Dell Precision™ T7400 ユーザーズガイド モデル DCDO w w w. d e l l . c o m | s u p p o r t . d e l l .
メモ、注意、警告 メモ:コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意:ハドウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避 するための方法を説明しています。 警告:物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示し ています。 ____________________ 本書の内容は予告なく変更されることがあります。 © 2007 Dell Inc. All rights reserved. の書面による許可のない複写は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: 、 ロゴ、 、 、および は の商標です。 および は の登録商標です。 、 、および は の登録商標です。 本書では、商標および商標名を主張する会社またはその製品を参照するのに、これ以外の 商標および商標名が使用される場合があります。これらの商標や会社名は、一切 に帰属するものではありません。 Dell Inc. Dell DELL Dell Inc.
目次 1 2 情報の検索 コンピュータについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 . . . . . . . . . . . . . 21 コンピュータの正面図 コンピュータの背面図 背面パネルコネクタ 内部 システム基板のコンポーネント 仕様 3 . . . . . . . . . . . . . . . . 21 . . . . . . . . . . . . . . . . 24 . . . . . . . . . . . . . . . . . 25 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 28 . . . . . . . . . . . 29 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 31 アドバンス機能 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 39 . . .
RAID 構成ユーティリティ . . . . . . . . . . . . . . RAID 構成ユーティリティの起動 . . . . . . . . 49 49 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 49 . . . . . . . 構成ユーティリティ内での移動 RAID 構成と管理 終了画面 構成タスクの実行 RAID レベル 0 構成の作成 RAID レベル 1 構成の作成 2 個目の RAID ボリュームの作成 RAID ボリュームのプロパティの表示 RAID ボリューム(仮想ディスク) の同期化 RAID ボリュームのアクティブ化 RAID ボリュームの削除 劣化した RAID ボリュームの交換 と再構築 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 50 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 50 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
コンピュータの安全を 確保するには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . シャーシイントルージョン検出 シャーシイントルージョンスイッチ の取り外し シャーシイントルージョンスイッチ の取り付け シャーシイントルージョンディテクタ のリセット セキュリティケーブルロック パスワード パスワードの説明 プライマリ(システム)パスワード の使用 管理者パスワードの使用 忘れたパスワードの取り消しと新しい パスワードの設定 TPM(Trusted Platform Module、信頼済み プラットフォームモジュール) TPM 機能の有効化 セキュリティ管理ソフトウェア セキュリティ管理ソフトウェアの有効化 セキュリティ管理ソフトウェアの使用 コンピュータ追跡ソフトウェア お使いのコンピュータが紛失または盗難に 遭った場合 69 . . . . . . . . . . . 69 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 69 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
セットアップユーティリティ . . . . . . . 概要 セットアップユーティリティの起動 セットアップユーティリティのオプション Boot Menu(起動メニュー) オプション設定 現在の起動用の起動デバイスの選択 将来の起動用の起動順序の変更 USB デバイスからの起動 83 83 . 83 . 84 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 忘れたパスワードの取り消し CMOS 設定の取り消し BIOS のフラッシュ 8 . . . . . . . . . . . . . . . . コンピュータをクリーニング するには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
マウスの問題 ネットワークの問題 電源の問題 プリンタの問題 スキャナーの問題 サウンドの問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 トラブルシューティングのツール 115 . . .
Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista™ の各オペレーティング システムにおけるソフトウェアおよびハードウェア に関する問題のトラブルシューティング 146 147 オペレーティングシステムの復元 Microsoft Windows システムの復元 の使い方 147 Dell™ PC Restore および Dell Factory Image Restore の使用 149 オペレーティングシステムディスク の使用 153 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12 部品の増設と交換 . . . . . . . . . . . . . . .
電源装置 176 DC コネクタピン割り当て 176 電源ユニットの取り付け 186 バッテリー 186 バッテリーについて 186 バッテリーの取り外し 187 バッテリーの交換 189 メモリ 190 完全バッファ型 DIMM (FBD) メモリの概要 190 メモリの取り付け 191 4 GB 以上の構成のメモリアドレス 指定(32 ビット オペレーティング システムのみ) 191 グラフィックライザーカードなしでのメモリ の取り外し 192 メモリの取り付け(オプションのメモリ ライザーカードを使用) 196 メモリの取り付け(オプションのメモリ ライザーカードを使用) 197 メモリの取り外し(オプションのメモリ ライザーカードを使用) 204 カード 211 拡張カードのサポート 211 拡張カードの取り付け 212 拡張カードの取り外し 219 SLI 構成からの PCI Express Graphics グラフィックカードの取り外し 226 デュアル構成での PCI Express グラフィック カードの取り付け 233 オプションのグラフィックライザーカード の取り外し 242 オプションの
ドライブ 244 一般的なドライブ取り付け ガイドライン 245 コントローラカードのデータ ケーブルコネクタ 249 ハードドライブ 249 ハードドライブ(ハードドライブベイ 1 ~ 4) の取り外し 250 ハードドライブ(ハードドライブベイ 1 ~ 4) の取り付け 254 5 台目 SATA ハードドライブの取り出し (オプション) 259 5 台目 SATA ハードドライブの取り付け (オプション) 262 ドライブパネル 267 ドライブベイカバーの取り外し 269 ドライブパネルカバーの取り付け 271 ドライブパネルの取り付け 271 フロッピードライブ 273 フロッピードライブの取り付け 276 メディアカードリーダー 280 メディアカードリーダの取り付け 284 オプティカルドライブ 288 システム基板 294 システム基板の取り外し 295 システム基板の交換 301 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理または返品について お問い合わせになる前に Dell お問い合わせ番号 14 付録 . . . . . . . . . . . . . . . . 305 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 305 . . . . . . 306 . . . . . . . . . . . . . . 307 . . . . . . . . . . . . . . . 309 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) . FCC クラス B 用語集 311 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 311 311 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
目次
情報の検索 メモ: 一部の機能やメディアはオプションであり、同梱されていないコン ピュータもあります。一部の機能やメディアは、国によってはご利用にな れない場合があります。 メモ:追加情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 情報の検索 13
何をお探しですか ? • コンピュータの診断プログラム • コンピュータのドライバ • Desktop System Software (DSS) こちらをご覧ください Drivers and Utilities ディスク マニュアルおよびドライバは、コンピュー タにプリインストールされています。 『Drivers and Utilities』ディスクは、ドラ イバの再インストール(144 ページの「ド ライバおよびユーティリティの再インス トール」を参照)、または Dell Diagnostics (診断)プログラム(138 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照) の実行に使用します。 マニュアルおよびドライバは、コンピュー タにプリインストールされています。 『Drivers and Utilities』ディスクは、ドラ イバの再インストール、またはマニュア ルの参照に使用します。 『Drivers and Utilities』ディスクに収録さ れている Readme ファイルには、マニュ アルの作成後にシステムに追加された変 更や、技術者や専門知識をお持ちのユー
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • コンピュータのセットアップ方法 クイックリファレンスガイド • コンピュータのメンテナンス方法 メモ:このマニュアルはオプションで • 基本的なトラブルシューティング情報 あり、同梱されていないコンピュータ • Dell Diagnostics(診断)プログラムの もあります。 実行方法 • プリンタのセットアップ方法 • コンピュータの開き方 • • • • • • 保証に関する情報 契約条項(米国内のみ) 安全にお使いいただくために 認可機関の情報 快適な使い方 エンドユーザーライセンス契約 メモ:このマニュアルは support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • サービスタグとエクスプレスサービ サービスタグと Microsoft Windows スコード ライセンス • Microsoft Windows ライセンスラベル ラベルはお使いのコンピュータに貼られ ています。 • サービスタグは、 support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • Q & A検索 — トラブル解消ナビ、 デルサポートサイト — Diagnostics(診断)プログラム、イン support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • デスクトップシステムソフトウェア デスクトップシステムソフトウェアを (DSS) — コンピュータにオペレーティ ダウンロードするには、次の手順を実 ングシステムを再インストールする 行します: 場合、DSS ユーティリティも再インス 1 support.jp.dell.
何をお探しですか ? • • • Linux の使用方法 Dell Precision™ 製品および Linux OS のユーザーとの E- メールディスカッ ション Dell Precision および Linux に関する その他の情報 こちらをご覧ください オペレーティングシステムは、コン ピュータにプリインストールされていま す。OS を再インストールするには、『オ ペレーティングシステム』ディスクを使 用します(153 ページの「Windows XP ま たは Windows Vista の再インストール」 を参照)。 オペレーティングシステムを再インス トールした後、『Drivers and Utilities』 ディスクを使用して、コンピュータに付 属しているデバイス用のドライバを再イ ンストールします。 オペレーティングシステムの Product Key(プロダクトキー)ラベルは、コン ピュータに貼付されています。 メモ:ディスクの色はご注文になったオ ペレーティングシステムによって異なり ます。 デルがサポートする サイト Linux • • Linux.dell.
情報の検索
コンピュータについて コンピュータの正面図 1 2 3 4 9 10 11 12 5 6 7 8 コンピュータについて 21
インチド 5.25 インチドライブベイキャリアに、オプティカルド ライブベイ ライブ、メディアカードリーダー、フロッピードライ ブ、または SATA ハードドライブを取り付けることが できます。 ハードドライブキャリアは 5.25 インチドライブベ イ専用です。フロッピードライブ / メディアカード リーダーは、ハードドライブキャリアと互換性があ りません。 特別な 3.5 イン 5.25 インチドライブベイキャリアに、メディアカード チドライブパネ リーダー、フロッピードライブ、または SATA ハード ルプレートを備 ドライブを取り付けることができます。この図に示さ えた 5.25 イン れるドライブパネルプレートは、フロッピードライブ チドライブベイ またはメディアカードリーダー専用です。4 個ある 5.25 インチドライブベイのいずれかの前面に取り付 けることができます。詳細については、267 ページの 「ドライブパネル」を参照してください。 ハードドライブキャリアは 5.
8 9 10 11 12 電源ボタン 電源ライト 電源ボタンを押してコンピュータの電源をオンにします。 このボタンの中央にあるライトは、電源の状態を示し ます。詳細については、35 ページの「ボタンとライト」 を参照してください。 注意:データの損失を防ぐため、電源ボタンを使っ てコンピュータの電源を切らないでください。電 源ボタンを押さずに、オペレーティングシステム のシャットダウンを実行してください。 ネットワークリ 10 Mbps、100 Mbps、または 1000 Mbps(または ンクライト 1 Gbps)のネットワークとコンピュータが正しく接 続されていれば、ネットワークリンクライトが点灯し ます。 診断ライト (4) 診断ライトは、診断コードを基にコンピュータの問題を 解決するのに役立ちます。詳細については、115 ページ の「診断ライト」を参照してください。 マイクコネクタ マイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを 接続し、音声や音楽をサウンドまたはテレフォニープ ログラムに入力します。 ヘッドフォンコ ヘッドフォンコネクタを使用してヘッドフォンを接続 ネクタ します。 コンピ
コンピュータの背面図 1 2 3 1 2 3 24 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 カードスロット スロット 2 ~ 6 はフルレングスカードをサポートします。 これには、1 つの PCI、2 つの PCI Express 2.
背面パネルコネクタ 1 2 9 1 3 4 10 5 6 7 8 11 パラレルコネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタ に接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネ クタに差し込みます。 メモ:同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持 つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレル コネクタは自動的に無効になります。詳細については、 ページの「セットアップユーティリティのオプショ ン」を参照してください。 マウスコネクタ 標準型の PS/2 マウスをお使いの場合は、緑色のマウス コネクタに差し込みます。コンピュータおよび取り付け られているすべてのデバイスの電源を切ってから、マウ スをコンピュータに接続します。USB マウスをお使いの 場合は、USB コネクタに差し込みます。 IEEE 1394 コネ IEEE 1394 コネクタは、デジタルビデオカメラや外部 クタ ストレージデバイスなどの高速データデバイスに使用 します。 ライン入力コネ 青色のライン入力コネクタに MP3 プレーヤー、CD ドラ クタ イブ、または VCR(ビデオカセットレ
6 7 8 9 26 リ ン ク 保 全 ラ 緑色 — 10 Mbps のネットワークとコンピュータが正し イト く接続されていることを示します 橙色 ― 100 Mbps のネットワークとコンピュータが正 しく接続されていることを示します 黄色 ― 1000 Mbps (1 Gbps) のネットワークとコン ピュータが正しく接続されていることを示します 消灯 ― ネットワークとの物理的な接続が検知されていま せん ネットワークア コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイ ダプタコネクタ スに接続するには、ネットワークケーブルの一方の端を ネットワークジャックやブロードバンドデバイスに接続 します。ネットワークケーブルのもう一方の端をコン ピュータのネットワークアダプタコネクタに接続します。 カチッという音がすれば、ネットワークケーブルはしっ かり接続されています。 ネットワークコネクタにモデムケーブルを接続しない でください。 追加のネットワークコネクタカードが搭載されたコン ピュータで、イントラネットとエクストラネットを別々 にするなど、複数のネットワーク接続を設定する場合 は、カードのコ
10 11 キーボードコネ 標準の PS/2 キーボードをお使いの場合、紫色のキー クタ ボードコネクタにキーボードケーブルを差し込みます。 USB キーボードをお使いの場合は、USB コネクタに差し 込みます。 USB 2.
内部 1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 6 7 28 7 電源ユニット ハードドライブベイ メモリシュラウド 注意:メモリシュラウドは(オプ ションの)メモリライザーカード を所定の位置に固定するためのも のです。メモリライザーの安全性 の確保および損傷を防ぐために、 蝶ネジをしっかり締め付ける必要 があります。 5.25 インチドライブベイ 3.5 インチドライブパネルプレートを 備えた 5.
システム基板のコンポーネント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 } 11 12 13 14 } 15 16 17 30 18 19 20 29 28 27 26 25 24 23 22 コンピュータについて 21 29
6 プライマリプロセッサコネクタ 16 (CPU_0) セカンドプロセッサコネクタ 17 (CPU_1) 18 前面ファンコネクタ (FAN_FRONT) カードケージファン (FAN_CCAG) 19 20 内蔵スピーカーコネクタ (INT_SPKR) 21 電源コネクタ(POWER2) 7 USB (INT_USB) 8 23 補助のハードドライブ LED (AUX_LED) パスワードジャンパ (PSWD) 24 補助の電源 LED (AUX_PWR) 25 ハードドライブまたはオプティ 26 カルドライブ用 SATA コネクタ (SATA_0、SATA_1、SATA_2) 27 PCI-Express 2.
ケ ー ブ ル の色 デバイス SATA ハードドライブ フロッピードライブ オプティカルドライブ 正面パネル 仕様 色 青色のケーブル 黒色のプルタブ オレンジケーブル 黄色のプルタブ メモ:提供されるものは地域により異なる場合があります。コンピュータの 設定に関する詳細については、スタート → ヘルプとサポートをクリックし、 コンピュータに関する情報を表示するためのオプションを選択してください。 プロセッサ プロセッサの種類 内部キャッシュ 外部バスの周波数 メモリ メモリモジュールコネクタ メモリモジュールの容量 メモリの種類 最小メモリ Dual-Core Intel® Xeon® プロセッサ 5200 シリーズ シリーズ Quad-Core Intel® Xeon® プロセッサ 5400 Dual-Core Intel Xeon® プロセッサ 5200 シリーズ、6 MB Quad-Core Intel® Xeon® プロセッサ 5400 シリーズ、12 MB 1333 MHz または 1600 MHz のデータ転 ® 送速度 8(オプションのメモリライザーでは 16) 5
メモリ(続き) 最大搭載メモリ BIOS アドレス システム情報 システムチップセット データバス幅 DRAM バス幅 プロセッサアドレスバス幅 フラッシュ EPROM グラフィックバス 拡張 カードのサポート サポートされるカード PCI F0000h Intel 5400 64 ビット クワッドチャネル完全バッファ型 DIMM 38 ビット 8 Mbit PCI Express 2.0x16 スロット 2 つ 中央の 5 つのコネクタスロットはフルレ ングスカードをサポートします。 いずれかの側のコネクタスロット(1 つの PCI Express スロット(x4 配線)および 1 つの PCI-X カード)はハーフレングス カードをサポートします。 PCI 2.3 PCI Express 1.0A PCI Express 2.0x16 PCI-X 2.
拡張 コネクタのサイズ コネクタのデータ幅(最大) バス転送 PCI Express x8(x4 配線) コネクタ コネクタのサイズ コネクタのデータ幅(最大) バス転送 PCI Express 2.0x16 コネクタ コネクタのサイズ コネクタのデータ幅(最大) バス転送 ポートおよびコネクタ 外付けコネクタ: シリアル パラレル IEEE 1394 ネットワークアダプタ PS/2(キーボード / マウス) USB オーディオ 188 ピン 64 ビット 800 MB / 秒 1 個の x8 (x8、x4、および x1 モード / カー ドをサポート。最大リンク幅 x4) 98 ピン PCI Express レーン x4 2.5 GB / 秒 / レーン / 方向(有効帯域幅) 2 個の x16 スロット( x16、x8、および x1 モード / カードをサポート) 164 ピン 1PCI Express レーン x16 5.
ポートおよびコネクタ(続き) システム基板コネクタ: フロッピードライブ SAS/Serial ATA HDD シリアル ATA 内蔵 USB ビデオ ビデオの種類 オーディオ オーディオの種類 ステレオ変換 ドライブ 外部アクセス可能 内部アクセス可能 キーの組み合わせ または 34 コンピュータについて 34 ピンコネクタ 7 ピンコネクタが 4 個 7 ピンコネクタが 3 個 オプションのメディアカードリーダー用 の 10 ピンコネクタ(3.5 インチベイデバ イスまたはセキュアブートデバイス) PCI Express 2.0x16(2 個のスロット) HDA (High Definition Audio) CODEC お よび Azalia/HD (High Definition) デジタ ルコントローラ 24 ビット AD 変換および 24 ビット DA 変換 5.25 インチユニバーサルドライブベイ 4 つ (3.5 インチデバイスをサポート可能) 3.
ボタンとライト 電源ボタン 電源ライト ハードドライブライト リンク保全ライト 動作ライト 診断ライト スタンバイ電源ライト 電源 DC 電源装置 ワット数 熱消費 正面パネル:押しボタン 正面パネル: 緑色のライト — スリープ状態のときに緑 色に点滅、電源がオンのとき緑色に点灯 橙色のライト — 橙色の点滅は内部電源に 問題がある可能性を示します。橙色の点灯 はデバイスの故障または誤った取り付け が行われたことを示します(111 ページの 「電源の問題」を参照)。 正面パネル: 緑色のライト — コンピュータがハードド ライブからデータを読み取るか、または ハードドライブにデータを書き込む際に 点灯します。このライトは、オプティカル ドライブなどのデバイスが動作している ときにも点灯します。 背面パネル:10 Mb 伝送時は緑色のライト、 100 Mb 伝送時は橙色のライト、1000 Mb (1 Gb) 伝送時は黄色のライト 正面パネル:ネットワーク接続中は緑色が 点灯 背面パネル:ネットワーク動作中は黄色が 点滅 正面パネル:ライトが 4 つ(115 ページの 「診断ライト」を参照) システム基板
電源 電圧 自動検出電源装置 — 50/60 Hz で 90 V ~ 265 V バックアップバッテリー 3 V CR2032 コイン型リチウム電池 サイズと重量 56.6 cm 高さ 幅 スタンドあり:32.5 cm スタンドなし:21.6 cm 53.8 cm 奥行 24.9 kg 最小重量 警告:コンピュータが重くなり、操作が難し くなる場合があります。コンピュータを持ち 上げたり、移動したり、傾けたりする場合は 誰かの助けを借りるようにします。このコン ピュータを扱うには大人 人分の力が必要 です。怪我をしないように正しく持ち上げる ようにします。持ち上げている間は前かがみ の姿勢にならないように気をつけてくださ い。安全にお使いいただくための注意事項に ついては、『製品情報ガイド』を参照してく ださい。 環境 温度範囲 動作時 10 ~ 35 ° C 保管時 -40 ~ 65 ° C 相対湿度(最大) 動作時 20% ~ 80%(結露しないこと) 保管時 5% ~ 95%(結露しないこと) 最大振動(ユーザー環境をシミュ レートするランダム振動スペクト ルを使用時) 動作時 0.
環境(続き) 保管時 最大耐久衝撃 動作時 保管時 高度(最大) 動作時 保管時 0.001 ~ 0.01 G /Hz で 5 ~ 500 Hz 2 パルス持続時間 2 ミリ秒 +/- 10% で 40 G +/5%(51 cm / 秒に相当) パルス持続時間 2 ミリ秒 +/- 10% で 105 G +/- 5%(127 cm/ 秒に相当) ~ 3,048 m –15.2 m ~ 10,668 m –15.
コンピュータについて
アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードド ライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レ ガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。管理者 は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、また は Dell カスタムファクトリー統合を介してコントロールを利用できます。 LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタ、PCI スロット、パラレルコネクタ、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコ ネクタおよびメディアデバイスを電子的に有効または無効にすることがで きます。非活動化されたコネクタおよびメディアデバイスによって、リソー スが使用可能になります。変更を有効にするには、コンピュータを再起動 する必要があります。 管理機能 ASF (Alert Standard Format) ASF (Alert Standard Format) は、「プリオペレーティングシステ
警告 Chassis:Chassis Intrusion - Physical Security Violation/Chassis Intrusion Physical Security Violation Event Cleared (シャーシ:シャーシイン トルージョン — 物理的セキュリティ 違反 / シャーシイントルージョン - 物 説明 コンピュータシャーシが開けられました。ま たはシャーシイントルージョン警告が消去 されました。 理的セキュリティ違反イベントがク リアされました) Boot:Failure to Boot to BIOS(起 BIOS は、開始時にロードを完了できません 動:BIOS での起動が失敗しました) でした。 Password:System Password システムのパスワードが無効です(無効なパ Violation(パスワード:システムパ スワードが 3 回入力されると警告が生成され スワード違反) ます)。 CPU:CPU DOA Alert/CPU DOA プロセッサが機能していません。 Alert Cleared(CPU:CPU DOA 警告 / CPU
警告 Connectivity:Ethernet Connectivity Enabled/ Ethernet Connectivity Disabled (接続:Ethernet の接続が有効 / Ethernet の接続が無効) 説明 Ethernet の接続が有効です。または、 Ethernet の接続が無効です。 Dell の ASF 導入の詳細については、デルサポートサイト support.jp.dell.
管理システムは、IT Assistant を使ったネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)がセットアップされ ているコンピュータです。Dell OpenManage Client Instrumentation(クラ イ ア ン ト 用 ソ フ ト ウ ェ ア)に つ い て は、デ ル サ ポ ー ト サ イ ト support.jp.dell.
次の表に、スリープモードと各モードから復帰させるために使用する方法を 一覧表示します。 スリープモード スタンバイ 復帰方法 • 電源ボタンを押す • 自動電源オン • マウスを動かすかクリックする • キーボードのキーを押す • USB デバイスの動作 • 電力管理イベントを使う 休止状態 • 電源ボタンを押す • 自動電源オン • 電力管理イベントを使う シャットダウン • 電源ボタンを押す • 自動電源オン • 電力管理イベントを使う メモ:電力管理の詳細については、オペレーティングシステムのマニュア ルを参照してください。 (Windows XP) ハイパースレッディングテクノロジとマルチ コアテクノロジ ハイパースレッディングは、Intel のテクノロジで、1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることによってパフォーマンスを全 体的に向上させて、複数の特定のタスクを同時に処理することを可能にしま す。マルチコアプロセッサは演算を行う複数の物理ユニットを単一の CPU パッケージ内に搭載したテクノロジで、演算の効率とマルチタスク機能を向 上させます。Intel ではこのテ
多くのプログラムは、ハイパースレッディングテクノロジとマルチコアテ クノロジの恩恵を受けることになりますが、それらのテクノロジ用に最適 化されていないプログラムもあります。それらのプログラムは、ソフトウェ ア製造元によるアップデートが必要な場合があります。ソフトウェアの製 造元に、アップデートや、ハイパースレッディングテクノロジまたはマル チコアテクノロジでソフトウェアを使用する方法についてお問い合わせく ださい。お使いのコンピュータがハイパースレッディングテクノロジを使 用しているか確認するには、パフォーマンスタブ下のハイパースレッディ ングに対するセットアップユーティリティオプション(83 ページの「セッ トアップユーティリティ」を参照)をチェックします。 RAID 構成について メモ:RAID レベル 5 および 10 は、オプションの PCI Express RAID コントロー ラカードを使用した場合にのみ利用できます。 メモ:SATA 1.
メモ:RAID レベルは階層を表すものではありません。RAID レベル 10 構成 は、RAID レベル 0 構成より本質的に優れても劣ってもいません。 RAID レベル 0 RAID レベル 0 では、「データストライピング」と呼ばれるストレージ技術を 使用して、データアクセス速度を高速化します。データストライピングは、 連続するデータセグメント(ストライプ)を複数の物理ドライブに順次書き 込むことで、大容量の仮想ドライブとして扱う方法です。データストライピ ングにより、1 台のドライブでデータを読み込む間に、別のドライブで次の ブロックの検索と読み込みができます。 RAID レベル 0 用の SATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 3 セグメント 5 ハードドラ イブ 1 セグメント 2 セグメント 4 セグメント 6 ハードドラ イブ 2 RAID レベル 0 構成のもう 1 つの利点は、各ドライブの全容量を使用でき ることです。120 GB のドライブを 2 台取り付けている場合、データの保 存に 240 GB を使用できます。 注意:RAID レベル 0 ではデータの冗長
RAID レベル 1 RAID レベル 1 では、「ミラーリング」と呼ばれる、データの冗長性を持たせ たストレージ技術を使用します。プライマリドライブにデータが書き込ま れると、そのデータは他のドライブ上に複製(ミラー)されます。RAID レ ベル 1 では、データアクセス速度を犠牲にして、データの冗長性が重視さ れます。 RAID レベル 1 用の SATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 2 セグメント 3 セグメント 4 セグメント 5 セグメント 6 ハードドライブ 1 複製されたセグメント 1 複製されたセグメント 2 複製されたセグメント 3 複製されたセグメント 4 複製されたセグメント 5 複製されたセグメント 6 ハードドライブ 2 いずれかのドライブに障害が発生した場合、それ以降の読み書き操作は、 正常に動作しているドライブに対して行われます。その正常なドライブの データを使用して、交換用ドライブを再構築できます。また、データが両 方のドライブに複製されるため、2 台の 120 GB RAID レベル 1 ドライブで データの保存に使用できる合計容量は、最大 120 G
RAID レベル 5 メモ:RAID レベル 5 および 10 は、オプションの PCI Express RAID コントロー ラカードを使用した場合にのみ利用できます。 RAID レベル 5 では、「パリティチェック」と呼ばれるデータステージングスト レージ技術を使用します。RAID 構成にデータのブロックが書き込まれると、 データは RAID アレイ内の 1 台のドライブを除くすべてのドライブにまた がってストライピングされ、除外される 1 台にはパリティデータが書き込まれ ます。パリティデータは、ドライブのいずれか 1 台に障害が発生した場合に、 ストライピングされたデータのブロック全体の計算を可能にする情報です。 パリティデータは実際に保存されているデータと比較してかなり小さいた め、パリティドライブが 1 台のハードドライブに相当する容量で対応でき るデータ保存用ハードドライブの台数には、制限がありません。ただし、パ リティデータのすべてが同一のドライブに保存されるわけではなく、RAID 構成に新たなデータブロックが書き込まれるごとに、異なるドライブが交 互にデータ保存用ドライブまたはパリティ
RAID 0 構成の場合と同様、データが RAID 構成にまたがってストライピン グされるため、アクセスは高速になります。また、パリティデータの働き により、1 台のドライブのみに障害が発生した場合には、その他のドライ ブに保存されているパリティデータを使用して、そのドライブを再構築で きます。ドライブ 1 台分に相当する容量がパリティデータ用に確保されて いるため、3 台の 120 GB RAID レベル 5 ドライブでデータの保存に利用で きるストレージスペースは、240 GB です。RAID レベル 5 構成を構築する には、少なくとも 3 台のドライブが必要です。 RAID レベル 10 メモ:RAID レベル 5 および 10 は、オプションの PCI Express RAID コントロー ラカードを使用した場合にのみ利用できます。 RAID レベル 10 では、ストライピングとミラーリングの方法を組み合わせ て使用します。4 台のドライブが必要になります。ドライブはミラーリン グのペアに分けられ、RAID 構成に書き込まれるデータは 4 台のすべての ドライブにまたがってストライピングされま
いずれかのドライブに障害が発生した場合、それ以降の読み書き操作は、 正常に動作している他のドライブに対して行われます。その正常なドライ ブのデータを使用して、交換用ドライブを再構築できます。また、データ がプライマリおよび追加のドライブ上に複製されるため、4 台の 120 GB RAID レベル 1 ドライブでデータの保存に使用できる合計容量は、最大 240 GB となります。 RAID 構成の構築方法 コンピュータの購入時に RAID 構成を選択しなかった場合でも、後でお使い のコンピュータに RAID 構成を行うことができます。RAID 構成を行うには、 お使いのコンピュータに少なくとも 2 台のハードドライブが取り付けられ ている必要があります。ハードドライブの取り付け手順については、254 ペー ジの「ハードドライブ(ハードドライブベイ 1 ~ 4)の取り付け」を参照し てください。 RAID 構成ユーティリティ RAID 構成ユーティリティの起動 システムを起動します。 2 プロンプトが表示されたら、POST 時に キーを押します。 キーを押すタイミングが遅れて、オペレーテ
• • 現在構成されている RAID ボリュームが存在しない場合、RAID 仮想ディ スク(RAID ボリューム)の作成を要求するプロンプトが表示されます。 最低でも 1 つの RAID ボリュームが現在構成されている場合、管理目 的のために既存の RAID ボリュームが表示されます。 メモ:デルでは、構成の追加や更新の前にお手持ちのデータをバックアップ することを推奨しています。 終了画面 変更によっては終了時に有効になるものもあるため、RAID 構成ユーティ リティを正常に終了させることが重要です。Adapter List(アダプタリス ト)から、 キーを押して終了します。また、他の多くの画面でも終 了の際には同様の画面が表示されるため、その画面を使用して設定を保存 することができます。 構成タスクの実行 注意: 以下の手順で RAID 構成を作成すると、お使いのハードドライブ上 のデータはすべて消去されます。続行する前に、必要なデータのバックアッ プを行ってください。 メモ:RAID アレイのサイズは 2 TB を超えることができません。2 TB の制 限を超える領域は使用できません
2 3 4 RAID Properties(RAID プロパティ)オプションを選択します。 IS(ストライピング)RAID ボリュームまたは IM(ミラーリング)RAID ボリュームの作成を要求するプロンプトが表示されたら、Create IS Volume(IS ボリュームの作成)を選択します。 次の画面で、RAID ボリュームに追加可能なハードドライブのリスト が表示されます。 カーソルを RAID Disk(RAID ディスク)列に移動します。ハードドラ イブを RAID ボリュームに追加するには、<+>、<->、またはスペース バーを押して「No」(いいえ)を「Yes」(はい)に変更します。ハー ドドライブが追加されると、Virtual Disk Size(仮想ディスクサイ ズ)は新しいサイズの RAID ボリュームを反映して変更されます。 注意: すべてのデータは RAID ボリュームが作成された時点で失われ ます。デルでは、これらの手順を実行する前にお手持ちのデータを バックアップすることを推奨しています。 IS(ストライピング)RAID ボリュームを作成する場合 : • すべてのドライブ
3 4 IS(ストライピング)RAID ボリュームまたはIM(ミラーリング)RAID ボリュームの作成を要求するプロンプトが表示されたら、Create IM Volume(IM ボリュームの作成)を選択します。 次の画面で、RAID ボリュームに追加可能なハードドライブのリスト が表示されます。 カーソルを RAID Disk(RAID ディスク)列に移動します。ハードド ライブを RAID ボリュームに追加するには、<+>、<->、またはスペー スバーを押して「No」(いいえ)を「Yes」(はい)に変更します。ハー ドドライブが追加されると、Virtual Disk Size(仮想ディスクサイズ) は新しいサイズの RAID ボリュームを反映して変更されます。 注意:すべてのデータは RAID ボリュームが作成された時点で失われ ます。デルでは、これらの手順を実行する前にお手持ちのデータを バックアップすることを推奨しています。 IM(ミラーリング)RAID ボリュームを作成する場合 : • すべてのドライブは Dell 互換の SAS または SATA ハードドライ ブでなければなりません。 •
2 個目の RAID ボリュームの作成 SAS 6/iR コントローラは、2 つのアクティブな RAID ボリュームをサポー トします。1 つの RAID ボリュームがすでに構成されている場合、2 個目 の RAID ボリュームを追加するには以下の手順に従います: 1 2 3 4 構成ユーティリティの Adapter List(アダプタリスト)からコント ローラを選択します。 RAID Properties(RAID プロパティ)オプションを選択し、現在の RAID ボリュームを表示します。 キーを押して、新しい RAID ボリュームを作成します。 RAID レベル 0 または RAID レベル 1 の 2 個目の RAID ボリュームの 作成を続けます。 RAID ボリュームのプロパティの表示 RAID レベル 0 または RAID レベル 1 構成のプロパティを表示するには、以 下の手順に従います: 1 構成ユーティリティの Adapter List(アダプタリスト)からコントロー ラを選択します。 2 RAID Properties(RAID プロパティ)オプションを選択し、現在の RAI
RAID ボリュームのアクティブ化 たとえば、1 つの SAS 6/iR コントローラまたはコンピュータからボリューム を削除し、別のコントローラまたはコンピュータに移動させた場合、RAID ボ リュームは非アクティブになることができます。Activate Virtual Disk(仮 想ディスクのアクティブ化)オプションでは、システムに追加された非ア クティブな RAID ボリュームを再度アクティブ化できます。このオプショ ンは、選択された RAID ボリュームが現在非アクティブな場合に限り利用 可能です。 1 Activate Virtual Disk(仮想ディスクのアクティブ化)を選択します。 2 アクティブ化を続ける場合には Y、アクティブ化を中止する場合には N を押します。 一時停止の後、RAID ボリュームはアクティブになります。 メモ:移行する RAID ボリュームのアクティブ化は、移行する RAID ボリュー ムが最適状態にあり、また取り付けられたハードドライブがすべてそのボ リュームに含まれている場合に限り、サポートされるものです。 RAID ボリュームの削除 注意:RAID ボリュ
劣化した RAID ボリュームの交換と再構築 RAID レベル 1 ボリュームのハードドライブに障害が発生した場合、ハー ドドライブを交換し、RAID ボリュームを再度同期化する必要があります。 1 2 3 4 問題のドライブをそれと同じ種類で同じ容量(またはそれ以上の容量)を 持つ新しいドライブと交換します。 RAID 構成ユーティリティの管理アプリケーションをチェックし(Ctrl-C)、 自動的に同期化が開始するようになっているか確認します。 メモ:自動的に同期化が開始するようになっていない場合にのみ、手 順 3 に進みます。 RAID 構成ユーティリティの起動 (Ctrl-C)。 Adapter List(アダプタリスト)画面から、劣化した RAID ボリューム を含んだコントローラを選択します。 5 Adapter Properties(アダプタプロパティ)画面から、RAID Properties (RAID プロパティ)を選択します。 6 劣化した RAID レベル 1 ボリュームが表示されるまで を押 し、それから Manage Virtual Disk(仮想ディスクの管
アドバンス機能
コンピュータのセットアップ コンピュータをエンクロージャに取り付ける コンピュータをエンクロージャに取り付けることによってエアフローが制 限され、コンピュータのパフォーマンスに影響が及ぶ場合があります。こ れでコンピュータがオーバーヒートを起こす恐れがあります。コンピュー タをエンクロージャに取り付ける場合は、以下のガイドラインに従います: 注意:このマニュアルで示される動作温度の仕様は、最大の動作周囲温度を 反映します。コンピュータをエンクロージャに取り付ける場合は、室内温度を 考慮に入れる必要があります。例えば、室内温度が の場合、ご使用の コンピュータの仕様によって、コンピュータの最大動作温度になるまでにわ ずか から の温度マージンがあります。お使いのコンピュータの仕 様の詳細については、 ページの「仕様」を参照してください。 25 ° C 5 ° 10 ° C 31 • • コンピュータの通気孔のすべての側面には少なくとも 10.
• 58 コンピュータをデスクの隅またはデスクの下に設置する場合、コン ピュータの背面と壁の間には少なくとも 5.
注意:エアフローが可能ではないエンクロージャにコンピュータを取り付 けないようにしてください。エアフローを制限すると、コンピュータのパ フォーマンスに影響が及ぶ場合があります。これでコンピュータがオー バーヒートを起こす恐れがあります。 インターネットへの接続 メモ:ISP や ISP が提供するものは国により異なる場合があります。 インターネットに接続するには、モデムあるいはネットワーク接続と ISP (Internet service provider、インターネット接続業者)が必要です。ISP で は以下のインターネット接続オプションを 1 つあるいはそれ以上提供し ます: • 現存の電話回線あるいは携帯電話サービスを介して高速インター ネットアクセスを提供する DSL 接続。DSL 接続により、インターネッ トにアクセスし、かつ同じ回線上で同時に電話を使用することがで きます。 • 地域のケーブテレビの回線を通して高速インターネットアクセスを 提供するケーブルモデム接続。 • 衛星テレビシステムを通して高速インターネットアクセスを提供す る衛星モデム接続。 コンピュータのセットアップ 59
電話回線を通してインターネットアクセスを提供するダイヤルアッ プ接続。ダイヤルアップ接続は DSL やケーブル(あるいは衛星)モデ ム接続よりかなり遅いものです。 • Bluetooth ワイヤレステクノロジーを使用してインターネットアク セスを提供するワイヤレス LAN 接続。 ダイヤルアップ接続を使用している場合は、インターネット接続を設定す る前に電話回線をコンピュータのモデムコネクタに接続し、壁の電話 ジャックに接続します。DSL あるいはケーブル / 衛星モデム接続を使用し ている場合、セットアップの指示にはお近くの ISP あるいは携帯電話サー ビスにご連絡ください。 • ® インターネット接続のセットアップ 提供されている ISP デスクトップショートカットでインターネット接続を セットアップするには、以下の手順を実行します: 1 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラム をすべて終了します。 2 Microsoft Windows デスクトップの ISP アイコンをダブルクリッ クします。 3 画面に表示される指示に従ってセットアップを完了します。 デスクトップ上に
4 5 次のウィンドウで適切なオプションをクリックします: • ISP がなくて 1 つ選択する場合は、 Choose from a list of Internet service providers (ISPs)(インターネットサービスプロバイダの リストから選択する)をクリックします。 • ISP からすでにセットアップ情報を得ていて、まだセットアップ CD を 受け取っていない場合には、Set up my connection manually (手動で接続をセットアップする)をクリックします。 • CD がある場合は、Use the CD I got from an ISP(ISP からの CD を使用する)をクリックします。 次へ をクリックします。 Set up my connection manually(手動で接続をセットアップす る)を選択した場合は、引き続き手順 6 を行います。そうでなけれ ば、画面に表示される指示に従ってセットアップを完了します。 メモ: どの種類の接続を選択するか分からない場合は、お近くの ISP にご 連絡ください。 6 7 How do you wan
4 ご希望の接続方法により、Broadband (PPPoE)(ブロードバンド クします: • DSL あるいは衛星モデム、ケーブルテレビモデム、Bluetooth ワ イヤレステクノロジー接続を使用する場合は、Broadband(ブ ロードバンド)を選択します。 • ダイヤルアップモデムあるいは ISDN を使用する場合は、Dial-up (ダイヤルアップ)を選択します。 (PPPoE) )あるいは Dial-up(ダイヤルアップ)のいずれかをクリッ メモ:どの種類の接続を選択するか分からない場合は、Help me choose(選 択のヘルプ)を選択するか、お近くの ISP にご連絡ください。 5 画面上の指示に従い、かつ ISP が提供するセットアップ情報を使用し て、セットアップを完了します。 新しいコンピュータへの情報の転送 オペレーティングシステムの「ウィザード」を使用して、ファイルや他の データをコンピュータから他のコンピュータへ転送することができます。 例えば古いコンピュータから新規のコンピュータへなどです。指示には、 使用中のコンピュータのオペレーティングシステムに対応する次の
新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを 転送するか、書き込み可能 CD などのリムーバブルメディアに保存し ます。 メモ: 古いコンピュータから新しいコンピュータに情報を転送するには、 シリアルケーブルを 2 台のコンピュータの入力 / 出力(I/O)ポートに直接 接続します。データをシリアル接続を介して転送するには、コントロール パネルからネットワーク接続ユーティリティにアクセスして、詳細設定接 続のセットアップ、およびホストコンピュータやゲストコンピュータの指 定など、追加の設定手順を実行する必要があります。 2 台のコンピュータで直接ケーブルを設置する手順に関しては、Microsoft Knowledge Base Article #305621 の「How to Set Up a Direct Cable Connection Between Two Computers in Windows XP」というタイトルの文書を参照して ください。この情報は、特定の国では使用できない場合もあります。 新しいコンピュータに情報を転送するには、ファイルと設定の転送ウィ ザードを実行
古いコンピュータからデータをコピーするには、以下の手順を実行します: 1 古いコンピュータで、Windows XP の『オペレーティングシステム』 ディスクをセットします。 2 Microsoft Windows XP 画面で、追加のタスクを実行する をクリッ クします。 3 実行する操作の選択 画面で、ファイルと設定を転送する → 次へ をク リックします。 4 これはどちらのコンピュータですか ? 画面で、転送元の古いコンピュー タ → 次へ をクリックします。 5 転送方法を選択してください。 画面で、希望の転送方法をクリック します。 6 何を転送しますか ? 画面で、転送するアイテムをクリックして、次へ を クリックします。 情報がコピーされた後、ファイルと設定の収集フェーズを処理してい ます ...
ウィザードディスクを作成するには、Windows XP を実行している新しい コンピュータを使用して以下の手順を実行します: 1 ファイルと設定の転送ウィザード を起動します。スタート → すべての プログラム → アクセサリ → システムツール → ファイルと設定の転 送ウィザード をクリックします。 2 ファイルと設定の転送ウィザードの開始 画面が表示されたら、次へ を クリックします。 3 これはどちらのコンピュータですか ? 画面で、転送先の新しいコン ピュータ → 次へ をクリックします。 4 Windows XP CD がありますか ? 画面で、I want to create a Wizard Disk in the following drive(次のドライブにウィザードディスク を作成します)→ 次へ をクリックします。 5 書き込み可能 CD のようなリムーバブルディスクを挿入して、OK を クリックします。 6 ディスク作成が完了して、今、古いコンピュータに行ってください。と いうメッセージが表示されたときに、次へ をクリックしないでください。 7 古いコンピュータに行きます。 古いコン
新しいコンピュータにデータを転送するには、以下の手順を実行します: 1 新しいコンピュータの 今、古いコンピュータに行ってください。画面 で、次へ をクリックします。 2 ファイルと設定はどこにありますか ? 画面で、設定とファイルを転送 する方法を選んで、次へ をクリックします。画面に表示される指示に 従ってください。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しい コンピュータに適用します。 設定とファイルがすべて適用されると、ファイルと設定の転送ウィ ザードの完了 画面が表示されます。 3 完了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 メモ:この手順の詳細については、support.dell.
電源保護装置 電圧変動や停電からシステムを保護するためのデバイスがあります: • サージプロテクタ • ラインコンディショナ • 無停電電源装置 (UPS) サージプロテクタ サージプロテクタ、およびサージプロテクト機能を装備した電源タップは、 雷雨中または停電後に発生する可能性のある電圧スパイクがコンピュータ に損傷を及ぼすのを防ぎます。一部のサージプロテクタ製品には、特定の 種類の損傷に対する保証が含まれています。サージプロテクタを選ぶとき には該当する装置の保証の内容を注意深く読んでください。ジュール量の 大きさに比例して装置の保護の強度は高まります。またジュール量を比較 し別の装置との効率性の違いを認識するようにしてください。 注意:ほとんどのサージプロテクタは、すぐ近くで起きた落雷により生じ る電圧変動や停電からはシステムを保護できません。近隣で落雷が発生し た場合は、壁の電話ジャックから電話回線を外し、またコンピュータの電 源ケーブルをコンセントから抜くようにしてください。 多くのサージプロテクタにはモデム保護用の電話ジャックが付いています。 モデム接続の手順については、サージプロテクタの
無停電電源装置 注意: ハードドライブにデータを保存している最中に停電が発生すると、 データの損失またはファイルの損傷につながる場合があります。 メモ: 最大のバッテリー動作時間を実現するには、コンピュータのみを UPS に接続します。プリンタなどの他のデバイスは、サージ保護を提供す る別の電源タップに接続します。 UPS は電圧変動や停電からシステムを保護します。UPS 装置には、AC 電 源が使用できない場合に、接続されているデバイスに電力を一時的に供給 するためのバッテリーが含まれています。バッテリーは AC 電源が利用可 能な間に充電されます。バッテリーの駆動時間について、また該当の UPS 装置が Underwriters Laboratories (UL) によって承認されているものかど うかを確認するための方法については、UPS 製品のマニュアルを参照して ください。 68 コンピュータのセットアップ
コンピュータの安全を確保するには シャーシイントルージョン検出 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意: コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コン ピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。コ ンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電 気を逃がすことができます。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従います。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 シャーシイントルージョンスイッチケーブルをシステム基板から取 り外します。 シャーシからシャーシイントルージョンスイッチケーブルを取り外 す際は、ケーブルの配線経路をメモしておいてください。シャーシに 付いているフックは、ケーブルをシャーシ内部の所定の位置に固定す るためのものです。 シャー
シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 1 2 シャーシイントルージョンスイッチをゆっくりとスロットに差し込 み、ケーブルをシステム基板に再接続します。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワー クポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 3 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入 れます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1 2 70 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 青い DELL ™ ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが 表示されてしまったら、Microsoft® Windows® デスクトップが表示さ れるまでそのまま待機します。次にコンピュータをシャットダウンし て(155 ページの「コンピュータの電源を切る」を参照)、再度試みます。 コンピュータの安全を確保するには
3 4 5 6 7 セットアップユーティリティを起動します(83 ページの「セットアッ プユーティリティ」を参照)。 下矢印キーを押して、Security(セキュリティ)オプションへ移動し ます。 を押してフィールドにアクセスします。 下矢印キーを押して Intrusion Alert(イントルージョン警告)を選択 します。 左右の矢印キーを押して Reset(リセット)を選択し、次に On(オン) か On-Silent(オン、サイレント)か Disabled(無効)を選びます。 メモ:デフォルトの設定は 8 (オン、サイレント)です。 On-Silent コンピュータを再起動して、変更を行います。 セキュリティケーブルロック 次の方法の 1 つを使って、コンピュータのセキュリティを強化します: • パドロックリングはパドロックのみ、またはパドロックとループ型セ キュリティケーブルをパドロックリングと一緒に使用します。 パドロックだけでコンピュータが開けられることを防ぐことがで きます。 固定されたものにセキュリティケーブルを通し、パドロックを取り付 けることで、コンピュータが
1 1 セキュリティケーブルスロット パスワード 2 2 パドロックリング パスワードの説明 メモ:工場出荷時は、パスワードは無効になっています。 プライマリパスワード(あるいはシステムパスワード)、管理者パスワード、 ハードドライブパスワードにより、それぞれの方法でコンピュータが無断 で使用されることを防止できます。次の表は、お使いのコンピュータで利 用できるパスワードのタイプと機能を示します。 パスワードのタイプ 機能 プライマリ(あるいは • 無許可のアクセスからコンピュータを守ります システム) 管理者 • 修理や再構成のためにコンピュータへのアクセスを システム管理者またはサービス技術者に提供します • プライマリパスワードがコンピュータへのアクセスを 制限するのと同じように、セットアップユーティリ ティへのアクセスを制限できます • プライマリパスワードの代わりに使用できます ハードドライブ • 無許可のアクセスからお使いのハードドライブまた は外付けのハードドライブ(使用している場合)の データを守ります 72 コンピュータの安全を確保するには
メモ:一部のハードドライブはハードドライブパスワードをサポートして いません。 注意: パスワードは、お使いのコンピュータまたはハードドライブにハイ レベルのデータセキュリティを提供します。ただし、パスワードは信頼性 があるものではありません。より強固なセキュリティが必要な場合には、 スマートカード、データ暗号化プログラム、または暗号化機能が付いた PC カードなどの追加の保護機能をご自身で用意してください。 パスワードを使用する場合は、次のガイドラインを遵守してください: • 第三者が簡単に推測できない、自分が覚えやすいパスワードを選ぶこ と。たとえば、家族の名前やペットの名前はパスワードに使用しないで ください。 • パスワードは控えておかないことをお勧めします。パスワードを書き留 めた場合は、書き留めたパスワードを安全な場所に保管するようにして ください。 • パスワードを他の人と共有しないようにすること。 • パスワードの入力時には他の人にパスワードを見られないようにする こと。 いずれかのパスワードを忘れてしまった場合は、デルにお問い合わせくだ さい(309 ページの「Dell お問い合わせ番号」
次のオプションが表示されている場合にのみ、システムパスワードを設定 できます: • Not Set(未設定)― システムパスワードが設定されていない状態で、 システム基板のパスワードジャンパが有効設定 (デフォルト設定)に なっています。 システムパスワードの設定 パスワードの設定を途中で中止する場合は、手順 5 を完了する前に を 押します。 1 セットアップユーティリティプログラムを起動し(83 ページの「セット アップユーティリティ」を参照)、Unlock Setup(セットアップのアン ロック)フィールドが Security(セキュリティ)下にあるかを確認し ます。 2 Unlock Setup(セットアップのアンロック)フィールドがある場合 は、次の手順を実行します: a 矢印キーを押して Unlock Setup(セットアップのアンロック) フィールドに移動します。 b を押してフィールドにアクセスします。 c 管理者パスワードを入力し、 を押します。 3 矢印キーを押して System Password(システムパスワード)フィー ルドに移動し、
パスワードを確認するには、Confirm New Password(新しいパス ワードの確認)フィールドにもう一度入力し、 を押します。 7 プロンプトで を押します。 システムパスワードの設定が Set(設定済み)に変わります。 8 セットアップユーティリティを終了します。 コンピュータを再起動すると、パスワード保護機能が有効になります。 システムパスワードの入力 コンピュータを起動または再起動すると、次のプロンプトが画面に表示さ れます: Type the system password and press: (システムパスワー ドを入力し、 を押します。) Enter password:(パスワードを入力してください。) 管理者パスワードをお持ちの場合は、システムパスワードの代わりにこの 管理者パスワードを使用できます。 入力したシステムパスワードが間違っていると、次のメッセージが表示さ れます: ** Incorrect password.
既存のシステムパスワードの削除または変更 パスワードの設定を途中で中止する場合は、手順 5 を完了する前に を 押します。 1 セットアップユーティリティプログラムを起動し(83 ページの「セット アップユーティリティ」を参照)、Unlock Setup(セットアップのアン ロック)フィールドが Security(セキュリティ)下にあるかを確認し ます。 2 Unlock Setup(セットアップのアンロック)フィールドがある場合 は、次の手順を実行します: a 矢印キーを押して Unlock Setup(セットアップのアンロック) フィールドに移動します。 b を押してフィールドにアクセスします。 c 管理者パスワードを入力し、 を押します。 3 矢印キーを押して System Password(システムパスワード)フィー ルドに移動し、 を押します。 4 Old Password(古いパスワード)フィールドに新しいパスワードを 入力します。 5 既存のパスワードを変更する場合は、74 ページの「システムパスワー ドの設定」の手順 4 以降の指示に従い
管理者パスワードの使用 オプション設定 次のオプションが表示されている場合、管理者パスワードの変更や新規設 定はできません: • Disabled(無効)― システム基板のジャンパ設定によって、管理者パ スワードが無効になっています。 次のオプションのいずれかが表示されている場合にのみ、管理者パスワー ドを設定できます: • Set(設定済み)― 管理者パスワードが設定されています。 • Not Set(未設定)― 管理者パスワードが設定されていない状態で、シ ステム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっ ています。 管理者パスワードの設定 管理者パスワードとシステムパスワードは同じでもかまいません。パス ワードの設定を途中で中止する場合は、手順 5 を完了する前に を押 します。 メモ:これらのパスワードが異なる場合でも、管理者パスワードをシステ ムパスワードの代わりに入力することができます。ただし、システムパス ワードを管理者パスワードの代わりに使用することはできません。 1 2 3 セットアップユーティリティプログラムを起動し(83 ページの「セッ トアップユー
New Password(新しいパスワード)フィールドに新しいパスワードを 入力します。 半角の英数字で 15 文字まで入力できます。パスワードの入力時に文 字を削除するには、 または左矢印キーを押します。パス ワードでは、大文字と小文字は区別されません。 無効なキーの組み合わせもあります。そのような組み合わせで入力す ると、スピーカーからビープ音が鳴ります。 いずれかの文字キー(またはブランクスペースとしてスペースキー)を 押すと、フィールドには文字の代わりにプレースホルダが表示されます。 5 を押します。 新しい管理者パスワードが 15 文字未満の場合、フィールド全部に「*」 が挿入されます。 6 パスワードを確認するには、Confirm New Password(新しいパス ワードの確認)フィールドにもう一度入力し、 を押します。 7 プロンプトで を押します。 管理者パスワードの設定が Set(設定済み)に変わります。 8 セットアップユーティリティを終了します。 Admin Password(管理者パスワード)への変更は、ただちに有
管理者パスワードの取り消しと変更 既存の管理者パスワードを変更するには、そのパスワードを知っている必 要があります。パスワードの設定を途中で中止する場合は、手順 5 を完了 する前に を押します。 1 セットアップユーティリティを起動します(83 ページの「セットアッ プユーティリティ」を参照)。 2 矢印キーを押して Admin Password(管理者パスワード)フィール ドに移動し、 を押します。 3 Old Password(古いパスワード)フィールドに新しいパスワードを 入力します。 4 既存のパスワードを変更する場合は、77 ページの「管理者パスワー ドの設定」の 手順 4 以降の指示に従います。 5 パスワードを削除する場合は、New Password(新しいパスワード) フィールドで、フィールドを空にした状態で を押します。 6 Confirm New Password(新しいパスワードの確認)フィールド で、フィールドを空にした状態で をもう一度押します。 7 Admin Password(管理者パスワード)設定に Not Set(未
TPM(Trusted Platform Module、信頼済みプ ラットフォームモジュール) メモ: オペレーティングシステムが TPM をサポートしている場合に限り、 TPM 機能により暗号化がサポートされます。詳細については、ソフトウェ アに付属する TPM ソフトウェアマニュアルとヘルプファイルを参照して ください。 TPM は、コンピュータによって生成される暗号化キーの作成と管理に使用 できる、ハードウェアベースのセキュリティ機能です。TPM をセキュリ ティソフトウェアと組み合わせて使用した場合に、ファイルや E- メールな どの保護機能を有効にすることで既存のネットワークとコンピュータのセ キュリティが強化されます。TPM 機能はセットアップオプションを通して 有効になります。 注意: TPM データや暗号化キーを確保するには、『Broadcom Secure Foundation Getting Started Guide』に記載されているバックアップの手 順に従います。これらのバックアップが不完全、紛失、または損傷してい る場合には、デルでは暗号化されたデータのリカバリを手助けする
2 TPM セットアッププログラムをアクティブ化するには、以下の手順を実 行します: a コンピュータを再起動して、Power On Self Test(パワーオンセルフ テスト)の間に を押してセットアッププログラムを開始します。 b Security(セキュリティ)→ TPM Activation(TPM のアクティ ブ化)を選択し、 を押します。 c TPM Activation(TPM のアクティブ化)下で Activate(アクティ ブ化)を選択し、 を押します。 メモ:このプログラムを一度だけアクティブにする必要があります。 d このプロセスが完了すると、コンピュータは自動的に再起動する か、あるいは再起動するよう求められます。 セキュリティ管理ソフトウェア セキュリティ管理ソフトウェアは、コンピュータの安全性を確保するため に 4 種類の異なる機能を利用するように設計されています: • ログイン管理 • 起動前認証(指紋リーダー、スマートカード、またはパスワードを使用) • 暗号化 • 個人情報管理 セキュリティ管理ソフトウェアの有効化 メモ
コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェアは、コンピュータを紛失したり盗難に遭っ た場合に、コンピュータの位置を突き止めることができます。このソフト ウェアはオプションで、Dell™ コンピュータの注文時に購入できます。あ るいは、このセキュリティ機能についてデルの営業担当に連絡することも できます。 メモ:特定の国ではコンピュータ追跡ソフトウェアを使用できない場合も あります。 メモ:お使いのコンピュータにコンピュータ追跡ソフトウェアが備わって いて、コンピュータが紛失または盗難に遭った場合、追跡サービスを提供 している会社にコンピュータの紛失を届け出てください。 お使いのコンピュータが紛失または盗難に 遭った場合 • 警察等の公的機関に、コンピュータの紛失または盗難を届け出ます。コ ンピュータの説明をする際にはサービスタグも必要になります。割り当 てられた届け出番号を尋ね、その番号に加え、コンピュータの紛失を届 け出た警察の名称、住所、電話番号を控えておきます。できれば、担当 者名も聞いておきます。 メモ: コンピュータを紛失した場所または盗難された場所を覚えている場 合、その地域
セットアップユーティリティ 概要 セットアップユーティリティは次の場合に使用します: • コンピュータに対してハードウェアの取り付け、変更、取り外しを 行った後に、システム設定情報を変更する場合 • ユーザーパスワードなどの、ユーザーが選択可能なオプションを設定 または変更する場合 • 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けたハードドライブの種類を 設定する場合 セットアップユーティリティを使用する前に、システム設定画面の情報を 控えておくことをお勧めします。 注意:上級コンピュータユーザーでなければ、このプログラムの設定を変 更しないでください。特定の変更でコンピュータが誤作動を起こす可能性 があります。 セットアップユーティリティの起動 1 2 3 4 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 DELL™ ロゴが表示されたら、F2 プロンプトが表示されるのを注意し て確認する必要があります。 F2 プロンプトが表示されたら、すぐに を押します。 メモ:F2 プロンプトは、キーボードが初期化されたことを示しています。 このプロンプトは瞬時に表示されるため、表示されるのを注意し
セットアップユーティリティのオプション メモ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスに応じ て、この項に一覧表示された項目とは異なる場合があります。 System(システム) System Info Processor Info Memory Info PCI Info Date/Time 84 コンピュータ名、BIOS のバージョン番号、BIOS の日付、 サービスタグ、エクスプレスサービスコード、アセットタ グを表示します。 システムに搭載されたプロセッサについて、次の情報を表 示します: • プロセッサの種類 • プロセッサのクロック速度 • プロセッサのバス速度 • プロセッサの L2 キャッシュサイズ • プロセッサの ID 番号 • ファミリー、モデル、およびステッピング • マイクロコードのバージョン • プロセッサがハイパースレッディングまたはマルチコ アが可能かどうか • プロセッサが 64 ビットテクノロジをサポートしている かどうか 搭載されたメモリの容量、速度、チャネルモード、および メモリテクノロジの説明を表示します。このオプションで は、メモリのサイズ
Boot Sequence (デフォルトは Diskette drive) ドライブ SAS Controller Diskette Drive システム起動時にシステムが起動デバイスを検索する順 番を指定します。 メモ: 起動デバイスを挿入してコンピュータを再起動す ると、このオプションがセットアップユーティリティメ ニューに表示されます。USB メモリデバイスから起動す るには、USB デバイスを選択して、一覧の先頭に移動し ます。 SAS ドライブの有効 (On) / 無効 (Off ) を切り替えます。 内蔵フロッピードライブについて、有効 / 無効の切り替え と、読み出し許可の設定を行います。Off(オフ)でフロッ ピードライブはすべて無効になります。USB に設定する と、内蔵ディスケットドライブが無効になり、USB フロッ ピードライブが有効になります(USB コントローラが有 効で USB ドライブが接続されている場合)。Internal(内 蔵)に設定すると、内蔵フロッピードライブが有効になり ます。Read Only(読み取り専用)で内蔵ドライブコント ローラが有効になり、内蔵フロ
Onboard Devices(オンボードデバイス) Integrated NIC オンボード NIC コントローラの有効 / 無効を切り替えます。 設定は、On(オン)、Off(オフ)、On w/RPL、または On (デフォルト w/PXE です。On w/PXE または On w/RPL の設定がアク On) Integrated Audio (デフォルトは On) 1394 Controller USB Controller (USB コント ローラ) (デフォルトは On) Front USB Ports (デフォルトは On) ティブな場合、起動ルーチンがネットワークサーバーから 利用できないと、コンピュータは起動順序の一覧にある次 のデバイスからの起動を試みます。 オンボードオーディオコントローラの有効 (On) / 無効 (Off ) を切り替えます。Auto(自動)を選択してアド インオーディオコントローラを使用することもできます。 1394 コントローラの有効 (On) / 無効 (Off) を切り替え ます。 内蔵 USB コントローラの有効 / 無効を切り替えます。No
シリアルポートの動作を決めます。 (デフォルトは Off に設定すると、ポートが無効になります。Auto は、 Auto) デフォルト設定でコネクタを自動的に特定のポート (COM2 または COM4)に設定します。 PS/2 Mouse Port 内蔵のレガシー PS/2 互換マウスコントローラの有効 / 無 (デフォルトは 効を切り替えます。 On) Serial Port #2 ビデオ Primary Video (デフォルトは Option 1) システムで複数のビデオコントローラが使用可能な場合 に、プライマリビデオコントローラに割り当てる順番を指 定します。この選択は、複数のビデオコントローラが存在 する場合に限り必要になります。 Option 1 • PCI/PCI-X Slots • PCIe Slot2 • PCIe Slot4 Option 2 • PCIe Slot4 • PCIe Slot2 • PCI/PCI-X Slots 工場出荷時のデフォルト設定は Option 1 です パフォーマンス SpeedStep (デフォルトは Off) コンピュータ内のサポートされ
VT for Direct I/O (デフォルトは Off) Virtualization (デフォルトは Off) Limit CPUID Value (デフォルトは Off) HDD Acoustic Mode (HDD ア コースティック モード) Snoop Filter(ス ヌープフィルタ) ACL Prefetch(ACL プリフェッチ) HW Prefetch(HW プリフェッチ) FSB Optimization (FSB 最適化) 88 Intel Virtualization テクノロジによって Direct I/O に 提供される付加的なハードウェア機能を仮想マシンモ ニター (VMM) が利用できるようにするかどうかを指 定します。 Intel Virtualization テクノロジによって提供される付 加的なハードウェア機能を仮想マシンモニター (VMM) が利用できるようにするかどうかを指定します。 プロセッサ標準の CPUID 機能によってサポートされ る最大値を制限します。サポートされる CPUID 機能の 最大値が 3 を超えると、一部のオペレーティン
Security(セキュリティ) Unlock Setup (デフォルトは Locked) Admin Password (デフォルトは Not Set) System Password (デフォルトは Not Set) Password Changes (デフォルトは Unlocked) Chassis Intrusion (デフォルトは On-Silent) Intrusion Alert TPM Security (デフォルトは Off) Execute Disable (デフォルトは On) Computrace® 管理者パスワードの使用中に、ユーザーがセットアップ ユーティリティの設定にアクセスして変更できるようにし ます。セットアップユーティリティのロックを解除するに は、プロンプトで管理者パスワードを入力します。ここで 正しいパスワードを入力しないと、セットアップユーティ リティのフィールドは表示されますが、変更できません。 セットアップユーティリティのパスワードセキュリティ 機能の現在のステータスを表示し、新しい管理者パスワー ドの検証と設定ができます。 システムのパスワ
電力の管理 AC Recovery (デフォルトは Off) Auto Power On (デフォルトは Off) Auto Power Time Low Power Mode (節電モード) (デフォルトは Off) Remote WakeUp(リモート起 動) (デフォルトは Off) 90 停電後の AC 電源投入時にシステムがどのように対応する かを決めます。Off(オフ)では、電源投入時にシステムがオ フのままになります。システム電源をオンにするには、正 面パネルの電源ボタンを押す必要があります。On(オン) では、電源投入時にシステムがオンになります。Last(前 回)に設定すると、前回の電源遮断時のシステム電源の設 定状態に戻ります。 コンピュータに自動的に電源を入れるよう設定します。 Off(オフ)にすると機能は無効になります。Everyday (毎日)では、Auto Power Time(自動電源投入時刻) で設定された時刻に毎日コンピュータの電源がオンにな ります。Weekdays(月~金)では、Auto Power Time (自動電源投入時刻)で設定された時刻に月曜か
Suspend Mode コンピュータのサスペンドモードを設定します。選択可能 なオプションは、S1(コンピュータが低電力モードで動 作するサスペンド状態)と S3(多くのコンポーネントへ の供給電力を抑制または停止するサスペンド状態)です。 ただし、システムメモリはアクティブなままです。 メンテナンス Service Tag お使いのコンピュータのサービスタグを表示します。 (サービスタグ) ASF Mode ASF 管理を制御します。 (ASF モード) • On — ASF 2.
キーボード右側の数値キーパッドの機能を決めます。Off (オフ)に設定すると、数値キーパッドのキーが方向キーと (デフォルトは して機能します。On(オン)に設定すると、数値キーパッド On) のキーは数値キーとして機能します。 OS Install オペレーティングシステムが利用可能なメモリの最大容 Off(オフ)に設定すると、すべてのシス (デフォルトは 量を指定します。 テムメモリをオペレーティングシステムに利用できます。 Off) On(オン)に設定すると、オペレーティングシステムが利 用できる最大メモリは 256 MB です。 メモ:オペレーティングシステムの中には、2 GB 以上の システムメモリではインストールを完了できないものが あります。 POST Hotkeys サインオン画面で Setup(セットアップ)ユーティリ ティを起動するためのキー操作、および Quickboot(ク イックブート)機能を使用するためのキー操作を表示する かどうかを選択します。Setup & Boot Menu(セットアッ プ & 起動メニュー)は両方のメッセージを表示します。 (F2=Setup および F12
(起動メニュー) Boot Menu この機能を使用すると、デバイスの起動順序を変更できます。 オプション設定 • • Onboard or USB Floppy Drive(オンボードまたは USB フロッピードラ イブ)— コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みます。ド ライブ内のフロッピーディスクが起動用でない場合、フロッピーディ スクがドライブにない場合、またはコンピュータにフロッピードライ ブが取り付けられていない場合、コンピュータはエラーメッセージを 生成します。 Hard Drive(AHCI モード時にシリアル番号によって一覧表示される)— コンピュータは選択されたハードドライブからの起動を試みます。 メモ:AHCI モード時、起動ドライブだけではなく、起動可能なすべての ハードドライブが一覧表示されます。 • • Onboard or USB CD-ROM Drive(オンボードまたは USB CD-ROM ドラ イブ)— コンピュータは CD-ROM ドライブからの起動を試みます。CD がドライブにない場合、あるいは CD にオペレーティングシステムが ない場
コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 3 画面の右上角に F2 = Setup, F12 = Boot Menu と表示されたら、 キーを押します。 キーを押すタイミングが合わず Windows のロゴが表示されてし まったら、Windows のデスクトップが表示されるまで待ち、その後コ ンピュータをシャットダウンしてもう一度やり直します。 メニューが表示されます。 4 上下矢印キーを押して Boot Device Menu(起動デバイスメニュー) に移動し、 キーを押してオプションを選びます。 5 使用可能な起動デバイスをすべて一覧表示した Boot Device Menu (起動デバイスメニュー)が表示されます。 6 上下矢印キーを押して(今回の起動にのみ使用する)デバイスに移動 します。 7 キーを押してデバイスを選びます。 たとえば、USB メモリキーから起動する場合は、USB Device(USB デ バイス)をハイライト表示して キーを押します。 2 メモ:USB デバイスから起動するには、そのデバイスが起動可能デバイス で
USB デバイスからの起動 メモ:USB デバイスから起動するには、そのデバイスが起動可能デバイスで ある必要があります。お使いのデバイスが起動可能デバイスであることを確 認するには、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 メモリキー 1 USB ポートにメモリキーを挿入して、コンピュータを再起動します。 2 画面の右上角に F12 = Boot Menu と表示されたら、 キーを押し ます。 BIOS がデバイスを認識し、USB デバイスオプションを起動メニュー に追加します。 3 93 ページの「現在の起動用の起動デバイスの選択」を参照してください。 フロッピードライブ 1 セットアップユーティリティで、Diskette Drive(ディスケットドラ イブ)オプションを USB に設定します。 2 変更を保存してセットアップユーティリティを終了します。 3 USB フロッピードライブを接続し、起動用メディアを挿入して、シス テムを再起動します。 4 93 ページの「現在の起動用の起動デバイスの選択」を参照してください。 セットアップユーティリティ 95
セットアップユーティリティ
忘れたパスワードの取り消し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 注意:このプロセスにより、システムパスワードと管理者パスワードの両 方が削除されます。 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従います。 ジャンパ PSWD 設定 RTCRST jumpered 説明 パスワード機能が有効です(デ フォルト設定)。 パスワード機能が無効です。 リアルタイムクロックがリセッ トされていません(デフォルト 設定)。 リアルタイムクロックがリセッ トされています。 unjumpered 忘れたパスワードの取り消し 97
2 3 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 システム基板上にある 2 ピンパスワードジャンパ (PSWD ) の位置を 確認し、ジャンパプラグを取り外します。ジャンパプラグは保管して おきます。ジャンパの位置については、29 ページの「システム基板 のコンポーネント」を参照してください。 メモ:工場出荷時には、パスワードジャンパプラグはパスワードジャンパに 取り付けられています。 4 5 6 7 8 9 10 11 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 コンピュータおよびモニターをコンセントに接続して、電源を入れます。 Microsoft ® Windows® デスクトップが表示されたら、コンピュータを シャットダウンします(155 ページの「コンピュータの電源を切る」を参照)。 モニターの電源を切ってコンセントから外します。 コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンを押 してシステム基板の静電気を逃がします。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバ
CMOS 設定の取り消し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従います。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 最新の CMOS 設定にリセットします: a システム基板上にあるパスワードジャンパと CMOS ジャンパ (RTCRST) の位置を確認します(29 ページの「システム基板のコ ンポーネント」を参照)。 b パスワードジャンパプラグをピンから取り外します。 c パスワードジャンパプラグを RTCRST ピンに取り付けて、約 5 秒 待ちます。 d ジャンパプラグを RTCRST ピンから取り外し、パスワードピンに 取り付けます。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワー クポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 5 コンピュータおよびデバイスをコンセ
BIOS のフラッシュ アップデートを利用する場合、またはシステム基板を交換する場合、BIOS のフラッシュが必要になる場合があります。 1 コンピュータの電源を入れます。 2 デルサポートサイト support.dell.
コンピュータをクリーニングす るには 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警告:コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータの電源ケーブ ルをコンセントから外します。コンピュータのクリーニングには、水で湿 らせた柔らかい布をお使いください。液体クリーナーやエアゾールクリー ナーは使用しないでください。可燃性物質を含んでいる場合があります。 • 圧縮空気のスプレーを使用して、キーボードのキーの間にあるほこりを 除去します。 フロッピードライブ 注意:綿棒でドライブヘッドを拭かないでください。誤ってヘッドがずれ てしまい、ドライブが動作しなくなる場合があります。 市販のクリーニングキットを使ってフロッピードライブをきれいにします。 市販のキットには通常の動作中に付着した汚れを取り除くよう前処理され たフロッピーディスクが入っています。 CD と DVD 注意:オプティカルドライブのレンズの手入れには必ず圧縮空気を使用し、 圧縮空気スプレーに付属しているマニュアルの手順に従ってください。ド ライブのレン
注意:円を描くようにディスクを拭くと、ディスク表面に傷を付けるおそ れがあります。 2 102 糸くずの出ない柔らかな布で、ディスクの裏面(ラベルのない面)を 中央から縁に向けて放射状にそっと拭きます。 頑固な汚れには、水、または石鹸を薄めた水を使用します。ディスク の汚れを落とし、ほこりや指紋、ひっかき傷などからディスクを保護 する市販のディスククリーナーもあります。CD 用のクリーニング製 品は、DVD にも使用できます。 コンピュータをクリーニングするには
トラブルシューティング 問題の解決 次のヒントに従ってコンピュータのトラブルシューティングを行ってくだ さい: • 問題が発生し始める前に部品の取り付け / 取り外しを行った場合は、 その手順を再度確認して、取り付け / 取り外しが正しく行われたか確 認します。 • 周辺機器が機能しない場合は、その機器が適切に接続されているか確 認します。 • エラーメッセージが画面に表示される場合は、そのメッセージを正確 に書き留めておきます。このメッセージは、サポート担当者が問題を 分析および解決するのに役立つ場合があります。 • プログラムの実行中にエラーメッセージが表示される場合は、プログ ラムのマニュアルを参照してください。 メモ: このマニュアルで取り上げる手順は のデフォルト表示用 に記述されているため、 コンピュータが のクラシック表示 に設定されている場合は適用できない場合があります。 Windows Dell ™ Windows バッテリーの問題 警告:バッテリーの取り付け方が間違っていると、破裂する危険があります。 交換するバッテリーは、デルが推奨する型、または同等の製品をご利用くだ さい。
ドライブの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 M ICROSOFT W INDOWS がドライブを認識していることを確認します — ® ® Windows XP: • スタート をクリックして、マイコンピュータ をクリックします。 Windows Vista™: • Windows Vista のスタートボタンをクリックして 、コンピュータ をクリッ クします。 ドライブが一覧に表示されない場合は、アンチウイルスソフトウェアでウイルス チェックを行い、ウイルスを調査して除去します。ウイルスが原因で Windows がドライブを認識できないことがあります。 ドライブのテストを行います — • 元のドライブに問題がないか確認するため、別のディスクを挿入します。 • 起動ディスクを挿入して、コンピュータを再起動します。 ドライブまたはディスクをクリーニングします — 101 ページの「コンピュータ をクリーニングするには」を参照してください。 ケーブルの接続を確認します ハードウェアに関するトラブルシューティングを実行します — 146 ペ ー ジの「
オプティカルドライブへの書き込み問題 その他のプログラムを閉じます — オプティカルドライブは、書き込み処理の 間に一定のデータの流れを必要とします。データの流れが中断されるとエラーが 発生します。オプティカルに書き込む前に、すべてのプログラムを閉じます。 ディスクに書き込む前に、 W INDOWS のスタンバイモードをオフにしま す — 省電力モードの使い方の詳細については、42 ページの「電力の管理」を参 照するか、または Windows のヘルプとサポートからキーワードスタンバイを検 索してください。 ハードドライブの問題 チェックディスクを実行します — Windows XP: スタート をクリックして、マイコンピュータ をクリックします。 ローカルディスク (C:) を右クリックします。 3 プロパティ → ツール → チェックする をクリックします。 4 不良なセクタをスキャンし、回復するをクリックし、開始する をクリックします。 1 2 Windows Vista: 1 スタート をクリックして、 コンピュータ をクリックします。 ローカルディスク (C:) を右クリックします。
電子メールおよびインターネットの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 M ICROSOFT O UTLOOK E XPRESS のセキュリティ設定を確認します — 電 子メールの添付ファイルを開くことができない場合は、次の操作を行ってください。 1 Outlook Express で、ツール → オプション → セキュリティ をクリックします。 2 必要に応じて添付ファイルを許可しない をクリックしてチェックマークを外します。 電話線の接続を確認します 電話ジャックを確認します モデムを直接電話ジャックへ接続します 他の電話線を使用してみます — • 電話線がモデムのジャックに接続されているか確認します(ジャックには緑色 のラベルが付いているか、その隣にコネクタ形のアイコンが付いています)。 • 電話線のコネクタをモデムに接続する際に、カチッという感触が得られることを確 認します。 • モデムから電話線を外して、電話に接続します。電話の発信音を聞きます。 • 留守番電話、ファックス、サージプロテクタ、スプリッタなどの、電話回線を 共有する他の電話機器がある場
フリーズおよびソフトウェアの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 コンピュータが起動しない 診断ライトを確認します — 115 ページの「診断ライト」を参照してください。 電源ケーブルがコンピュータとコンセントにしっかりと接続されているか確認します コンピュータの反応が停止した場合 注意:オペレーティングシステムのシャットダウンが実行できない場合、 データを損失するおそれがあります。 コンピュータの電源を切ります — キーボードのキーを押したり、マウスを動 かしてもコンピュータが応答しない場合、コンピュータの電源が切れるまで、電 源ボタンを 8 ~ 10 秒以上押し続け、そしてコンピュータを再起動します。 プログラムが応答しない プログラムを終了します — 1 を同時に押して、タスクマネージャにアクセスします。 2 アプリケーション タブをクリックします。 3 反応がなくなったプログラムをクリックして選択します。 4 タスクの終了 をクリックします。 プログラムが繰り返しクラッシュする場合 メモ:通常、ソ
Windows Vista: Windows Vista には、Windows Vista オペレーティングシステム環境とは異な るオペレーティングシステムに近い環境で、プログラムが動作するよう設定でき るプログラム互換性ウィザードがあります。 1 スタート → コントロールパネル → Programs(プログラム)→このバー ジョンの Windows でより古いプログラムを使用する をクリックします。 2 プログラム互換性ウィザードの開始画面で、次へ をクリックします。 3 画面に表示される指示に従ってください。 画面が青色(ブルースクリーン)になった コンピュータの電源を切ります — キーボードのキーを押したり、マウスを 動かしてもコンピュータが応答しない場合、コンピュータの電源が切れる まで、電源ボタンを ~ 秒以上押し続け、そしてコンピュータを再起 動します。 その他のソフトウェアの問題 8 10 トラブルシューティングについて、ソフトウェアのマニュアルを確認する か、ソフトウェアの製造元に問い合わせます — • コンピュータにインストールされているオペレーティングシステムと互換性が あるか確
メモリの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メモリが不足しているというメッセージが表示された場合 — • 作業中のすべてのファイルを保存してから閉じ、使用していない実行中のプロ グラムをすべて終了して、問題が解決するか調べます。 • メモリの最小要件については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 必要に応じて、増設メモリを取り付けます(191 ページの「メモリの取り付け」を 参照)。 • メモリモジュール(190 ページの「メモリ」を参照)を装着しなおし、コンピュー タがメモリと正常に通信しているか確認します。 • Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(138 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照)。 メモリにその他の問題がある場合 — • メモリモジュール(190 ページの「メモリ」を参照)を装着しなおし、コンピュー タがメモリと正常に通信しているか確認します。 • メモリの取り付けガイドラインに従っているか確認します(191 ページの「メモ リの取り付け」を参照)。 • 使用するメモ
コンピュータの電源を切った後、セットアップ図に従ってマウスケーブルを接 続しなおします。 4 コンピュータの電源を入れます。 マウスを確認します — 正常に機能している他のマウスをコンピュータに接続 して、使用してみます。 マウスの設定を確認します — 3 Windows XP: スタート → コントロールパネル → マウス をクリックします。 2 必要に応じて設定を調整します。 1 Windows Vista: スタート → コントロールパネル → Hardware and Sound(ハードウェ アとサウンド)→ マウス をクリックします。 2 必要に応じて設定を調整します。 マウスドライバを再インストールします — 143 ページの「ドライバ」を参照 してください。 ハードウェアに関するトラブルシューティングを実行します —146 ペ ー ジ の 「Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista™ の各オペレーティ ングシステムにおけるソフトウェアおよびハードウェアに関する問題のトラブル シューティング」を参照してください。 1 ネットワ
電源の問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 電源ライトが緑色に点灯していて、コンピュータの反応が停止した場合 — 115 ページの「診断ライト」を参照してください。 電源ライトが緑色に点滅している場合 — コンピュータはスタンバイモード に入っています。キーボードのキーを押すか、マウスを動かすか、または電源ボ タンを押して通常の動作状態に戻します。 電源ライトが消灯している場合 — コンピュータの電源が切れているか、電力 が供給されていません。 • 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの両方にしっか りと装着しなおします。 • また、電源タップ、電源延長ケーブル、電源保護装置などを使用している場合 は、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入るか確認します。 • 使用する電源タップがコンセントに接続され、電源タップがオンになっている ことを確認します。 • 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないことを確認します。 • 主電源ケーブルおよび前面パネルケーブルがシステム基板にしっかりと接続さ れているか確認します(29 ペー
プリンタの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メモ:プリンタのテクニカルサポートが必要な場合は、プリンタの製造元 にお問い合わせください。 プリンタのマニュアルを確認します — セットアップとトラブルシューティ ングについては、プリンタのマニュアルを参照してください。 プリンタの電源がオンになっていることを確認します プリンタのケーブル接続を確認します — • ケーブル接続については、プリンタのマニュアルを参照してください。 • プリンタケーブルがプリンタとコンピュータにしっかりと接続されていることを 確認します。 コンセントを確認します — 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題 がないことを確認します。 W INDOWS がプリンタを認識しているか確認します — Windows XP: スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → インス トールされているプリンタまたは FAX プリンタを表示する をクリックします。 2 プリンタが一覧に表示されている場合、プリンタアイコンを右クリックします。 3 プロパティ → ポ
スキャナーの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メモ:スキャナーのテクニカルサポートが必要な場合は、スキャナーの製 造元にお問い合わせください。 スキャナーのマニュアルを参照します — スキャナーのセットアップとトラ ブルシューティングの詳細については、スキャナーのマニュアルを参照してくだ さい。 U NLOCK THE SCANNER (スキャナーのロックを解除します) — ロ ッ ク が 解除されているか確認します(お使いのスキャナーにロックタブやボタンがある 場合)。 コンピュータを再起動して、もう一度スキャンしてみます ケーブルの接続を確認します — • ケーブル接続については、スキャナーのマニュアルを参照してください。 • スキャナーケーブルがスキャナーとコンピュータにしっかりと接続されている ことを確認します。 M ICROSOFT W INDOWS がスキャナーを認識しているか確認します — Windows XP: スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → スキャ ナーとカメラ をクリックします。 2 お使い
サウンドの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 W INDOWS で音量を調節します — 画面右下にあるスピーカーのアイコンをク リックまたはダブルクリックします。音量が上げてあり、サウンドがミュートに 設定されていないか確認します。 コンセントを確認します — 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題 がないことを確認します。 電気的な妨害を解消します — コンピュータの近くで使用している扇風機、蛍 光灯、またはハロゲンランプの電源を切ってみます。 サウンドドライバを再インストールします — 143 ページの「ドライバ」を 参照してください。 ハードウェアに関するトラブルシューティングを実行します — 146 ペ ー ジの「Microsoft Windows XP および Microsoft Windows Vista™ の各オペ レーティングシステムにおけるソフトウェアおよびハードウェアに関する問題 のトラブルシューティング」を参照してください。 ® 114 ® トラブルシューティング
トラブルシューティングのツール 診断ライト 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 問題のトラブルシューティングを容易にするため、正面に「 」、「 」、「 」、 および「 」とラベルのついた つのライトがあります。これらのライトは、 消灯または緑色です。コンピュータが正常に起動している場合は、ライトが 点滅します。コンピュータが誤動作している場合は、各ライトと電源ボタン の点灯パターンで問題を識別することができます。これらのライトは休止状 態も示します。 1 4 POST 2 3 4 開始前の診断ライトコード 診断ライト 電源ライト 問題の説明 推奨される処置 消灯 コンピュータの電 電源ボタンを押してコン 源が切れているか、ピュータの電源をオンに Windows 休止状態 します。 モードになってい コンピュータの電源が入 ます。 らない場合、正面パネル の電源ライトが点灯して いることを確認します。 電源ライトがオフの場合 は、コンピュータが動作 しているコンセントに接 続されていることを確認 してから、電源ボタンを 押します。 それでも問題
診断ライト (点滅) 116 電源ライト 問題の説明 推奨される処置 緑色の点滅 コンピュータは省電 適切な手順に従って、コ 力 状 態 ま た は「ス ンピュータを「ウェイク リ ー プ」モ ー ド に アップ」します。39 ペー なっています。 ジの「アドバンス機能」を 参照してください。 それでも問題が解決せず、 かつコンピュータを USB マウスまたはキーボード でウェイクアップしよう とする場合、マウスまたは キーボードを正しく動作 する PS/2 マウスまたは キーボードに置き換え、コ ンピュータをウェイク アップしてみます。 緑色 特にありません。 システムのハードウェア は正常に動作している状 態です。ここで示される 事項はオペレーティング システムまたはソフト ウェアと関係している可 能性があります。 黄色が点灯 BIOS が実行されて プロセッサが正しく取り いません。 付けられているか確認 し、コンピュータを再起 動します(166 ページの 「プロセッサ」を参照)。 それでも問題が解決しな い場合は、デルに連絡して テクニカルサポートを受 けてください(309 ページ の「Dell
診断ライト (点滅) (点滅) (点滅) (点滅) 電源ライト 問題の説明 推奨される処置 黄色の点滅 電源装置または電 111 ページの「電源の問 源ケーブルに問題 題」の手順を実行します。 が発生した可能性 それでも問題が解決しな があります。 い場合は、デルに連絡して テクニカルサポートを受 けてください(309 ページ の「Dell お問い合わせ番 号」を参照)。 黄色が点灯 メモリライザーか、グ メモリライザーまたはグラ ラフィックライザー フィックライザーが適切な のいずれかで問題が コネクタに正しく装着され 検出されています。 ているか確認します。 電源ケーブルがメモリラ イザーおよびグラフィッ クライザーに正しく接続 されているか確認します。 詳細については、190 ペー ジの「メモリ」を参照して ください。 それでも問題が解決しな い場合は、デルに連絡して テクニカルサポートを受 けてください(309 ページ の「Dell お問い合わせ番 号」を参照)。 黄色が点灯 システム基板に問題 デルに連絡してテクニカル が発生した可能性が サポートを受けてください あります。 (309 ページ
診断ライト (点滅) (点滅) (点滅) (点滅) POST POST 実行中の診断ライトコード の実行中、電源ライトは診断ライトコードとして緑色に点灯します。 ライトパターン 118 電源ライト 問題の説明 推奨される処置 黄色が点灯 システム基板に問題 デルに連絡してテクニ が発生した可能性が カルサポートを受けて あります。 ください(309 ページの 「Dell お問い合わせ番号」を 参照)。 黄色が点灯 システム基板に問題 デルに連絡してテクニカ が発生した可能性が ルサポートを受けてくだ あります。 さい(309 ページの「Dell お 問い合わせ番号」を参照)。 黄色が点灯 プロセッサが適合し 103 ページの「トラブル ていません。 シューティング」、166 ペー ジの「プロセッサ」を参照 してください。 黄色が点灯 電源装置ケーブルが 両方の電源ケーブルがマ 正しく接続されてい ザーボードに接続されて ません。 いることを確認してくだ さい。 問題の説明 推奨される処置 プロセッサに障害が発生した プロセッサを取り付けな 可能性があります。 おし(166 ページの「プロ セッサ」
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 拡張カードの障害が発生した 1 競合の有無を確認する 可能性があります。 ために(グラフィック カード以外の)カードを つ取り外して、コン ピュータを再起動しま す( ページの「カー ド」を参照)。 2 問題が解決しない場合 は、取り外したカードを 取り付け、別のカードを 取り外して、コンピュー タを再起動します。 3 それぞれのカードについ て、この手順を繰り返し ます。コンピュータが正 常に起動する場合は、コ ンピュータから取り外し た最後のカードのリソー スコンフリクトのトラブ ルシューティングを行い ます( ページの 「 および ™ の各オ ペレーティングシステム におけるソフトウェアお よびハードウェアに関す る問題のトラブルシュー ティング」を参照)。 4 それでも問題が解決し ない場合は、デルに連 絡してテクニカルサ ポートを受けてくださ い( ページの「 お問い合わせ番号」を 参照)。 1 211 146 ® Windows® Microsoft XP Microsoft Windows Vista 309 トラブルシューティング
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 グラフィックカードに障害が発 1 コ ン ピ ュ ー タ に グ ラ 生している可能性があります。 フィックカードがある 場合、カードを取り外し て、取り付けなおし、コ ンピュータを再起動し ま す( ペ ー ジ の 「カード」を参照)。 2 問題が解決しない場合 は、動作確認済みの別の グラフィックカードを 取り付け、コンピュータ を再起動します。 3 それでも問題が解決しな い 場 合、ま た は グ ラ フィック機能がオンボー ドの場合は、デルに連絡 してテクニカルサポート を受けてください ( ページの「 お問 い合わせ番号」を参照)。 フロッピードライブまたは すべての電源ケーブルお ハードドライブに障害が発生 よびデータケーブルを接 している可能性があります。 続しなおし、コンピュータ を再起動します。 USB の障害が発生した可能性 すべての USB デバイスを があります。 取り付けなおし、ケーブル 接 続 を 確 認 し て、コ ン ピュータを再起動します。 211 309 120 トラブルシューティングのツール Dell
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 メモリモジュールが検出され 1 メモリモジュールを装 ません。 着しなおし、コンピュー タがメモリと正常に通 信していることを確認 します( ページの 「メモリ」を参照)。 2 コンピュータを再起動 します。 3 問題が解決しない場合 は、すべてのメモリモ ジュールを取り外し、メ モリモジュールコネク タ にメモリモ ジュールを つ取り付 けます。 4 コンピュータを再起動 します。 メモリがペアになってい ないので、システムがパ フォーマンスもエラー訂 正機能も低下した状態で 動作することを示すメッ セージが表示されます。 5 を押してオペレー ティングシステムを起 動します。 6 (診断) プログラムを実行します ( ページの「 (診断)プ ログラム」を参照)。 190 DIMM_1 1 Dell Diagnostics 138 Dell Diagnostics トラブルシューティングのツール 121
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 7テストしたメモリモ ジュールに問題がなけれ ば、コ ン ピ ュ ー タ を シャットダウンし ( ペ ー ジ の「コ ン ピュータの電源を切る」 を参照)、そのメモリモ ジュールを取り外し、残 りのメモリモジュールに ついて、起動時または診 断プログラムのテスト時 にメモリエラーが発生す るまで、この手順を繰り 返します。 最初にテストしたメモ リモジュールに問題が あった場合でも、残りの メモリモジュールに問 題がないか確認するた め、すべてのメモリモ ジュールに対し、同じ手 順を繰り返します。 8問題のあるメモリモ ジュールが判明した ら、デルに連絡して交 換を依頼してください ( ペ ー ジ の「 お問い合わせ番号」を 参照)。 システム基板に問題が発生し デルに連絡してテクニカル ました。 サポートを受けてください (309 ページの「Dell お問 い合わせ番号」を参照)。 155 309 122 トラブルシューティングのツール Dell
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 メモリモジュールは検出され • 特別なメモリモジュー ましたが、メモリ構成または互 ルやメモリコネクタ装 換性エラーが存在します。 着の要件がないか確認 します( ページの 「メモリ」を参照)。 • 取り付けたメモリモ ジュールにシステムと の互換性があることを 確認します( ページ の「メモリ」を参照)。 • メモリモジュールを取り 付けなおして、コンピュー タを再起動します。 • 問題が解決しない場合 は、デル にお問い合わせ ください(309 ページの 「Dell お問い合わせ番 号」を参照)。 ビデオ初期化前のルーチンの モニターの画面に表示さ システム処理です。 れるメッセージに注意し ます。 190 190 トラブルシューティングのツール 123
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 拡張カードの障害が発生した 1(グラフィックカード以 可能性があります。 外の)カードを つ取り 外して、コンピュータを 再起動します( ペー ジの「カード」を参照)。 2 問題が解決しない場合 は、取り外したカードを 取り付け、別のカードを 取り外して、コンピュー タを再起動します。 3 それぞれのカードについ て、この手順を繰り返し ます。コンピュータが正 常に起動する場合は、コ ンピュータから取り外し た最後のカードのリソー スコンフリクトのトラブ ルシューティングを行い ます( ページの 「 および ™ の各 オペレーティングシス テムにおけるソフト ウェアおよびハード ウェアに関する問題の トラブルシューティン グ」を参照)。 4 問題が解決しない場合 は、デルにお問い合わせ ください(309 ページの 「Dell お問い合わせ番 号」を参照)。 ビデオ初期化前のルーチンの モニターの画面に表示 システム処理です。 されるメッセージに注 意します。 1 211 146 ® Windows® Microsoft XP Microsoft Wi
電源ライト 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 コンピュータの前面にある電源ボタンライト(両色 )は、点滅と点灯と で異なる状態を示します: • 電源ライトが消灯している場合、コンピュータの電源が切れている か、またはコンピュータに電力が供給されていません。 – 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの 両方にしっかりと装着しなおします。 – コンピュータが電源タップに接続されている場合、電源タップが コンセントに接続され電源タップがオンになっていることを確認 します。また、電源保護装置、電源タップ、電源延長ケーブルな どを使用している場合は、それらを取り外してコンピュータの電 源が適切に入るか確認します。 – 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないことを確 認します。 • 電源ライトが青色に点灯していて、コンピュータの反応が停止した 場合: – ディスプレイが接続され、電源が入っているか確認します。 – ディスプレイが接続され、電源が入っている場合は、 ページ の「ビープコード」を参照してください。
すべてのカードを取り外してから取り付けます。 – グラフィックカードを取り付けている場合は取り外してから装着 しなおします。 電源ライトが黄色に点灯している場合、電源に関する問題か、内部デ バイスが誤動作している可能性があります。 – すべての電源ケーブルがシステム基板にしっかりと接続されてい るか確認します( ページの「システム基板のコンポーネント」を 参照)。 – 主電源ケーブルおよび前面パネルケーブルがシステム基板にしっ かりと接続されているか確認します( ページの「システム基板 のコンポーネント」を参照)。 – • 29 29 ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問 題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。この連続 したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。ビープコードに は、ビープ音がまず 回鳴り、次に連続して 回鳴ってから、 回鳴るもの があります(コード )。このビープコードは、メモリに関する問題がコ ンピュータに発生したことを示します。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合は、以下の手順を実行します。 1
コード 1-2-3 1-3 1-3-1 から 2-4-4 1-3-2 3-1-1 3-1-2 3-1-3 3-1-4 3-2-2 3-2-4 3-3-1 3-3-2 3-3-4 3-4-1 3-4-2 3-4-3 4-2-1 4-2-2 4-2-3 4-2-4 4-3-1 4-3-3 4-3-4 4-4-1 4-4-2 4-4-3 4-4-4 原因 DMA ページレジスタ読み / 書きエラー Video Memory テスト障害 メモリの認識 / 使用上のエラー メモリの問題 スレーブ DMA レジスタ障害 マスター DMA レジスタ障害 マスター割り込みマスクレジスタ障害 スレーブ割り込みマスクレジスタ障害 割り込みベクトルロード障害 Keyboard Controller テスト障害 NVRAM 電力損失 無効な NVRAM 構成 Video Memory テスト障害 画面の初期化障害 画面の再トレースエラー ビデオ ROM の検索障害 タイマーチックなし シャットダウン障害 ゲート A20 障害 保護モードでの予期しない割り込み アドレス 0FFFFh 以上のメモリ障害 タイマ-チップカウンタ
エラーメッセージ 以下をチェックし、 ページの「 必要事項を記入してください。 308 (診断)チェックリスト」に Diagnostics 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステム、またはメッセージ が表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 A FILENAME CANNOT CONTAIN ANY OF THE FOLLOWING CHARACTERS (ファイル名には次の文字を含めることができません): \ / : * ? " ì < > | — これらの文字はファイル名には使用しないでください。 A REQUIRED .DLL FILE WAS NOT FOUND(必要な .
A LERT !CPU I NSTALLED IN I NCORRECT ソケットに装着されています)— S OCKET(警告 ! CPU が誤った THERMAL SOLUTION COMPROMISED . (警告 ! システム のサーマルソリューションに障害が発生しました。)システムのカバー を交換し、再起動します — コンピュータのカバーが正しく取り付けられ ていることを確認し、コンピュータを再起動します。 メモ:単一のプロセッサの構成では を使用する必要があります。 A LERT !S YSTEM CPU_0 A LERT !P REVIOUS ATTEMPTS AT BOOTING THIS SYSTEM HAVE FAILED AT CHECKPOINT [ NNNN ].
A LERT !M EMOR Y FAN FAILURE(警告 ! した)— メモリファンに障害が発生しま A LERT !H ARD D RIVE FAN FAILURE (警告 ! ハードドライブファンに障 害が発生しました)— A LERT !FRONT FAN FAILURE(警告 ! 前面ファンに障害が発生しました)— A LERT !C HIPSET HEATSINK NOT DETECTED .
A LERT !M EMOR Y C ONFIGURATION M ISMATCH . P LEASE ENTER S ETUP FOR M EMOR Y I NFORMATION DETAILS . (警告 ! メモリ構成に一貫性が ありません。セットアップユーティリティを起動し、メモリ情報を チェックしてください。)— A LERT !M EMORY R ISERS MUST BE INSTALLED AS A SET OF FOUR(警告 ! メ モリライザーを 4 つを 1 セットとして取り付ける必要があります)— A LERT !U NCORRECTABLE M EMOR Y E RROR P REVIOUSLY D ETECTED IN DIMM_X/Y (警告 ! DIMM_X/Y で前回検出された、修正不可能なメ モリエラーです)— A LERT !O PERATING IN SINGLE CHANNEL DEBUG MODE . P LEASE POPULATE MEMORY IN MATCHED SETS FOR NORMAL OPERATION .
(コントローラが失敗しました)— 104 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 C ONTROLLER HAS FAILED ERROR (データエラー)— してください。 D ATA 104 ページの「ドライブの問題」を参照 DECREASING AVAILABLE MEMORY(利用可能なメモリが減少しています)— 107 ページの「フリーズおよびソフトウェアの問題」を参照してください。 D ISKETTE DRIVE 0 SEEK FAILUR に失敗しました)— (ディスケットドライブ 0 でシーク 104 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 (ディスケットの読み取りに失敗しました)— 104 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 D ISKETTE READ FAILURE D ISKETTE SUBSYSTEM RESET FAILED(ディスケットサブシステムのリ セットに失敗しました)— Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し ます。138 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参
H ARD - DISK CONFIGURATION ERROR (ハードディスク構成エラー)— H ARD - DISK CONTROLLER FAILURE( ハードディスクコントローラ障害) — H ARD - DISK DRIVE FAILURE (ハードディスクドライブ障害) — H ARD - DISK DRIVE FAILURE (ハードディスクドライブ障害) — 104 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 (起動用メディアを挿入してください) 起動フロッピーディスク、CD またはその他の起動用メディアを挿入します。 I NSERT BOOTABLE MEDIA I NVALID CONFIGURATION INFORMATION - PLEASE RUN SETUP (無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行し てください)— セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セッ トアップユーティリティ」を参照)、コンピュータの設定情報を修正します。 PROGRAM FAILURE (キーボードで障害が発生しました)— 106 ペ ー ジの
M EMORY DATA LINE FAILURE AT , READ EXPECTING (メモリデータラインエラー(アドレス、読み取り値、予測値))— address value value M EMOR Y DOUBLE WORD LOGIC FAILURE AT EXPECTING v a l u e , READ (メモリダブルワードロジックエラー(アドレス、読 み取り値、予測値))— M EMOR Y ODD / EVEN LOGIC FAILURE AT address , READ value (メモリの奇数 / 偶数ロジックエラー(アドレス、読 み取り値、予測値))— EXPECTING M EMOR Y address value value WRITE / READ FAILURE AT , READ EXPECTING (メモリ書き込み / 読み取りエラー(アドレス、読み取り値、予 測値))— M EMORY SIZE IN CMOS INVALID( CMOS のメモリサイズが無効です)— 109 ページの「メモリの問題」を
DISK OR DISK ERROR (非システムのディスクであるか、 またはディスクでエラーが発生しました)— 起動オペレーティングシ ステムの入ったフロッピーディスクと交換するか、ドライブ A からフロッ ピーディスクを取り出してコンピュータを再起動します。 N ON - SYSTEM A BOOT DISKETTE (起動ディスクではありません)— 起 動 用 メ ディアを挿入してコンピュータを再起動します。 N OT ENOUGH MEMOR Y OR RESOURCES (メモリまたはリソースが足り ません)C LOSE SOME PROGRAMS AND TR Y AGAIN(プログラムを閉じ、 操作をやり直してください)— すべてのウィンドウを閉じ、使用するプロ グラムのみを開きます。場合によっては、コンピュータを再起動してコン ピュータリソースを復元する必要があります。その場合、最初に使用したい プログラムを実行します。 N OT O PERATING SYSTEM NOT FOUND (オペレーティングシステムが見つか りません)— デルにお問い合わせください(309 ページの「
R EAD FAULT (読み取りエラー)— R EQUESTED SECTOR NOT FOUND(必要なセクターが見つかりません)— R ESET FAILED (リセットに失敗しました)— 104 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 (セクターが見つかりません)— のエラーチェックユーティリティを実行して、フロッピーディス クまたはハードドライブのファイル構造を調べます。手順については、 のヘルプを参照してください。 • 多くのセクタに障害がある場合、可能であればデータをバックアップして、 フロッピーディスクまたはハードドライブを再フォーマットします。 S ECTOR • NOT FOUND Windows Windows S EEK ERROR (シークエラー)— 104 ページの「ドライブの問題」を参照 してください。 S HUTDOWN FAILURE (シャットダウン障害)— Dell Diagnostics(診断) プログラムを実行します。138 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラ ム」を参照してください。 (内部時計が停止)— NOT SE
WARNING:D ELL ' S D ISK M ONITORING S YSTEM HAS DETECTED THAT DRIVE [0/1] ON THE IDE CONTROLLER IS OPERATING OUTSIDE OF NORMAL SPECIFICATIONS .
(診断)プログラム Dell Diagnostics 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 Dell Diagnostics (診断)プログラムを使用する場合 コンピュータに問題が発生した場合は、デルテクニカルサポートにお問い合 わせになる前に、107 ページの「フリーズおよびソフトウェアの問題」の チェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し てください。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注意:Dell Diagnostics(診断)プログラムは Dell™コンピュータ上での み機能します。 メモ: 『 』メディアはオプションなので、同梱されていない コンピュータもあります。 Drivers and Utilities セットアップユーティリティを起動して(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバ イスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確 認します。 Dell
起動デバイスの一覧が表示されたら、Boot to Utility Partition (ユーティリティパーティションから起動)をハイライト表示して、 キーを押します。 4 Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu(メインメニュー) が表示されたら(140 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラ ムのメインメニュー」を参照)、実行するテストを選択します。 3 『 』メディア から ログラムを起動する場合 Drivers and Utilities (診断)プ Dell Diagnostics 『Drivers and Utilities』メディアを挿入します。 2 コンピュータをシャットダウンし、コンピュータを再起動します。 DELL ロゴが表示されたら、すぐに キーを押します。 キーを押すタイミングが合わず、Windows ロゴが表示されてしまっ たら、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。その後コ ンピュータをシャットダウンしてもう一度やり直します。 1 メモ:次の手順では、起動順序を 回だけ変更します
(診断)プログラムのメインメニュー Dell Diagnostics 1 Dell Diagnostics(診断)プログラムがロードされ Main Menu(メ インメニュー)画面が表示されたら、希望のオプションのボタンをク リックします。 オプション 機能 Express Test(エクスプ デバイスのクイックテストを実行します。このテスト レステスト) は通常 10 ~ 20 分かかり、途中でユーザーが操作す る必要はありません。最初に (エクス プレステスト)を実行すると、問題をさらにすばやく 特定することができます。 Extended Test(拡張テ デバイスの全体チェックを実行します。通常このテス スト) トには 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する 必要があります。 Custom Test(カスタム 特定のデバイスをテストします。実行するテストをカ テスト) スタマイズできます。 Symptom Tree(症状ツ 最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づい リー) たテストを選択できます。 Express Test 2 テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明
機能 Results(結果) テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態 を表示します。 Errors(エラー) 発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の 説明を表示します。 Help(ヘルプ) テストについて説明します。また、テストを実行する ための要件を示す場合もあります。 Configuration(構成) 選択したデバイスのハードウェア構成が表示されます。 Dell Diagnostics(診断)プログラムは、セットアッ プユーティリティ、メモリ、および様々な内部テスト からすべてのデバイスの設定情報を入手して、画面の 左側ペインのデバイス一覧に表示します。デバイス一 覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコン ポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべ てのデバイス名が表示されるとは限りません。 Parameters(パラメータ)テストの設定を変更して、テストをカスタマイズする ことができます。 タブ 『Drivers and Utilities』メディアから Dell Diagnostics(診断)プロ グラムを実行している場合は、テストが終了したらディスクを取り 出し
診断チェックリスト 御名前: 日付: 御住所: 電話番号: サービスタグナンバー(コンピュータ背面のバーコードの番号): エクスプレスサービスコード: 返品番号(デルのサポート技術者から提供された場合): オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか ? はい いいえ ネットワーク、バージョン、ネットワークアダプタ: プログラムとバージョン: オペレーティングシステムのマニュアルを参照して、システムの起動ファイ ルの内容を確認してください。コンピュータにプリンタを接続している場合、 各ファイルを印刷します。印刷できない場合は、各ファイルの内容を記録し てからデルにお問い合わせください。 エラーメッセージ、ビープコードまたは診断コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順: 142 トラブルシューティングのツール
ソフトウェアの再インストール ドライバ ドライバとは ? ドライバは、プリンタ、マウス、またはキーボードなどのデバイスを制御 するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のよ うな役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識す る専用のコマンドセットを持っています。 お使いのコンピュータには、出荷時に必要なドライバがプリインストール されているので、新たにインストールしたり設定する必要はありません。 注意:『Drivers and Utilities』ディスクには、お使いのコンピュータにイ ンストールされていないオペレーティングシステムで使用するドライバも 収録されている場合があります。インストールするソフトウェアがお使い のオペレーティングシステムに対応していることを確認してください。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft Windows オペレー ティングシステムに付属しています。以下の場合にドライバをインストー ルする必要があります: • オペレーティングシステムをア
ドライバの識別 デバイスで問題が発生した場合、ドライバが問題の原因でないかどうかを 識別して、必要に応じてドライバをアップデートします。 ® Microsoft 1 2 3 ® Windows XP スタート → コントロールパネル をクリックします。 作業する分野を選びます で、パフォーマンスとメンテナンス をクリッ クし、システム をクリックします。 システムのプロパティ ウィンドウで、ハードウェア タブをクリック し、デバイスマネージャ をクリックします。 Microsoft Windows Vista™ 1 2 、コンピュータ を 右クリックします。 プロパティ → デバイスマネージャ をクリックします。 Windows Vista のスタートボタン をクリックして メモ:ユーザーアカウント制御 ウィンドウが表示される場合がありま す。コンピュータの管理者の場合は、続行 をクリックします。管理者 でない場合は、管理者に連絡して作業を続けます。 一覧をスクロールダウンし、デバイスアイコン上の感嘆符([!] の付いた黄 色の円)の付いたデバイスを探します。 デバイス名の横に感嘆符が
デバイスドライバのロールバックの使い方 新たにドライバをインストールまたはアップデートした後に、コンピュー タに問題が発生した場合は、Windows のデバイスドライバのロールバッ クを使用して、以前にインストールしたバージョンのドライバに置き換え ることができます。 Windows Windows XP: 3 スタート → マイコンピュータ → プロパティ→ ハードウェア → デバ イスマネージャ をクリックします。 新しいドライバをインストールしたデバイスを右クリックして、プロ パティ をクリックします。 ドライバタブ → ドライバのロールバック をクリックします。 2 をクリックして、コンピュータ を 右クリックします。 プロパティ → デバイスマネージャ をクリックします。 1 2 Windows Vista: 1 Windows Vista のスタートボタン メモ:ユーザーアカウント制御 ウィンドウが表示される場合がありま す。コンピュータの管理者の場合は、続行 をクリックします。管理者 でない場合は、管理者に連絡してデバイスマネージャを起動します。 新しいドライバをインストールし
および ™ の各オペレーティングシス テムにおけるソフトウェアおよびハードウェ アに関する問題のトラブルシューティング ® Windows® XP Microsoft Microsoft Windows Vista オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検知されない か、検知されたが正しく設定されていない場合は、ハードウェアに関する トラブルシューティングを使って非互換性を解決できます。 ハードウェアのトラブルシューティングを開始するには、以下の手順を実 行します: Windows XP: 1 2 3 4 スタート → ヘルプとサポート をクリックします。 検索フィールドで、ハードウェアに関するトラブルシューティング と入力し、 を押して検索を開始します。 問題を解決する セクションで、ハードウェアに関するトラブルシュー ティング をクリックします。 ハードウェアに関するトラブルシューティング の一覧で、問題を適切 に示すオプションを選択し、次へ をクリックしてトラブルシューティ ングの残りの手順に従います。 Windows Vista: 1 Windows Vista
オペレーティングシステムの復元 次のような方法でオペレーティングシステムを復元できます。 • システムの復元は、データファイルに影響を与えることなく、コン ピュータを以前の動作状態に戻します。データファイルを保護しなが ら、オペレーティングシステムを復元する最初の解決策として、シス テムの復元を使用してください。 • シマンテック製の Dell PC Restore(Windows XP で利用可能)およ び Dell Factory Image Restore(Windows Vista で利用可能)によっ て、お使いのハードドライブはコンピュータの工場出荷時の動作状態 に戻ります。どちらのアプリケーションでも、ハードドライブ内の全 データが永久に削除され、またコンピュータを受け取った後にインス トールしたプログラムはすべて削除されます。Dell PC Restore また は Dell Factory Image Restore は、システムの復元でオペレーティン グシステムの問題を解決できなかった場合にのみ使用してください。 • コンピュータに『オペレーティングシステム』ディスクが付属してい た場合は
システムの復元の開始 Windows XP: 注意:コンピュータを以前の動作状態に復元する前に、開いているファイ ルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 システムの復元が完了するまで、いかなるファイルまたはプログラムも変 更したり、開いたり、削除しないでください。 1 2 3 スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → システムの復元 をクリックします。 コンピュータを以前の状態に復元する、または復元ポイントの作成 の いずれかをクリックします。 次へ をクリックして、画面に表示される指示に従います。 Windows Vista: 1 2 スタート をクリックします。 検索の開始ボックスで、System Restore と入力し、 キーを 押します。 メモ:ユーザーアカウント制御 ウィンドウが表示される場合がありま す。コンピュータの管理者の場合は、続行 をクリックします。管理者 でない場合は、目的の操作を行うために管理者に連絡します。 次へ をクリックして、画面に表示される指示に従います。 システムの復元を実行しても問題が解
検索の開始ボックスで、System Restore と入力し、 キーを押します。 3 以前の復元を取り消す をクリックして、次へ をクリックします。 システムの復元の有効化 2 メモ:Windows Vista では、ディスク領域が少ない場合でも、システムの復 元は無効になりません。したがって、次の手順は Windows XP のみに適用 されます。 空き容量が 200 MB 未満のハードディスクに Windows XP を再インス トールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されます。 システムの復元が有効になっているかどうかを確認するには、次の手順を 実行します。 1 スタート→ コントロール パネル→ パフォーマンスとメンテナンス → システム をクリックします。 2 システムの復元 タブをクリックし、システムの復元を無効にする の チェックマークが付いていないことを確認します。 Dell™ PC Restore および Dell Factory Image Restore の使用 注意:Dell PC Restore、Dell Factory Image Restore のい
Windows XP: Dell PC Restore Dell PC Restore の使用: 1 2 コンピュータの電源を入れます。 起動プロセスの間、www.dell.
PC Restore の削除: 注意:Dell PC Restore をハードドライブから削除すると、コンピュータか ら PC Restore ユーティリティが永久に削除されます。Dell PC Restore の 削除後は、Dell PC Restore を使用してコンピュータのオペレーティングシ ステムを復元することはできません。 Dell PC Restore を使用すると、ハードドライブをコンピュータ購入時の動 作状態に戻すことができます。ハードドライブに空き容量を作りたい場合 であっても、PC Restore をお使いのコンピュータからは削除しないことを お勧めします。ハードドライブから PC Restore を削除すると、呼び戻すこ とさえ不可能になるため、コンピュータのオペレーティングシステムを初 期状態に戻すための PC Restore の使用は完全に不可能になります。 1 ローカル管理者としてコンピュータにログオンします。 2 Microsoft Windows エクスプローラで、c:\dell\utilities\DSR に移動 します。 3 ファイル名 DSRIRRemv2.
Windows Vista: Dell Factory Image Restore 1 2 3 4 5 コンピュータの電源を入れます。Dell のロゴが表示されたら、 を数回押して Vista Advanced Boot Options ウィンドウにアクセス します。 コンピュータの修復 を選択します。 システム回復オプションウィンドウが表示されます。 キーボードレイアウトを選択して、次へ をクリックします。 回復オプションにアクセスするために、ローカルユーザーとしてログ オンします。コマンドプロンプトにアクセスするために、ユーザー名 フィールドで administrator と入力し、OK をクリックします。 Dell Factory Image Restore をクリックします。 メモ:使用する構成によっては、Dell Factory Tools、Dell Factory Image Restore の順番で選択しなければならない場合もあります。 Dell Factory Image Restore ウェルカム画面が表示されます。 次へ をクリックします。 Confirm Data De
オペレーティングシステムディスクの使用 作業を開始する前に 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows オペ レーティングシステムを再インストールする場合は、Windows のデバイ スドライバのロールバックを試してみます。145 ページの「Windows デ バイスドライバのロールバックの使い方」を参照してください。デバイス ドライバのロールバックを実行しても問題が解決されない場合、システム の復元を使ってオペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがイ ンストールされる前の動作状態に戻します。147 ページの「Microsoft Windows システムの復元の使い方」を参照してください。 注意:インストールを実行する前に、プライマリハードドライブ上のすべ てのデータファイルをバックアップしてください。通常のハードドライブ 構成において、プライマリハードドライブはコンピュータによって 1 番目 のドライブとして認識されます。 Windows を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 • Dell™『オペレーティングシステム』ディスク • Dell『Driver
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムを すべて終了します。 2 『オペレーティングシステム』ディスクを挿入します。 3 のインストールというメッセージが表示されたら、終了 を クリックします。 4 コンピュータを再起動します。 DELL ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 1 Windows メモ:キーを押すタイミングが遅れて、OS のロゴが表示されてしまっ たら、Microsoft ® Windows ® デスクトップが表示されるまでそのまま待 機します。そしてコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 メモ:次の手順では、起動順序を 1 回だけ変更します。次回の起動時 から、コンピュータはセットアップユーティリティで指定されたデバ イスに従って起動します。 5 6 7 154 起動デバイスの一覧が表示されたら、CD/DVD/CD-RW Drive をハイ ライト表示して、 キーを押します。 CD から起動 するには、いずれかのキーを押します。 画面に表示される指示に従ってインストールを完了します。 ソフトウェアの再インストール
部品の増設と交換 作業を開始する前に 本章では、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外したり、取 り付けたりする手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれ の手順では以下の条件を満たしていることを前提とします: • 155 ページの「コンピュータの電源を切る」および 156 ページの「コン ピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 • Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいる こと。 • 取り外しの手順を逆の順序で実行することで(別途ご購入いただいて いる場合)部品の取り付けができること。 推奨する工具とツール 本書で説明する操作には、以下のようなツールが必要です: • 小型のマイナスドライバ • 細めのプラスドライバ • 細めのプラスチックスクライブ コンピュータの電源を切る 注意:データの損失を防ぐため、開いているすべてのファイルを保存して から閉じ、実行中のすべてのプログラムを終了してから、コンピュータの 電源を切ります。 1 オペレーティングシステムをシャットダウンするには、次の手順を実 行します: a 開いているファ
Microsoft Windows Vista™オペレーティングシステムで、 Windows Vista のスタートボタンをクリックし 、以下に示さ れるスタートメニューの右下隅にある矢印をクリックし、最後に シャットダウンをクリックします。 2 オペレーティングシステムのシャットダウン処理が完了すると、 コンピュータの電源が切れます。 コンピュータとすべての周辺機器の電源が切れていることを確認し ます。オペレーティングシステムのシャットダウンで自動的に電源が 切れないコンピュータや周辺機器があれば、電源ボタンを約 4 秒間押 し続けて電源を切ってください。 コンピュータ内部の作業を始める前に コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点 にご注意ください。 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 警告:適切な安全上の注意に従って、コンピュータを運搬してください。 注意:部品やカードは丁寧に取り扱ってください。カード上の部品や接続部 分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付 けブ
2 コンピュータの電源を切ります(155 ページの「コンピュータの電源を 切る」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを取り外すには、まずコンピュータからネット ワークケーブルを外し、次に、ネットワークケーブルをネットワークデバイ スから外します。 3 電話ケーブルやネットワークケーブルをすべてコンピュータから取 り外します。 注意:システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータを修理する前にメイ ンバッテリーをバッテリーベイから取り外さなければなりません。 4 コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源 コードを、コンセントから抜きます。 コンピュータカバーと正面パネルの取り外し コンピュータカバーの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意: コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コン ピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。コン ピュータシャーシの塗
3 4 コンピュータカバーの面が上になるように、平らな側面を下にしてコ ンピュータを置きます。 カバーのラッチリリースを背面方向にスライドさせます。 1 2 3 1 3 5 6 7 158 カバーラッチリリース カバーヒンジ 2 コンピュータカバー コンピュータの端にある 3 つのヒンジタブの位置を確認します。 コンピュータカバーの側面をつかみ、ヒンジをてこの支点にしてカ バーを上に回転します。 ヒンジタブからカバーを外し、安全な場所に保管します。 注意:コンピュータのカバーが外されている間、コンピュータの冷却システ ムは正常に機能しません。カバーを取り付ける前にコンピュータを起動しな いでください。 部品の増設と交換
正面パネルの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意: コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コン ピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。コン ピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を 逃がすことができます。 正面パネルのリリースレバーを引き、パネルを右にスライドさせて、正面 パネルを取り外します。 1 2 1 正面パネルのリリースレバー 2 正面パネル 部品の増設と交換 159
コンピュータカバーと正面パネルの交換 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意: コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コン ピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。コン ピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を 逃がすことができます。 正面パネルの交換 正面パネルのフックをコンピュータ正面の対応する穴に合わせます。 1 1 2 1 2 160 正面パネルのリリースレバー 2 正面パネル 正面パネルのリリースレバーを引き、パネルを右にスライドさせて、 正面パネルをしっかりと固定します。 部品の増設と交換
コンピュータカバーの交換 注意:コンピュータのカバーが外されている間、コンピュータの冷却システ ムは正常に機能しません。カバーを取り付ける前にコンピュータを起動しな いでください。 1 2 3 すべてのケーブルが確実に接続され、ケーブルが邪魔にならないよう に束ねられていることを確認します。 電源ケーブルを軽く自分の方に引っ張り、ドライブの下にはさまらな いようにします。 コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないことを確認 します。 カバーを取り付けます: a コンピュータのカバーをコンピュータベース上のタブに合わせ ます。 b カバーをかぶせて、カチッとはまるまでゆっくり押し下げます。 c カバーが固定されたことを確認します。 固定されていない場合は、 手順 3 をすべて繰り返します。 1 2 1 コンピュータカバー 2 コンピュータベース 部品の増設と交換 161
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 4 5 6 7 I/O 162 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ ます。 シャーシイントルージョンディテクタを有効にしている場合、カバーを 開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に以下のメッセージが画面 に表示されます: ALERT! Cover was previously removed.
I/O パネルのコンポーネント 1 2 6 3 4 5 1 3 5 IEEE 1394 コネクタ 診断ライト、ハードドライブアク セスライト、ネットワーク保全ラ イト ヘッドフォンコネクタ 2 USB ポート (2) 4 マイクコネクタ 6 正面パネルの空気温度センサー 注意: 正面パネルの温度セ ンサーケーブルは、コン ピュータの実行中は常にこ のコネクタに取り付けてお いてください。取り付けられ ていないと過熱するおそれ があります。 部品の増設と交換 163
I/O 1 2 3 4 5 6 7 8 9 パネルの取り外し 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
10 I/O パネルに接続されているケーブルを抜くときはケーブルの配線経路 をメモしておいてください。 1 2 1 I/O パネル 11 12 I/O 2 取り付けネジ I/O パネルから取り付けネジを外します。 持ち上げて I/O パネルをコンピュータから取り外します。 パネルの取り付け 注意:I/O パネルに接続されていたすべてのケーブルを元に戻したことを確 認してください。戻されていないとコンピュータの問題が生じることがあり ます。 取り外しの手順(164 ページの「I/O パネルの取り外し」を参照)を逆の順 序で実行します。ネジ穴に合うプラスチックの部分が所定の位置にあり、ネ ジで I/O パネルがシャーシにしっかりと固定されていることを確認します。 部品の増設と交換 165
プロセッサ 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 プロセッサの取り外し 1 2 3 166 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
4 持ち上げてメモリファンをコンピュータから取り外し、ヒートシンク のネジに手が届くようにします。 2 1 3 1 3 2 蝶ネジ (2) メモリカバー メモリファン(メモリライザーカー ドがないコンピュータ上にのみあ ります) メモ:ヒートシンクアセンブリの両側にある 本の拘束ネジを緩めるには、 長いプラスドライバが必要です。 2 5 ヒートシンクアセンブリの両側にある 2 本の拘束ネジを緩めます。 警告:プラスチックシールドが取り付けられていても、ヒートシンクアセ ンブリは、システム稼働中に非常な高温になることがあります。十分な時 間を置いて、ヒートシンクアセンブリの温度が下がったことを確認してか ら触れてください。 部品の増設と交換 167
6 ヒートシンクアセンブリを持ち上げて、コンピュータから取り外します。 1 2 ヒートシンクアセンブリ 2 拘束ネジハウジング (4) 注意:デルのプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒー トシンクアセンブリは廃棄してください。デル製ではないプロセッサアップ グレードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取り付ける際は、元 のヒートシンクアセンブリを再利用してください。 1 168 部品の増設と交換
7 ソケットの上にあるセンターカバーラッチの下のリリースレバーを スライドさせて、プロセッサカバーを開きます。レバーを後ろに引い て、プロセッサを取り外します。 1 2 3 4 2 プロセッサ プロセッサカバー 4 リリースレバー ソケット 注意:プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないで ください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりし ないように注意してください。 1 3 8 9 プロセッサを慎重にソケットから取り外します。 新しいプロセッサを取り付ける場合は、新しいプロセッサをソケット にすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広 げたままにしておきます。170 ページの「プロセッサの取り付け」を 参照してください。 そうでなければ、手順 10 へ進みます。 部品の増設と交換 169
注意:メモリカバーは(オプションの)メモリライザーを所定の位置に留め ています。ライザーを固定して損傷を防ぐためにその蝶ネジは十分きつく締 まっている必要があります。 10 11 12 メモリカバーとメモリファンの交換メモリカバーがしっかりと固定 され、コンピュータが動いてもずれないようになるまで蝶ネジを締め ます。 すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを 確認します。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 プロセッサの取り付け 注意:コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電 気を逃がしてください。 注意:プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないで ください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりし ないように注意してください。 1 2 170 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
3 メモリカバーを固定している拘束蝶ネジを緩め、持ち上げてコン ピュータからこれを取り外します。 1 2 3 1 3 4 5 メモリカバー メモリファン(メモリライザー カードがないシステム上にのみあ ります) 2 蝶ネジ (2) プロセッサを交換する場合は、プロセッサを取り外します(166 ペー ジの「プロセッサの取り外し」を参照)。 プロセッサの底部に触れないように注意しながら、新しいプロセッサを パッケージから取り出します。 注意:コンピュータの電源を入れる際にプロセッサとコンピュータに修復で きない損傷を与えることを避けるため、プロセッサをソケットに正しく装着 してください。 部品の増設と交換 171
6 ソケットの上にあるセンターカバーラッチの下のリリースレバーを スライドさせて、プロセッサカバーを開きます。リリースレバーが完 全に開いていることを確認します。 1 2 3 4 1 3 7 8 172 プロセッサカバー ソケット 2 4 プロセッサ リリースレバー プロセッサの前後にある位置合わせ切り込みを、ソケットの前後にあ る位置合わせ切り込みに合わせます。 プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 部品の増設と交換
1 7 2 3 6 5 4 2 プロセッサソケット タブ 4 ソケットリリースレバー センターカバーラッチ 前面の位置合わせ切り込み 6 ソケットとプロセッサの 1 番ピ ンを示すマーク 7 背面の位置合わせ切り込み 注意:損傷を防ぐために、正確にプロセッサとソケットの位置合わせを行っ て、プロセッサの取り付け時に無理な力を加えないように注意してください。 1 3 5 9 10 11 プロセッサをソケット上に静かにセットし、プロセッサが正しく置か れていることを確認します。 プロセッサがソケットに完全に収まったら、プロセッサカバーを閉じ ます。 プロセッサカバーのタブが、ソケットのセンターカバーラッチの下に あることを確認します。 ソケットリリースレバーを回転させながらソケットの元の位置には め込み、プロセッサを固定します。 部品の増設と交換 173
12 13 14 ヒートシンクの底から熱グリースを取り除きます。 プロセッサの上部に新しい熱グリースを付けます。 注意:デル以外のプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、プロ セッサを交換する際は、元のヒートシンクアセンブリを再利用してください。 デルのプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクア センブリとプロセッサを交換キットが送られてきたパッケージを使 用して、デルに返却してください。 次の手順でヒートシンクアセンブリを取り付けます: a ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに 戻します。 b ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースに下ろし、4 本の 拘束ネジを締めます。 注意:ヒートシンクアセンブリがしっかりと固定されたことを確認します。 1 2 1 174 ヒートシンクアセンブリ 部品の増設と交換 2 拘束ネジハウジング (4)
注意:メモリカバーは(オプションの)メモリライザーを所定の位置に留め ています。ライザーを固定して損傷を防ぐためにその蝶ネジは十分きつく締 まっている必要があります。 15 16 17 メモリカバーとメモリファンを交換します。メモリカバーがしっかりと 固定され、コンピュータが動いてもずれないようになるまで蝶ネジを締 めます。 すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを 確認します。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 18 19 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 を押して、セットアップユーティリティを起動し、新しいプロセッ サが正しく取り付けられたかを確認するためにプロセッサ情報を チェックします。 部品の増設と交換 175
電源装置 DC 176 コネクタピン割り当て 部品の増設と交換
DC 電源コネクタ 13 14 1 2 15 16 3 4 P1 17 18 5 6 ピン番号 信号名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 3.3 V 3.3 V 3.3 V COM POK 5 VSB COM M12 12 VD 5V 5V COM COM 3.3 V 3.3V SE 3.
ピン番号 信号名 19 20 21 22 2 24 COM COM FAN FAULT 5V 5V COM DC 電源コネクタ 芯線の色 黒 黒 茶 赤 赤 黒 芯線のサイ ズ 18 AWG 18 AWG 18 AWG 18 AWG 18 AWG 18 AWG P2 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 1 2 3 4 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 178 5 6 7 8 信号名 12 VC 12 VC COM COM 12 VA 12 VA COM COM 12 VB 12 VB 12 VC COM 部品の増設と交換 9 10 18-AWG Wire 青/白 青/白 黒 黒 黄 黄 黒 黒 白 白 青/白 黒
ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 DC 信号名 COM COM 12 VA COM COM COM 12 VB OPEN 電源コネクタ 18-AWG Wire 黒 黒 黄 黒 黒 黒 白 P5 4 5 6 1 2 3 ピン番号 1 2 3 4 5 6 信号名 12 VD 12 VD 12 VD COM COM COM 18-AWG Wire 黄/白 黄/白 黄/白 黒 黒 黒 部品の増設と交換 179
DC 電源コネクタ P7 4 3 2 1 ピン番号 信号名 1 2 3 4 DC 18-AWG Wire 青/白 黒 黒 赤 12 VCDC GND GND +5 V 電源コネクタ P10 、 P11 5 4 3 2 1 ピン番号 1 2 3 4 5 180 信号名 +3.
DC 電源コネクタ ピン番号 1 2 3 4 5 DC 信号名 、 、 、 、 、 +3.
DC 電源コネクタ 5 6 7 8 P19 1 2 3 4 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 DC 信号名 18-AWG Wire 黒 黄/白 黄/白 橙 黒 黒 黒 橙 COM 12 VD 12 VD 3.3 V COM COM COM 3.
DC 電源コネクタ P24 5 6 7 8 1 2 3 4 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 DC 12 VE 12 VE 12 VE COM COM COM COM COM 電源コネクタ ピン番号 1 2 3 4 信号名 18-AWG Wire 青/黄 青/黄 青/黄 黒 黒 黒 黒 黒 FDD 信号名 5V COM COM 12 VC 18-AWG Wire 赤 黒 黒 青/白 部品の増設と交換 183
電源ユニットの取り外し 警告:『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意事項に従い、 この項の手順を開始してください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意: コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コン ピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。コン ピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を 逃がすことができます。 1 2 3 4 184 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従います。 コンピュータカバーを開きます。157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照してください。 電源ケーブルをシステム基板とドライブ、かつこれらのケーブルに接 続されている他のカードやデバイスから外します。 タブを解除してケーブルをシステム基板とドライブから外す際には、 コンピュータフレーム内のタブの下にある DC 電源ケーブルの配線 経路をメモしておいてください。それらのケーブルを再び取り付ける 際に、挟まれたり折れ曲がったりしないように、正しく配線する
1 1 5 6 電源装置のネジ (4) 電源ユニットをコンピュータの正面方向に約 2.
電源ユニットの取り付け 1 2 3 4 5 6 電源ユニットを所定の位置にスライドさせます。 電源装置をコンピュータシャーシの背面に固定する 4 本のネジを取 り付けます。 DC 電源ケーブルを接続します。 コンピュータのハードドライブの側面に電源ケーブルを接続します。 ケーブルをタブの下に配線し、タブを押してケーブルの上に閉じ ます。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータ カバーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 7 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ ます。 バッテリー 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 警告: 新しいバッテリーを取り付ける場合、正しく取り付けてください。 破裂する場合があります。交換するバッテリーは、デルが推奨する型、ま たは同等の製品をご利用ください。使
コンピュータの電源を入れた後、繰り返し時刻と日付情報をリセットした り、以下のメッセージのいずれかが表示される場合は、バッテリーを交換 する必要がある場合があります: Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してく ださい。) または Invalid configuration information -(設定情報が無効です - ) please run SETUP program( セットアップユーティリティを実行してく ださい) または Strike the F1 key to continue,(続行するには F1 キーを、) F2 to run the setup utility(セットアップユーティリティを実行するに は F2 キーを押してください) バッテリーの交換が必要かどうか確認するには、セットアップユーティリ ティで日付と時刻を再入力し、プログラムを終了してその情報を保存します。 コンピュータの電源を切り、コンセントから 2 ~ 3 時間外しておきます。次 に、コンピュータをコン
警告:システムの安全性を最大限確保するために、コンピュータのスタン ドは常に設置されている必要があります。コンピュータのスタンドが設置 されていない場合にはコンピュータが倒れることがあり、これは怪我やコ ンピュータの損傷につながるおそれがあります。 3 4 5 6 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 バッテリーソケットの位置を確認します。 注意:道具(先端の鋭くないもの)を使用して、バッテリーをソケットから取 り出す場合は、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。バッテ リーを取り出す前に、道具がバッテリーとソケットの間に挿入されていることを 確認してください。確認しないと、ソケットをこじ開けたり、システム基板の 回路トレースを壊したりして、システム基板を損傷するおそれがあります。 注意:バッテリーの取り外しの際には、バッテリーコネクタが破損しないよ うにしっかり支えてください。 コネクタのプラス側をしっかり押して、バッテリーコネクタを支えます。 プラス側のバッテリーコネクタを支えながら、バッテリータブをプラ ス側のコネクタの方から持
バッテリーの交換 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
メモリ お使いのコンピュータは、完全バッファ型 ECC DDR2 メモリのみに対応し ています。お使いのコンピュータに対応するメモリの詳細については、 31 ページの「仕様」を参照してください。 注意:新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用 の最新の BIOS をデルサポートウェブサイト support.dell.
メモリの取り付け 完全バッファ型 DDR2 メモリモジュールは 2 個ペアで取り付けることも できますが、その場合、コンピュータは動作しますが、パフォーマンスが やや低下します。ペアは、サイズ、ランク、構成が同じである必要があり ます。 メモリモジュールは、システム基板のラベルに書かれた順序で取り付けてく ださい。4 個のセットの場合は、まずシステム基板の DIMM スロット 1 ~ 4、 次に DIMM スロット 5 ~ 8 に取り付けます。ペアの場合は、まずスロッ ト DIMM_1 と DIMM_2、その後 DIMM_3 と DIMM_4 のように取り付け ます。 注意:非 ECC あるいは非バッファ型のメモリモジュールを取り付けないでく ださい。取り付けるとコンピュータが起動しなくなる可能性があります。 メモ: スロット から には、簡単に識別できるよう白いラッチがあ ります。 スロット から には、黒いラッチがあります。 DIMM DIMM 1 4 5 8 以上の構成のメモリアドレス指定( ビット オペレーティ ングシステムのみ) 4 GB 32 このコンピュータは 4 GB の
システムの起動時に、BIOS はアドレススペースを必要とするコンポーネン トを識別します。BIOS は予約された必要なアドレススペースの容量を動的 に計算して、4 GB から予約済みのアドレススペースを減算し、利用可能な メモリスペースの容量を判断します。 • 取り付けられたコンピュータメモリの総量が、利用可能なアドレスス ペースより少ない場合、取り付けられたすべてのコンピュータメモリ は、オペレーティングシステムのみによって利用可能になります。 • 取り付けられたコンピュータメモリの総量が、利用可能なアドレスス ペースと同じかそれより多い場合、取り付けられたコンピュータメモ リの一部は、オペレーティングシステムでは使用できなくなります。 グラフィックライザーカードなしでのメモリの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピ
1 2 3 1 3 4 メモリカバー メモリファン 2 蝶ネジ (2) メモリファンの位置をメモしてください。次にメモリファンを持ち上 げてファン支持構造体から外し、保管しておきます。 部品の増設と交換 193
1 2 2 メモリファン支持構造体 メモリファン 警告:完全バッファ型メモリモジュールは、システム稼働中は非常に高温 になっている場合があります。メモリモジュールが十分に冷えるのを待っ てから手を触れるようにしてください。 1 5 6 7 194 メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開き ます。 モジュールをつかんで引き上げます。 モジュールが取り外しにくい場合、モジュールを前後に慎重に動かし てゆるめ、コネクタから取り外します。 メモリファン支持構造体のメモリファンを交換します。 部品の増設と交換
2 1 3 2 蝶ネジ (2) メモリカバー メモリファン 注意:メモリカバーは(オプションの)メモリライザーを所定の位置に留め ています。ライザーを固定して損傷を防ぐためにその蝶ネジは十分きつく締 まっている必要があります。 1 3 8 9 メモリカバーを交換します。メモリカバーがしっかりと固定され、コ ンピュータが動いてもずれないようになるまで蝶ネジを締めます。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 10 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設と交換 195
メモリの取り付け(オプションのメモリライザーカードを使用) 注意:メモリカバーは(オプションの)メモリライザーを所定の位置に留め ています。ライザーカードを固定して損傷を防ぐためにこの蝶ネジは十分き つく締まっている必要があります。 コンピュータと共に受け取った 4 枚のメモリライザーカードは 2 枚セッ トで一緒に接続します。このメモリライザーカードを 枚ずつ取り外さな いでください。各メモリライザーカードには左上の隅に番号が付けられて います。この番号は各メモリライザーカードがシステム基板上のどの DIMM スロットに挿入されなければならないかを示しています。システム 基板上の DIMM_1 から DIMM_4 までのスロットだけがライザーカードと 使用できます。他のスロット(DIMM_5 から DIMM_8)は未使用のままに しておく必要があります。 1 メモリライザーカードにメモリを取り付けるには、このカードをコン ピュータから外す必要があります。各ライザーカードのメモリスロットに は DIMM_1 から DIMM_4 までの番号が付けられています。メモリをカー ドの番号順に取り付けなければなり
システム基板上のラベルの順にメモリモジュールを取り付けます。4 個の セットを最初に各基板の DIMM_1 に取り付け、次に各基板の DIMM_2 に 取り付けます。このように順に装着していきます。 注意: 非 ECC や非バッファ型、あるいは不完全なバッファ型のメモリモ ジュールを取り付けないでください。取り付けるとシステムが起動しなくな る可能性があります。 メモリの取り付け(オプションのメモリライザーカードを使用) 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従います。 2 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 警告:ご使
2 1 1 3 メモリカバー 2 蝶ネジ (2) メモリカバーを固定している拘束蝶ネジを緩め、持ち上げてコン ピュータからこれを取り外します。 警告:完全バッファ型メモリモジュールは、システム稼働中は非常に高温 になっている場合があります。メモリモジュールが十分に冷えるのを待っ てから手を触れるようにしてください。 198 部品の増設と交換
1 2 3 1 3 4 5 電源コネクタ (4) 固定クリップ (2) 2 メモリコネクタ (4) メモリライザーカード 1 と 2 から電源ケーブルを外します。 メモリライザーカード 1 の両端をつかみ、システム基板上の DIMM_1 と DIMM_2 のスロットからメモリライザーカード 1 とそれに付随す るメモリライザーカード 2 を持ち上げます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆる め、コネクタから取り外します。 部品の増設と交換 199
1 1 6 7 メモリライザーカード 1 と 2 2 メモリライザーカード 3 と 4 2 メモリライザーカード 3 と 4 から電源ケーブルを外します。 メモリライザーカード 3 の角をつかみ、システム基板上の DIMM_3 と DIMM_4 のメモリモジュールコネクタからメモリライザーカード 3 とそれに付随するメモリライザーカード 4 を持ち上げます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆる め、コネクタから取り外します。 警告:完全バッファ型メモリモジュールは、システム稼働中は非常に高温 になっている場合があります。メモリモジュールが十分に冷えるのを待っ てから手を触れるようにしてください。 8 メモリを取り付け中のメモリライザーカード上で、メモリモジュール コネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 注意:ヒートスプレッダー (FLHS) (Full length) がメモリライザー内のすべて のメモリと 667 MHz DIMM に対して必要です。 メモ:メモリモジュールを注意して調節し、これが正しい方向を向くように します。つまりメモリライザーカード
9 メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを 合わせます。 2 1 3 4 切り欠き (2) 2 メモリモジュール 4 クロスバー 切り込み 注意:メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に 力をかけてコネクタにまっすぐ差し込んでください。 1 3 10 メモリモジュールを、カチッと所定の位置に収まるまでしっかりと押 し込みます。 モジュールを正しく挿入すると、固定クリップはモジュール両端の切 り欠きにカチッと収まります。 部品の増設と交換 201
11 12 メモリライザーカード 3 はシステム基板コネクタ DIMM_3 の上にあ り、メモリライザーカード 4 はシステム基板コネクタ DIMM_4 の上 にあることを確認します。 各ライザーカードの底面の切り込みを、各システム基板コネクタ内の クロスバーに合わせます。 ライザーカードがコネクタに両方ともカチッと収まるまで挿入します。 1 2 メモリライザーカード 1 と 2 2 メモリライザーカード 3 と 4 メモ:メモリライザー電源ケーブルが接続されていない場合、システムは起 動しません。 1 13 14 15 202 メモリライザーカード 3 と 4 に電源ケーブルを接続します。 メモリライザーカード 1 はシステム基板コネクタ DIMM_1 の上にあ り、メモリライザーカード 2 はシステム基板コネクタ DIMM_2 の上 にあることを確認します。 各ライザーカードの底面の切り込みを、各システム基板コネクタ内の クロスバーに合わせます。 ライザーカードがコネクタに両方ともカチッと収まるまで挿入します。 部品の増設と交換
メモ:メモリライザー電源ケーブルが接続されていない場合、システムは起 動しません。 16 メモリライザーカード 1 と 2 に電源ケーブルを接続します。 1 2 2 蝶ネジ (2) メモリカバー 注意:メモリカバーは(オプションの)メモリライザーを所定の位置に留め ています。ライザーを固定して損傷を防ぐためにその蝶ネジは十分きつく締 まっている必要があります。 1 17 18 メモリカバーを交換します。メモリカバーがしっかりと固定され、コ ンピュータが動いてもずれないようになるまで蝶ネジを締めます。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 19 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設と交換 203
を押して、セットアップユーティリティを起動し、メモリ情報 に挙げられている値をチェックします。 コンピュータは新しく取り付けたメモリを認識して、Installed Memory(取り付けメモリ)の値を変更します。メモリの新しい値を 確認します。値が正しければ、手順 22 へ進みます。 21 メモリの合計が正しくない場合は、コンピュータとデバイスの電源を 切ってコンセントから外します。 この手順の手順 1 に戻ります。この場合、新しいメモリを取り付ける 代わりに、取り付け済みのメモリモジュールがソケットに正しく設置 されているかを確認するためにこのモジュールをチェックします。 22 Installed Memory(取り付けメモリ)の合計容量が正しく表示され た場合は、 キーを押してセットアップユーティリティを終了し ます。 23 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し、メモリモジュールが 正しく機能しているかを確認します。138 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照してください。 20 メモリの取り外し(オプションのメモリライザーカ
警告:システムの安全性を最大限確保するために、コンピュータのスタン ドは常に設置されている必要があります。コンピュータのスタンドが設置 されていない場合にはコンピュータが倒れることがあり、これは怪我やコ ンピュータの損傷につながるおそれがあります。 2 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 2 1 1 3 メモリカバー 2 蝶ネジ (2) メモリカバーを固定している拘束蝶ネジを緩め、持ち上げてコン ピュータからこれを取り外します。 警告:完全バッファ型メモリモジュールは、システム稼働中は非常に高温 になっている場合があります。メモリモジュールが十分に冷えるのを待っ てから手を触れるようにしてください。 部品の増設と交換 205
4 メモリライザーカード 1 と 2 から電源ケーブルを外します。 1 2 3 1 3 5 206 電源コネクタ (4) 固定クリップ (2) 2 メモリモジュールコネクタ (4) メモリライザーカード 1 の角をつかみ、システム基板上の DIMM_1 と DIMM_2 のメモリモジュールコネクタからメモリライザーカード 1 とそれに付随するメモリライザーカード 2 を持ち上げます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆる め、コネクタから取り外します。 部品の増設と交換
1 1 6 メモリライザーカード 1 と 2 2 2 メモリライザーカード 3 と 4 メモリライザーカード 3 と 4 から電源ケーブルを外します。 部品の増設と交換 207
1 2 3 1 3 7 電源コネクタ (4) 固定クリップ (2) 2 メモリモジュールコネクタ (4) メモリライザーカード 3 の角をつかみ、システム基板上の DIMM_3 と DIMM_4 のメモリモジュールコネクタからメモリライザーカード 3 とそれに付随するメモリライザーカード 4 を持ち上げます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、 コネクタから取り外します。 警告:完全バッファ型メモリモジュールは、システム稼働中は非常に高温 になっている場合があります。メモリモジュールが十分に冷えるのを待っ てから手を触れるようにしてください。 8 9 208 メモリを取り外しているメモリライザーカード上で、メモリモジュー ルコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 モジュールをつかんで引き上げ、メモリライザーカードからメモリモ ジュールを引き出します。 モジュールが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆ るめ、コネクタから取り外します。 部品の増設と交換
10 11 メモリライザーカード 3 はシステム基板コネクタ DIMM_3 の上にあり、 メモリライザーカード 4 はシステム基板コネクタ DIMM_4 の上にあ ることを確認します。 各ライザーカードの底面の切り込みを、各システム基板コネクタ内の クロスバーに合わせます。 ライザーカードがコネクタに両方ともカチッと収まるまで挿入します。 メモ:メモリライザー電源ケーブルが接続されていない場合、システムは起 動しません。 1 2 3 1 3 12 13 電源コネクタ 固定クリップ (2) 2 コネクタ メモリライザーカード 3 と 4 に電源ケーブルを接続します。 メモリライザーカード 1 はシステム基板コネクタ DIMM_1 の上にあ り、メモリライザーカード 2 はシステム基板コネクタ DIMM_2 の上 にあることを確認します。 各ライザーカードの底面の切り込みを、各システム基板コネクタ内の クロスバーに合わせます。 部品の増設と交換 209
14 ライザーカードがコネクタに両方ともカチッと収まるまで挿入します。 15 メモリライザーカード 1 と 2 に電源ケーブルを接続します。 16 メモリカバーを交換します。メモリカバーがしっかりと固定され、コ ンピュータが動いてもずれないようになるまで蝶ネジを締めます。 メモ:メモリライザー電源ケーブルが接続されていない場合、システムは起 動しません。 注意:メモリカバーは(オプションの)メモリライザーを所定の位置に留め ています。ライザーを固定して損傷を防ぐためにその蝶ネジは十分きつく締 まっている必要があります。 2 1 1 17 メモリカバー 2 蝶ネジ (2) コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 18 210 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設と交換
カード 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 拡張カードのサポート メモ:デュアルグラフィック構成(グラフィックライザーカード付き)へアッ プグレード、あるいはこの構成からダウングレードするには、別途パーツが 必要になります。これはデルから注文できます。 ページの「 お問い合 わせ番号」を参照してください。 309 Dell デュアルグラフィックやそれに関連するグラフィックライザーカードがな い構成の場合。お使いの Dell™ コンピュータには、PCI カードおよび PCI Express カード用の以下のスロットが用意されています: • PCI カードスロット× 1 • PCI Express x16 カードスロット × 1 •
PCI、PCI Express、または PCI-X カードの取り付けや交換を行う場合は、212 ペー ジの「拡張カードの取り付け」を参照してください。PCI、PCI Express、ま たは PCI-X カードの交換ではなく取り外しを行う場合は、219 ページの「拡張 カードの取り外し」を参照してください。 カードを取り付ける前に、カードの構成、内部接続、またはお使いのコン ピュータに合わせてカスタマイズする方法について、カードに付属のマ ニュアルを参照してください。カードを交換する場合は、カードの既存の ドライバをアンインストールします。 拡張カードの取り付け 1 2 3 212 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
1 2 1 4 カード固定デバイス 2 タブ 適切なカードスロットにあるカード固定デバイス上部のタブを押し 下げ、カード固定デバイスを回転させながらシャーシ壁の元の位置に はめ込みます。 部品の増設と交換 213
1 2 1 5 リリースタブ 2 カード固定デバイス 新しいカードを取り付ける場合は、フィラーブラケットを取り外し て、カードスロット開口部を作ります。次に、手順 7 へ進みます。 注意:必ず固定タブを外してからカードを取り外してください。カードを正 しく取り外さないと、システム基板が損傷することがあります。 6 7 214 コンピュータに取り付けられたカードを交換する場合は、次の手順で カードを取り外します。 a 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 b カードが Full length である場合には、ファンブラケット上の位 置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。 c コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかん でリリースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 カードを取り付ける準備をします。 カードの構成、内部接続、またはお使いのコンピュータに合わせてカスタマ イズする方法については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 部品の増設と交換
警告:ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的 にコンピュータを起動するものがあります。感電を防ぐため、カードを取 り付ける前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてお いてください。 8 9 10 カードが Full length である場合、カードファン上のプラスチックの カードガイド間にこれを合わせます。 カードの位置がスロットと揃い、固定タブがある場合は固定スロット と揃うようにします。 カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。カードがスロッ トにしっかりと装着されていることを確認します。 カードスロットにリリースタブがある場合は、リリースタブを引きます。 4 1 3 2 1 3 スロット内のブラケット 完全に装着されたカード 2 4 スロットの外側にはみ出したブ ラケット 完全に装着されていないカード 部品の増設と交換 215
11 カード固定デバイスを回転させながらの元の位置に戻す前に、以下を 確認します: • すべてのカードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバー と揃っている。 • 各カードまたはフィラーブラケット上端の切り込みが、位置合わ せガイドとかみ合っている。 メモ:安全性をより確実にするために、位置合わせガイド(逆向きの ネジ)を取り外して、正しい方を上にして締め、カードを固定します。 2 3 1 1 3 216 カード固定デバイス 位置合わせガイド 安全性をより確実にするために、位 置合わせガイド(逆向きのネジ)を 取り外して、正しい方を上にして締 め、カードを固定します。 部品の増設と交換 4 2 4 位置合わせバー フィラーブラケット
12 カード固定デバイスを所定の位置にカチッと収まるまで回転させます。 注意:カードケーブルは、カードの後側に配線しないでください。ケーブ ルをカードの後ろに配線すると、装置に損傷を与えるおそれがあります。 1 2 1 13 14 リリースタブ 2 カード固定デバイス 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照 してください。 カード固定デバイスを押して元の位置に戻し、カチッと所定の位置に 収まるまで押します。 部品の増設と交換 217
1 1 15 カード固定デバイス 2 2 タブ すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを 確認します。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク デバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 16 17 218 コンピュータカバーを取り付け(161 ページの「コンピュータカバー の交換」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、 電源を入れます。 サウンドカードを取り付けた場合は、次の手順を実行します: a セットアップユーティリティを起動し、Integrated Audio(オン ボードオーディオ)を選択して、設定を Off(オフ)に変更します。 b 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続し ます。外付けオーディオデバイスは、背面パネルのマイクコネク タ、スピーカー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コネ クタには接続しないでください。 部品の増設と交換
18 19 ネットワークアダプタを取り付けたため、内蔵ネットワークアダプタを 無効にする場合は、次の手順を実行します: a セットアップユーティリティを起動し、Integrated NIC(オンボー ド NIC)を選択して、設定を Off(オフ)に変更します。 b ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタ に接続します。ネットワークケーブルは、背面パネルのネットワー クコネクタには接続しないでください。 カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライ バをインストールします。 拡張カードの取り外し 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
1 2 1 3 4 220 カード固定デバイス 2 タブ カード固定デバイスのどちらか一方の端にあるタブを押して持ち上 げ、コンピュータから取り外します。 適切なカードスロットにあるカード固定デバイス上部のタブを押し 下げ、カード固定デバイスを回転させながらシャーシ壁の元の位置に はめ込みます。 部品の増設と交換
1 2 2 カード固定デバイス リリースタブ 注意:必ず固定タブを外してからカードを取り外してください。カードを正 しく取り外さないと、システム基板が損傷することがあります。 1 5 次の手順でカードを取り外します: a 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 b カードが Full length である場合には、ファンブラケット上の位 置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。 c コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかん でリリースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 部品の増設と交換 221
6 カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開口部に フィラーブラケットを取り付けます。 メモ:コンピュータの 認証を満たすには、フィラーブラケットを空の カードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケッ トを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 FCC 7 カード固定デバイスを回転させながらの元の位置に戻す前に、以下を 確認します: • すべてのカードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバー と揃っている。 • 各カードまたはフィラーブラケット上端の切り込みが、位置合わ せガイドとかみ合っている。 メモ:安全性をより確実にするために、位置合わせガイド(逆向きの ネジ)を取り外して、正しい方を上にして締め、カードを固定します。 2 3 1 4 222 部品の増設と交換
1 3 8 2 位置合わせバー カード固定デバイス 4 フィラーブラケット 位置合わせガイド メモ:安全性をより確実にするため に、位置合わせガイド(逆向きのネ ジ)を取り外して、正しい方を上に して締め、カードを固定します。 注意:カードケーブルは、カードの後側に配線しないでください。ケーブ ルをカードの後ろに配線すると、装置に損傷を与えるおそれがあります。 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照 してください。 部品の増設と交換 223
9 カード固定デバイスを回転させながらの元の位置に戻し、タブがカ チッと所定の位置に収まるように先端を押します。 1 2 1 10 11 12 224 リリースタブ 2 カード固定デバイス データケーブルを搭載された各ハードドライブに再度接続します。 ハードドライブの電源ケーブルを搭載された各ハードドライブに再 度接続します。 すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを 確認します。 部品の増設と交換
13 カード固定デバイスを押して元の位置に戻し、カチッと所定の位置に 収まるまで押します。 1 2 2 タブ カード固定デバイス 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク デバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 1 14 15 コンピュータカバーを取り付け(161 ページの「コンピュータカバー の交換」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、 電源を入れます。 取り外したカードのドライバをアンインストールします。カードに付 属のマニュアルを参照してください。 部品の増設と交換 225
16 17 サウンドカードを取り外した場合は、次の手順を実行します: a セットアップユーティリティを起動し、Integrated Audio(オン ボードオーディオ)を選択して、設定を On(オン)に変更します。 b 外付けオーディオデバイスを、コンピュータの背面パネルのオー ディオコネクタに接続します。 ネットワークアダプタカードを取り外した場合は、次の手順を実行し ます: a セットアップユーティリティを起動し、Integrated NIC(オン ボード NIC)を選択して、設定を On(オン)に変更します。 b ネットワークケーブルをコンピュータ背面パネルのネットワーク コネクタに接続します。 構成からの 外し SLI PCI Express Graphics グラフィックカードの取り 本項では SLI モードで操作できるようグラフィックカードが設置されてい るシステムのみを対象とします。他の種類の PCI あるいは PCI Express カードの取り外しは、219 ページの「拡張カードの取り外し」を参照して ください。 メモ: 構成へアップグレード、あるいはこの構成からダウングレード
1 2 1 3 4 カード固定デバイス 2 タブ カード固定デバイスのどちらか一方の端にあるタブを押して持ち上げ、 コンピュータから取り外します。 片手で両方のグラフィックカードをそっと固定しながら、グラフィッ クカードブリッジがある場合は片手でそれを引き上げてコンピュー タから取り外します。これを保管しておきます。 部品の増設と交換 227
1 2 3 1 3 5 6 228 グラフィックカードブリッジ (デュアルグラフィック構成に はこれがないものもあります) デュアル PCI Express グラ フィックカード 2 電源コネクタ (2) カードに接続されたケーブルを外します。 適切なカードスロットにあるカード固定デバイス上部のタブを押し 下げ、カード固定デバイスを回転させながらシャーシ壁の元の位置に はめ込みます。 部品の増設と交換
1 2 1 7 リリースタブ 2 カード固定デバイス 次の手順でカードを取り外します: a 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 b カードが Full length である場合には、ファンブラケット上の位 置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。 c コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかん でリリースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 部品の増設と交換 229
1 2 3 1 PCI Express x16 カード 3 PCI Express x16 カードス 2 固定タブ ロット 8 カードを交換している場合は、233 ページの「デュアル構成での PCI Express グラフィックカードの取り付け」を参照してください。 カードを交換していない場合は、空のカードスロット開口部にフィ ラーブラケットを取り付けます。 メモ:コンピュータの 認証を満たすには、フィラーブラケットを空の カードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケッ トを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 メモ:グラフィックカードブリッジ(デュアルグラフィック構成にはこれが ないものもある)はシングルカード構成には必要ありません。 FCC 9 カード固定デバイスを回転させながらの元の位置に戻す前に、以下を 確認します: • すべてのカードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバー と揃っている。 • 各カードまたはフィラーブラケット上端の切り込みが、位置合わ せガイドとかみ合っている。 メモ:安全性をより確実にするために、位置合わせガイ
4 1 3 2 2 スロットの外側にはみ出したブ スロット内のブラケット ラケット 3 完全に装着されたカード 4 完全に装着されていないカード 注意:カードケーブルは、カードの後側に配線しないでください。ケーブ ルをカードの後ろに配線すると、装置に損傷を与えるおそれがあります。 1 10 11 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照 してください。 カード固定デバイスを回転させながらの元の位置に戻し、タブがカ チッと所定の位置に収まるように先端を押します。 部品の増設と交換 231
1 2 1 12 232 リリースタブ 2 カード固定デバイス カード固定デバイスを押して元の位置に戻し、カチッと所定の位置に 収まるまで押します。 部品の増設と交換
1 2 2 タブ カード固定デバイス 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 1 13 コンピュータカバーを取り付け(161 ページの「コンピュータカバー の交換」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、 電源を入れます。 デュアル構成での PCI Express グラフィックカードの取り付け メモ:デュアルグラフィック構成へアップグレード、あるいはこの構成から ダウングレードするには、別途パーツが必要になります。これはデルから注 文できます。 ページの「 お問い合わせ番号」を参照してください。 309 Dell 本項は PCI Express グラフィックカードのデュアル構成のみに関連するも のです。他の種類の PCI あるいは PCI Express カードの取り付けは、 212 ページの「拡張カードの取り付け」を参照してください。 部品の増設と交換 233
デュアルグラフィック構成にグラフィックライザーカードが取り付けられ ている場合、PCI カードスロットが 1 つと PCI Express x8 カードスロット (x4 配線)が 2 つ使用できません。代わりに追加の PCI Express x16 スロッ ト 1 つがデュアルグラフィック構成の第 2 カード用に使用できます。シン グルグラフィック構成からデュアルグラフィック構成へアップグレード、 あるいはデュアルグラフィック構成からシングルグラフィック構成にダウ ングレードするには、別途パーツが必要になります。オプションのアップ グレードあるいはダウングレードのパーツはデルにお問い合わせください (309 ページの「Dell お問い合わせ番号」を参照)。 PCI Express x1 カードスロットの場所を確認するには、29 ページの「シス テム基板のコンポーネント」を参照してください。PCI Express カードを取 り外すには、219 ページの「拡張カードの取り外し」を参照してください。 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低
1 2 1 3 4 カード固定デバイス 2 タブ カード固定デバイスのどちらか一方の端にあるタブを押して持ち上 げ、コンピュータから取り外します。 適切なカードスロットにあるカード固定デバイス上部のタブを押し 下げ、カード固定デバイスを回転させながらシャーシ壁の元の位置に はめ込みます。 部品の増設と交換 235
1 2 1 5 6 7 8 236 リリースタブ 2 カード固定デバイス カードを交換している場合は、226 ページの「SLI 構成からの PCI Express Graphics グラフィックカードの取り外し」を参照してください。 取り付けるカードを準備します。 カードの構成、内部接続、またはお使いのコンピュータに合わせてカ スタマイズする方法については、カードに付属のマニュアルを参照し てください。 カードが Full length である場合、カードファン上のプラスチックの カードガイド間にこれを合わせます。 カードの位置がスロットと揃い、固定タブがある場合は固定スロット と揃うようにします。 部品の増設と交換
1 2 3 1 PCI Express x16 カード 3 PCI Express x16 カードス 2 固定タブ ロット 注意:必ず固定タブを外してからカードを装着してください。カードが正し く装着されていない場合は、システム基板に損傷を与えるおそれがあります。 9 10 固定タブがあればゆっくりと引き、カードをコネクタ内に置きます。 しっかりと押さえて、カードがスロットに完全に装着されていることを 確認します。 カード固定デバイスを回転させながらの元の位置に戻す前に、以下を 確認します: • すべてのカードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバー と揃っている。 • 各カードまたはフィラーブラケット上端の切り込みが、位置合わ せガイドとかみ合っている。 メモ:安全性をより確実にするために、位置合わせガイド(逆向きの ネジ)を取り外して、正しい方を上にして締め、カードを固定します。 部品の増設と交換 237
4 1 3 2 スロット内のブラケット 2 スロットの外側にはみ出したブ ラケット 3 完全に装着されたカード 4 完全に装着されていないカード 注意:カードケーブルは、カードの後側に配線しないでください。ケーブ ルをカードの後ろに配線すると、装置に損傷を与えるおそれがあります。 1 11 12 238 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照 してください。 カード固定デバイスを回転させながらの元の位置に戻し、タブがカ チッと所定の位置に収まるように先端を押します。 部品の増設と交換
1 2 1 13 リリースタブ 2 カード固定デバイス カード固定デバイスを押して元の位置に戻し、カチッと所定の位置に 収まるまで押します。 部品の増設と交換 239
1 2 2 タブ カード固定デバイス 注意: グラフィック電源ケーブルが正しく取り付けられていないと、グラ フィックパフォーマンスが落ちる可能性があります。 1 14 15 240 電源ケーブルをカードの電源コネクタに接続します。 カードケーブル接続に関する情報は、カードのマニュアルを参照して ください。 デュアルグラフィック構成に必要であれば、グラフィックカードブ リッジがコネクタタブを完全に覆うように、これをしっかりと押さえ て取り付けます。 部品の増設と交換
1 2 3 グラフィックカードブリッジ 2 電源コネクタ (2) (デュアルグラフィック構成に はこれがないものもあります) 3 デュアル PCI Express グラ フィックカード 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 1 16 コンピュータカバーを取り付け(161 ページの「コンピュータカバー の交換」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、 電源を入れます。 部品の増設と交換 241
オプションのグラフィックライザーカードの取り外し メモ:デュアルグラフィック構成(グラフィックライザーカード付き)へアッ プグレード、あるいはこの構成からダウングレードするには、別途パーツが 必要になります。これはデルから注文できます。 ページの「 お問い合 わせ番号」を参照してください。 309 1 2 3 242 Dell 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
1 2 1 ネジ 2 グラフィックライザーカード オプションのグラフィックライザーカードの交換 メモ:デュアルグラフィック構成(グラフィックライザーカード付き)へアッ プグレード、あるいはこの構成からダウングレードするには、別途パーツが 必要になります。これはデルから注文できます。 ページの「 お問い合 わせ番号」を参照してください。 309 Dell グラフィックライザーカードの取り外しの手順を逆に実行します。 部品の増設と交換 243
ドライブ お使いのコンピュータは以下をサポートします。 • SAS(シリアル接続 SCSI)ハードドライブが 4 台までとシリアル ATA (SATA) ハードドライブが 1 台、あるいは SATA ハードドライブを 5 台ま で • オプティカルドライブが 3 台まで(5.
3 1 2 1 5.25 インチドライブベイ 4 台(特別 2 3 なドライブケース内にフロッピード ライブやメディアカードリーダーや SATA ハードドライブを設置可能) メモ:5.
一般的なドライブ取り付けガイドライン 注意:お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合、コンピュータの 使用中は常時取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュー タが正常に機能しない場合があります。 ドライブを取り付ける場合は、2 本のケーブル(電源装置からの DC 電源 ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面に接続します。データケー ブルのもう一方の端は、拡張カードまたはシステム基板に接続します。ほ とんどのコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、 片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや 差し込み穴と一致します。 電源ケーブルコネクタ 2 1 1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ SAS または SATA ケーブルを差し込むときは、ケーブルの両端にあるコネ クタ部分を持ち、コネクタにしっかりと押し込みます。SAS または SATA ケーブルを抜くときは、ケーブルの両端にあるコネクタ部分を持ち、引き 抜いてコネクタから外します。 246 部品の増設と交換
SATA データケーブルコネクタ 4 1 2 3 1 SATA データケーブル 3 SATA ドライブ 2 システム基板の SATA コネクタ SATA データケーブル 部品の増設と交換 247
SAS データケーブルコネクタ 2 1 3 4 5 1 電源ケーブル 3 インターポーザー 5 HDD コネクタ 248 部品の増設と交換 2 SAS データケーブル 4 SAS ドライブ
コントローラカードのデータケーブルコネクタ 5 2 1 3 6 4 1 SAS データコネクタ 3 インターポーザー 5 SAS コネクタ ハードドライブ 2 電源コネクタ 4 SAS ドライブ 6 オプションの PCI Express SAS コ ントローラカード 注意:SAS ハードドライブを 5.25 インチドライブベイに取り付けないでくだ さい。これらのドライブベイは SATA ハードドライブやオプティカルドライ ブ、フロッピードライブ、メディアカードリーダーのみをサポートします。 注意:SATA ドライブが 1 台と SAS ドライブが取り付けられると、この SATA ドライブが起動ドライブでなければならず、これを 5.
ハードドライブ(ハードドライブベイ 1 ~ 4)の取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 1 2 3 4 5 6 250 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合 は、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始します。 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
1 2 3 1 電源ケーブル 3 HDD コネクタ 2 データケーブル 部品の増設と交換 251
2 1 3 4 1 電源ケーブル 3 SAS インターポーザーコネクタ 7 252 2 データケーブル 4 HDD コネクタ ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押し ながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブベイから 取り外します。 部品の増設と交換
1 2 3 1 3 8 9 青色のタブ (2) ハードドライブベイ 2 ハードドライブ すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを 確認します。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 10 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設と交換 253
ハードドライブ(ハードドライブベイ 1 ~ 4)の取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 1 2 交換用のハードドライブを箱から取り出して、取り付けの準備をします。 ハードドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いの コンピュータに合っているか確認します。 メモ:ハードドライブブラケットがまだハードドライブベイ内部に装備され ている場合は、新しいハードドライブを取り付ける前にこのブラケットを外 します。 3 交換用ハードドライブにハードドライブブラケットが付いていない場 合は、これまで使用していたドライブからブラケットを取り外します。 そのブラケットを新しいドライブにカチッとはめ込みます。 1 2 1 4 254 ドライブ 2 ハードドライブブラケット 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 部品の増設と交換
警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
1 2 1 8 9 10 ハードドライブ 2 ハードドライブベイ 電源ケーブルをドライブに接続します。 データケーブルの一方の端をハードドライブに接続します。 アドインストレージコントローラカードを使用している場合は、デー タケーブルのもう一方の端はこのアドインストレージコントローラ カードに接続されています。 そうでなければ、このデータケーブルをシステム基板の HDD コネク タに接続します。 注意:ハードドライブを必ず HDD とマークの付いたシステム基板のコネク タのみに接続します。ハードドライブを SATA とラベルの付けられたコネク タに接続しないでください。(例外は 5 台ドライブ構成での SATA 起動ドライ ブです。) 256 部品の増設と交換
1 2 3 1 電源ケーブル 3 HDD コネクタ 2 データケーブル 部品の増設と交換 257
2 1 3 4 1 3 11 12 電源ケーブル SAS インターポーザーコネクタ 2 4 データケーブル HDD コネクタ すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを 確認します。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13 14 258 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、起動用ディスクを ドライブ A に挿入します。 部品の増設と交換
15 16 17 18 19 20 コンピュータの電源を入れます。 セットアップユーティリティを起動し、適切な (ドライブ)オプ ションを更新します(83 ページの「セットアップユーティリティ」を 参照)。 セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成して、論理 フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照して ください。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードドライブをテ ストします。138 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を 参照してください。 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、そのハードドラ イブにオペレーティングシステムをインストールします。 Drive 5 台目 SATA ハードドライブの取り出し(オプション) 警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従っ てください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 1
4 5 ハードドライブの背面から電源ケーブルを取り外します。 ハードドライブの背面とシステム基板のコネクタからデータケーブ ルを取り外します。 1 2 3 4 5 1 3 5 260 データケーブル データケーブル オプションの SATA ハードドライブ メモ:オプションの 5 台目の SATA ハードドライブは 5.
スライドプレートレバーをスライドさせて肩付きネジを取り外し、 ハードドライブキャリアをスライドさせて 5.25 インチドライブベイ から外します。 6 1 2 1 7 8 9 スライドプレート レバー 2 オプションの 5 台目のハードドライブ メモ:オプションの 5 台目の SATA ハードド ライブは 5.
10 11 12 ドライブベイに他のドライブを取り付けていない場合は、ドライブパ ネルカバーを取り付けます(271 ページの「ドライブパネルカバーの 取り付け」を参照)。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 5 台目 SATA ハードドライブの取り付け(オプション) 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:5 台目の SATA ハードドライブを 5.
4 5 6 ドライブパネルを取り外します(267 ページの「ドライブパネルの取 り外し」を参照)。 新規のドライブを取り付けている場合は、ドライブパネルカバーを 5.25 インチドライブベイから取り外します(269 ページの「ドライブ ベイカバーの取り外し」を参照)。 5.
1 2 1 8 264 ハードドライブキャリア ハードドライブキャリアを 所定の位置に収めます。 部品の増設と交換 2 5.
1 2 1 9 10 スライドプレートレバー 2 ハードドライブ搭載ハードドライブ キャリア メモ: オプションの 5 台目の SATA ハードドライブは 5.
1 2 3 4 1 3 11 12 13 266 データケーブル データケーブル 2 4 電源ケーブル システム基板の SATA2 コネクタ すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを 確認します。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 部品の増設と交換
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 14 15 16 17 18 19 20 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、起動用ディスクを ドライブ A に挿入します。 コンピュータの電源を入れます。 セットアップユーティリティを起動し、適切な (ドライブ)オプ ションを更新します(83 ページの「セットアップユーティリティ」を 参照)。 セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成して、論理 フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照して ください。 Drive ドライブパネル 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に
2 3 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 スライドプレートのレバーを持ち、ドライブパネルがカチッと開くまで、 コンピュータの底面に向けて押します。 1 2 4 3 1 3 4 5 268 スライドプレートレバー ドライブパネル 2 4 スライドプレート ドライブパネルタブ ドライブパネルを外側に回して、サイドヒンジから持ち上げて外します。 ドライブパネルを安全な場所に置いておきます。 部品の増設と交換
ドライブベイカバーの取り外し 注意:ドライブベイカバーの内側にはネジが付いている場合があります。新 しいドライブにネジが付いていない場合は、このネジを取り付けて使用でき ます。 1 ドライブパネルを取り外します(267 ページの「ドライブパネルの取 り外し」を参照)。 注意:ドライブベイカバーのタブを壊さないようにするため、カバーの一 端をドライブパネルから引き離す距離は 1 cm 程度までにして、その後ス ロットからタブを引き抜いてください。 2 ドライブパネルカバーのリリースタブをつまんで、リリースタブが浮 く程度までカバーの一端を手前に引きます。 1 2 4 3 1 3 ドライブパネル ドライブパネルカバーのリリース タブ (2) 2 4 ドライブパネルカバー タブスロットにはまっているドラ イブパネルカバーのタブ 部品の増設と交換 269
1 2 1 3 4 270 ドライブパネルカバーペイン 2 ドライブパネルカバーのリリース タブ (2) ドライブパネルカバータブをスライドさせて、タブスロットから外し ます。 ドライブパネルカバーを安全な場所に置いておきます。 部品の増設と交換
ドライブパネルカバーの取り付け 1 ドライブパネルカバーのタブを、ドライブパネルのスロットに差し込 みます。 1 2 4 3 1 3 2 3 ドライブパネル ドライブパネルカバーのリリース タブ (2) 2 4 ドライブパネルカバー タブスロットにはまっているドラ イブパネルカバーのタブ ドライブパネルカバーのリリースタブをつまみ、ドライブパネルカ バーを所定の位置にはめ込みます。 ドライブパネルカバーがドライブパネルに正しく固定されているこ とを確認します。 ドライブパネルの取り付け 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
警告:システムの安全性を最大限確保するために、コンピュータのスタン ドは常に設置されている必要があります。コンピュータのスタンドが設置 されていない場合にはコンピュータが倒れることがあり、これは怪我やコ ンピュータの損傷につながるおそれがあります。 2 ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 2 1 3 1 3 3 4 272 スライドプレートレバー ドライブパネル 2 スライドプレート ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して、所定の位置にカチッ と固定します。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 部品の増設と交換
フロッピードライブ 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 メモ:フロッピードライブやメディアカードリーダーをドライブベイ内に取 り付けるには、 インチドライブキャリアに設置する必要があります。 3.5 フロッピードライブの取り外し 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
ドライブケーブルのもう一方の端を、システム基板の 「DSKT」とラ ベル付けされたコネクタから取り外します。システム基板のコネクタ の位置は、29 ページの「システム基板のコンポーネント」で確認し てください。 5 2 1 3 1 3 6 274 電源ケーブル フロッピードライブコネクタ (DSKT) 2 データケーブル スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り 外し、ドライブキャリアをスライドさせてドライブベイから外します。 部品の増設と交換
1 1 7 8 フロッピードライブ 2 2 フロッピードライブキャリア ドライブキャリアの側にあるリリースレバーを押し下げて、ドライバを 取り外します。 ドライブベイに他のドライブを取り付けていない場合は、以下の手順を 実行します: a 空のドライブキャリアをスライドさせてカチッとはまるまでドラ イブベイに戻し、このキャリアを再度取り付けます。 後でこのドライブベイに他のフロッピードライブやメディアカー ドリーダーを取り付けることに決めた場合は、ドライブベイから ドライブキャリアを取り外さずに、これをスライドさせてドライ ブキャリアに取り付けることができます。 b ドライブベイカバーを取り付けます(271 ページの「ドライブパ ネルカバーの取り付け」を参照)。 部品の増設と交換 275
9 10 11 ドライブベイに他のドライブを取り付けている場合は、該当する取り 付け手順を参照してください。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 フロッピードライブの取り付け 2 3 4 5 6 276 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
1 2 1 7 フロッピードライブ 2 ネジ (4) 空の 3.5 インチドライブキャリアがドライブベイに取り付けられてい る場合は、フロッピードライブをスライドさせ、カチッとはまるまで このドライブキャリアに挿入します。 そうでなければ、以下の手順を実行します: a フロッピードライブをスライドさせ、カチッとはまるまで 3.
1 1 8 9 278 フロッピードライブ 2 2 フロッピードライブキャリア 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに接続します。 データケーブルのもう一方の端を、システム基板の 「DSKT」とラベ ル付けされたコネクタに接続します。システム基板のコネクタの位置 は、29 ページの「システム基板のコンポーネント」で確認してくだ さい。 部品の増設と交換
1 2 3 1 3 10 11 12 電源ケーブル フロッピードライブコネクタ (DSKT) 2 データケーブル すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔間の空気の 流れの妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 部品の増設と交換 279
コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 14 セットアップユーティリティを起動し、適切な (ディ スケットドライブ)オプションを選択します(83 ページの「セットアッ プユーティリティ」を参照)。 15 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正 しく動作することを確認します(138 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照)。 13 Diskette Drive メディアカードリーダー 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。
メディアカードリーダの取り外し 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
1 2 1 6 282 インタフェースケーブル 2 メディアカードリーダコネクタ (USB) スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り 外し、ドライブキャリアをスライドさせてドライブベイから外します。 部品の増設と交換
1 1 7 8 メディアカードリーダー 2 2 フロッピードライブ / メディ アカードリーダーキャリア ドライブキャリアの側にあるリリースレバーを押し下げて、メディア カードリーダーを取り外します。 ドライブベイに他のドライブを取り付けていない場合は、以下の手順を 実行します: a 空のドライブキャリアをスライドさせてカチッとはまるまでドラ イブベイに戻し、このキャリアを再度取り付けます。 後でこのドライブベイに他のフロッピードライブやメディアカー ドリーダーを取り付けることに決めた場合は、ドライブベイから ドライブキャリアを取り外さずに、これをスライドさせてドライ ブキャリアに取り付けることができます。 部品の増設と交換 283
ドライブベイカバーを取り付けます(271 ページの「ドライブパ ネルカバーの取り付け」を参照)。 ドライブベイに他のドライブを取り付けている場合は、該当する取り 付け手順を参照してください。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 b 9 10 11 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 メディアカードリーダの取り付け 2 3 4 5 284 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
6 メディアカードリーダーにネジが付いていない場合は、肩付きネジが ないかどうかドライブパネルの中をチェックします。ネジを新しいメ ディアカードリーダーに付けます。 1 2 1 7 メディアカード リーダー 2 ネジ (4) 空の 3.5 インチドライブキャリアがドライブベイに取り付けられて いる場合は、メディアカードリーダーをスライドさせ、カチッとはま るまでこのドライブキャリアに挿入します。 そうでなければ、以下の手順を実行します: a メディアカードリーダーをスライドさせ、カチッとはまるまでこの 3.
1 1 8 9 286 メディアカードリーダー 2 2 フロッピードライブ / メディアカードリー ダーキャリア インタフェースケーブルをメディアカードリーダーに接続します。 インタフェースケーブルのもう一方の端を、システム基板の「USB」 とラベル付けされたコネクタに接続します。システム基板のコネクタ の位置は、29 ページの「システム基板のコンポーネント」で確認し てください。 部品の増設と交換
1 2 1 10 11 12 インタフェースケーブル 2 メディアカードリーダコネクタ (USB) すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔間の空気の 流れの妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 部品の増設と交換 287
コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 14 セットアップユーティリティを起動し、適切な (FlexBay 用の内蔵 USB)オプションを選択します(83 ページの 「セットアップユーティリティ」を参照)。 15 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正 しく動作することを確認します(138 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照)。 13 USB for FlexBay オプティカルドライブ 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことがで
オプティカルドライブの背面から、電源ケーブルとデータケーブルを 取り外します。 今回 IDE オプティカルドライブのみを取り外して交換はしない場合、 システム基板からデータケーブルを抜いて保管しておきます。 SATA オプティカルドライブを取り外して、別のドライブを取り付け ない場合は、システム基板から SATA データケーブルを抜きます。 4 5 2 1 3 4 5 1 3 5 オプティカルドライブ 電源ケーブル システム基板の SATA コネクタ 2 4 データケーブル データケーブル 部品の増設と交換 289
6 スライドプレートレバーを右側にスライドさせて段付きネジを取り 外し、ドライブをスライドさせてドライブベイから外します。 1 2 1 7 8 9 10 290 スライドプレートレバー 2 オプティカルドライブ ドライブベイに他のドライブを取り付けていない場合は、ドライブパ ネルカバーを取り付けます(271 ページの「ドライブパネルカバーの 取り付け」を参照)。 ドライブベイに他のドライブを取り付けている場合は、本項内の該当 する取り付け手順を参照してください。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 部品の増設と交換
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 オプティカルドライブの取り付け 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 11 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
ドライブを、カチッと音がするまで、または所定の位置に固定される まで、ゆっくり押し込みます。 8 1 2 1 292 スライドプレートレバー 部品の増設と交換 2 オプティカルドライブ
9 10 電源ケーブルとデータケーブルをオプティカルドライブに接続します。 注意:SATA オプティカルドライブをシステム基板の HDD コネクタに接続し ないでください。接続しても動作しません。SATA オプティカルドライブドラ イブをラベル付けされたコネクタに接続します。 SATA ドライブを取り付ける場合は、データケーブルのもう一方の端を、 システム基板の SATA コネクタに接続します。 2 1 3 4 5 1 3 5 オプティカルドライブ 電源ケーブル システム基板の SATA コネクタ 2 4 データケーブル データケーブル 部品の増設と交換 293
11 12 13 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔間の空気の 流れの妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 ドライブパネルを再度取り付けます(271 ページの「ドライブパネル の取り付け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(161 ページの「コンピュータカ バーの交換」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 15 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップ ユーティリティ」を参照)、適切な Drive(ドライブ)オプションを選 択します。 16 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正 しく動作することを確認します(138 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照)。 14 システム
システム基板の取り外し 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 1 警告:ご使用のコンピュータが重く(最低約 24.
4 5 メモリライザーが取り付けられている場合は、これを持ち上げて外し ます。 グラフィックライザーカードが取り付けられている場合は、これを取 り外します: a その 4 本のネジを取り外します。 b 電源ケーブルを外します。 c 少し斜め右上がりにライザーカードを動かし、カードファンとメ モリライザー支持構造体から取り外します。 d ライザーカードは保管しておきます。 1 2 1 296 ネジ (4) 部品の増設と交換 2 グラフィックライザー カード
6 7 メモリライザーが取り付けられていない場合は、持ち上げてファン支 持構造体からメモリファンを取り外します。 ファン支持構造体あるいはメモリライザー支持構造体を取り外すには、 以下の手順を実行します: a 構造体をシステム基板に固定している 4 本のネジを外します。 b これをコンピュータから持ち上げます。 1 2 1 8 9 メモリファン(メモリライザー カードがないコンピュータ上に のみあります) 2 ファン支持構造体 システム基板からスピーカーのケーブルを外します。 前面ファンとカードファンをシステム基板から外します。 部品の増設と交換 297
10 プロセッサとカードファンケースを所定の位置に留めている 2 本の ネジを外し、コンピュータから持ち上げて外します。これらのネジ でシステム基板を所定の位置に固定しています。 1 2 1 11 12 13 298 ネジ (2) 2 プロセッサとカードファンケース システム基板を取り出す際に邪魔になるコンポーネントをすべて取 り外します。 システム基板からすべてのケーブルを外します。 既存のシステム基板アセンブリを取り外す前に、取り付けるシステム 基板と既存のシステム基板の外観を比較し、正しい部品を使用してい るか確認します。 部品の増設と交換
14 システム基板アセンブリをコンピュータシャーシの背面に固定して いる 2 本のネジを外します。 2 1 1 システム基板アセンブリ 2 コンピュータの背面 部品の増設と交換 299
1 2 1 15 16 17 300 タブ 2 システム基板アセンブリ システム基板アセンブリをコンピュータシャーシの前面に向かって スライドさせて、コンピュータシャーシ上のタブをシステム基板パン のスロットから取り外します。 コンピュータからシステム基板アセンブリを持ち上げます。 取り外したシステム基板アセンブリを、取り付けるシステム基板の横 に置きます。 部品の増設と交換
システム基板の交換 1 既存のシステム基板から、交換用のシステム基板にコンポーネントを 移動します: a メモリモジュールあるいはメモリモジュールライザーカードを取 り外し、交換用の基板に取り付けます。詳細については、190 ペー ジの「メモリ」を参照してください。 警告:プロセッサパッケージおよびヒートシンクアセンブリは、高温にな ることがあります。やけどをしないように、パッケージおよびアセンブリ が充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 既存のシステム基板から搭載されているヒートシンクアセンブリ とプロセッサを取り外し、交換用のシステム基板に取り付けます。 詳細については、166 ページの「プロセッサの取り外し」を参照 してください。 元の基板と同じ設定になるように、交換用のシステム基板のジャンパ を設定します(29 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照)。 b 2 メモ:場合によって、交換用のシステム基板のコンポーネントやコネクタの 中には、元のシステム基板の対応するコネクタと場所が異なるものがありま す。 3 4 5 6 7 システム基板パンの底にあるスロット
部品の増設と交換
困ったときは テクニカルサポートの利用法 警告:コンピュータカバーを取り外す必要がある場合は、まずすべてのコン セントからコンピュータの電源ケーブルとモデムケーブルを取り外します。 コンピュータに何らかの問題が発生した場合は、問題の診断と解決のため に次の手順を完了します: 1 コンピュータで発生している問題に関する情報および手順について は、103 ページの「トラブルシューティング」を参照してください。 2 Dell Diagnostics(診断)プログラムの実行の手順については、138 ペー ジの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 3 308 ページの「Diagnostics(診断)チェックリスト」に必要事項を記 入してください。 4 インストールとトラブルシューティングの手順については、デルのサ ポートウェブサイト(support.jp.dell.
デルサポートの利用方法については、304 ページの「テクニカルサポート とカスタマーサービス」を参照してください。 メモ:以下のサービスは、アメリカ以外ではご利用になれないこともあり ます。サービスに関する情報は、最寄りのデルへお問い合わせください。 テクニカルサポートとカスタマーサービス Dell™ 製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用 ください。サポートスタッフはコンピュータによる診断に基づいて、正確 な回答を迅速に提供します。 デルのテクニカルサポートへお問い合わせになるときは、まず 307 ページの 「お問い合わせになる前に」を参照し、次に、お住まいの地域の連絡先を参 照するか、support.jp.dell.com をご覧ください。 オンラインサービス Dell 製品およびサービスについては、次の Web サイトをご覧ください: www.dell.com/jp www.dell.com/jp (日本) www.euro.dell.com.(ヨーロッパ) www.dell.com/la(ラテンアメリカおよびカリブ海諸国) www.dell.
• • デルのマーケティングおよびセールスの E- メールアドレス apmarketing@dell.com (アジア / 太平洋諸国) sales_canada@dell.com(カナダ) 匿名 FTP(ファイル転送プロトコル) ftp.dell.com ログインユーザー名:anonymous。パスワードには E- メールアドレ スを入力してください。 FAX 情報サービス オペレーティングシステムの再インストール情報など、技術的なサポート 資料をお手持ちの FAX にお届けするサービスです。音声応答により、 FAXBOX から必要な資料を注文することができます。 プッシュホン式の電話を使って、必要なトピックを選択します。電話番号 については、309 ページの「Dell お問い合わせ番号」を参照してください。 24 時間納期案内電話サービス 注文したデル製品の状況を確認するには、support.jp.dell.
保証期間中の修理または返品について 修理と返品のいずれの場合も、返送するものをすべて用意してください。 1 デルにお電話いただき、担当者がお知らせする返品番号を箱の外側に 明記してください。 電話番号については、309 ページの「Dell お問い合わせ番号」を参照 してください。 2 請求書のコピーと返品の理由を記したメモを同梱してください。 3 実行したテストと Dell Diagnostics(診断)プログラム(308 ページ の「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)から出力されたエ ラーメッセージを記入した Diagnostics(診断)チェックリスト (138 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)のコ ピーを同梱してください。 4 修理や交換ではなく費用の支払いを希望される場合は、返品する製品 のアクセサリ(電源ケーブル、ソフトウェアフロッピーディスク、マ ニュアルなど)も同梱してください。 5 返品する製品の梱包には、元の(またはそれと同等の)梱包材と箱を 使用してください。 送料はお客様のご負担となります。返品する製品が弊社に到着するまでの リ
お問い合わせになる前に メモ: お電話の際には、エクスプレスサービスコードをご用意ください。 エクスプレスサービスコードがあると、デルのオートテレフォンシステム によって、より迅速にサポートが受けられます。また、スタッフが(コン ピュータの背面または底部にある)サービスタグナンバーをお訊ねする場 合もございます。 診 断 チ ェ ッ ク リ ス ト に 前 も っ て ご 記 入 く だ さ い(308 ペ ー ジ の 「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)。デルへお問い合わせにな るときは、できればコンピュータの電源を入れて、コンピュータの近くか ら電話をおかけください。キーボードからコマンドを入力したり、操作時 に詳細情報を説明したり、コンピュータ自体でのみ可能な他のトラブル シューティング手順を試してみるようにお願いする場合があります。シス テムのマニュアルがあることを確認してください。 警告:コンピュータ内部の作業を始める前に『製品情報ガイド』に記載され ている「安全にお使いいただくための注意」を参照してください。 困ったときは 307
Diagnostics(診断)チェックリスト 御名前: 日付: 御住所: 電話番号: サービスタグナンバー ( コンピュータ背面または底面のバーコードの番号 ): エクスプレスサービスコード: 返品番号(デルのサポート技術者から提供された場合): オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか ? はい いいえ ネットワーク、バージョン、ネットワークアダプタ: プログラムとバージョン: オペレーティングシステムのマニュアルを参照して、システムの起動ファイ ルの内容を確認してください。コンピュータにプリンタを接続している場合、 各ファイルを印刷します。印刷できない場合は、各ファイルの内容を記録し てからデルにお問い合わせください。 エラーメッセージ、ビープコードまたは診断コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順: 308 困ったときは
Dell お問い合わせ番号 米国にお住まいの方は、800.WWW.DELL(800.999.3355)までお電話く ださい。 メモ:インターネット接続の環境にない場合は、納品書、出荷伝票、請求 書、または 製品カタログに記載されている連絡先をご利用ください。 Dell デルでは、複数のオンラインと、電話ベースのサポートおよびサービスオ プションを用意しています。利用できる手段は国や製品により異なる場合 があります。また地域によっては一部のサービスが受けられない場合もあ ります。セールス、テクニカルサポート、カスタマーサービスへのお問い 合わせ: 1 support.jp.dell.
困ったときは
付録 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) FCC クラス B 本装置は、無線周波エネルギーを発生、使用し、放射することがあります。 製造者の取扱説明書に従って設置および使用されない場合、無線通信の受 信障害を引き起こすことがあります。この装置はテストの結果、FCC 規定 の第 15 条に準拠したクラス B のデジタルデバイスに対する制限を満たす ことが確認されています。 このデバイスは FCC 規定の第 15 条に準拠しています。装置は、次の 2 つ の条件に従って動作するものとします。 1 このデバイスが有害な電波障害を生じさせないこと。 2 好ましくない操作を引き起こす可能性のある電波障害を含め、このデ バイスが受信した電波障害を受け入れること。 注意:FCC 規定には、デルによる明示的な承認のない変更や修正を行うと、 この装置を操作する権限が取り消されることがあると定められています。 これらの制限は、この装置が住宅地域に設置された場合、有害な電波障害 から適切に保護されるように設定されたものです。ただし、特定の設定で 電波障害が発生しないという保証はありません。この装置がラジオやテレ ビの受信に
次の情報は、本書で扱っているデバイスに対して、FCC 規定に従って提供 されるものです。 • 製品名:Dell™ Precision™ T7400 • モデル番号:DCDO • 会社名: Dell Inc.
用語集 この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。 お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合も あります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルを コンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モー ドにして、コンピュータに接続されている各デバイスに供給される電力量を節約 できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使 用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回 路とコンピュータメモリ間のインタフェースが高速化され、True-Color のス ムーズなビデオイメージを伝送できます。 AHCI — Advanced Host Controller Interface — SATA ハードドライブホストコ ントローラのインタフェースです。ストレージドライバは、これによってネイ ティブコマンドキューイング
C C — 摂氏 (Celsius) — 温度の測定単位で、水の氷点を 0 °、沸点を 100 °としています。 CD-R — CD recordable — 書き込み可能な CD です。データは CD-R に 1 回のみ 記録できます。一度記録されたデータは削除したり上書きできません。 クに書き込んだ後、削除したり上書きできます(再書き込み)。 CMOS — 電気回路の一種。コンピュータは少量のバッテリーで動く CMOS メモ リを使用して、日付と時刻、およびセットアップユーティリティオプションを保 持します。 COA — Certificate of Authenticity(実物証明書)— お使いのコンピュータのラベ ルに記載されている Windows の英数文字のコードです。Product Key(プロダク トキー)や Product ID(プロダクト ID)とも呼ばれます。 CRIMM — continuity rambus in-line memory module(連続式 RIMM)— メ モリチップの搭載されていない特殊なモジュールで、使用されていない RIMM スロットに装着するために使
DVD + RW — DVD rewritable — 書き換え可能な DVD です。データを DVD+RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きできます(再書き込み)。(DVD+RW テクノロジは DVD-RW テクノロジとは異なります)。 DVI — digital video interface(デジタルビデオインタフェース)— コンピュー タとデジタルビデオディスプレイ間のデジタル転送用の標準です。 E ECC — error checking and correction(エラーチェックおよび訂正)— メモリ にデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取ったりするときに、データ の正確さを検査する特別な回路を搭載しているメモリです。 ECP — extended capabilities port — 双方向のデータ転送を提供するパラレル コネクタの拡張仕様の 1 つです。EPP と同様に、データ転送にダイレクトメモリ アクセスを使用して性能を向上させます。 EMI — electromagnetic interference(電磁波障害)— 電磁放射線が原因で起 こる電気障害です。 E
FTP — file transfer protocol(ファイル転送プロトコル)— インターネットに 接続されているコンピュータ間でのファイルの交換に利用される標準のイン ターネットプロトコルです。 G G — グラビティ — 重力の計測単位です。 GB — ギガバイト — データの単位です。1 GB は 1024 MB(1,073,741,824 バイト) です。ハードドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000,000 バイトに切 り捨てられることもあります。 GHz — ギガヘルツ — 周波数の計測単位です。1 GHz は 10 億 Hz または 1,000 MHz です。通常、コンピュータのプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は GHz 単位で計測されます。 GUI — graphical user interface — メニュー、ウィンドウ、およびアイコンで ユーザーとやり取りする対話型ソフトウェアです。Windows オペレーティング システムで動作するほとんどのプログラムは GUI です。 H HTTP — hypertext transfer protocol —
IrDA — Infrared Data Association(赤外線通信協会)— 赤外線通信の国際標準を 作成する組織です。 IRQ — interrupt request(割り込み要求)— デバイスがプロセッサと通信でき るように、特定のデバイスに割り当てられた電子的経路です。すべてのデバイス 接続に IRQ を割り当てる必要があります。2 つのデバイスに同じ IRQ を割り当 てることはできますが、両方のデバイスを同時に動作させることはできません。 ISP — Internet service provider (インターネットサービスプロバイダ)— イン ターネットへの接続、E- メールの送受信、およびウェブサイトへのアクセスを 行うためにホストサーバーへのアクセスを提供する機関です。ISP はソフトウェ アのパッケージ、ユーザー名、およびアクセス用の電話番号を有料(月払い)で 提供します。 K Kb — キロビット — 1024 バイトに相当するデータの単位です。メモリ集積回路 の容量の単位です。 KB — キロバイト — データの単位。1 KB は 1024 バイトです。または 1000
MB — メガバイト — データの単位です。1 MB は 1,048,576 バイトです。1 MB は 1024 KB を表します。ハードドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられることもあります。 MB/sec — メガバイト / 秒 — 1,000,000 バイト / 秒です。通常、データの転送速 度の計測単位に使用します。 MHz — メガヘルツ — 周波数の単位です。1,000,000 サイクル / 秒です。通常、 コンピュータのプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は MHz 単位で計 測されます。 MP — メガピクセル — デジタルカメラに使用される画像解像度の単位です。 ms — ミリ秒 — 1000 分の 1 秒に相当する時間の単位です。ストレージデバイ スなどのアクセス速度の計測に使用します。 N NIC — ネットワークアダプタを参照してください。 ns — ナノ秒 — 10 億分の 1 秒に相当する時間の単位です。 NVRAM — nonvolatile random access memory(不揮発性ランダムアクセスメ モリ)— コンピュ
PS/2 — personal system/2 — PS/2 互換のキーボード、マウス、またはキーパッ ドを接続するコネクタです。 PXE — pre-boot execution environment — WfM (Wired for Management) 標 準で、オペレーティングシステムがないネットワークコンピュータを設定し、リ モートで起動できるようにします。 R RAID — redundant array of independent disks — データの冗長性を提供する方法 です。一般的に実装される RAID には、RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、およ び RAID 50 があります。 RAM — random-access memory(ランダムアクセスメモリ)— プログラムの 命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。RAM に保存 されている情報は、コンピュータをシャットダウンすると失われます。 RFI — radio frequency interference(無線電波障害)— 10 kHz から 100,000 MHz ま
SDRAM — synchronous dynamic random-access memory(同期ダイナミック ランダムアクセスメモリ)— プロセッサの最適クロック速度と同期された DRAM の一種です。 SIM — Subscriber Identity Module — SIM カードには、音声およびデータの転 送を暗号化するマイクロチップが搭載されています。電話やポータブルコン ピュータに使用できます。 S/PDIF — Sony/Philips Digital Interface — ファイルの質が低下する可能性があ るアナログ形式に変換せずに、1 つのファイルから別のファイルにオーディオを 転送できるオーディオ転送用ファイルフォーマットです。 Strike Zone™ — ハードドライブを保護するために強化されたプラットフォー ムベース部分です。コンピュータの電源がオンのときでもオフのときでも、コン ピュータを落としたとき、または振動などのショックが与えられたときに、衝撃 吸収体として機能します。 SVGA — super-video graphics array — ビデオカードとコントローラ
UMA — unified memory allocation — ビデオに動的に割り当てられるシステ ムメモリです。 UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起 きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。 UPS を設置すると、電源が切れた場合でも限られた時間はコンピュータが稼動し ます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS シ ステムで数分間バッテリー電力を供給しますので、コンピュータを正しくシャッ トダウンすることが可能です。 USB — universal serial bus — USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、 スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケー ブルモデム)、撮像装置、またはストレージデバイスなどの低速デバイス用ハー ドウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータ に接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。USB デバイスは、 コンピュータの電源が入っていても接続したり取
WXGA — wide-aspect extended graphics array — 1280 x 800 までの解像度を サポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 X XGA — extended graphics array — 1024 x 768 までの解像度をサポートするビ デオカードやコントローラのビデオ標準です。 Z ZIF — zero insertion force — コンピュータチップまたはソケットのどちらにも まったく力を加えないで、チップを取り付けまたは取り外しできる、ソケットや コネクタの一種です。 Zip — 一般的なデータの圧縮フォーマットです。Zip フォーマットで圧縮されて いるファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子が .zip となり ます。特別な Zip ファイルに自己解凍型ファイルがあり、ファイル名の拡張子は .
エクスプレスサービスコード — Dell™ コンピュータのラベルに付いている数字 のコードです。デルテクニカルサポートにお問い合わせになる際に、エクスプレ スサービスコードを使用します。エクスプレスサービスコードが利用できない国 もあります。 S ビデオ TV 出力 — テレビまたはデジタルオーディオデバイスをコンピュータ に接続するために使われるコネクタです。 オプティカルドライブ — CD、DVD または DVD+RW から、光学技術を使用し てデータを読み書きするドライブです。オプティカルドライブには、CD ドライ ブ、DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、および CD-RW/DVD コンボドライブが 含まれます。 か カーソル — キーボード、タッチパッドまたはマウスが次にどこで動作するかを 示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーライン、 または小さな矢印で表示されます。 解像度 — プリンタで印刷される画像や、モニターに表示される画像がどのくら い鮮明かという度合です。解像度が高いほど、画像は鮮明になります。 書き込み不可に設定 — ファイルやメディアに、データの内容
起動用メディア — コンピュータを起動するのに使用する CD、DVD、またはフロッ ピーディスクです。ハードドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに 感染した場合など、起動 CD、起動 DVD、または起動ディスクが必要になりますの で、常備しておきます。『Drivers and Utilities』メディアは起動用メディアです。 キャッシュ — 特殊な高速ストレージ機構で、メインメモリの予約領域、または 独立した高速ストレージデバイスです。キャッシュは、プロセッサのオペレー ションスピードを向上させます。 L1 キャッシュ — プロセッサの内部に設置されているプライマリキャッシュ。 L2 キャッシュ — プロセッサに外付けされた、またはプロセッサアーキテクチャ に組み込まれたセカンダリキャッシュ。 休止状態モード — メモリ内のすべてをハードドライブ上の特別な予約領域に保 存してからコンピュータの電源を切る省電力モードです。コンピュータを再起動 すると、ハードドライブに保存されているメモリ情報が自動的に復元されます。 グラフィックモード — x 水平画素数、y 垂直画素数および z 色数で表されるビ
CD-RW ドライブ — CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD) ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込んだりする ことができるドライブです。CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可 能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 サービスタグ — コンピュータに貼ってあるバーコードラベルのことで、デルサ ポートの support.jp.dell.
セットアップユーティリティ — コンピュータのハードウェアとオペレーティン グシステム間のインタフェース機能を持つユーティリティ。セットアップユー ティリティを使用して、BIOS で、日時やシステムパスワードなどのユーザー定義 可能なオプションを設定できます。このユーティリティの設定を変更する場合は、 コンピュータにどのような影響があるか把握してから行ってください。 た 通知領域 — コンピュータの時計、音量調節、およびプリンタの状況など、プロ グラムやコンピュータの機能に素早くアクセスできるアイコンが表示されてい る Windows タスクバーの領域です。システムトレイとも呼ばれます。 DIN コネクタ — 丸い 6 ピンのコネクタで、DIN(ドイツ工業規格)に準拠して います。通常は PS/2 キーボードやマウスケーブルのコネクタに使用されます。 DVD+RW ドライブ — DVD とほとんどの CD メディアを読み取ることができる ドライブです。DVD+RW ディスクに書き込むこともできます。 ディスクのストライピング — 複数のディスクドライブにまたがってデータを分 散させる技術です。ディスクスト
トラベルモジュール — ノートブックコンピュータの重量を減らすために、モ ジュールベイの中に設置できるよう設計されているプラスチック製のデバイス です。 ドメイン — ネットワーク上のコンピュータ、プログラム、およびデバイスのグ ループで、特定のユーザーグループによって使用される共通のルールと手順のあ る単位として管理されます。ドメインにログオンすることで、リソースにアクセ スできるようになります。 な 内蔵 — 通常、コンピュータのシステム基板上に物理的に搭載されているコン ポーネントを指します。ビルトインとも呼ばれます。 ネットワークアダプタ — ネットワーク機能を提供するチップです。コンピュー タのシステム基板にネットワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵 されている PC カードもあります。ネットワークアダプタは、NIC(ネットワー クインタフェースコントローラ)とも呼ばれます。 は パーティション — ハードドライブ上の物理ストレージ領域です。1 つ以上の論 理ストレージ領域(論理ドライブ)に割り当てられます。各パーティションは複 数の論理ドライブを持つことができます。 ハードドラ
PC カード — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。 ピクセル — ディスプレイ画面のシングルポイントです。画像は、ピクセルを縦 横に配置することで作成されます。ビデオの解像度(800 x 600 など)は、上下 左右に並ぶピクセルの数で表します。 ビデオコントローラ — お使いのコンピュータに(モニターの組み合わせにおい て)ビデオ機能を提供するビデオカードまたは(オンボードビデオコントローラ 搭載のコンピュータの)システム基板の回路です。 ビデオメモリ — ビデオ機能専用のメモリチップで構成されるメモリです。通常、 ビデオメモリはシステムメモリよりも高速です。ビデオメモリの容量によって、 プログラムで表示できる色数が大きく左右されます。 ビデオモード — テキストやグラフィックをモニターに表示する際のモードです。 グラフィックをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステ ムなど)は、x 水平ピクセル数 ~ y 垂直ピクセル数 ~ z 色数で表されるビデオ モードで表示されます。文
ら readme ファイル — ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添 付されているテキストファイルです。通常、readme ファイルには、インストー ル手順、新しく付け加えられた機能の説明、マニュアルに記載されていない修正 などが記載されています。 リフレッシュレート — 画面上のビデオイメージが再描画される周波数です。単 位は Hz で、このリフレッシュレートの周波数で画面の水平走査線(または垂直 周波数)が再描画されます。人の目には、リフレッシュレートが高いほど、ビデ オのちらつきが少なくなります。 ローカルバス — デバイスにプロセッサへの高速スループットを提供するデータ バスです。 ま ミニ PCI — モデムや NIC などの通信を重視した内蔵周辺機器の標準です。ミニ PCI カードは、標準の PCI 拡張カードと同等の機能を持つ小型の外付けカードです。 ミニカード — 通信 NIC などの内蔵周辺機器用に設計された小型のカードです。 ミニカードは標準の PCI 拡張カードと同等の機能を持ちます。 メディアベイ — オプティカルドライブ、セカンドバッテリー、または Dell T
や 読み取り専用 — 表示することはできますが、編集したり削除したりすることが できないデータやファイルです。次のような場合に読み取り専用になります: • フロッピーディスク、 、または を書き込み防止にしている場合 • ファイルがネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者が特定の個 人だけにアクセス権限を許可している場合 CD 330 用語集 DVD