Dell™ 4100MP プロジェクタユーザーズガイド 安全上のご注意(プロジェクタを接続する前にお読みください) プロジェクタについて 取り付け プロジェクタの使用方法 トラブルシューティング 仕様 認可機関の情報 デルへのお問い合わせ メモ、注意、警告について メモ:メモでは、プロジェクタをより良く活用するための便利な情報を示します。 注意:注意では、ハードウェア破損やデータ損失の可能性がある場合にそれを防ぐため注意を呼びかけます。 警告:警告では、物的損害や人的被害(死傷)などの危険があることを示します。 こ の文 書に含ま れ る情 報は、 予 告な く変更されることがあります。 © 2004 Dell Inc. All rights reserved. Dell Inc. の書面による許可なく、本書を無断で複写、複製、転載することを禁じます。 本書に使われている商標:Dell および DELL ロゴは Dell Inc.
目次へ戻る プロジェクタについて:Dell™ 4100MP プロジェクタ 機能 装置 本体 コントロールパネル 接続ポート リモートコントロール 機能 シングルチップ 07" Texas Instruments DLPTM 技術 高コントラスト、ダブルデータレート(DDR)デジタルマイクロミラーデバイス True XGA(1024 x 768)ネイティブ解像度 6.5 lbs(2.95 kg)のコンパクトデザイン 最大 2200ANSI ルーメンの輝度* 2000:1 フルオン / フルオフコントラスト比 1.
電池 2 本 1 . 8 m R C A - オーディオケーブル 1 .
6 4 方向キー 7 キーストン調整(台形補正) 8 メニュー 9 ビデオモードボタン 10 ランプ警告ライト 11 温度警告ランプ 1 IR 受信部 2 Sビデオネクタ 3 コンポーネント RCA 入力コネクタ 4 VGA 出力(モニタループスルー) 5 12 V DCリレー出力 6 Kensington ロック穴 7 RS232 コネクタ 8 M1-DA コネクタ 9 VGA 入力(D-sub)コネクタ 10 電源ケーブルコネクタ 11 ビデオ入力コネクタ 12 オーディオ入力コネクタ 接続ポート リモートコントロール
1 M u t e (ミュート) ボタン 16 電 源ボタン 2 PIP (2 画面表示)ボタン 17 Freeze (フリーズ)ボタン 3 PIP swap (PIP 切り替え)ボタン 18 Video mode (ビデオモード) ボタン 4 Slide show (スライドショー)ボタン 19 S o u r c e (ソース)ボタン 5 Rotate (回転)ボタン 20 Pre-view (プレビュー) 6 Program (プログラム)ボタン 21 Normal (ノーマル)ボタン 7 Volume+ (音量+)ボタン 22 4 方 向パッド 8 Zoom In (ズームイン) 23 Zoom out (ズームアウト) 9 左クリック 24 右クリック 10 Volume- (音量-)ボタン 25 AV/PC モード切り替え 11 M e n u (メニュー) ボタン 26 Page down (下ページ)ボタン 12 Page up (上ページ)ボタン 27 水平台形+ ボタン 13 水平台形- ボタ
目次へ戻る お問い合わせ Dellに お問い合わせになるには、 以 下のウェブサイトをご利 用く だ さ い: l l l www.dell.com support.dell.com (テクニカルサポート) premiersupport.dell.
City Code:51 Website: www.dell.
Country Code:358 City Code:9 Home/Small Business Customer Care 09 693 791 94 Fax 09 253 313 99 Switchboard 09 253 313 00 Website: support.euro.dell.com E-mail: fin_support@dell.
Jamaica General Support (dial from within Jamaica only) Japan (Kawasaki) Web site: support.jp.dell.
E-mail Support (servers): nordic_server_support@dell.com Panama General Support Peru General Support Poland (Warsaw) Customer Service Phone 22 57 95 700 Customer Care 22 57 95 999 Sales 22 57 95 750 Switchboard 22 57 95 999 Customer Service Fax 22 57 95 806 Reception Desk Fax 22 57 95 998 35 800 834 077 International Access Code:011 Country Code:48 001-800-507-0962 0800-50-669 Website: support.euro.dell.com E-mail: pl_support_tech@dell.
Website: support.euro.dell.com E-mail:swisstech@dell.com E-mail for French-speaking HSB and Corporate Customers: support.euro.dell.
目次へ戻る 取り付け:Dell™ 4100MP プロジェクタ プロジェクタの接続 プロジェクタの電源のオン / オフ 投影されたイメージの調整 ランプの交換 カードリーダー(別売り)の取り付け プロジェクタの接続 A . コンピュータへの接続: コンピュータへの接続には 2 つの方法があります。 1. M 1- A ~ D- sub/USB ケーブルを使っ た接続: 1 電源ケーブル 2 M1A ~ D-sub/USB ケーブル 2. D- s u b ~ D- s u b ケーブルを使っ た接続: 1 電源ケーブル 2 D-sub ~ D-sub ケーブル B. DVD プレーヤーへの接続: DVD プレーヤーへの接続には 3 つの方法があります。 1.
1 電源ケーブル 2 M1-A ~ HDTV ケーブル 1b) D- s u b ~ YPbPr ケーブルを使っ た接続: 1 電源ケーブル 2 D-sub ~ YPbPr ケーブル 1c) R C A ~ R C A ケーブルを使っ た接続: 1 電源ケーブル 2 RCA ~ RCA コンポーネントケーブル 2.
1 電源ケーブル 2 Sビデオケーブル 3. コンポジットケーブルとの接続: 1 電源ケーブル 2 コンポジットビデオケーブル C. 取り 付けオプション( プロフェッショナル) : 1. 自動スクリーンの取り付け 1 電源ケーブル 2 12 V DC電源ケーブル 3 自動スクリーン 2.
1a) PC との接続: 1 電源ケーブル 2 RS232 ケーブル 1b) 市販の RS232 コントロールボックスとの接続: 1 電源ケーブル 2 RS232 ケーブル 3 市販の RS232 コントロールボックス メモ:RS232 ケーブルは付属品に含まれておりません。ケーブルと RS232 リモートコントロールソフトウェアについては、専門の取 り付け業者に相談してください。RS232 ピン割り当てとコマンドを参照してください。 プロジェクタの電 源のオン / オ フ プロジェクタの電源をオンにする メ モ: ソースの電源を入れる前に、プロジェクタの電源を入れてください。 1. 2. 3. 4.
1 電源ボタン 2 レンズキャップ プロジェクタの電源をオフにする プロジェクタの電源を切る際は、必ず以下の手順に従ってください。 l 通常の電源オフ操作 電源ボタンを押して、プロジェクタの電源を切ります。OSD に "ランプの電源を切りますか?" というメッセージが表示されます。 もう一度電源ボタンを押します。冷却ファンが 2 分ほど回り続けます。 L A M P(ランプ)ライトがオレンジ色に点灯し、LCD ディスプレイにランプに欠陥があることが表示された場合は、ランプを交換します。 T E M P(温度)ライトがオレンジ色に点灯し、LCD ディスプレイにプロジェクタが過熱していると表示された場合は、プロジェクタの過熱を意味します。ディスプレイ は自動的にシャットダウンします。プロジェクタの温度が低下し、LCD ディスプレイに過熱状況の表示がなくなってからディスプレイを再度オンにしてください。問 題が持続する場合はデルにお問い合わせください。 5.
2 エレベータフット 3 傾斜調整ホイール 注 意 :プロジェクタを移 動し た り、 キャリングケースに収める際は、 プロジェクタを破 損す る恐れがありますので、 ズームレンズとエレベータフットが本 体 にがしっかりと収められていることを確 認してください。 プロジェクタの焦点調 整 1. ズームタブを回転して拡大または縮小します。 2. イメージが鮮明になるまでフォーカスリングを回転します。このプロジェクタで焦点が合う距離は 1.2 ~ 12 m です。 1 ズームタブ 2 フォーカスリング イメージサイズの調 整 ス クリ ー ン (対 角 線) 最大 29.3" (74.4cm) 82.9" (210.6cm) 134.1" (340.6cm) 187.7" (476.8cm) 238.9" (606.8cm) 292.5" (743.0cm) 最小 24.4" (62.0cm) 69.1" (175.5cm) 111.7" (283.7cm) 156.4" (397.3cm) 199.1" (505.7cm) 243.8" (619.
投影距離 3.9'(1.2m) 11.2'(3.4m) 18.0'(5.5m) 25.3'(7.7m) 32.2'(9.8m) 39.4'(12.0m) * このグラフはあくまでも参照用に提供されたものです。 ランプの交 換 "フル電源で稼動した場合、ランプの寿命が近づいています。交換をお勧めします。" というメッセージが画面に表示されたら、手順に従ってランプを新し いものと交換してください。問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください。 注 意 :使用中、ランプは大変熱くなります。使用後すぐにランプを交換せず、30 分ほど待ってプロジェクタが冷却されてから交換してください。 ランプの交 換 方 法 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7.
Back to Contents Page Regulatory Notices: Dell™ 4100MP Projector Federal Communications Commission (FCC) Notice (U.S.
Hsinchu, December 01, 2003 Mr.
VCCI Class 2 Notice (Japan Only) This equipment complies with the limits for a Class 2 digital device (devices used in or adjacent to a residential environment) and conforms to the standards for information technology equipment that are set by the Voluntary Control Council for Interference for preventing radio frequency interference in residential areas.
NOM Information (Mexico Only) The following information is provided on the device(s) described in this document in compliance with the requirements of the official Mexican standards (NOM) Exporter: Dell Inc. One Dell Way Round Rock, TX 78682 Importer: Dell Computer de México, Paseo de la Reforma 2620, 11th Floor Col. Lomas Altas México DF CP 11950 Ship to: Dell Computer de Mexico, S.A. de C.V. al Cuidado de Kuehne & Nagel de México S. de R.I., Avenida Soles No. 55 Col.
l l TüV-S S-TüV/Argentina EMC Certifications: l l l l l l l l FCC Part 15 Class B CE Mark--EN55022:1998+A1: 2000 Class B, EN55024: 1998+A1:2001, EN61000-3-2: 2000, EN61000-3-3:1995_A1: 2001 ICES-003 EZU PCBC C-Tick VCCI Class B ITE MIC Back to Contents Page
目次へ戻る 安全上のご注意:Dell™ 4100MP プロジェクタ 警告 プロジェクタおよびユーザーの安全を守るために、以下の安全上のご注意をよくお読みください。 l レンズから発せられる強い光から火災が発生することのないよう、操作中はレンズの前、または近くに物を置かないでください。 l 当製品に内蔵されたランプには水銀が含まれているため、地域や国の廃棄規則に従い処分する必要があります。また、詳しくは電子産業協 会:www.eiae.
目次へ戻る 仕様:Dell™ 4100MP プロジェクタ 投影方式 輝度 コントラスト率 均一性 ランプ 解像度 表示色 カラーホイール速度 投影レンズ 投影画面サイズ シングルチップ DLP™ DDR(ダブルデータレート)テクノロジ 2200 ANSI ルーメン(目的の最大輝度ルーメン) 2000:1 典型(フルオン / フルオフ) 70 % 標準(日本標準) 250 W ユーザー交換可能 UHP 1500 時間ランプ (エコモードでは最高 3000 時間) 1024 x 768 1670 万色 120 Hz(2X) F/2.43 ~ 2.66、f=28.0 ~ 33.6 mm、1.2 倍のマニュアルズームレンズ 24.4 ~ 292.5 インチ(対角線) 1.2 ~ 12 m ±40o (最大) ±16o (最大) NTSC、NTSC 4.
コントロールコ アドレスコード ペイロードの パ ケ ッ ト全 体の MsG ID (単 マンドリスト (バイト) サイズ (単語) C R C 1 6 (単語) 語) 0xefbe 0x10 コマンドコード (バイト) コマンド説明 0xffc6 0x01 Power 0xbfc7 0x02 Menu 0x7e07 0x03 Up 0x3fc5 0x04 Down 0xfe05 0x05 Left 0xbe04 0x06 Right 0x7fc4 0x07 R-sync 0x3fc0 0x08 Source 0xfe00 0x09 Volume+ 0xbe01 0x0A Volume- 0x7fc1 0x0B Zoom in 0x3e03 0x0C Zoom out 0xffc3 0x0D Mute 0xbfc2 0x0E Freeze 0x7e02 0x0F Hide 0x3fca 0x10 Video Mode 0xfe0a 0x11 H.
*プロジェクタレスポンス ランプ時間: l --> バイト0、バイト1、バイト2 ¡ バイト0: 0x2F (ランプ時間のヘッダー) ¡ バイト1: LSB (16進数) ¡ バイト2: MSB (16進数) Ex:800 (3x256+2x16=800) 時間 --> 0x2F, 0x20, 0x03 *ファームウェアバージョンレスポンス l --> 4 バイト ASCII コード: "V*.*" V: バージョン *: 0-9 Ex: バージョン 1.5 --> "V1.5" メモ: 紺色のコントロールコードとプロジェクタレスポンスコードは、2004年以降、4100MPプロジェクタメーカーにより追加されました。 互 換 性モ ー ド ( ア ナ ロ グ) 解像度 垂 直 周 波数 (Hz) 水 平 周 波数 (KHz) 垂 直 周 波数 ( Hz) 水 平 周 波数 ( KHz) VGA 640X350 70 31.5 70 31.5 VGA 640X350 85 37.9 85 37.9 VGA 640X400 85 37.9 85 37.
目次へ戻る トラブルシューティング:Dell™ 4100MP プロジェクタ 画面に何も表示されない イメージが一部しか表示されない、スクロールしてしまう、正しく表示されない 画面にプレゼンテーションが表示されない イメージが不安定またはちらつく イメージに縦のちらつき線がある イメージカラーが正しくない イメージのフォーカスが合っていない 16:9 DVD の表示時に画面の一部が切れている イメージが逆になっている ランプが切れる、またはポンと音がする ビデオディスプレイの自己診断 リモコンが正しく作動していないか、または操作に限りがある プロジェクタに問題が発生した場合は、以下の問題解決のヒントを参照してください。それでも問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください。 画面に何も表 示さ れ な い l レンズキャップが取り外してあり、プロジェクタがオンになっているかどうかを確認してください。 l ポータブルコンピュータの外部グラフィックポートが有効に設定されていることを確認してください。Dell ポータブルコンピュータを使用し ている場合は、 を押してください。その他のコンピュータの場合は
い。 イメージが逆になっている l OSD の プロジェクション設定 を選択し、プロジェクションモードを調整してください。 ランプが切れ る、 またはポンと音がする l ランプの寿命が近づくと、切れたりポンと大きな音がしたりすることがあります。そのような場合は、プロジェクタの電源が入らなくなり、 ランプを交換するまで LCD ディスプレイに「照明エラー」というメッセージが表示されます。ランプの交換については、「ランプの交換」を 参照してください。 ビデオディスプレイの自 己 診断 l Dell 4100MP プロジェクタにはビデオディスプレイの自己診断機能があります(ビデオ、Sビデオ、コンポーネント-i 用)。ビデオの表示に 関するトラブルが発生した場合は、このアドバンス機能を使用してプロジェクタの予備自己診断を行ってください。 l プロジェクタを起動したら、コントロールパネルの "+" ボタンと "-" ボタンを同時に押し、画面に何も表示されなくなったらボタンを放 してください。 l 再度 "+" ボタンと "-" ボタンを押すと、診断モードが終了します。 l 自己診断モード中は、画面
目次へ戻る プロジェクタの使用方法:Dell™ 4100MP プロジェクタ コントロールパネル リモートコントロール オンスクリーンディスプレイ(OSD) コントロールパネル 電源 「プロジェクタの電源のオン / オフ」を参照してください。 音量 スピーカー音量を増減します。 ビデオモード ディスプレイモードを P C モ ー ド、ムービーモード、ゲームモード、sRGB モ ー ド、ユーザモード に切り替えます。 ソース 複数のソースがプロジェクタに接続されている場合は、 ーダー(オプション)からフォトイメージを選択します。 自動調整 プロジェクタと入力ソースを同期させるには、 を押して、アナログ RGB、コンポジット、コンポーネント-i、Sビデオ、アナログ YPbPr ソースを選択し、カードリ を押します。 OSD (オンスクリーンディスプレイ)が表示されている場合は、自動調整は作動しません。 メニュー を押すと、OSD が表示されます。方向キーと メニュー ボタンで OSD を操作します。 4 方 向キー 4つの方向キー 台形補正 または で OSD のタブを操作することができます。 ボタ
「プロジェクタの電源のオン / オフ」を参照してください。 Source(ソース) Source (ソース)ボタンを押して、アナログ RGB、デジタル RGB、コンポジット、コンポーネント-i、Sビデオ、アナログ YPbPr ソース、カードリーダー(オプション)を切り替 えます。 Freeze (フリーズ) F r e e z e(フリーズ)ボタンを押すと、一時的にモーションビデオを停止することができます。再度ボタンを押すと再開します。 Mute (ミュート) M u t e(ミュート)ボタンを押すと、プロジェクタのスピーカーをミュートにするかまたはミュートを解除します。 PIP P I P ボタンを押すと PIP 画面をオン / オフにします。 PIP Swap (PIP 切り替え) PIP Swap (PIP 切り替え)ボタンを押すと、2 画面表示中の前景と背景を交換します。 Slide Show (スライドショー)(プロジェクタがオプションのカードリーダーからフォトイメージを読み込んでいる場合のみに有効) Slide Show (スライドショー) ボタンを押すと、メモリカードに含まれるすべてのフ
Volume +/- (音量+/-) V o l +(音量+) ボタンを押すと音量が上がり、V o l- (音量-)ボタンを押すと音量が下がります。 水 平 台 形- + プロジェクタの水平シフトにより発生したイメージのゆがみを調整します。 自動垂直台形補正 ボタンを押すと投影の傾きによるイメージのゆがみを自 動 的に修正することができます。 Laser(レーザー) リモコンを画面に向けて L a s e r (レーザー)ボタンをしばらく押すと、レーザー光が発せられます。 オンスクリーンディスプレイ l プロジェクタには多言語のオンスクリーンディスプレイ(OSD)があり、入力ソースの有無に関わらず表示されます。 l OSD では、イメージ調整や様々な設定の変更を行うことができます。ソースがコンピュータの場合、OSD は コンピュータ画像 タブに変わります。ビデオソース の場合、OSD は ビデオ画像 タブに変わります。ソースは自動的検出されます。 l OSD が表示されているときに、 または を押すと、OSD のタブ間を移動できます。 たとえば、全てのイメージ - コンピュータ画像 - オ
明る さ イメージの明るさを調整します。 l を押すと、イメージが暗くなります。 l を押すと、イメージが明るくなります。 コントラスト 画像の明るい部分と暗い部分の差異を調整します。コントラストを調整すると、イメージの白黒要素が増減します。 l を押すと、コントラスト比が減少します。 l を押すと、コントラスト比が増加します。 色温度 色温度設定を調整します。色温度を高くすると青っぽく、色温度を低くすると赤っぽくなります。ユーザーモードでは、カラー設 定 メニ ューの値が有効になります。 ユーザー定 義の色 このモードでは、赤、緑、青の設定を手動調整することができます。これらの値を調整すると、色温度が「ユーザー」モードになります。 垂直台形 プロジェクタの傾きによって起こるイメージのゆがみを調整します。 水平台形
プロジェクタの水平シフトにより発生したイメージのゆがみを調整します。 自動台形 l l オ ン を選択するとプロジェクタの傾斜による縦のゆがみを自動的に修正します。 オ フ を選択すると自動補正を無効にします。 半自動台形 オ ン を選択すると、イメージのゆがみに対し半自動台形補正を実行します。実行すると特定のイメージパターンが画面に表示されま す。以下の指示に従い設定を完了してください。 l l l l 投影イメージが画面の適切な位置に映し出されるよう調整してください。 画面左上端から開始し、Navigator(ナビゲータ)ボタンを使ってカーソルをイメージ表示範囲内の好きな位置に移動させ、 M e n u(メニュー)ボタンを押して位置を確定してください。 残りの 3 つの位置についても、時計回りに同じような操作を行います。 4 隅の定位が完了すると、イメージは設定された 4 隅に応じて適切な位置に表示されます。 ズーム を押すと、イメージを投影画面上で最大 32 倍までデジタルズームすることができます。 l l ズームされたイメージは、 を押して縮小することができます。 アスペクト比
オーディオ 音量 l を押すと、音量が下がります。 l を押すと、音量が上がります。 高音 オーディオソースの高周波数を調整します。 l を押すと、高音域が弱まります。 l を押すと、高音域が強まります。 低音 オーディオソースの低周波数を調整します。 l を押すと、低音域が弱まります。 l を押すと、低音域が強まります。 ミュート l l 左アイコンを選択すると、音量がミュートになります。 右アイコンを選択すると、ミュートが解除されます。 プロジェクション設 定メニュー
プロジェクション設 定 メニュー位 置 OSD の画面上の位置を選択します。 投 影モ ー ド l l l l デスクトップ前面投影 デフォルト設定。 デスクトップ背面投影 イメージの左右を反転して表示します。透過スクリーンの裏面から投影する場合に選択します。 天井取り付け前面投影 イメージの上下を反転して表示します。プロジェクタを天井に取り付けて投影する場合に選択します。 天井取り付け背面投影 イメージの上下左右を反転して表示します。プロジェクタを天井に取り付けて透過スクリーンの裏面から投影する場合に選択し ます。 シグナルタイプ RGB、YCbCr、YPbPr のシグナルタイプを手動で選択します。 ランプ使用時間 ランプタイマーがリセットされてからの経過時間が表示されます。 ランプリセット
この機能は、新しいランプをプロジェクタに取り付けた場合にのみ使用してください。左の ランプリセット アイコン(電球と矢印のアイ コン)を選択し、E n t e r ボタンを押してランプタイマーをリセットします。 省 電 力モードメニュー 省 電 力モ ー ド この機能を使用すると、省電力待機時間を選択することができます。は い を選択し、時 間 設 定 サブメニューに進みます。 時間設定(分) 省電力待機時間を設定します。指定した時間内にプロジェクタが入力シグナルを受信しない場合、プロジェクタは自動的に省電力モ ードに入り、ランプが消えます。1 分間の冷却時間後に入力シグナルが検出された場合、またはユーザが 電 源 ボタンを押すと、プロ ジェクタはオンの状態に戻ります。2 時間後には、プロジェクタの電源が切れます。この場合は、コントロールパネルまたはリモートコ ントロールの 電 源 ボタンを押してオンにする必要があります。 OSDロ ッ ク l l は い を選択すると(またはコントロール上の M e n u(メニュー)ボタンを 15 秒間押すと)、OSD ロ ッ ク を有効にし、OSD メニュ
A u t o L e a r n i n g( 自 動学習 )でR Fリモートコントロールチャンネルを変更 l コントロールボタンで は いを選択すると、学習スタンバイ モードに入ります。プロジェクタは R F 学習モードとなり、RF学習 メ ニューを表示します。 l リモコンの p r g m(プログラム)ボタンを1秒間押し、リモコンの R F学習 手順を開始します。 送信機(リモートコントロール)と受信機(プロジェクタ)の間のチャンネル符合を行うには 2 つの方法があります。1)自動:リモ コンの S o u r c e(ソース)ボタンを押すと新しい周波数(リモコンによりランダムに決定)でシグナルを送信します。2)手動:リモ コンの 上、下 ボタンを使って希望のチャンネルを選択します。リモコンは選択されたチャンネルでシグナルを送信します。 両者(リモコンとプロジェクタ)のチャンネルが R F学習 メニューどおりに符合したら、リモコンの 電 源 ボタンを押して新しいチャ ンネルを設定してください。符合しない場合は、もう一度やり直してください。 l l R F チャンネルの初 期 設 定に戻る
l l リモコンの p r g m(プログラム)ボタンを 少なくとも5 秒以上押すと、送信機側を工場出荷時の状態にリセットすることができま す。 初期設定のチャンネルにリセットされたことを確認するには、リモコントランスミッタがプロジェクタをコントロールできるかどうか を確認します。 エコモード l l ランプの寿命を延長するため低電力(200 W)でプロジェクタを使用する場合、オ ン に設定します。この設定により輝度が低く なります。 オ フ を選択すると、正常な電源(250 W)での作動を再開します。 自 動ソース 自 動ソース が オ ン になっている場合(デフォルト設定)は、使用可能な入力シグナルが常に自動的に検索されます。自 動ソース が オ ン の状態で S o u r c e(ソース)ボタンを押すと、次に使用可能な入力シグナルが自動的に検索されます。オ フ を選択すると、現 在の入力ソースがロックされます。自 動ソース を オ フ にして、手動で他の入力シグナルに切り替えることができます。 OSD時 間 切れ OSD時 間 切れ の待ち時間を設定します。 テストパターン オ ン
言語 言語 または を押して、言語を選択します。.
P I P画像 注 1 : P I P画像は下 記の両タイプのシグナルがプロジェクタに接続されている場 合の み有効に な り ま す。 タイプ 1 ) :Sビデオ、 コンポジットビデオ、 コンポーネント- i タイプ 2 ) :コンポーネント‐ p、 HDTV、 P C シグナル 注 2 : 前 景と後 景のディスプレイを交 換するとき、 前 景ディスプレイの最 小のスクリーンサイズは、 異な る PIP シグナルソースにより異な り ま す。 P I P画像 P I Pウィンドウ l l オ ン を選択して2画面表示機能を有効にします。 オ フ を選択して2画面表示機能を無効にします。 P I Pソース P I Pソース を使って前景表示のソースを1つ1つ切り替えます。 P I Pサ イ ズ 前景表示の画像サイズを調整します。 P I P位 置 PIP表示の画像の場所を調整します。 カードリーダーモジュールメニュー
カードリーダーモジュールメニュー 注 :このメニューはカードリーダーが取り 付けられている場 合の み有効で す。 (カードリーダーは別売りのアクセサリです。 ) カードリーダーモジュール レンダリングモード レンダリングモード 機能を使って ノーマル、プレビュー、スライドショー モードを切り替え、変更 を選択してサブメニューへ進みま す。 回転モ ー ド (ノーマル モードでのみ有効) 回転モ ー ド を使って投影イメージを回転させます。 トランジションモード (ノーマル、 プレビュー、スライドショー モードで使用可) トランジションモード を使って希望のトランジションパターンを設定します。 スライド時 間 (ノーマル、プレビュー、スライドショー モードで使用可) スライドショー のスライド時間間隔を調整します。 ディスプレイモード (ノーマル モードでのみ有効) l l ネイティブ解像度で写真を表示するには トゥルー を選択します。 写真を全画面表示するには フ ル を選択します。 写真情 報 (ノーマル、プレビュー、スライドショー モードで使用可) l l は い を選択すると
色 (ノーマル、プレビュー、スライドショー モードで使用可) l l カラーモードで写真を表示するには オ ン を選択します。 白黒モードで写真を表示するには オ フ を選択します。 診断 l l オ ン を選択し、カードリーダの 診断 テストを行います。 オ フ を選択しテストを終了します。 注:詳しくはカードリーダーのインストールガイドを参照してください。 初 期値に戻すメニュー 初 期値に戻す は い を選択すると、プロジェクタを工場出荷時の初期設定に戻すことができます。コンピュータ画像とビデオ画像の設定もリセットされ ます。 コンピュータ画像メニュー
コンピュータ画像‐ 注 :コンピュータ入 力シグナルがあるときのみこのメニューを使 用することができます。 周 波数 コンピュータグラフィックカードの周波数に合わせて、ディスプレイデータ周波数を変更します。縦のちらつき線がある場合は、周波数コ ントロールを使用して、線を最小限に抑えます。ここでは粗調整が行われます。 トラッキング ディスプレイのシグナルタイミングをグラフィックカードのシグナルタイミングと同期させます。イメージが不安定またはちらつく場合は、 トラッキング機能を使用して修正します。ここでは微調整が行われます。 注:まず 周 波数 を調整してから トラッキング を調整してください。 水平位置 l を押すと、イメージが左に移動します。 l を押すと、イメージが右に移動します。 垂直位置 l を押すと、イメージが下に移動します。 l を押すと、イメージが上に移動します。 ビデオ画像メニュー
ビデオ画像‐ 注 :Sビデオとビデオ( コンポジット) シグナルがあるときのみこのメニューを使 用することができます。 彩度 ビデオ画像を白黒から彩度のあるフルカラーに調整します。 l を押すと、イメージの色の量が減ります。 l を押すと、イメージの色の量が増えます。 鮮明度 イメージの鮮明度を調節します。 l l を押すと、鮮明度が減少します。 を押すと、鮮明度が増加します。 色 合い 赤と緑のカラーバランスを調整します。 目次へ戻る l を押すと、イメージの緑色の要素が増加します。 l を押すと、イメージの赤色の要素が増加します。