Users Guide
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問題を解決する
Dell™S1909Wフラットパネルモニター ユーザーガイド
自己テスト
内蔵診断テスト
一般的な問題
製品固有の問題
Soundbar (オプション)のトラブルシューティング
自己テスト
お使いのモニタには自己診断機能が搭載されており、モニタが適切に機能しているかどうかを確認できます。 モニターとコンピュータが正しく接続されているが、モニタ画面に何も表示されない場合、以
下の手順でモニタの自己診断を行ってください。
1. コンピュータとモニターの電源をオフにします。
2. ビデオケーブルをコンピュータの背面から外します。 自己診断機能を正常に実行するため、アナログ(青いコネクタ)ケーブルをコンピュータの背面から外します。
3. モニターの電源をオンにします。
4. システムが正常に動作している場合でも、ビデオケーブルが外れていたり、損傷している場合にはこのダイアログボックスが表示されます。
5. モニターの電源をオフにしてビデオケーブルを再び接続し、コンピュータとモニターの電源を入れてください。
ステップ 5 を行ってもモニタの画面が空白のままの場合は、ビデオコントローラとコンピュータシステムを確認してください。
内蔵診断テスト
このモニタには内蔵診断テストツールが付いています。このツールを使って、スクリーンの異常がモニタに由来するものであるのか、あるいはコンピュータとビデオカードに由来するものであるのかを確認
することができます。
内蔵診断テストを実行するには:
1. スクリーンがきれいに拭いてあることを確認してください (スクリーンの表面にホコリが付着していなこと)。
2. ビデオケーブルをコンピュータかモニタの背面から外します。 モニタが自己テストモードに入ります。
3. フロントパネルの と ボタンを 2 秒間同時に押してください。 グレーの画面が表示されます。
4. 画面に異常がないかをよく調べてください。
5. フロントパネルの ボタンをもう一度押してください。 画面の色が赤に変わります。
6. 画面に異常がないかを調べてください。
7. ステップ 5 と 6 を繰り返して、緑、青、白のそれぞれの画面をよく調べてください。
白の画面になったらテストが完了です。 終了するには、もう一度 ボタンを押してください。
内蔵診断テストツールを使っても異常が見られない場合は、モニタは正常に作動していることになります。 ビデオカードとコンピュータを調べてください。
OSD 警告メッセージ
OSD関連の問題については、OSD 警告メッセージをお読みください。
一般的な問題
警告: この章の作業を始める前に、安全にお使いいただくために に従ってください。
モニターがビデオ信号を感知することができず、正しく作動している場合は、浮動の ダイアログボックスが 画面(黒の背景)に現れなければなりません。 テストモードの間は、電源の LED が白のまま
です。また、選択した入力によって、以下に示されたダイアログの一つが、引き続き画面上でスクロールします。
ま
た
は
注意: 内蔵診断テストはビデオケーブルが外され、モニタが自己テストモードに設定されていなければ実行できません。










