源ボタン 節電のために、電源 LED インジケーターのオン / オフを設定でき ます。 USB モニターがスタンバイ モードのときに、USB 機能を有効 / 無効にす ることができます。 注:スタンバイモードで USB をオン / オフにするには、USB アップ ストリーム ケーブルを外す必要があります。USB アップストリーム ケーブルが接続されているときには、このオプションはグレー表示さ れ使用することができません。 エネルギー設定 このオプションを選択して、デフォルトの「エネルギー」設定を復元 します。 のリセット メニュー このオプションを選択して、OSD の言語、メニューが画面に表示さ れている時間など、OSD の設定を調整します。 モニターの操作 | 51
言語 透明度 OSD ディスプレイを 8 つの言語(英語、スペイン語、フランス語、 ドイツ語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、 日本語)の 1 つに設定する「言語」オプション。 このオプションを選択し、最初 または 2 番目の ボタンを 使ってメニュー透明化を変更します(最小:0 ~最大:100) 。 タイマー OSD Hold Time(OSD 保持時間):ボタンを最後に押してから OSD が有効になっている時間の長さを設定します。 または を使ってスライダを 5 ~ 60 秒まで、1 秒刻みで調 整します。 ロック ユーザーの調整へのアクセスをコントロールします。「ロック」が選 択されているとき、ユーザー調整は許可されません。すべてのボタン がロックされます。 注: ロック解除機能 - ハード解除のみ(電源ボタンの横にあるボタンを 10 秒間押します)。 ロック機能 - ソフトロック(OSD メニューから)かハード機能 (電源ボタンの横にあるボタンを 10 秒間押します) 。 メニュー設定の すべての OSD 設定を工場出荷時のプリセット値にリセットします。 リセッ
その他 ボタンサウンド メニューで新しいオプションを選択すると、ボタン音が鳴ります。こ の機能で音を有効 / 無効にできます。 DDC/CI DDC/CI(ディスプレイ データチャンネル / コマンド インターフェイ ス)により、コンピューターのソフトウェアを介してモニターのパラ メーター(輝度、色バランスなど)を調整します。 「オフ」を選択することで、この機能を無効にできます。 ユーザー体験を最大限に高め、モニターのパフォーマンスを最適にす る場合、この機能を有効にします。 モニターの操作 | 53
LCD コンディ ショニング 画像保持の微細な問題を軽減します。画像保持の程度によっては、 プログラムが実行されるまでに少し時間がかかることがあります。 「オン」を選択することで、この機能を有効にできます。 他の設定のリ 「その他 」メニューですべての設定を初期値に戻します。 セット 工場リセット すべての設定を工場出荷時のプリセット値にリセットします。 注:このモニターには自動的に輝度を調整して LED の老朽化を補正する機能が内蔵 されています。 54 | モニターの操作
OSD 警告メッセージ 「動的コントラスト」機能が有効に設定されている場合は(「ゲーム」または「ムービー」 などのプリセットモード)、手動輝度調整は無効になります。 モニターが特定の解像度モードをサポートしていないとき、次のメッセージが表示され ます: これは、モニターがコンピューターから受信している信号と同期できないことを意味しま す。このモニターが使用できる水平および垂直周波数幅については、モニター仕様を参照 してください。推奨モードは、3440 x 1440 画素です。 DDC/CI 機能が無効になる前に、次のメッセージが表示されます: モニターの操作 | 55
モニターが省電力モードに入ると、次のメッセージが表示されます: コンピューターを有効にして、モニターを立ち上げ、OSD にアクセスします。 電源ボタン以外のボタンを押すと、選択した入力によって次のメッセージのどれかが表示 されます: HDMI/MHL/Mini DisplayPort/DP 入力 HDMI/MHL 入力 HDMI、MHL、Mini DisplayPort または DP 入力が選択されているが相当するケーブルが接 続されていない場合、以下のような浮動ダイアログ ボックスが表示されます。 または 56 | モニターの操作
または または 詳細は、問題を解決するを参照してください。 モニターの操作 | 57
最大解像度を設定する モニターの最大解像度を設定するには: Windows® 7、Windows® 8、および Windows® 8.1: 1 Windows® 8 および Windows® 8.
KVM スイッチの設定 内蔵された KVM スイッチは、モニターに接続されたキーボードとマウスを 1 組のセット として最大で 2 台のコンピューターを制御することができます。 a DP + USB 1 をコンピューター 1 に、HDMI + USB 2 をコンピューター 2 に接続 する場合: USB 1 の USB 選択が DP に設定してあり、USB 2 が HDMI に設定されていることを 確認してください。 モニターの操作 | 59
mDP + USB 1 をコンピューター 1 に、HDMI + USB 2 をコンピューター 2 に接続 する場合: b USB 1 の USB 選択が mDP に設定してあり、USB 2 が HDMI に設定されていること を確認してください。 60 | モニターの操作
c DP + USB 1 をコンピューター 1 に、mDP + USB 2 をコンピューター 2 に接続す る場合: USB 1 の USB 選択が DP に設定してあり、USB 2 が mDP に設定されていることを 確認してください。 注:上記以外のビデオ入力源を接続する場合は、手順にしたがって USB 選択がポー トとペアリングされるように正しく設定してください。 モニターの操作 | 61
傾け、旋回させ、垂直に伸ばす 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンド セットアップ ガイドをご参照ください。 傾き、旋回 モニターにスタンドを取り付けると、モニターを最も快適な角度に傾斜させたり、向きを 変えたりすることができます。 注:モニターを工場から出荷するときは、スタンドを取外します。 垂直に伸ばす 注:スタンドは、垂直に最大 115 mm 伸ばせます。下の図で、伸ばし方を示します。 62 | モニターの操作
デュアル モニターの設定 推奨するデュアル モニター設定: 横(横並べ) モニターの操作 | 63
問題を解決する 警告: このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示に従ってください。 自己テスト お使いのモニターには、自己テスト機能が装備され、適切に機能しているかどうかを確認 できます。モニターとコンピューターが適切に接続されていて、モニター スクリーンが暗 い場合は、次の手順でモニター自己テストを実行してください: 1 コンピューターとモニター両方の電源をオフにする。 2 コンピューターの後ろからビデオ ケーブルを外す。自己テストが適切に運用できる ようにするには、コンピューターの後ろからデジタルケーブルを外します。 3 モニターの電源をオンにする。 モニターがビデオ信号を検知できないが正しく作動している場合、画面に浮動ダイアログ ボックスが(黒い背景に)表示されます。自己テスト モードでは、電源 LED が白になりま す。また、選択した入力によって、下に表示されるダイアログの 1 つが画面上をスクロー ルし続けます。 または または 64 | 問題を解決する
または 4 ビデオ ケーブルが外されているか、または破損している場合、通常システムの運転 中、このボックスが表示されます。 5 モニターの電源をオフにして、ビデオ ケーブルを再接続し、次にコンピューターと モニター両方の電源をオンにします。 前の手順を行った後もモニター スクリーンに何も表示されない場合、モニターが適切に機 能していないため、ビデオ コントローラーおよびコンピューターをチェックしてくだ さい。 内蔵診断 モニターには内蔵の診断ツールが付属しており、発生している画面の異常がモニターに固 有の問題か、またはコンピューターやビデオ カードに固有の問題かを判断します。 注:内蔵の診断は、ビデオ ケーブルがプラグから抜かれ、モニターが自己テスト モードに入っているときのみ、実行できます。 問題を解決する | 65
内蔵診断を実行するには、以下の手順に従います: 1 画面がきれいであること(または、画面の表面に塵粒がないこと)を確認します。 2 コンピューターの後ろからビデオ ケーブルを外します。モニターが自己テスト モー ドに入ります。 3 正面パネルのボタン 1 とボタン 4 を 2 秒間同時に押し続けます。グレイの画面が表 示されます。 4 画面に異常がないか、慎重に検査します。 5 正面パネルのボタン 4 を再び押します。画面の色が赤に変わります。 6 ディスプレイに異常がないか、検査します。 7 ステップ 5 と 6 を繰り返して、緑、青、黒、白い画面、およびテキスト画面につい てもディスプレイを検査します。 テキスト画面が表示されると、テストは完了です。終了するには、ボタン 4 を再び押し ます。 内蔵の診断ツールを使用しているときに画面に異常が検出されない場合、モニターは適切 に作動しています。ビデオ カードとコンピューターをチェックしてください。 よくある問題 次の表には、発生する可能性のあるモニターのよくある問題と考えられる解決策に関する 一般情報が含まれます: 一般的な症
• • • LCD スクリーンに • 点が入る • ビデオが揺れたり / 画像が波打った ずれたりする り、微妙にぶれる モニターを工場出荷時設定にリセットします。 環境係数をチェックします。 モニターの場所を変えて、他の部屋でテストします。 ピクセルが抜けて いる サイクル電源オン‐オフ。 永久的にオフになっているピクセルがありますが、これ は LCD テクノロジに固有の欠陥です。 Dell 社のモニターの品質とピクセルに関する方針の詳 細、詳細については、Dell サポート (http://www.dell.com/support/monitors) を参照して ください。 • ドット落ち LCD スクリーンに 明るい点が入る • サイクル電源オン‐オフ。 • 永久的にオフになっているピクセルがありますが、これ は LCD テクノロジに固有の欠陥です。 • Dell 社のモニターの品質とピクセルに関する方針の詳 細、詳細については、Dell サポート (http://www.dell.
色が欠けている 画像の色が欠けて いる • モニター自己診断テスト機能チェックを実行します。 • コンピューターにモニターを接続しているビデオケーブ • 色違い 画像の色が正しく ない ルが適切に接続され、しっかり固定されていることを確 認します。 ビデオ ケーブル コネクター に曲がったり破損したピン がないか、チェックします。 • アプリケーションによって、「色」メニュー OSD の 「プリセットモード」の設定を変更します。 •「色」メニュー OSD の「ユーザーカラー」で R/G/B 値 を調整してください。 •「色」メニュー OSD で、「入力カラー形式」を PC RGB または YPbPr に変更します。 長時間モニターに 静止画像を表示し たために起こる画 像の焼き付き • 内蔵診断を実行します。 表示された静止画 • 使用していないとき、電源管理機能を使って、常にモニ 像のかすかな影が 画面に表示される • ターの電源をオフにしてください(詳細については、 電源管理モードを参照してください)。 または、動的に変わるスクリーンセーバーを使用し ます。 製品特有の問題 特定の
ユニバーサル シリアル バス (USB) 特有の問題 特定の症状 USB インター フェースが作動し ていない 発生した問題 USB 周辺機器が作 動していない 実行可能な解決策 • モニターの電源がオンになっているかをチェックし ます。 • アップストリーム ケーブルをコンピューターに再接続し ます。 • USB 周辺機器(ダウンストリーム コネクター)を再接 続します。 • 電源をオフにして、もう一度モニターをオンにします。 • コンピューターを再起動します。 • 外付けポータブル HDD のような一部の USB デバイス • 超高速 USB 3.0 インターフェース が遅い 超高速 USB 3.0 周辺機器が遅い か、まったく作動 しない • コンピューターが USB 3.0 対応かどうかをチェックし ます。 • コンピューターの中には、USB 3.0、USB 2.0 と USB 1.
Mobile High-Definition Link (MHL) 特有の問題 特定の症状 発生した問題 実行可能な解決策 MHL インターフェ イスが作動してい ない MHL デバイスの 画像がに表示され ない • MHL ケーブルと MHL デバイスが MHL 認証のものであ るか確認してください。 • MHL デバイスがオンになっているか確認してください。 • MHL がスタンバイ モードになっていないか確認してく ださい。 • 実際の MHL ケーブルなどの接続が OSD メニューで選択 した入力ソースに対応しているか確認してください (例:MHL)。 • MHL デバイスの中には復帰に時間を要するものがあり ますので、MHL ケーブルに接続した後、30 秒ほどお待 ちください。 スピーカー特有の問題 特定の症状 発生した問題 スピーカーから 音が聞こえない 音が出ない 実行可能な解決策 • モニターの電源を切り、一旦モニターの電源コードを抜いて • • • 70 | 問題を解決する からもう一度差し込んでください。その後で、再びモニター をオンにします。 オーディオ
付録 警告: 安全指示 警告: このマニュアルで指定された以外のコントロール、調整、または手順を使用 すると、感電、電気的障害、または機械的障害を招く結果となります。 安全についての説明は、安全、環境および規制情報 (SERI) をご覧ください。 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ)およびそ の他規制に関する情報 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ)およびその他規制に関する情報に関して は、規制コンプライアンスに関するウェブページ www.dell.
モニターのセットアップ ディスプレイ解像度を設定する Microsoft® Windows® オペレーティング システムを使用している間最適のディスプレイ パフォーマンスを達成するには、次のステップを実行してディスプレイ解像度を 3440 x 1440 画素: Windows® 7、Windows® 8、および Windows® 8.1: 1 Windows® 8 および Windows® 8.
5 ウィンドウ上部の説明から、グラフィックス コントローラ サプライヤを確認します (NVIDIA、ATI、Intel など)。 6 更新されたドライバについては、グラフィックカードプロバイダの web サイトを参 照してください(たとえば、http://www.ATI.com または http://www.NVIDIA.com)。 7 グラフィックス アダプタのドライバをインストールした後、解像度を再び 3440 x 1440 画素に設定します。 Windows® 10: 1 デスクトップ上を右クリックし、ディスプレイの設定をクリックします。 2 ディスプレイの詳細設定をクリックします。 3 解像度のドロップダウン リストをクリックし、3440 x 1440 を選択します。 4 ウィンドウ上部の説明から、グラフィックス コントローラ サプライヤを確認します (NVIDIA、ATI、Intel など)。 5 更新されたドライバについては、グラフィックカードプロバイダの web サイトを参 照してください(たとえば、http://www.ATI.