Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド コンピュータについての情報 コンピュータについて アドバンス機能 CD および DVD をコピーするには 作業を開始する前に コンピュータスタンド コンピュータカバーの取り外し シャーシイントルージョンスイッチ メモリ ドライブ カード スピーカーの取り付け(オプション) プロセッサ バッテリー I/O パネル システム基板 電源ユニット コンピュータカバーの取り付け 問題解決に役立つツール 問題を解決するには コンピュータのクリーニング Microsoft® Windows® XP の機能 困ったときは FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) 用語集 メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 こ の マ ニ ュ ア ル の内容 は 予 告な く変 更さ
目次ページに戻る コンピュータについて Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド コンピュータの正面 コンピュータの背面 背面パネルコネクタ 内部 システム基板のコンポーネント 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : コンピュータを縦置き に す る前に、コンピュータスタンドを取り付け ま す。 縦置き に す る前にスタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の 原 因となることがあります。 正面 13 5.
注 意 : データの損失を防ぐため、電源ボタンを使ってコンピュータの電源を切らな いでください。 電源ボタンを押さずに、オペレーティングシステムのシャットダウン を実行してください。 9 電源ライト 電源ライトは、点滅と点灯とで異なる状態を示します。 ¡ ¡ ¡ ¡ 点灯しない — コンピュータの電源が切れているか、休止状態モードにな っています。 緑色の点灯 — コンピュータは、通常の動作状態です。 緑色の点滅 — コンピュータは、省電力状態です。 黄色の点滅または点灯 — 「電源の問題」を参照してください。 省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押すか、デバイスマネージャウィンドウで復 帰デバイスが設定されている場合は、キーボードかマウスを使います。 休止状態および 省電力状態からの復帰の詳細については、「電力の管理」 を参照してください。 コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」を参照 してください。 10 マイクコネクタ マイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたは テレフォニープログラムに入力します。
1 パラレルコ ネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USB プリンタをお使いの場 合、USB コネクタに差し込みます。 メ モ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内 蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。 詳細については、「セットアップユーティリティオ プション」を参照してください。 2 ライン出力 ヘッドフォン コネクタ 緑色のライン出力コネクタにヘッドフォンやほとんどのアンプ内蔵型スピーカーを接続します。 3 マウスコネ クタ 標準型の PS/2 マウスをお使いの場合は、緑色のマウスコネクタに差し込みます。 コンピュータお よび取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ってから、マウスをコンピュータに接続しま す。 USB マウスをお使いの場合は、USB コネクタに差し込みます。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのコネクタを使用します。 お使いのコンピュータで Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムを実行してい る場合、必要なマウスドラ
1 電源ユニット 2 ハードドライブベイ 3 メモリ冷却用エアフローカバー 注 意 : メモリ冷却用エアフローカバーは、(オプションの)メモリライザーカードを所定の位置に 保持します。ライザーカードを固定して損傷を防ぐには、蝶ネジをしっかりと締める必要があり ます。 4 前面ファン 5 カードファン 6 3.5 インチドライブパネルプレートを取り付けた 5.25 インチドライブベイ 7 5.
1 セカンドプロセッサコネク タ(CPU_1) 18 ハードドライブファン(FAN_HDD) 2 前面ファンコネクタ (FAN_FRONT) 19 FlexBay コネクタ(USB) 3 カードケージファンコネク タ(FAN_CCAG) 20 フロッピードライブ(DSKT) 4 内蔵スピーカーコネクタ (INT_SPKR) 21 正面パネルコネクタ(FRONTPANEL) 5 電源コネクタ(POWER2) 22 正面パネル 1394 コネクタ(FP1394) 6 IDE ドライブコネクタ (IDE) 23 シャーシイントルージョンヘッダー(INTRUDER) 7 パスワードジャンパ (PSWD) 24 PCI-Express x8 カードスロット、x4 配線 (SLOT7_PCIE) 8 補助のハードドライブ LED コネクタ (AUX_LED) 25 PCI-X カードスロット(SLOT6_PCIX) 9 気温センサーコネクタ 26 PCI-X カードスロット(SLOT5_PCIX) 10 バッテリーソケット (BATTERY) 27 PCI カードスロ
メ モ: PCI-Express x8 カードスロット、x4 配線 (SLOT1_PCIE) メ モ: デュアルグラフィック構成では、このスロットはグラフ ィックライザーの x16 スロットに置き換わります。 このス ロットにグラフィックカードが入ります。 14 ハードドライブコネクタ (HDD_3) 31 メモリファンコネクタ(FAN_MEM) 15 ハードドライブコネクタ (HDD_2) 32 白色のメモリモジュールコネクタ(DIMM_1-4)は、 メモリモジュールまたはメモリモジュールライザーをサポー トします。 16 ハードドライブコネクタ (HDD_1) 33 黒色のメモリモジュールコネクタ(DIMM_5-8)は、 メモリライザーカードが取り付けられていない場合にのみメ モリモジュールをサポートします。それ以外の場合は、これ らのコネクタは空けておく必要があります。 17 ハードドライブコネクタ (HDD_0) 34 プライマリプロセッサコネクタ(CPU_0) ケーブルの色 デバイス 色 ハードドライブ(内蔵コントローラ付き) 青色のケーブル フロッピードラ
目次ページに戻る アドバンス機能 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール 電力の管理 管理機能 ハイパースレッディングテクノロジとデュアルコアテクノロジ セキュリティ機能 IEEE 1394 パスワードによる保護 RAID 構成について セットアップユーティリティ RAID 設定ユーティリティ 起動メニュー RAID 構成と RAID 管理 忘れたパスワードの取り消し 設定作業の実行 CMOS 設定の取り消し LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提 供します。 管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または Dell™ カスタムファクトリー統合を介してコントロールを利用できます。 L
Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェアは、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行することを可能にするソフトウェアです。 l お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など) l コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど) l お使いのコンピュータのステータスの変更(BIOS のアップデートまたはリモートでのシャットダウンなど) 管理システムは、IT Assistant を使ったネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)がセットアップされているコンピュータです。 Dell OpenManagDell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)については、デルサポートサイト support.jp.dell.
l コンピュータ背面のセキュリティケーブルスロットに市販の盗難防止デバイスを取り付けます。 メ モ: 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応することを確認してください。 通常、盗難防止デバイスに、金属ケーブルにロック装置とキーが付いています。 デバイスに付属しているマニュアルに取り付け方法が記載されています。 1 コンピュータ上部 2 セキュリティケーブルスロット 3 パドロックリング パスワードによる保護 注 意 : パスワードはコンピュータ内のデータに対してセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありません。 より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号 化プログラムなどの保護機能をご自身で用意してください。 System Password 注 意 : システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータから離れたり、コンピュータをロックせずに放置した場合、第三者がジャンパ設定を変更して、パスワードを解除することができま す。その結果、誰でもハードドライブ内のデータにアクセスすることができるようになります。
無効なキーの組み合わせもあります。 そのような組み合わせで入力すると、スピーカーからビープ音が鳴ります。 いずれかの文字キー(またはブランクスペースとしてスペースキー)を押すと、フィールドには文字の代わりにプレースホルダが表示されます。 5. を押します。 新しいシステムパスワードが 15 文字未満の場合、フィールド全部に「*」が挿入されます。 6. パスワードを確認するには、Confirm New Password(新しいパスワードの確認)フィールドにもう一度入力し、 を押します。 7. プロンプトで を押します。 システムパスワードの設定が Set(設定済み)に変わります。 8. セットアップユーティリティを終了します。 コンピュータを再起動すると、パスワード保護機能が有効になります。 システムパスワードの入力 コンピュータを起動または再起動すると、次のプロンプトが画面に表示されます。 Type the system password and press .
管理者パスワード オプション設定 次のオプションが表示されている場合、管理者パスワードの変更や新規設定はできません。 l Disabled — システム基板のジャンパ設定によって、管理者パスワードが無効になっています。 次のオプションのいずれかが表示されている場合にのみ、管理者パスワードを設定できます。 l Set ― 管理者パスワードが設定されています。 l Not Set ― 管理者パスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定 (デフォルト設定)になっています。 管理者パスワードの設定 管理者パ ス ワ ー ドとシステムパスワードは同じでもかまいません。 パスワードの設定を途中で中止する場合は、手順 5 を完了する前に を押します。 メ モ: これらのパスワードが異なる場合でも、管理者パスワードをシステムパスワードの代わりに入力することができます。 ただし、システムパスワードを管理者パスワードの代わりに使用する ことはできません。 1.
1. セットアップユーティリティを起動します(「セットアップユーティリティ」を参照)。 2. 矢印キーを押して Admin Password(管理者パスワード)フィールドに移動し、 を押します。 3. Old Password(古いパスワード)フィールドに新しいパスワードを入力します。 4. 既存のパスワードを変更する場合は、「管理者パスワードの設定」の 手順 4 以降の指示に従います。 5. パスワードを削除する場合は、New Password(新しいパスワード)フィールドで、フィールドを空にした状態で を押します。 6. Confirm New Password(新しいパスワードの確認)フィールドで、フィールドを空にした状態で をもう一度押します。 7.
セットアップユーティリティのオプション メ モ: コンピュータや取り付けられているデバイスによっては、本項に一覧表示されている項目が表示されなかったり、記載どおりに表示されないことがあります。 System(シ ス テ ム) System Info コ ン ピ ュ ー タ 名、BIOS の バ ー ジ ョ ン 番号、BIOS の日 付、サービスタグ、エ ク ス プ レ ス サ ー ビ ス コ ー ド、および 管 理タ グ を表示します。 Processor Info システムに搭載されたプロセッサについて、次の情報を表示します。 種 類、ク ロ ッ ク速 度、バ ス速 度、キ ャ ッ シ ュサイズ、ID 番号、ハイパースレッディング または マ ル チ コ ア が可 能 かどうか、および 64 ビットテクノロジ をサポートしているかどうか。 Memory Info 搭載されたメモリの容 量、速 度、チ ャ ネ ル モ ー ド、およびメ モ リ テ ク ノ ロ ジの説明を表示します。 このオプションでは、メモリのサイズ、種類、構成、メモリモジュールが ECC 対応かどうか、シングルランクかデュ
Integrated Audio オンボードオーディオコントローラの有効 / 無効を切り替えます。 (デフォルトは On) IEEE 1394 Controller IEEE 1394 コントローラの有効 / 無効を切り替えます。 (デフォルトは On) USB Controller 内蔵 USB コントローラの有効 / 無効を切り替えます。 No Boot(ブートなし)に設定するとコントローラは有効になりますが、USB デバイスからの起動はできません。 (デフォルトは On) メ モ: USB をサポートするオペレーティングシステムでは、No Boot(ブートなし)設定に関係なく USB フロッピードライブが認識されます。 Front USB Ports 正面の USB ポートの有効 / 無効を切り替えます。 (デフォルトは On) USB for Flexbay On(オン)にすると FlexBay 用の内蔵 USB が有効になります。 (デフォルトは On) LPT Port Mode (デフォルトは PS/2) メ モ: この USB オプションは、FlexBay デ
Off) Security(セ キ ュリティ) 管理者パスワードの使用中に、ユーザーがセットアップユーティリティの設定にアクセスして変更できるようにします。 セットアップユーティリティのロックを解除するには、プロン プトで管理者パスワードを入力します。 ここで正しいパスワードを入力しないと、セットアップユーティリティのフィールドは表示されますが、変更できません。 Unlock Setup (デフォルトは Locked) Admin Password セットアップユーティリティのパスワードセキュリティ機能の現在のステータスを表示し、新しい管理者パスワードの検証と設定ができます。 (デフォルトは Not Set) System Password システムのパスワードセキュリティ機能の現在のステータスを表示し、新しいシステムパスワードの設定と検証ができます。 (デフォルトは Not Set) System(システム)パスワードと Admin(管理者)パスワードの相互関係を決めます。 Locked(ロック)では、有効な Admin(管理者)パスワードを持たないユーザーによ る System(システム)パスワー
Event Log Event Log(イベントログ)を表示することができます。 エントリは、確 認済みには R、未 確 認には U のマークが付きます。 Mark All Entries Read(すべてのエントリを確認 済みにする)を選択すると、すべてのエントリの左に R が付きます。 Clear Log(ログのクリア)を選択すると、Event Log(イベントログ)がクリアされます。 POST Behavior(POST 動 作 ) Fastboot この機能を有効にすると、互換性に関するいくつかの手順を省いて、コンピュータの起動時間を短縮できます。 Off(オフ)では、コンピュータ起動時にすべての手順が実行されま す。 On(オン)に設定すると、システムがより早く起動します。 (デフォルトは On) Numlock Key キーボード右側の数値キーパッドの機能を決めます。 Off(オフ)に設定すると、数値キーパッドのキーが方向キーとして機能します。 On(オン)に設定すると、数値キーパッドのキ ーは数値キーとして機能します。 (デフォルトは On) OS Install (デフォルトは O
7. を押してデバイスを選びます。 たとえば、USB メモリキーから起動する場合は、USB Device(USB デバイス)をハイライト表示して を押します。 メ モ: USB デバイスから起動するには、そのデバイスが起動可能デバイスである必要があります。 デバイスのマニュアルを参照して、デバイスが起動可能であるか確認してください。 将 来の起動用の起動順序の変更 1. セットアップユーティリティを起動します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。 2. 矢印キーを使って Boot Sequence(起動順序)メニューオプションをハイライト表示し、 を押してポップアップメニューにアクセスします。 メ モ: 後で元に戻すこともできるよう、現在の起動順序を控えておきます。 3. デバイスの一覧内を移動するには、上下矢印キーを押します。 4. スペースバーを押し、デバイスを有効または無効にします。 5.
ジャンパ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効です(デフォルト設定)。 パスワード機能が無効です。 リアルタイムクロックがリセットされていません(デフォルト設定)。 RTCRST リアルタイムクロックがリセットされています。 ジャンパあり 2. 3. ジャンパなし コンピュータのカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 システム基板上にある 2 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャンパプラグを取り外します。 ジャンパプラグは保管しておきます。 ジャンパの位置については、「システム基板の コンポーネント」を参照してください。 メ モ: 工場出荷時には、パスワードジャンパプラグはパスワードジャンパに取り付けられています。 4. コンピュータおよびモニターをコンセントに接続して、電源を入れます。 5. Microsoft® Windows® デスクトップが表示されたら、コンピュータをシャットダウンします(「コンピュータの電源を切る方法」を参照)。 6.
4. c. パスワードジャンパプラグを RTCRST ピンに取り付けて、約 5 秒待ちます。 d. ジャンパプラグを RTCRST ピンから取り外して、パスワードピンに取り付けなおします。 コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 5.
RAID 構成について メ モ: RAID レベル 5 と 10 は、オプションの PCI Express RAID コントローラカードを介してのみ利用できます。 メ モ: SATA 1.
RAID レベル 5 メ モ: RAID レベル 5 と 10 は、オプションの PCI Express RAID コントローラカードを介してのみ利用できます。 RAID レベル 5 では、「パリティチェック」と呼ばれるデータステージングストレージ技術を使用します。 RAID 構成にデータのブロックが書き込まれると、データは RAID アレイ内の 1 台のドライブを除 くすべてのドライブにまたがってストライピングされ、除外される 1 台にはパリティデータが書き込まれます。 パリティデータは、ドライブのいずれか 1 台に障害が発生した場合に、ストライピングされた データのブロック全体の計算を可能にする情報です。 パリティデータは実際に保存されているデータと比較してかなり小さいため、パリティドライブが 1 台のハードドライブに相当する容量で対応できるデータ保存用ハードドライブの台数には、制限がありま せん。 ただし、パリティデータのすべてが同一のドライブに保存されるわけではなく、 RAID 構成に新たなデータブロックが書き込まれるごとに、異なるドライブが交互にデータ保存用ドライブまたはパリ ティドライブとして機能
RAID 設 定ユーティリティの起 動 1. 2.
l RAID ボリューム内に使用するハードドライブの数は、最小で 2 台、最大で 4 台です。 5. RAID ボリュームが完全に設定されたら、 を押し、Save changes(変更を保存する)を選択します。 6. このメニューを終了し、変更を保存します。 RAID ボリュームの作成中、設定ユーティリティは停止します。 RAID レベル 1 構 成の作 成 以下の手順で、現在 RAID ボリュームが設定されていない SAS 5/iR コントローラ上に RAID 1 ボリュームを作成します。 1. 設定ユーティリティの Adapter List(アダプタの一覧)からコントローラを選択します。 2. RAID Properties(RAID のプロパティ)オプションを選択します。 3.
RAID ボリューム(仮想ディスク)の同期化 RAID ボリュームの同期化は、ファームウェアが、セカンドハードドライブ上のデータを RAID レベル 1 ボリュームのプライマリハードドライブ上のデータによって同期化することで実行さ れます。 RAID レベル 1 ボリュームの同期化を開始するには、次の手順を実行します。 1. Synchronize Virtual Disk(仮想ディスクの同期化)を選択します。 2.
目次ページに戻る バッテリー Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド バッテリーについて バッテリーの取り外し バッテリーの交換 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 警 告 : 新し い バ ッ テ リ ー は、 正し く装 着しないと破 裂するおそれがあります。 交 換す る バ ッ テ リ ー は、メ ー カ ー が推奨す る型 、ま た は こ れ と同 等の製 品を ご使 用ください。 使 用済 み の バ ッ テ リ ー は、 製 造 元の指 示に従っ て廃棄してください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができ
1 システムバッテリー 2 バッテリーソケットタブ 3 プラス(+)側のバッテリーコネクタ 4 バッテリーソケット 7. 古いバッテリーは適切に廃棄します。 詳細については、『製品情報ガイド』を参照してください。 バッテリーの交換 1.
目次ページに戻る 作業を開始する前に Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 推奨ツール コンピュータの電源を切る方法 コンピュータ内部の作業を始める前に 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 本章では、お使いのコンピュータの部品の取り外しと取り付けの
注 意 : コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します。 1. コンピュータをシャットダウンします(「コンピュータの電源を切る方法」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次にケーブルをネットワークデバイスから外します。 2. 電話ケーブルやネットワークケーブルをすべてコンピュータから取り外します。 3. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源コードを、コンセントから抜きます。 4.
目次ページに戻る カード Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 拡張カードのサポート 拡張カードの取り付け 拡張カードの取り外し デュアル構成から PCI Express グラフィックカードを取り外す方法 デュアル構成に PCI Express グラフィックカードを取り付ける方法 オプションのグラフィックライザーカードの取り外し オプションのグラフィックライザーカードの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 拡張カードのサポート メ モ: デュアルグ
3. カード保持デバイスの両端のタブを押し、コンピュータから持ち上げて取り外します。 1 カード保持デバイス 2 タブ 4. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 1 リリースタブ 2 カードリテイナ 5. 新しいカードを取り付ける場合は、フィラーブラケットを取り外して、カードスロット開口部を作ります。 次に 手順 7 に進みます。 注 意 : 必ず固定タブを外してからカードを取り外してください。 カードを正しく取り外さないと、システム基板が損傷することがあります。 6. 7. コンピュータに取り付けられたカードを交換する場合は、次の手順でカードを取り外します。 a. 必要に応じて、カードに接続されたすべてのケーブルを外します。 b. カードがフルレングスの場合は、ファンブラケットの位置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。 c.
9. 10. カードの位置がスロットと揃い、固定タブがある場合は固定スロットと揃うようにします。 カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。 カードがスロットにしっかりと装着されていることを確認します。 カードスロットにリリースタブがある場合は、リリースタブを引きます。 1 スロット内のブラケット 2 スロットの外側にはみ出したブラケット 3 完全に装着されたカード 4 完全に装着されていないカード 11.
1 リリースタブ 2 カードリテイナ 13. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 14. カード保持デバイスを押して元の位置に戻します。所定の位置にカチッと収まるまで押し下げてください。 1 カード保持デバイス 2 タブ 15. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 16. コンピュータカバーを取り付け(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 17. サウンドカードを取り付けた場合は、次の手順を実行します。 18. 19. a. セットアップユーティリティを起動し、Integrated Audio(内蔵オーディオ)を選択して、設定を Off(オフ)に変更します。 b.
拡張カードの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順に従います。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 1 カード保持デバイス 2 タブ 3.
c. 6. コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリリースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 7.
1 リリースタブ 2 カードリテイナ 10. 取り付けてある各ハードドライブにデータケーブルを接続しなおします。 11. 取り付けてある各ハードドライブにハードドライブの電源ケーブルを接続しなおします。 12. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 13. カード保持デバイスを押して元の位置に戻します。所定の位置にカチッと収まるまで押し下げてください。 1 カード保持デバイス 2 タブ 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 14. コンピュータカバーを取り付け(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 15. 取り外したカードのドライバをアンインストールします。 カードに付属のマニュアルを参照してください。 16. サウンドカードを取り外した場合は、次の手順を実行します。 17. a.
デュアル構成から PCI Express グラフィックカードを取り外す方法 本項は、PCI Express グラフィックカードのデュアル構成のみに適用されます。 その他のタイプの PCI または PCI Express カードの取り外しについては、「拡張カードの取り外し」を参照してくださ い。 メ モ: デュアルグラフィック構成へのアップグレード、または同構成からのダウングレードを行うには、追加の部品が必要です。部品はデルからお取り寄せいただけます。 「デルへのお問い合わ せ」 を参照してください。 1.
5. カードに接続されているケーブルをすべて外します。 6. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 1 リリースタブ 2 カードリテイナ 7. 次の手順でカードを取り外します。 a. 必要に応じて、カードに接続されたすべてのケーブルを外します。 b. カードがフルレングスの場合は、ファンブラケットの位置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。 c. コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリリースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 1 PCI Express x16 カード 2 固定タブ 3 PCI Express x16 カードスロット 8.
1 スロットに収まったブラケット 2 スロットの外側にはみ出したブラケット 3 完全に装着されたカード 4 完全に装着されていないカード 注 意 : カードケーブルは、カードの後側に配線しないでください。 ケーブルをカードの後側に配線すると、装置が損傷する原因になります。 10. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 11. カードリテイナを元の位置に戻します。タブが所定の位置にカチッと収まるように、リテイナの先端を押してください。 1 リリースタブ 2 カードリテイナ 12.
1 カード保持デバイス 2 タブ 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13.
1 カード保持デバイス 2 タブ 3. カード保持デバイスの両端のタブを押し、コンピュータから持ち上げて取り外します。 4. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 1 リリースタブ 2 カードリテイナ 5. カードを交換する場合は、「デュアル構成から PCI Express グラフィックカードを取り外す方法」を参照してください。 6. 取り付けるカードを準備します。 カードの構成、内部接続、またはお使いのコンピュータに合わせてカスタマイズする方法については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 7. カードがフルレングスの場合は、カードのファンについているプラスチック製のカードガイドの間に合わせます。 8.
2 固定タブ 3 PCI Express x16 カードスロット 注 意 : 必ず固定タブを外して、カードを固定してください。 カードを正しく取り付けないと、システム基板が損傷することがあります。 9. 10.
1 カード保持デバイス 2 タブ 注 意 : グラフィックカードの電源ケーブルが正しく取り付けられていないと、グラフィックパフォーマンスの低下を招くことがあります。 14. 電源ケーブルをカードの電源コネクタに接続します。 カードのケーブル接続の詳細については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 15. お使いのデュアルグラフィック構成で必要な場合は、グラフィックカードのブリッジを取り付け、コネクタタブを完全に覆うようにしっかりと押し込みます。 1 グラフィックカードのブリッジ(一部のデュアルグラフィック構成のみ) 2 電源コネクタ(2) 3 デュアル PCI Express グラフィックカード 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 16.
警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 3. グラフィックライザーカードが取り付けられている場合は、それを取り外します。 a. 4 本のネジを外します。 b. 電源ケーブルを外します。 c. 少し持ち上げて、メモリライザーを支えている構造とカードのファンから離れる角度まで右に傾けます。 d.
目次ページに戻る CD および DVD のコピー Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド メ モ: CD や DVD を作成する場合は、必ずすべての著作権法に従ってください。 本項は CD-RW、DVD+/-RW、または CD-RW/DVD コンボドライブを持つコンピュータにのみ適用されます。 メ モ: デルが提供する CD ドライブまたは DVD ドライブの種類は、国によって異なる場合があります。 以下の説明では CD や DVD の完全なコピーを作成する方法を示しています。 コンピュータのオーディオファイルから音楽 CD を作成したり、重要なデータをバックアップするなど、別の目的で Sonic DigitalMedia を使用することもできます。 詳細については、Sonic DigitalMedia を開き、ウィンドウの右上角にある疑問符(?)アイコンをクリックしてください。 CD または DVD のコピー方 法 メ モ: CD-RW/DVD コンボドライブは DVD メディアへの書き込みができません。 CD-RW/DVD コンボドライブを使用していて
DVD+RW ○ ○ ○ DVD-RW ○ ○ ○ DVD+R DL ○ ○ × DVD-R DL 場合による × × DVD-RAM 場合による × × 役に立つヒント l Microsoft® Windows® エクスプローラでファイルを CD-R や CD-RW にドラッグアンドドロップする場合は、まず Sonic DigitalMedia を起動して DigitalMedia プロジェクトを開いてく ださい。 l 通常のステレオで再生する音楽 CD を作成するには、CD-R を使用してください。 CD-RW は、ほとんどの家庭用ステレオやカーステレオでは再生できません。 l Sonic DigitalMedia では、オーディオ DVD を作成することはできません。 l 音楽 MP3 ファイルは、MP3 プレーヤー、または MP3 ソフトウェアがインストールされたコンピュータでのみ再生することができます。 l ホームシアターシステム用の市販の DVD プレーヤーでは、利用可能なすべての DVD フォーマットがサポートされていない可能
目次ページに戻る コンピュータのクリーニング Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、およびモニター マウス フロッピードライブ CD および DVD 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルをコンセントから抜き ま す。 コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔ら か い布を お使いくださ い。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l 圧縮空気のスプレーを使用して、キーボードのキーの間にあるほこりを除去します。 注 意 : 反射防止コーティングの損傷を防ぐため、ディスプレイを石鹸やアルコールで拭かないでください。 l モニター画面をクリーニング
CD および DVD 注 意 : CD/DVD ドライブのレンズの手入れには必ず圧縮空気を使用し、圧縮空気スプレーに付属しているマニュアルの手順に従ってください。 ドライブのレンズには絶対に触れないでくださ い。 CD や DVD がスキップしたり、音質や画質の低下がみられる場合は、ディスクをクリーニングしてみます。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。 中央の穴の縁に触れることもできます。 注 意 : 円を描くようにディスクを拭くと、ディスク表面に傷を付けるおそれがあります。 2.
目次ページに戻る プロセッサ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド プロセッサの取り外し プロセッサの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 プロセッサの取り外し 1.
1 ヒートシンクアセンブリ 2 拘束ネジハウジング(4) 注 意 : デル製のプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシンクアセンブリは廃棄してください。 デル製ではないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいプロ セッサを取り付ける際は、元のヒートシンクアセンブリを再利用してください。 7. ソケットの上にあるセンターカバーラッチの下のリリースレバーをスライドさせて、プロセッサカバーを開きます。 レバーを後ろに引いて、プロセッサを取り外します。 1 プロセッサカバー 2 プロセッサ 3 ソケット 4 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないでください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりしないように注意してください。 8. 9.
プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。 注 意 : プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないでください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりしないように注意してください。 1.
1 プロセッサカバー 2 プロセッサ 3 ソケット 4 リリースレバー 7. プロセッサの前後にある位置合わせ切り込みを、ソケットの前後にある位置合わせ切り込みに合わせます。 8. プロセッサとソケットの -1 番ピンの角を合わせます。 1 タブ 5 前面の位置合わせ切り込み 2 プロセッサソケット 6 ソケットとプロセッサの 1 番ピンを示すマーク 3 センターカバーラッチ 7 背面の位置合わせ切り込み 4 ソケットリリースレバー 注 意 : 損傷を防ぐために、プロセッサとソケットの位置合わせを正確に行って、プロセッサの取り付け時に無理な力を加えないように注意してください。 9. 10. プロセッサをソケット上に静かにセットし、プロセッサが正しく置かれていることを確認します。 プロセッサがソケットに完全に収まったら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブが、ソケットのセンターカバーラッチの下にあることを確認します。 11. ソケットリリースレバーを回転させながらソケットの元の位置にはめ込み、プロセッサを固定します。 12.
注 意 : デルのものでないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、プロセッサを交換する際は、元のヒートシンクアセンブリを再利用してください。 デルのプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクアセンブリとプロセッサを交換キットが送られてきたパッケージを使用して、デルに返却してください。 14. ヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a. ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに戻します。 b. ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースに下ろし、4 本の拘束ネジを締めます。 注 意 : ヒートシンクアセンブリがしっかりと固定されたことを確認します。 1 ヒートシンクアセンブリ 2 拘束ネジハウジング(4) 注 意 : メモリ冷却用エアフローカバーは、(オプションの)メモリライザーを所定の位置に保持します。ライザーを固定して損傷を防ぐため、蝶ネジをしっかりと締める必要があります。 15.
目次ページに戻る ドライブ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド ハードドライブ ドライブパネル フロッピードライブ メディアカードリーダー CD/DVD ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートしています。 l 最大 4 台の SAS(シリアル接続 SCSI)ハードドライブと 1 台のシリアル ATA(SATA)ハードドライブ、または 5 台の SATA ハードドライブ l 最大 5 台の CD/DVD ドライブ(5.25 インチベイに、フロッピードライブ、メディアカードリーダー、ハードドライブが取り付けられていない場合) l 1 台のフロッピードライブまたはメディアカードリーダー 4 つの 5.25 インチドライブベイ(CD/DVD ドライブ、および特別なドライブケースには、フロッピードライブ、メディアカードリーダー、または SATA ハードドライブを取り付け可能) 1 メ モ: 5.
SAS または SATA ケーブルを差し込むときは、ケーブルの両端にあるコネクタ部分を持ち、コネクタにしっかりと押し込みます。 SAS または SATA ケーブルを抜くときは、ケーブルの両端にあるコネク タ部分を持ち、引き抜いてコネクタから外します。 SAS データケーブルコネクタ 1 SAS/SATA データケーブル 2 システム基板上の SATA データコネクタ 3 SATA ドライブ SAS データケーブルコネクタ 1 電源ケーブル 2 SAS/SATA データコネクタ 3 SAS ドライブ 4 SAS インタポーザコネクタ 5 SAS ケーブル 6 オプションの PCI Express SAS コントローラカード IDE データケーブルを接続するときは、一方のコネクタのタブを、もう一方のコネクタの切り込みに合わせます。 IDE データケーブルを取り外す場合は、色付きのプルタブをつかみ、引き抜いてコネクタ から外します。 1 本の IDE データケーブルに 2 個の IDE デバイスを接続し、それらを「cable select」に設定する場合、データケーブルの最後のコネクタに接続されたデ
1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合は、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始します。 2. 「作業を開始する前に」の手順に従います。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 3.
7. ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押しながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブベイから取り外します。 1 青色のタブ(2) 2 ハードドライブ 3 ハードドライブベイ 8. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 9. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 10. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ハードドライブの取り付け(ハードドライブベイ 1 ~ 4) 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に、 必ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 1.
2 ハードドライブブラケット 4. 「作業を開始する前に」の手順に従います。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 5. 6. 7.
1 電源ケーブル 2 データケーブル 3 HDD コネクタ 1 電源ケーブル 2 データケーブル 3 SAS インタポーザコネクタ 4 HDD コネクタ 11. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 12. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 14. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、起動用メディアをドライブ A に挿入します。 15. コンピュータの電源を入れます。 16. セットアップユーティリティを起動し、該当する Drive(ドライブ)オプションを更新します(「セットアップユーティリティ」を参照)。 17.
手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 19. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 20. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。 5 台 目の SATA ハードドライブの取り外し(オプション) 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に、 必ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 1.
1 スライドプレートレバー オプションの 5 台目の SATA ハードドライブ 2 メ モ: オプションの 5 台目の SATA ハードドライブは、どの 5.25 インチドライブベイにも取り付けることができます。 7. ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押しながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブキャリアから取り外します。 8. ドライブとキャリアを安全な場所に置いておきます。 9. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 10. ドライブベイにほかのドライブを取り付けない場合は、ドライブパネルカバーを取り付けます(「ドライブパネルカバーの取り付け」を参照)。 11. ドライブパネルを再度取り付けます(「ドライブパネルの取り付け」を参照)。 12. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13.
3. コンピュータのカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 4. ドライブのパネルを取り外します(「ドライブパネルの取り外し」を参照)。 5. 新しいドライブを取り付ける場合は、5.25 インチドライブベイのドライブパネルカバーを取り外してください(「ドライブパネルカバーの取り外し」を参照)。 ドライブベイにすでにオプティカルドライブやハードドライブが取り付けられている場合は、そのドライブを取り外してください。 ドライブに応じて該当する取り外し手順を参照してください。 6. SATA ハードドライブをハードドライブブラケット内に置き、所定の位置にカチッと収まるまでドライブを押し込みます。 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 7. ハードドライブブラケットにセットされたハードドライブを、ハードドライブキャリアにスライドして挿入します。 1 ハードドライブキャリア 2 ハードドライブブラケットにセットされたハードドライブ 8. ハードドライブキャリアを 5.
2 メ モ: オプションの 5 台目の SATA ハードドライブは、どの 5.25 インチドライブベイにも取り付けることができます。 9. 10. ハードドライブに電源ケーブルを接続します。 データケーブルをドライブの背面とシステム基板上のコネクタに接続します。 1 データケーブル 2 電源ケーブル 3 SATA2 コネクタ 11. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 12. ドライブパネルを再度取り付けます(「ドライブパネルの取り付け」を参照)。 13. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 14. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 15.
警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に、 必ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 ドライブパネルの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順に従います。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 2.
1 ドライブパネル 2 ドライブパネルカバー 3 ドライブパネルカバーのリリースタブ(2) 4 タブスロットにはまっているドライブパネルカバーのタブ 1 ドライブベイカバー 2 ドライブパネルカバーのリリースタブ(2) 3. ドライブパネルカバーのタブを、タブスロットから引き抜きます。 4. ドライブパネルカバーを安全な場所に置いておきます。 ドライブパネルカバーの取り付け 1. ドライブパネルカバーのタブを、ドライブパネルのスロットに差し込みます。 1 ドライブパネル 2 ドライブパネルカバー 3 ドライブパネルカバーのリリースタブ(2) 4 タブスロットにはまっているドライブパネルカバーのタブ 2. ドライブパネルカバーのリリースタブをつまみ、ドライブパネルカバーを所定の位置にはめ込みます。 3.
ドライブパネルの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順に従います。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 2. ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 1 スライドプレートレバー 2 スライドプレート 3 ドライブパネル 3.
2. コンピュータのカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 3. ドライブのパネルを取り外します(「ドライブパネルの取り外し」を参照)。 4. フロッピードライブの背面から、電源ケーブルとデータケーブルを取り外します。 5. ドライブケーブルのもう一方の端を、システム基板の 「DSKT」 とラベル付けされたコネクタから取り外します。 このコネクタの位置については、「システム基板のコンポーネント」 を参照してくださ い。 1 電源ケーブル 2 データケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 6. スライドプレートレバーを右側にスライドさせて段付きネジを取り外し、ドライブキャリアをスライドさせてドライブベイから外します。 1 フロッピードライブ 2 フロッピードライブキャリア 7. ドライブキャリアの側面にあるリリースレバーを押し下げて、ドライブを引き出します。 8. ドライブベイに別のドライブを取り付けない場合は、以下の手順を実行します。 a.
b. 9. ドライブパネルカバーを取り付けます(「ドライブパネルカバーの取り付け」を参照)。 ドライブベイに別のドライブを取り付ける場合は、該当する取り付け手順を参照してください。 10. ドライブパネルを再度取り付けます(「ドライブパネルの取り付け」を参照)。 11. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 フロッピードライブの取り付け 1.
1 フロッピードライブ 2 フロッピードライブキャリア 8. 9. 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに接続します。 データケーブルのもう一方の端を、システム基板の 「DSKT」 とラベル付けされたコネクタに接続します。 システム基板のコネクタの位置については、「システム基板のコンポーネント」 を参照し てください。 1 電源ケーブル 2 データケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 10. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間の空気の流れを妨げないようにケーブルをまとめておきます。 11. ドライブパネルを再度取り付けます(「ドライブパネルの取り付け」を参照)。 12. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13.
14. セットアップユーティリティを起動し、該当する Diskette Drive(ディスケットドライブ)オプションを選択します(「セットアップユーティリティ」を参照)。 15. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 メディアカードリーダー 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 メ モ: フロッピードライブやメディアカードリーダーをドライブベイに取り付けるには、3.
1 メディアカードリーダー 2 フロッピードライブ / メディアカードリーダーキャリア 7. ドライブキャリアの側面にあるリリースレバーを押し下げて、メディアカードリーダーを引き出します。 8. ドライブベイに別のドライブを取り付けない場合は、以下の手順を実行します。 9. a. 空のドライブキャリアをドライブベイに差し込み、所定の位置にカチッと固定します。 後でそのドライブベイにフロッピードライブやメディアカードリーダーを取り付ける場合は、ドライブベイからキャリアを外さずに、そのままドライブをキャリアに差し込むことができます。 b. ドライブパネルカバーを取り付けます(「ドライブパネルカバーの取り付け」を参照)。 ドライブベイに別のドライブを取り付ける場合は、該当する取り付け手順を参照してください。 10. ドライブパネルを再度取り付けます(「ドライブパネルの取り付け」を参照)。 11.
1 メディアカードリーダー 2 ネジ(4) 7. ドライブベイに空の 3.5 インチドライブキャリアが取り付けられている場合は、メディアカードリーダーをドライブキャリアに差し込み、カチッと固定します。 そうでない場合は、以下の手順を実行します。 a. メディアカードリーダーを 3.5 インチドライブキャリアに差し込み、カチッと固定します。 b. その後、ドライブキャリアの側面にあるリリースレバーを押し下げたまま、ドライブキャリアをドライブベイに差し込み、カチッと固定します。 1 メディアカードリーダー 2 フロッピードライブ / メディアカードリーダーキャリア 8. 9.
1 インタフェースケーブル 2 メディアカードリーダーコネクタ(USB) 10. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間の空気の流れを妨げないようにケーブルをまとめておきます。 11. ドライブパネルを再度取り付けます(「ドライブパネルの取り付け」を参照)。 12. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 14. セットアップユーティリティを起動し、該当する USB for FlexBay(FlexBay 用の USB)オプションを選択します(「セットアップユーティリティ」を参照)。 15.
3. ドライブのパネルを取り外します(「ドライブパネルの取り外し」を参照)。 4. ドライブの背面から、電源ケーブルとデータケーブルを取り外します。 5. 現在 IDE CD/DVD ドライブが 1 つしか取り付けられておらず、そのドライブを取り外して、当面は別のドライブを取り付けない場合は、 システム基板からデータケーブルを抜いて保管しておき ます。 SATA オプティカルドライブを取り外して、別のドライブを取り付けない場合は、システム基板から SATA データケーブルを抜きます。 1 IDE データケーブル 2 電源ケーブル 3 SATA データケーブル 4 システム基板の SATA オプティカルコネクタ(システム基板で SATA とラベルが付けられています) 5 システム基板の IDE コネクタ 6. スライドプレートレバーを右側にスライドさせて段付きネジを取り外し、ドライブをスライドさせてドライブベイから外します。 1 スライドプレートレバー 2 CD/DVD ドライブ 7.
10. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 CD/DVD ドライブの取り付け 1.
1 スライドプレートレバー 2 CD/DVD ドライブ 9. 電源ケーブルとデータケーブルを CD/DVD ドライブに接続します。 注 意 : SATA オプティカルドライブをシステム基板の HDD コネクタに接続しないでください。接続しても動作しません。 SATA オプティカルドライブは、システム基板の SATA とラベル付けされ たコネクタに接続してください。 10.
目次ページに戻る FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを生成、使用、および放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従わずにインストールし、使用した場合、ラジオおよびテレビ受信に電波障害を生じさせ る場合があります。 この装置はテストの結果、FCC 規定の第 15 条に準拠したクラス B のデジタルデバイスに対する制限を満たすことが確認されています。 このデバイスは FCC 規定の第 15 条に準拠しています。 装置は、次の 2 つの条件に従って動作するものとします。 1. このデバイスが有害な電波障害を生じさせないこと。 2.
目次ページに戻る コンピュータについての情報 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 情報の入手方法 仕様 情報の検索 メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、コンピュータに搭載されていない場合があります。 一部の機能やメディアは、国によってはご利用になれない場合があります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? こ ち ら を ご覧ください l l l l l コンピュータの診断プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル デスクトップシステムソフトウェア(DSS) 『 Drivers and Utilities CD』 ( 『ResourceCD』 と も呼ば れ ま す) マニュアルおよびドライバは、コンピュータにプリインストールされています。 この CD を使用して、 ドライバを再インストールしたり(「 ドライバとユーティリティの再インストール」を参照)、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行した
ラベルはコンピュータに貼付されています。 l l l l l l l l l 技術情報 ― Q&A 検索、トラブル解消ナビ、Diagnostics(診断)プログラム、インスト ールガイド、お問い合わせの多い質問 アップグレード — メモリ、ハードドライブ、またはオペレーティングシステムなどのコンポ ーネントに関するアップグレード情報 各種サービスのご案内 — サービスプラン、登録内容変更申込、リサイクル・買取サービ ス、引き取り修理状況確認など サービスおよびサポート — サービスコールの状況とサービス履歴、サービス契約 参照資料 — コンピュータのマニュアル、コンピュータの設定の詳細情報、製品の仕様、 およびホワイトペーパー ダウンロード — 認定されたドライバ、パッチ、およびソフトウェアのアップデート デスクトップシステムソフトウェア(DSS) ― コンピュータにオペレーティングシステムを 再インストールする場合、DSS ユーティリティも再インストールする必要があります。 DSS は、オペレーティングシステムの重要なアップデート、Dell 3.
オペレーティングシステムのProduct Key(プロダクトキー)ラベルはコンピュータに貼付されてい ます。(「サービスタグと Microsoft® Windows® ライセンス」を参照)。 メ モ: CD の色はご注文になったオペレーティングシステムによって異なります。 l l l Linux の使い方 Dell Precision™ 製品および Linux オペレーティングシステムのユーザーとの E- メ ールディスカッション Dell Precision および Linux に関するその他の情報 デルがサポートする Linux サイト l l Linux.dell.com Lists.us.dell.
コントローラ ハードドライブ 内蔵 SAS および RAID 0/1 内蔵 SATA オプティカル PCI Express SAS および RAID 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 PCI Express 1.0A PCI-X 2.0A USB 2.
キ ー の組み合わ せ 内蔵のセットアップユーティリティを起動(起動時のみ) または Boot Device(起動デバイス)メニューを起動(起動時のみ) コンピュータ起動時に、ユーティリティパーティションを始動(インスト ールされている場合) ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン 電源ライト 緑色のライト ― 緑色の点滅はスリープ状態です。緑色の点灯は電 源投入状態です。 橙色のライト ― 橙色の点滅は内部電源に問題がある可能性を示し ます。橙色の点灯はデバイスの故障または誤った取り付けが行わ れたことを示します。(「電源の問題」を参照) ハードドライブライト 緑色 通信状態ライト 背 面パ ネ ル:10 Mb 伝送時は緑色のライト、100 Mb 伝送時は 橙色のライト、1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 正 面パ ネ ル: ネットワーク接続中は緑色が点灯 メ モ: ネットワーク接続がアクティブな場合は、セットアップ ユーティリティでオンボード LAN コントローラが無効にな
最大振動 動作時 0.0002 G2 /Hz で 5 ~ 350 Hz 保管時 0.001 ~ 0.01 G2 /Hz で 5 ~ 500 Hz 最大耐久衝撃 動作時 パルス持続時間 2 ミリ秒 +/- 10% で 40 G +/- 5%(51 cm/ 秒に相当) 保管時 パルス持続時間 2 ミリ秒 +/- 10% で 105 G +/- 5%(127 cm/ 秒に相当) 動作時 –15.2 m ~ 3,048 m 保管時 –15.
目次ページに戻る 困ったときは Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理もしくは返品について お問い合わせになる前に Dell お問い合わせ番号 テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、次の手順に従ってください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、まずすべてのコンセントからコンピュータの電 源ケ ー ブ ル と モ デ ム ケ ー ブ ル を取り外し ま す。 1. 「問題の解決」の手順を完了します(「問題の解決」を参照)。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 3. Diagnostics(診断)チェックリストを印刷し、情報を記入します(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルのサポートウェブサイト(support.
apsupport@dell.com(アジア / 太平洋諸国) support.jp.dell.com(日本) support.euro.dell.com(ヨーロッパ) l オンライン見積りサービス sales@dell.com apmarketing@dell.com (アジア / 太平洋諸国) sales_canada@dell.com(カナダ) l オンライン情報サービス info@dell.
い。 以上の条件が満たされていない場合は、そのままお客様へ返送させていただくことがあります。 お問い合わせになる前に メ モ: キーボードからコマンドを入力したり、操作時に詳細情報を説明したり、コンピュータ自体でのみ可能な他のトラブルシューティング手順を試してみるようにお願いする場合があります。 エクスプレ スサービスコードがあると、デルの電話自動サポートシステムによって、より迅速にサポートが受けられます。 必ず Diagnostics(診断)チェックリストに記入してください。 デルへお問い合わせになるときは、できればコンピュータの電源を入れて、コンピュータの近くから電話をおかけください。 キーボードからコ マンドを入力したり、操作時に詳細情報を説明したり、コンピュータ自体でのみ可能な他のトラブルシューティング手順を試してみるようにお願いする場合があります。 システムのマニュアルがあることを 確認してください。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ内部の作 業を始め る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』 の安 全に関す る注 意 事 項を お読みください。 Diagnostics( 診断)チ
目次ページに戻る デルグローバルジャパン 044-556-3469 個人のお客様 044-556-1760 代表 044-556-4300
目次ページに戻る 用語集 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド ABCDEFGHIKLMNPRSTUVWXZあ か さ た な は ま ら この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流) — コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式。 ACPI — advanced configuration and power interface — オペレーティングシステムの電源管理規格。コンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに接続された各 デバイスに割り当てられた電力を節約できます。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポート。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェースが 高速化され、True-Color のス
DIMM — dual in-line memory module — システム基板のメモリモジュールに接続されるメモリチップを搭載した回路基板。 DMA — direct memory access — DMA チャネルを使うと、RAM とデバイス間でのデータ転送がプロセッサを介さずにおこなえるようになります。 DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理標準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団 体。 DRAM — dynamic random-access memory(ダイナミックランダムアクセスメモリ)— コンデンサが搭載された集積回路に情報を保存するメモリ。 DSL — Digital Subscriber Line — アナログ電話回線を介して高速常時インターネット接続を提供するテクノロジ。 DVD — digital versatile disc — 通常、映画を収録するのに使用するディスク。DVD ドライブはほとんどの CD を読み取ることができます。 DVD+RW
HTML — hypertext markup language — インターネットブラウザ上で表示できるよう、インターネットのウェブページに挿入されるコードセットです。 HTTP — hypertext transfer protocol — インターネットに接続されたコンピュータ間でファイルを交換するためのプロトコル。 Hz — ヘルツ — 周波数の単位。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hzです。コンピュータや電気デバイスでは、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位 で計測される場合もあります。 I I/O — input/output(入出力)— コンピュータにデータを入力したり、コンピュータからデータを出力したりする動作、またはデバイス。キーボードや、プリンタは I/O デバイスです。 I/O ア ド レ ス — 特定のデバイス(シリアルコネクタ、パラレルコネクタ、または拡張スロットなど)に関連する RAM のアドレスで、プロセッサがデバイスと通信できるようにします。 IC — Industry Canada — 米国での FCC と同
NVRAM — nonvolatile random access memory (不揮発性ランダムアクセスメモリ)— コンピュータの電源が切られたり、外部電源が停止した場合にデータを保存するメモリの一種。NVRAM は、日付、時刻、およびお客様が設定できるその他のセットアップオプションなどのコンピュータ設定情報を保持するのに利用されます。 P PC カ ー ド — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カード。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。 PCI — peripheral component interconnect — PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータパスをサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイス 間に高速データ経路を提供します。 PCI Express — PCI インタフェースの改良版で、プロセッサとそれに接続されているデバイスの間のデータ転送を高速化します。PCI Express は、250 MB/ 秒 ~ 4 GB/ 秒でデータを転送でき ます。PCI Express
T TAPI — telephony application programming interface ― 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスが Windows のプログラムで使用できるようになります。 U UMA — unified memory allocation — ビデオに動的に割り当てられるシステムメモリ。 UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源ユニット。UPS を設置すると、電源が切れ た場合でも限られた時間はコンピュータが稼動します。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間バッテリー電力を供給しますので、コンピュータを正しく シャットダウンすることが可能です。 USB — universal serial bus(ユニバーサルシリアルバス)— USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデ ム)
オ プ テ ィ カ ル ド ラ イ ブ — CD、DVD または DVD+RW から、光学技術を使用してデータを読み書きするドライブ。オプティカルドライブには、CD ドライブ、DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、および CD-RW/DVD コンボドライブが含まれます。 か カ ー ソ ル — キーボード、タッチパッドまたはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印。通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 — プリンタで印刷画像や、またはモニターに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合。解像度が高いほど、画像は鮮明になります。 書き込み保 護 — データの内容が変更不可に設定されたファイルやメディア。データを変更、または破壊されないようにデータを保護するには、書き込み保護を設定します。3.
スタンバイモード — コンピュータの不必要な動作をシャットダウンし電力を節約する省電力モード。 ス マ ー ト カ ー ド — プロセッサとメモリチップに内蔵されているカード。スマートカードを使用すると、スマートカードに対応しているコンピュータでユーザーの認証を行うことができます。 赤 外 線セ ン サ ー — ケーブルを使用しなくても、コンピュータと IR 互換デバイス間のデータ転送ができるポート。 セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム — ハードウェアやソフトウェアをインストールおよび設定するために使用するプログラム。ほとんどの Windows 用ソフトウェアパッケージには、setup.exe または install.
ヒ ー ト シ ン ク — プロセッサに取り付けられて、放熱の役目をする金属板。 ピ ク セ ル — ディスプレイ画面のシングルポイント。画像は、ピクセルを縦横に配置することで作成されます。ビデオの解像度(800 x 600 など)は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。 ビ デ オ解 像 度 —「解像度」を参照してください。 ビ デ オ コ ン ト ロ ー ラ — ビデオカードやシステム基板(内蔵ビデオコントローラを持つコンピュータ)にある回路。モニターと組み合わせることで、コンピュータにビデオ機能を提供します。 ビ デ オ メ モ リ — ビデオ機能専用のメモリチップで構成されるメモリ。通常、ビデオメモリはシステムメモリよりも高速です。ビデオメモリの容量によって、プログラムで表示できる色数が大きく左右されま す。 ビ デ オ モ ー ド — テキストやグラフィックをモニターに表示する際のモード。グラフィックをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステムなど) は、 x 水平ピクセル数、 y 垂直ピクセル 数、 z 色数で表されるビデオモードで表示されます。文字をベースにしたソフトウ
目次ページに戻る I/O パネル Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド I/O パネルのコンポーネント I/O パネルの取り外し I/Oパネルの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 I/O パネルのコンポーネント 1 IEEE 1394 コネクタ 2 USB ポート(2) 3 診断ライト、ハードドライブアクセスライト、ネットワーク保全ライト 4 マイクコネクタ 5 ヘッドフォンコネクタ 前面パネル気温センサー 6 注 意 : 前面パネルの気温センサーケーブルは、コンピュータ
4. グラフィックライザーカードが取り付けられている場合は、それを取り外します。 a. 4 本のネジを外します。 b. 電源ケーブルを外します。 c. 少し持ち上げて、メモリライザーを支えている構造とカードのファンから離れる角度まで右に傾けます。 d. ライザーを邪魔にならない場所に置いておきます。 5. メモリカバーを固定している蝶ネジをゆるめ、コンピュータから外します。 6. システム基板からスピーカーコードを外します。 7. システム基板から正面のファンとカードのファンを外します。 8. プロセッサとカードのファンケースを固定している 2 本のネジをゆるめ、コンピュータから外します。 9. コントロールパネルケーブルを、ケーブルループ使って I/O パネルコネクタから取り外します。 注 意 : 後で正しく配線しなおせるよう、各ケーブルの配線経路をメモしておいてください。 ケーブルが抜けていたり配線が間違っていたりすると、コンピュータに問題が生じることがあります。 10.
目次ページに戻る メモリ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 4 GB 以上の構成のメモリアドレス指定(32 ビット OS のみ) 完全バッファ型 DIMM(FBD)メモリの概要 メモリの取り付け(メモリライザーカードなし) メモリライザーカードのないメモリの取り付け メモリライザーカードのないメモリの取り外し メモリの取り付け(オプションのメモリライザーカードあり) オプションのメモリライザーカードのあるメモリの取り付け メモリの取り外し(オプションのメモリライザーカードあり) お使いのコンピュータは、完全バッファ型 ECC DDR2 メモリのみに対応しています。 お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、「仕様」 を参照してください。 注 意 : 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新の BIOS をデルサポートウェブサイト support.jp.dell.
1 完全バッファ型 DIMM 2 フルレングスヒートスプレッダ付きの完全バッファ型 DIMM 3 情報ラベル メモリの取り付け(メモリライザーカードなし) 完全バッファ型 DDR2 メモリモジュールは 2 個ペアで取り付けることもできますが、その場合、コンピュータは動作しますが、パフォーマンスがやや低下します。 ペアは、サイズ、ランク、構成が同じで ある必要があります。 メモリモジュールは、システム基板のラベルに書かれた順序で取り付けてください。4 個のセットの場合は、まずシステム基板の DIMM スロット 1 ~ 4、次に DIMM スロット 5 ~ 8 に取り付けます。 ペアの場合は、まずスロット DIMM_1 と DIMM_2、その後 DIMM_3 と DIMM_4 のように取り付けます。 注 意 : 非 ECC、非バッファ型、不完全バッファ型のメモリモジュールを使用しないでください。 使用すると、システムが起動しない場合があります。 メモリライザーカードのないメモリの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を
1 メモリファン 2 メモリファンを支えている構造 4. メモリファンの位置に注意し、ファンを支えている構造から持ち上げて取り外し、邪魔にならない場所に置きます。 警 告 : 完 全バ ッ フ ァ型メ モ リ モ ジ ュ ー ル は、シ ス テ ム稼働中は非 常に高温になっている場 合が あ り ま す。 メ モ リ モ ジ ュ ー ル が十 分に冷えるのを待っ て か ら手を触れるようにしてく だ さ い。 5. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開きます。 1 固定クリップ(2) 2 コネクタ 6. メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを合わせます。 1 切り欠き(2) 2 メモリモジュール 3 切り込み 4 クロスバー 注 意 : メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力をかけてコネクタにまっすぐ差し込んでください。 7.
8. ファンを支えるようにメモリファンを取り付けます。 1 メモリ冷却用エアフローカバー 2 蝶ネジ(2) 3 メモリファン 注 意 : メモリ冷却用エアフローカバーは、(オプションの)メモリライザーを所定の位置に保持します。ライザーを固定して損傷を防ぐため、蝶ネジをしっかりと締める必要があります。 9. 10. メモリ冷却用エアフローカバーを取り付けます。 メモリ冷却用エアフローカバーをしっかりと固定し、コンピュータを動かしても傾かないように、蝶ネジを締めます。 コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 11. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 12.
1. 「作業を開始する前に」の手順に従います。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 3.
1 メモリ冷却用エアフローカバー 2 蝶ネジ(2) 3 メモリファン 注 意 : メモリ冷却用エアフローカバーは、(オプションの)メモリライザーを所定の位置に保持します。ライザーを固定して損傷を防ぐため、蝶ネジをしっかりと締める必要があります。 8. メモリ冷却用エアフローカバーを取り付けます。 メモリ冷却用エアフローカバーをしっかりと固定し、コンピュータを動かしても傾かないように、蝶ネジを締めます。 9. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 10.
警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 1.
1 メモリライザーカード 1 および 2 2 メモリライザーカード 3 および 4 6. メモリライザーカード 3 および 4 から電源ケーブルを外します。 7. メモリライザーカード 3 のそれぞれの角をつかんで、メモリライザーカード 3 および一緒になっているカード 4 を、システム基板の DIMM_3 および DIMM_4 スロットから引き抜きます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。 警 告 : 完 全バ ッ フ ァ型メ モ リ モ ジ ュ ー ル は、シ ス テ ム稼働中は非 常に高温になっている場 合が あ り ま す。 メ モ リ モ ジ ュ ー ル が十 分に冷えるのを待っ て か ら手を触れるようにしてく だ さ い。 8.
11. 12. メモリライザーカード 3 がシステム基板の DIMM_3 コネクタの上にあり、メモリライザーカード 4 がシステム基板の DIMM_4 コネクタの上にあることを確認してください。 各ライザーカード底面の切り込みをシステム基板コネクタのクロスバーに合わせます。 ライザーカードをコネクタに差し込み、両方のカードをカチッと所定の位置に固定します。 1 メモリライザーカード 1 および 2 2 メモリライザーカード 3 および 4 メ モ: メモリライザーの電源ケーブルが接続されていないとシステムは起動しません。 13. 14. 15.
注 意 : メモリ冷却用エアフローカバーは、(オプションの)メモリライザーを所定の位置に保持します。ライザーを固定して損傷を防ぐため、蝶ネジをしっかりと締める必要があります。 17. メモリ冷却用エアフローカバーを取り付けます。 メモリ冷却用エアフローカバーをしっかりと固定し、コンピュータを動かしても傾かないように、蝶ネジを締めます。 18. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 19. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 20. を押してセットアップユーティリティを起動し、Memory Info(メモリ情報)の値を確認します。 コンピュータは新しく取り付けたメモリを認識して、Installed Memory(取り付けメモリ)の値を変更します。 メモリの新しい値を確認します。 値が正しければ、手順14へ進みます。 21.
警 告 : 完 全バ ッ フ ァ型メ モ リ モ ジ ュ ー ル は、シ ス テ ム稼働中は非 常に高温になっている場 合が あ り ま す。 メ モ リ モ ジ ュ ー ル が十 分に冷えるのを待っ て か ら手を触れるようにしてく だ さ い。 4. メモリライザーカード 1 および 2 から電源ケーブルを外します。 1 電源コネクタ(4) 2 メモリコネクタ(4) 3 固定クリップ(2) 5. メモリライザーカード 1 のそれぞれの角をつかんで、メモリライザーカード 1 および一緒になっているカード 2 を、システム基板の DIMM_1 および DIMM_2 メモリモジュールコネクタから引 き抜きます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。 1 メモリライザーカード 1 および 2 2 メモリライザーカード 3 および 4 6.
1 電源コネクタ(4) 2 メモリコネクタ(4) 3 固定クリップ(2) 7. メモリライザーカード 3 のそれぞれの角をつかんで、メモリライザーカード 3 および一緒になっているカード 4 を、システム基板の DIMM_3 および DIMM_4 メモリモジュールコネクタから引 き抜きます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。 警 告 : 完 全バ ッ フ ァ型メ モ リ モ ジ ュ ー ル は、シ ス テ ム稼働中は非 常に高温になっている場 合が あ り ま す。 メ モ リ モ ジ ュ ー ル が十 分に冷えるのを待っ て か ら手を触れるようにしてく だ さ い。 8. メモリを取り外すメモリライザーカードのモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開きます。 9. メモリモジュールをつかんで引き上げ、メモリライザーカードから外します。 モジュールが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。 10.
1 メモリ冷却用エアフローカバー 2 蝶ネジ(2) 17. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 18.
目次ページに戻る 電源ユニット Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 電源ユニットの取り外し 電源ユニットの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 電源ユニットの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 3.
11. 取り出しやすくするため、電源ユニットから分岐している束をまとめます。 1 電源ユニットのネジ(4) 12. 電源ユニットをコンピュータの正面方向にスライドさせ、固定しているコンピュータシャーシのタブから離します。 13. 電源ユニットをハードドライブベイの方向にスライドさせてシャーシの縁をよけ、コンピュータから取り出します。 電源ユニットの取り付け 1. 電源ユニットをスライドさせて所定の位置に納め、コンピュータシャーシの背面のタブがきちんとはまることを確認します。 2. 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定する 4 本のネジを取り付けます。 3. 前に接続されていた DC 電源ケーブルの束を、配線に注意しながらそれぞれ元の場所に差し込みます。 4. 2 台のハードドライブベイを取り付けます。 5. 内部のハードドライブベイに取り付けられていたすべてのハードドライブを取り付けてください(「ハードドライブの取り外し(ハードドライブベイ 1 ~ 4)」を参照)。 6.
目次ページに戻る コンピュータカバーの取り外し Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に、 必ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付け
6. コンピュータの端にある 3 つのヒンジタブの位置を確認します。 7. コンピュータカバーの側面をつかみ、ヒンジをてこの支点にしてカバーを上に回転します。 8.
目次ページに戻る コンピュータカバーの取り付け Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください
ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。) メ モ: シャーシイントルージョンスイッチが検出されないか、またはカバーが開いている場合、過熱を防ぐためにすべてのファンが最大速度で動作します。 6.
目次ページに戻る スピーカーの取り付け(オプション) Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 1.
1 スピーカー(オプション) 2 ラッチリリースタブ 3 スピーカースロットとタブ(3) 4 スピーカーケーブル 5 システム基板上のスピーカーコネクタ 5.
目次ページに戻る コンピュータスタンド Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド コンピュータスタンドの取り付け コンピュータスタンドの取り外し 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ 、 移 動 、 傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケ ガ を防ぐ た め、し っ か り と持ち上げてください。ま た、 持ち上げているときに前かがみになることは避けてください。 安 全に関 す る重 要な注 意点については、 『 製 品 情 報ガ イ ド』を参照してください。 警 告 : できるだけ安 定 性をよくするため、 必ずコンピュータスタンドを取り付けてください。 スタンドを取り付けないと、コ ン ピ ュ ー タ が転倒し、ケガやコンピュータの故 障の原 因と な る こ と が あ り ま す。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注
7. スタンドの後ろ部分をコンピュータの後ろ足部分に差し込み、位置合わせガイドが所定の位置にはまっていることを確認します。 8. スタンドの正面のバーを、コンピュータの前足の対応する切り込みに中心を揃えて合わせます。 9.
目次ページに戻る シャーシイントルージョンスイッチ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット システムが正常に動作するには、イントルージョンスイッチを取り付け、カバーを閉じる必要があります。 スイッチが検出されないか、またはカバーが開いている場合、過熱を防ぐためにすべてのファンが 最大速度で動作します。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 シャーシイントルー
2. コンピュータのカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 3. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまでそのまま待機します。 その後コンピュータを シャットダウンしてもう一度やり直します(「コンピュータの電源を切る方法」を参照)。 3.
目次ページに戻る システム基板 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド システム基板の取り外し システム基板の取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 注 意 : システム基板と金属製のトレイは、1 つの部品として取り付けおよび取り外しをおこないます。 システム基板の取り外し 1.
1 ネジ(4) 2 グラフィックライザーカード 6. メモリライザーが取り付けられていない場合は、メモリファンをファンを支えている構造から持ち上げて外します。 7. ファンまたはメモリライザーを支えている構造を取り外します。 a. 構造をシステム基板に固定している 4 本のネジを外します。 b. コンピュータから持ち上げます。 1 メモリファン(メモリライザーカードのないコンピュータにのみ取り付けられています) 2 ファンを支えている構造 8. システム基板からスピーカーコードを外します。 9. システム基板から正面のファンとカードのファンを外します。 10.
1 ネジ(2) 2 プロセッサとカードファンケース 11. システム基板を取り出す際に邪魔になるコンポーネントをすべて取り外します。 12. システム基板からすべてのケーブルを外します。 13. 既存のシステム基板アセンブリを取り外す前に、取り付けるシステム基板と既存のシステム基板の外観を比較し、正しい部品を使用しているか確認します。 14. システム基板アセンブリをコンピュータシャーシの後部に固定している 2 本のネジを外します。 1 システム基板アセンブリ 2 コンピュータの背面 15. システム基板アセンブリをコンピュータシャーシの前方に向かって引き、コンピュータシャーシのタブをシステム基板パンのスロットから外します。 16. システム基板アセンブリを持ち上げて、コンピュータから取り出します。 17. 取り外したシステム基板アセンブリを、取り付けるシステム基板の横に置きます。 システム基板の取り付け 1. 既存のシステム基板から、取り付けるシステム基板にコンポーネントを移動します。 a.
b. 2. 既存のシステム基板からヒートシンクアセンブリとマイクロプロセッサを取り外し、交換するシステム基板に取り付けます。 詳細については、「プロセッサの取り外し」を参照してください。 元の基板と同じになるように、交換するシステム基板のジャンパを設定します(「システム基板のコンポーネント」を参照)。 メ モ: 交換するシステム基板のいくつかのコンポーネントとコネクタは、既存のシステム基板の対応するコネクタと位置が異なる場合があります。 3. 交換用の基板を、システム基板パン底面の穴とシャーシのタブが揃う方向に合わせます。 新しいシステム基板を所定の場所にセットします。 4. システム基板アセンブリをネジで固定します。 5. システム基板から取り外したすべてのコンポーネントとケーブルを取り付けます。 6. コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのケーブルを接続します。 7.
目次ページに戻る Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 こ の マ ニ ュ ア ル の内容 は 予 告な く変 更さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書で使用されている商標: Dell、DELL ロゴ、Inspiron、Dell Precision、Dimension、OptiPlex、Latitude、Dell TravelLite、PowerEdge、PowerVault、StrikeZone、PowerApp、および Dell OpenManage は Dell Inc.
目次ページに戻る 問題解決に役立つツール Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 診断ライト ビープコード エラーメッセージ Dell Diagnostics(診断)プログラム ドライバ オペレーティングシステムの復元 ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性 診断ライト 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 問題のトラブルシューティングを容易にするため、正面に「1」、「2」、「3」、および「4」とラベルのついた 4 つのライトがあります。 これらのライトは、消灯または緑色です。 コンピュータが正常に起動して いる場合は、ライトが点滅します。 コンピュータが誤動作している場合は、各ライトと電源ボタンの点灯パターンで問題を識別することができます。 これらのライトは休止状態も示します。 POST 開始前の診断ライトコード 診断ラ イ ト 電源 ライト 問 題の説明 推奨さ れ る処置 オフ コンピュータに電源が供給されて
黄色 の点 灯 電源供給に問題が発生した可能性があります。 両方の電源ケーブルがマザーボードに接続されていることを確認してください。 (点滅) POST 実行 中の診断ライトコード POST の実行中、電源ライトは診断ライトコードとして緑色に点灯します。 ライトパターン 問 題の説明 推奨さ れ る処置 プロセッサに問題が発生した可能性があ ります。 プロセッサを取り付けなおしてコンピュータを再起動します(「プロセッサ」を参照)。 拡張カードに問題が発生した可能性があ ります。 1. 2. 3. 4. グラフィックカードに障害が発生している 可能性があります。 1. 2. 3.
4. 照)。 問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 ビデオ初期化前のルーチンのシステム 処理です。 モニターの画面に表示されるメッセージに注意します。 POST 後、コンピュータは通常の動作状 態にあります。 特にありません。 メ モ: 診断ライトは一瞬点滅します。コン ピュータが正常にオペレーティングシステ ムを起動するとライトは消えます。 ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定し ます。 ビープコードには、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。 このビープコードは、コンピュータにメモリの問題が発生していることを示 します。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合は、以下の手順を実行します。 1. Diagnostics(診断)チェックリスト にビープコードを記録します。 2.
エラーメッセージ 以下をチェックし、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステム、またはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 A filename cannot contain any of the following characters: \ / : * ? " < > | — これらの記号をファイル名に使用しないでください。 A required .DLL file was not found - 開こうとしているプログラムに必須のファイルが見つかりません。 次の操作を行い、プログラムを削除して再インストールします。 1. 2. 3. 4.
Alert! Previous Reboot Was Due to Voltage Regulator Failure ― デルに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 「デルへのお問い合わせ」 を参照してく ださい。 Alert! System battery voltage is low ― バッテリーを交換します。 「バッテリーの取り付け」を参照してください。 Alert! Memory Configuration Mismatch. Please enter Setup for Memory Information details. ― Alert! Memory Risers must be installed as a set of four ― Alert! Uncorrectable Memory Error Previously Detected in DIMM_X/Y ― Alert! Operating in single channel debug mode.
Hard-disk drive failure ― 「ドライブの問題」 を参照してください。 Insert bootable media ― 起動フロッピーディスク、CD またはその他の起動用メディアを挿入します。 Invalid configuration information - please run SETUP program ― セットアップユーティリティを起動し(「セットアップユーティリティ」を参照)、コンピュータ設定 情報を修正します。 Keyboard failure ― 「キーボードの問題」を参照してください。 Memory address line failure at address, read value expecting value ― 「メモリの問題」 を参照してください。 Memory allocation error ― 1. 2. 3.
Please Connect USB Keyboard/Mouse to USB Ports on the Back of the Computer ― コンピュータの電源を切り、USB キーボードとマウスの両方またはど ちらかをコンピュータ背面の USB コネクタに接続し、コンピュータを再起動します。 Plug and Play Configuration Error ― 1. 2. 3. 4.
Dell Diagnostics( 診断)プログラム 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合は、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる(「デルへのお問い合わせ」を参照)前に、「問題の解決」のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断) プログラムを実行してください。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注 意 : Dell Diagnostics(診断)プログラムは Dell™ コンピュータでのみ機能します。 セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。 ハードドライブまたは『Drivers and Utilities CD』(『ResourceCD』とも呼びます)から Dell Diagnostics(診断)プログラムを起
Dell Diagnostics( 診断)プログラムのメインメニュー 1. Dell Diagnostics(診断)プログラムがロードされ Main Menu(メインメニュー)画面が表示されたら、希望のオプションのボタンをクリックします。 オプション 機能 Express Test(エクスプレ ステスト) デバイスのクイックテストを実行します。 このテストは通常 10 ~ 20 分かかり、途中でユーザーが操作する必要はありません。 最初に Express Test(エクスプレ ステスト)を実行すると、問題をさらにすばやく特定することができます。 Extended Test(拡張テス ト) デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストには 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。 Custom Test(カスタムテ スト) 特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。 Symptom Tree(症状ツリ ー) 最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択できます。 2.
ドライバの確 認 デバイスで問題が発生した場合、ドライバが問題の原因でないかどうかを識別して、必要に応じてドライバをアップデートします。 Windows XP 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで、ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6. 一覧をスクロールダウンし、デバイスアイコン上の感嘆符(! の付いた黄色の円)の付いたデバイスを探します。 デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストール(「ドライバとユーティリティの再インストール」を参照)または新しいドライバのインストールが必要な場合があります。 ドライバおよびユーティリティの再インストール 注 意 : デルサポートウェブサイト support.jp.dell.
3. ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックして、デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 4. ドライバをインストールするデバイスのタイプをダブルクリックします。 5. ドライバをインストールするデバイスの名前をダブルクリックします。 6. ド ラ イ バ タブをクリックし、ド ラ イ バ の更 新 をクリックします。 7. 一覧ま た は特 定の場 所か ら イ ン ス ト ー ル す る( 詳 細 ) をクリックし、次へ をクリックします。 8. 参照 をクリックし、ドライバファイルを前回コピーした場所を探して選択します。 9. 該当するドライバの名前が表示されたら、次へ をクリックします。 10.
6. コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。 復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。 前 回のシステムの復 元の取り消し 注 意 : 最後のシステムの復元を元に戻す前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 システムの復元が完了するまで、いかなるファイルま たはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → シ ス テ ム ツ ー ル → シ ス テ ム の復 元 の順にクリックします。 2. 以 前の復 元を取り消す をクリックして、次へ をクリックします。 システムの復 元の有効化 空き容量が 200 MB 未満のハードディスクに Windows XP を再インストールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されています。 システムの復元が有効になっているかどうかを確認す るには、次の手順を実行します。 1.
ものです。 7. 次へ をクリックします。 シ ス テ ム の復 元 画面が表示されて、コンピュータが再起動します。 8. コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。 Dell PC Restore の削除 注 意 : Dell PC Restore をハードドライブから削除すると、PC Restore ユーティリティはコンピュータから完全に削除されます。 Dell PC Restore を削除してしまうと、このユーティリティ を使用してお使いのコンピュータのオペレーティングシステムを復元することはできなくなります。 Dell PC Restore を使用すると、ハードドライブをコンピュータ購入時の動作状態に戻すことができます。 ハードドライブの空き容量を増やしたい場合でも、PC Restore をコンピュータから削除するこ とはお勧めできません。 PC Restore をハードドライブから削除してしまうと取り消しが利かず、PC Restore を使用してコンピュータのオペレーティングシステムを元の状態に戻すことはできなくなりま す。 1.
注 意 : 『オペレーティングシステム CD』は、Windows XP の再インストール用のオプションを提供します。 オプションはファイルを上書きして、ハードドライブにインストールされているプログラ ムに影響を与える可能性があります。 このような理由から、デルのテクニカルサポート担当者の指示がない限り Windows XP を再インストールしないでください。 1. 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 2. 『オペレーティングシステム CD』をセットします。 Install Windows XP(Windows XP のインストール)というメッセージが表示された場合は、Exit(終了)をクリックします。 3. コンピュータを再起動します。 4. Dell™ のロゴが表示されたら、すぐに を押します。 オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるのを待って、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 5.
目次ページに戻る 問題の解決 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド トラブルシューティングのヒント メディアカードリーダーの問題 バッテリーの問題 メモリの問題 カードの問題 マウスの問題 カードファンの問題 ネットワークの問題 ドライブの問題 電源の問題 電子メール、モデム、およびインターネットの問題 プリンタの問題 IEEE 1394 デバイスの問題 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 キーボードの問題 サウンドとスピーカーの問題 コンピュータのフリーズおよびソフトウェアの問題 ビデオとモニターの問題 トラブルシューティングのヒント 次のヒントに従ってコンピュータのトラブルシューティングを行ってください。 l 問題が発生し始める前に部品の取り付け / 取り外しを行った場合は、その手順を再度確認して、取り付け / 取り外しが正しく行われたか確認します。 l 周辺機器が機能しない場合は、その機器が適切に接続されているか確認します。 l エラーメッセージが画面に表示される場合は、そのメッセージを正確に書き留め
グ ラ フ ィ ッ ク カ ー ド を テ ス ト し ま す ― コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10 ~ 20 秒待ってコンピュータカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 グラフィックカード以外のすべてのカードを取り外します。 「カード」 を参照してください。 1. 2. プライマリハードドライブがドライブコントローラカードに接続されていて、システム基板の IDE コネクタのいずれかに接続されていない場合、コンピュータに取り付けられた ドライブコントローラカードはそのままにしておきます。 3. 4.
Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 CD および DVD ドライブの問 題 メ モ: 高速 CD または DVD ドライブの振動は正常です。この振動によってノイズが生じることがありますが、ドライブの欠陥や CD または DVD の欠陥を示すものではありません。 メ モ: 国や地域によってディスクフォーマットが異なるため、すべての DVD がお使いの DVD ドライブで再生できるわけではありません。 Windows の音 量を調 整し ま す ― l l l 画面右下にあるスピーカーのアイコンをクリックします。 スライドバーをクリックし、上にドラッグして、音量が上がることを確認します。 チェックマークの付いたボックスをクリックして、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。 スピーカーおよびサブウーハーを確 認し ま す ― 「サウンドとスピーカーの問題」を参照してください。 CD/DVD-RW ドライブに書き込みができない場合 他のプロ
電 話ジ ャ ッ ク を確 認し ま す ― モ デ ム を直 接 電 話ジ ャ ッ ク へ接続し ま す ― 別の電 話 回 線ケ ー ブ ル を使 用し ま す ― l l l l 電話回線ケーブルがモデムのジャックに接続されているか確認します (ジャックには緑色のラベルが付いているか、その隣にコネクタ形のアイコンが付いています)。 モデムに電話回線ケーブルコネクタを挿入したときにカチッという音がするか確認します。 モデムから電話回線ケーブルを外し、それを電話に接続します。 ダイヤル音を聞きます。 留守番電話、ファックス、サージプロテクタ、スプリッタなどの、電話回線を共有する他の電話機器がある場合は、それらの機器を経由せずに、モデムを壁の電話ジャック に直接接続します。 3 メートル以内の電話線を使用します。 Modem Helper 診断プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム をポイントして、Modem Helper をクリックします。 画面の指示に従 って、モデムの問題を特定して解決します (Mod
警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 キ ー ボ ー ド ケ ー ブ ル を確 認し ま す — l l l l キーボードケーブルがコンピュータにしっかりと接続されているか確認します。 コンピュータをシャットダウンし(「コンピュータの電源を切る方法」を参照)、コンピュータに付属の『クイックリファレンスガイド』に従ってキーボードケーブルを再接続し、コン ピュータを再起動します。 ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか、またはケーブルが損傷を受けていないか、擦り切れていないか確認します。 曲がったピンをまっすぐにしま す。 キーボード延長ケーブルを取り外し、キーボードを直接コンピュータに接続します。 キ ー ボ ー ド を確 認し ま す ― 正常に機能している別のキーボードをコンピュータに接続して、使用してみます。 新しいキーボードが機能する場合、元のキーボードに問題がありま す。 ソフトウェアとハードウェアの競 合が な い か確 認し ま す ― 「ソフトウェ
プログラムが以 前のバージョンの Microsoft® Windows® オペレーティングシステム用に設 計されている場 合 Windows XP を お使い の場 合 、プ ロ グ ラ ム互 換 性ウィザードを実行し ま す ― プログラム互換性ウィザードは、Windows XP 以外のオペレーティングシステムの環境に似た環境で動作するようにプログラムを設定します。 1. 2. 3.
FlexBay デ バ イ ス が無効で す ― BIOS セットアップには、FlexBay デバイスが取り付けられている場合のみ表示される FlexBay 無効オプションがあります。 FlexBay デバイスが物理的に取り付けられている にもかかわらず、動作していない場合は、BIOS セットアップで有効になっているかどうかを確認してください。 メモリの問題 以下をチェックし、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 メ モ リ不 足を示す メ ッ セ ー
ソフトウェアとハードウェアの競 合が な い か確 認し ま す ― 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性」 を参照してください。 ネットワークの問題 以下をチェックし、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 ネットワークケーブルコネクタを確 認し ま す ― ネットワークケーブルが、コンピュータ背面のネットワークコネクタとネットワークジャックの両方にしっかりと挿入されているか確 認します。 コ ン ピ ュ ー タ背 面のネットワークインジケータを確 認し ま す — インジケータが点灯しない場合、ネットワークと通信していないことを示しています。 この場合は、ネットワークケ ーブルを交換します。 ネットワークインジケータの説明については、「ボタンとライト」を参照してください。 コンピュータを再 起 動し て、ネ ッ ト ワ ー ク に再 度ログオンします ネ ッ ト ワ ー ク の設 定を確 認し ま
l l プロセッサの電源ケーブルがシステム基板にしっかりと接続されているか確認します。 「診断ライト」 を参照してください。 電 波 障 害を除 去し ま す ― 電波障害の原因には、以下のものが考えられます。 l l l 電源、キーボード、およびマウス延長ケーブルが使用されている 電源タップにあまりに多くのデバイスが接続されている 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている プリンタの問題 以下をチェックし、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 メ モ: プリンタのテクニカルサポートが必要な場合は、プリンタの製造元にお問い合わせください。 プリンタのマニュアルを確 認し ま す ― セットアップとトラブルシューティングについては、プリンタのマニュアルを参照してください。 プ リ ン タ の電 源がオンになっていることを確 認し ま す プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま
サウンドとスピーカーの問題 以下をチェックし、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 スピーカーから音がしない場 合 メ モ: MP3 プレーヤーの音量調節は、Windows の音量調節より優先されることがあります。 MP3 の音楽を聴いている場合、プレーヤーの音量が十分か確認してください。 ス ピ ー カ ー ケ ー ブ ル接続を確 認し ま す ― スピーカーに付属のセットアップ図に示されているように、スピーカーが接続されていることを確認します。 サウンドカードをご購入さ れた場合、スピーカーがカードに接続されているか確認します。 サブウーハーおよびスピーカーの電 源が入っ て い る か確 認し ま す ― スピーカーに付属のセットアップ図を参照してください。 スピーカーにボリュームコントロールが付いて いる場合は、音量、低音、または高音を調整して音のひずみを解消します。 Windows の音 量を調 整し
Windows の音 量を調 整し ま す ― 画面右下にあるスピーカーのアイコンをクリックまたはダブルクリックします。 音量が上げてあり、サウンドがミュートに設定されていないか 確認します。 ビデオとモニターの問題 以下をチェックし、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 画面に何も表 示されない場 合 メ モ: トラブルシューティングについては、モニターのマニュアルを参照してください。 モ ニ タ ー の ケ ー ブ ル接続を確 認し ま す ― l l l l l グラフィックカードをご購入された場合、モニターがカードに接続されているか確認します。 コンピュータに付属する『クイックリファレンスガイド』に従って、モニターが正しく接続されているか確認します。 グラフィック延長ケーブルを使用していて、その延長ケーブルを取り外すことによって問題が解決する場合は、ケーブルの不良です。 コンピュータおよびモニタの
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目次ページに戻る Microsoft® Windows® XP の機能 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft® Windows® クラシック表示への切り替え ショートカットの作成と整列 デスクトップクリーンアップウィザード 壁紙の選択 スクリーンセーバーの選択 インターネット接続ファイアウォール 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ デスクトップテーマの選択 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムには、データを元の(古い)コンピュータから新しいコンピュータに転送する フ ァ イ ル と設 定の転送ウ ィ ザ ー ド があります。 以下のデータが 転送できます。 l 電子メールメッセージ l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを移行するか、書き込み可能 CD またはフロッピーディスクなどのリムー
情報がコピーされた後、フ ァ イ ル と設 定の収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す... 画面が表示されます。 8. 完 了 をクリックします。 新しいコンピュータにデータを転送するには、以下の手順を実行します。 1. 新しいコンピュータの 今 、 古いコンピュータに行ってください。 画面で、次へ をクリックします。 2. フ ァ イ ル と設 定は ど こ に あ り ま す か? 画面で、設定とファイルを転送する方法を選んで、次へ をクリックします。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。 設定とファイルがすべて適用されると、フ ァ イ ル と設 定の転送ウィザードの完 了 画面が表示されます。 3.
設定とファイルがすべて適用されると、フ ァ イ ル と設 定の転送ウィザードの完 了 画面が表示されます。 3. 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 Microsoft® Windows® クラシック表示への切り替え Windows デスクトップ、ス タ ー ト メニュー、およびコントロールパネルの外観を従来の Windows オペレーティングシステムのような形に変更できます。 メ モ: 本書に記載されている手順は、Windows のデフォルト表示用に書かれているため、クラシック表示に設定している場合には適用されません。 デスクトップ 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す で、デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 3. 作 業を選び ま す にある、テ ー マ を変更す る をクリックします。 4. テ ー マ ドロップダウンメニューで、Windows ク ラ シ ッ ク をクリックします。 5.
5. OK をクリックして設定を適用し、画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウを閉じます。 スクリーンセーバーの選択 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロール パネル をクリックして、 デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 2. 作 業を選び ま す にある、ス ク リ ー ン セ ー バ ー を選択す る をクリックします。 3. ス ク リ ー ン セ ー バ ー ドロップダウンメニューからスクリーンセーバーを選びます。 または、スクリーンセーバーを使用しない場合は (な し) をクリックします。 スクリーンセーバーを選択すると、設 定 でスクリーンセーバーの各種機能が設定できます。 4. プ レ ビ ュ ー をクリックすると現在選択されているスクリーンセーバーが実行されます。 プレビュー表示を止めるときは を押します。 5.
お使いのコンピュータは、最初に起動してから 7 日後に、その後は 60 日おきに、あまり使用されないプログラムを指定したフォルダに移動するデスクトップクリーンアップウィザードを実行するようセット アップされています。 プログラムが移動すると、ス タ ー ト メニューの外観が変わります。 デスクトップクリーンアップウィザードをオフにするには、以下の手順を実行します。 メ モ: 60 日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行す る の下にある デ ス ク ト ッ プ を ク リ ー ン ア ッ プ す る をクリックすると、いつでもデスクトップクリーンアップウィザードを実行 できます。 1. デスクトップ上の何もない場所を右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 2. デ ス ク ト ッ プ タブをクリックして、デ ス ク ト ッ プ の カ ス タ マ イ ズ をクリックします。 3. 60 日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行す る をクリックして、チェックマークを外します。 4.
1 ネットワークデバイス 2 ネットワークケーブル 3 コンピュータのネットワークアダプタコネクタ 4 ネットワークアダプタコネクタ ネットワークセットアップウィザード Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムには、家庭または小企業のコンピュータ間で、ファイル、プリンタ、またはインターネット接続を共有するための手順を案内するネットワークセッ トアップウィザードがあります。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、 す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → 通 信 とポイントして、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開始画面で、次へ をクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス ト をクリックします。 メ モ: インターネットに直 接 接続している という接続方法を選択すると、Windows XP に設置されている内蔵ファイアウォールを使用することができます。 4.