Users Guide
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安全上のご注意:Dell™4100MPプロジェクタ
警告
プロジェクタおよびユーザーの安全を守るために、以下の安全上のご注意をよくお読みください。
l レンズから発せられる強い光から火災が発生することのないよう、操作中はレンズの前、または近くに物を置かないでください。
l 当製品に内蔵されたランプには水銀が含まれているため、地域や国の廃棄規則に従い処分する必要があります。また、詳しくは電子産業協
会:www.eiae.org へお問い合わせください。
l 使用中、プロジェクタの裏面が熱くなることがあります。お取り扱いの際はご注意ください。
l 使用中、ランプは大変熱くなります。使用後すぐにランプを交換せず、30 分ほど待ってプロジェクタが冷めてから交換してください。また、「ランプの交換
方法」をよくお読みください。
l 電球やランプのガラス部分には絶対に触れないでください。電球やランプのガラス部分に触れるなどの不適切な取り扱いをすると、電球を破損させる恐
れがあります。
l プロジェクタの電源を入れる前にレンズキャップを取り外してください。
l プロジェクタとランプの破損を防ぐため、プロジェクタの電源を切る前に、冷却ファンを回転させます。冷却ファンは自動的に止まります。
l プロジェクタの通気孔や開口部をふさがないでください。
l プロジェクタを長期間使用しない場合は、電源コードをコンセントから抜いてください。
l 極端に高温、低温、多湿の環境でプロジェクタを使用しないでください。
l ホコリやチリの特に多い場所でプロジェクタを使用しないでください。
l 強い磁気を放つ装置のそばでプロジェクタを使用しないでください。
l 直射日光のあたる場所にプロジェクタを置かないでください。
l プロジェクタの電源が入っているときにレンズを直視しないでください。照明によって目が傷つく恐れがあります。
l 火災や感電の恐れがありますので、プロジェクタを雨の中や湿気の多い場所に置かないでください。
l 感電の恐れがありますので、ランプ交換を除き、プロジェクタを解体したり、中を開いたりしないでください。
l プロジェクタを破損する恐れがありますので、ズームレンズとエレベータフットが完全に引っ込んでいることを確認してから、プロジェクタを移動したりキャリ
ーケースに収納したりしてください。
l 掃除する際は、前もってプロジェクタの電源を切り、電源コードをコンセントから抜いておいてください。中性洗剤で湿らせた柔らかい布でディスプレイ部分
を拭いてください。研磨剤、ワックス、溶剤は使用しないでください。
l リモートコントローラには、レーザーポインタ機能があります(Class II レーザー)。目への危険を防ぐため、直接レーザー光を凝視したり、人の目に向けた
りしないでください。
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