Users Guide

スワップパーティション — 8 MB
データパーティション — 256 MB
メモ: スワップパーティションの推奨サイズは、ハイパーバイザをインストールするシステムと環境
に対するオーバーコミットの予想レベルによって左右されます。
メモ: 使用しているデータパーティションが小さい場合は、ハイパーバイザーを RHEV-M からアップ
グレードできない場合があります。デフォルトで、スワップ空間の割り当て後に残ったディスク領
域がデータパーティションに割り当てられます。
ソフトウェア要件
本項では、Red Hat Enterprise Virtualization(仮想化)環境で作業するのに最低限必要なソフトウェアを示しま
す。
オペレーティングシステム
オペレーティングシステムのインストール方法は次のとおりです。
Red Hat Enterprise Linux Hypervisor については、redhat.com Red
Hat Enterprise Linux - Hypervisor Deployment
GuideRed Hat Enterprise Linux - ハイパーバイザー導入ガイド)を参照してください。
RHEV-M には、Red Hat Enterprise Linux 6.
x
をインストールします。
メモ: Red Hat Enterprise Linux ホストを使用するには、RHEV-M をインストールします。
クライアント
Administration Portal にアクセスするには、サポートされているウェブブラウザをインストールしたクライア
ントが必要です。Administration Portal は以下のクライアントとブラウザをサポートしています。
クライアント
Windows XP
Windows 7x86AMD64、および Intel 64
Windows 2008/R2x86AMD64、および Intel 64
ブラウザ
.NET Framework 4 がインストールされた Windows Internet Explorer 7 以降
User Portal にアクセスするには、サポートされているウェブブラウザをインストールしたシンクライアント
が必要です。User Portal は以下のクライアントとブラウザをサポートしています。
クライアント
Red Hat Enterprise Linux 5.5i386AMD64、および Intel 64
Red Hat Enterprise Linux 6.0i386AMD64、および Intel 64
Red Hat Enterprise Virtualization Certified Linux ベースのシンクライアント
Windows XP
Windows XP EmbeddedXPe
Windows 7x86AMD64、および Intel 64
Windows 2008/R2x86AMD64、および Intel 64
Windows Embedded Standard 2009
ブラウザ
SPICE ActiveX コントロールがインストールされた Windows Internet Explorer 7 以降
SPICE プラグインがインストールされた Red Hat Enterprise Linux Mozilla Firefox 3.5
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