Dell U2415 ユーザーズ ガイド モデル:U2415 規定モデル:U2415b
注、注意および警告 注:「注」は、コンピューターをよりよく使いこなすための重要な情報を表 します。 注意:「注意」は指示に従わなければ、ハードウェアが故障する危険性、ま たはデータが消失する危険性を示しています。 警告:「警告」は物件損害、人的被害または死亡の危険性を表します。 ____________________ 著作権 © 2014-2019 Dell Inc.
目次 1 製品の特徴. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .5 パッケージの内容 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 製品の特長 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 部品とコントロールの確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 モニター仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12 プラグ アンド プレイ機能. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 ユニバーサル シリアル バス (USB) インターフェース . . . . . . . . . . . . . . . .
ユニバーサル シリアル バス (USB) 固有の問題 . . . . . . . 62 Mobile High-Definition Link (MHL) 特有の問題 . . . . . . . 62 5 付録. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 63 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ) およびその他規制に関する情報 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 63 Dell へのお問い合わせ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 63 モニターのセットアップ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
製品の特徴 パッケージの内容 モニターには、以下に示すコンポーネントがすべて付属しています。コンポーネントがす べて揃っているかを確認し、コンポーネントが足りないときは Dell へのお問い合わせ。 注:一部のアイテムはオプションで、モニターに付属していません。機能またはメ ディアには、特定の国で使用できないものもあります。 注:その他のスタンドをご購入頂いた際は、スタンドの設置方法はスタンドセット アップガイドをご参照ください。 モニター スタンド ケーブル カバー 製品の特徴 | 5
電源ケーブル(国により異な ります) DP ケーブル(Mini-DP から DP) USB 3.
製品の特長 Dell U2415 フラットパネル ディスプレイにはアクティブ マトリックス、薄膜トランジス ター (TFT)、液晶ディスプレイ (LCD) および LED バックライトが搭載されています。モニ ターの機能は、以下のようになっています: • 61.13 cm(24.1 インチ)表示可能領域のディスプレイ(対角で測定)。 1920 x 1200 解像度、低解像度の場合全画面もサポートしています。 • 広い表示角度により、座った位置からでも立った位置からでも、または横に動きな がらでも見ることができます。 • • チルト、スイベル、垂直引き伸ばし、回転調整機能。 マルチ モニター使用時に美しさを損なわないように、溝を非常に薄くすることで溝 のギャップをできるだけ小さくしています。 • 取り外し可能なスタンドと VESA™(ビデオエレクトロニクス規格協会)100 mm 取 り付け穴で柔軟な取付が可能。 • DisplayPort、mini DisplayPort, HDMI (MHL)、USB 3.
部品とコントロールの確認 正面図 前面パネルのコントロール ラベル 説明 1 機能ボタン(詳細は、モニターの操作を参照してくだ さい) 2 電源オン / オフ ボタン(LED インジケーター付き) 8 | 製品の特徴
背面図 背面図(モニターのスタンド付き) ラベル 説明 1 使用 VESA 取り付け穴(100 mm x 100 mm - 接続され た VESA カバーの背面) VESA 互換の壁取付キットを使う壁取付モニター (100 mm x 100 mm)。 2 規制ラベル 規制承認を表示します。 3 スタンドリリースボタン スタンドをモニターから外します。 4 セキュリティ ロックス ロット セキュリティ ロックでモニターを固定します(セ キュリティ ロックは含まれません)。 5 バーコード シリアル番号 ラベル 技術サポートを受けるには Dell に連絡してくだ さい。 6 USB ダウンストリーム ポート * USB デバイスを接続してください。このコネク ターは、USB ケーブルをコンピューターと、モニ ターの USB アップストリーム ケーブルに接続した 後にのみ利用できます。 7 ケーブル管理スロット ケーブルをスロットに通してケーブル類を整理す るために使います。 * いつでも使える場合は、ワイヤレス USB デバイスはこのポートに繋ぐことをお薦め しま
側面図 底面図 モニタースタンドなし底面図 ラベル 10 説明 使用 1 AC 電源コード コネクター 電源ケーブルを接続してください。 2 Dell サウンドバー取付 ブラケット オプションの Dell サウンドバーを取り付ける。(取り 外し可能なプラスチック製シートで覆われています) 3 HDMI (MHL) ポート コネクター MHL デバイスに MHL ケーブルを接続します。 4 DisplayPort イン コネクター コンピューターの DP ケーブルを接続してください。 5 Mini DisplayPort イン コネクター Mini-DP 対 DP ケーブルでコンピュータを接続し ます。 | 製品の特徴
6 DisplayPort アウト (MST) コネクター MST(マルチストリームトランスポート)対応モニ ター用 DisplayPort 出力。DP1.
モニター仕様 フラットパネル仕様 モデル U2415 スクリーン タイプ 有効マトリックス - TFT LCD パネル タイプ In Plane Switching 表示可能画像 対角 611.30 mm(24.1 インチ) 水平、アクティブエリア 518.40 mm(20.41 インチ) 垂直、アクティブエリア 324.00 mm(12.75 インチ) エリア 167961.60 mm2(260.35 インチ 2) ピクセル ピッチ 0.27 mm x 0.27 mm 表示角度 178°(垂直)標準 178°(水平)標準 ルミナンス出力 300 cd/m2(標準) 50 cd/m2(最低) コントラスト比 1000 対 1(標準) 2M 対 1(典型的な動的コントラスト オン) 面板コーティング 硬度 3H の抗グレア バックライト LED エッジライト方式 応答時間 標準モード:8 ms でグレイ - グレイ(標準) 高速モード:6 ms でグレイ - グレイ(標準) オン / オフ:19 ms で黒 - 白(標準) 色の深さ 16.
ビデオのサポートモード モデル U2415 ビデオディスプレイ機能 (HDMI & DP 再生) 480p、480i、576p、720p、1080p、576i、1080i 事前設定ディスプレイ モード ディスプレイ モード 水平周波数 (kHz) 垂直周波数 (Hz) 周波数 (MHz) 同期極 (水平 / 垂直) VESA、720 x 400 31.5 70.1 28.3 -/+ VESA、640 x 480 31.5 60.0 25.2 -/- VESA、640 x 480 37.5 75.0 31.5 -/- VESA、800 x 600 37.9 60.3 40.0 +/+ VESA、800 x 600 46.9 75.0 49.5 +/+ VESA、1024 x 768 48.4 60.0 65.0 -/- VESA、1024 x 768 60.0 75.0 78.8 +/+ VESA、1152 x 864 67.5 75.0 108.0 +/+ VESA、1280 x 1024 64.0 60.
720 (1440) x 480i 60 720 (1440) x 576i 50 MST マルチストリームトランスポート (MST) モード MST ソース モニター 外部モニターの最大数をサポート 60 Hz で 1920 x 1200 60 Hz で 1920 x 1200 3 3 60 Hz で 1920 x 1080 3 3 60 Hz で 1920 x 1080 電気的仕様 モデル U2415 ビデオ入力信号 • HDMI 1.4 (MHL 2.0)*、各差動線路毎に 600 mV、作動 ペアあたり 100 ohm 入力インピーダンス • DisplayPort 1.2**、各差動線路毎に 600 mV、作動ペア あたり 100 ohm 入力インピーダンス AC 入力電圧 / 周波数 / 電流 インラッシュ電流 100 VAC から 240 VAC / 50 Hz または 60 Hz + 3 Hz / 1.
物理特性 モデル U2415 コネクター タイプ DP、黒コネクター(DP インおよび DP アウトを 含む)、Mini DisplayPort、HDMI (MHL)、USB 3.0 信号ケーブル タイプ • • • • デジタル:取外可能、HDMI、19 ピン デジタル:取外可能、MHL、19 ピン デジタル:取外可能、Mini-DP 対 DP、20 ピン USB:取外可能、USB、9 ピン 寸法(スタンド付き) 最高(引き伸ばし時) 517.9 mm(20.39 インチ) 最高(圧縮) 402.9 mm(15.86 インチ) 幅 532.2 mm(20.95 インチ) 奥行き 205.0 mm(8.07 インチ) 寸法(スタンドなし) 高さ 350.6 mm(13.80 インチ) 幅 532.2 mm(20.95 インチ) 奥行き 45.7 mm(1.80 インチ) スタンド寸法 最高(引き伸ばし時) 417.3 mm(16.43 インチ) 最高(圧縮) 371.6 mm(14.63 インチ) 幅 245.0 mm(9.
環境特性 モデル U2415 温度 運転時 0°C ~ 40°C(32°F ~ 104°F) • ストレージ:-20°C ~ 60°C(-4°F ~ 140°F) • 輸送時:-20°C ~ 60°C(-4°F ~ 140°F) 非運転時 湿度 運転時 10% ~ 80%(結露しないこと) • ストレージ:5% ~ 90%(結露しないこと) • 輸送時:5% ~ 90%(結露しないこと) 非運転時 高度 運転時 5,000 m (16,404 ft)(最大) 非運転時 12,192 m (40,000 ft)(最大) • 255.91 BTU/ 時(最大) • 78.
注:本モニターは ENERGY STAR 認証を受けています。 本製品は初期値において、ENERGY STAR の条件を満たしています。 OSD メニューの「工場リセット」機能により、いつでも設定を戻すこ とができます。初期値を変更したり、他の機能を有効にしたりすると、 電力消費量が上がり ENERGY STAR が指定した上限を超える場合があ ります。 注: Pon:オンモードの電力消費量は、ENERGY STAR 8.0 バージョンで定義されてい るとおりです。 TEC:合計電力消費量 (kWh) は、ENERGY STAR 8.
HDMI (MHL) 入力 コンピューターがアクティブになり、モニターで OSD にアクセスできるようになります。 ピン割当 DisplayPort コネクター ピン数 18 接続した信号ケーブルの 20 ピン側 1 ML0(p) 2 GND 3 ML0(n) 4 ML1(p) 5 GND 6 ML1(n) 7 ML2(p) 8 GND 9 ML2(n) 10 ML3(p) 11 GND 12 ML3(n) 13 GND 14 GND 15 AUX(p) | 製品の特徴
16 GND 17 AUX(n) 18 GND 19 Re-PWR 20 +3.3 V DP_PWR Mini DisplayPort コネクター ピン数 接続した信号ケーブルの 20 ピン側 1 GND 2 ホットプラグ検出 3 ML3(n) 4 GND 5 ML3(n) 6 GND 7 GND 8 GND 9 ML2(n) 10 ML0(p) 11 ML2(p) 12 ML0(p) 13 GND 14 GND 15 ML1(n) 16 AUX(p) 17 ML1(p) 18 AUX(n) 19 GND 20 +3.
HDMI コネクター ピン数 20 接続した信号ケーブルの 19 ピン側 1 TMDS データ 2+ 2 TMDS データ 2 シールド 3 TMDS データ 2- 4 TMDS データ 1+ 5 TMDS データ 1 シールド 6 TMDS データ 1- 7 TMDS データ 0+ 8 TMDS データ 0 シールド 9 TMDS データ 0- 10 TMDS クロック + 11 TMDS クロックシールド 12 TMDS クロック - 13 CEC 14 予約済み(デバイスの N.C.
MHL コネクター ピン数 接続した信号ケーブルの 19 ピン側 1 TMDS データ 2+ 2 TMDS データ 2 シールド 3 TMDS データ 2- 4 TMDS データ 1+ 5 GND 6 TMDS データ 1- 7 MHL+ 8 TMDS データ 0 シールド 9 MHL- 10 TMDS クロック + 11 GND 12 TMDS クロック - 13 CEC 14 予約済み(デバイスの N.C.
ユニバーサル シリアル バス (USB) インターフェース 本項では、モニターで使用できる USB ポートについて説明します。 注:このモニターは Super-Speed USB 3.0 互換です。 転送速度 データ率 電源消費 * Super-speed 5 Gbps 4.5 W(最大、各ポート) 高速 480 Mbps 4.5 W(最大、各ポート) 全速度 12 Mbps 4.5 W(最大、各ポート) * BC1.
USB ダウンストリームコネクター ピン数 9 ピン(コネクターの側面に表示) 1 VCC 2 D- 3 D+ 4 GND 5 SSRX- 6 SSRX+ 7 GND 8 SSTX- 9 SSTX+ USB ポート • • • 1 アップストリーム - 後方 5 ダウンストリーム - 後方 充電ポート 対応。 アイコンがついたポート。BC1.2 互換機器使用時に高速充電に 注:USB 3.0 機能には USB 3.
保守のガイドライン モニターを洗浄する 注意:モニターの洗浄前には、安全指示を読み、その指示に従ってください。 警告:モニターの洗浄前には、電源コンセントからモニター電源ケーブルを外して ください。 最高の性能を引き出すために、モニターを開梱、洗浄、または操作している間、以下のリ ストの指示に従ってください: 24 • 静電気防止スクリーンを洗浄するには、柔らかい、きれいな布を水で軽く湿ら せてください。できれば、特殊スクリーン洗浄ティッシュまたは静電気防止コー ティングに適して溶液を使用してください。ベンゼン、シンナー、アンモニア、 研磨クリーナー、または圧縮空気は使用しないでください。 • ぬるま湯で軽く湿らせた布を使用して、モニターを洗浄します。合成洗剤により モニターの乳白色のフィルムがはがれることがあるため、合成洗剤の使用は避 けてください。 • モニターの梱包を開けている間に白いパウダーにお気づきになりましたら、布 で拭き取ってください。 • 暗いプラスチックは、明るいモニターより白いカフマークを削り、表示するた め、モニターの取り扱いには注意してください。 • モニターの画
モニターのセットアップ スタンドを取り付ける 注:モニターを工場から出荷するときは、スタンドを取外します。 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンド セットアップ ガイドをご参照ください。 モニタースタンドを取り付けるには: 1 カバーを外し、その上にモニターを置いてください。 2 モニター背面の溝をスタンド上部の 2 つのタブに合わせます。 3 スタンドを押して、はめ込んでください。 モニターのセットアップ | 25
モニターを接続する 警告:このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示に従ってください。 注:すべてのケーブルを同時にコンピューターに接続しないでください。 モニターをコンピューターに接続する: 1 コンピューターの電源をオフにして、電源ケーブルを外します。 モニター DP/Mini-DP 対 DP/HDMI ケーブルをユーザーのコンピューターにつなぎ ます。 HDMI ケーブルの接続 黒い DisplayPort(Mini-DP 対 DP)ケーブルの接続 26 | モニターのセットアップ
黒い DisplayPort(DP 対 DP)ケーブルの接続 DP MST(マルチストリームトランスポート)機能用のモニターを 接続します 注:U2415 は DP MST 機能をサポートします。この機能を使用するには、PC グラ フィックスカードが MST オプションで DP1.2 に認証されている必要があります。 U2415 の工場出荷時のデフォルト設定は DP1.1a です。 MST 接続を有効にするには、ボックスに付属する DP ケーブルのみ(または、他の DP1.2 認定ケーブル)を使用して、以下のステップを実行することで DP 設定を DP1.
A)モニターはコンテンツを表示できます 1 OSD ボタンを使用して「ディスプレイ」にナビゲートします。 2 DisplayPort 1.2 選択に移動します。 3 それに従ってオンまたはオフを選択します。 4 画面のメッセージに従って、DP1.2 または DP1.
B) モニターはコンテンツを表示できません(ブランクの画面) 1 と します。 ボタンを使用して、DisplayPort または Mini DisplayPort をハイライト 2 ボタンを約 8 秒間押し続けます。 3 DisplayPort 構成メッセージが表示されます: 4 ボタンを使用して DP1.2 または ボタンを有効にして変更せずに終了し ます。 上記ステップを繰り返し、必要に応じて設定を DP1.
USB 3.0 ケーブルを接続する Mini-DP 対 DP/DP/HDMI ケーブルに完全に接続したら、以下の手順に従って USB 3.0 ケーブルをコンピュータに接続し、モニターのセットアップを完了してください: 1 アップストリーム USB 3.0 ケーブル(付属のケーブル)をモニターのアップスト リーム ポートに、次にコンピューターの適切な USB 3.0 ポートに接続します (詳細 は底面図を参照 してください)。 2 USB 3.0 周辺機器をモニターのダウンストリーム USB 3.
Mobile-High Definition Link (MHL) を使う 注:このモニターは MHL 認証を受けています。 注:MHL 機能を使用する場合は、MHL 出力に対応した MHL 認証を受けたケーブル とソース デバイスだけをご使用ください。 注:MHL ソースデバイスによっては、画像を出力するのに数秒またはそれ以上かか る場合があります。 注:接続した MHL ソースデバイスがスタンバイモードに入ると、MHL ソースデバ イスの出力によっては、モニターの画面が黒くなったり、あるいは次のようなメッ セージを表示したりします。 MHL 接続を有効にするには、次の手順に従ってください: 1 モニターの電源ケーブルをコンセントに繋ぎます。 2 MHL ソースデバイスの (micro) USB ポートとモニターの HDMI (MHL) 1 ポートまた は HDMI (MHL) 2 ポートを MHL 認証ケーブルで繋ぎます(詳細は底面図参照)。 3 モニターと MHL ソースデバイスの電源を入れます。 4 OSD メニューを使って、モニターの入力ソースを HDMI (MHL) 1 または H
ケーブルを調整する モニターおよびコンピューターに必要なケーブルすべてを取り付けた後、(ケーブルの取 り付けについては、モニターを接続するを参照 してください)上記のとおり、ケーブル管 理スロットを使って、すべてのケーブルを適切に調整します。 ケーブル カバーの取り付け 注:モニターは、ケーブル カバーが外された状態で出荷されます。 1 モニター背面の溝をケーブルカバーの底の 2 つのタブに合わせます。 2 ケーブルカバーを閉じます。カチッと音がするはずです。 32 | モニターのセットアップ
モニタースタンドを取り外す 注:台を取り外している間に LCD 画面に傷が付かないように、モニターは必ずきれ いな面に置くようにしてください。 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンドセットアップガイドをご参照ください。 スタンドを取り外すには: 1 柔らかい布またはクッションの上にモニターを置きます。 2 スタンド リリース ボタンを押し下げます。 3 スタンドを持ち上げ、モニターから離します。 ケーブル カバーの取り外し 1 ケーブルカバーのつまみを押さえます。 2 ケーブルカバーの下部分にある 2 個のつまみをモニター背面の溝から外します。 モニターのセットアップ | 33
壁取り付け(別売り) (ネジの寸法:M4 x 10 mm)。 VESA 互換壁取り付けキットに付いている使用説明書を参照してください。 1 モニターのパネルを、安定した平らなテーブルの軟らかい布またはクッションの上 に置きます。 2 スタンドを外します。 3 プラス ドライバーを使って、プラスチック カバーを固定している 4 つのネジを外し ます。 4 壁取り付けキットのブラケットをモニターに取り付けます。 5 壁取り付けキットに付いている使用説明書に従って、壁にモニターを取り付けます。 注:5.
モニターの操作 モニターを電源オンにする ボタンを押してモニターをオンにします。 前面パネルのコントロールを使う モニター前面のコントロールボタンを使用して、表示されている画像の特性を調整しま す。これらのボタンを使用して調整を行うとき、OSD に変更される特性の数値が表示され ます。 正面パネルのボタンについては、次の表にまとめてあります: モニターの操作 | 35
正面パネルボタン 説明 プリセット カラー モードのリストから選択する際には、この ショートカットを選択してください。 1 ショートカット キー / プリセットモード このボタンを使って「輝度 / コントラスト」メニューにアク セスするか、選択したメニューオプションの値を上げます。 2 ショートカット キー / 輝度 / コントラスト 3 メニュー 「メニュー」ボタンを使ってオンスクリーン ディスプレイ (OSD) を起動し、OSD メニューを選択します。メニューシステ ムにアクセスするを参照してください。 このボタンを使ってメイン メニューに戻るか、OSD メイン メ ニューを終了します。 4 終了 「電源」ボタンを使ってモニターの電源のオン / オフを切り替 えます。 5 電源 白いライトが点灯しているときには、モニターが完全に機能 (電源ライトインジケー していることを示しています。濃い白いライトは、省電力モー ドに入っていることを示しています。 ター付き) 正面パネルボタン モニターの正面にあるボタンを押して、画像設定を調整してください。 正面パネルボタン 説明 「上」ボタ
「OK」ボタンを押して、選択内容を確定します。 3 OK 「戻る」ボタンを使用すると、前のメニューに戻ります。 4 戻る オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューの使用 メニューシステムにアクセスする 注:設定を変えてから別のメニューに進んだり OSD メニューを終了したりすると、 モニターはこれらの変更を自動的に保存します。設定を変更してから OSD メニュー が消えるのを待っても、変更は保存されます。 1 ボタンを押して OSD メニューを起動し、メイン メニューを表示します。 デジタル (HDMI (MHL) 1 / HDMI (MHL) 2) 入力用のメイン メニュー または モニターの操作 | 37
デジタル (Mini DisplayPort) 入力用のメイン メニュー または デジタル (DP) 入力用のメインメニュー と 2 ボタンを押して、設定オプション間を移動します。あるアイコンから別 のアイコンに移動すると、オプション名がハイライト表示されます。モニターで利用 できるすべてのオプションについては、次の表を参照してください。 3 ボタンを一度押すと、ハイライトされたオプションが有効になります。 4 と 5 を押してスライドバーに入り、メニューのインジケーターに従って ボタンを押して、目的のパラメーターを選択します。 ボタンを使い変更を行います。 38 | モニターの操作 と
6 ボタンを選択してメイン メニューに戻ります。 アイコン メニューとサブ メニュー 説明 輝度 / コントラ このメニューを使って「輝度 / コントラスト」調整を有効にします。 スト 輝度 「輝度」は、バックライトの輝度を調整します。 輝度を上げるには ボタンを押します。輝度を下げるには ボタンを押します(最小 0/ 最大 100) 。 注:「動的コントラスト」がオンになっているときには、手動で 「輝度」を調整することはできません。 コントラスト まず「輝度」を調整し、それでも調整が必要な場合のみ「コントラス ト」を調整します。 ボタンを押してコントラストを上げ、 ボタンを押してコン トラストを下げます(最小 0/ 最大 100)。 「コントラスト」機能は、モニターの画面の暗い部分と明るい部分の 違いの程度を調整します。 モニターの操作 | 39
入力信号 DisplayPort 「入力信号」メニューを使って、モニターに接続されたさまざまなビ デオ信号を選択します。 DisplayPort (DP) コネクターを使用しているとき、「DisplayPort」入 力を選択します。 Mini DisplayPort を押して DisplayPort 入力ソースを選択します。 Mini DisplayPort (Mini DP) コネクターを使用しているとき、 「Mini DisplayPort」入力を選択します。 を押して Mini DisplayPort 入力 ソースを選択します。 HDMI (MHL) 1 HDMI コネクターを使用しているとき、 「HDMI (MHL) 1 または HDMI HDMI (MHL) 2 (MHL) 2」入力を選択します。 を押して HDMI (MHL) 1 または HDMI (MHL) 2 入力ソースを選択します。 色 40 | 「色」を使って色設定モードを調整します。 モニターの操作
入力カラー形式 ビデオ入力モードを次のように設定できます。 RGB:HDMI ケーブル(または DisplayPort ケーブル)を使ってモニ ターをコンピュータ(または DVD プレーヤー)に接続している場合 は(MHL デバイスの場合 MHL ケーブル) 、このオプションを選択し ます。 YPbPr:HDMI ケーブル(または DisplayPort ケーブル)を使って YPbPr の DVD プレーヤーとコンピュータに接続している場合は (YPbPr の MHL デバイスの場合は MHL ケーブル)、このオプション を選択します。 または DVD(または MHL デバイス)の色出力設定が RGB 以外の 場合。 ガンマ ガンマを PC または MAC に設定することができます。 モニターの操作 | 41
プリセット モード プリセットモードを選択すると、リストから標準、マルチメディア、 ムービー、ゲーム、用紙、色温度、ユーザー カラーを選択できます。 • 標準:モニターのデフォルトの色設定をロードします。これは、 デフォルトのプリセットモードです。 • マルチメディア:マルチメディア アプリケーションに適した色設 定をロードします。 • ムービー:ムービーに適した色設定をロードします。 • ゲーム:ほとんどのゲーム アプリケーションに適した色設定を ロードします。 • 用紙:テキストを表示するのに適した輝度とシャープネスの設定 を読み込みます。テキストの背景をブレンドして、カラー画像に 影響を与えることなしに紙メディアをシミュレートします。RGB 入力形式にのみ適用します。 • 色温度:次の色温度を選択できます:5000K、5700K、6500K、 7500K、9300K、10000K。 • ユーザーカラー:色設定を手動で調整します。 と ボタンを押して 3 つの色(R、G、B)値を調整し、 独自のプリセット色モードを作成します。 色相 この機能により、ビデオ画像の色は緑または紫にシフト
彩度 この機能は、ビデオ画像の色の彩度を調整します。 または を使って彩度を「0」~「100」の範囲で調整します。 を押してビデオ画像のモノクロの外見を増加します。 を押してビデオ画像の色鮮やかな外見を増加します。 注:「彩度」調整は、「ムービー」または「ゲーム」モードでのみ使 用できます。 色設定の リセット モニターの色設定を工場出荷時の設定にリセットします。 ディスプレイ 「ディスプレイ」を使って画像を調整します。 アスペクト比 画像の比率はワイド 16:10、4:3、5:4 に設定できます。 シャープネス この機能を使って、画像をよりシャープにまたはソフトにします。 または を使ってシャープネスを「0」~「100」の範囲で 調整します。 応答時間 動的コントラ スト 「応答時間」を「通常」または「高速」に設定できます。 コントラスト レベルを高めて、よりシャープで鮮明な画質に仕上げ ます。 ボタンを押して「動的コントラスト」の「オン」または「オフ」 を切り替えます。 注:「動的コントラスト」は「ムービー」または「ゲーム」モード を選択したときに高コントラストを実現します。
DisplayPort 1.2 キーを押して DisplayPort 1.2 の有効 / 無効を切り替えます。 DP MST(デイジーチェーン)または HBR2 機能を使用するには DP1.2 を有効にします。 注:DP 1.2 を選択する前に、グラフィックスカードがこれらの機能 をサポートできることを確認してください。間違った設定をするとブ ランクの画面になります。グラフィックスカードによっては、DP1.
メニュー このオプションを選択して、OSD の言語、メニューが画面に表示さ れている時間など、OSD の設定を調整します。 言語 OSD ディスプレイを 8 つの言語(英語、スペイン語、フランス語、 ドイツ語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、日本 語)の 1 つに設定する「言語」オプション。 回転 OSD を 90 度反時計回りに回転します。ディスプレイ回転に従って、 メニューを調整できます。 透明度 このオプションを選択し、最初 または 2 番目の ボタンを 使ってメニュー透明化を変更します(最小:0 ~最大:100).
カスタマイズ 「プリセットモード」、「輝度 / コントラスト」、「入力信号」、「アスペ クト比」、 「回転」の中から機能を選択し、ショートカットキーとして 設定することができます。 その他 ボタンサウンド メニューで新しいオプションを選択すると、ボタン音が鳴ります。こ の機能で音を有効 / 無効にできます。 46 | モニターの操作
DDC/CI DDC/CI(ディスプレイ データチャンネル / コマンド インターフェイ ス)により、コンピューターのソフトウェアを介してモニターのパラ メーター(輝度、色バランスなど)を調整します。 「オフ」を選択することで、この機能を無効にできます。 ユーザー体験を最大限に高め、モニターのパフォーマンスを最適にす る場合、この機能を有効にします。 LCD コンディ ショニング 他の設定の リセット 画像保持の微細な問題を軽減します。画像保持の程度によっては、 プログラムが実行されるまでに少し時間がかかることがあります。 「オン」を選択することで、この機能を有効にできます。 「その他 」メニューですべての設定を初期値に戻します。 モニターの操作 | 47
工場リセット すべてのプリセット値を初期値に戻してください。ENERGY STAR® テストの設定もあります。 注:このモニターには自動的に輝度を調整して LED の老朽化を補正する機能が内蔵 されています。 OSD 警告メッセージ 「動的コントラスト」機能が有効に設定されている場合は(「ゲーム」または「ムービー」 などのプリセットモード)、手動輝度調整は無効になります。 モニターが特定の解像度モードをサポートしていないとき、次のメッセージが表示され ます: 48 | モニターの操作
これは、モニターがコンピューターから受信している信号と同期できないことを意味しま す。このモニターが使用できる水平および垂直周波数幅については、モニター仕様を参照 してください。推奨モードは、1920 x 1200 画素です。 DDC/CI 機能が無効になる前に、次のメッセージが表示されます: モニターが省電力モードに入ると、次のメッセージが表示されます: コンピューターを有効にして、モニターを立ち上げ、OSD にアクセスします。 電源ボタン以外のボタンを押すと、選択した入力によって次のメッセージのどれかが表示 されます: HDMI (MHL)/Mini DisplayPort/DP 入力 モニターの操作 | 49
HDMI (MHL) 入力 HDMI (MHL)、Mini DisplayPort または DP 入力が選択されているが相当するケーブルが接 続されていない場合、以下のような浮動ダイアログ ボックスが表示されます。 または または 50 | モニターの操作
または 詳細は、問題を解決するを参照してください。 最大解像度を設定する モニターの最大解像度を設定するには: Windows® 7、Windows® 8、および Windows® 8.1: 1 Windows® 8 および Windows® 8.
傾け、旋回させ、垂直に伸ばす 注:これはスタンド付モニターに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際 は、スタンドの設置方法はスタンド セットアップ ガイドをご参照ください。 傾き、旋回 モニターにスタンドを取り付けると、モニターを最も快適な角度に傾斜させたり、向きを 変えたりすることができます。 注:モニターを工場から出荷するときは、スタンドを取外します。 垂直に伸ばす 注:スタンドは、垂直に最大 115 mm 伸ばせます。下の図で、伸ばし方を示します。 52 | モニターの操作
モニターの回転 モニターを回転させる前に、モニターが垂直に拡張している(垂直に伸ばす)か、または モニターの底部エッジの傾きを避けるために傾けてあるかいずれかになっています。 右回転 モニターの操作 | 53
左回転 逆取り付け (180°) 注:逆取り付けを行うには (180°)、スタンドを外して壁取り付けソリューションを 採用します(別売り)。 注:Dell コンピューターで「ディスプレイ回転」機能(横対縦表示)を使用するに は、このモニターに含まれていない最新のグラフィックスドライバが必要です。最新 のグラフィックスドライバをダウンロードして更新するには、www.dell.
デュアル モニターの設定 右に 90° 回転、左に 90° 回転、逆取り付け (180°) は、それぞれのモニターの最も薄い境界 部分を横に並べて、ディスプレイイメージ間の隙間ができるだけ小さくなるようにし ます。 推奨するデュアル モニター設定: 横(横並べ) 横(上下並べ) 壁取り付けソ リューションで 対応(別売り) モニターの操作 | 55
縦 システムの「ディスプレイ回転設定」の調整 モニターを回転させた後、以下の手順でシステムの「ディスプレイの回転設定」を調整す る必要があります。 注:Dell コンピューター以外でモニターを使用している場合、グラフィップスドラ イバのウェブサイトまたはお使いのコンピューターの製造元ウェブサイトに進み、 オペレーティングシステムの回転についての情報を確認します。 ディスプレイの回転設定を調整するには: 1 デスクトップ上で右クリック、プロパティをクリックします。 2 設定タブを選択し、アドバンストをクリックします。 3 ATI グラフィックスカードを使っていする場合は、回転タブを選択して、お気に入り の回転を設定します。 4 nVidia グラフィックスカードを使っている場合は、nVidia タブをクリックして、左 カラムで NVRotate を選択し、次にお気に入りの回転を選択します。 5 Intel® グラフィックスカードを使っている場合は、Intel グラフィックスタブを選択 して、グラフィックスプロパティをクリックし、回転タブを選択し、次にお気に入 りの回転を設定します。 注:回転
問題を解決する 警告:このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示に従ってください。 自己テスト お使いのモニターには、自己テスト機能が装備され、適切に機能しているかどうかを確認 できます。モニターとコンピューターが適切に接続されていて、モニター スクリーンが暗 い場合は、次の手順でモニター自己テストを実行してください: 1 コンピューターとモニター両方の電源をオフにする。 2 コンピューターの後ろからビデオ ケーブルを外す。自己テストが適切に運用できる ようにするには、コンピュータの後ろからデジタルケーブルを外します。 3 モニターの電源をオンにする。 モニターがビデオ信号を検知できないが正しく作動している場合、画面に浮動ダイアログ ボックスが(黒い背景に)表示されます。自己テスト モードでは、電源 LED が白になりま す。また、選択した入力によって、下に表示されるダイアログの 1 つが画面上をスクロー ルし続けます。 または または 問題を解決する | 57
または 4 ビデオ ケーブルが外されているか、または破損している場合、通常システムの運転 中、このボックスが表示されます。 5 モニターの電源をオフにして、ビデオ ケーブルを再接続し、次にコンピューターと モニター両方の電源をオンにします。 前の手順を行った後もモニター スクリーンに何も表示されない場合、モニターが適切に機 能していないため、ビデオ コントローラーおよびコンピューターをチェックしてくだ さい。 内蔵診断 モニターには内蔵の診断ツールが付属しており、発生している画面の異常がモニターに固 有の問題か、またはコンピューターやビデオ カードに固有の問題かを判断します。 注:内蔵の診断は、ビデオ ケーブルがプラグから抜かれ、モニターが自己テスト モードに入っているときのみ、実行できます。 58 | 問題を解決する
内蔵診断を実行するには、以下の手順に従います: 1 画面がきれいであること(または、画面の表面に塵粒がないこと)を確認します。 2 コンピューターの後ろからビデオ ケーブルを外します。モニターが自己テスト モー ドに入ります。 3 正面パネルのボタン 1 とボタン 4 を 2 秒間同時に押し続けます。グレイの画面が表 示されます。 4 画面に異常がないか、慎重に検査します。 5 正面パネルのボタン 4 を再び押します。画面の色が赤に変わります。 6 ディスプレイに異常がないか、検査します。 7 ステップ 5 と 6 を繰り返して、緑、青、黒、白い画面、およびテキスト画面につい てもディスプレイを検査します。 テキスト画面が表示されると、テストは完了です。終了するには、ボタン 4 を再び押し ます。 内蔵の診断ツールを使用しているときに画面に異常が検出されない場合、モニターは適切 に作動しています。ビデオ カードとコンピューターをチェックしてください。 よくある問題 次の表には、発生する可能性のあるモニターのよくある問題と考えられる解決策に関する 一般情報が含まれます: 一般的な症
• • • LCD スクリーンに • 点が入る • ビデオが揺れたり / 画像が波打った ずれたりする り、微妙にぶれる モニターを工場出荷時設定にリセットします。 環境係数をチェックします。 モニターの場所を変えて、他の部屋でテストします。 ピクセルが抜けて いる サイクル電源オン - オフ。 永久的にオフになっているピクセルがありますが、これ は LCD テクノロジに固有の欠陥です。 Dell 社のモニターの品質とピクセルに関する方針の詳 細、詳細については、Dell サポート (http://www.dell.com/support/monitors) を参照して ください。 • ドット落ち LCD スクリーンに 明るい点が入る • サイクル電源オン - オフ。 • 永久的にオフになっているピクセルがありますが、これ は LCD テクノロジに固有の欠陥です。 • Dell 社のモニターの品質とピクセルに関する方針の詳 細、詳細については、Dell サポート (http://www.dell.
色が欠けている 画像の色が欠けて いる • モニター自己診断テスト機能チェックを実行します。 • コンピューターにモニターを接続しているビデオケーブ • 色違い 画像の色が正しく ない ルが適切に接続され、しっかり固定されていることを確 認します。 ビデオ ケーブル コネクター に曲がったり破損したピン がないか、チェックします。 • アプリケーションによって、「色」メニュー OSD の 「プリセットモード」の設定を変更します。 •「色」メニュー OSD の「ユーザーカラー」で R/G/B 値 を調整してください。 •「色」メニュー OSD で、「入力カラー形式」を PC RGB または YPbPr に変更します。 長時間モニターに 静止画像を表示し たために起こる画 像の焼き付き • 内蔵診断を実行します。 表示された静止画 • 使用していないとき、電源管理機能を使って、常にモニ 像のかすかな影が 画面に表示される • ターの電源をオフにしてください(詳細については、 電源管理モードを参照してください)。 または、動的に変わるスクリーンセーバーを使用し ます。 製品別の問題 特定の症
ユニバーサル シリアル バス (USB) 固有の問題 特定の症状 USB インター フェースが作動し ていない 発生した問題 USB 周辺機器が作 動していない 実行可能な解決策 • モニターの電源がオンになっているかをチェックし ます。 • アップストリーム ケーブルをコンピューターに再接続し ます。 • USB 周辺機器(ダウンストリーム コネクター)を再接 続します。 • 電源をオフにして、もう一度モニターをオンにします。 • コンピューターを再起動します。 • 外付けポータブル HDD のような一部の USB デバイス は、高い電流を必要とすることがあります。デバイスを コンピューター システムに直接接続してください。 高速 USB 3.0 イン ターフェースが 遅い 高速 USB 3.0 周辺 機器が遅いか、 まったく作動し ない • コンピューターが USB 3.0 対応かどうかをチェックし ます。 • コンピューターの中には、USB 3.0、USB 2.0 と USB 1.
付録 警告:安全指示 警告:このマニュアルで指定された以外のコントロール、調整、または手順を使用 すると、感電、電気的障害、または機械的障害を招く結果となります。 安全についての説明は、安全、環境および規制情報 (SERI) をご覧ください。 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ)およびそ の他規制に関する情報 米国連邦通信委員会 (FCC) 通告(米国内のみ)およびその他規制に関する情報に関して は、規制コンプライアンスに関するウェブページ www.dell.
モニターのセットアップ ディスプレイ解像度を設定する Microsoft® Windows® オペレーティング システムを使用している間最適のディスプレイ パフォーマンスを達成するには、次のステップを実行してディスプレイ解像度を 1920 x 1200 画素: Windows® 7、Windows® 8、および Windows® 8.1: 1 Windows® 8 および Windows® 8.
5 ウィンドウ上部の説明から、グラフィックス コントローラ サプライヤを確認します (NVIDIA、ATI、Intel など)。 6 更新されたドライバについては、グラフィックカードプロバイダの web サイトを参 照してください(たとえば、http://www.ATI.com または http://www.NVIDIA.com)。 7 グラフィックス アダプタのドライバをインストールした後、解像度を再び 1920 x 1200 画素に設定します。 Windows® 10: 1 デスクトップ上を右クリックし、ディスプレイの設定をクリックします。 2 ディスプレイの詳細設定をクリックします。 3 解像度のドロップダウン リストをクリックし、1920 x 1200 を選択します。 4 ウィンドウ上部の説明から、グラフィックス コントローラ サプライヤを確認します (NVIDIA、ATI、Intel など) 。 5 更新されたドライバについては、グラフィックカードプロバイダの web サイトを参 照してください(たとえば、http://www.ATI.