Dell S2715H ユーザーガイド モデル番号: S2715H 規制モデル:S2715Ht
注意:注意は、 コンピューターのより良い使用を助けるための重要な情報を示します。 警告:警告は、 もし指示に従わない場合は、ハードウェアに対する損傷またはデータ損失が 起こりうることを示します。 危険:危険は器物損壊、怪我、死亡に繋がる可能性を示します。 Copyright © 2014-2015 Dell Inc. All rights reserved. 本製品は米国および国際的な著作権 法および知的財産法で保護されています。 Dell™およびDellのロゴは、米国および/またはその他の地域におけるDell Inc.の商標です。こ こに記載されているその他のマークおよび名称は、各社の商標である場合があります。 2015 – 08 Rev.
内容 1 お使いのモニターについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 パッケージの内容 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 機能 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 部品とコントロール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 プラグアンドプレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 20 LCDモニター品質とピクセルポリシー . . . . . . . . . . . . . . . . . .
トラブルシューティング. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 44 セルフテスト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 44 ビルトイン診断 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 45 共通の問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 46 製品固有の問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 48 モバイル高品位リンク (MHL)に特有の問題 . . . . . . . . . . . . . . . 49 スピーカー固有の問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 49 5 付録 . . . . . . .
お使いのモニターについて パッケージの内容 モニターは下記で示されるコンポーネントが同梱されています。すべてのコンポーネントが含 まれていることを確認し、何か足りない場合にはDellにご連絡ください。 注意:一部の品目はオプションで、モニターには同梱されていないことがあります。ご使用 の国によっては、一部の機能またはメディアが利用できないことがあります。 モニター スタンドライザー スタンド台 ケーブルカバー 電源ケーブル(国によって異なります) お使いのモニターについて | 5
電源アダプター USBケーブル HDMIケーブル • ドライバーと説明書メディア • 簡単セットアップガイド • 安全規制情報 6 | お使いのモニターについて
機能 Dell S2715Hフラットパネルディスプレイは、 アクティブマトリクス、薄膜トランジスター(TFT)、 液晶ディスプレイ (LCD)、LEDバックライトを有します。モニターの特徴は次のとおりです。 • 68.
部品とコントロール 前面ビュー 2 1 ラベル 3 説明 1 ヘッドフォン用ポート 危険:イヤフォンやヘッドフォンからの過剰な音圧は、聴覚の損傷や難聴の原因 となります。 2 ファンクションボタン(詳細はモニターの操作を参照ください) 3 電源オン/オフボタン(LEDランプあり) 背面ビュー 1 2 3 4 5 6 8 ラベル 説明 1 100mmx100mmのVESA取り付け 穴(VESAカバーの下) 目的 VESA互換壁取り付けキット(100 mm x 100 mm)を使用する壁取り付けモニター。 2 規制ラベル 規制承認をリストします。 3 スタンドリリースボタン スタンドをモニターから外します 4 セキュリティロックスロット モニターを固定するために、セキュリティロッ クを使用します(別売)。 5 バーコード、 シリアル番号、サービ スタグラベル 技術サポートを受けるためにDellに連絡する 際に、 このラベルを参照します。 6 ケーブル管理スロット スロットを通して配置することで、ケーブルを まとめるために使用します。 | お使いの
底面ビュー 1 ラベル 2 説明 3 4 5 6 7 目的 1 スタンドロック M3 x 10 mm ネジを使ってスタンドをモニタにロック する (ネジは含まれていません) 2 電源アダプター用ポート 電源アダプターを接続します。 HDMI(MHL)ポート HDMIケーブルを使用してコンピューターに接続、 また はMHLケーブル(オプション)を使用してMHLデバイス に接続します。 VGAポート VGAケーブル(オプション)を使用してコンピューター に接続します。 オーディオ入力ポート コンピューターのオーディオ出力(オプション)に接続 します。 USBアップリストリームポ ート モニターのUSBポートを有効にするには、 コンピュータ ーとモニターをUSBケーブルで接続します。 USBダウンストリームポー ト(2) USBデバイスを接続します。 注意:これらのポートを使用するには、モニターとコン ピューターをUSBアップストリームケーブルで接続する 必要があります。 3 4 5 6 7 お使いのモニターについて | 9
仕様 パネル スクリーンタイプ アクティブマトリクス - TFT LCD パネルタイプ IPS方式 表示可能画像: 対角 68.58cm(27インチ) アクティブ領域: 水平 597.89mm(23.54インチ) 垂直 336.31mm(13.24インチ) 領域 2 2 201,076.39mm(311.67インチ ) ピクセルピッチ 0.3114 mm x 0.
プリセットディスプレイモード ディスプレイモード 水平周波数 (kHz) 垂直周波数 (Hz) ピクセルクロック (MHz) 同期極性 (水平/垂直) VESA, 720 x 400 31.5 70.0 28.3 -/+ VESA, 640 x 480 31.5 60.0 25.2 -/- VESA, 640 x 480 37.5 75.0 31.5 -/- VESA, 800 x 600 37.9 60.0 40.0 +/+ VESA, 800 x 600 46.9 75.0 49.5 +/+ VESA, 1024 x 768 48.4 60.0 65.0 -/- VESA, 1024 x 768 60.0 75.0 78.8 +/+ VESA, 1152 x 864 67.5 75.0 108.0 +/+ VESA, 1280 x 1024 64.0 60.0 108.0 +/+ VESA, 1280 x 1024 80.0 75.0 135.0 +/+ VESA, 1600 x 900 60.
MHLソース表示モード ディスプレイモード 周波数 (Hz) 640 x 480p 60 720 x 480p 60 720 x 576p 50 1280 x 720p 60 1280 x 720p 50 1920 x 1080i 60 1920 x 1080i 50 1920 x 1080p 30 1920 x 1080p 60 1920 x 1080p 50 720 (1440) x 480i 60 720 (1440) x 576i 50 電気的仕様 ビデオ入力信号 • アナログRGB、0.7 V +/-5%、正極性、75オーム入力インピー ダンス • HDMI 1.4 (MHL 2.0)、600mV for 各微分直線、正極性100オ ーム入力インピーダンス 同期入力信号 水平/垂直分離同期、極性自由TTLレベル、SOG(緑信号に複合 同期信号) AC/DCアダプター*: 入力電圧/周波数/電流 100 VAC〜240 VAC / 50 Hzまたは60 Hz ± 3 Hz / 1.7 A(最 大) 出力電圧/電流 出力: 19.
スピーカーの仕様 スピーカーの定格出力 2 x (3 W + 6 W) 周波数応答 100 Hz - 20 kHz インピーダンス 8 ohm 物理特性 コネクタータイプ • 15ピンD-subミニ、青コネクター • HDMI (MHL) • オーディオ入力 • ヘッドフォン出力 シグナルケーブルタイプ • デジタル:取り外し可能, HDMI, 19 ピン • デジタル:取り外し可能, MHL, 19 ピン • アナログ:取り外し可能, VGA, 15 ピン 寸法(スタンドあり): 高さ 445mm(17.52インチ) 幅 611.20mm(24.06インチ) 奥行き 196 mm(7.72インチ) 寸法(スタンドなし): 高さ 361.50mm(14.23インチ) 幅 611.20mm(24.06インチ) 奥行き 46.10mm(1.81インチ) スタンド寸法: 高さ 339.20mm(13.35インチ) 幅 220mm(8.66インチ) 奥行き 196mm(7.72インチ) 重量: パッケージ含む 8.75kg(19.
環境特性 温度: 動作 0° C to 40° C (32° F to 104° F) 非動作 –20° C to 60° C (–4° F to 140° F) 湿度: 動作 10%から80%(結露なし) 非動作 5%から90%(結露なし) 高度: 動作 最高5,000m(16,404フィート) 非動作 最高12,192m(4万フィート) • • 熱出力 187.55BTU/時(最大) 68.
OSDは通常動作モードでのみ機能します。アクティブ-オフモードのときに任意のボタンを押 すと、次のメッセージが表示されます。 または *OFFモードのゼロ消費電力は、モニターから電源ケーブルを抜いた場合のみ達成できます。 **最大消費電力は最大輝度な測定され。 OSDにアクセスするためにコンピューターとモニターをアクティブにします。 注意:本モニターはエネルギースターに準拠しています。 お使いのモニターについて | 15
ピン割当 VGAポート ピン番号 16 接続された信号ケーブルの15ピン側 1 ビデオ赤 2 ビデオ緑 3 ビデオ青 4 GND 5 セルフテスト 6 GND-R 7 GND-G 8 GND-B 9 コンピューター5V/3.
HDMIポート ピン番号 接続された信号ケーブルの19ピン側 1 TMDSデータ2+ 2 TMDSデータ2シールド 3 TMDSデータ2- 4 TMDSデータ1+ 5 TMDSデータ1シールド 6 TMDSデータ1- 7 TMDSデータ0+ 8 TMDSデータ0シールド 9 TMDSデータ0- 10 TMDSクロック+ 11 TMDSクロックシールド 12 TMDSクロック- 13 CEC 14 使用不可(デバイス無接続) 15 DDCクロック (SCL) 16 DDCデータ (SDA) 17 DDC/CECグランド 18 +5V電源 19 ホットプラグ検出 お使いのモニターについて | 17
MHLポート ピン番号 18 接続された信号ケーブルの19ピン側 1 TMDSデータ2+ 2 TMDSデータ2シールド 3 TMDSデータ2- 4 TMDSデータ1+ 5 GND 6 TMDSデータ1- 7 MHL+ 8 TMDSデータ0シールド 9 MHL- 10 TMDSクロック+ 11 GND 12 TMDSクロック- 13 CEC 14 使用不可(デバイス無接続) 15 DDCクロック (SCL) 16 DDCデータ (SDA) 17 GND 18 VBUS (+5V, 900mA最大) 19 CBUS | お使いのモニターについて
ユニバーサル・シリアルバス (USB) インターフェース このセクションでは、モニターで利用できるUSBポートについての情報を提供します。 お使いのコンピューターには次のUSBポートがあります。 • アップストリームポート • ダウンストリームポート 注意:このモニタのUSBポートはUSB 2.0に適合しています。 転送速度 データレート 消費電力 ハイスピード 480Mbps 2.5W(最大、各ポート) フルスピード 12Mbps 2.5W(最大、各ポート) USBアップリストリームポート USB2.
プラグアンドプレイ 任意のプラグアンドプレイ互換コンピューターにモニターをインストールすることができます。 モニターは自動的にディスプレイデータチャンネル(DDC) プロトコルを使用したコンピュータ ーに、拡張ディスプレイ識別子データ (EDID)を提供し、 コンピューターは自身を構成し、モニタ ー設定を最適化します。ほとんどのモニターのインストールは自動です。希望があれば、別の 設定を選択できます。モニターの設定で、モニター設定変更についての詳細情報が必要な場 合には、モニターの操作を参照ください。 LCDモニター品質とピクセルポリシー LCDモニター製造プロセスでは、1つ以上のピクセルが不変状態で固定されてしまうことは珍 しくありません。これらは確認することは難しく、ディスプレイの品質や使いやすさには影響し ません。Dellモニター品質とピクセルポリシーについての詳細は、www.dell.
モニターの設定 スタンドの取り付け 注意:工場からモニターが出荷される際には、 スタンドライザーとスタンド台は取り外され ています。 注意:付属スタンドを取り付けるには、以下の手順を実行します。他のスタンドを購入され た場合は、 スタンドに付属された説明書を参照してください。 警告:ディスプレイパネルを傷つけないように、清潔で平面になった柔らかい場所にモニタ ーを置きます。 スタンドライザーをスタンド台に接続します。 1 スタンドライザーをスタンド台に取り付けます。 2 スタンド台の下のつまみネジを締めます。 モニタースタンドを取り付けるには: 1 カバーを取り外し、 スタンドの上にモニターを設置します。 2 スタンド上部の2つのタブをモニター背面の溝に合わせます。 3 スタンドが所定の位置にはめ込まれるまで押します。 モニターの設定 | 21
モニターの接続 危険:このセクションの手順を始める前に、安全上の注意に 従って下さい。 モニターをコンピューターに接続するには: 1 コンピューターの電源を切り、電源ケーブルを切断します。 2 モニターとコンピューターをVGA/HDMI/オーディオ/USBケーブルで接続します。 VGAケーブルの接続(オプション) HDMIケーブルの接続 オーディオケーブルの接続(オプション) 22 | モニターの設定
USBケーブルの接続 モバイル高品位リンク (MHL) を使用する 注意:このモニターはMHL認定されています。 注意:MHL機能を使用するには、MHL認定されたケーブルと、MHL出力に対応しているソ ースデバイスのみを使用します。 注意:MHLソースデバイスによっては、画像が表示されるまで数秒以上かかることがあり ます。 注意:接続されたMHLソースデバイスがスタンバイモードに入ると、モニターの画面が黒 くなるか、MHLソースデバイスの出力に応じて以下のメッセージを表示します。 MHL接続を有効にするには、以下の手順を実行してください。 1 モニターと電源出力を電源アダプターで接続します。 2 MHL認定ケーブルを使用して、MHLソースデバイスの(マイクロ)USBポートとモニター のHDMI(MHL)ポートを接続します(詳細は底面図を参照)。 3 モニターとMHLソースデバイスをオンにします。 モニターの設定 | 23
4 OSDメニューを使用して、モニターの入力ソースをHDMI(MHL)にします(詳細につい てはオンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューの使用を参照)。 5 モニターに画像が表示されない場合には、モバイル高品位リンク (MHL)特有の問題を 参照ください。 まとめケーブル すべての必要なケーブルをモニターとコンピューターに接続後、 (ケーブルの接続について は、モニターの接続を参照)すべてのケーブルを上図のように整理します。 ケーブルカバーを取り付ける 注意:工場からモニターが出荷される際には、ケーブルカバーは取り外されています。 1 モニター背面にあるスロットに、ケーブルカバー下部にある2つのタブを差し込みます。 2 カチッと音がするまで、ケーブルカバーを押し込みます。 24 | モニターの設定
モニタースタンドの取り外し 警告:台を取り外している間にLCD画面に傷が付かないように、 モニターは必ずきれいな面 に置くようにしてください。 注意:付属スタンドを取り付けるには、以下の手順を実行します。他のスタンドを購入され た場合は、 スタンドに付属された説明書を参照してください。 スタンドを取り外す: 1 柔らかい布やクッションの上にモニターを置きます。 2 スタンドリリースボタンを押し下げます。 3 スタンドを持ち上げ、モニターから離します。 ケーブルカバーの取り外し 1 ケーブルカバーのタブを押します。 2 モニター背面にあるスロットから、ケーブルカバー下部にある2つのタブを外します。 モニターの設定 | 25
壁取り付け(オプション) 注意:壁取り付けキットにモニターを接続するには、M4 x 10 mmネジを使用します。 VESA互換の壁取り付けキットに付属された説明書を参照してください。 1 モニターを、柔らかい布またはクッションを敷いた安定した平らなテーブルの上に置き ます。 2 台を取り外します。 3 フィリップス製プラス(+) スクリュードライバーを使用して、 プラスチックカバーを固定し ている4つのネジを外します。 4 壁取-り付けキットからモニターに取り付けブラケットを取り付けます。 5 壁取り付けキットに付属する取扱説明書に従って、壁にモニターを取り付けます。 注意:最小で4.86kg(10.
モニターの操作 モニターの電源を入れる ボタンを押してモニターをオンにする 。 フロントパネルコントロールの使用 表示されている画像の特性を調整するには、モニターの前面にあるコントロールボタンを使用 します。 これらのボタンを使用してコントロールを調整するとき、OSDには変更される特性の数 値が表示されます。 1 2 3 4 次の表は、前面パネルのボタンを説明しています。 フロント-パネルボタン 説明 このボタンを使用して、 プリセットカラーモードの一覧か ら選択することができます。 1 ショートカットキー: プリセットモード モニターの操作 | 27
フロント-パネルボタン 説明 音量レベルバーに直接アクセスするには、 このボタンを 使用します。 2 ショートカットキー: 音量 このボタンを使用して、オンスクリーンディスプレイ (OSD)を起動し、OSDでオプションを選択します。 メニューシステムにアクセスを参照ください。 3 メニュー このボタンを使用して、 メインメニューに戻ったり、OSD メインメニューを終了します。 4 終了 フロント-パネルボタン 画像の設定を調整するには、モニターの前面にあるボタンを使用します。 1 フロント-パネルボタン 2 3 説明 上(増加) と下(減少)キーを使用して、OSDメニューの項 目を調整します。 1 上 下 選択を確定するにはOKキーを使用します。 2 OK 前のメニューに戻るには、戻るキーを使用します。 3 戻る 28 | モニターの操作
オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューの使用 メニューシステムにアクセス 注意:別のOSDメニューに移動、OSDメニューを終了、 またはOSDメニューが消えるのを 待つと、OSDメニューを使用して行った任意の変更は、 自動的に保存されます。 1 OSDメニューを起動し、 メインメニューを表示するには、 ボタンを押します。 VGA入力のメインメニュー または HDMI入力のメインメニュー モニターの操作 | 29
と ボタンを押して、オプション間を移動します。別のアイコンに移動すると、オプ ション名がハイライトされます。 3 または ボタンを1回押して、ハイライトしたオプションをアクティブにします。 4 希望のパラメーターを選択するには と ボタンを押します。 5 ボタンを押してサイドバーに入り、 メニューの表示ランプに応じて、 または ボ タンを使用して変更します。 6 メインメニューに戻り別のオプションを選択するには ボタンを1回押します。 また、 ボタンを2、3回押すと、OSDメニューが終了します。 2 アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Brightness/ このメニューを使用して、輝度/コントラスト調整をアクティブにし Contrast(輝度/ ます。 コントラスト) Brightness(輝 輝度はバックライトの明るさを調整します(最小0、最大100)。 度) ボタンを押して、輝度を上げます。 ボタンを押して、輝度を下げます。 注意:ダイナミックコントラストがオンになると、輝度の手動調整 が無効になります。 Contrast(コント 輝度を最初に調整し、次にさらに調整が必要な場合にのみ、
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Auto Adjust(自 コンピュータが起動時にモニターを認識できない場合でも、 自動 動調整) 調整機能では特定のセットアップで使用するためのディスプレイ 設定を最適化します。 自動調整機能を使用後、ディスプレイからピクセルクロックとフェ ーズコントロールを使用して、モニターをさらに調整できます。 注意:ほとんどの場合、 自動調整はお使いの構成で最適な画像を 生成します。 注意:自動調整機能オプションは、モニターがVGAケーブルを使 用して接続されている場合にのみ利用できます。 Input Source( モニターに接続された異なるビデオ入力を選択するには、入力ソ 入力ソース) ースメニューを使用します。 自動選択 を使用して[自動選択]を選択すると、モニターは利用可能な入 力ソースをスキャンします。 VGA アナログ(VGA) コネクターを使用している場合は、VGA入力を選 択します。 を押して、VGA入力ソー スを選択します。 HDMI(MHL) HDMI (MHL)コネクターを使用している場合は、HDMI入力を選択 します。 を押して、
アイコ ン メニューとサブ メニュー Color(色) 説明 色設定モードを調整するには[カラー]メニューを使用します。 Input Color ビデオ入力モードを以下に設定可能です。 Format(入力カ RGB:モニターがHDMIケーブルを使用してコンピューター(また ラー形式) はDVDプレイヤー)に接続されている場合や、MHLケーブルを使 用してMHLデバイスに接続されている場合にはこのオプションを 選択します。 YPbPr:モニターがHDMIケーブルを使用してYPbPr経由でDVD プレイヤーと接続されている場合や、MHLケーブルを使用して YPbPr経由でMHLデバイスに接続されている場合にはこのオプシ ョンを選択します。 または、DVD(またはMHLデバイス)のカラー出力設定がRGBで はない場合。 32 | モニターの操作
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Preset Mode( プリセットモードを選択すると、一覧から、標準、マルチメディア、 プリセットモー 映画、ゲーム、紙、 ウォーム、 クール、 カスタムカラーを選択できま ド) す。 • Standard(標準) :デフォルトのカラー設定です。これはデフ ォルトのプリセットモードです。 • Multimedia(マルチメディア) :マルチメディアアプリケーショ ンに最適です。 • Movie(動画) :映画に最適です。 • Game(ゲーム) :ほとんどのゲームアプリケーションに最適 です。 • Paper:テキストを表示するのに最適な輝度と鮮明度の設定 をロードします。色付き画像に影響を及ぼすことなく、紙媒 体をシミュレートするために、テキストと背景を融合します。 RGB入力形式のみに利用できます。 • Warm(ウォーム) :色温度を上げます。画面は赤/黄色の色合 いを持つ暖かい表示になります。 • Cool(クール) :色温度を下げます。画面は青の色合いを持 つ涼しい表示になります。 • Custom Color(カスタムカラー) :手動でカラー設
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Display(ディス 画像を調整するには、ディスプレイを使用します。 プレイ) Aspect Ratio( 画像比をワイド16:9、4:3、 または5:4に調整します。 アスペクト比) Horizontal または を使って画像を左または右に調整します。最小は Position(水平 「0」 (-)です。 最大は 「100」(+)です。 位置) Vertical または を使って画像を上または下に調整します。最小は Position(垂直 「0」(-)です。最大は「100」(+)です。 位置) Sharpness(シャ 画像をシャープまたはソフトにします。 ープネス) または を使ってシャープネスを「0」〜「100」の範囲で調 整します。 Pixel Clock(ピ フェーズとピクセルクロック調整で、モニターを好みに合わせて調 クセルクロック) 整できます。 と ボタンを使用して、最高の画像品質に調整できます。 Phase(フェー ズ) フェーズ調整を使用して満足な結果が得られないときは、ピクセ ルクロック (粗い)調整を使用し、その後にフェーズ(細かい
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Reset Display ディスプレイ設定を工場出荷時のデフォルトに戻します。 Settings(ディス プレイ設定のリ セット) オーディオ 音量調整 オーディオソースの音量レベルを設定できます。 または す。 オーディオソ ース を使用して、音量レベルをʻ0ʼからʻ100ʼまで調整しま オーディオソースはPCオーディオまたはHDMI(MHL)に設定する ことが可能です。 注意:オーディオソースオプションは、HDMI(MHL) コネクターを 使用時のみ利用できます。 オーディオ設定 このオプションを選択し、デフォルトのオーディオ設定に戻します。 のリセット モニターの操作 | 35
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Energy(エネル ギー) Power Button エネルギーを節約するために、電源ランプの状態を設定できま LED(電源ボタン す。 LED) USB システム モニターステータス オン アップストリーム接続 オン されたモニター (無効) アップストリーム接続 オン されていないモニター スタンバイ オフ オン オフ (無効) (無効) オフ/オン*(OSD オフ 選択による) Reset Energy Settings(エネル このオプションを選択し、デフォルトのエネルギー設定に戻しま ギー設定のリセ す。 ット) 36 | モニターの操作
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Menu(メニュ ー) OSDの言語、 メニューの画面表示時間などOSD設定を調整するに は、 このオプションを選択します。 Language(言 語) 8言語から1つをOSD表示に設定します。 (英語、 スペイン語、 フランス語、 ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、 ロシア語、簡体中国語、 日本語)。 Transparency( このオプションを選択して、 と を使用してメニューの透明度 透過性) を変更します(最小値 0/最大値 100)。 Timer(タイマ ー) OSD継続時間:ボタンを押したあと、OSDがアクティブなままの時 間を設定します。 と ボタンを使用して、 スライダーを1秒刻みで5-60秒で調 整します。 Lock(ロック) ユーザーが調整にアクセスすることを制御します。ロックが選択 されている場合、ユーザーは調整できません。すべてのボタンが ロックされます。 注意:ロック機能 – ソフトロック (OSDメニューから) またはハー ドロック (電源ボタンの上にあるボタンを10秒間押し続ける) ロック解除機能 – ハードロック
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Personalize(個 プリセットモード、輝度/コントラスト、 自動調整、入力ソース、 アス 人用設定) ペクト比または音量調整から選択し、 ショートカットキーとして設 定できます。 Reset ショートカットキーを工場出荷時のデフォルトに戻します。 Personalization( 個人設定のリセ ット) 38 | モニターの操作
アイコ ン メニューとサブ メニュー 説明 Other(その他) DDC/CI、LCDコンディショニングなどOSD設定を調整するには、 このオプションを選択します。 DDC/CI DDC/CI(ディスプレイデータチャンネル/コマンドインタフェース) は、 コンピューターのソフトウェアを使ってモニター設定の調整が 可能です。 無効を選択して、 この機能をオフにします。 最高のユーザーエクスペリエンスと最適なモニターパフォーマン スのために、 この機能を有効にします。 モニターの操作 | 39
アイコ ン メニューとサブ メニュー LCD Conditioning (LCDコンディシ ョニング) 説明 残像の軽微な問題を低減することを助けます。 残像の程度によっては、 プログラムの実行に時間がかかる場合が あります。有効を選択して、 プロセスを開始します。 Reset Other DDC/CIのようなその他の設定を工場出荷時のデフォルトに戻し Settings(その他 ます。 の設定のリセット) Factory Reset( すべてのOSD設定を工場出荷時のデフォルトに戻します。 工場リセット) 注意:このモニターには、LED経年劣化を補正するための自動輝度較正機能が内蔵されて います。 OSD警告メッセージ 動的コントラストが有効に設定されている場合は( ゲームまたはムービーなどのプリセッ トモード)、手動による輝度調整は無効になります。 40 | モニターの操作
モニターが特定の解像度モードをサポートしない場合、次のメッセージが表示されます。 これはモニターがコンピューターから受け取る信号を同期できないことを意味していま す。 このモニターが使用できる水平および垂直周波数幅については、モニターの仕様を参 照してください。 推奨モードは1920 x 1080です。 DDC/CI機能を無効にする前に、次のメッセージが表示されます。 モニターが省電力モードに入る際には、次のメッセージが表示されます。 OSDアクセスするには、コンピューターをアクティブにし、モニターを起動します。 電源ボタン以外の任意のボタンを押すと、選択した入力に応じて、次のいずれかのメッセ ージが表示されます。 モニターの操作 | 41
VGA/HDMI (MHL) 入力 または VGAまたはHDMI (HML)入力が選択されているが相当するケーブルが接続されていない場 合、以下のような浮動ダイアログボックスが表示されます。 または 詳細については、トラブルシューティングを参照してください。 42 | モニターの操作
傾斜を使用する 注意:これは、スタンド付きモニターに適用されます。 他のスタンドをご購入された 場合、セットアップ指示についてはそれぞれのスタンドセットアップガイドを参照し てください。 傾斜 モニターにスタンドを取り付けたまま、モニタを最も快適な角度に傾斜させたり、向きを変えた りすることができます。 注意:工場からモニターが出荷される際には、スタンドは取り外されています。 モニターの操作 | 43
トラブルシューティング 警告:このセクションの手順を始める前に、安全上の注意に従って下さい。 セルフテスト モニターには、お使いのモニターが正しく機能しているかをチェックできるセルフテスト機能が あります。モニターとコンピューターが正しく接続されているにもかかわらず、モニター画面が 黒いままの場合は、次のステップを実行し、モニターのセルフテストを実行してください。 1 コンピューターとモニターの電源を切ります。 2 コンピューターの裏側からディスプレイケーブルを抜きます。セルフテスト操作を正常 に行うために、 コンピューターの背面からデジタルとアナログケーブルを取り外します。 3 モニターの電源を入れます。 モニターがビデオ信号を感知せず、正しく動作する場合には、(黒色の背景に)フローテ ィングダイアログボックスが画面に表示されるはずです。 セルフテストモードの間、電源 LEDは白のまま点灯します。 また、選択した入力に応じて、下に示されるダイアログボッ クスの1つが、画面をスクロールし続けます。 または 4 このボックスは、ビデオケーブルが切断または破損した場合にも、通常のシステム操作 時に表示されま
ビルトイン診断 モニターはビルトイン診断ツールを持ち、画面の異常がモニターに内在する問題なのか、 コンピューターやビデオカードの問題なのかを同定することに役立ちます。 注意:ビデオケーブルが抜かれ、モニターはセルフテストモードの場合のみ、ビルト イン診断を実行することができます。 1 2 3 4 ビルトイン診断を実行するには: 1 画面が汚れていないことを確認します(画面の表面に埃がないこと)。 2 コンピューターまたはモニターの裏側からビデオケーブルを抜きます。 モニターは セルフテストモードに入ります。 3 フロントパネルのボタン1とボタン4を同時に2秒間押し続けます。 灰色の画面が表 示されます。 4 注意して画面の異常を調べます。 5 フロントパネルのボタン4をもう一度押します。 画面の色が赤に変わります。 6 ディスプレイに異常がないか調べます。 7 ステップ5と6を繰り返し、緑、青、黒、白の画面で表示を調査します。 白い画面が現れると、テストは完了です。 終了するには、もう一度ボタン 4 を押します。 ビルトイン診断ツールを使用して画面の異常を検出できない場合、モニターは正常に機能 して
共通の問題 次の表の内容は、起こりうるモニターの問題と、可能な解決策についての一般情報です。 一般的な症状 何が発生するか 可能な解決策 ビデオなし/電源 映像なし LEDがオフ • モニターとコンピューターを繋ぐビデオケーブル が正しく、確実に接続されていることを確認しま す。 • 他の電子機器を使用して、電源コンセントが正し く機能していることを確認します。 • 電源ボタンが押し込まれていないか確認します。 • 入力ソースメニューで、正しい入力ソースが選択 されているか確認します。 ビデオなし/電源 画像または輝度 LEDがオン がない • OSDから輝度とコントラストコントロールを上げ ます。 • モニターのセルフテスト機能チェックを実行しま す。 • ビデオケーブルコネクターのピンが曲がったり、 折れていないか確認します。 • ビルトイン診断を実行します。 • 入力ソースメニューで、正しい入力ソースが選択 されているか確認します。 焦点がおかしい • OSDによって自動調整を実行します。 • OSDによって、位相とピクセルクロック制御を調整し てください。 • ビデオ延長ケーブルを取り
一般的な症状 何が発生するか 可能な解決策 常時点灯ピク セル LCDスクリーン に明るいスポッ トがあります。 • 電源を入れ直します。 • ピクセルが永久的に抜けているのは、LCD技術で は当然起こりうる欠陥です。 • Dellモニター品質とピクセルポリシーについての詳 細は、Dellサポートサイト http://www.dell.
一般的な症状 何が発生するか 可能な解決策 時々とぎれる問題 モニターのオン/ オフの不調 • モニターとコンピューターを繋ぐビデオケーブルが 正しく、確実に接続されていることを確認します。 • モニターを工場出荷時設定にリセットします。 • モニターのセルフテスト機能チェックを実行し、 とぎ れる問題がセルフテストモードでも現れるかどうか 確かめます。 色が出ない 画像に色がない • モニターのセルフテストを実行します。 • モニターとコンピューターを繋ぐビデオケーブルが 正しく、確実に接続されていることを確認します。 • ビデオケーブルコネクタに曲がったり破損したピン がないか、チェックします。 色がおかしい 画像の色が良く ない • アプリケーションに応じて、 カラーメニューOSDでプ リセットモードの設定を変更します。 • カスタムからR/G/Bの値を調整します。カラーメニュ ーOSDの色。 • 拡張設定OSDで、入力色形式をPC RGBまたは YPbPrに変更します。 • ビルトイン診断を実行します。 静止画像を長時 静止画像の薄い 間モニターに映 影が画面上に表 していたことに
固有の症状 ユーザーコント ロールが押され ると、入力信号 なし 画像が全画面に 表示されない。 何が発生するか 可能な解決策 画像なし、LED ライトは白。 • 信号ソースを確認します。マウスを動かす、 またはキ ーボードのキーを押して、 コンピューターが省電源モ ードにないかを確認します。 • 信号ケーブルが正しく差し込まれているかどうかをチ ェックします。必要に応じて、信号ケーブルを差し込 み直してください。 • コンピュータまたはビデオプレーヤーを再起動しま す。 画像が画面の縦 横すべてを使っ て表示されない • DVDの異なるビデオ形式により、モニタが全画面で 表示できないことがあります。 • ビルトイン診断を実行します。 モバイル高品位リンク (MHL)に特有の問題 固有の症状 MHLインターフ ェイスが動作し ない 何が発生するか モニターにMHL デバイス画像が 表示できない 可能な解決策 • MHLケーブルとMHLデバイスがMHL認証されたも のであることを確認してください。 • MHLデバイスがオンになっていることを確認します。 • MHLデバイスがスタンバイモード
付録 安全上の注意 光沢仕上げのベゼルの表示に関してはディスプレイの配置を考慮する必要があります。ベゼル は周辺光と明るい面からの反射を妨げる原因となります。 危険:この説明書で指定された以外の制御、調整、手順の使用は、感電、電気事故、機械的な 事故に繋がることがあります。 安全指示については安全、環境、および規制情報 (SERI) をご覧下さい。 FCC通知(米国のみ)およびその他規制情報 FCC通知およびその他の規制情報については、規制コンプライアンスWebサイトwww.dell. com/regulatory_complianceを参照してください。 Dellに連絡 注意:有効なインターネット接続がない場合には、連絡情報は仕入請求書、荷造伝票、請求 書、Dell製品カタログに掲載されています。 Dellでは複数のオンライン、電話によるサポートとサービスオプションを提供しています。国や 製品によってサービスが利用できるかどうか異なります。 また、一部のサービスはお住まいの 地域では提供していないことがあります。 オンラインモニターサポートのコンテンツを表示するには、: www.dell.
モニタのセットアップ 画面解像度を1920x1080(最大)に設定する 最高のパフォーマンスのために、次のステップを実行して画面解像度を1920x1080ピクセル に設定します。 Windows 7、Windows 8、Windows 8.1 または Windows 10 では: 1 Windows 8およびWindows 8.1の場合のみ、デスクトップタイルを選択してクラシックデ スクトップ表示に切り換えます。 2 ディスプレイの設定の変更をクリックします。 3 画面の解像度のドロップダウンリストをクリックし、1920 x 1080を選択します。 4 OKをクリックします。 オプションに推奨されている解像度が表示されない場合、 グラフィックドライバーを更新する 必要がある場合があります。使用しているコンピューターシステムを最もよく表しているもの を以下から選択し、与えられた手順を実行してください。 Dellコンピューター 1 www.dell.
お手入れのガイドライン モニターの清掃 危険: モニターを清掃する前に、コンセントからモニターの電源ケーブルを抜いて ください。 警告:モニターを清掃する前に、安全上の注意を読んで、これに従ってください。 モニターの開梱、清掃、取り扱いの際には、次の一覧にある手順に従うことを推奨します。 • 静電防止スクリーンを清掃するには、柔らかい清潔な布を水でわずかに湿らせます。 できれば、スクリーン清掃専用のティッシュまたは静電防止コーティング専用の洗剤 を使用して下さい。 ベンジン、シンナー、アンモニア、研磨クリーナー、圧縮空気は 使用しないで下さい。 • モニターの清掃には、わずかに湿らせた柔らかい布を使用します。 乳状の薄膜がモニ ター表面に残ることがあるので、洗剤は使用しないでください。 • モニターを開梱する際、白い粉があった場合には、布で拭いて下さい。 • モニターは注意して取り扱って下さい。黒い色のモニターは引っ掻くと白い擦り傷が 残り、明るい色のモニターより目立ちます。 • モニターの最高画像品質を維持するために、動的に変化するスクリーンセーバーを使 用し、使用しないときにはモニターの