Reference Guide

34 トラブルシューティング
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー
Dell Diagnostics
(診断)プログラムがロードされ
Main
Menu
画面が表示さ
れたら、希望のオプションのボタンをクリックします。
メモ : コンピュータの完全なテストを実行する場合は、 Test System 選択
することをおめします。
メインメニューから
Test System
オプションを選択すると、次のメニューが表
示されます。
メモ : コンピュータのデバイスの完全なチェックを実行する場合は、Extended
Test
選択することをおめします。
テスト中に問題が検出されると、エラーコードと問題を説明するメッセージが表示
されます。エラーコードと問題の説明を正確にそのまま書き留め、画面の指示に従
います。問題を解決できない場合は、デルにお問い合わせください(
55
ページの
「デルへのお問い合わせ」を参照)
メモ : お使いのコンピュータのサービスタグは、テスト画面の部にあります。
デルにお問い合わせになると、サービスタグを尋ねられますので、前に確認して
おいてください。
オプション 機能
Test Memory
スタンドアロンメモリのテストを実行
Test System
システムの Diagnostics(診断)を実行
Exit
Diagnostics(診断)の終了
オプション 機能
Express Test
システムデバイスのクイックテストを実行します。このテスト
は通常
10 20 分かかり、途中でユーザーが操作する必要はあ
りません。最初に
Express Test を実行すると、問題をさらにす
ばやく特定できる可能性が増します。
Extended Test
システムデバイスの全体チェックを実行します。このテストは
通常
1 時間以上かかり、時々表示される個々の質問に回答を入
力する必要があります。
Custom Test
システム内の特定のデバイスをテストします。このオプション
を使用して、実行するテストをカスタマイズすることができ
ます。
Symptom Tree
一般的な症状が一覧表示され、発生している問題の症状に基づ
いてテストを選択できます。