Dell Precision™ T5400 ユーザーズガイド モデル DCTA w w w. d e l l . c o m | s u p p o r t . d e l l .
メモ、注意、警告 メモ : コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するた めの方法を説明しています。 警告 : 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 ____________________ この文書の情報は、事前の通知なく変更されることがあります。 © 2007 すべての著作権は Dell Inc. にあります。 Dell Inc. の書面による許可のない複写は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標:Dell、DELL のロゴ、Dell Precision、および Dell OpenManage は Dell Inc.
目次 1 情報の検索方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2 お使いのコンピュータについて . . . . . . . . . 9 15 コンピュータの正面図(タワー型) . . . . . . . . . . . . 15 コンピュータの背面図(タワー型) . . . . . . . . . . . . 17 背面パネルコネクタ(タワー型) . . . . . . . . . 18 正面図(デスクトップ型). . . . . . . . . . . . . . . . . 20 背面図(デスクトップ型). . . . . . . . . . . . . . . . . 22 コンピュータの内部 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23 コンピュータの内部 – ハードディスク ドライブベイを回転させて取り外した場合 . . . . 24 システム基板のコンポーネント . . . . . . . . . . . . . . 25 ケーブルの色 . . . . . . . . . . . . . .
コンピュータの RAID への構成 . . . . . . . . . . Intel Matrix Storage Manager を使用した コンピュータの RAID への構成 . . . . . . . . . . Intel® RAID Option ROM ユーティリティを 使用したコンピュータの RAID への構成 . . . . . 4 コンピュータのセットアップ 54 59 お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置 . . . 59 インターネットへの接続 . . . . . . . . . . . . . . . . . インターネット接続のセットアップ . . . . . . . . 61 62 新しいコンピュータへの情報の転送 . . . . . . . . . . . 63 64 67 電源保護装置 . . . . . . . . . サージプロテクタ . . . ラインコンディショナ . 無停電電源装置(UPS). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
コンピュータ追跡ソフトウェア . . . . . . . . . . . . . . 80 コンピュータを紛失するか盗難に遭った場合 . . . . . . . 80 6 セットアップユーティリティ . . . . . . . . . . . 83 概要 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 83 セットアップユーティリティの起動 . . . . . . . . . . . 83 セットアップオプション . . . . . . . . . . . . . . . . . 84 起動メニュー . . . . . . . . . . . . オプション設定 . . . . . . . . . 一回のみの起動デバイスの選択 次回からの起動順序の変更 . . USB デバイスからの起動 . . . 7 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のリセット . BIOS のフラッシュ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 91 91 92 92 93 . . . . . . . . .
9 コンピュータのクリーニング . . . . . . . . . . 111 コンピュータ、キーボード、およびモニタ . . . フロッピードライブ . . . . . . . . . . . . . . . CD および DVD . . . . . . . . . . . . . . . . . 111 111 111 10 トラブルシューティングツール . . . . . . . . 113 診断ライト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 113 POST 実行前の診断ライトコード . . . . . . . . 113 POST 中の診断ライトコード . . . . . . . . . . . 116 ビープコード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 121 エラーメッセージ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 122 Dell Diagnostics(診断)プログラム . . . .
12 部品の増設および交換 . . . . . . . . . . . . . . . 143 作業を開始する前に . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 143 奨励するツール . . . . . . . . . . . . . . . . . . コンピュータの電源を切る . . . . . . . . . . . コンピュータ内部の作業を始める前に . . . . . 143 144 144 コンピュータカバーと前面パネルの取り外し . . . . . . 145 コンピュータカバーの取り外し . . . . . . . . . 前面パネルの取り外し . . . . . . . . . . . . . . ハードディスクドライブキャリアを回転させて コンピュータから取り外す方法 . . . . . . . . 145 147 149 前面パネルとコンピュータカバーの取り付け . . . . . . 151 ハードディスクドライブキャリアを回転させて コンピュータに取り付ける方法 . . . . . . . . 前面パネルの取り付け . . . . . .
カード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 185 拡張カードのサポート . . . . . . . . . . . . . . 拡張カードの取り付け . . . . . . . . . . . . . . 拡張カードの取り外し . . . . . . . . . . . . . . ドライブ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . タワーコンピュータドライブ . . . . . . . . デスクトップコンピュータドライブ . . . . . コントローラカードデータケーブルコネクタ ハードディスクドライブ . . . . . . . . . . . ドライブパネル . . . . . . . . . . . . . . . . フロッピードライブ . . . . . . . . . . . . . メディアカードリーダー . . . . . . . . . . . 光学ドライブ . . . . . . . . . . . . . . . . . 185 186 192 . . . . .
情報の検索方法 メモ : 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載さ れていない場合があります。特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メモ : 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何をお探しですか ? • コンピュータの診断プログラム • コンピュータのドライバ • DSS(デスクトップシステムソフト ウェア) こちらをご覧ください Drivers and Utilities ディスク マニュアルおよびドライバは、本コン ピュータにすでにインストールされていま す。『Drivers and Utilities』ディスクを使 用して、ドライバを再インストールしたり (134 ページの「ドライバとユーティリティ の再インストール」を参照)、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し たりできます(128 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を 参照) 。 『Drivers and Utilities』ディスクに Readme ファイルが含まれている場合があ ります。この Readme ファイルでは、コ
何をお探しですか ? コンピュータのセットアップ方法 コンピュータのお手入れ方法 基本的なトラブルシューティングの情報 Dell Diagnostics(診断)プログラムの 実行方法 • プリンタのセットアップ方法 • コンピュータの開け方 • • • • こちらをご覧ください クイックリファレンスガイド メモ : このマニュアルはオプションの場合 があるため、必ずしもお使いのコンピュー タに付属しているとは限りません。 メモ : このマニュアルは、PDF 形式のもの をウェブサイト(support.jp.dell.
何をお探しですか ? • サービスタグとエクスプレスサービス コード • Microsoft Windows ライセンスラ ベル こちらをご覧ください サービスタグおよび Microsoft® Windows® ライセンス これらのラベルはお使いのコンピュータに 貼られています。 • サービスタグは、 support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • 技術情報 — トラブル解決ナビ、Q&A デルサポートサイト — • サービスと保証 — 問い合わせ先、保証、 support.jp.dell.
何をお探しですか ? • オペレーティングシステムの再インス トール方法 こちらをご覧ください オペレーティングシステムディスク メモ : 『オペレーティングシステム』ディ スクはオプションのため、出荷時にお使い のコンピュータに必ずしも付属しているわ けではありません。 オペレーティングシステムは、本コン ピュータにすでにインストールされていま す。オペレーティングシステムを再インス トールするには、『オペレーティングシステ ム』ディスクを使用します(141 ページの 「Windows XP または Windows Vista の 再インストール」を参照)。 オペレーティングシステムを再インストー ルした後に、『Drivers and Utilities』ディ スクを使用して、コンピュータに同梱のデ バイスドライバを再インストールし ます。 オペレーティングシステムの Product key (プロダクトキー)ラベルは、コンピュータ に貼付されています。 メモ : 注文されたオペレーティングシステ ムによって、ディスクの色が違います。 • Linux の使い方 Dell がサポートする Lin
情報の検索方法
お使いのコンピュータについて コンピュータの正面図(タワー型) 1 2 12 11 3 4 10 9 8 5 6 7 1 上段の 5.25 インチ ドライブベイ 光学ドライブ用にこのベイを使用します。 2 下段の 5.
5 6 IEEE 1394 コネクタ (オプション) デジタルビデオカメラなどの高速データデバイスや、外 付けの記憶装置には、オプションの IEEE 1394 コネクタ を使用します。 USB 2.
コンピュータの背面図(タワー型) 1 2 3 1 電源コネクタ 2 カードスロット 電源ケーブルを挿入します。 取り付けられたすべての PCI および PCI Express カード用の アクセスコネクタです。 中央の 4 個のコネクタスロットはフルレングスカードをサ ポートし、一番上および下のコネクタスロット(x8 PCI Express スロット(x4 配線)× 1 と PCI-X カード × 1)は ハーフレングスカードをサポートします。 3 背面パネルコネクタ USB、オーディオ、およびその他のデバイスのプラグを対応 するコネクタに差し込みます(詳細に関しては、18 ページ の「背面パネルコネクタ(タワー型)」を参照)。 警告 : システムの通気孔がふさがれていないか確認します。ふさがれている場合、 熱による重大な不具合の原因となります。 お使いのコンピュータについて 17
背面パネルコネクタ(タワー型) 1 2 8 18 3 9 4 5 6 7 10 1 パラレルコネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続 します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差 し込みます。 パラレルコネクタを持つカードが内蔵パラレルコネクタと同 じアドレスに設定されていることをコンピュータが検出した 場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳 細に関しては、84 ページの「セットアップオプション」を 参照してください。 2 PS/2 マウス コネクタ 標準の PS/2 マウスは、緑色のマウスコネクタに差し込みま す。コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの 電源を切ってから、マウスをコンピュータに接続します。 USB マウスをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 3 ライン入力コネクタ 青色のライン入力コネクタに MP3 プレーヤー、CD プレー ヤー、または VCR(ビデオカセットレコーダー)などの再 生デバイスを接続します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードの コネクタを使
6 ネットワーク アダプタコネクタ コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取 り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネット ワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに 接続します。ネットワークケーブルのもう一方の端を、コン ピュータのネットワークアダプタコネクタに接続します。 ネットワークケーブルが確実に取り付けられると、カチッと いう感触があります。 電話線をネットワークコネクタに接続しないでください。 コンピュータにネットワークコネクタカードを追加した状態 で、複数のネットワーク接続(別個のイントラネット、エク ストラネットなど)を設定する場合は、そのカードとコン ピュータの背面にコネクタを使用してください。 カテゴリ 5 のケーブルを使用して、ネットワークを接続す ることをお勧めします。カテゴリ 3 のケーブルを使用する 必要がある場合、ネットワーク速度を 10 Mbps にして動作 の信頼性を確保します。 7 ネットワーク動作 ライト 黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送 信、または受信している時に点滅します。ネットワークトラ フィックが
正面図(デスクトップ型) 1 2 12 11 4 10 5 9 6 7 8 1 上段の 5.25 インチ ドライブベイ 光学ドライブ用にこのベイを使用します。 2 下段の 5.25 インチ ドライブベイ オプションの光学ドライブまたは SATA ハードディスクドラ イブ用にこのベイを使用します。 3 FlexBay フロッピードライブまたはメディアカードリーダー用にこの ベイを使用します。 IEEE 1394 デジタルビデオカメラなどの高速データデバイスや、外付け の記憶装置には、オプションの IEEE 1394 コネクタを使用し ます。 4 コネクタ (オプション) 5 USB 2.
7 Dell™ 回転バッジ 8 電源ボタン、 電源ライト コンピュータをタワー型からデスクトップ型に転換するため に Dell バッジを回転するには、前面パネルを取り外して (147 ページの「前面パネルの取り外し」を参照)裏返し、 バッジの後ろにあるプラスチックのハンドルを回転させます。 電源ボタンを押して、コンピュータの電源をオンにします。 このボタンの中央にあるライトは、電源の状態を示します。 詳細に関しては、113 ページの「診断ライト」を参照してく ださい。 注意 : データの紛失を避けるため、コンピュータの電 源を切るために電源ボタンを使用しないでください。その代 わりに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行 します。 9 ヘッドフォン コネクタ ヘッドフォンをこのコネクタに接続します。 10 マイクコネクタ マイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し て、音声や音楽をサウンドまたはテレフォニープログラムに 入力します。 11 ネットワーク 10 Mbps、100 Mbps、または 1000 Mbps(あるいは 1 Gbps)のネットワークとコンピュータ
背面図(デスクトップ型) 1 2 3 1 背面パネル コネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応す るコネクタに差し込みます。 2 カードスロット 取り付けられたすべての PCI および PCI Express カード用のア クセスコネクタです。 スロット 2 ~ 4 は、フルレングスカードをサポートします。 • PCI Express x16 スロット × 2 • PCI スロット × 1 スロット 1、5、および 6 は、ハーフレングスカードをサポー トします。 • PCI-X スロット × 2 • PCI Express x8 スロット × 1 3 22 電源コネクタ 電源ケーブルを挿入します。 お使いのコンピュータについて
コンピュータの内部 1 2 5 4 3 1 電源装置 2 回転式ハードディスクドライブ ベイ 3 FlexBay 4 下段の 5.25 インチドライブベイ 5 上段の 5.
コンピュータの内部 – ハードディスク ドライブベイを回転させて取り外した場合 1 2 3 5 4 24 1 電源装置 2 システム基板 4 フロントファン 5 カードファン お使いのコンピュータについて 3 メモリファン
システム基板のコンポーネント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 28 15 16 17 27 18 19 26 25 24 23 22 21 お使いのコンピュータについて 20 25
1 プライマリプロセッサコネクタ (CPU_0) 2 3 フロントファンコネクタ (FAN_FRONT) 4 カードケージファン(FAN_CCAG) 5 内蔵スピーカーコネクタ (INT_SPKR) 6 電源コネクタ (POWER2) USB(INT_USB) 8 パスワードジャンパ(PSWD) 補助ハードディスクドライブ LED コネクタ(AUX_LED) 10 補助電源 LED(AUX_PWR) 11 RTC リセットジャンパ(RTCRST) 13 主電源コネクタ(POWER1) 12 バッテリソケット(BATTERY) 14 SATA コネクタ(SATA_2、SATA_3、 および SATA_4) 15 SATA コネクタ(SATA_0、SATA_1) 17 前面パネルコネクタ (FRONTPANEL) 19 PCI-X カードスロット (SLOT5_PCIX) 21 PCI Express 2.0 x16 カード スロット(SLOT4_PCIE) 23 PCI Express 2.
タワーモードとデスクトップモードの転換 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 注意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ド ライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてく ださい。 メモ : コンピュータの向きをタワーからデスクトップ、またはデスクトップからタ ワーに転換するには、デルが提供するオプションのキットを使用する必要がありま す。デルへの注文の詳細については、279 ページの「製品情報」を参照してくだ さい。 デルが提供するオプションのキットを購入すると、お使いの Dell Precision コン ピュータの構成をタワー
1 2 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 3 タワー構成からデスクトップ構成に転換する場合、カードファンの横にある スペアカードリテイナを探し、その固定タブを周囲の金属から引き出し、 シャーシから取り外します。 1 2 1 スペースカードリテイナ 2 カードファン 4 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 5 必要に応じてカバーの取り付けまたは取り外しを行い、コンピュータの新し いドライブパネルを準備します(223 ページの「ドライブパネル」を参照)。 古いドライブパネルにスペアネジが取り付けられていた場合は、新しいドラ イブパネルに付け替えてかまいません。 6 28 お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合(198 ページの「一部の ドライブ構成におけるメタルシールドについて」を参照)、オプティカルベ イから(または、タワーモードの場合のみ、FlexBay から)メタルシールド を取り外し
デスクトップ型 1 2 タワー型 1 7 5.
1 2 1 8 30 FlexBay 2 通気式メタルカバー 光学ドライブベイに取り付けてあるすべてのドライブを取り外します (258 ページの「光学ドライブ」を参照)。 9 FlexBay に取り付けてあるドライブがあれば、取り外します(185 ページ の「カード」を参照)。 10 前面パネルの裏側にあるプラスチック製のハンドルを回して、Dell バッジ を回転させます。バッジが正しい向きになるまで回してください。 11 すべての光学ドライブを、向きを変えたコンピュータに取り付けなおします (258 ページの「光学ドライブ」を参照)。 12 FlexBay にフロッピードライブまたはメディアカードリーダーが取り付けら れていた場合は、向きを変えたコンピュータに取り付けなおします (244 ページの「メディアカードリーダー」を参照)。 お使いのコンピュータについて
13 5.
1 2 1 FlexBay 2 16 新しいドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取 り付け」を参照)。 17 コンピュータカバーを取り付けます(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 18 128 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を実行して、コン ピュータが正しく動作するか確認します。 32 通気式メタルカバー お使いのコンピュータについて
仕様 メモ : 仕様は、地域によって異なる場合があります。お使いのコンピュータの構成 の詳細については、スタート → ヘルプとサポート とクリックし、お使いのコン ピュータに関する情報を表示するオプションを選択します。 プロセッサ プロセッサの種類 Intel® Xeon® プロセッサ 5200 シリーズ (デュアルコア) Intel® Xeon® プロセッサ 5400 シリーズ (クアッドコア) 内蔵キャッシュ 外付けバスの周波数 Intel® Xeon® プロセッサ 5200 シリーズ (デュアルコア、6 MB) Intel® Xeon® プロセッサ 5400 シリーズ (クアッドコア、12 MB) 1333 MHz メモリ メモリモジュールコネクタ 8 メモリモジュールの容量 512 MB、1 GB、2 GB、または 4 GB の ECC メモリのタイプ 667 MHz 完全バッファ型 DDR2 SDRAM (完全バッファ型 DIMM または FBD) 注意 : すべての DIMM には、フルレン グスヒートスプレッダ(FLHS)が必要で す。 最小メモリ 1 GB 最大搭
拡張 カードサポート デスクトップモード: スロット 2 ~ 4 は、フルレングスカードをサ ポートします。 • PCI Express x16 スロット × 2 • PCI スロット × 1 スロット 1、5、および 6 は、ハーフレングス カードをサポートします。 • PCI-X スロット × 2 • PCI Express x8 スロット × 1 タワーモード: スロット 2 ~ 5 は、フルレングスカードをサ ポートします。 • PCI-X スロット × 1 • PCI Express x16 スロット × 2 • PCI スロット × 1 スロット 1 および 6 はハーフレングスカード をサポートします。 • PCI-X スロット × 1 • PCI Express x8 スロット × 1 サポートするカード PCI 2.3 PCI Express 1.0A(スロット 1) PCI Express 2.0 x16(スロット 2 および 4) PCI-X 2.
拡張 ( 続き ) PCI Express x8(x4 として配線済み、 SLOT1_PCIE) コネクタ x8 × 1(x8、x4、および x1 モード / カード をサポート、最大 x4 リンク幅) コネクタサイズ 98 ピン コネクタデータ幅(最大) 4 PCI Express レーン バス転送レート 2.5 GB / 秒 / レーン / 方向(ロー帯域幅) PCI Express 2.
ビデオ ビデオタイプ PCI Express 2.0 x16(2 スロット) オーディオ オーディオタイプ ハイ・デフィニッション・オーディオコー デックおよび Azalia/ ハイデフィニッション デジタルコントローラ ステレオ変換 24 ビット AD 変換および 24 ビット DA 変換 ドライブ 外部アクセス可能 3.5 インチドライブベイ × 1(FlexBay) 5.25 インチドライブベイ × 2 内部アクセス可能 3.
コントロールおよびライト ( 続き ) ハードディスクドライブライト ネットワーク保全ライト 前面パネル:緑色のライト - コンピュータが ハードディスクドライブとデータの読み書き を行っている場合にライトが点灯します。こ のライトは、光学ドライブなどが動作中も点 灯することがあります。 背面パネル:10 Mb 伝送時は緑色のライト、 100 Mb 伝送時は橙色のライト、1000 Mb (1 Gb)伝送時は黄色のライト。 前面パネル:ネットワーク接続が存在してい る場合、緑色のライトが点灯。 動作ライト 診断ライト スタンバイ電源ライト 背面パネル:ネットワークが動作中の場合、 黄色に点滅。 前面パネル:4 つのライト(113 ページの 「診断ライト」を参照)。 システム基板の AUX_PWR 電源 DC 電源装置 ワット数 875 W 熱消費 毎時 1094W または 3732BTU メモ : 熱消費は、電源ユニットのワット 数定格に基づき算出されています。 電圧 バックアップバッテリ 自動センサー電源装置 — 50/60 Hz で 90 ~ 265 V 3 V CR2032 コ
環境 温度範囲 動作時 10 ~ 35 ℃ 保管時 –40 ~ 65 ℃ 相対湿度(最大) 動作時 20 ~ 80 %(結露しないこと) 保管時 5 ~ 95 %(結露しないこと) 最大振動(ユーザー環境をシミュレー トするランダムスペクトラムを使用 時): 動作時 0.0002 G2/Hz で 5 ~ 350 Hz 保管時 0.001 ~ 0.01 G2/Hz で 5 ~ 500 Hz 最大衝撃 動作時 パルス値 2 ミリ秒 +/- 10 % で 40 G +/- 5 % (51 cm/ 秒相当) 保管時 パルス値 2 ミリ秒 +/- 10 % で 105 G +/- 5 % (127 cm/ 秒相当) 高度(最大) 38 動作時 –15.2 ~ 3,048 m 保管時 –15.
アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードディ スクドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、 レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。管理者は、 セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または CFI (カスタムファクトリーインテグレーション)を介して管理できます。 LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタ、パラレ ルコネクタ、PCI スロット、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコネクタお よびメディアデバイスを電子的に活動化または非活動化することができます。 コネクタおよびメディアデバイスを無効にして、リソースを利用可能にします。 変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。 管理機能 ASF(Alert Standard Format) ASF(Alert Standard Format)は DMTF 管理標準で、「オペレーティング
お使いのコンピュータは、以下の ASF 警告機能をサポートします。 警告 説明 Chassis: Chassis Intrusion Physical Security Violation/ Chassis Intrusion - Physical Security Violation Event Cleared コンピュータシャーシが開けられたか、また は、シャーシイントルージョン警告が消去され ました。 Boot: Failure to Boot to BIOS 起動時に BIOS のロードが完了しませんでした。 Password: System Password Violation システムパスワードが無効です(無効なパスワー ドが 3 回入力されると警告が発せられます)。 CPU: CPU DOA Alert/CPU DOA Alert Cleared プロセッサが機能していません。 Heartbeats: Entity Presence システムが存在していることを確認するために、 ハートビートが定期的に送信されています。 Temperature: Generic Criti
Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア) Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア) は、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行するのを可能に します。 • お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロ セッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など) • コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージ デバイスからのハードディスクドライブ障害警告を受信することなど) • お使いのコンピュータのステータスの変更(BIOS のアップデート、または リモートでのシャットダウンなど) 管理システムは、IT Assistant を使ってネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)がセットアップされて いるコンピュータです。Dell OpenManage Client Instrumentation(クライ アント
シャットダウン と呼ばれるこのスリープモードでは、補助用のわずかな量 を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。コンピュータがコンセン トに接続されている限り、自動的にまたはリモートで起動することができま す。たとえば、セットアップユーティリティ の Auto Power On オプ 、コンピュータを特定の ションを使うと(41 ページの「電力の管理」を参照) 時間に自動的に起動することができます。また、ネットワーク管理者は電源 管理イベント(Remote Wake Up など)を使って、コンピュータをリモー トで起動することができます。 次の表に、スリープモードとそれぞれのモードから復帰させるために使用できる 方法を示します。 • スリープモード スタンバイ ウェイクアップの方法(Windows XP) • • • • • • 電源ボタンを押す オートパワーオン マウスを動かすかクリックする キーボードで入力する USB デバイスアクティビティ 電源管理イベント 休止状態 • 電源ボタンを押す • オートパワーオン • 電源管理イベント シャットダウン • 電源ボタンを押す • オ
ハイパースレッディングおよびマルチコア テクノロジ ハイパースレッディングは Intel テクノロジであり、1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることによってコンピュータ全体の性能を向 上させるので、特定のタスクを同時に実行することができます。マルチコアプロ セッサは、1 つの CPU パッケージ内に 2 つまたはそれ以上の物理計算ユニットを 持ち、それにより計算効率とマルチタスク機能を向上させます。Intel はデュアル コアおよびクアッドコアプロセッサにこのテクノロジを実装しました。これらの プロセッサは、2 つおよび 4 つの計算ユニットを持ちます。ハイパースレッディ ングテクノロジを利用するために最適化されている、Microsoft Windows XP SP1 以降のオペレーティングシステムまたは Windows Vista オペレーティング システムを使用することをお勧めします。 多くのプログラムは、ハイパースレッディングやマルチコアテクノロジの恩恵を 受けることになりますが、このようなテクノロジ用に最適化されていないプログ ラムもあります。それらのプログラムは、ソフト
すべてのドライブは、同一タイプのドライブにする必要があります。RAID アレ イには、SAS ドライブおよび SATA ドライブを混在させることはできません。大 きいほうのドライブに未割り当ての(使用できない)領域が生じないようにする ためには、これらのドライブを同じ容量にする必要があります。 RAID レベル 0 RAID レベル 0 は、「データストライピング」というストレージ技術を使用して、 高いデータアクセス速度を提供します。データストライピングは、連続するデー タセグメント(またはストライプ)を物理ドライブに順次書き込み、より大きな 仮想ドライブを作成します。データストライピングを使うと、1 つのドライブで データを読み出している間に、別のドライブで次のブロックを探しながら読み出 すことができます。 RAID レベル 0 用 のシリアル ATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 2 セグメント 3 セグメント 4 セグメント 5 セグメント 6 ハードディスクドライブ 1 ハードディスクドライブ 2 RAID レベル 0 のもう 1 つの利点は、ドライブの最大容量を利用
RAID レベル 1 用 のシリアル ATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 1 の複製 セグメント 2 セグメント 2 の複製 セグメント 3 セグメント 3 の複製 セグメント 4 セグメント 4 の複製 セグメント 5 セグメント 5 の複製 セグメント 6 セグメント 6 の複製 ハードディスクドライブ 1 ハードディスクドライブ 2 ドライブが故障すると、次の読み出し / 書き込み動作は、正常に動作しているド ライブで行われます。正常に動作しているドライブを使って、交換用のドライブ でデータを再構築することができます。また、データは両方のドライブで複製さ れるので、2 つの 120 GB の RAID レベル 1 ドライブは、データの保存に 120 GB を利用できます。 RAID レベル 5 RAID レベル 5 は、「パリティチェック」と呼ばれるデータステージングストレー ジ技術を使用します。RAID 構成にデータのブロックが書き込まれると、データ は RAID アレイ内の 1 台のドライブを除くすべてのドライブにまたがってストラ イピングされ、除外さ
RAID レベル 5 用 のシリアル ATA RAID 構成 データブロック 1 の半分 データブロック 1 の半分 ブロック 1 のパリティデータ データブロック 2 の半分 ブロック 2 のパリティデータ データブロック 2 の半分 ブロック 3 のパリティデータ データブロック 3 の半分 データブロック 3 の半分 データブロック 4 の半分 ブロック 4 のパリティデータ データブロック 4 の半分 データブロック 5 の半分 データブロック 5 の半分 ブロック 5 のパリティデータ ブロック 6 のパリティデータ データブロック 6 の半分 データブロック 6 の半分 ハードディスクドライブ 1 ハードディスクドライブ 2 ハードディスクドライブ 3 RAID 0 構成の場合と同様、データが RAID 構成にまたがってストライピングさ れるため、アクセスは高速になります。また、パリティデータの働きにより、1 台のドライブのみに障害が発生した場合には、その他のドライブに保存されてい るパリティデータを使用して、そのドライブを再構築できます。ドライブ 1
コンピュータを RAID 対応モードに設定する メモ : この手順は、RAID 構成のコンピュータを注文した場合のみ実行できます。 1 セットアップユーティリティを起動します(83 ページの「セットアップ ユーティリティ」を参照)。 2 上下矢印キーを押して、Drives をハイライト表示してから、 を押 します。 3 上下矢印キーを押して SATA Operation をハイライト表示し、 を押します。 4 左右矢印キーを押して、好みに応じて RAID Autodetect /AHCI または RAID Autodetect/ ATA をハイライト表示し、 を押します。そ の後、 を押します。 RAID オプションの詳細に関しては、84 ページの「セットアップオプション」 を参照してください。 5 左右矢印キーを押して Save/Exit をハイライト表示し、 を押し て、セットアップユーティリティを終了し、起動プロセスを再開します。 Intel Matrix Storage Manager を使用したコンピュータの R
RAID レベル 0 構成の作成 注意 : この操作を実行すると、RAID ドライブのすべてのデータが失われます。 メモ : この手順は、RAID 構成のコンピュータを注文した場合のみ実行できます。 1 コンピュータを RAID 対応モードに設定します(47 ページの「コンピュー タを RAID 対応モードに設定する」を参照)。 2 スタート をクリックし、プログラム → Intel(R)Matrix Storage Manager→ Intel Matrix Storage Console と選択して、Intel Storage ユーティリティを起動します。 アクション メニューオプションが表示されていない場合、お使いのコン ピュータは RAID 対応モードに設定されていません(47 ページの「コン ピュータを RAID 対応モードに設定する」を参照)。 3 アクション メニューで RAID ボリュームの作成 を選択し、RAID ボリュー ムの作成ウィザードを起動して、次へ をクリックします。ボリュームの設 定 画面で ボリューム名、RAID レベル、ストリップサイズ を指定し、次へ をクリックし
3 アクション メニューで、RAID ボリュームの作成 を選択して、RAID ボ リュームの作成ウィザードを起動します。 4 最初の画面で 次へ をクリックします。 5 ボリューム名を確認し、RAID レベルとして RAID 1 を選択して、次へ を クリックして続行します。 6 ボリュームロケーションの選択 画面で、RAID レベル 1 ボリュームを作成 するのに使用する 1 台目のハードディスクドライブをクリックして、右矢印 をクリックします。2 台のドライブが 選択済み ウィンドウに表示されるま で、2 台目のハードディスクドライブをクリックして、次へ をクリックしま す。 7 ボリュームサイズの指定 ウィンドウで、指定する ボリュームサイズ を選択 して、次へ をクリックします。 8 完了 をクリックしてボリュームを作成するか、戻る をクリックして内容を 変更します。 9 Microsoft Windows の新規 RAID ボリュームでのパーティション作成手 順に従います。 RAID レベル 5 構成の作成 注意 : この操作を実行すると、RAID ドライブのすべてのデ
8 ボリュームサイズの指定 ウィンドウで、指定する ボリュームサイズ を選択 して、次へ をクリックします。 9 完了 をクリックしてボリュームを作成するか、戻る をクリックして内容を 変更します。 10 Microsoft Windows の新規 RAID ボリュームでのパーティション作成手 順に従います。 RAID ボリュームの削除 注意 : この手順では、RAID 1 ボリュームを削除しますが、RAID 1 ボリュームを パーティションで 2 つの RAID 以外のハードディスクドライブに分割し、既存の データファイルをそのまま残します。ただし、RAID 0 または 5 ボリュームを削除 すると、ボリュームのすべてのデータが破壊されます。 スタート ボタンをクリックし、プログラム → Intel(R)Matrix Storage Manager → Intel Matrix Storage Console と選択して、 Intel Storage ユーティリティを起動します。 2 削除する RAID ボリュームの ボリューム アイコンを右クリックして、ボ 1 リュームの削除 を選択しま
RAID レベル 0 構成への移行 1 コンピュータを RAID 対応モードに設定します(47 ページの「コンピュー タを RAID 対応モードに設定する」を参照)。 2 スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム → Intel(R)Matrix Storage Manager → Intel Matrix Storage Console と選択して、 Intel Storage ユーティリティを起動します。 アクション メニューオプションが表示されていない場合、お使いのコン ピュータは RAID 対応モードに設定されていません(47 ページの「コン ピュータを RAID 対応モードに設定する」を参照)。 3 アクション メニューで、既存のハードディスクドライブからの RAID ボ リュームの作成 を選択して、移行ウィザードを起動します。 4 移行ウィザード画面で 次へ をクリックします。 RAID ボリューム名を入力するか、デフォルトを使用します。 6 ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 0 を選択します。 RAID ボリュームに保存する平均ファイルサイズに最も
RAID レベル 1 構成への移行 1 コンピュータを RAID 対応モードに設定します(47 ページの「コンピュー タを RAID 対応モードに設定する」を参照)。 2 スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム → Intel(R)Matrix Storage Manager → Intel Matrix Storage Console と選択して、 Intel Storage ユーティリティを起動します。 アクション メニューオプションが表示されていない場合、お使いのコン ピュータは RAID 対応モードに設定されていません(47 ページの「コン ピュータを RAID 対応モードに設定する」を参照)。 3 アクション メニューで、既存のハードディスクドライブからの RAID ボ リュームの作成 をクリックして、移行ウィザードを起動します。 4 最初の移行ウィザード画面で 次へ をクリックします。 RAID ボリューム名を入力するか、デフォルトを使用します。 6 ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 1 を選択します。 5 ソースハードディスクドライブとして使用
3 アクション メニューで、既存のハードディスクドライブからの RAID ボ リュームの作成 をクリックして、移行ウィザードを起動します。 4 最初の移行ウィザード画面で 次へ をクリックします。 RAID ボリューム名を入力するか、デフォルトを使用します。 6 ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 5 を選択します。 5 ソースハードディスクドライブとして使用するハードディスクドライブを選 択します(RAID ボリュームに保持しておきたいデータまたはオペレーティン グシステムファイルが保存されたハードディスクドライブであることが必要 です)。 7 ソースハードディスクドライブの選択 画面で、移行するハードディスクド ライブをダブルクリックして、次へ をクリックします。 8 メンバーハードディスクドライブの選択 画面で、構成内で使用する 2 台ま たは 3 台のメンバードライブをダブルクリックして選択し、次へ をクリッ クします。 9 ボリュームサイズの指定 画面で、希望のボリュームサイズを選択して、次 へ をクリックします。 注意 : 手順 10 で、メンバードラ
スペアハードディスクドライブを元に戻すには次の手順を実行します。 1 スペアハードディスクドライブアイコンを右クリックします。 2 ハードディスクドライブを RAID 以外にリセットする をクリックします。 機能性が低下した RAID レベル 1 または 5 構成の再構築 コンピュータにスペアハードディスクドライブがなく、機能性が低下した RAID レベル 1 または 5 ボリュームがあるとコンピュータにより報告された場合、手動 でコンピュータの冗長性ミラーを新しいハードディスクドライブに再構築できます。 スタート ボタンをクリックし、プログラム → Intel(R)Matrix Storage Manager → Intel Matrix Storage Console と選択して、 Intel Storage ユーティリティを起動します。 2 RAID レベル 1 または 5 ボリュームの再構築に使用できるハードディスクド 1 ライブを右クリックして、このディスクに再構築する をクリックします。 3 コンピュータが RAID レベル 1 または 5 ボリュームを再構築している場合 でも、コ
6 使用できるハードディスクドライブが複数存在する場合は、上下矢印キーと スペースバーを押して、構成に使用する 2 台または 3 台のドライブを選択 し、 を押します。 RAID ボリュームに保存する平均ファイルサイズに最も近いストリップサイ ズを選択します。平均ファイルサイズが分からない場合、ストリップサイズ として 128 KB を選択してください。 7 上下矢印キーを押してストリップサイズを変更し、 を押します。 8 ボリュームのサイズを選択して、 を押します。デフォルト値は、 使用可能な最大サイズです。 を押し、ボリュームを作成します。 を押して、RAID ボリュームを作成することを確認します。 11 Intel RAID Option ROM ユーティリティのメイン画面で、正しいボリュー 9 10 ム構成が表示されていることを確認します。 12 13 上下矢印キーを押して Exit を選択し、 を押します。 オペレーティングシステムをインストールします(141 ページの 「Windows XP または
10 Intel RAID Option ROM ユーティリティのメイン画面で、正しいボリュー ム構成が表示されていることを確認します。 11 上下矢印キーを使用して Exit を選択し、 を押します。 12 オペレーティングシステムをインストールします(141 ページの 「Windows XP または Windows Vista の再インストール」を参照)。 RAID レベル 5 構成の作成 注意 : 次の手順で RAID 構成を作成すると、ハードディスクドライブのすべての データを失います。続行する前に、必要なデータのバックアップを作成してくだ さい。 1 コンピュータを RAID 対応モードに設定します(47 ページの「コンピュー タを RAID 対応モードに設定する」を参照)。 Intel RAID Option ROM ユーティリティを起動するよう要求されたら、 を押します。 3 上下矢印キーを使用して、Create RAID Volume をハイライト表示し、 を押します。 4 RAID ボリューム名を入力するか、デフォルトを使
RAID ボリュームの削除 注意 : この操作を実行すると、RAID ドライブのすべてのデータが失われます。 注意 : コンピュータが現在 RAID から起動するようになっている場合、Intel RAID Option ROM ユーティリティの RAID ボリュームを削除すると、コンピュータは起 動不可能になります。 1 2 3 4 5 Intel RAID Option ROM ユーティリティを起動するよう要求されたら、 を押します。 上下矢印キーを使用して、Delete RAID Volume をハイライト表示し、 を押します。 上下矢印キーを使用して、削除する RAID ボリュームをハイライト表示し、 を押します。 を押して、RAID ボリュームを削除することを確認します。 を押して、Intel RAID Option ROM ユーティリティを終了します。 アドバンス機能 57
アドバンス機能
コンピュータのセットアップ お使いのコンピュータのエンクロージャでの 設置 お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置は、通気を制限してコンピュー タの性能に影響を及ぼすことがあり、場合によってはオーバーヒートの原因とな ります。お使いのコンピュータをエンクロージャに設置する場合は、次のガイド ラインに沿ってください。 注意 : 本書に示された動作温度仕様は、最高環境動作温度を反映しています。お使 いのコンピュータをエンクロージャに設置する場合は、室内の環境温度を考慮する 必要があります。例えば、周囲の室内温度が 25 ℃ の場合は、コンピュータの仕様 により、最高動作温度に達する前に 5 ° から 10 ℃ の温度の余裕を持たせます。お 使いのコンピュータの仕様については、33 ページの「仕様」を参照してください。 • 適切な換気のために必要な空気の流れを確保するため、コンピュータのすべ ての通気孔のある側面に、少なくとも 10.
• お使いのコンピュータを机の上または下の角に設置する場合は、適切な換気 が得られるよう、空気の流れを確保するために、コンピュータの背面と壁の 間に最低 5.
インターネットへの接続 メモ : ISP および ISP が提供するオプションは国によって異なります。 E- メールおよびインターネットの問題のトラブルシューティングの詳細について は、101 ページの「E- メールおよびインターネットの問題」を参照してくださ い。インターネットに接続するには、モデムまたはネットワーク接続、および ISP(インターネットサービスプロバイダ)が必要です。ISP は、1 つまたは複数 の以下のインターネット接続オプションを提供します。 • 既存の電話回線または携帯電話サービスを経由して高速インターネットアク セスを提供する DSL 接続。DSL 接続では、インターネットにアクセスしな がら同時に同じ回線で電話を使用することができます。 • 既存のケーブルテレビ回線を経由して高速インターネットアクセスを提供す るケーブルモデム接続。 • 衛星放送システムを経由して高速インターネットアクセスを提供する衛星モ デム接続。 • 電話回線を経由してインターネットにアクセスできるダイヤルアップ接続。 ダイヤルアップ接続は、DSL やケーブル(または衛星)モデム接続に比べて
ダイヤルアップ接続をお使いの場合は、インターネット接続をセットアップする 前に、コンピュータのモデムコネクタおよび壁の電話コンセントに電話線を接続 します。DSL またはケーブル / 衛星モデム接続をお使いの場合は、ISP または携 帯電話サービスにセットアップの手順を問い合わせてください。 インターネット接続のセットアップ デスクトップ上にある既存の ISP のショートカットを使用してインターネット接 続をセットアップするには、次の手順を実行します。 1 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべ て終了します。 2 Microsoft® Windows® デスクトップで ISP のアイコンをダブルクリック します。 3 画面の手順に従ってセットアップを完了します。 デスクトップに ISP アイコンが存在しない場合、または別の ISP でインターネッ ト接続をセットアップする場合、次の項のご利用のオペレーティングシステムに 対応する手順を実行してください。 メモ : 過去にインターネットに正常に接続できていたのに接続できない場合、ISP のサービスが停止している可能性があります
6 インターネットにどのように接続しますか ? で設定するオプションをクリッ クし、次へ をクリックします。 7 ISP から提供されたセットアップ情報を使って、セットアップを完了します。 Windows Vista™ メモ : ISP の情報を用意しておきます。ISP と契約していない場合は、インターネッ トの接続 ウィザードから情報を入手できます。 1 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべ て終了します。 Windows Vista Start(スタート)ボタン をクリックし、Control Panel(コントロールパネル)をクリックします。 3 Network and Internet(ネットワークとインターネット)で、 Connect to the Internet(インターネットの接続)をクリックします。 Connect to the Internet(インターネットの接続)ウィンドウが表示 2 されます。 4 接続方法に応じて、Broadband (PPPoE)(ブロードバンド(PPPoE)) または Dial-up(ダイヤルアップ)のいずれかを
Microsoft® Windows® XP Microsoft Windows XP オペレーティングシステムには、元のコンピュータか ら新しいコンピュータにデータを移動するための、ファイルと設定の転送ウィ ザードがあります。下記のデータを転送できます。 • • • • E- メールメッセージ ツールバーの設定 ウィンドウのサイズ インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送し たり、新しいコンピュータに転送するために書き込み可能な CD などのリムーバ ブルメディアにデータを保存したりすることができます。 メモ : 情報を古いコンピュータから新しいコンピュータに転送するには、シリアル ケーブルを 2 台のコンピュータの入力 / 出力(I/O)ポートに直接接続します。 データをシリアル接続を介して転送するには、コントロールパネルからネットワー ク接続ユーティリティにアクセスして、詳細設定接続の設定、およびホストコン ピュータやゲストコンピュータの指定など、追加の設定手順を実行する必要があり ます。 2 台のコンピュータで直接ケーブルを設置する手
4 Windows XP CD がありますか ? 画面で、Windows XP CD からウィ 5 今、古いコンピュータに行ってください 画面が表示されたら、古いコン ピュータまたはソースコンピュータに行きます。このときに、次へ をク リックしないでください。 ザードを使います → 次へ をクリックします。 古いコンピュータからデータをコピーするには次の手順を実行します。 1 古いコンピュータで、Windows XP の『オペレーティングシステム』ディ スクを挿入します。 2 Microsoft Windows XP へようこそ 画面で、追加のタスクを実行する 3 実行する操作の選択 で、ファイルと設定の転送 → 次へ とクリックします。 4 これはどちらのコンピュータですか ? 画面で 転送元の古いコンピュータ → 次へ をクリックします。 5 転送方法を選択してください 画面で希望の転送方法をクリックします。 6 何を転送しますか ? 画面で転送する項目を選択し、次へ をクリックします。 をクリックします。 情報がコピーされた後、ファイルと設定の収集フェーズを処理してい
ウィザードディスクを作成するには、Windows XP を搭載した新しいコンピュー タを使用して、以下の手順を実行します。 1 ファイルと設定の転送ウィザードを開くには、以下の手順を実行します。ス タート → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → ファイ ルと設定の転送ウィザード とクリックします。 2 ファイルと設定の転送ウィザード の開始画面が表示されたら、次へ をク リックします。 3 これはどちらのコンピュータですか ? 画面で、転送先の新しいコンピュー タ → 次へ をクリックします。 4 Windows XP CD がありますか ? 画面で、ウィザードディスクを次のド 5 書き込み可能 CD などのリムーバブルメディアを挿入して、OK をクリック します。 6 ディスク作成が完了したら、今、古いコンピュータに行ってくださいという メッセージが表示されますが、次へ はクリックしないでください。 7 古いコンピュータに移動します。 ライブに作成 → 次へ とクリックします。 古いコンピュータからデータをコピーするには次の手順を実行します。 1 古い
新しいコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します。 1 新しいコンピュータの 今、古いコンピュータに行ってください 画面で、 次へ をクリックします。 2 ファイルと設定はどこにありますか ? 画面で設定とファイルの転送方法を選 択し、次へ をクリックします。画面に表示される指示に従ってください。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコン ピュータに適用します。 設定とファイルがすべて適用されると、完了 画面が表示されます。 3 完了 をクリックして、新しいコンピュータを再起動します。 Microsoft Windows Vista™ Windows Vista スタートボタン をクリックして、Transfer files and settings(ファイルと設定の転送)→ Start Windows Easy Transfer(Windows 簡易転送を起動)をクリックします。 2 User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ダイアログ ボックスで、Continue(続行)をクリックします。 3 Start a new tran
注意 : ほとんどのサージプロテクタには、電力の変動または落雷による電撃に対す る保護機能はありません。お住まいの地域で雷が発生した場合は、電話線を電話 ジャックから抜いて、さらにコンピュータをコンセントから抜いてください。 サージプロテクタの多くは、モデムを保護するための電話ジャックを備えています。 モデム接続の手順については、サージプロテクタのマニュアルを参照してください。 注意 : すべてのサージプロテクタが、ネットワークアダプタを保護できるわけでは ありません。雷雨時は、必ずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックか ら抜いてください。 ラインコンディショナ 注意 : ラインコンディショナには、停電に対する保護機能はありません。 ラインコンディショナは AC 電圧を適切に一定のレベルに保つよう設計されてい ます。 無停電電源装置(UPS) 注意 : データをハードディスクドライブに保存している間に電力が低下すると、 データを損失したりファイルが損傷したりする恐れがあります。 メモ : バッテリの最大駆動時間を確保するには、お使いのコンピュータのみを UPS に接続します。プリンタなど
コンピュータのセキュリティ保護 シャーシイントルージョン検出 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 3 シャーシイントルージョンスイッチケーブルをシステム基板から取り外し ます。 シャーシからシャーシイントルージョンスイッチケーブルを外す際は、ケー ブルの配線経路をメモしておいてください。シャーシに付いているフック は、ケーブルをシャーシ内部の所定の位置に固定するためのものです。
シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 1 シャーシイントルージョンスイッチをスライドさせて注意深くスロットに入 れ、ケーブルをシステム基板に再接続します。 2 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 3 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2 青色の DELL™ のロゴが表示された場合、すぐに を押します。 ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合 は、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまで待ちます。次 にコンピュータをシャットダウンして(144 ページの「コンピュータの電源 を切る」を参照)再度試してみます。 70 コンピュータのセキュリティ保護
3 セットアップユーティリティを起動します(83 ページの「セットアップ ユーティリティ」を参照)。 4 下矢印キーを押して、Security オプションへ移動します。 を押してメニューにアクセスします。 6 下矢印キーを使用して Intrusion Alert を選択します。 7 左右矢印キーを使用して Reset を選択し、次に On、On-Silent、または Disabled を選択します。 メモ : デフォルト設定は On-Silent です。 5 8 コンピュータを再起動して変更を有効にします。 コンピュータのセキュリティ保護 71
セキュリティケーブルロック 以下の方法の 1 つを使って、コンピュータを保護します。 • パドロックリングはパドロックのみ、またはパドロックとループ型セキュリ ティケーブルをいっしょに使用します。 パドロックだけでコンピュータが開けられることを防ぐことができます。 固定されたものにセキュリティケーブルを通し、パドロックを取り付けるこ とで、無許可のコンピュータの移動を防ぐことができます。 • コンピュータ背面のセキュリティケーブルスロットに市販の盗難防止デバイ スを取り付けます。 メモ : 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティ ケーブルスロットに対応するか確認してください。 通常、盗難防止デバイスには、金属ケーブルに取り付けられているロック装 置とキーが付いています。取り付け方法は、デバイスに付属のマニュアルに 記載されています。 1 2 1 72 セキュリティケーブルスロット コンピュータのセキュリティ保護 2 パドロックリング
パスワード パスワードについて メモ : ご購入時には、パスワードは設定されていません。 プライマリ(またはシステム)パスワードやシステム管理者パスワード、および ハードディスクドライブパスワードは、お使いのコンピュータへの不正なアクセ スを様々な方法で防ぎます。以下の表に、お使いのコンピュータで利用可能なパ スワードの種類と機能について示します。 パスワードの種類 プライマリ(または システム) システム管理者 機能 • 使用を許可されていないユーザーのアクセスからコン ピュータを保護します。 • コンピュータを修理または再設定するシステム管理者また は技術者がアクセスします。 • プライマリパスワードによってコンピュータへのアクセス を制限できるのと同様に、セットアップユーティリティへ のアクセスも制限できます。 • プライマリパスワードの代わりに使用することもできます。 ハードディスクドライブ • ハードディスクドライブまたは外付けハードディスクドラ イブ(使用している場合)のデータを不正なアクセスから 保護するために使用します。 メモ : ハードディスクドライブによっては、ハードディスク
プライマリ(またはシステム)パスワードの使い方 注意 : システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータから離れたり、コン ピュータをロックせずに放置した場合には、第三者がジャンパ設定を変更し、パス ワードを解除することができます。その結果、ハードディスクドライブ内のデータ へのアクセスが誰にでも可能になります。 オプション設定 以下の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワード の変更や新しいパスワードの入力はできません。 • Set — システムパスワードが設定されています。 • Disabled — システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワード が無効になっています。 以下のオプションが表示された場合にのみ、システムパスワードを設定できます。 • Not Set — システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板 のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています。 システムパスワードの設定 システムパスワードを設定しないでフィールドを移動するには、手順 5 を終了す る前に を押します。 1 セットアップユーティリティ
5 を押します。 新しいシステムパスワードが 15 文字未満の場合、フィールド全部に「*」 が挿入されます。 6 パスワードを確認するために、Confirm New Password フィールドに もう一度パスワードを入力し、 を押します。 7 プロンプトが表示されたら を押します。 システムパスワード設定が Set に変わります。 8 セットアップユーティリティを終了します。 コンピュータを再起動すると、パスワード保護機能は有効になります。 システムパスワードの入力 コンピュータを起動または再起動すると、以下のプロンプトが画面に表示されます。 Type the system password and press .
既存のシステムパスワードの取り消しまたは変更 システムパスワードを設定しないでフィールドを移動するには、手順 5 を終了す る前に を押します。 1 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、Unlock Setup フィールドが Security に表示さ れているか確認します。 Unlock Setup フィールドが表示される場合、次の手順を実行します。 a 矢印キーを使用して Unlock Setup フィールドに移動します。 b を押してこのフィールドにアクセスします。 c システム管理者パスワードを入力し、 を押します。 3 矢印キーを使用して System Password フィールドに移動し、 2 を押します。 Old Password フィールドにパスワードを入力します。 既存のパスワードを変更する場合は、74 ページの「システムパスワードの 設定」の手順 4 以降の手順に従ってください。 6 パスワードを削除する場合は、New Password フィールドを空白にして
管理者パスワードの設定 システム管理者 パスワード とシステムパスワードは同じでも構いません。システ ムパスワードを設定しないでフィールドを移動するには、手順 5 を終了する前に を押します。 メモ : これら 2 つのパスワードが異なる場合は、管理者パスワードをシステムパス ワードの代わりに使用することができます。ただし、システムパスワードを管理者 パスワードの代わりに使用することはできません。 1 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、Unlock Setup フィールドが Security に表示さ れているか確認します。 Unlock Setup フィールドが表示される場合、次の手順を実行します。 a 矢印キーを使用して Unlock Setup フィールドに移動します。 b を押してこのフィールドにアクセスします。 c システム管理者パスワードを入力し、 を押します。 3 矢印キーを使用して Admin Password フィールドに移動し、 2 を押します。 4 New Pa
管理者パスワードが有効な場合のコンピュータの操作 セットアップユーティリティを起動すると(83 ページの「セットアップユーティ リティ」を参照)、Unlock Setup オプションが表示されます。 Unlock Setup フィールドに正しいシステム管理者パスワードを入力しない場 合、セットアップオプションは表示できますが、変更できません。 メモ : Password Changes と Admin Password を併用すると、無許可の変更に 対してシステムパスワードを保護できます。 既存の管理者パスワードの削除または変更 既存の管理者パスワードを変更するには、管理者パスワードを知っている必要が あります。システムパスワードを設定しないでフィールドを移動するには、 手順 5 を終了する前に を押します。 1 セットアップユーティリティを起動します(83 ページの「セットアップ ユーティリティ」を参照)。 2 矢印キーを使用して Admin Password フィールドに移動し、 を押します。 3 Old Password フィールドにパスワードを入力します。 4 既存の
TPM は、コンピュータ生成の暗号キーを作成および管理することができる、ハー ドウェアベースの保護機能です。保護ソフトウェアと共に使用することにより、 TPM はファイルプロテクション機能や E- メール保護などの機能を有効にして、 既存のネットワークおよびコンピュータセキュリティをさらに強化します。TPM 機能はセットアップオプションから有効にします。 注意 : TPM のデータおよび暗号化キーを保護するには、『Broadcom Secure Foundation Getting Started Guide』に示されているバックアップの手順に従います。 バックアップが不完全であったり、紛失、または損傷した場合、デルでは暗号化さ れたデータのリカバリを援助することはできません。 TPM 機能の有効化 1 TPM を有効にします。 a コンピュータを再起動し、Power On Self Test(POST)の間に を押してセットアップユーティリティに入ります。 Security → TPM Security を選択し、 を押します。 c TPM Security で On を選択
セキュリティ管理ソフトウェアの有効化 メモ : セキュリティ管理ソフトウェアを完全に機能させるには、まず、TPM を有効 にする必要があります。 1 TPM 機能を有効にします(79 ページの「TPM 機能の有効化」を参照)。 2 セキュリティ管理ソフトウェアをロードします。 セキュリティ管理ソフトウェアの使い方 ソフトウェアおよびさまざまなセキュリティ機能の使い方に関しては、ソフト ウェアの『Getting Started Guide(はじめに)』を参照してください。 スタート → すべてのプログラム → Wave EMBASSY Trust Suite → はじめ に をクリックします。 コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェアは、コンピュータを紛失したり盗難に遭った場合 に、コンピュータの位置を突き止めることができます。コンピュータ追跡ソフト ウェアはオプションです。このソフトウェアは Dell™ コンピュータを注文する際 にご購入いただくか、このソフトウェアのセキュリティ機能に関して、デルの営 業担当にお問い合わせください。 メモ : コンピュータ追跡ソフトウェアは、すべ
デルのカスタマーサービス担当者は、コンピュータのサービスタグをもとに、コン ピュータを紛失または盗難に遭ったコンピュータとして登録します。連絡された サービスタグを使ってデルテクニカルサポートに連絡した人物がいた場合、その コンピュータは自動的に紛失または盗難に遭ったものと認識されます。担当者は 連絡してきた人物の電話番号と住所の照会を行います。その後、デルは紛失また は盗難に遭ったコンピュータについて警察に連絡を取ります。 コンピュータのセキュリティ保護 81
コンピュータのセキュリティ保護
セットアップユーティリティ 概要 セットアップユーティリティは、以下の場合に使用します。 • ハードウェアを追加、変更、取り外した後に、システム設定情報を変更する 場合 • ユーザーパスワードなどユーザー選択可能オプションを設定または変更する 場合 • 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けられたハードディスクドライブの 種類を設定する場合 セットアップユーティリティを使用する前に、後で参照できるようにセットアッ プユーティリティ画面の情報を記録しておくことをお勧めします。 注意 : 熟練したコンピュータユーザーでない場合、このプログラムの設定を変更し ないでください。変更内容によっては、お使いのコンピュータが正常に動作しなく なることがあります。 セットアップユーティリティの起動 1 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2 青色の DELL™ ロゴの画面が表示されたら、F2 プロンプトが表示されるの を注意して待ちます。 3 この F2 プロンプトが表示されたら、すぐに を押します。 メモ : F2 プロンプトは、キーボードが初期化されたことを示します
セットアップオプション メモ : お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによって、本項に 一覧表示された項目がない、または表示とは異なる場合があります。 システム System Info コンピュータ 名、BIOS のバージョン 番号、BIOS の日付、 サービスタグ、エクスプレスサービスコード、および Asset Tag を一覧表示します。 Processor Info システムに取り付けられているプロセッサの以下の情報を表示 します。 • プロセッサタイプ • プロセッサクロックスピード • プロセッサバス速度 • プロセッサ L2 キャッシュ サイズ • プロセッサ ID 番号 • シリーズ、モデル、およびステッピング • マイクロコードバージョン • プロセッサが ハイパースレッディング 対応 か マルチコア対 応 かどうか • プロセッサが 64 ビットテクノロジ をサポートするかどうか Memory Info 取り付けられているメモリ の容量、メモリの速度、メモリチャ ネルモード、および メモリテクノロジ の説明を表示します。こ のオプションでは、メモリサイズ、メモリモ
ドライブ Diskette Drive (Internal デフォルト) フロッピードライブを有効または無効にできます。また、内蔵 フロッピードライブの読み込み許可を設定します。Off はすべ てのフロッピードライブを無効にします。USB は、USB コン トローラが有効で USB ドライブが接続されている場合、内蔵の ディスケットドライブを無効にし、USB フロッピードライブを 有効にします。Internal は内蔵フロッピードライブを有効に します。Read Only は内蔵ドライブコントローラを有効にし て、内蔵フロッピードライブを読み込み専用にします。 メモ : USB をサポートするオペレーティングシステムでは、こ の設定に関係なく USB フロッピードライブが認識されます。 SATA 0 ~ 4 (On デフォルト) SATA ドライブを有効(On)または無効(Off)にします。 コントローラ タイプ(SATA)、ドライブが使用している ポート 番号、ドライブ ID 番号、および容量を表示します。 メモ : SATA Operation が RAID Autodetect/AHCI に設定
Integrated Audio (On デフォルト) USB Controller (On デフォルト) オンボードオーディオコントローラを有効(オン)または無効 (オフ)にします。Auto を選択して、アドインオーディオコン トローラを使用することもできます。 内蔵 USB コントローラを有効または無効にします。No Boot オブションでコントローラは有効になりますが、USB デバイス からの起動機能は無効になります。 メモ : USB をサポートするオペレーティングシステムでは、No Boot 設定になっていても USB フロッピードライブが認識され ます。 Front USB Ports 前面の USB ポートを有効または無効にします。 (On デフォルト) LPT Port Mode (PS/2 デフォルト) 内蔵パラレルポートの動作モードを指定します。Off はポートを 無効にします。AT はポートを AT 互換用に設定します。PS/2 は ポートを PS/2 互換用に設定します。EPP はポートを EPP 双方向 プロトコル用に設定します。ECP はポートを ECP 双方向プロト
パフォーマンス SpeedStep (Off デフォルト) VT for Direct I/O (Off デフォルト) Virtualization (Off デフォルト) Limit CPUID Value (Off デフォルト) そのコンピュータに対応するすべてのプロセッサで、Intel® SpeedStep® を有効にします。この設定により、プロセッ サの消費電力と周波数が変わります。 メモ : このオプションは、お使いのコンピュターで使用でき ない場合があります。 ダイレクト I/O 用の Intel 仮想化テクノロジにより提供され る追加のハードウェア機能を仮想モニタ(VMM)で使用で きるかどうかを指定します。 Intel 仮想化テクノロジの追加ハードウェア機能を仮想マシン モニタ(VMM)で使用できるかどうかを指定します。 プロセッサの標準 CPUID 機能がサポートする最大値を制限 します。サポートする CPUID 機能の最大値を 4 以上の値に すると、一部のオペレーティングシステムではインストール を完了できなくなります。 HDD Acoustic Mode ハードディスクドライ
セキュリティ Unlock Setup (Locked デフォルト) Admin Password (Not Set デフォルト) System Password (Not Set デフォルト) SATA 0 ~ n Password (Not Set デフォルト) Password Changes (Unlocked デフォルト) Chassis Intrusion (On-Silent デフォルト) Intrusion Alert 管理者パスワードが使用されている場合、ユーザがアクセスし てセットアップユーティリティを変更できます。プロンプトで 管理者パスワードを入力し、セットアップユーティリティの ロックを解除します。ここで正しいパスワードを入力しなかっ た場合、セットアップユーティリティフィールドは表示されま すが、変更はできません。 現在のセットアップユーティリティプログラムのパスワードセ キュリティ機能の状態を表示して、新しい管理者パスワードの 設定と確認を行います。 システムのパスワードセキュリティ機能の現在の状態が表示さ れ、新しいシステムパスワードを設定したり確認することがで きます。
電源管理 AC Recovery 停電後、コンピュータに AC 電源が回復した場合にどうするか (Off デフォルト) を決定します。Off では、電源が回復してもシステムはオフの ままです。システムの電源が入る前に、前面パネルの電源ボタン を押す必要があります。On では、電源が回復するとシステムは オンになります。Last では、システムはシステムがオフになる 前の電源状態に戻ります。 Auto Power On コンピュータの電源が自動的に入るように設定します。Off で (Off デフォルト) は、この機能は無効になります。Everyday では、毎日 Auto Power Time に設定された時刻にコンピュータをオンにしま す。Weekdays は、月曜日から金曜日までの毎日 Auto Power Time に設定された時刻にコンピュータをオンにします。 メモ : この機能は、電源タップやサージプロテクタでコン ピュータをシャットダウンした場合は動作しません。 Auto Power Time Low Power Mode (Off デフォルト) 自動的にコンピュータの電源を入れる時刻を設定しま
メンテナンス Service Tag コンピュータのサービスタグを示します。 ASF Mode ASF 管理を制御します。 • On = すべての ASF 2.
POST Hotkeys Keyboard Errors 始動画面に、Setup プログラムまたは Quickboot 機能を起 動するのに必要なキーの入力のメッセージを表示するかどうか を決定します。Setup & Boot Menu は、両方のメッセージ を表示します (F2=Setup and F12=Boot Menu) 。Setup はセットアップ メッセージのみ(F2=Setup)表示します。Boot Menu は Quickboot メッセージのみ表示します(F12=Boot Menu)。 None はメッセージは表示されません。 Report(有効)に設定されていて POST 中にエラーが検知さ れた場合、BIOS によりエラーメッセージが表示され、プロンプ トに を押して続行するか、または を押してセット アップユーティリティを起動するよう表示されます。 Do Not Report(無効)に設定されていて POST 中にエラー が検知された場合、BIOS によりエラーメッセージが表示され、 システムの起動が続行されます。 起動メニュー この機能を使って、デバイスの
一回のみの起動デバイスの選択 この機能を使用すると、例えば、フロッピードライブ、メモリキー、または CD-RW ドライブなどの USB デバイスにお使いのコンピュータを再起動できます。 メモ : USB フロッピードライブから起動する場合、セットアップユーティリティで Diskette Drive を USB に設定する必要があります(84 ページの「セットアップオ プション」を参照)。 1 2 3 USB デバイスから起動する場合、USB デバイスを USB コネクタに接続して ください(15 ページの「お使いのコンピュータについて」を参照)。 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 画面の右上角に F2 = Setup, F12 = Boot Menu と表示されたら、 を押します。 ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場 合、Microsoft Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。次 に、コンピュータをシャットダウンして、再度試してみます。 メニューが表示されます。 4 5 6 7 上下矢印キーを使用して Boot Dev
USB デバイスからの起動 メモ : USB デバイスから起動するには、デバイスが起動可能である必要がありま す。デバイスのマニュアルを参照して、デバイスが起動可能であるか確認してくだ さい。 メモリキー 1 2 USB ポートにメモリキーを挿入して、コンピュータを再起動します。 画面の右上角に F12 = Boot Menu と表示されたら、 を押します。 BIOS がデバイスを認識し、USB デバイスオプションを起動メニューに追加 します。 3 92 ページの「一回のみの起動デバイスの選択」を参照してください。 フロッピードライブ 1 セットアップユーティリティで、Diskette Drive オプションを USB に設 定します。 2 変更内容を保存してから、セットアップユーティリティを終了します。 3 USB フロッピードライブを接続し、起動メディアを挿入して、システムを 4 92 ページの「一回のみの起動デバイスの選択」を参照してください。 再起動します。 セットアップユーティリティ 93
セットアップユーティリティ
忘れたパスワードの消去 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 注意 : この手順を行うと、システムパスワードとシステム管理者パスワードの両方 が消去されます。 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 ジャンパ 設定 PSWD 説明 パスワード機能が有効になってい ます(デフォルト設定)。 パスワード機能が無効になってい ます。 RTCRST リアルタイムクロックはリセットさ れていません(デフォルト設定)。 リアルタイムクロックはリセットさ れています。 ジャンパあり 2 ジャンパなし コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 忘れたパスワードの消去 95
3 システム基板の 2 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャ ンパプラグを取り外し、プラグを保管しておきます。ジャンパの位置につい ては、25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 メモ : パスワードジャンパプラグは、コンピュータの出荷時に、パスワードジャン パに取り付けられています。 4 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 5 コンピュータとモニタをコンセントに接続して、電源を入れます。 6 コンピュータに Microsoft® Windows® のデスクトップが表示されたら、 コンピュータをシャットダウンします(144 ページの「コンピュータの電源 を切る」を参照)。 7 モニタの電源を切って、コンセントから外します。 8 コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンを押して、 システム基板の静電気を除去します。 9 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 10 システム基板の 2 ピンパスワードジャンパ
CMOS 設定のリセット 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作します。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 1 取り外し」を参照)。 3 現在の CMOS 設定をリセットします。 a システム基板でパスワードジャンパと CMOS ジャンパ(RTCRST)の 位置を確認します(25 ページの「システム基板のコンポーネント」を 参照)。 b パスワードジャンパプラグをピンから取り外します。 c パスワードジャンパプラグを RTCRST ピンに取り付け、約 5 秒待ち ます。 d RTCRST ピンからジャンパプラグを取り外して、パスワードピンに取り 付けなおします。 4 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 5 コンピュ
6 下矢印をクリックして Save In(保存先)メニューを表示し、Desktop (デスクトップ)を選択して Save(保存)をクリックします。 デスクトップ上にファイルがダウンロードされます。 7 Download Complete(ダウンロード終了)ウィンドウが表示されたら、 Close(閉じる)をクリックします。 デスクトップにファイルのアイコンが表示されます。このファイル名は、ダ ウンロードした BIOS アップデートファイルと同じです。 8 98 デスクトップにあるファイルのアイコンをダブルクリックし、画面に表示さ れる手順に従います。 忘れたパスワードの消去
トラブルシューティング 問題の解決 コンピュータのトラブルシューティングを実行する際は、以下のヒントに従って ください。 • 部品を追加したり取り外した後に問題が発生した場合、取り付け手順を見直 して、部品が正しく取り付けられているか確認します。 • 周辺機器が動作しない場合は、周辺機器が正しく接続されているか確認し ます。 • 画面にエラーメッセージが表示される場合、メッセージを正確にメモします。 このメッセージは、サポート担当者が問題を診断および解決するのに役立ち ます。 • プログラムの実行中にエラーメッセージが表示される場合、プログラムのマ ニュアルを参照してください。 メモ : このマニュアルの手順は、Windows のデフォルトビュー用ですので、お使 いの Dell™ コンピュータを Windows クラシック表示に設定していると動作しな い場合があります。 バッテリの問題 警告 : バッテリの取り付け方が間違っていると、破裂する危険があります。交換す るバッテリは、デルが推奨する型、または同等の製品をご利用ください。使用済み のバッテリは、製造元の指示に従って廃棄してください
ドライブの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 MICROSOFT® WINDOWS® がドライブを認識していることを確認します — Windows XP • スタート をクリックして、マイコンピュータ をクリックします。 Windows Vista™ • Windows Vista Start(スタート)ボタン をクリックし、Computer(コン ピュータ)をクリックします。 ドライブが表示されていない場合、アンチウイルスソフトでウイルスチェックを行い、ウ イルスの除去を行います。ウイルスが原因で Windows がドライブを検出できないこと があります。 ドライブをテストします — • 元のドライブに問題がないか確認するため、別のディスクを挿入します。 • 起動ディスクを挿入して、コンピュータを再起動します。 ドライブやディスクをクリーニングします — 111 ページの「コンピュータのクリーニン グ」を参照してください。 ケーブルの接続を確認します ハードウェアに関するトラブルシューティングを実行します — 135 ペ
ディスクに書き込む前に、WINDOWS のスタンバイモードをオフにします — 省電力モード に関しては、41 ページの「電力の管理」を参照するか、Windows ヘルプとサポートセン ターでスタンバイというキーワードを検索してください。 ハードディスクドライブの問題 チェックディスクを実行します — Windows XP 1 スタート をクリックして、マイコンピュータ をクリックします。 2 ローカルディスク C: を右クリックします。 3 プロパティ → ツール → チェックする とクリックします。 4 不良なセクタをスキャンし回復する をクリックし、開始 をクリックします。 Windows Vista 1 Start(スタート) ます。 をクリックして、Computer(コンピュータ)をクリックし 2 Local Disk C:(ローカルディスク C:)を右クリックします。 3 Properties(プロパティ)→ Tools(ツール)→ Check Now(チェックする)とク リックします。 User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ウィンドウが表示され ます。
• 留守番電話、ファックス、サージプロテクタ、および電話線分岐タップなど同じ回線に 接続されている電話機器を取り外し、電話を使ってモデムを直接壁の電話ジャックに接 続します。3 メートル以内の電話線を使用します。 MODEM DIAGNOSTICS TOOL(モデム診断ツール)を実行します — Windows XP 1 スタート → すべてのプログラム → Modem Helper とクリックします。 2 画面の指示に従って、モデムの問題を識別し、その問題を解決します。一部のコン ピュータでは、Modem Helper を使用できません。 Windows Vista 1 Start(スタート) → All Programs(すべてのプログラム) → Modem Diagnostic Tool(モデム診断ツール)とクリックします。 2 画面の指示に従って、モデムの問題を識別し、その問題を解決します。Modem diagnostics(モデム診断)は、すべてのコンピュータで利用できるわけではありません。 モデムが WINDOWS と通信しているか確認します — Windows XP 1 スタート → コント
エラーメッセージ 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 エラーメッセージがリストにない場合、メッセージが表示されたときに実行して いたオペレーティングシステムまたはプログラムのマニュアルを参照してください。 ファイル名には次の文字は使用できません:\ / : * ? “ < > | — これらの記号をファイル名 に使用しないでください。 必要な .
メモ : お使いのコンピュータは、IEEE 1394a 標準のみをサポートします。 IEEE 1394 デバイス用ケーブルが、コンピュータのデバイスおよびコネクタに、しっかり と差し込まれていることを確認します セットアップユーティリティで、IEEE 1394 デバイスが有効になっていることを確認し ます — 84 ページの「セットアップオプション」を参照してください。 WINDOWS が IEEE 1394 デバイスを認識しているか確認します — Windows XP 1 スタート をクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2 作業する分野を選びます で パフォーマンスとメンテナンス → システム → システムの プロパティ → ハードウェア → デバイスマネージャ とクリックします。 Windows Vista 1 Start(スタート) → Control Panel(コントロールパネル)→ Hardware and Sound(ハードウェアとサウンド)とクリックします。 2 Device Manager(デバイスマネージャ)をクリックします。 IEEE 1394 デバイスが一覧に表示さ
コンピュータが起動しない 診断ライトを確認します — 113 ページの「診断ライト」を参照してください。 電源ケーブルがコンピュータとコンセントにしっかりと接続されているか確認します コンピュータの応答が停止した 注意 : オペレーティングシステムのシャットダウンが実行できない場合、データを 消失する恐れがあります。 コンピュータの電源を切ります — キーボードのキーを押したり、マウスを動かしてもコン ピュータが応答しない場合、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8 ~ 10 秒 以上押し続けます。その後、コンピュータを再起動します。 プログラムの応答が停止する プログラムを終了します — 1 を同時に押し、タスクマネージャにアクセスします。 2 アプリケーション タブをクリックします。 3 応答しないプログラムを選択してクリックします。 4 タスクの終了 をクリックします。 プログラムが繰り返しクラッシュする メモ : 多くのソフトウェアのインストール手順は、ソフトウェアのマニュアルまた はフロッピーディスク、CD、または DVD に収録されていま
3 画面に表示される指示に従ってください。 画面が青色(ブルースクリーン)になった コンピュータの電源を切ります — キーボードのキーを押したり、マウスを動かしてもコン ピュータが応答しない場合、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8 ~ 10 秒 以上押し続けます。その後、コンピュータを再起動します。 その他のソフトウェアの問題 トラブルシューティング情報については、ソフトウェアのマニュアルを確認するかソフト ウェアの製造元に問い合わせます — • コンピュータにインストールされているオペレーティングシステムと互換性があるか確 認します。 • コンピュータがソフトウェアを実行するのに必要な最小ハードウェア要件を満たしてい るか確認します。詳細については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 • プログラムが正しくインストールおよび設定されているか確認します。 • デバイスドライバがプログラムとコンフリクトしていないか確認します。 • 必要に応じて、プログラムをアンインストールしてから再インストールします。 すぐにお使いのファイルのバックアップを作成します ウイルススキャンプログラ
• Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(128 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照)。 マウスの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 マウスケーブルを確認します — • ケーブルが損傷したり擦り切れたりしていないか、ケーブルコネクタが曲がっていない か、ピンが壊れていないかを確認します。曲がったピンをまっすぐにします。 • 使用しているマウス延長ケーブルをすべて取り外し、マウスをコンピュータに直接接続 します。 • マウスケーブルが、お使いのコンピュータのセットアップ図にある通りに接続されてい ることを確認します。 コンピュータを再起動します — 1 を同時に押して、スタート メニューを表示します。 2 と入力してから、上下の矢印キーを押し、シャットダウン または 電源を切る をハ イライト表示して、 を押します。 3 コンピュータの電源が切れた後、マウスケーブルをセットアップ図の通りに再度接続し ます。 4 コン
背面のネットワークコネクタおよびネットワークジャックの両方に、しっかりと差し込ま れていることを確認します。 コンピュータ背面のネットワークインジケータを確認します — リンク整合性ライトがオ フの場合(36 ページの「コントロールおよびライト」を参照)、ネットワーク通信が存在 しないことを示しています。ネットワークケーブルを取り替えてください。 コンピュータを再起動して、再度ネットワークにログオンしなおします ネットワークの設定を確認します — ネットワーク管理者、またはお使いのネットワーク を設定した方にお問い合わせになり、ネットワークへの接続設定が正しくて、ネットワー クが正常に機能しているか確認します。 ハードウェアのトラブルシューティングを実行します — 135 ページの「Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista™ のオペレーティングシステムにお けるソフトウェアおよびハードウェアの 問題に関するトラブルシューティング」を参照 してください。 電源の問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの
• すべてのメモリモジュールを取り外してから、再度取り付けなおします(179 ページの 「メモリ」を参照)。 電気的な妨害を調べます — 電気的な妨害の原因には、以下のものがあります。 • 電源ケーブル、キーボードケーブル、およびマウス延長ケーブル • 同じ電源タップに接続されているデバイスが多すぎる • 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている プリンタの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 メモ : プリンタのテクニカルサポートが必要な場合、プリンタの製造元にお問い合 わせください。 プリンタのマニュアルを確認します — プリンタのセットアップおよびトラブルシュー ティングの詳細に関しては、プリンタのマニュアルを参照してください。 プリンタの電源がオンになっていることを確認します プリンタケーブルの接続を確認します — • ケーブル接続の情報については、プリンタのマニュアルを参照してください。 • プリンタケーブルがプリンタとコンピュータにしっかり接続されているか確認します。 コンセントを確認します — 電気スタ
メモ : スキャナーのテクニカルサポートについては、スキャナーの製造元にお問い 合わせください。 スキャナーのマニュアルを確認します — スキャナーのセットアップおよびトラブル シューティングの詳細に関しては、スキャナーのマニュアルを参照してください。 スキャナーのロックを解除します — ロックが解除されているか確認します(スキャナー にロックタブやボタンがある場合)。 コンピュータを再起動して、もう一度スキャンしてみます ケーブルの接続を確認します — • ケーブル接続の詳細については、スキャナーのマニュアルを参照してください。 • スキャナーのケーブルがスキャナーとコンピュータに確実に接続されているか確認します。 MICROSOFT WINDOWS がスキャナーを認識しているか確認します — Windows XP 1 スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → スキャナとカメ ラ とクリックします。 2 お使いのスキャナーが一覧に表示されている場合、Windows はスキャナーを認識して います。 Windows Vista 1 Start(スタート) → Contro
コンピュータのクリーニング 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびモニタ 警告 : コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータのプラグをコンセント から外します。コンピュータのクリーニングには、水で湿らせた柔らかい布をお使 いください。液体クリーナーやエアゾールクリーナーは使用しないでください。可 燃性物質を含んでいる場合があります。 キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレー を使用します。 フロッピードライブ 注意 : 綿棒でドライブヘッドを拭かないでください。ヘッドの位置がずれてドライ ブが動作しなくなることがあります。 市販のクリーニングキットでフロッピードライブをクリーニングします。これら のキットには、通常の使用時にドライブヘッドに付いた汚れを落とすように前処 理されたフロッピーディスクが入っています。 CD および DVD 注意 : 光学ドライブのレンズの手入れには、必ず圧縮空気を使用して、圧縮空気に 付属しているマニュアルに従ってください。ドライ
コンピュータのクリーニング
トラブルシューティングツール 診断ライト 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには前 面に「1」、「2」、「3」、および「4」とラベルの付いた 4 つのライトが搭載されて います。これらのライトは消えているか、緑色に点灯しています。コンピュータ が正常に起動すると、ライトが点滅します。コンピュータが誤動作している場合、 ライトや電源ボタンのパターンによって問題を識別できます。これらのライトは、 スリープ状態も示します。 POST 実行前の診断ライトコード 診断ライト 電源ライト 不具合の説明 推奨される処置 オフ 電源ボタンを押してコン ピュータの電源をオンにし ます。 コンピュータは、通常 の電源が切れた状態ま たは Windows の休止 状態モードにあり ます。 コンピュータの電源が入ら ない場合、前面パネルの電 源ライトが点灯しているこ とを確認します。電源ライ トが消灯している場合、コン ピュータが機能しているコン セントに接続されているか 確認
診断ライト 電源ライト 不具合の説明 推奨される処置 緑色の点滅 コンピュータは、省電 力または「休止」状態 にあります。 適切な方法の 1 つを使用し て、コンピュータを「ウェ イクアップ」します。 39 ページの「アドバンス機 能」を参照してください。 問題が解決せず、USB マウ スまたはキーボードを使っ てコンピュータを復帰しよ うとしている場合、マウス またはキーボードを、機能 している PS/2 マウスまたは キーボードと交換してコン ピュータの復帰を試みます。 緑色 特にありません。 橙色 BIOS が実行されま せん。 (点滅) システムのハードウェアは 通常の動作状態にあります。 オペレーティングシステム またはソフトウェアに関す る問題が発生している可能 性があります。 プロセッサが正しく装着さ れているか確認して、コン ピュータを再起動します (171 ページの「プロセッ サ」を参照)。 それでも問題が解決しない 場合、デルに連絡して (281 ページの「デルへのお 問い合わせ」を参照)、テク ニカルサポートを受けてく ださい。 (点滅) 114 108 ページ
診断ライト 電源ライト 不具合の説明 橙色 システム基板の障害が 発生した可能性があり ます。 デルにお問い合わせになり、 テクニカルサポートを受け てください(281 ページの 「デルへのお問い合わせ」を 参照)。 橙色 システム基板の障害が 発生した可能性があり ます。 デルにお問い合わせになり、 テクニカルサポートを受け てください(281 ページの 「デルへのお問い合わせ」を 参照)。 橙色 システム基板の障害が 発生した可能性があり ます。 デルにお問い合わせになり、 テクニカルサポートを受け てください(281 ページの 「デルへのお問い合わせ」を 参照)。 橙色 システム基板の障害が 発生した可能性があり ます。 デルにお問い合わせになり、 テクニカルサポートを受け てください(281 ページの 「デルへのお問い合わせ」を 参照)。 橙色 プロセッサが一致して いません。 99 ページの「トラブル シューティング」を参照し、 次に 171 ページの「プロ セッサ」を参照してくだ さい。 橙色 電源ユニットケーブル が正しく接続されてい ません。 両方の電源ユニ
POST 中の診断ライトコード POST の実行中、電源ライトは診断ライトコードとして緑色に点灯します。 ライトパターン 116 不具合の説明 推奨される処置 プロセッサに障害が起こっている 可能性があります。 プロセッサを取り付け直した 後(171 ページの「プロセッ サ」を参照)、コンピュータ を再起動します。 拡張カードの障害が発生した可能 性があります。 1(グラフィックスカード以 外の)カードを取り外して からコンピュータを再起動 し、コンフリクトが起きて いないかを調べます (185 ページの「カード」 を参照)。 2 問題が解決しない場合、取 り外したカードを取り付け なおし、別のカードを取り 外して、コンピュータを再 起動します。 3 それぞれのカードについ て、この手順を繰り返し ます。コンピュータが正常 に起動する場合は、リソー スの競合時にコンピュータ から最後に取り外したカー ドをトラブルシューティン グします(135 ページの 「Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista™ のオペ レーティングシステムにお ける
ライトパターン 不具合の説明 推奨される処置 グラフィックスカードの障害が発 生した可能性があります。 1 コンピュータにグラフィッ クスカードを取り付けてい る場合、カードを取り外 し、取り付けなおして、 コンピュータを再起動し ます(185 ページの「カー ド」を参照)。 2 それでも問題が解決しない 場合、動作を確認済みのグ ラフィックスカードを取り 付け、コンピュータを再起 動します。 3 それでも問題が解決しない 場合、またはコンピュータ に内蔵グラフィックスが付 いている場合、デルに連絡 して(281 ページの「デ ルへのお問い合わせ」を 参照)テクニカルサポー トを受けてください。 フロッピードライブまたはハード ディスクドライブの障害が発生し た可能性があります。 すべての電源ケーブルおよび データケーブルを接続しなお し、コンピュータを再起動し ます。 USB の障害が発生した可能性があ すべての USB デバイスを取 ります。 り付けなおし、ケーブル接続 を確認して、コンピュータを 再起動します。 トラブルシューティングツール 117
ライトパターン 不具合の説明 メモリモジュールが検出されま せん。 推奨される処置 1 メモリモジュールを取り付 けなおして、お使いのコン ピュータがメモリと正常に 通信しているか確認します (179 ページの「メモリ」 を参照)。 2 コンピュータを再起動し ます。 3 それでも問題が解決できな い場合、すべてのメモリモ ジュールを取り外し、1 つ のメモリモジュールをメモ リモジュールコネクタ DIMM_1 に取り付け ます。 4 コンピュータを再起動し ます。 メモリがペアで取り付けら れていないので、パフォー マンスおよびエラー修正機 能が低下した状態でシステ ムが動作するというメッ セージが表示されます。 5 を押してオペレー ティングシステムを起動し ます。 6 Dell Diagnostics(診断) プログラム(128 ページ の「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照) を実行します。 7 メモリモジュールのテスト が問題なく終了した場合、 コンピュータをシャットダ ウンし(144 ページの「コ ンピュータの電源を切る」 を参照)、そのメモリモ ジュール
ライトパターン 不具合の説明 推奨される処置 最初にテストしたメモリモ ジュールに問題があった場 合でも、残りのメモリモ ジュールに問題がないか確 認するため、すべてのメモ リモジュールに対し、同じ 手順を繰り返します。 8 メモリモジュールに問題が あることが検出された場 合、交換についてデルにお 問い合わせください (281 ページの「デルへの お問い合わせ」を参照)。 システム基板の障害が発生しま した。 メモリモジュールは検出されまし たが、メモリの設定または互換性 エラーが存在します。 ビデオ初期化前のルーチンのシス テムアクティビティです。 デルにお問い合わせになり、 テクニカルサポートを受けて ください(281 ページの 「デルへのお問い合わせ」を 参照)。 • 特別なメモリモジュール / メモリコネクタ設置要件が ないか確認します (179 ページの「メモリ」 を参照)。 • 取り付けようとしているメ モリモジュールがコン ピュータと互換性があるか 確認します(179 ページの 「メモリ」を参照)。 • メモリモジュールを取り付 けなおし、コンピュータを 再起動します。 • そ
ライトパターン 不具合の説明 拡張カードの障害が発生した可能 性があります。 ビデオ初期化前のルーチンのシス テムアクティビティです。 120 トラブルシューティングツール 推奨される処置 1(グラフィックスカード以 外の)カードを取り外して からコンピュータを再起動 し、コンフリクトが起きて いないかを調べます (185 ページの「カード」 を参照)。 2 問題が解決しない場合、取 り外したカードを取り付け なおし、別のカードを取り 外して、コンピュータを再 起動します。 3 それぞれのカードについ て、この手順を繰り返し ます。コンピュータが正常 に起動する場合は、リソー スの競合時にコンピュータ から最後に取り外したカー ドをトラブルシューティン グします(135 ページの 「Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista™ のオペ レーティングシステムにお けるソフトウェアおよび ハードウェアの 問題に関 するトラブルシューティン グ」を参照)。 4 問題が解決しない場合は、 デルにお問い合わせくださ い(281 ページの「デル へのお問
ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニタにエラーメッセージまたは問題を表示 できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。この連続したビープ音 はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。連続したビープ音には、ビープ音 がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コー ド 1-3-1)。このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したことを 知らせます。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。 1 280 ページの「Diagnostics(診断)チェックリスト」にピープコードを書 2 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し (128 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)、その原因をつきとめます。 き込みます。 3 デルにお問い合わせになり、テクニカルサポートを受けてください (281 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 コード 原因 1-1-2 マイクロプロセッサレジスタ障害 1-1-3 NVRAM 読み書き障害 1-1-4 ROM B
コード 原因 3-3-4 ビデオメモリテスト障害 3-4-1 画面初期化障害 3-4-2 画面リトレース障害 3-4-3 ビデオ ROM の検索障害 4-2-1 タイマーチックなし 4-2-2 シャットダウンの失敗 4-2-3 Gate A20 エラー 4-2-4 プロテクトモードで予期せぬ割り込みあり 4-3-1 アドレス 0FFFFh 以上のメモリ障害 4-3-3 タイマーチップカウンタ 2 の障害 4-3-4 内部時計の停止 4-4-1 シリアルまたはパラレルポートテスト障害 4-4-2 シャドウメモリにコードを解凍不可 4-4-3 数値演算コプロセッサテスト障害 4-4-4 キャッシュテスト障害 エラーメッセージ 以下を確認しながら、280 ページの「Diagnostics(診断)チェックリスト」に 必要事項を記入します。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表 示された際に実行していたプログラム
.DLL ファイルが見つかりません — 実行しようとしているプログラムに必要なファイ ルがありません。次の操作を行い、アプリケーションプログラムを削除して再インス トールします。 1 スタート ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プログラムの 追加と削除 をクリックします。 2 削除したいプログラムを選択します。 3 プログラムの変更または削除 アイコンをクリックします。 4 インストール手順については、プログラムに付属されているマニュアルを参照してく ださい。 ALERT! CPU ファンが見つかりません — 冷却ファンとエアフローカバーが正しく取り 付けられ、動作しているか確認します。 ALERT! 前回このシステムを起動しようとして、CHECKPOINT [nnnn] で失敗しました。こ の問題を解決するには、この CHECKPOINT をメモしてデルテクニカルサポートにお問い 合わせください — デルに連絡し、サポート技術者に Checkpoint コード(nnnn) を報告してください(281 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 ALERT! 前回使用したファンに不具合が
コマンド名またはファイル名が違います — 正しいコマンドを入力したか、スペース の位置は正しいか、パス名は正しいかを確認します。 読み取りディスクに不正なエラー訂正コード(ECC)があります — 100 ページの「ド ライブの問題」を参照してください。 コントローラに問題が発生しました — 100 ページの「ドライブの問題」を参照して ください。 データエラー — 100 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 使用可能メモリが減少しています — 104 ページの「フリーズおよびソフトウェアの 問題」を参照してください。 ディスケットドライブ 0 でシークに失敗しました — 100 ページの「ドライブの問題」 を参照してください。 ディスケット読み取りエラー — 100 ページの「ドライブの問題」を参照してくださ い。 ディスケットサブシステムリセットが失敗しました — Dell Diagnostics(診断)プ ログラムを実行します。128 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参 照してください。 ディスケットの書き込みが防止されています — 書き込み保護ノッチをオープン
ハードディスク構成エラー — ハードディスクコントローラに問題があります ― ハードディスクドライブに問題があります ― ハードディスクドライブに問題があります ― — 100 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 起動用メディアを挿入します — 起動可能なフロッピーディスク、CD、またはその他 の起動可能なメディアを挿入します。 無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行してください — セットアップ 、コン ユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユーティリティ」を参照) ピュータの設定情報を修正します。 キーボードに問題があります — 104 ページの「キーボードの問題」を参照してくだ さい。 アドレス、読み取り値、期待値におけるメモリアドレスラインエラー — 106 ページの 「メモリの問題」を参照してください。 メモリ割り当てエラー — 1 コンピュータの電源を切り、30 秒待ってから再起動します。 2 プログラムを再度実行します。 3 再度エラーメッセージが表示される場合、追加のトラブルシューティングについて は、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 ア
起動デバイスがありません — • フロッピードライブが起動デバイスの場合、起動フロッピーディスクがドライブに挿 入されていることを確認します。 • ハードディスクドライブが起動デバイスの場合、ケーブルが接続されていて、ドライ ブが適切に取り付けられており、起動デバイスとしてパーティション分割されている か確認します。 • セットアップユーティリティを起動して、起動順序の情報が正しいことを確認します (83 ページの「セットアップユーティリティ」を参照)。 ハードディスクドライブに起動セクタがありません — セットアップユーティリティ を起動して、コンピュータのハードディスクドライブ構成情報が正しいか確認します (83 ページの「セットアップユーティリティ」を参照)。 セットアップユーティリティの情報が正しいことを確認した後もメッセージが表示され る場合、オペレーティングシステムのマニュアルで再インストール情報を参照してくだ さい。 タイマチック割り込み信号がありません — Dell Diagnostics(診断)プログラムを 実行します(128 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラ
プラグアンドプレイ設定エラー — 1 コンピュータの電源を切り、コンセントから取り外します。次に、カードを 1 枚だけ 残してすべて取り外します。 2 コンピュータの電源プラグを差し込み、コンピュータを再起動します。 3 メッセージが表示される場合、取り付けられているカードが誤動作している可能性が あります。メッセージが再度表示されない場合、コンピュータの電源を切り、別の カードを 1 枚挿入します。 4 誤動作しているカードがわかるまで、この手順を繰り返します。 読み取り失敗 — 要求のセクターが見つかりません — リセット失敗 — 100 ページの「ドライブの問題」を参照してください。 セクタが見つかりません — • Windows のエラーチェックユーティリティを実行して、フロッピーディスクまたは ハードディスクドライブのファイル構造を調べます。手順については、Windows ヘ ルプを参照してください。 • 多くのセクターに障害がある場合、データをバックアップし、フロッピードディスク またはハードディスクドライブを再フォーマットします。 シークエラー — 100 ページの「ドライブの問題」を参
警告:IDE コントローラ上のドライブ [0/1] が、通常の仕様外の環境で動作しているこ とを、デルのディスクモニタシステムが検知しました。直ちにデータをバックアップ して、サポートデスクまたはデルに連絡し、お使いのハードディスクドライブを交換 することをお勧めします — すぐに利用できる交換用のドライブがなく、そのドライブ が唯一の起動ドライブではない場合、セットアップユーティリティを起動して(83 ペー ジの「セットアップユーティリティ」を参照)、適合するドライブの設定を None に変 更します。次に、ドライブをコンピュータから取り外します。 書き込みエラー — 選択されたドライブで書き込みエラー — 100 ページの「ドライブの問題」を参照して ください。 < ドライブ文字 >:\ にアクセスできません。ドライブの準備ができていません — フ ロッピードライブがディスクを読み取ることができません。フロッピーディスクをド ライブに挿入し、再度試してみます。 Dell Diagnostics(診断)プログラム 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注
Dell Diagnostics(診断)プログラムをハードディスクドライブから起 動する場合 1 2 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 DELL™ のロゴが表示されたらすぐに を押します。 メモ : 診断ユーティリティパーティションが検出されませんというメッセージが表 示された場合、 『Drivers and Utilities』ディスクから Dell Diagnostics(診断)プロ グラムを実行します。129 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラムを Drivers and Utilities ディスク から起動する場合」を参照してください。 ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合 は、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまで待ちます。次 にコンピュータをシャットダウンし(144 ページの「コンピュータの電源を 切る」を参照)、再度試してみます。 起動デバイスの一覧が表示されたら、Boot to Utility Partition をハイ ライト表示して、 を押します。 4
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー 1 Dell Diagnostics(診断)プログラムのロードが終了すると、Main Menu 画面が表示されるので、必要なオプションのボタンをクリックします。 オプション 機能 Express Test デバイスのクイックテストを実行します。通常このテスト は 10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。最 初に Express Test を実行すると、問題を素早く特定でき る可能性が増します。 Extended Test デバイスの全体チェックを実行します。このテストは通常 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。 Custom Test 特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタ マイズできます。 Symptom Tree 検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基 づいたテストを選択することができます。 2 テスト実行中に問題が検出されると、エラーコードと問題の説明を示した メッセージが表示されます。エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指 示に従います。
タブ 機能 ( 続き ) Configuration 選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セットアップ ユーティリティ、メモリ、および各種内部テストからすべ てのデバイスの構成情報を取得して、画面左のウィンドウ のデバイスリストに表示します。デバイス一覧には、コン ピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、また はコンピュータに取り付けられたすべてのデバイス名が表 示されるとは限りません。 Parameters 4 テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすること ができます。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを『Drivers and Utilities』ディスク から実行した場合、テストが完了したら、ディスクを取り出します。 5 テスト画面を閉じ、Main Menu 画面に戻ります。Dell Diagnostics(診 断)プログラムを終了してコンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。 トラブルシューティングツール 131
トラブルシューティングツール
ソフトウェアの再インストール ドライバ ドライバとは ? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラ ムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役 目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマン ドセットを持っています。 お使いの Dell コンピュータには、出荷時に必要なドライバおよびユーティリティ がすでにインストールされていますので、新たにインストールしたり設定したり する必要はありません。 注意 : 『Drivers and Utilities』ディスクには、お使いのコンピュータには搭載され ていないオペレーティングシステムのドライバが含まれていることがあります。 インストールするソフトウェアがオペレーティングシステムに対応していることを 確認してください。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft Windows オペレーティン グシステムに付属しています。以下の場合には、ドライバをインストールする必 要があります。 • • •
Microsoft Windows Vista™ 1 2 Windows Vista Start(スタート)ボタン (コンピュータ)を右クリックします。 をクリックし、Computer Properties(プロパティ)→ Device Manager(デバイスマネージャ) をクリックします。 メモ : User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ウィン ドウが表示されます。コンピュータのシステム管理者のときは、Continue (続行)をクリックします。またシステム管理者ではないときは、システム管 理者に問い合わせて続行してください。 一覧を下にスクロールして、デバイスアイコンに感嘆符(の付いた黄色い丸 [!]) があるかどうかを確認します。 デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいド ライバのインストールが必要になる場合があります(134 ページの「ドライバと ユーティリティの再インストール」を参照)。 ドライバとユーティリティの再インストール 注意 : デルサポートサイト support.jp.dell.
3 新しいドライバがインストールされたデバイスを右クリックして、 Properties(プロパティ)をクリックします。 4 Drivers(ドライバ)タブ → Roll Back Driver(ドライバのロールバッ ク)をクリックします。 デバイスドライバのロールバックで問題が解決しない場合、システムの復元 (136 ページの「お使いのオペレーティングシステムの復元」を参照)を使用し て、オペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがインストールされる 前の動作状態に戻してみます。 Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista™ のオペレーティングシステム におけるソフトウェアおよびハードウェアの 問題に関するトラブルシューティング デバイスが OS のセットアップ中に検知されない、または、検知されても設定が 正しくない場合は、非互換性の問題を解決するためにハードウェアに関するトラ ブルシューティングを使用できます。 ハードウェアに関するトラブルシューティングを開始するには、次の手順を実行 します。 Windows XP 1 スタート
お使いのオペレーティングシステムの復元 次の方法で、お使いのオペレーティングシステムを復元することができます。 • システムの復元は、データファイルに影響を与えることなく、お使いのコン ピュータを以前の稼働状態に戻します。データファイルを保護しながら、オ ペレーティングシステムを復元する最初の解決策として、システムの復元を 使用してください。 • Symantec による Dell PC リストア(Windows XP で利用可能)および Dell Factory Image Restore(Windows Vista で利用可能)は、お使い のハードディスクドライブをコンピュータを購入されたときの動作状態に戻 します。両方とも、ハードディスクドライブのすべてのデータを永久に削除 し、コンピュータを受け取られてから後にインストールされた全てのアプリ ケーションも取り除きます。システムの復元でお使いのオペレーティングシス テムの問題を解決できなかった場合のみ、Dell PC リストアまたは Dell Factory Image Restore を使用してください。 • コンピュータに『オペレーティングシステム』
1 スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → システ ムの復元 をクリックします。 2 コンピュータを以前の状態に復元する または 復元ポイントの作成 のいずれ かをクリックします。 3 次へ をクリックし、画面に表示される残りのプロンプトの指示に従います。 Windows Vista Start(スタート) をクリックします。 2 Start Search(検索開始)ボックスで、System Restore(システムの復 元)と入力し、次に を押します。 メモ : User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ウィン 1 ドウが表示されます。コンピュータのシステム管理者の場合は、Continue (続行)をクリックします。システム管理者ではない場合は、システム管理者 に問い合わせて該当のアクションを続けます。 3 Next(次へ)をクリックして、表示される画面の残りのプロンプトに従い ます。 システムの復元により不具合が解決しなかった場合、最後に行ったシステムの復 元を取り消すことが可能です。 最後のシステムの復
200 MB より空容量が少ないハードディスクに Windows XP を再インストール した場合、システムの復元は自動的に無効に設定されます。 システムの復元が有効になっているか確認するには、次の手順を実行します。 1 スタート → コントロールパネル → パフォーマンスとメンテナンス → シス テム とクリックします。 2 システムの復元 タブをクリックして、すべてのドライブでシステムの復元 を無効にする にチェックマークが付いていないことを確認します。 Dell™ PC リストアおよび Dell Factory Image Restore の使い方 注意 : Dell PC リストアまたは Dell Factory Image Restore は、ハードディスクドラ イブのすべてのデータを完全に削除し、コンピュータが届いてからインストールし たすべてのプログラムまたはドライバを削除します。これらのオプションを使用す る前にデータをバックアップしてください。システムの復元でお使いのオペレー ティングシステムの問題が解決しなかった場合のみ、PC リストアまたは Dell Factory Image Re
メモ : コンピュータを手動でシャットダウンしないでください。終了 をクリック し、コンピュータを完全に再起動させます。 5 プロンプトが表示されたら、はい をクリックします。 コンピュータが再起動します。コンピュータは初期の稼動状態に復元される ため、エンドユーザーライセンス契約のようにいちばん初めにコンピュータ のスイッチを入れたときと同じ画面が表示されます。 6 次へ をクリックします。 システムの復元 画面が表示され、コンピュータが再起動します。 7 コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。 PC リストアの削除 注意 : Dell PC リストアをハードディスクドライブから永久に削除すると、PC リス トアユーティリティがお使いのコンピュータから削除されます。Dell PC リストア を取り除いた後は、それを使ってお使いのコンピュータのオペレーティングシステ ムを復元することはできません。 PC リストアを使用すると、オペレーティングシステムを、コンピュータをご購入 になった時の状態に戻すことができます。ハードディスクドライブのスペースを 増やすためであっても、お使いのコン
6 7 Windows エクスプローラで ローカルディスク(C)をクリックし、プロパ ティ をクリックして、空き領域 に追加されたスペースが加えられているこ とを確認します。 終了 をクリックして、PC リストアの削除 ウィンドウを閉じて、コン ピュータを再スタートします。 Windows Vista: Dell Factory Image Restore 1 2 3 4 5 コンピュータの電源を入れます。Dell のロゴが表示されたら、 を数回 押して、Vista Advanced Boot Options(起動オプションの詳細設定) ウィンドウにアクセスします。 Repair Your Computer(お使いのコンピュータの修復)を選択します。 System Recovery Options(システム回復オプション)ウィンドウが表示 されます。 キーボードレイアウトを選択して、Next(次へ)をクリックします。 回復オプションへアクセスするには、ローカルユーザーとしてログオンし ます。コマンドプロンプトへアクセスするには、ユーザー名フィールドで administrator(システ
オペレーティングシステムディスクの使い方 作業を開始する前に 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows オペレー ティングシステムを再インストールすることを検討する前に、まず Windows の デバイスドライバのロールバックを試してみます。134 ページの「Windows デ バイスドライバのロールバックの使い方」を参照してください。デバイスドライ バのロールバックを実行しても問題が解決されない場合、システムの復元を使っ てオペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがインストールされる前 の動作状態に戻します。136 ページの「Microsoft Windows システムの復元の 使い方」を参照してください。 注意 : インストールを実行する前に、お使いのプライマリハードディスクドライブ 上のすべてのデータファイルのバックアップを作成しておいてください。標準的な ハードディスクドライブ構成において、プライマリハードディスクドライブはコン ピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。 Windows を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 •
DELL のロゴが表示されたらすぐに を押します。 メモ : キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが 表示されてしまったら、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるの を待ち、コンピュータをシャットダウンして再度試してみます。 メモ : 次の手順は、起動順序を 1 回だけ変更します。次回の起動時には、コン ピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスに従って起動し ます。 5 6 7 142 起動デバイスのリストが表示されたら、CD/DVD/CD-RW Drive をハイラ イト表示して を押します。 いずれかのキーを押して CD-ROM から起動します。 画面の指示に従ってインストールを完了します。 ソフトウェアの再インストール
部品の増設および交換 作業を開始する前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順につ いて説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たし ていることを前提とします。 • 144 ページの「コンピュータの電源を切る」と 144 ページの「コンピュー タ内部の作業を始める前に」の手順をすでに完了していること。 • • Dell™『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 コンポーネントを交換するか別途購入している場合、取り外し手順と逆の順 番で取り付けができること。 奨励するツール このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。 • • • 細めのマイナスドライバ 細めのプラスドライバ 細めのプラスチックスクライブ 部品の増設および交換 143
コンピュータの電源を切る 注意 : データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いている ファイルをすべて保存して閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 1 オペレーティングシステムをシャットダウンします。 a 開いているファイルをすべて保存して閉じ、実行中のプログラムをすべ て終了します。 b Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムで、 スタート → シャットダウン → シャットダウン とクリックします。 Microsoft Windows Vista™ オペレーティングシステムで、 Windows Vista Start(スタート)ボタン をクリックし、次に示 すようにスタートメニューの右下端の矢印をクリックしてから Shut Down(シャットダウン)をクリックします。 オペレーティングシステムのシャットダウンプロセスが完了すると、コン ピュータの電源が切れます。 2 コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源が切れているか 確認します。オペレーティングシステムをシャットダウンしても、コン ピュータおよび接続されているデバイ
注意 : ケーブルを外すときは、コネクタまたはプルタブの部分を持ち、ケーブル自 身を引っ張らないでください。ケーブルによってはコネクタにロックタブが付いて いることがあります。このタイプのケーブルを外す場合は、ロックタブを押し込ん でからケーブルを抜いてください。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げな いようにまっすぐに引き抜きます。また、ケーブルを接続する前に、両方のコネク タが正しい向きに揃っているか確認します。 注意 : コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次 の手順を実行します。 1 コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れて いないことを確認します。 2 コンピュータの電源を切ります(144 ページの「コンピュータの電源を切 る」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュー タから外して、次に壁のネットワークデバイスから外します。 3 コンピュータからすべての電話ケーブルまたはネットワークケーブルを外し ます。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータで作業を行う前に
注意 : 取り外したカバーを置くことができるように、作業台の上に 30 cm 以上の 十分なスペースがあることを確認します。 注意 : コンピュータやコンピュータを置いている台の表面を傷付けないように、必 ず保護されている水平な台上で作業します。 3 4 平らな場所で、カバーを上に向けてコンピュータを横に倒します。 カバーのリリースラッチを後ろに引きます。 メモ : 次の図のコンピュータはタワーコンピュータとして構成されています。コン ピュータの向きの詳細については、27 ページの「タワーモードとデスクトップ モードの転換」を参照してください。 1 2 3 5 146 1 カバーリリースラッチ 3 カバーのヒンジ 2 コンピュータカバー コンピュータの縁にある 3 つのヒンジタブを確認します。 部品の増設および交換
6 7 コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジをてこの支点としてカバーを上に 動かします。 カバーをヒンジタブから外し、安全な場所に置いておきます。 注意 : コンピュータカバーが取り付けられていない状態では、コンピュータの冷却 システムが正常に機能しません。コンピュータカバーを取り付ける前にコンピュー タを起動しないでください。 前面パネルの取り外し 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを取り外す前にコンピュータの電源プラグを必ずコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 1 2 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 145 ページの「コンピュータカバーの取り外し」の手順に従って操作してく ださい。 メモ : 次の図のコンピュータはタワ
3 前面パネルのリリースレバーを持ち上げます。 4 前面パネルをコンピュータの上方向にスライドさせ、パネルを持ち上げてて コンピュータから取り外します。 部品の増設および交換
ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュータから 取り外す方法 1 電源ユニットの横にある P3 電源ケーブルバンドルコネクタのリリースラッ チを押し、2 つのコネクタを引き離して、カード固定装置に取り付けられて いる P3 電源ケーブルバンドルのどちらか片方を外します。 2 カード固定装置のリリースタブを押し、回転式ハードディスクドライブキャ リアに立て掛けるようにカード固定装置を回転させます。 部品の増設および交換 149
3 150 カード固定装置がカチッと所定の位置に収まり、ハードディスクドライブ キャリアにロックされるまで押し付けます。 部品の増設および交換
4 ハードディスクドライブキャリアのハンドルを持ち、元の位置から 180 度 未満の角度になるようにキャリアを回転させてシャーシから取り外します。 前面パネルとコンピュータカバーの取り付け 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 部品の増設および交換 151
ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュータに 取り付ける方法 ハードディスクドライブキャリアのハンドルを持ち、キャリアの両側にある 金属製タブが装着され、キャリアが固定されるまでキャリアを回転させて シャーシの元の位置に取り付けます。 1 2 3 1 2 152 1 回転式ハードディスクドライブキャリア 3 カード固定装置 2 ハンドル カード固定装置を持ち上げて、ハードディスクドライブキャリアから取り出 します。 部品の増設および交換
1 2 3 1 カード固定装置タブ 3 回転式ハードディスクドライブキャリア 2 カード固定装置 3 カード固定装置を回転させて元の位置に戻し、カード固定装置のタブがカ チッと所定の位置に収まるように先端を押します。 4 カード固定装置に取り付けられている P3 電源ケーブルバンドルの両側を再 度接続します。 部品の増設および交換 153
前面パネルの取り付け 1 前面パネルのフックを、コンピュータ前面の対応する穴に合わせます。 1 2 1 前面パネルのリリースレバー 2 2 前面パネル 前面パネルのリリースレバーを引き、パネルを右へスライドさせてしっかり 取り付けます。 コンピュータカバーの取り付け 注意 : コンピュータカバーが取り付けられていない状態では、コンピュータの冷却 システムが正常に機能しません。コンピュータカバーを取り付ける前にコンピュー タを起動しないでください。 1 すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束 ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手 前に引きます。 2 154 コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 部品の増設および交換
3 カバーを取り付けます。 a コンピュータカバーとコンピュータべースのタブを合わせます。 b カバーを下に回転し、カチッと所定の位置に収まるまで軽く押します。 c カバーがロックされていることを確認してください。ロックされなかっ た場合、手順 3 を繰り返します。 1 2 1 コンピュータカバー 2 コンピュータベース 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 4 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 5 カバーを開閉すると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョン ディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed.
I/O パネル 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 156 部品の増設および交換
I/O パネルのコンポーネント 1 5 2 3 4 1 USB ポート 2 診断ライト、ハードディスクドライブア 3 ヘッドフォンコネクタ 5 前面パネルのサーマルダイオードコ 4 マイク用コネクタ クセスライト、およびネットワーク保全 ライト ネクタ メモ : コンピュータの動作中は、常 に前面パネルのサーマルダイオード ケーブルをこのコネクタに取り付け ておく必要があります。取り付けな い場合、熱に関する問題が発生する 可能性があります。 部品の増設および交換 157
I/O パネルの取り外し 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 1 取り外し」を参照)。 3 4 ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュータから取り外します (149 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タから 取り外す方法」を参照)。 システム基板からカードファンコネクタを外します。 1 2 3 4 5 158 1 カードファン 2 カードファンケーブル 3 カードファンコネクタ(システム基板上の FAN_CCAG) 4 フロントファン 5 フルレングスカードリテイナピース 5 システムがタワーモードの場合は、カードファンの横にあるフルレングス カードリテイナピースを取り外します。 6 カードファンとフロントファンの間にあるタブをカードファン方向に押し上 げ、コンピュータから取り外します。 部品の増設および交換
注意 : ケーブルを適切に再配線できるように、ケーブルを外す前に各ケーブルの配 線を正確に記しておいてください。ケーブルを誤って配線したり、取り外したまま にすると、コンピュータに問題が発生する恐れがあります。 7 I/O パネルに接続されいるすべてのケーブルを外すときに各ケーブルの配線 を記しておきます。 1 2 1 I/O パネル 2 取り付けネジ 8 I/O パネルから取り付けネジを外します。 9 I/O パネルをコンピュータから取り外します。 部品の増設および交換 159
I/O パネルの取り付け 注意 : I/O パネルにもともと取り付けられていたケーブルは、すべて接続してくだ さい。すべて接続しないと、コンピュータで問題が発生する場合があります。 1 158 ページの「I/O パネルの取り外し」にある手順を逆にして行います。 電源装置 電源装置の DC コネクタのピン構成 160 部品の増設および交換
1 1 電源装置のネジ(4) DC 電源コネクタ P1 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 部品の増設および交換 161
ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 3.3 V 橙色 2 3.3 V 橙色 3 3.3 V 橙色 4 COM 黒色 5 POK 灰色 6 5VSB 紫色 7 COM 黒色 8 M12 青色 9 12 VD 黄色 / 白色 10 5V 赤色 11 5V 赤色 12 COM 黒色 13 OPEN 14 3.3 VSE 橙色 15 3.
DC 電源コネクタ P2 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 12 VC 青色 / 白色 2 12 VC 青色 / 白色 3 COM 黒色 4 COM 黒色 5 12 VA 黄色 6 12 VA 黄色 7 COM 黒色 8 COM 黒色 9 12 VB 白色 10 12 VB 白色 11 12 VC 青色 / 白色 12 COM 黒色 13 COM 黒色 14 COM 黒色 15 12 VA 黄色 16 COM 黒色 17 COM 黒色 18 COM 黒色 19 12 VB 白色 20 OPEN 部品の増設および交換 163
DC 電源コネクタ P3 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 COM 黒色 2 12 VC 青色 / 白色 3 12 VC 青色 / 白色 4 COM 黒色 5 COM 黒色 6 5V 赤色 7 5V 赤色 8 3.
ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 12 VD 黄色 / 白色 2 12 VD 黄色 / 白色 3 12 VD 黄色 / 白色 4 COM 黒色 5 COM 黒色 6 COM 黒色 DC 電源コネクタ P6 4 5 6 1 2 3 ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 12 VE 青色 / 黄色 2 12 VE 青色 / 黄色 3 12 VE 青色 / 黄色 4 COM 黒色 5 COM 黒色 6 COM 黒色 DC 電源コネクタ FD5 ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 5V 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 12 VC 青色 / 白色 部品の増設および交換 165
DC 電源コネクタベイ 1(PATA) ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 12 VC 青色 / 白色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 5V 赤色 DC 電源コネクタベイ 1、2、および 3(SATA) 5 4 3 2 1 ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 3.
1 2 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを取り外します。145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照してください。 3 電源ユニットからケーブルを外します。 4 電源装置をコンピュータシャーシの背面に取り付けている 4 本のネジを外 します。 1 2 1 電源装置のネジ(4) 2 電源ケーブルハーネスコネクタ 5 電源装置をコンピュータの前側へ約 2.
電源装置の交換 1 電源装置を所定の位置に戻します。 2 電源装置をコンピュータシャーシの背面に固定する 4 本のネジを取り付け ます。 3 DC 電源ケーブルを接続します。 4 デスクトップコンピュータでは、電源ケーブルをハードディスクドライブ の側面に取り付けます。 5 タブの下にケーブルを通し、ケーブルを覆うようにタブを押して閉じます。 6 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバー の取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 7 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 バッテリ 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 警告 : 新しいバッテリを取り付ける場合、正しく取り付けてください。破裂する場 合があります。交換するバッ
バッテリについて コイン型電池は、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。バッテ リの寿命は数年間です。 コンピュータの電源を入れた後、繰り返し時刻と日付情報をリセットしたり、以 下のメッセージのいずれかが表示される場合、バッテリを交換する必要がある場 合があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または Invalid configuration information please run SETUP program (無効な設定情報 ― セットアップユーティリティを実行してください。) または Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility (続けるには F1 キーを、セットアップユーティリティを起動するには F2 キーを 押してください。) バッテリの交換が必要かどうか確認するには、セットアップユーティリティで日 付と時刻を再入力し、プログラムを終了してその情報を保存します。コンピュ
注意 : 道具(先端の鋭くないもの)を使用して、バッテリをソケットから取り出す 場合は、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。必ず、バッテリと ソケットの間に道具を確実に挿入してから、バッテリを外します。これらの手順を 怠ると、バッテリソケットが外れたり、システム基板の回路を切断するなど、シス テム基板に損傷を与える恐れがあります。 注意 : バッテリコネクタへの損傷を防ぐために、バッテリを取り外す際はコネクタ をしっかりと支えておく必要があります。 6 コネクタのプラス側をしっかり押さえ込んで、バッテリコネクタを支え ます。 7 バッテリコネクタを支えたまま、バッテリタブを押してコネクタのプラス側 から離し、バッテリをコネクタのマイナス側にある固定タブから持ち上げて 取り外します。 1 2 4 3 1 システムバッテリ 3 バッテリソケットタブ 2 バッテリコネクタのプラス側 4 バッテリソケット 注意 : バッテリコネクタへの損傷を防ぐために、バッテリを取り付ける際はコネク タをしっかりと支えておく必要があります。 170 8 コネクタのプラス側をしっかり押さえ込
注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイ スに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 12 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 13 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、手順 1 で記録した設定に戻します。 14 古いバッテリは適切に廃棄します。詳細については、『製品情報ガイド』を 参照してください。 プロセッサ 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュ
メモ : ヒートシンクアセンブリの側面にある 4 本の拘束ネジを緩めるには、長いプ ラスドライバが必要です。 5 ヒートシンクアセンブリの側面にある 4 本の拘束ネジを緩めます。 警告 : ヒートシンクアセンブリは正常な動作中に過熱する場合があります。ヒート シンクアセンブリに触れる前には十分に時間をかけ、アセンブリの温度が下がって いることを確認してください。 6 172 ヒートシンクアセンブリを持ち上げて、コンピュータから取り外します。 部品の増設および交換
1 2 1 ヒートシンクアセンブリ 2 拘束ネジハウジング(4) 注意 : デルから購入したプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元の ヒートシンクアセンブリとプロセッサを、交換キットが送られてきた同じパッケー ジを使用してデルへ返却してください。デル以外から購入したプロセッサアップグ レードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取り付ける際は、元のヒート シンクを再利用してください。 7 ソケット上にあるセンターカバーラッチの下からリリースレバーをスライド させて、プロセッサカバーを開きます。次にレバーを後方に引いて、プロ セッサを取り出します。 部品の増設および交換 173
1 2 3 4 1 プロセッサカバー 3 ソケット 2 プロセッサ 4 リリースレバー 注意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物 を落とさないようにしてください。 8 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 9 新しいプロセッサを取り付ける場合、ソケットに新しいプロセッサをすぐに 取り付けることができるように、リリースレバーは開放位置のままにしてお きます。175 ページの「プロセッサの取り付け」を参照してください。 それ以外の場合は、手順 10 に進みます。 10 プロセッサアクセスドアを閉めます。 11 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 12 ハードディスクドライブキャリアを回転させて所定の位置に戻します (152 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タに 取り付ける方法」を参照)。 13 174 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 部品の増設および交換
プロセッサの取り付け 注意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除 去してください。 注意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物 を落とさないようにしてください。 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 1 取り外し」を参照)。 3 4 5 6 ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュータから取り外します (149 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タから 取り外す方法」を参照)。 プロセッサアクセスドアを回転させて、開きます。 プロセッサを交換する場合は、プロセッサを取り外します(171 ページの 「プロセッサの取り外し」を参照)。 プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱 包から取り出します。 注意 : コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できな い損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 7
1 2 3 4 1 プロセッサカバー 3 ソケット 176 2 プロセッサ 4 リリースレバー 8 プロセッサの前面と後面の位置合わせ用切り込みを、ソケットの前面と後面 の位置合わせ用切り込みに合わせます。 9 プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 部品の増設および交換
1 2 7 3 4 6 1 5 タブ 2 プロセッサソケット 3 センターカバーラッチ 4 ソケットリリースレバー 5 前面位置合わせ切り込み 6 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 7 背面位置合わせ切り込み 注意 : プロセッサへの損傷を防ぐため、プロセッサとソケットがきちんと揃ってい るか確認します。プロセッサを取り付ける際は、力を入れすぎないでください。 10 プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認 します。 11 プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じ ます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確 認します。 12 カチッと所定の位置に収まるまで、ソケットリリースレバーをソケットの 方に戻して、プロセッサを固定します。 部品の増設および交換 177
注意 : デル以外から購入したプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、 プロセッサを交換する際は、元のヒートシンクアセンブリを再利用してください。 デルから購入したプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシン クアセンブリとプロセッサを、交換キットが送られてきた同じパッケージを 使用してデルへ返却してください。 13 ヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに元の ように配置します。 b ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースの方向に回転させ、4 本の拘束ネジを締めます。 注意 : ヒートシンクアセンブリが正しく装着され、しっかり固定されているか確認 します。 1 2 1 14 178 ヒートシンクアセンブリ プロセッサアクセスドアを閉めます。 部品の増設および交換 2 拘束ネジハウジング(4)
15 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 ハードディスクドライブキャリアを回転させて所定の位置に戻します (152 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タに 取り付ける方法」を参照)。 17 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 16 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 18 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 メモリ お使いのコンピュータでは、完全バッファ型 ECC DDR2 メモリのみがサポートさ れています。お使いのコンピュータでサポートされているメモリのタイプについ ては、33 ページの「仕様」を参照してください。 注意 : 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の BIOS をデルサポートサイト support.jp.dell.
1 2 1 完全バッファ型 DIMM 2 情報ラベル メモリの取り付け 完全バッファ型 DDR2 メモリモジュールは 2 個ペアで取り付けることもできます が、その場合、コンピュータは動作しますが、パフォーマンスがやや低下します。 ペアは、サイズ、ランク、構成が同じである必要があります。 メモリモジュールは、システム基板のラベルに書かれた順序で取り付けます。4 個のセットの場合は、まずシステム基板の DIMM スロット 1 ~ 4、次に DIMM スロット 5 ~ 8 に取り付けます。ペアの場合は、まずスロット DIMM_1 と DIMM_2、次に DIMM_3 と DIMM_4 のように取り付けます。 注意 : Non-ECC または非バッファ型メモリモジュールは取り付けないでください。 使用すると、コンピュータが起動しない場合があります。 メモ : DIMM スロット 1 ~ 4 には、簡単に識別するために白色のラッチが付いて います。DIMM スロット 5 ~ 8 は、黒色のラッチが付いています。 4 GB またはそれ以上の構成のメモリのアドレス設定(32 ビット オペレーティングシステムの
内蔵 PCI デバイス(ネットワークコネクタおよび SCSI コントローラなど) PCI カード グラフィックスカード PCI Express カード(取り付けられた場合) システムの起動時に、BIOS はアドレススペースを必要とするコンポーネントを認 識します。BIOS は予約された必要なアドレススペースの容量を動的に計算します。 そして BIOS は、4 GB から予約済みアドレススペースを減算し、利用可能なス ペースの容量を確定します。 • 取り付けられたコンピュータメモリの総量が、利用可能なアドレススペース より少ない場合、取り付けられたすべてのコンピュータメモリは、オペレー ティングシステムによって利用されます。 • 取り付けられたコンピュータメモリの総量が、利用可能なアドレススペース と同じか、それより多い場合、オペレーティングシステムが取り付けられた コンピュータメモリの一部分を使用します。 • • • • メモリの取り外し 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 注意 : メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメ
1 2 1 メモリモジュール 5 2 固定クリップ(2) メモリモジュールをつかんでを持ち上げ、メモリライザーカードから取り外 します。 モジュールが取り外しにくい場合、モジュールを前後に軽く動かして緩め、 コネクタから取り外します。 ハードディスクドライブキャリアを回転させて所定の位置に戻します (152 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タに 取り付ける方法」を参照)。 7 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 6 メモリの取り付け 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの 塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 注意 : 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコ
警告 : 完全バッファ型メモリモジュールは正常な動作中に過熱する場合があります。 十分な時間を置いてメモリモジュールの温度が下がったのを確認してから触るよう にします。 5 メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 1 2 1 固定クリップ(2) 2 メモリコネクタ 注意 : 667 MHz DIMM には、フルレングスヒートスプレッダ(FLHS)が必要です。 6 モジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに合わせます。 2 1 3 4 1 切り欠き(2) 3 切り込み 2 メモリモジュール 4 クロスバー 注意 : メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力を加え て、モジュールをコネクタに向けてまっすぐ下へ挿入します。 7 メモリモジュールをカチッという感触がある所定の位置に収まるまで、しっ かりと押し下げます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り欠 きにカチッと収まります。 部品の増設および交換 183
8 9 ハードディスクドライブキャリアを回転させて元の位置に戻します (152 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タに 取り付ける方法」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 10 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 11 を押してセットアップユーティリティを起動し、Memory Info に 表示される値を確認します。 コンピュータは新しく取り付けたメモリの容量を認識して、Installed Memory の値を変更します。メモリの新しい値を確認します。値が正しけ れば、手順 13 へ進みます。 12 メモリの合計が正しくない場合、コンピュータとデバイスの電源を切ってコン セントから外します。 この手順の 手順 1 に戻り、新しいメモリを取り付ける代わりに、取り付け たメモリモジュールがソケットに正しく装着されているか確認します。 13 Installed Memory の総メモリ容量が正しい場合は、 を押して 14 Dell Diagn
カード 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 拡張カードのサポート お使いの Dell™ コンピュータは、PCI および PCI Express カード用に以下のス ロットを備えています。 PCI カードスロットが 1 つ PCI Express x16 カードスロットが 1 つ PCI Express x8 カードスロットが 2 つ(x4 として配線済み) PCI-X カードスロットが 2 つ デスクトップモード:スロット 2 ~ 4 はフルレングスカード(PCI Express x16 スロット 1 つ、PCI Express x8 スロット 1 つ、および PCI スロット 1 つ)をサ
カードを取り付ける前に、カードの設定、内部の接続、またはお使いのコン ピュータに合わせたカードのカスタマイズの情報についてカードに付属している マニュアルを参照してください。新しいカードに交換する場合は、既存のカード のドライバをアンインストールします。 拡張カードの取り付け 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 3 4 ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュータから取り外します (149 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タから 取り外す方法」を参照)。 カード固定ドアにあるリリースタブを内側に押し、ドアを回しながら開け ます。 ドアは留められているため、開いたままの状態になります。 1 2 186 部品の増設および交換
1 カード固定ドア 2 リリースタブ 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードス ロット開口部を空にします。次に手順 7 に進みます。 5 1 2 3 4 5 1 リリースタブ 3 位置合わせバー 2 カード固定ドア 4 位置合わせガイド メモ : 安全性をより確実にするために、位置合 わせガイド(逆向きのネジ)を外し、正しい方 を上にして締めて、カードを固定します。 5 フィラーブラケット 部品の増設および交換 187
注意 : カードを取り外すときは、必ず固定タブを外してください。カードを正しく 取り外さないと、システム基板が損傷する恐れがあります。 6 7 コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、次の手順で カードを取り外します。 a 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 b カードがフルレングスの場合は、ファンケースの位置合わせガイドの端 にあるリリースタブを押します。 c コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリ リースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 カードを取り付ける準備をします。 カードの設定、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせたカード のカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照 してください。 警告 : ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的にコン ピュータを起動するものがあります。感電防止のため、カードを取り付ける前に、 コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 8 カードがフルレングスの場合は、カードのファンケースについているプラス チック製のカ
2 1 3 4 1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 11 カード固定ドアを閉める前に、次のことを確認します。 • すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバー と同じ高さに揃っている • カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイド と合っている メモ : 安全性をより確実にするために、位置合わせガイド(逆向きのネジ) を外し、正しい方を上にして締めてカードを固定します。 部品の増設および交換 189
1 2 1 カード固定ドア 12 2 リリースタブ カチッと所定の位置に収まるまでカード固定ドアを回転させます。 注意 : カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケー ブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなく なったり、装置に損傷を与える恐れがあります。 13 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してく ださい。 190 部品の増設および交換
14 カードをハードディスクドライブキャリアに近いスロットに取り付けた場 合、ケーブルその他のはみ出しによってカード固定装置の完全な装着が妨げ られる可能性がないかどうかを確認します。妨げられる可能性がある場合 は、次の手順を実行します。 a カード固定装置をハードディスクドライブキャリアから引き上げて離し ます。 b カード固定装置のベースのハードディスクドライブキャリアのそばにあ るリムーバブルカード固定デバイスの位置を確認します(装着されてい る場合)。 c リムーバブルカード固定デバイスを親指と人差し指でつかみ、先端を押 し込んだ状態で、リムーバブルデバイスをカード固定装置から引き出し ます。 1 2 1 リムーバブルカード固定デバイス 2 カード固定装置 15 ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュータに取り付けます (149 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タから 取り外す方法」を参照)。 16 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワ
17 コンピュータカバーを取り付け(154 ページの「コンピュータカバーの取り 付け」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに再接続して、電源 を入れます。 18 サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。 19 20 a セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップ ユーティリティ」を参照)、Integrated Audio を選択し、設定を Off に変更します。 b 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。 外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネクタ、スピー カー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コネクタに接続しない でください。 ネットワークアダプタカードを取り付けていて、内蔵ネットワークアダプタ を無効にする場合は、次の手順を実行します。 a セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップ ユーティリティ」を参照)、Integrated NIC を選択し、設定を Off に変更します。 b ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードコネクタに接続し ます。ネットワーク
1 2 3 4 5 1 リリースタブ 3 位置合わせバー 2 4 カード固定ドア 位置合わせガイド メモ : 安全性をより確実にするために、位置合わせ ガイド(逆向きのネジ)を外し、正しい方を上にし て締めてカードを固定します。 5 フィラーブラケット 5 次の手順でカードを取り外します。 a 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 b カードがフルレングスの場合は、ファンケースの位置合わせガイドの端 にあるリリースタブを押します。 c コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリ リースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 部品の増設および交換 193
6 カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラー ブラケットを取り付けます。 メモ : コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカード スロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着す ると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 7 カード固定ドアを閉める前に、次のことを確認します。 • すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバー と同じ高さに揃っている。 • 各カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイ ドと合っている。 メモ : 安全性をより確実にするために、位置合わせガイド(逆向きのネジ) を外し、正しい方を上にして締めてカードを固定します。 1 2 1 カード固定ドア 194 部品の増設および交換 2 リリースタブ
8 カチッと所定の位置に収まるまでカード固定ドアを回転させます。 注意 : カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケー ブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなく なったり、装置に損傷を与える恐れがあります。 9 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してく ださい。 10 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 11 ハードディスクドライブキャリアを回転させて所定の位置に戻します (149 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タから 取り外す方法」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイ スに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 12 コンピュータカバーを取り付け(154 ページの「コンピュータカバーの取り 付け」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに再接続して、電源 を入れます。 13 取り外したカード用のドライバをアンインストールし
ドライブ タワーコンピュータドライブ 完全実装したコンピュータの構成例は次のとおりです。 • • 3 台 のシリアル ATA(SATA)ハードディスクドライブまたはシリアル接続 SCSI(SAS)ハードディスクドライブ、および 2 台までの光学ドライブ 2 台までの(SAS または SATA)ハードディスクドライブに、2 台までの光 学ドライブと 1 台のフロッピードライブまたは 1 台のメディアカードリー ダー 3 2 1 4 1 上段の 5.25 インチドライブベイ(光 2 下段の 5.
デスクトップコンピュータドライブ 完全実装したコンピュータの構成例は次のとおりです。 • 3 台までの SATA ハードディスクドライブまたは 2 台の(内蔵)SAS と 1 台の SATA ハードディスクドライブ、1 台の光学ドライブ、および 1 台のフ ロッピードライブまたは 1 台のメディアカードリーダー • 2 台までのハードディスクドライブ、2 台までの光学ドライブ、および 1 台 のフロッピードライブまたは 1 台のメディアカードリーダー 2 1 4 3 1 3 上段の 5.25 インチドライブベイ(光 学ドライブを収納) 2 下段の 5.
一部のドライブ構成におけるメタルシールドについて 一部のコンピュータ構成では、お使いのコンピュータのドライブベイにメタル シールドがあります。お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合、メタ ルシールドは不可欠なものであり、適切なベイに常時取り付けておく必要があり ます。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 デスクトップ型 1 2 タワー型 1 5.
上記のいずれの場合も、後で必要になる場合に備えて、メタルシールドは保管し ておいてください。 コンピュータからフロッピードライブ、メディアカードリーダー、または光学ド ライブを取り外した場合、その場所にメタルシールドを取り付ける必要があります。 上記のいずれの場合でも、メタルシールドを取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。追加のシールドが必要な場合は、デルにお問い合わ せください(281 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 一般的なドライブ取り付けガイドライン 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(電源ユニットからの DC 電源ケー ブルとデータケーブル)をドライブの背面に接続します。データケーブルのもう 一方の端は、拡張カードまたはシステム基板のいずれかに接続します。大半のコ ネクタは正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの 切り込みやピンの欠けが、もう一
SATA データケーブルコネクタ 4 1 2 3 1 3 200 SATA データケーブル 2 システム基板上の SATA コネクタ SATA ドライブ 4 SATA データケーブル 部品の増設および交換
SAS データケーブルコネクタ 1 4 2 1 SAS データケーブル 2 電源ケーブル 3 SAS コネクタ 4 SAS ドライブ 部品の増設および交換 3 201
コントローラカードデータケーブルコネクタ 2 5 1 3 6 4 1 電源コネクタ 2 3 インターポーザ 4 SAS ドライブ 5 SAS コネクタ 6 オプションの PCI Express SAS コントローラカード SAS データコネクタ ハードディスクドライブ 注意 : デルからお買い上げになった SAS ケーブルのみを使用することをお勧めし ます。その他からご購入されたケーブルは、Dell コンピュータでの動作が保証され ていません。 回転式キャリアからのハードディスクドライブの取り外し(タワーコンピュータ またはデスクトップコンピュータ) 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去す
3 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 注意 : ハードディスクドライブを 1 台だけ取り付ける場合は、システム基板の SATA0 コネクタに接続する必要があります。 4 取り外すハードディスクドライブから、ハードディスクドライブ電源ケーブ ルを外します。 1 2 3 5 1 データコネクタ 3 ハードディスクドライブ 2 電源コネクタ 取り外すハードディスクドライブから、データケーブルを外します。 システム基板から取り付けていないハードディスクドライブのデータケーブ ルを外さないでください。 6 ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュータから取り外します (152 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タに 取り付ける方法」を参照)。 7 ハードディスクドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押し ながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードディスクドライブベイか ら取り外します。 部品の増設および交換 203
交換用ドライブを取り付ける場合は、205 ページの「回転式キャリアへの ハードディスクドライブの取り付け(タワーコンピュータ またはデスク トップコンピュータ)」を参照してください。 1 2 3 1 青色のタブ(2) 3 セカンダリハードディスクドライブベイ 2 プライマリハードディスクドラ イブベイに設置されたハード ディスクドライブ 8 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 9 ハードディスクドライブキャリアを回転させて所定の位置に戻します (152 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タに 取り付ける方法」を参照)。 10 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 11 204 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設および交換
回転式キャリアへのハードディスクドライブの取り付け(タワーコンピュータ またはデスクトップコンピュータ) 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 注意 : ハードディスクドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かない でください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるもの の上に置いてください。 1 保存しておきたいデータを含むハードディスクドライブを交換する場合、 ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2 交換用のハードディスクドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 3 ハードディスクドライブのマニュアルをチェックして、ドライブ
1 2 1 ドライブ 2 ハードディスクドライブ ブラケット 注意 : 回転式ハードディスクドライブキャリア内に SAS ドライブと SATA ドライブ を混在させることはできません。ハードディスクドライブキャリア内のドライブに は、SATA または SAS ハードディスクドライブのどちらかを使用してください。 9 206 ハードディスクドライブベイにカチッと所定の位置に収まるまで、ハード ディスクドライブをスライドさせます。 10 ハードディスクドライブに電源ケーブルを接続します。 11 SATA ハードディスクドライブを取り付ける場合には、ハードディスクドラ イブにデータケーブルを接続します。 部品の増設および交換
1 2 3 4 1 P3 電源コネクタ 2 SATA データケーブル 3 ハードディスクドライブ電源ケーブル 4 ハードディスクドライブ 注意 : ハードディスクドライブを 1 台だけ取り付ける場合は、システム基板の SATA0 コネクタに接続する必要があります。 12 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 13 ハードディスクドライブキャリアを回転させて所定の位置に戻します (152 ページの「ハードディスクドライブキャリアを回転させてコンピュー タに 取り付ける方法」を参照)。 14 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 15 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 注意 : 2 台の SAS ド
16 プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをドライブ A に挿入します。 17 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、適切な Drive オプションをアップデートします。 18 セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 19 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマッ トを実行します。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してくだ さい。 20 21 ハードディスクドライブをテストします。手順については、128 ページの 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 プライマリドライブを取り付けた場合、ハードディスクドライブにオペレー ティングシステムをインストールします。 オプションの 3 台目のハードディスクドライブの取り外し(タワーコンピュータのみ) 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコン
6 電源ケーブルをハードディスクドライブの背面から外します。 2 3 4 1 5 6 1 スライドプレートレバー 2 SATA データケーブル 3 電源ケーブル 4 電源装置 5 システム基板上の SATA コネクタ 6 FlexBay に設置されたオプションの SATA ハードディスクドライブ 7 ハードディスクドライブの背面およびシステム基板のコネクタから、データ ケーブルを外します。 データケーブルがカードに接続されていて、ドライブを再度取り付けない場 合、データケーブルは側面によけておきます。 部品の増設および交換 209
8 スライドプレートのレバーを右へスライドさせて肩付きネジを外し、ドライ ブをスライドさせて FlexBay から取り出します。 1 2 1 9 スライドプレートレバー 2 FlexBay に取り付けたオプションの 3 台目のハードディスクドライブ ドライブを安全な場所に置いておきます。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 10 ドライブベイに別のドライブを取り付けない場合、およびお使いのコン ピュータ構成にメタルシールドがある場合(198 ページの「一部のドライブ 構成におけるメタルシールドについて」を参照)、FlexBay とその下の空の スペースに通気式メタルカバーを取り付けます。 a メタルカバーの上側のネジ 2 本と下側のネジ 2 本を FlexBay 内の対応 するスロットに挿入します。 b 通気式メタルカバーを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製の タブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。 ドライブベイカバー
11 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」参照)。 12 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 13 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 14 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 オプションの 3 台目のハードディスクドライブの取り付け(タワーコンピュータのみ) 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去するこ
6 お使いのコンピュータの FlexBay が空で、メタルシールドがある場合(詳 細については 198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシールド について」を参照)、スライドプレートレバーを右側にスライドさせた状態 で、FlexBay から通気式メタルカバーを取り外します。 7 FlexBay にフロッピードライブまたはメディアカードリーダーが取り付けら れている場合は、取り外します(230 ページの「フロッピードライブの取り 外し(タワーコンピュータ)」または 244 ページの「メディアカードリー ダーの取り外し(タワーコンピュータ)」を参照)。 8 FlexBay にハードディスクドライブが取り付けられている場合は、ハード ディスクドライブを取り外します(208 ページの「オプションの 3 台目の ハードディスクドライブの取り外し(タワーコンピュータのみ)」を参照)。 9 ドライブを FlexBay 内の所定の位置に慎重にスライドさせます。ドライブ は 2 つの切り込みにカチッとはまり、所定の位置にしっかりと固定されます。 1 2 1 10 212 スライドプレートレバ
11 ハードディスクドライブの背面にデータケーブルを接続し、SATA ドライブ の場合は、ケーブルのもう一方の端をシステム基板の SATA_2 コネクタに 接続します。 2 3 4 1 5 6 1 スライドプレートレバー 2 3 電源ケーブル 4 電源装置 5 システム基板上の SATA コネクタ 6 FlexBay に設置されたオプションの SATA ハードディスクドライブ SATA データケーブル 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 部品の増設および交換 213
12 お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、FlexBay とその下 の空のスペースに通気式メタルカバーを取り付けます(詳細については 198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシールドについて」を 参照)。 a メタルカバーの上側のネジ 2 本と下側のネジ 2 本を FlexBay 内の対応 するスロットに挿入します。 b 通気式メタルカバーを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製の タブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。 13 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 14 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 15 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 16 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする
オプションの 3 台目の SATA ハードディスクドライブの取り外し(デスクトップ コンピュータのみ) 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを取り外す前にコンピュータの電源プラグを必ずコン セントから抜いてください。 1 2 3 4 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーと 前面パネルの取り外し」を参照)。 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 ハンドルを持ってデスクトップドライブ固定カバーを引き出し、安全な場所 に置いておきます。 2 3 1 4 5 部品の増設および交換 215
1 デスクトップドライブ固定カバー 3 SATA データケーブル 5 ハードディスクドライブキャリアに設置さ れたオプションの 3 台目の SATA ハード 2 電源ケーブル 4 システム基板上の SATA コネクタ ディスクドライブ 5 電源ケーブルをハードディスクドライブの背面から外します。 6 ハードディスクドライブの背面およびシステム基板のコネクタから、データ ケーブルを外します。 7 ハードディスクドライブキャリアを 5.
9 10 ドライブおよびキャリアを安全な場所に置いておきます。 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 11 ドライブベイに別のドライブを取り付けない場合は、ドライブベイカバーを 取り付けます(227 ページの「ドライブベイカバーの取り付け」を参照)。 次に、お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合(198 ページの 「一部のドライブ構成におけるメタルシールドについて」を参照) 、5.
3 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 4 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 5 ハンドルを持ってデスクトップドライブ固定カバーを引き出し、安全な場所 に置いておきます。 1 2 1 6 デスクトップドライブ固定カバー 2 ハードディスクドライブキャリアに設置さ れたオプションの 3 台目の SATA ハード ディスクドライブ 光学ドライブベイに別のデバイスが取り付けられている場合は、取り外しま す(264 ページの「光学ドライブの取り外し(デスクトップコンピュータ)」 を参照)。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 7 218 光学ドライブベイが空で、お使いのコンピュータにメタルシールドがある場 合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシールドについて」 を参照)、5.
次に、5.
1 2 220 1 ハードディスクドライブキャリア 10 ハードディスクドライブキャリアを 5.
1 2 1 デスクトップドライブ固定カバー 2 11 デスクトップドライブ固定カバーを取り付け、ハンドルを折りたたみます。 12 ハードディスクドライブに電源ケーブルを接続します。 ハードディスクドライブキャリアに設置さ れたオプションの 3 台目の SATA ハード ディスクドライブ 部品の増設および交換 221
1 2 3 4 1 電源ケーブル 2 SATA データケーブル 3 システム基板上の SATA コネクタ 4 ハードディスクドライブキャリアに設置さ れたオプションの 3 台目の SATA ハード ディスクドライブ 13 ドライブの背面およびシステム基板のコネクタにデータケーブルを接続し ます。 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 14 15 16 222 部品の増設および交換
注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 17 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 18 プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをドライブ A に挿入します。 19 コンピュータの電源を入れます。 20 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、適切な Drive オプションをアップデートします。 21 セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 22 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマッ トを実行します。 23 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してくだ さい。 ドライブパネル 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 :
タワー型 2 3 1 224 1 ドライブパネル 3 スライドプレートレバー 部品の増設および交換 2 スライドプレート
デスクトップ型 2 1 3 1 スライドプレート 3 ドライブパネル 2 スライドプレートレバー 4 ドライブパネルを外側に回して、サイドヒンジから持ち上げて外します。 5 ドライブパネルを安全な場所に置いておきます。 ドライブベイカバーの取り外し 注意 : ドライブベイカバーの内側に、ネジが付いている場合があります。ネジの付 いていない新しいドライブに、このネジを取り付けることができます。 1 2 3 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 注意 : ドライブベイカバータブが破損しないよう、タブをスロットから外すまで、 カバーをドライブパネルから 1 cm 以上引き離さないでください。 部品の増設および交換 225
4 ドライブベイカバーのリリースタブをつまんで、リリースタブが浮く程度ま でカバーを回転させます。 1 2 4 3 1 ドライブパネル 2 ドライブベイカバー 3 ドライブベイカバーのリリースタブ(2) 4 タブスロットにあるドライブベイカ バータブ 226 5 ドライブベイカバータブを、タブスロットから引き抜きます。 6 ドライブベイカバーを安全な場所に置いておきます。 部品の増設および交換
ドライブベイカバーの取り付け 1 ドライブパネルスロットに、ドライブベイカバータブを差し込みます。 1 2 4 3 1 ドライブパネル 3 ドライブベイカバーのリリースタブ(2) 2 ドライブベイカバー 4 タブスロットにあるドライブベイ カバータブ 2 ドライブベイカバーのリリースタブをつまみ、ドライブベイカバーを回転さ せて所定の位置に収めます。 3 ドライブベイカバーが、ドライブパネルに正しく取り付けられていることを 確認してください。 ドライブパネルの取り付け 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 部品の増設および交換 227
タワー型 1 2 1 ドライブパネルタブ 228 部品の増設および交換 2 ドライブパネル
デスクトップ型 2 1 1 ドライブパネル 2 ドライブパネルタブ 2 ドライブパネルタブを、サイドドアのヒンジに合わせます。 3 所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブパネルをコンピュータの方向に 回転させます。 4 前面パネルを取り付けます(154 ページの「前面パネルの取り付け」を参照) 。 5 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 部品の増設および交換 229
フロッピードライブ 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 メモ : タワーコンピュータにフロッピードライブを追加する場合は、233 ページの 「フロッピードライブの取り付け(タワーコンピュータ)」を参照してください。 メモ : デスクトップコンピュータにフロッピードライブを追加する場合は、 240 ページの「フロッピードライブの取り付け(デスクトップコンピュータ)」を 参照してください。 フロッピードライブの取り外し(タワーコンピュータ) 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 1 取り
2 3 1 4 6 1 スライドプレートレバー 2 3 電源ケーブル 4 データケーブル フロッピードライブコネクタ (システム基板上の DSKT) スライドプレートのレバーを右へスライドさせて肩付きネジを外し、ドライ ブをスライドさせて FlexBay から取り出します。 部品の増設および交換 231
1 2 1 スライドプレートレバー 2 フロッピードライブ 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 7 FlexBay に別のドライブを取り付けず、お使いのコンピュータにメタルシー ルドがある場合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシール ドについて」を参照)、FlexBay とその下の空のスペースに通気式メタルカ バーを取り付けます。 a メタルカバーの上側のネジ 2 本と下側のネジ 2 本を FlexBay 内の対応 するスロットに挿入します。 b 通気式メタルカバーを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製の タブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。 ドライブベイカバーを取り付けます(227 ページの「ドライブベイカバーの 取り付け」を参照)。 232 8 FlexBay に別のドライブを取り付ける場合は、本項の該当する取り付け手順 を参照してください。 9 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの
10 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 11 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 12 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 フロッピードライブの取り付け(タワーコンピュータ) 注意 : 3 台のハードディスクドライブを取り付けたタワー構成では、3 台目のハー ドディスクドライブが FlexBay に取り付けられているため、フロッピードライブは サポートされません。 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 1 取り外し」を参照)。 3 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 4 FlexBay に別のデバイスが取り付けられている場合は、取り外します(本項 の該当する
1 2 1 8 2 フロッピードライブ ネジ(4) 所定の位置にカチッと収まるまで、FlexBay 内にドライブを慎重にスライド させます。 1 2 1 234 スライドプレートレバー 部品の増設および交換 2 フロッピードライブ
電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 9 データケーブルのもう一方の端を、システム基板の「DSKT」というラベル の付いたコネクタに取り付けます。システム基板のコネクタの位置について は、25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 10 1 2 3 1 3 データケーブル 2 電源ケーブル フロッピードライブシステム基板コネクタ (システム基板上の DSKT) 11 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間に空気が流れ るようにケーブルをまとめておきます。 12 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 13 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 部品の増設および交換 235
14 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 15 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 16 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、適切な Diskette Drive オプションを選択します。 17 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動 作するか確認します。128 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラ ム」を参照してください。 フロッピードライブの取り外し(デスクトップコンピュータ) 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの
1 2 3 1 3 6 電源ケーブル 2 データケーブル フロッピードライブコネクタ (システム基板上の DSKT) ハンドルを持ってデスクトップドライブ固定カバーを引き出し、安全な場所 に置いておきます。 部品の増設および交換 237
1 2 1 7 8 ドライブ固定カバー 2 フロッピードライブ FlexBay からフロッピードライブを取り外します。 FlexBay に別のドライブを取り付けず、お使いのコンピュータにメタルシー ルドがある場合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシール ドについて」を参照)、FlexBay とその下の空のスペースに通気式メタルカ バーを取り付けます。 a メタルカバーを少し角度をつけてつかみ、上部の 2 本のネジを FlexBay 内のスロットに挿入します。 b 通気式メタルカバーの底部を下方向に回転させ、底部の 2 本のネジを FlexBay の下の空きスペースにあるスロットに挿入します。 c 通気式メタルカバーを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製の タブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。 次にドライブベイカバーを取り付けます(227 ページの「ドライブベイカ バーの取り付け」を参照)。 238 部品の増設および交換
1 2 1 FlexBay 2 通気式メタルカバー 9 FlexBay に別のドライブを取り付ける場合は、本項の該当する取り付け手順 を参照してください。 10 デスクトップドライブ固定カバーを取り付け、ハンドルを折りたたみます。 11 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 12 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 13 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 14 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設および交換 239
フロッピードライブの取り付け(デスクトップコンピュータ) 1 2 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 3 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 4 ハンドルを持ってデスクトップドライブ固定カバーを引き出し、安全な場所 に置いておきます。 1 2 1 5 ドライブ固定カバー 2 フロッピードライブ FlexBay にほかのデバイスが取り付けられている場合は、取り外します (本項の該当する取り外し手順を参照)。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 240 部品の増設および交換
6 FlexBay が空で、お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合 (198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシールドについて」を 参照)、次の手順で通気式メタルカバーを取り外します。 a 通気式メタルカバーの面が周囲のシャーシの面と揃うまで、通気式メタ ルカバーを前方に引きます。 b メタルカバーの底部を手前に回転させ、下側のネジを周囲の金属から外 します。 c 上部のネジと金属製のタブを周囲の金属から外して、メタルカバーをコン ピュータから外します。 1 2 1 FlexBay 2 通気式メタルカバー 7 FlexBay ドライブベイカバーを取り外します(225 ページの「ドライブベ イカバーの取り外し」を参照)。 8 ドライブにネジが付いていない場合は、ドライブパネル内から肩付きネジを 外し、そのネジを新しいドライブに取り付けます。 部品の増設および交換 241
1 2 1 9 242 ドライブ 2 ネジ 所定の位置にカチッと収まるまで、FlexBay 内にドライブを慎重にスライド させます。 10 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 11 データケーブルのもう一方の端を、システム基板の「DSKT」というラベル の付いたコネクタに取り付けます。システム基板のコネクタの位置について は、25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 部品の増設および交換
1 2 3 1 3 電源ケーブル 2 データケーブル フロッピードライブコネクタ (システム基板上の DSKT) 12 デスクトップのドライブ固定カバーを取り付け、ハンドルを折りたたみます。 13 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間に空気が流れ るようにケーブルをまとめておきます。 14 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 15 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 16 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 17 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設および交換 243
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 18 19 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、適切な Diskette Drive オプションを選択します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動 作するか確認します。手順に関しては、128 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照してください。 メディアカードリーダー 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 メモ : タワーコンピュータにメディア
2 1 3 4 1 3 6 スライドプレートレバー メディアカードリーダーコネクタ (システム基板上の USB) 2 インタフェースケーブル 4 メディアカードリーダー スライドプレートのレバーを右へスライドさせて肩付きネジを外し、メディ アカードリーダーをスライドさせて FlexBay から取り出します。 部品の増設および交換 245
1 2 1 スライドプレートレバー 2 メディアカードリーダー 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 7 ドライブベイに別のドライブを取り付けず、お使いのコンピュータにメタル シールドがある場合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタル シールドについて」を参照)、次の手順で FlexBay とその下の空のスペース に通気式メタルカバーを取り付けます。 a メタルカバーの上側のネジ 2 本と下側のネジ 2 本を FlexBay 内の対応 するスロットに挿入します。 b 通気式メタルカバーを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製の タブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。 次にドライブベイカバーを取り付けます(227 ページの「ドライブベイカ バーの取り付け」を参照)。 8 246 FlexBay に別のドライブを取り付ける場合は、本項の該当する取り付け手順 を参照してください。 部品の増設および交換
9 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 10 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 11 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 12 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 メディアカードリーダーの取り付け(タワーコンピュータ) 注意 : 3 台のハードディスクドライブを取り付けたタワー構成では、3 台目のハー ドディスクドライブが FlexBay に取り付けられているため、メディアカードリー ダーはサポートされません。 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 1 取り外し」を参照)。 3 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参
1 2 1 8 2 メディアカードリーダー ネジ 所定の位置にカチッと収まるまで、FlexBay 内にメディアカードリーダーを 慎重にスライドさせます。 1 2 1 248 スライドプレートレバー 部品の増設および交換 2 メディアカードリーダー
メディアカードリーダーにインタフェースケーブルを取り付けます。 9 インタフェースケーブルのもう一方の端を、システム基板の「USB」という ラベルの付いたコネクタに接続します。システム基板のコネクタの位置につ いては、25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 10 1 2 3 1 インタフェースケーブル 3 メディアカードリーダー 2 メディアカードリーダーコネクタ (システム基板上の USB) 11 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間に空気が流れ るようにケーブルをまとめておきます。 12 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 13 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 14 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 部品の増設および交換 249
注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 15 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 16 17 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、適切な USB for Flexbay オプションを選択し ます。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動 作するか確認します。手順に関しては、128 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照してください。 メディアカードリーダーの取り外し(デスクトップコンピュータ) 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 1 取り外し」を参照)。 250 3 ドライブパネルを取り外します(22
1 2 3 6 1 インタフェースケーブル 3 メディアカードリーダー 2 メディアカードリーダーコネクタ (システム基板上の USB) ハンドルを持ってデスクトップドライブ固定カバーを引き出し、安全な場所 に置いておきます。 部品の増設および交換 251
1 2 1 ドライブ固定カバー 2 メディアカードリーダー 7 メディアカードリーダーを取り外します。 8 FlexBay に別のドライブを取り付けず、お使いのコンピュータにメタルシー ルドがある場合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシール ドについて」を参照)、次の手順で FlexBay とその下の空のスペースに通気 式メタルカバーを取り付けます。 a メタルカバーを少し角度をつけてつかみ、上部の 2 本のネジを FlexBay 内のスロットに挿入します。 b 通気式メタルカバーの底部を下方向に回転させ、底部の 2 本のネジを FlexBay の下の空きスペースにあるスロットに挿入します。 c 通気式メタルカバーを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製の タブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。 次にドライブベイカバーを取り付けます(227 ページの「ドライブベイカ バーの取り付け」を参照)。 252 部品の増設および交換
1 2 1 9 FlexBay 2 通気式メタルカバー FlexBay に別のドライブを取り付ける場合は、本項の該当する取り付け手順 を参照してください。 10 デスクトップ固定カバーを取り付け、ハンドルを折りたたみます。 11 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 12 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 13 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 14 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 部品の増設および交換 253
メディアカードリーダーの取り付け(デスクトップコンピュータ) 1 2 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 3 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 4 ハンドルを持ってデスクトップドライブ固定カバーを引き出し、安全な場所 に置いておきます。 1 2 1 5 ドライブ固定カバー 2 メディアカードリーダー FlexBay に別のデバイスが取り付けられている場合は、取り外します(本項 の該当する取り外し手順を参照)。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 254 部品の増設および交換
6 FlexBay が空で、お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合 (198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシールドについて」を 参照)、次の手順で通気式メタルカバーを取り外します。 a 通気式メタルカバーの面が周囲のシャーシの面と揃うまで、通気式メタ ルカバーを前方に引きます。 b メタルカバーの底部を手前に回転させ、下側のネジを周囲の金属から外 します。 c 上部のネジと金属製のタブを周囲の金属から外して、メタルカバーをコン ピュータから外します。 1 2 1 FlexBay 2 通気式メタルカバー 7 FlexBay ドライブベイカバーを取り外します(225 ページの「ドライブベ イカバーの取り外し」を参照)。 8 メディアカードリーダーにネジが付いていない場合は、ドライブパネル内か ら肩付きネジを外し、そのネジを新しいメディアカードリーダーに取り付け ます。 部品の増設および交換 255
1 2 1 9 256 ドライブ 2 ネジ 所定の位置にカチッと収まるまで、メディアカードリーダーを慎重にスライ ドさせます。 10 メディアカードリーダーにインタフェースケーブルを取り付けます。 11 インタフェースケーブルをのもう一方の端を、システム基板の「USB」とい うラベルの付いたコネクタに接続します。システム基板のコネクタの位置に ついては、25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照してくだ さい。 部品の増設および交換
1 2 3 1 インタフェースケーブル 3 メディアカードリーダー 2 メディアカードリーダーコネクタ (システム基板上の USB) 12 デスクトップドライブ固定カバーを取り付け、ハンドルを折りたたみます。 13 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間に空気が流れ るようにケーブルをまとめておきます。 14 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 15 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 16 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 部品の増設および交換 257
17 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 18 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー 、適切な USB for Flexbay オプションを選択します。 ティリティ」を参照) 19 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動 作するか確認します。手順に関しては、128 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照してください。 光学ドライブ 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントから抜いてください。 注意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子 部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータの塗装され ていない金属面に触れることにより、身体の静電
1 2 3 4 5 1 光学ドライブ 2 SATA データケーブル 3 電源ケーブル 4 SATA データケーブル 5 システム基板上の SATA コネクタ 6 スライドプレートのレバーを右へスライドさせて肩付きネジを外し、ドライ ブをスライドさせてドライブベイから取り外します。 部品の増設および交換 259
1 2 1 スライドプレートレバー 2 光学ドライブ 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 7 光学ドライブベイに別のドライブを取り付けず、お使いのコンピュータにメ タルシールドがある場合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタ ルシールドについて」を参照)、次の手順を実行します。 a 5.
10 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 11 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 12 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 光学ドライブの取り付け(タワーコンピュータ) 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 新しいドライブを取り付ける場合、ドライブを梱包から出し、取り付けの準 備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコン ピュータに合っているか確認します。 3 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 4 ドライブパネルを取り外します(223 ページの「ドライブパネルの取り外 し」を参照)。 5 光学ドライブベイにほかのデバイスが取り付けられている場合は、取り外し ます(258 ペー
1 2 1 9 光学ドライブ 2 ネジ ドライブが所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブを慎重にスライドさ せます。 1 2 1 262 ドライブ固定カバー 部品の増設および交換 2 光学ドライブ
電源ケーブルとデータケーブルを光学ドライブに取り付けます。 10 SATA ドライブを取り付ける場合、システム基板の SATA コネクタにデータ ケーブルのもう一方の端を接続します。 1 2 3 4 5 1 光学ドライブ 2 SATA データケーブル 3 電源ケーブル 4 SATA データケーブル 5 システム基板上の SATA コネクタ 11 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間に空気が流れ るようにケーブルをまとめておきます。 12 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 部品の増設および交換 263
13 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 14 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 15 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 16 17 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、適切な Drive オプションを選択します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動 作するか確認します。手順に関しては、128 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照してください。 光学ドライブの取り外し(デスクトップコンピュータ) 1 2 264 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操
1 2 3 4 5 1 6 光学ドライブ 2 電源ケーブル 3 SATA データケーブル 4 SATA データケーブル 5 システム基板上の SATA コネクタ ハンドルを持ってデスクトップドライブ固定カバーを引き出し、安全な場所 に置いておきます。 部品の増設および交換 265
1 2 1 7 ドライブ固定カバー 2 光学ドライブ ドライブベイから光学ドライブを取り外します。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 8 光学ドライブベイに別のドライブを取り付けず、お使いのコンピュータにメ タルシールドがある場合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタ ルシールドについて」を参照)、次の手順を実行します。 a 5.
10 デスクトップドライブ固定カバーを取り付け、ハンドルを折りたたみます。 11 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 12 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 13 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 14 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 光学ドライブの取り付け(デスクトップコンピュータ) 1 143 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 2 新しいドライブを取り付ける場合、ドライブを梱包から出し、取り付けの準 備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコン ピュータに合っているか確認します。 3 コンピュータカバーを取り外します(145 ページの「コンピュータカバーの 取り外し」を参照)。 4
1 2 1 6 ドライブ固定カバー 2 光学ドライブ 光学ドライブベイに別のデバイスが取り付けられている場合は、取り外します (264 ページの「光学ドライブの取り外し(デスクトップコンピュータ)」を 参照)。 注意 : お使いのコンピュータ構成にメタルシールドがある場合、コンピュータの使 用中は常に取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュータが正常 に機能しない場合があります。 268 7 光学ドライブベイが空で、お使いのコンピュータにメタルシールドがある場 合(198 ページの「一部のドライブ構成におけるメタルシールドについて」 を参照)、5.
1 2 1 10 光学ドライブ 2 ネジ ドライブが所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブを慎重にスライドさ せます。 注意 : SATA 光学ドライブをシステム基板の HDD コネクタに接続しないでくださ い。接続しても動作しません。SATA 光学ドライブは、システム基板の SATA とい うラベルの付いたコネクタに接続してください。 11 電源ケーブルとデータケーブルを光学ドライブに取り付けます。 SATA ドライブを取り付ける場合、システム基板の SATA コネクタにデータ ケーブルのもう一方の端を接続します。 部品の増設および交換 269
1 2 3 270 1 電源ケーブル 3 システム基板の SATA データコネクタ 2 SATA データケーブル 12 デスクトップドライブ固定カバーを取り付け、ハンドルを折りたたみます。 13 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間に空気が流れ るようにケーブルをまとめておきます。 14 ドライブパネルを取り付けます(227 ページの「ドライブパネルの取り付 け」を参照)。 15 すべてのケーブルが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認し ます。 部品の増設および交換
16 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 17 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、 ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 18 19 セットアップユーティリティを起動し(83 ページの「セットアップユー ティリティ」を参照)、適切な Drive オプションを選択します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動 作するか確認します。手順に関しては、128 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照してください。 システム基板 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。 警告 : 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコン セントか
警告 : ヒートシンクアセンブリは正常な動作中に過熱する場合があります。ヒート シンクアセンブリに触れる前には十分に時間をかけ、アセンブリの温度が下がって いることを確認してください。 1 2 1 272 ヒートシンクアセンブリ 2 ネジハウジング(4) 6 ヒートシンクアセンブリを持ち上げて、コンピュータから取り外します。 7 オプションのスピーカーコネクタが取り付けられている場合は、システム基 板から外します。 8 FAN_CCAG というラベルの付いたシステム基板のコネクタからカードファン 。 を外します (25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照) 部品の増設および交換
1 2 3 4 5 1 カードファン 3 カードファンシステム基板コネクタ (FAN_CCAG) 5 フルレングスカードリテイナピース 9 2 カードファンケーブル 4 フロントファン FAN_FRONT というラベルの付いたシステム基板のコネクタからフロント 。 ファンを外します(25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照) 10 システムがタワーモードの場合は、カードファンの横にあるフルレングス カードリテイナピースを取り外します。 11 システム基板から Power1 コネクタおよび Power2 コネクタを外します (25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照)。 12 フロントファンのケーブルガイドからケーブルを取り外します。 13 カードファンとフロントファンの間にあるタブをカードファン方向に押し上 げ、コンピュータから取り外します。 14 ファンケースのネジを緩め、コンピュータから持ち上げて外します。 15 システム基板へのアクセスを妨げるコンポーネントを取り外します。 部品の増設および交換 273
16 システム基板から全てのケーブルを外します。 17 既存のシステム基板を取り外す前に、取り付けるシステム基板と既存のシス テム基板の外観を比較し、正しい部品を使用しているか確認します。 18 9 本のシステム基板ネジを外します。 1 1 ネジ(9) 2 2 システム基板 19 システム基板を持ち上げてコンピュータから取り外します。 20 取り外したシステム基板を、取り付けるシステム基板の横に置きます。 システム基板の交換 1 既存のシステム基板から、取り付けるシステム基板にコンポーネントを移動 します。 a メモリモジュールを取り外し、交換する基板に取り付けます(詳細につ いては 179 ページの「メモリ」を参照)。 警告 : プロセッサパッケージおよびヒートシンクアセンブリは、高温になることが あります。やけどをしないように、パッケージおよびアセンブリに触る前は十分時 間をかけ、その温度が下がっていることを確認してください。 b 274 既存のシステム基板からプロセッサを取り外し、交換するシステム基板 に取り付けます。詳細に関しては、171 ページの「プロセッサ」
2 交換するシステム基板のジャンパを、現存のシステム基板と同じになるよう 設定します(25 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照)。 メモ : 取り付けるシステム基板のいくつかのコンポーネントとコネクタは、既存の システム基板の対応するコネクタと場所が異なる場合があります。 3 システム基板のネジ穴とコンピュータシャーシの対応するネジ穴を合わせ て、交換するシステム基板を正しい位置に置きます。 4 システム基板を固定する 9 本のネジを締めます。 5 ヒートシンクアセンブリを元の位置に置き、4 本の拘束ネジを締めてシステ ム基板に固定します。 6 システム基板から取り外したコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。 7 すべてのケーブルをコンピュータの背面にあるコネクタに接続しなおします。 8 コンピュータカバーを取り付けます(154 ページの「コンピュータカバーの 取り付け」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポート またはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 9 コンピュータとデバイスを電源コンセント
部品の増設および交換
困ったときは サポートを受けるには 警告 : コンピュータカバーを取り外す必要がある場合、まずコンピュータの電源 ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから取り外します。 お使いのコンピュータに不具合がある場合、以下の手順でその不具合を診断し、 問題解決することができます。 1 お使いのコンピュータで発生した問題に関する情報およびトラブルシュー ティングの手順については、99 ページの「トラブルシューティング」を参 照してください。 2 Dell Diagnostics(診断)プログラムの実行方法については、128 ページの 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 3 280 ページの「Diagnostics(診断)チェックリスト」に記入します。 4 インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート (support.jp.dell.
オンラインサービス デル製品およびサービスについては、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 www.dell.com/jp www.dell.com/ap/(アジア / 太平洋諸国) www.dell.com/jp(日本) www.euro.dell.com(ヨーロッパ) www.dell.com/la/(南アメリカおよびカリブ海地域) www.dell.ca(カナダ) デルサポートへは、以下のウェブサイトおよび E- メールアドレスでご連絡いただ けます。 • デルサポートサイト support.jp.dell.com support.jp.dell.com(日本) support.euro.dell.com(ヨーロッパ) • デルサポートの E- メールアドレス mobile_support@us.dell.com support@us.dell.com la-techsupport@dell.com(ラテンアメリカおよびカリブ諸国のみ) apsupport@dell.com(アジア太平洋地域) 24 時間納期案内電話サービス 注文した Dell 製品の状況を確認するには、support.
製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文をする場 合は、デルウェブサイト www.dell.
Diagnostics(診断)チェックリスト 名前: 日付: 住所: 電話番号: サービスタグ(コンピュータの背面または底面にあるバーコード): エクスプレスサービスコード: 返品番号(デルサポート担当者から提供された場合): オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか ? はい いいえ ネットワーク、バージョン、およびネットワークアダプタ: プログラムとバージョン: システムのスタートアップファイルの内容を確認するときは、オペレーティングシス テムのマニュアルを参照してください。コンピュータにプリンタを接続している場合、 各ファイルを印刷します。印刷できない場合、各ファイルの内容を記録してからデル にお問い合わせください。 エラーメッセージ、ビープコード、または診断コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順: 280 困ったときは
デルへのお問い合わせ 米国のお客様は、800-WWW-DELL(800.999.3355)にお問い合わせください。 メモ : 有効なインターネット接続が利用できない場合、お問い合わせ先の情報はお 買い上げ明細書、梱包内容明細書、請求書、または Dell 製品カタログでご参照いた だけます。 デルでは、各種のオンラインとお電話によるサポートおよびサービスのオプション を提供しています。国および製品によって、対応範囲に違いがあり、サービスに よってはお客様の地域でご利用いただけない場合があります。営業、テクニカル サポート、またはカスタマーサービスについてデルにお問い合わせになる場合は、 次の手順を実行します。 1 2 support.jp.dell.
困ったときは
付録 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを発生、使用、放射する可能性がありま す。製造元のマニュアルに従わずに取り付けて使用した場合、ラジオやテレビに 受信障害を生じさせる場合があります。本装置は、試験の結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス B デジタル装置の規制に適合しています。 この装置は FCC(米国連邦通信委員会)規定の第 15 項に適合しています。次の 2 つの条件にしたがって使用してください。 1 本装置が有害な障害を引き起こさないこと。 2 本装置は、受信障害を起こすと、望ましくない操作が必要になる場合もあり ます。 注意 : FCC 規則では、デルによって明確に許可されていない変更修正を行った場 合、その装置を使用する権限が無効になることがあると規定されています。 この規制は、個人の家に取り付けた場合に、有害な障害に対する適正な保護を提 供するよう設計されています。ただし、特定の設定で電波障害が発生しないとい う保証はありません。本装置のスイッチをオンオフすることにより、本装置がラ ジオやテレビに受信障害を引き起こ
• 会社名: Dell Inc.
用語集 この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使 いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケー ブルをコンセントに差し込むと流れる電気の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休 止状態モードにして、コンピュータに接続されている各デバイスに供給される 電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に 使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ 回路とコンピュータメモリ間のインタフェースが高速化され、True-Color の スムーズなビデオイメージを伝送できます。 AHCI — Advanced Host Controller Interface
bps — ビット / 秒 — データの転送速度を計測する標準単位です。 BTU — British thermal unit(英国熱量単位)— 熱量の単位です。 C C — セルシウス(摂氏)— 温度の単位で、水の氷点を 0 度、沸点を 100 度と しています。 CD-R — CD recordable — 書き込み可能な CD です。CD-R にはデータを一 度だけ記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりするこ とはできません。 CD-RW — CD rewritable — 書き換え可能な CD です。データを CD-RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み) 。 CD-RW ドライブ — CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込むこ とができるドライブです。CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可 能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 CD-RW/DVD ドライブ — コンボドライブとも呼ばれます。CD および
D DDR SDRAM — double-data-rate SDRAM(ダブルデータ速度 SDRAM)— データのバーストサイクルを二倍にする SDRAM の一種です。 システム性能が向上します。 DDR2 SDRAM — double-data-rate 2 SDRAM(ダブルデータ速度 2 SDRAM)— 4 ビットのプリフェッチおよびその他のアーキテクチャの変更を 使用して、メモリスピードを 400 MHz 以上に向上させる、DDR SDRAM の 一種です。 DIMM — dual in-line memory module(デュアルインラインメモリモ ジュール)— システム基板上のメモリモジュールに接続する、メモリチップ搭 載の回路基板です。 DIN コネクタ — 丸い、6 ピンのコネクタで、DIN(ドイツ工業規格)に準拠 しています。通常は、PS/2 キーボードまたはマウスケーブルのコネクタに使用 されます。 DMA — direct memory access — DMA チャネルを使うと、ある種の RAM とデバイス間でのデータ転送がプロセッサを介さずに行えるようになります。 DM
E ECC — error checking and correction(エラーチェックおよび訂正)— メ モリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取る際に、データの正 確さを検査する特別な回路を搭載しているメモリです。 ECP — extended capabilities port — 改良された双方向のデータ転送を提 供するパラレルコネクタの拡張仕様の 1 つです。EPP に似て、ECP はデータ転 送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能を向上させます。 EIDE — enhanced integrated device electronics — ハードディスクドラ イブと CD ドライブ用の IDE インタフェースの改良バージョンです。 EMI — electromagnetic interference(電磁波障害)— 電磁放射線によっ て引き起こされる電気障害です。 ENERGY STAR® — Environmental Protection Agency(米国環境保 護局)が規定する、全体的な電力の消費量を減らす要件です。 EPP — enhanced paralle
G G — グラビティ — 重力の計測単位です。 GB — ギガバイト — データの単位です。1 GB は 1024 MB (1,073,741,824 バイト)です。ハードディスクドライブの記憶領域容量を示 す場合に、1,000,000,000 バイトに切り捨てられることもあります。 GHz — ギガヘルツ — 周波数の計測単位です。1 GHz は 10 億 Hz または 1,000 MHz です。通常、コンピュータのプロセッサ、バス、インタフェース の処理速度は GHz 単位で計測されます。 GUI — graphical user interface — メニュー、ウィンドウ、およびアイコン でユーザーと相互にやり取りするソフトウェアです。Windows オペレーティ ングシステムで動作するほとんどのプログラムは GUI です。 H HTTP — hypertext transfer protocol — インターネットに接続されたコン ピュータ間でファイルを交換するためのプロトコルです。 Hz — ヘルツ — 周波数の単位です。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。 コンピュータや電子機
IrDA — Infrared Data Association — 赤外線通信の国際規格を標準化する 団体です。 IRQ — interrupt request(割り込み要求)— デバイスがプロセッサと通信 できるように、特定のデバイスに割り当てられた電子的経路です。すべてのデ バイス接続に IRQ を割り当てる必要があります。2 つのデバイスに同じ IRQ を割り当てることはできますが、両方のデバイスを同時に動作させることはで きません。 ISP — Internet service provider(インターネットサービスプロバイダ)— ホ ストサーバーへのアクセスを可能にし、インターネットへの直接接続、 E- メールの送受信、およびウェブサイトへのアクセスなどのサービスを提供す る会社です。通常、ISP はソフトウェアのパッケージ、ユーザー名、およびア クセス用の電話番号を有料(月払い)で提供します。 K Kb — キロビット — データの単位です。1 Kb は、1,024 ビットです。メモリ 集積回路の容量の単位です。 KB — キロバイト — データの単位です。1 KB は 1,024
MB — メガバイト — 1,048,576 バイトに相当するデータストレージの単位で す。または 1,024 KB を表します。ハードディスクドライブの記憶領域容量を 示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられて表示されることもあります。 MB/sec — メガバイト / 秒 — 1,000,000 バイト / 秒です。通常、データの転 送速度の計測単位に使用します。 MHz — メガヘルツ — 周波数の単位です。1 秒間に 1,000,000 サイクルで 1 MHz です。通常、コンピュータのマイクロプロセッサ、バス、インタフェー スの処理速度は MHz 単位で計測されます。 MP — メガピクセル — デジタルカメラで使用される画像の解像度の単位です。 ms — ミリ秒 — 1,000 分の 1 秒に相当する時間の単位です。ストレージデバ イスなどのアクセス速度の計測に使用します。 N NIC — ネットワークアダプタを参照してください。 ns — ナノ秒 — 10 億分の 1 秒に相当する時間の単位です。 NVRAM — nonvolatile random access memory(
PIO — programmed input/output — データパスの一部としてプロセッサ を経由した、2 つのデバイス間のデータ転送方法です。 POST — power-on self-test(電源投入時の自己診断)— BIOS が自動的に ロードする診断プログラムです。メモリ、ハードディスクドライブ、およびビ デオなどのコンピュータの主要コンポーネントに基本的なテストを実行します。 POST で問題が検出されなかった場合、コンピュータは起動を続行します。 PS/2 — personal system/2 — PS/2 互換のキーボード、マウス、またはキー パッドを接続するコネクタの一種です。 PXE — pre-boot execution environment — WfM(Wired for Management)標準で、オペレーティングシステムのないネットワークコン ピュータを設定して、リモートで起動できるようにします。 R RAID — redundant array of independent disks — データの冗長性を提供 する方法です。一般的に実装される RAID
RTC — real time clock(リアルタイムクロック)— システム基板上にある バッテリで動く時計で、コンピュータの電源を切った後も、日付と時刻を保持 します。 RTCRST — real-time clock reset(リアルタイムクロックリセット)— いく つかのコンピュータに搭載されているシステム基板上のジャンパで、問題が発 生した場合のトラブルシューティングに利用できます。 S SAS — serial attached SCSI — 原型の SCSI パラレルアーキテクチャとは対 照的に、より高速のシリアルバージョンの SCSI インタフェースです。 SATA — serial ATA(シリアル ATA)— より高速のシリアルバージョンの ATA(IDE)インタフェースです。 SCSI — small computer system interface — ハードディスクドライブ、 CD ドライブ、プリンタ、スキャナーなどのデバイスをコンピュータに接続す るための高速インタフェースです。SCSI では、単一のコントローラを使って多 数のデバイスを接続できます。SCSI コントロー
SXGA — super-extended graphics array — 1280 × 1024 までの解像度 をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 SXGA+ — super-extended graphics array plus — 1400 × 1050 までの 解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 T TAPI — telephony application programming interface — 音声、デー タ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスが Windows のプロ グラムで使用できるようになります。 TPM — trusted platform module — ハードウェアベースのセキュリティ機 能です。セキュリティソフトウェアと併用して、ファイル保護や E- メール保護 などの機能を有効にすることにより、ネットワークおよびコンピュータのセ キュリティを強化します。 U UAC — user account control(ユーザーアカウントコントロール)— Microsoft Windows Vista
UTP — unshielded twisted pair(シールドなしツイストペア)— ほとんどの 電話回線利用のネットワークやその他の一部のネットワークで利用されている ケーブルの種類です。電磁波障害から保護するためにワイヤのペアに金属製の 被覆をほどこす代わりに、シールドなしのワイヤのペアがねじられています。 UXGA — ultra extended graphics array — 1600 × 1200 までの解像度を サポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 V V — ボルト — 電位または起電力の計測単位です。1 ボルトは、1 アンペアの 電流を通ずる抵抗 1 オームの導線の両端の電位の差です。 W W — ワット — 電力の計測単位です。1 ワットは 1 ボルトで流れる 1 アンペ アの電流を指します。 WHr — ワット時 — バッテリのおおよその充電容量を表すのに通常使われる 単位です。たとえば、66 WHr のバッテリは 66 W の電力を 1 時間、33 W を 2 時間供給できます。 WWAN — Wireless Wide Area Network(ワ
Z ZIF — zero insertion force — コンピュータチップまたはソケットのどちら にもまったく力を加えないで、チップを取り付けまたは取り外しできるソケッ トやコネクタの一種です。 Zip — 一般的なデータの圧縮フォーマットです。Zip フォーマットで圧縮され ているファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子は .zip で す。特別な Zip ファイルに自己解凍型ファイルがあり、ファイル名の拡張子 は .exe です。自己解凍型ファイルは、ファイルをダブルクリックするだけで 自動的に解凍できます。 Zip ドライブ — Iomega Corporation によって開発された大容量のフロッ ピードライブで、Zip ディスクと呼ばれる 3.
か カーソル — キーボード、タッチパッド、またはマウスが次にどこで動作する かを示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーラ イン、または小さな矢印で表示されます。 解像度 — プリンタで印刷される画像や、またはモニタに表示される画像がど のくらい鮮明かという度合です。解像度を高い数値に設定しているほど鮮明で す。 書き込み保護 — ファイルやメディアのデータ内容を変更不可に設定すること です。書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように 保護します。3.
休止状態モード — メモリ内のすべてをハードディスクドライブ上の予約領域 に保存してからコンピュータの電源を切る、省電力モードです。コンピュータ を再起動すると、ハードディスクドライブに保存されているメモリ情報が自動 的に復元されます。 クロックスピード — システムバスに接続されているコンピュータコンポーネン トがどのくらいの速さで動作するかを示す、MHz で示される速度です。 グラフィックスモード — x 水平ピクセル数 X y 垂直ピクセル数 X z 色数で表 されるビデオモードです。グラフィックスモードは、どんな形やフォントも表 現できます。 光学ドライブ — CD、DVD、または DVD+RW から、光学技術を使用して データを読み書きするドライブです。光学式ドライブには、CD ドライブ、 DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、および CD-RW/DVD コンボドライブが含 まれます。 コントローラ — プロセッサとメモリ間、またはプロセッサとデバイス間の データ転送を制御するチップです。 コントロールパネル — 画面設定などのオペレーティングシステムやハード ウェアの設定を変更するための Win
ショートカット — 頻繁に使用するプログラム、ファイル、フォルダ、および ドライブにすばやくアクセスできるようにするアイコンです。ショートカット を Windows デスクトップ上に作成し、ショートカットアイコンをダブルク リックすると、それに対応するフォルダやファイルを検索せずに開くことがで きます。ショートカットアイコンは、ファイルが置かれている場所を変更する わけではありません。ショートカットアイコンを削除しても、元のファイルに は何の影響もありません。また、ショートカットのアイコン名を変更すること もできます。 シリアルコネクタ — I/O ポートは、コンピュータにハンドヘルドデジタルデバ イスやデジタルカメラなどのデバイスを接続するためによく使用されます。 スキャンディスク — Microsoft のユーティリティで、ファイル、フォルダ、 ハードディスクの表面のエラーをチェックします。コンピュータの反応が止 まって、コンピュータを再起動した際にスキャンディスクが実行されることが あります。 スタンバイモード — コンピュータの不必要な動作をシャットダウンして節電 する、省電力モードです。 スマートカ
テキストエディター — たとえば Windows のメモ帳など、テキストファイル を作成および編集するためのアプリケーションプログラムです。テキストエ ディターには通常、ワードラップやフォーマット(アンダーラインのオプション やフォントの変換など)の機能はありません。 ディスクストライピング — 複数のディスクドライブにまたがってデータを分 散させる技術です。ディスクのストライピングは、ディスクストレージから データを取り出す動作を高速化します。通常、ディスクのストライピングを利 用しているコンピュータではユーザーがデータユニットサイズまたはストライ プ幅を選ぶことができます。 デバイス — コンピュータ内部に取り付けられているか、またはコンピュータ に接続されているディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどのハードウェ アです。 デバイスドライバ — ドライバを参照してください。 デュアルコア — 1 つのプロセッサパッケージに 2 つの物理計算ユニットを集 積し、それによって計算効率とマルチタスク機能を向上させたテクノロジです。 デュアルディスプレイモード — お使いのディスプレイの拡張として、2 台目の
は ハードディスクドライブ — ハードディスクのデータを読み書きするドライブ です。ハードディスクドライブとハードディスクは同じ意味としてどちらかが 使われています。 ハイパースレッディング — 1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサと して機能させ、特定のタスクを同時に実行できるようにすることで、コン ピュータのパフォーマンス全般を強化する Intel テクノロジです。 バイト — コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。1 バイトは 8 ビットです。 バス — コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。 バス速度 — バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示 される速度です。 バッテリ駆動時間 — ノートブックコンピュータのバッテリでコンピュータを 駆動できる持続時間(分または時間)です。 バッテリの寿命 — ノートブックコンピュータのバッテリが、消耗と再充電を 繰り返すことのできる期間(年数)です。 パーティション — ハードディスクドライブ上の物理ストレージ領域です。1 つ 以上の論理ストレージ領域(論理ドライブ)に割り当てられます。それぞれの パー
ピクセル — ディスプレイ画面の構成単位である点です。ピクセルが縦と横に 並び、イメージを作ります。ビデオの解像度(800 × 600 など)は、上下左右 に並ぶピクセルの数で表します。 ファーレンハイト(華氏)— 温度の単位で、水の氷点を 32 度、沸点を 212 度 としています。 フォーマット — ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備するこ とです。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失し ます。 フォルダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したり する入れ物です。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で 表示できます。 プラグアンドプレイ — デバイスを自動的に設定するコンピュータの機能です。 BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプ レイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インストール、設定、既存の ハードウェアとの互換性を提供します。 プロセッサ — コンピュータ内部で中心的に演算を行うコンピュータチップ です。プロセッサは、CPU(中央演算処理装置)とも呼ばれます。 ま ミニ PCI —
モジュールベイ — 光学ドライブ、セカンドバッテリ、または Dell TravelLite™ モジュールなどのようなデバイスをサポートするベイです。 モデム — アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバ イスです。モデムには 外付けモデム、PC カード、および内蔵モデムの 3 種類 があります。通常、モデムはインターネットへの接続や E- メールの交換に使用 されます。 や 読み取り専用 — 表示することはできますが、編集したり削除したりすること ができないデータやファイルです。次のような場合にファイルを読み取り専用 に設定できます。 • フロッピーディスク、CD、または DVD を書き込み防止に設定している場合 • ファイルがネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者がアクセス権限に 特定の個人だけを許可している場合 ら リフレッシュレート — 画面上のビデオイメージが再描画される周波数です。 単位は Hz で、このリフレッシュレートの周波数で画面の水平走査線(垂直周 波数とも呼ばれます)が再描画されます。リフレッシュレートが高いほど、ビ デオのちらつきが少なく見えます。 ロ
用語集