Users Guide
プロジェクタの水平シフトにより発生したイメージのゆがみを調整します。
自動台形
l オン を選択するとプロジェクタの傾斜による縦のゆがみを自動的に修正します。
l オフ を選択すると自動補正を無効にします。
半自動台形
オン を選択すると、イメージのゆがみに対し半自動台形補正を実行します。実行すると特定のイメージパターンが画面に表示されま
す。以下の指示に従い設定を完了してください。
l 投影イメージが画面の適切な位置に映し出されるよう調整してください。
l 画面左上端から開始し、Navigator(ナビゲータ)ボタンを使ってカーソルをイメージ表示範囲内の好きな位置に移動させ、
Menu(メニュー)ボタンを押して位置を確定してください。
l 残りの 3 つの位置についても、時計回りに同じような操作を行います。
l 4 隅の定位が完了すると、イメージは設定された 4 隅に応じて適切な位置に表示されます。
ズーム
l を押すと、イメージを投影画面上で最大 32 倍までデジタルズームすることができます。
l ズームされたイメージは、 を押して縮小することができます。
アスペクト比
この機能を選択すると、アスペクト比を 1:1、16:9、4:3 のいずれかに合わせることができます。1:1 アスペクト比を使用するには、入
力が XGA (1024 x 768)以下の解像度のコンピュータシグナル(VGA ケーブル使用)、コンポーネント 576p/480i/480p、Sビデオ、ま
たはビデオ(コンポジット)である必要があります。入力シグナルが XGA 以上のコンピュータシグナル、またはコンポーネント
1080i/720p である場合、16:9 または 4:3 のアスペクト比のみを使用することができます。アイコンを選択すると、アイコンの色が濃
い青色に変わります。
1: 1 入力ソースはスケーリングなしで表示されます。
16:9 入力ソースはスケーリングなしでワイド画面 (16:9) に表示されます。ソースが画面の幅に合わせて表示されます。
4:3 入力ソースが画面に合わせて調整されます。
ビデオモード
この機能を選択すると、家庭用(ムービーモード または ゲームモード)、会議用(PC モード)、ユーザー定義(ユーザーモード)、
またはより正確な色が得られる sRGB モードに合わせてイメージ表示を最適化することができます。 アイコンを選択すると、アイコン
の色が濃い青色に変わります。 白の強度 タブまたは ガンマ低下 タブを調整すると、自動的に ユーザーモード になります。
白の強度
白の強度 を 0 ~ 10 の間で調整することができます。
l 10 に設定すると、最大限の明るさになります。
l 0 に設定すると、カラー再生品質が最高になります。
ガンマ低下
ガンマ低下 を 1 ~ 4 の間で設定することができます。デフォルト設定は 3(推奨)です。設定を調整すると、ディスプレイのカラー機
能が変更されます。
オーディオメニュー










