Dell Precision™ Workstation T3400 ユーザーズガイド モデル DCTA w w w. d e l l . c o m | s u p p o r t . d e l l .
メモ、注意、警告 メモ:コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意:ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回 避するための方法を説明しています。 警告:物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示し ています。 ____________________ 本書の内容は予告なく変更されることがあります。 © 2007 Dell Inc. All rights reserved. Dell Inc. の書面による許可のない複写は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標:Dell、DELL ロゴ、Dell Precision、および Dell OpenManage は Dell Inc.
目次 1 情報の検索 2 コンピュータについて 3 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . コンピュータの正面(タワー型) コンピュータの背面(タワー型) コンピュータの正面(デスクトップ型) コンピュータの背面(デスクトップ型) 背面パネルコネクタ 仕様 15 21 . . . . . . . . . . 21 . . . . . . . . . . 24 . . . . . . 25 . . . . . . 28 . . . . . . . . . . . . . . . . . 29 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 31 アドバンス機能 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 39 . . . . . . 39 . . . . . . . . . . . . . . . . .
RAID レベル 1 RAID レベル 5 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 45 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 46 RAID レベル 10(1+0). . . . . . . . . . . . . . . . 47 . . . . . . . . . . . . . . . . 48 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 48 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 49 RAID 構成の構築方法 .
電源保護装置 サージプロテクタ ラインコンディショナ 無停電電源装置 71 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 71 71 72 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 コンピュータの安全を確保する には . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . シャーシイントルージョン検出 セキュリティケーブルロック スマートカードと指紋リーダー パスワード パスワードの説明 プライマリ(システム)パスワード の使用 管理者パスワードの使用 ハードドライブパスワードの使用 TPM(Trusted Platform Module、信頼済み プラットフォームモジュール) TPM の有効化とアクティブ化 セキュリティ管理ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェア お使いのコンピュータが紛失または盗難に 遭った場合 73 . . . . .
7 コンピュータをクリーニングする には 83 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . コンピュータ、キーボード、およびモニター マウス(非光学式) フロッピードライブ CD と DVD 8 . . . 83 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 84 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 84 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 84 セットアップユーティリティ 85 . . . . . . . セットアップユーティリティの起動 セットアップユーティリティ画面 セットアップユーティリティのオプション Boot Sequence(起動順序) 一回のみの起動順序の変更 次回からの起動順序の変更 . . . . . . . . . . . . . . . 85 . . . . 86 . . . . . . . . . . . . . 98 . . . . . . . . .
10 トラブルシューティングのツール . . 105 電源ライト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 105 診断ライト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 106 POST 実行中の診断用ライトコード . . . . . 107 ビープコード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 112 システムメッセージ . . . . . . . . . . . . . . . . 114 ハードウェアに関するトラブルシュー ティング . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 117 Dell Diagnostics(診断)プログラム . . . . . . . 117 Dell Diagnostics(診断)プログラムを 使用する場合 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 117 ハードドライブから Dell Diagnostics(診断) プログラムを起動する場合 . . . . .
フリーズおよびソフトウェアの問題 コンピュータが起動しない コンピュータの反応が停止した場合 プログラムが応答しない プログラムが繰り返しクラッシュする プログラムが以前のバージョンの Windows オペレーティングシステム用である場合 画面が青色(ブルースクリーン) になった その他のソフトウェアの問題 メモリの問題 マウスの問題 ネットワークの問題 電源の問題 プリンタの問題 スキャナーの問題 サウンドおよびスピーカーの問題 スピーカーから音が出ない場合 ヘッドフォンから音が出ない場合 ビデオとモニターの問題 画面に何も表示されない場合 画面が見づらい場合 3D image quality is poor(3D 画像の 品質がよくない) Only part of the screen is readable (画面の一部しか表示されない) . . . . . . . . . . 130 130 130 130 . . . 130 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 131 131 . .
12 ソフトウェアの再インストール . . . . 141 ドライバ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 141 ドライバとは ? . . . . . . . . . . . . . . . . . 141 ドライバの識別 . . . . . . . . . . . . . . . . 142 ドライバおよびユーティリティの 再インストール . . . . . . . . . . . . . . . . 143 オペレーティングシステムの復元 . . . . . . . . 147 Microsoft Windows システムの復元の 使い方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 147 Dell PC Restore および Dell Factory Image Restore の使用 . . . . . . . . . . . . 149 オペレーティングシステムメディアの 使用 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
メモリ メモリの概要 メモリモジュールの取り外し メモリモジュールの取り付け カード PCI カード PCI Express カード ドライブ タワーコンピュータのドライブ構成 デスクトップコンピュータのドライブ 構成 (一部のドライブ構成における)メタル シールドについて 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブ ハードドライブの取り外し(タワーまたは デスクトップコンピュータ) ハードドライブの取り付け、またはオプ ションのセカンドハードドライブの追加 (タワーまたはデスクトップコン ピュータ) オプションの 3 台目のハードドライブの 取り外し(タワーコンピュータ) オプションの 3 台目のハードドライブの 取り付け(タワーコンピュータ) オプションの 4 台目のハードドライブの 取り外し(タワーコンピュータ) オプションの 4 台目のハードドライブの 取り付け(タワーコンピュータ) オプションの 3 台目のハードドライブの 取り外し(デスクトップコンピュータ) オプションの 3 台目のハードドライブの 取り付け(デスクトップコンピュータ) 追加ファンの取り付け . . . . . . . . .
ドライブパネル ドライブパネルの取り外し (タワーコンピュータ) ドライブパネルの取り付け (タワーコンピュータ) ドライブパネルの取り外し (デスクトップコンピュータ) ドライブパネルの取り付け (デスクトップコンピュータ) ドライブベイカバーの取り外し ドライブベイカバーの取り付け フロッピードライブまたはメディア カードリーダー フロッピードライブまたはメディア カードリーダーの取り外し(タワー コンピュータ) フロッピードライブまたはメディア カードリーダーの取り付け(タワー コンピュータ) フロッピードライブまたはメディア カードリーダーの取り外し(デスク トップコンピュータ) フロッピードライブまたはメディア カードリーダーの取り付け(デスク トップコンピュータ) オプティカルドライブ オプティカルドライブの取り外し (タワーコンピュータ) オプティカルドライブの取り付け (タワーコンピュータ) オプティカルドライブの取り外し (デスクトップコンピュータ) オプティカルドライブの取り付け (デスクトップコンピュータ) . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
オプションのスピーカーの取り付け プロセッサ プロセッサの取り外し プロセッサの交換 バッテリー バッテリーについて バッテリーの取り外し バッテリーの交換 I/O パネル I/O パネルのコンポーネント I/O パネルの取り外し I/O パネルの取り付け 電源ユニット 電源ユニットの取り外し 電源ユニットの取り付け システム基板 システム基板の取り外し システム基板の交換 前面パネルの取り付け コンピュータカバーの取り付け . . . . . . . 256 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 259 . . . . . . . . . . . . . . . 259 262 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 266 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 266 267 268 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 269 . . . . . . .
ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理または返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ . . . . . . . . . . . . . . . . 283 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 284 . . . . . . 284 . . . . . . . . . . . . . . 285 . . . . . . . . . . . . . . . 287 15 付録 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 289 FCC に関する注意事項(米国内のみ) . . . . . . 289 FCC クラス B . . . . . . . . . . . . . . . . . . 289 Macrovision 製品に関する注意事項 . . . . . . . 290 用語集 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
目次
情報の検索 メモ: 一部の機能やメディアはオプションなので、コンピュータに搭載さ れていない場合があります。特定の国では使用できない機能やメディアも あります。 メモ:追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何をお探しですか ? こちらをご覧ください • コンピュータの診断プログラム Drivers and Utilities ディスク • コンピュータのドライバ メモ:『Drivers and Utilities』ディスク • デスクトップシステムソフトウェア はオプションなので、お使いのコン ピュータに同梱されていない場合もあ (DSS) ります。 マニュアルおよびドライバは、コン ピュータにプリインストールされてい ます。『Drivers and Utilities』ディスク は、ド ラ イ バ の 再 イ ン ス ト ー ル (143 ページの「ドライバおよびユー ティリティの再インストール」を参 照)、Dell Diagnostics(診断)プログラ ム(117 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照の)実行。 ディスクに収録されている Readm
何をお探しですか ? コンピュータのセットアップ方法 コンピュータのメンテナンス方法 基本的なトラブルシューティング情報 Dell Diagnostics(診断)プログラムの 実行方法 • ツールおよびユーティリティ • コンピュータの開き方 • • • • • • • • • • 16 保証に関する情報 契約条項(米国内のみ) 安全にお使いいただくための注意 認可機関の情報 快適な使い方 エンドユーザーライセンス契約 情報の検索 こちらをご覧ください ドライバとマニュアルのアップデート に関しては、support.jp.dell.com をご 覧ください。 クイックリファレンスガイド メモ:このマニュアルは support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • 部品の取り外しおよび取り付けの方法 Dell Precision™ ユーザーズガイド • 仕様 Microsoft Windows XP および Windows Vista のヘルプとサポートセ • システムの設定方法 • トラブルシューティングおよび問題 ンター 1 スタート→ ヘルプとサポート→ Dell 解決の方法 ユーザーズガイドおよびシステムガ イド → システムガイド をクリック します。 2 お使いのコンピュータの『ユーザーズ ガイド』をクリックします。 • サービスタグとエクスプレスサービ サービスタグと Microsoft Windows スコード プロダクトキー • Microsoft Windows プロダクトキー ラベルはコンピュータに貼付されてい ます。 • サービスタグは、 support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • Q & A 検索 — トラブル解消ナビ、 デルサポートサイト — Diagnostics(診断)プログラム、イン support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • デスクトップシステムソフトウェア デスクトップシステムソフトウェアを (DSS)— コンピュータにオペレー ダウンロードするには、次の手順を実行 ティングシステムを再インストール します。 する場合、DSS ユーティリティも再イ 1 support.jp.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • オペレーティングシステムの再イン 再インストール用メディア ストール方法 オペレーティングシステムは、コン ピュータにプリインストールされてい ます。OS を再インストールするには、 コンピュータに付属しているオペレー ティングシステム再インストール用メ ディアを使用します(147 ページの「オ ペレーティングシステムの復元」を参 照)。 • • • 20 Linux の使い方 Dell Precision 製品および Linux OS のユーザーとの E- メールディスカッ ション Dell Precision および Linux に関する その他の情報 情報の検索 オペレーティングシステムを再インス トールした後、オプションの『Drivers and Utilities』ディスクを使用して、コ ンピュータに付属しているデバイス用 のドライバを再インストールします。 オペレーティングシステムの product key(プロダクトキー)ラベルは、コン ピュータに貼付されています。 メモ: オペレーティングシステムのイ ンストールメディアの色はご注文
コンピュータについて コンピュータの正面(タワー型) 1 14 2 13 3 4 12 5 11 6 10 7 9 8 1 2 3 インチドライ ブベイ(上) 5.25 インチドライ ブベイ(下) 3.5 インチドライブ ベイ(上) 5.
4 5 6 7 8 9 22 3.5 インチドライブ フロッピードライブまたはメディアカードリー ベイ(下) ダーをサポートします。 ハードドライブ動作 ハードドライブ動作ライトは、コンピュータがハー ライト ドドライブからデータを読み取るか、またはハード ドライブにデータを書き込む際に点灯します。この ライトは、オプティカルドライブなどのデバイスが 動作しているときにも点灯します。 IEEE 1394 コネクタ オプションの IEEE 1394 コネクタは、デジタルビデ (オプション) オカメラや外部ストレージデバイスなどの高速 データデバイスに使用します。 USB 2.
10 11 12 13 14 電源ライト 電源ライトは、点滅と点灯とで異なる状態を示し ます。 • 点灯しない — コンピュータの電源が切れていま す(S4、S5、または機械的に OFF)。 • 緑色の点灯 ― コンピュータは通常の動作状態 です。 • 緑色の点滅 ― コンピュータは省電力状態です (S1 または S3)。 • 点滅または黄色の点灯 — 134 ページの「電源の 問題」を参照してください。 省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押す か、デバイスマネージャウィンドウで復帰デバイス に設定されている場合は、キーボードかマウスを使 います。休止状態および省電力状態からの復帰の詳 細については、40 ページの「電力の管理」を参照 してください。 コンピュータの問題のトラブルシューティングの ための診断用ライトコードの説明は、106 ページの 「診断ライト」を参照してください。 マイクコネクタ マイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイ クを接続し、音声や音楽をサウンドまたはテレフォ ニープログラムに入力します。 ヘッドフォン ヘッドフォンコネクタを使用してヘッドフォンを 接続します。
コンピュータの背面(タワー型) 1 2 3 4 1 2 3 24 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 電圧選択スイッチ 詳細については、『製品情報ガイド』に記載されている「安 全にお使いいただくための注意」を参照してください。 メモ:電圧選択スイッチは 375-W PSU のみで使用可能 です。 背面パネルコネ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対 クタ 応するコネクタに差し込みます。 コンピュータについて
4 カードスロット 装着する PCI または PCI Express カードのコネクタを 差し込みます。 メモ: 上部の 5 つのコネクタスロットはフルレングス カードをサポートし、下部のコネクタスロットはハー フレングスカードをサポートします。 メモ: カードとスロットが使用する構成に対応してい るかどうか、カードのマニュアルで確認してください。 PCI Express グラフィックカードなど、電力と物理的な スペースを余分に必要とするカードを使用する場合 は、他のカードの使用が制限されることがあります。 コンピュータの正面(デスクトップ型) 1 1 2 3 2 3 4 5 12 11 10 インチドライ ブベイ(上) 5.25 インチドライ ブベイ(下) 3.5 インチドライブ ベイ 5.
4 5 6 7 26 ハードドライブ動作 ハードドライブ動作ライトは、コンピュータがハー ライト ドドライブからデータを読み取るか、またはハード ドライブにデータを書き込む際に点灯します。この ライトは、オプティカルドライブなどのデバイスが 動作しているときにも点灯します。 IEEE 1394 コネクタ オプションの IEEE 1394 コネクタは、デジタルビデ (オプション) オカメラや外部ストレージデバイスなどの高速 データデバイスに使用します。 USB 2.
8 9 10 11 12 電源ライト 電源ライトは、点滅と点灯とで異なる状態を示します。 • 点灯しない ― コンピュータの電源が切れていま す(S4、S5、または機械的に OFF)。 • 緑色の点灯 ― コンピュータは通常の動作状態 です。 • 緑色の点滅 ― コンピュータは省電力状態です (S1 または S3)。 • 点滅または黄色の点灯 134 ページの「電源の問 題」を参照してください。 省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押す か、デバイスマネージャウィンドウで復帰デバイス に設定されている場合は、キーボードかマウスを使 います。休止状態および省電力状態からの復帰の詳 細については、40 ページの「電力の管理」を参照 してください。 コンピュータの問題のトラブルシューティングの ための診断用ライトコードの説明は、106 ページの 「診断ライト」を参照してください。 診断ライト (4) 診断ライトはコンピュータの問題を解決するのに 役立ちます(詳細については、106 ページの「診断 ライト」を参照してください)。 マイクコネクタ マイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイ クを接続し、
コンピュータの背面(デスクトップ型) 1 2 3 4 1 2 3 4 28 カードスロット 装着する PCI または PCI Express カードのコネクタ を差し込みます。 メモ: カードとスロットが使用する構成に対応し ているかどうか、カードのマニュアルで確認してく ださい。PCI Express グラフィックカードなど、電力 と物理的なスペースを余分に必要とするカードを 使用する場合は、他のカードの使用が制限されるこ とがあります。 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 電圧選択スイッチ 詳細については、『製品情報ガイド』に記載されてい る「安全にお使いいただくための注意」を参照して ください。 メモ: 電圧選択スイッチは 375-W PSU のみで使用 可能です。 背面パネルコネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグ を対応するコネクタに差し込みます。 コンピュータについて
背面パネルコネクタ 1 2 3 4 5 6 7 11 1 マウスコネクタ 2 パラレル コネクタ 3 リンク保全 ライト 10 9 8 PS/2 マウスをお使いの場合は、緑色のマウスコネクタに 差し込みます。コンピュータおよび取り付けられている すべてのデバイスの電源を切ってから、マウスをコン ピュータに接続します。USB マウスをお使いの場合は、 USB コネクタに差し込みます。 プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタ に接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネ クタに差し込みます。 メモ:同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持 つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレル コネクタは自動的に無効になります。詳細については、 86 ページの「セットアップユーティリティのオプショ ン」を参照してください。 • 緑色 ― 10 Mbps のネットワークとコンピュータが正 しく接続されていることを示します。 • 橙色 ― 100 Mbps のネットワークとコンピュータが正 しく接続されていることを示します。 • 黄色 ― 1000 Mbps (1
4 5 6 7 8 30 ネットワークア コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイ ダプタコネクタ スに接続するには、ネットワークケーブルの一方の端を ネットワークジャックやブロードバンドデバイスに接 続します。ネットワークケーブルのもう一方の端をコン ピュータのネットワークアダプタコネクタに接続しま す。カチッという音がすれば、ネットワークケーブルは しっかり接続されています。 注意: ネットワークコネクタにモデムケーブルを 接続しないでください。 追加のネットワークコネクタカードが搭載されたコン ピュータで、イントラネットとエクストラネットを別々 にするなど、複数のネットワーク接続を設定する場合は、 カードのコネクタとコンピュータ背面のコネクタを使 用します。 ネットワークには、カテゴリ 5 の配線とコネクタを使用 することをお勧めします。カテゴリ 3 の配線を使用する 必要がある場合、信頼性のあるオペレーションを保証す るために、ネットワーク速度を 10 Mbps に設定してく ださい。 ネットワーク動 ネットワーク動作ライトは、コンピュータがネットワー 作ライト クデータを送信、ま
9 10 11 リ ア ク ワ ッ ド プリンタやキーボードなど、通常接続したままのデバイ USB 2.
システム情報 BIOS チップ (NVRAM) メモリ速度 NIC SAS コントローラ システムクロック (コントローラ) ハードドライブ Controller (ドライブ) 利用可能なデバイス Drives 32 コンピュータについて 8 Mb 667/800 MHz DMTF によって定義されている ASF 2.
(続き)(ドライブ) 外部アクセス可能 Drives 内部アクセス可能 メモリ タイプ メモリコネクタ メモリ容量 最小メモリ 最大搭載メモリ BIOS アドレス コネクタ 外付けコネクタ: シリアル パラレル IEEE 1394a/b ビデオ ネットワークアダプタ デスクトップ型の場合は 3.5 インチドラ イブベイ (FlexBay) 1 つ、タワー型の場合 は 3.5 インチドライブベイ (FlexBay) 2 つ 5.25 インチベイ 2 つ 3.
コネクタ PS/2(キーボード / マウス) USB オーディオ システム基板コネクタ: シリアル ATA シリアルコネクタ フロッピードライブ ファン PCI PCI Express x8 PCI Express x16 FlexBay uDOC スピーカー SAS 動作 LED シャーシイントルージョンス イッチ ビデオ タイプ 34 コンピュータについて 6 ピンミニ DIN が 2 つ USB 2.
ビデオ (続き) サポートされている設定: 375-W PSU 525-W PSU 75-W PCI Express x16(シングルまたは デュアル) メモ:150-W PCI Express x16 グラフィッ クカードはサポートされません。 75-W PCI Express x16(シングルまたは デュアル) 150-W PCI Express x16(シングルまたは デュアル) 225-W PCI Express x16 および 75-W PCI Express x16 オーディオ タイプ ステレオ変換 内蔵ステレオ:内蔵 HD オーディオまた は PCI オプションカード 24 ビット AD 変換および 24 ビット DA 変換 ボタンとライト 電源ボタン 電源ライト 押しボタン 緑色のライト — スリープ状態のときに緑 色に点滅、電源がオンのとき緑色に点灯 黄色のライト — 黄色の点灯は取り付け られているデバイスに問題が発生してい ることを示します。黄色の点滅は内部電 源の問題を示します(134 ページの「電源 の問題」を参照)。 ハードドライブライト 緑色 リンク保全ライト(内蔵
ボタンとライト (続き) アクティビティライト(内蔵ネット ネットワーク動作中は黄色が点滅 ワークアダプタ上) 診断ライト 前面パネルにライトが 4 つ(106 ページ の「診断ライト」を参照) スタンバイ電源ライト システム基板上の AUX_PWR_LED 電源 DC 電源ユニット 375/525 W ワット数 熱消費 375-W PSU:1279 BTU / 時間 525-W PSU:1790 BTU / 時間 メモ: 熱消費は電源ユニットのワット数 定格に基づいて算出したものです。 電圧 手動選択電源ユニット ― 90 ~ 135 V (50/60 Hz);180 ~ 265 V (50/60 Hz) バックアップバッテリー 3-V CR2032 コイン型リチウムバッテリー サイズと重量 44.8 cm 縦幅 17.1 cm 横幅 46.7 cm 長さ 17.7 kg 重量 サポートされているモニターの 45.
環境 動作時 保管時 最大耐久衝撃: 動作時 保管時 高度: 動作時 保管時 0.25 G(3 ~ 200 Hz、0.5 オクターブ / 分) 0.5 G(3 ~ 200 Hz、1 オクターブ / 分) 50.8 cm / 秒の速度変化でボトムハーフサ インパルス 508 cm / 秒の速度変化で 27-G フェアー ドスクエアウェーブ ~ 3,048 m –15.2 m ~ 10,668 m –15.
コンピュータについて
アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハード ドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、 レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。管理 者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、また は Dell カスタムファクトリー統合を介してコントロールを利用できます。 LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタ、PCI スロット、パラレルコネクタ、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコ ネクタおよびメディアデバイスを電子的に有効または無効にすることがで きます。非活動化されたコネクタおよびメディアデバイスによって、リソー スが使用可能になります。変更を有効にするには、コンピュータを再起動 する必要があります。 管理機能 Dell OpenManage™ IT Assistant IT Assistant は、企業のネットワーク上のコンピュータやその他のデバイス
Dell OpenManage Client Instrumentation Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェ ア)は、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行するこ とを可能にするソフトウェアです。 • お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されている プロセッサの数やコンピュータのオペレーティングシステムなど)。 • コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やスト レージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど)。 • お使いのコンピュータのステータスの変更(BIOS のアップデートまた はリモートでのコンピュータのシャットダウンなど)。 管理システムは、IT Assistant を使ったネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)がセットアップ されているコンピュータです。Dell OpenManage Client Instrumentation (クライアント用ソフトウェア)に
• • 休止状態:システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き 込み、次にシステム電源を切ることによって、電力消費を最小にしま す。休止状態からコンピュータが復帰すると、コンピュータが再起動 し、システムメモリに保存されているデータが復元されます。そして、 コンピュータは休止状態モードに入る前の動作状態に戻ります。 シャットダウン:補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべ ての電源を切ります。コンピュータがコンセントに接続されている限 り、自動的にまたはリモートで起動することができます。たとえば、 セットアップユーティリティ(86 ページの「セットアップユーティリ ティのオプション」を参照)の Auto Power On(自動電源オン)オ プションを使うと、コンピュータを特定の時間に自動的に起動するこ とができます。ネットワーク管理者は また、Remote Wake Up(リ モート起動)などの電力管理イベントを使って、コンピュータをリモー トで起動することができます。 メモ:これらいずれかのスリープ状態になるには、コンピュータに取り付け られたすべてのコンポーネントが休止状態、スタンバイ、
スリープモード シャットダウン 復帰方法 • 電源ボタンを押す • 自動電源オン • 電力管理イベントを使う メモ:電力管理の詳細については、オペレーティングシステムのマニュアル を参照してください。 42 アドバンス機能
RAID 構成について 本項では、RAID 構成の概要を説明します。コンピュータのご購入時に RAID 構成を選択している場合があります。コンピュータ業界では、用途 のタイプに応じていくつかの RAID 構成が利用できます。デルでは Dell Precision コンピュータで、RAID レベル 0、レベル 1、レベル 5、またはレ ベル 10(レベル 1+0 とも呼ばれます)に対応しています。RAID レベル 0 構成は高いパフォーマンスが要求されるプログラムに、RAID レベル 1 構 成は高水準のデータ保全性を希望されるユーザーにお勧めします。 すべて同じ種類のドライブを使用してください(RAID アレイ内に SAS ド ライブと SATA ドライブを混在させることはできません)。また、容量が大 きいドライブに未割り当ての(使用できない)領域ができないようにする には、これらのドライブを同じ容量にする必要があります。 このコンピュータの Intel RAID コントローラでは、2 台または 3 台の物理 ドライブを使用して、RAID レベル 0 構成のみの設定が可能です。3 台目 のまたは 4 台目の
RAID レベル 0 注意:RAID レベル 0 ではデータの冗長性を提供しないため、いずれかの ドライブに障害が発生した場合には、全データの消失につながります。 RAID レベル 0 構成を使用する場合、データを保護するために定期的にバッ クアップを行ってください。 RAID レベル 0 では、データストライピングと呼ばれるストレージ技術を 使用して、データアクセス速度を高速化します。データストライピングは、 連続するデータセグメント(ストライプ)を複数の物理ドライブに順次書 き込むことで、大容量の仮想ドライブとして扱う方法です。データストラ イピングにより、1 台のドライブでデータを読み込む間に、別のドライブ で次のブロックの検索と読み込みができます。 RAID レベル 0 用のシ リアル ATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 3 セグメント 5 ハードドライブ 1 セグメント 2 セグメント 4 セグメント 6 ハードドライブ 2 RAID レベル 0 構成のもう 1 つの利点は、各ドライブのストレージ容量を 使用できることです。たとえば、120 GB のハードドライブを 2
RAID レベル 1 RAID レベル 1 では、データ保全性を高めるために、ミラーリングと呼ば れるデータの冗長性を持たせたストレージ技術を使用します。プライマリ ドライブにデータが書き込まれると、そのデータは構成内のセカンドドラ イブ上に複製(ミラー)されます。RAID レベル 1 では、データアクセス 速度を犠牲にして、データの冗長性が重視されます。 RAID レベル 1 用のシ リアル ATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 2 セグメント 3 セグメント 4 セグメント 5 セグメント 6 ハードドライブ 1 複製されたセグメント 1 複製されたセグメント 2 複製されたセグメント 3 複製されたセグメント 4 複製されたセグメント 5 複製されたセグメント 6 ハードドライブ 2 いずれかのドライブに障害が発生した場合、それ以降の読み書き操作は、 正常に動作しているドライブに対して行われます。その正常なドライブの データを使用して、交換用ドライブを再構築できます。 メモ:RAID レベル 1 設定では、その構成内の最も小さいドライブの容量 が、その構成全体の容量になります。
RAID レベル 5 RAID レベル 5 では、データパリティと呼ばれるデータステージングスト レージ技術を使用します。プライマリドライブにデータが書き込まれると、 そのデータは他の少なくとも 3 台のドライブ上に複製されます。RAID レ ベル 1 の構成ではデータミラーとして機能するもう一方のボリュームに データが書き込まれるのに対して、RAID レベル 5 の構成ではデータが各 ドライブに少しずつ書き込まれるため、各セグメントからのデータが複数 のドライブにまたがって保存されます。RAID レベル 5 の構成では RAID レ ベル 0 やレベル 1 の構成と比較してデータアクセスが速くなりますが、ス トレージ容量が余分に必要となります。 RAID レベル 5 用のシ リアル ATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 2 セグメント 3 セグメント 4 セグメント 5 セグメント 6 少なくとも 3 台のドライブにまたがってストライプされたセグメント 1 少なくとも 3 台のドライブにまたがってストライプされたセグメント 2 少なくとも 3 台のドライブにまたがってストライプされたセ
RAID レベル 10(1+0) RAID レベル 10(RAID レベル 1+0 とも呼ばれます)では、データパリティ と呼ばれるデータステージングストレージ技術を使用します。プライマリ ドライブにデータが書き込まれると、そのデータは他の 4 台のドライブ上 に複製されます。RAID レベル 1 の構成ではデータミラーとして機能する もう一方のボリュームにデータが書き込まれるのに対して、RAID レベル 10 の構成ではデータが各ドライブに少しずつ書き込まれるため、各セグメ ントからのデータが複数のドライブにまたがって保存されます。RAID レ ベル 10 の構成では RAID レベル 0 やレベル 1 の構成と比較してデータア クセスが速くなりますが、ストレージ容量が余分に必要となります。 RAID レベル 10 用のシ リアル ATA RAID 構成 セグメント 1 セグメント 2 セグメント 3 セグメント 4 セグメント 5 セグメント 6 ハードドライブ 1 4 台のドライブにまたがってストライプされたセグメント 1 4 台のドライブにまたがってストライプされたセグメント 2 4 台のドライ
RAID 構成の構築方法 コンピュータの購入時に RAID 構成を選択しなかった場合でも、後でお使 いのコンピュータに RAID 構成を行うことができます。RAID 構成を行うに は、お使いのコンピュータに少なくとも 2 台のハードドライブが取り付け られている必要があります。ハードドライブの取り付け手順については、 205 ページの「ハードドライブ」を参照してください。 RAID ハードドライブボリュームを構成するには 2 つの方法があります。 1 つは Intel RAID Option ROM ユーティリティを使用する方法で、ハード ドライブにオペレーティングシステムをインストールする前に実行しま す。もう 1 つの方法は、Intel Matrix Storage Manager または Intel Matrix Storage Console を使用する方法で、オペレーティングシステムと Intel Matrix Storage Console をインストールした後で実行します。どちらの方 法でも、本書に記載されている RAID 構成手順を開始する前に、お使いの コンピュータを RAID 使用可能モ
Intel® RAID Option ROM ユーティリティを使用してコンピュー タを RAID 用に構成する方法 メモ:Intel RAID Option ROM ユーティリティを使用して RAID 構成を作成 する場合は、任意の容量のドライブを使用できますが、すべてのドライブ を同じ容量にするのが理想的です。RAID レベル 0 設定では、最も小さいド ライブの容量に、その構成に含まれるドライブの台数 (2) を乗じた値が、そ の構成全体の容量になります。RAID レベル 1 設定では、使用する 2 台のド ライブのうち小さい方の容量が、その構成全体の容量になります。 RAID レベル 0 構成の作成 注意:以下の手順で RAID 構成を作成すると、お使いのハードドライブ上 のデータはすべて消去されます。続行する前に、必要なデータのバックアッ プを行ってください。 メモ:次の手順は、オペレーティングシステムを再インストールする場合 にのみ実行します。既存のストレージ構成を RAID レベル 0 構成に移行す る場合は、次の手順は使用しません。 お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定しま
9 10 11 を押してボリュームを作成します。 確認のため を押します。 Intel RAID Option ROM ユーティリティのメイン画面に正しいボリュー ム構成が表示されていることを確認します。 12 上下矢印キーを押して Exit(終了)を選択し、 を押します。 13 オペレーティングシステムをインストールします(147 ページの「オ ペレーティングシステムの復元」を参照)。 RAID レベル 1 構成の作成 1 お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定します(48 ページの 「コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法」を参照)。 2 プロンプトが表示されたら を押して、Intel RAID Option ROM ユーティリティを起動します。 3 上下矢印キーを使用して Create RAID Volume(RAID ボリューム の作成)をハイライト表示し、 を押します。 4 RAID ボリューム名を入力するかデフォルトのままにし、 を 押します。 5 上下矢印キーを使用して RAID1(
RAID レベル 5 構成の作成 お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定します(48 ページの 「コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法」を参照)。 2 プロンプトが表示されたら を押して、Intel RAID Option ROM ユーティリティを起動します。 3 上下矢印キーを押して Create RAID Volume(RAID ボリュームの作 成)をハイライト表示し、 を押します。 4 RAID ボリューム名を入力するかデフォルトのままにし、 を 押します。 5 上下矢印キーを押して RAID5(Mirror)(RAID5(ミラー))を選択し、 を押します。 6 上下矢印キーとスペースバーを押して、ボリュームの構成に使用する 3 台または 4 台のドライブを選択し、 を押します。 7 ボリュームの容量を選択して、 を押します。デフォルト値は、 利用可能な最大サイズです。 8 を押してボリュームを作成します。 9 確認のため を押します。 10 Intel RAI
上下矢印キーを押して RAID10(Mirror)(RAID10(ミラー))を選択 し、 を押します。 6 上下矢印キーとスペースバーを押して、ボリュームの構成に使用する 4 台のドライブを選択し、 を押します。 7 ボリュームの容量を選択して、 を押します。デフォルト値は、 利用可能な最大サイズです。 8 を押してボリュームを作成します。 9 確認のため を押します。 10 Intel RAID Option ROM ユーティリティのメイン画面に正しいボ リューム構成が表示されていることを確認します。 11 上下矢印キーを押して Exit(終了)を選択し、 を押します。 12 オペレーティングシステムをインストールします(147 ページの「オ ペレーティングシステムの復元」を参照)。 RAID ボリュームの削除 5 メモ: この操作を行うと、その RAID ドライブ上のすべてのデータが失わ れます。 メモ:RAID ボリュームから起動するようにコンピュータを設定している場 合、Intel RAID Option ROM ユーテ
Intel Matrix Storage Manager を使用してコンピュータを RAID 用に構成する方法 オペレーティングシステムがインストールされたハードドライブがすでに 1 台あり、既存のオペレーティングシステムとデータを失うことなく、2 台目のハードドライブを追加して両方のドライブを RAID ボリュームに再 構成したい場合は、RAID レベル 0 構成用(44 ページの「RAID レベル 0」 を参照)または RAID レベル 1 構成用(45 ページの「RAID レベル 1」を参照) の移行オプションを使用する必要があります。次の場合にのみ、RAID レベ ル 0 のボリュームまたは RAID レベル 1 のボリュームを作成します。 • 既存のシングルドライブコンピュータに 2 台の新しいドライブを追 加する予定で(オペレーティングシステムはそのシングルドライブに インストールされている)、2 台の新しいドライブを RAID ボリューム として構成する。 • 2 台のハードドライブが 1 つのボリュームとして構成されたコンピュー タがすでにあり、そのボリューム上に残っているスペースを 2
台目のハードドライブをクリックします。その RAID レベル 0 ボ リュームに 3 台目のハードドライブを追加するには、右矢印をクリッ クし、3 台目のドライブをクリックして Selected(選択済み)ウィ ンドウに 3 台のドライブを表示させてから、Next(次へ)をクリック します。 6 Specify Volume Size(ボリュームサイズの指定)ウィンドウで Volume Size(ボリュームサイズ)をクリックし、Next(次へ)を クリックします。 7 ボリュームを作成するには Finish(完了)をクリックし、内容の修 正を行うには Back(戻る)をクリックします。 RAID レベル 1 構成の作成 5 2 メモ: この操作を行うと、その RAID ドライブ上のすべてのデータが失わ れます。 お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定します(48 ページの 「コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法」を参照)。 2 スタート ボタンをクリックし、 プログラム→ Intel(R) Matrix Storage → Intel Matrix Storage Consol
ボリュームを作成するには Finish(完了)をクリックし、内容の修正を 行うには Back(戻る)をクリックします。 9 新しい RAID ボリューム上にパーティションを作成するには、 Microsoft Windows の手順に従ってください。 RAID レベル 5 構成の作成 8 メモ: この操作を行うと、その RAID ドライブ上のすべてのデータが失わ れます。 お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定します(48 ページの 「コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法」を参照)。 2 スタート ボタンをクリックし、プログラム → Intel(R) Matrix Storage Manager→ Intel Matrix Storage Console の順にポイントして、 Intel Storage Utility を起動します。 1 メモ:Actions(操作)メニューオプションが表示されない場合は、コン ピュータがまだ RAID 有効モードに設定されていません。 Actions(操作)メニューから Create RAID Volume(RAID ボリュー ムの作成)を選
RAID レベル 10 構成の作成 メモ: この操作を行うと、その RAID ドライブ上のすべてのデータが失わ れます。 お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定します(48 ページの 「コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法」を参照)。 2 スタート ボタンをクリックし、 プログラム→ Intel(R) Matrix Storage Manager→ Intel Matrix Storage Console の順にポイントして、 Intel Storage Utility を起動します。 1 メモ:Actions(操作)メニューオプションが表示されない場合は、コン ピュータがまだ RAID 有効モードに設定されていません。 Actions(操作)メニューから Create RAID Volume(RAID ボリュー ムの作成)を選択して Create RAID Volume Wizard を起動します。 4 最初の画面で Next(次へ)をクリックします。 5 ボリューム名を確認し、RAID レベルとして RAID 10 を選択し、Next (次へ)をクリックして続行します。
RAID ボリュームの削除 メモ: この手順を実行すると、RAID 1 ボリュームが削除されると同時に、 その RAID 1 ボリュームはパーティションを持つ 2 つの非 RAID ハードドラ イブに分割され、既存のデータファイルがある場合はそれらのファイルは 元の状態のまま保持されます。しかし、RAID 0 ボリュームを削除する場合 は、そのボリューム上のすべてのデータが消去されます。 1 2 スタート ボタンをクリックし、プログラム→ Intel(R) Matrix Storage Manager→ Intel Matrix Storage Console の順にポイントして、 Intel Storage Utility を起動します。 削除する RAID ボリュームの Volume(ボリューム)アイコンを右ク リックし、Delete Volume(ボリュームの削除)を選択します。 3 Delete RAID Volume Wizard(RAID ボリュームの削除ウィザー ド)画面で、Next(次へ)をクリックします。 4 Available(使用可能)ボックスで削除する RAID ボリューム
メモ:RAID ボリュームに保存する平均的なファイルのサイズに最も近いス トリップサイズを選択します。平均的なファイルサイズがわからない場合 は、ストリップサイズとして 128 KB を選択します。 7 ドロップダウンボックスから適切なストリップサイズを選択して、 Next(次へ)をクリックします。 メモ: ソースハードドライブとして使用するハードドライブを選択します (RAID ボリューム上に取っておきたいデータファイルまたはオペレーティ ングシステムファイルが格納されているハードドライブを選択する必要が あります)。 8 9 10 Select Source Hard Drive(ソースハードドライブの選択)画面で 移行元のハードドライブをダブルクリックし、Next(次へ)をクリッ クします。 Select Member Hard Drive(メンバーハードドライブの選択)画 面で、ハードドライブをダブルクリックして、ストライプアレイをス パンするメンバードライブを選択し、Next(次へ)をクリックします。 Specify Volume Size(ボリュームサイズの指定)画面で、希望す る V
4 5 6 最初の移行ウィザード画面で Next(次へ)をクリックします。 RAID ボリューム名を入力するか、デフォルト値をそのまま使用します。 ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 1 を選択し ます。 メモ: ソースハードドライブとして使用するハードドライブを選択します (RAID ボリューム上に取っておきたいデータファイルまたはオペレーティ ングシステムファイルが格納されているハードドライブを選択する必要が あります)。 7 8 9 Select Source Hard Drive(ソースハードドライブの選択)画面で 移行元のハードドライブをダブルクリックし、Next(次へ)をクリッ クします。 Select Member Hard Drive(メンバーハードドライブの選択)画 面で、ハードドライブをダブルクリックして、構成内でミラーとして 使用するメンバードライブを選択し、Next(次へ)をクリックします。 Specify Volume Size(ボリュームサイズの指定)画面で、希望す るボリュームサイズを選択し、Next(次へ)をクリックします。 メモ: 手順
5 6 RAID ボリューム名を入力するか、デフォルト値をそのまま使用します。 ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 5 を選択し ます。 メモ: ソースハードドライブとして使用するハードドライブを選択します (RAID ボリューム上に取っておきたいデータファイルまたはオペレーティ ングシステムファイルが格納されているハードドライブを選択する必要が あります)。 7 8 9 Select Source Hard Drive(ソースハードドライブの選択)画面で 移行元のハードドライブをダブルクリックし、Next(次へ)をクリッ クします。 Select Member Hard Drive(メンバーハードドライブの選択)画 面で、2 台または 3 台のドライブをダブルクリックして、構成内で使 用するメンバードライブを選択し、Next(次へ)をクリックします。 Specify Volume Size(ボリュームサイズの指定)画面で、希望する ボリュームサイズを選択し、Next(次へ)をクリックします。 メモ: 手順 10 で、メンバードライブに格納されているデータはすべて削 除
6 ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 10 を選択し ます。 メモ: ソースハードドライブとして使用するハードドライブを選択します (RAID ボリューム上に取っておきたいデータファイルまたはオペレーティ ングシステムファイルが格納されているハードドライブを選択する必要が あります)。 7 8 9 Select Source Hard Drive(ソースハードドライブの選択)画面で 移行元のハードドライブをダブルクリックし、Next(次へ)をクリッ クします。 Select Member Hard Drive(メンバーハードドライブの選択)画 面で、3 台のドライブをダブルクリックして、構成内で使用するメン バードライブを選択し、Next(次へ)をクリックします。 Specify Volume Size(ボリュームサイズの指定)画面で、希望する ボリュームサイズを選択し、Next(次へ)をクリックします。 メモ:手順 10 で、メンバードライブに格納されているデータはすべて削除 されます。 10 移行を開始するには Finish(完了)をクリックし、内容の修正を行う
スペアハードドライブのスペア指定を解除するには、次の手順を実行します: 1 スペアハードドライブのアイコンを右クリックします。 2 Reset Hard Drive to Non-RAID(ハードドライブを非 RAID にリ セットする)をクリックします。 劣化した RAID レベル 1 構成の再構築 スペアハードドライブがないコンピュータで RAID レベル 1 ボリュームの 劣化が報告された場合は、次の手順でコンピュータの冗長性ミラーを新し いハードドライブに手動で再構築できます。 1 スタート ボタンをクリックし、 プログラム → Intel(R) Matrix Storage Manager→ Intel Matrix Storage Console の順にポイントして、 Intel Storage Utility を起動します。 2 RAID レベル 1 ボリュームを再構築する先として使用可能なハードド ライブを右クリックし、Rebuild to this Disk(このディスクに再構 築)をクリックします。 3 RAID レベル 1 ボリュームを再構築する間も、コンピュータは使用で きます。
コンピュータのセットアップ タワー型とデスクトップ型の間の転換 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メモ: コンピュータの向きをタワーまたはデスクトップに転換するには、 デルから提供されているオプションのキットを使用する必要があります。 デルからのお取り寄せの詳細については、284 ページの「製品情報」を参 照してください。 メモ:タワーコンピュータの場合は、正面に 3.
デスクトップ型からタワー型への切り替え 1 2 241 ページの「フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの 取り外し(デスクトップコンピュータ)」の手順に従って、フロッピー ドライブまたはメディアカードリーダー(取り付けられている場合) を取り外します。また、フロッピードライブまたはメディアカード リーダーの取り付けは 237 ページの「フロッピードライブまたはメ ディアカードリーダーの取り付け(タワーコンピュータ)」の手順に 従って行います。 251 ページの「オプティカルドライブの取り外し(デスクトップコン ピュータ)」の手順に従って、取り付けられているすべてのオプティ カルドライブを取り外します。また、オプティカルドライブの取り付 けは 248 ページの「オプティカルドライブの取り付け(タワーコン ピュータ)」の手順に従って行います。 コンピュータをエンクロージャに取り付ける コンピュータをエンクロージャに取り付けることによって、エアフローが 制限されたり、コンピュータがオーバーヒートを起こしたり、コンピュー タのパフォーマンスに影響が及ぶ場合があります。コンピュータをエンク ロージャ
• • • コンピュータを部屋の隅またはデスクの下に設置する場合、コン ピュータの背面と壁の間には少なくとも 5.
コンピュータのセットアップ
新しいコンピュータへの情報の転送 オペレーティングシステムのウィザードを使用して、コンピュータ間で ファイルまたは他のデータの転送を行うことができます。 Microsoft® Windows® XP Microsoft Windows XP にはファイルと設定の転送ウィザードがありま す。下記のデータが転送できます: • E- メールメッセージ • ツールバーの設定 • ウィンドウのサイズ • インターネットのブックマーク コンピュータ間でネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送 したり、書き込み可能 CD または DVD などのリムーバブルメディアにデー タを保存したりできます。 メモ:コンピュータ間で情報を転送するには、シリアルケーブルを 2 台の コンピュータの入力 / 出力(I/O)ポートに直接接続します。データをシリ アル接続を介して転送するには、コントロールパネルからネットワーク接 続ユーティリティにアクセスして、詳細設定接続のセットアップ、および ホストコンピュータやゲストコンピュータの指定など、追加の設定手順を 実行する必要があります。 2 台のコンピュータで直接ケーブルを設置す
ファイルと設定の転送ウィザード(オペレーティングシステムメディアを使用) メモ: ファイルと設定の転送ウィザードでは、データの転送元のコン ピュータは古いコンピュータとして、またデータの転送先となるコン ピュータは新しいコンピュータとして示されます。 ファイル転送のために転送先コンピュータの用意をするには次の手順を 実行します: 1 2 3 4 スタート→ すべてのプログラム→ アクセサリ→システムツール→ ファ イルと設定の転送ウィザード をクリックします。 これはどちらのコンピュータですか ? 画面で、転送先の新しいコン ピュータ をクリックして、次へ をクリックします。 Windows XP CD がありますか ? 画面で Windows XP CD から ウィザードを使います をクリックし、次へ をクリックします。 今、古いコンピュータに行ってください 画面が表示されたら、転送元 のコンピュータに行きます。このときに、次へ をクリックしないでく ださい。 転送元のコンピュータからデータをコピーするには次の手順を実行します: 1 2 3 4 5 6 7 8 68 Windows XP の『オ
転送先のコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します: 転送先のコンピュータに行きます。 2 今、古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックし ます。 3 ファイルと設定はどこにありますか ? 画面で、設定とファイルの転送 方法を選択し、次へ をクリックします。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを転送先 のコンピュータに適用します。転送が完了すると、完了 画面が表示さ れます。 4 完了 をクリックし、コンピュータを再起動します。 ファイルと設定の転送ウィザード(オペレーティングシステムメディアを使 用しない) 『オペレーティングシステム』インストールメディアを使用せずにファイル と設定の転送ウィザードを実行するには、ウィザードディスクの作成が必 要になります。ウィザードディスクにより、バックアップイメージファイ ルをリムーバブルメディアに作成できるようになります。 1 メモ:ファイルと設定の転送ウィザードでは、データの転送元のコンピュー タは古いコンピュータとして、またデータの転送先となるコンピュータは新 しいコンピュータとして示されます。 ウィザードディ
転送元のコンピュータからデータをコピーするには次の手順を実行します: 1 2 3 4 5 6 7 ウィザードディスクを転送元のコンピュータに挿入します。 スタート → ファイル名を指定して実行 をクリックします。 参照 ... をクリックし、ウィザードディスクの fastwiz に移動し、OK をクリックします。 これはどちらのコンピュータですか ? 画面で、転送元の古いコンピュー タ をクリックして、次へ をクリックします。 転送方法を選択してください 画面で、希望の転送方法をクリックし、 次へ をクリックします。 何を転送しますか ? 画面で、転送するデータを選択し、次へ をクリッ クします。 選択したデータがコピーされ、ファイルと設定の収集フェーズを処理 しています ...
電源保護装置 電圧変動や停電からシステムを保護するためのデバイスがあります: • サージプロテクタ • ラインコンディショナ • 無停電電源装置(UPS) サージプロテクタ サージプロテクタ、およびサージプロテクト機能を装備した電源タップは、 雷雨中または停電後に発生する可能性のある電圧スパイクがコンピュータ に損傷を及ぼすのを防ぎます。一部のサージプロテクタ製品には、特定の 種類の損傷に対する保証が含まれています。サージプロテクタを選ぶとき には該当する装置の保証の内容を注意深く読んでください。またジュール 量を比較し別の装置との効率性の違いを認識するようにしてください。 ジュール量の大きさに比例して装置の保護の強度は高まります。 注意:ほとんどのサージプロテクタは、すぐ近くで起きた落雷により生じ る電圧変動や停電からはシステムを保護できません。近隣で落雷が発生し た場合は、壁の電話ジャックから電話回線を外し、またコンピュータの電 源ケーブルをコンセントから抜くようにしてください。 多くのサージプロテクタにはモデム保護用の電話ジャックが付いています。 モデム接続の手順については、サージプロテクタのマ
無停電電源装置 注意: ハードドライブにデータを保存している最中に停電が発生すると、 データの損失またはファイルの損傷につながる場合があります。 メモ: 最大のバッテリー動作時間を実現するには、コンピュータのみを UPS に接続します。プリンタなどの他のデバイスは、サージ保護を提供す る別の電源タップに接続します。 UPS は電圧変動や停電からシステムを保護します。UPS 装置には、AC 電 源が使用できない場合に、接続されているデバイスに電力を一時的に供給 するためのバッテリーが含まれています。バッテリーは AC 電源が利用可 能な間に充電されます。バッテリーの駆動時間について、また該当の UPS 装置が Underwriters Laboratories(UL)によって承認されているものか どうかを確認するための方法については、UPS 製品のマニュアルを参照し てください。 72 コンピュータのセットアップ
コンピュータの安全を確保する には シャーシイントルージョン検出 メモ: 管理者パスワードが有効な場合、管理者パスワードがわからないと Chassis Intrusion(シャーシイントルージョン)の設定をリセットできません。 シャーシイントルージョン検出機能は、コンピュータシャーシが開けられ たことを検出し、ユーザーに警告します。次のシャーシイントルージョン 設定は、セットアップユーティリティで利用できます: • Off(オフ)— シャーシイントルージョン検出機能は無効になっていま す。コンピュータカバーが開けられても、何の処置も行われません。 • On(オン)— シャーシイントルージョン検出機能は有効になっていま す。コンピュータカバーが開けられると、設定が Detected(検出され ました)に変わり、次回のコンピュータ起動時の起動ルーチン中に警告 メッセージが表示されます。 • On-Silent(オン、サイレント) (デフォルト)— シャーシイントルー ジョン検出機能は有効になっています。コンピュータカバーが開けら れると、設定が Detected(検出されました)に変わります。ただし、 次
注意:盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュ リティケーブルスロットに対応することを確認してください。 スマートカードと指紋リーダー メモ:スマートカード機能は、お使いのコンピュータでは利用できない場 合があります。 スマートカードは、集積回路を内蔵したクレジットカード形のポータブル デバイスです。スマートカードを使用した場合、ユーザーが所持している もの(スマートカード)とユーザー本人しか知らないもの (PIN) を組み合 わせることでパスワードよりも安全なユーザー認証が実現し、システムセ キュリティの改善が図れます。 指紋リーダーは、お使いのコンピュータの周辺機器に配置されるストリッ プセンサーです。指をリーダーの上に通すと、一意の指紋を使用してユー ザー本人かどうかが認証されるため、お使いの Dell コンピュータの安全性 を維持できます。 74 コンピュータの安全を確保するには
パスワード パスワードはコンピュータへの無許可のアクセスを防ぎます。パスワード を使用する場合は、次のガイドラインを遵守してください: • 第三者が簡単に推測できない、自分が覚えやすいパスワードを選ぶこ と。たとえば、家族の名前やペットの名前はパスワードに使用しないで ください。 • できるだけパスワードを書き留めないようにすること。パスワードを書 き留めた場合は、書き留めたパスワードを安全な場所に保管するように してください。 • パスワードを他の人と共有しないようにすること。 • パスワードの入力時には他の人にパスワードを見られないようにして ください。 Microsoft Windows オペレーティングシステムのコントロールパネルの ユーザーアカウントオプションを使用して、ユーザーアカウントの作成また はパスワードの変更を行います。ユーザーパスワードをいったん作成した ら、コンピュータの電源を入れるたびに、またはコンピュータのロックを解 除するたびに、パスワードの入力が必要になります。有効なパスワードを 2 分 以内に入力しなかった場合、コンピュータは以前の動作状態に戻ります。 詳細については、Wi
パスワードのタイプ 機能 プライマリ(システム) • パスワードは、無許可のアクセスからお使いのコン パスワード ピュータを守ります 管理者パスワード • 修理や再構成のためにコンピュータへのアクセスを システム管理者またはサービス技術者に提供します • プライマリパスワードがコンピュータへのアクセス を制限するのと同じように、セットアップユーティ リティへのアクセスを制限します • プライマリパスワードの代わりに使用できます ハードドライブパス • 無許可のアクセスからお使いのハードドライブまた ワード は外付けのハードドライブ(使用している場合)を 守ります メモ: 一部のハードドライブはハードドライブパス ワードをサポートしていません。 パスワードを忘れてしまった場合は、デルにお問い合わせください (287 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。お客様の保護のために、 デルサポートでは、許可を受けた人物だけがコンピュータを使用できるよ うにお客様の本人確認を行わせていただいております。 プライマリ(システム)パスワードの使用 プライマリパスワードは、無許可のアクセスからお使いのコンピュータを
管理者パスワードの使用 管理者パスワードは、修理や再構成のためにコンピュータへのアクセスを システム管理者またはサービス技術者に提供するように設計されていま す。管理者または技術者は、コンピュータグループに同一の管理者パスワー ドを割り当てることができます。ユーザーは一意のプライマリパスワード を割り当てることができます。 管理者パスワードを設定または変更する場合、コントロール パネルから ユーザーアカウントにアクセスします。 管理者パスワードを設定した場合、Configure Setup(セットアップの設 定)オプションがセットアップユーティリティで利用可能になります。 Configure Setup(セットアップの設定)オプションにより、プライマリ パスワードがコンピュータへのアクセスを制限するのと同じように、セッ トアップユーティリティへのアクセスを制限できます。 管理者パスワードはプライマリパスワードの代わりに使用できます。プラ イマリパスワードの入力を求められるたびに、代わりに管理者パスワード を入力できます。 注意: 管理者パスワードを無効にすると、プライマリパスワードも無効に なります。 メモ
無効のパスワードを 3 度続けて入力すると、セットアップユーティリティ の Boot First Device(最初のデバイスを起動)オプションで別のデバイ スからの起動ができるように設定されている場合、コンピュータは起動可 能な別のデバイスから起動を開始しようとします。Boot First Device(最 初のデバイスを起動)オプションで別のデバイスからの起動ができないよう に設定されている場合、コンピュータは電源投入時の動作状態に戻ります。 有効なパスワードを 2 分以内に入力しなかった場合、コンピュータは以前 の動作状態に戻ります。 ハードドライブパスワード、外付けのハードドライブパスワード、プライ マリパスワードがすべて同一の場合、コンピュータはプライマリパスワー ドのみの入力を求めてきます。ハードドライブパスワードとプライマリパ スワードが異なる場合、コンピュータは両方のパスワードの入力を求めて きます。これら 2 つのパスワードを異なるものにしておくとセキュリティ はより強固になります。 メモ:管理者パスワードはコンピュータへのアクセスを提供しますが、ハー ドドライブパスワードが割り当てられてい
TPM の有効化とアクティブ化 セットアップユーティリティを起動します(85 ページの「セットアッ プユーティリティの起動」を参照)。 2 上下矢印キーを使用して Security(セキュリティ)をハイライト表示 し、 を押します。 3 上下矢印キーを使用して TPM Security(TPM セキュリティ)をハイ ライト表示し、 を押します。 4 TPM Security(TPM セキュリティ)で、左右矢印キーを使用して On (オン)を選択し、 を押します。 TPM Activation(TPM アクティブ化)メニューが表示されます。 1 メモ:TPM Security(TPM セキュリティ)を On(オン)に設定すると、TPM のアクティブ化または有効化は行われません。オペレーティングシステム は TPM を認識しますが、TPM は非アクティブ化および無効化の状態にあり ます。 メモ:TPM をアクティブ化したくない場合は、 を押し、左右矢印キー を押して Save/Exit(保存 / 終了)をハイライト表示し、 を押して セットア
セキュリティ管理ソフトウェア セキュリティ管理ソフトウェアは、コンピュータの安全性を確保するため に 4 種類の異なる機能を利用するように設計されています: • ログイン管理 • 起動前認証(指紋リーダー、スマートカード、またはパスワードを使用) • 暗号化 • 個人情報管理 ソフトウェアおよび各種セキュリティ機能の使い方については、スタート → すべてのプログラム → Security by Wave Systems(Wave Systems によ るセキュリティ)→ Getting Started with EMBASSY® Trust Suite (EMBASSY ® Trust Suite で開始)をクリックします。 コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェアは、コンピュータを紛失したり盗難に遭っ た場合に、コンピュータの位置を突き止めることができます。このソフト ウェアはオプションで、Dell コンピュータの注文時に購入できます。 メモ:特定の国ではコンピュータ追跡ソフトウェアを使用できない場合も あります。 メモ:お使いのコンピュータにコンピュータ追跡ソフトウェアが備わって
• デルカスタマーサービスに、コンピュータの紛失を届け出ます。コン ピュータのサービスタグ、警察への届け出番号、コンピュータの紛失を 届け出た警察の名称、住所、電話番号をお知らせください。できれば、 担当者名もお知らせください。 デルのカスタマーサービス担当者は、コンピュータのサービスタグをも とに報告のログを記録し、コンピュータを紛失または盗難に遭ったコン ピュータとして登録します。連絡されたサービスタグを使ってデルテク ニカルサポートに連絡した人物がいた場合、そのコンピュータは自動的 に紛失または盗難に遭ったものと認識されます。担当者は連絡してきた 人物の電話番号と住所の照会を行います。その後、デルは紛失または盗 難に遭ったコンピュータについて警察に連絡を取ります。 コンピュータの安全を確保するには 81
コンピュータの安全を確保するには
コンピュータをクリーニングする には 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってく ださい。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警告:コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータの電源ケーブ ルをコンセントから外します。コンピュータのクリーニングには、水で湿 らせた柔らかい布をお使いください。液体クリーナーやエアゾールクリー ナーは使用しないでください。可燃性物質を含んでいる場合があります。 • ブラシの付いた掃除機を使って、コンピュータのスロット部分や開口 部、およびキーとキーボードの間から慎重にほこりを取り除きます。 注意: モニター画面を石鹸またはアルコール溶液で拭かないでください。 反射防止コーティングが損傷するおそれがあります。 • • モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて 清潔な布を使います。可能であれば、画面クリーニング専用ティッシュ またはモニターの静電気防止コーティング用の溶液をお使いください。 キーボード、コンピュータ、およびモニターのプラスチック部分は、 水で湿らした柔らかくて清潔なクリーニング布を使って拭き
マウス(非光学式) 1 2 3 4 5 6 マウスの底部にある固定リングを左に回して、ボールを取り出します。 清潔な、糸くずの出ない布でボールを拭き取ります。 ボールケージを軽く吹いて、ほこりや糸くずを取り除きます。 ボールが入っているケージのローラーは、消毒用アルコール(イソプ ロピルアルコール)を軽く浸した綿棒を使ってローラーの汚れを拭き 取ります。 ローラーが溝からずれてしまった場合は中央の位置に置きます。綿棒 の綿毛がローラーに残っていないか確認します。 ボールと固定リングをマウスに取り付けて、固定リングを右に回して 元の位置にはめ込みます。 フロッピードライブ 注意:綿棒でドライブヘッドを拭かないでください。ヘッドの位置がずれ てドライブが動作しなくなることがあります。 市販のクリーニングキットを使ってフロッピードライブをきれいにしま す。市販のキットには通常の動作中に付着した汚れを取り除くよう前処理 されたフロッピーディスクが入っています。 CD 1 と DVD 注意:CD/DVD ドライブのレンズの手入れには、必ず圧縮空気を使用して、 圧縮空気に付属しているマニュアルの手順に従
セットアップユーティリティ セットアップユーティリティを次のため with 場合に使用してください: • コンピュータのハードウェアを追加、変更、取り外した後に、システ ム設定情報を変更する場合 • ユーザーパスワードなどユーザー選択可能オプションを設定または 変更する場合 • 現在のメモリの容量を調べ、また取り付けられたハードドライブの種 類を設定する場合 セットアップユーティリティを使用する前に、セットアップユーティリ ティ画面の情報を控えておくことをお勧めします。 注意: 上級コンピュータユーザーでなければ、セットアップユーティリ ティの設定を変更しないでください。特定の変更でコンピュータが誤作動 を起こす可能性があります。 セットアップユーティリティの起動 1 2 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 DELL ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 メモ:キーボード上のキーを長時間押し続けると、キーボードに問題 が発生する可能性があります。このキーボード問題が起こるのを防ぐ には、セットアップユーティリティ画面が表示されるまで等間隔に を押して放してくだ
Options List(オプショ Options Field(オプションフィールド)— ンリスト)— セットアッ セットアップユーティリティウィンドウの右 プユーティリティウィ 側に表示され、Options List(オプションリス ンドウの左側に表示さ ト)内で挙げられた各オプションの説明を表示 れます。このフィール します。このフィールドではお使いのコン ドは、スクロール付き ピュータの情報を表示し、現在の設定を変更で のリストで、お使いの きます。 コンピュータの設定 (搭載しているハード 左右矢印キーを使用して、オプションをハイラ ウェア、省電力、およ イト表示します。選択をアクティブにして List(オプションリスト)に戻るに びセキュリティ機能な Options は、 を押します。 ど)を定義する機能を メモ:Options Field(オプションフィールド)に記 一覧表示します。 載されている設定がすべて変更可能なわけではあ 上下矢印キーを使用し りません。 て、リストを上下にス クロールしてくださ い。オプションをハイ ラ イ ト 表 示 す る と、 Option Fie
Processor Info プロセッサタイプ、クロック速度、バス速度、キャッシュ、 (プロセッサ情報) ID、このプロセッサがマルチコア対応可能で、ハイパース レッディングや 64 ビットテクノロジーに対応するかどう かを特定します。 Memory Info 搭載されているメモリの容量、メモリ速度、チャネルモー (メモリ情報) ド(デュアルまたはシングル)、DIMM スロットの場所によ りタイプを特定します。 PCI Info 搭載された拡張カードを種類とスロットの場所で特定し (PCI 情報) ます。 Date/Time 現在の日付と時刻の設定を表示します。 (日時) Boot Sequence オペレーティングシステムを検索する際にコンピュータが 起動するデバイスの順序を指定します。(詳細については、 (起動順序) 98 ページの「Boot Sequence(起動順序)」を参照してくだ さい。) メモ:起動デバイスを挿入してコンピュータを再起動する 場合、そのデバイスを起動するオプションが Boot Sequence (起動順序)内に表示されます。USB メモリデバイスから起 動するためには、例えば U
システム基板上の SATA コネクタに接続されたドライブを 有効または無効にします。 • Off(オフ)— インターフェイスに接続されたドライブは 無効になります。 (デフォルトで • On(オン)— インターフェイスに接続されたドライブは は On(オン)) 有効になります。 SATA Operation 内蔵されたハードドライブコントローラの操作モードを指 (SATA 動作) 定します。 (デフォルトで • RAID Autodetect/AHCI — 署名済みドライブの場合は は RAID RAID。そうでなければ AHCI。 Autodetect/ • RAID Autodetect/ATA — 署名済みドライブの場合は AHCI) RAID。そうでなければ ATA。 • RAID On(RAID オン)— 毎回起動時に SATA が RAID に 対して設定されます。 Smart Reporting システムの起動中に内蔵ドライブのハードドライブエラー (スマートレポー を報告するかどうかを指定します。 ト) • Off(オフ)— エラーは報告されません。 (デフォルトで • On(オン)— エラー
Integrated Audio オンボードオーディオコントローラを有効あるいは無効に (オンボードオー します。 ディオ) • Off(オフ)— オンボードオーディオは無効にします。 (デフォルトでは • Auto(自動)— アドインオーディオコントローラを使用 Auto(自動)) します。 • On(オン)— オンボードオーディオは有効にします。 USB Controller 内蔵 USB コントローラを有効あるいは無効にします。 (USB コントロー • Off(オフ)— USB コントローラは無効にします。 ラ) (オン)— USB コントローラは有効にします。 (デフォルトで •• On No Boot(起動なし)— USB コントローラは有効にしま は On(オン)) すが、 BIOS は USB ストレージデバイスを認識しません。 メモ:USB に対応するオペレーティングシステムでは、こ の No Boot(起動なし)設定に関係なく USB ストレージデ バイスが認識されます。 Rear Quad USB Rear Quad USB(リアクワッド USB)ポートを無効あるい (リ ア ク ワ ッ
LPT Port Address 内蔵パラレルポートに対するベース I/O アドレスを指定し (LPT ポートアドレ ます。 ス) • 378h (デフォルトで • 278h は 378h) • 3BCh Serial Port #1(シ 内蔵シリアルポートに対するアドレスを無効、あるいは選 リアルポート #1) 択してシリアルポートがどのように動作するかを決めます。 (デフォルトで • Off(オフ)— シリアルポートは無効にします。 は Auto(自動)) • Auto(自動)— BIOS は COM1 か COM3 の間で選択しま す。この両方のリソースが使用中である場合は、ポートは 無効になります。 • COM1 — ポートは IRQ 4 で 3F8h に設定されます。 • COM3 — ポートは IRQ 4 で 3E8h に設定されます。 PS/2 Mouse Port 内蔵された S/2 互換のマウスコントローラを有効あるいは (PS/2 マウスポー 無効にします。 ト) • Off(オフ)— PS/2 レガシーマウスポートは無効にし (デフォルトで ます。 は On(オン)) • On(オン)—
システム内でサポートされるすべてのプロセッサに対して SpeedStep Technology(拡張版 SpeedStep テクノ (デフォルトで Enhanced は Off(オフ)) ロジ)を有効にするかどうかを指定します。 • Off(オフ)— Enhanced SpeedStep Technology(拡張版 SpeedStep テクノロジ)は無効にします。 • On(オン)— Enhanced SpeedStep Technology(拡張版 SpeedStep テクノロジ)は有効にします。 Virtualization Intel Virtualization Technology によって提供される付加 的なハードウェア機能を仮想マシンモニター(VMM)が利 (仮想化) (デフォルトで 用できるようにするかどうかを決めます。 は Off(オフ)) • Off(オフ)— Virtualization Technology は無効にします。 • On(オン)— Virtualization Technology は有効にします。 Limit CPUID Value プロセッサ Standard CP
セキュリティ Admin Password 無許可のユーザーがセットアップユーティリティ内の構成 (管理者パスワード)設定を変更するのを禁じるのに使用されます。 (デフォルトで は Not Set(未設 定)) System Password 無許可のユーザーがオペレーティングシステムから起動す (システムパスワー るのを禁止するのに使用されます。 ド) (デフォルトで は Not Set(未設 定)) Drives 0 through 5 無許可のユーザーがハードドライブにアクセスするのを禁 Password(ドライ 止するのに使用されます。 ブ 0 から 5 までの パスワード) (デフォルトで は Not Set(未設 定)) Password Changes システムパスワードと管理者パスワードの相互関係を制御 (パスワード変更) します。 (デフォルトでは • Unlocked(ロック解除)— 管理者パスワードを知らなく Unlocked(ロッ てもシステムパスワードを修正あるいは削除することが ク解除)) 可能です。 • Locked(ロック済み)— システムパスワードを修正ある いは削除するには
Chassis Intrusion シャーシイントルージョン機能を有効あるいは無効にします。 (シャーシイント • Off(オフ)— シャーシイントルージョン検出機能は無効 ルージョン) にします。 (デフォルトでは • On(オン)— シャーシイントルージョン検出機能を有効 On-Silent(オン、 にし、POST 実行中にイントルージョンを報告します。 サイレント)) • On-Silent(オン、サイレント)— シャーシイントルー ジョン検出機能を有効にしますが、POST 実行中に検出さ れたイントルージョンは表示しません。 TPM Security(TPM TPM セキュリティドライブを有効あるいは無効にします。 セキュリティ) • Off(オフ)— TPM セキュリティドライブは無効にし (デフォルトで ます。 は Off(オフ)) • On(オン)— TPM セキュリティドライブは有効にし ます。 メモ:TPM セキュリティが On(オン)に設定されている 場合は、オペレーティングシステムは TPM を認識します が、TPM はアクティブにしません / 有効になりません。 TPM Activat
Absolute® Software からの付属 Computrace® Service の (デフォルトでは BIOS モジュールインターフェイスをアクティブあるいは Computrace® Deactivate(非 ア 無効にします。 クティブ)) Absolute Software からの Computrace エージェントは、 コンピュータが紛失または盗難に遭った場合に資産の追跡 に役立ち、かつ回復サービスを提供するよう設計された サービスソリューションです。追跡サービスを提供するた めに、Computrace エージェントはプログラム化された間 隔で Absolute Software Monitoring Server と通信します。 • Disable(無効)— Computrace モジュールインターフェ イスを永久にブロックします。 • Deactivate(非アクティブ)— Computrace モジュール インターフェイスをブロックします。 • Activate(アクティブ)— Computrace モジュールイン ターフェイスを許可します。 メモ:Computrace サービス
Auto Power On コンピュータの電源を入れるのにいつ Auto Power Time (自動電源オン) (自動電源投入時刻)設定を使用するかを指定します。 (デフォルトで • Off(オフ)— Auto Power Time(自動電源投入時刻)を は Off(オフ)) 使用しません。 • Everyday(毎日)— 毎日 Auto Power Time(自動電 源投入時刻)に設定された時刻にコンピュータの電源を入 れます。 • Weekdays(平日)— 平日の間 Auto Power Time(自動 電源投入時刻)に設定された時刻にコンピュータの電源を 入れます。 メモ: この機能は電源タップやサージプロテクタでコン ピュータをシャットダウンした場合は動作しません。 Auto Power Time コンピュータの電源を自動的に入れる時刻を指定します。 (自動電源投入時刻)上下矢印キーを使用して適切な時刻フィールド内の数値を 増加あるいは減少するか、あるいはこのフィールド内に数 値を入力して、コンピュータの電源が自動的に入る時刻を 設定します。 メモ: この機能は電源タップやサージプロテクタでコン
Remote Wake-Up NIC が起動信号を受信したときにコンピュータの電源を入 (リモート起動) れることができるかどうかを指定します。 (デフォルトで • Off(オフ)— NIC はシステムを起動できません。 は Off(オフ)) • On(オン)— NIC はシステムを起動できます。 • On w/Boot to NIC — NIC はシステムを起動できます。シ ステムはネットワークから起動します。 メモ: サスペンドモード、Hibernate(休止状態)モード、 または電源がオフの状態からリモートでシステムを起動す ることができます。 メモ:Low Power Mode(節電モード)が On(オン)に設 定されている場合は、システムはサスペンドモードからの み起動することができます。Remote Wake Up from Hibernate or Off(休止状態あるいはオフ状態からのリモー ト起動)が必須である場合は、Low Power Mode(節電モー ド)は Off(オフ)に設定しなければなりません。 Suspend Mode(サ 電力管理サスペンドモードを指定します。 スペンドモード
Load Defaults(デ コンピュータの工場出荷時のデフォルト設定に戻します。 フ ォ ル ト 設 定 の • Cancel(キャンセル)— 工場出荷時のデフォルト設定に ロード) 戻しません。 • Continue(続行)— 工場出荷時のデフォルト設定に戻し ます。 Event Log(イベン システムのイベントログを表示します。 トログ) • Mark all entries(すべてのエントリを読み込み済)— す べてのイベントログのエントリを読み込み済み (R) にし ます。 • Clear log(ログのクリア)— すべてのイベントログのエ ントリをクリアします。 メモ: 一旦イベントログのエントリが読み込み済み (R) に なった場合、このエントリは未読(U)にできません。 POST 動作 Fastboot(高 速 起 幾つかの互換性テストを飛ばして起動プロセスの速度を速 動) めるために、このオプションを有効あるいは無効にします。 (デフォルトで • Off(オフ)— 起動プロセスのステップはどれも飛ばしま は On(オン)) せん。 • On(オン)— 素早く起動します。 Numlock
Keyboard Errors コンピュータが起動した時のキーボードエラーの報告を有 (キーボードエラー)効あるいは無効にします。 (デフォルトでは • Report(レポート)— キーボードエラーを表示します。 Report(レポー • Do not report(レポートしない)— キーボードエラー ト)) を表示しません。 (起動順序) Boot Sequence Boot Sequence(起動順序)はオペレーティングシステムを検索する際に コンピュータが起動するデバイスの順序を指定します。 メモ: コンピュータが Boot Sequence(起動順序)内のあらゆるデバイス から起動を試み、かつオペレーティングシステムが見つからなかった後に のみエラーメッセージが作成されます。 セットアップユーティリティ内の Boot Sequence(起動順序)メニューで は以下のオプションが使用できます。(詳細については、86 ページの「セッ トアップユーティリティのオプション」を参照してください。) • Onboard or USB Floppy Drive(オンボードまたは USB フロッ ピード
• • Onboard Network Controller(オンボードネットワークコントロー ラ)— コンピュータはネットワークからの起動を試みます。ネット ワークが検出されない場合やネットワーク上に起動元のコンピュー タがない場合には、コンピュータは Boot Sequence(起動順序)内の 次の起動可能なデバイスから起動しようとします。 USB Flash Device(USB フラッシュデバイス)— 起動可能な USB デ バイスが USB ポートに接続された場合にのみ、USB Flash Device (USB フラッシュデバイス)オプションが表示されます。 メモ:USB デバイスから起動するには、そのデバイスが起動可能であ る必要があります。デバイスのマニュアルを参照して、デバイスが起 動可能であるか確認してください。 一回のみの起動順序の変更 一回のみの起動に対する起動デバイスを変更することは可能です。例えば、 『Drivers and Utilities』ディスクから Dell Diagnostics(診断)プログラムを 実行するためにオプティカルドライブから起動し、次にこの診断テ
4 Boot Device Menu(起動デバイスメニュー)では、上下矢印キーを 使用あるいはキーボード上に適切な数値を押して、一回のみの起動に のみ使用されるデバイスをハイライト表示します。次に を押 します。 たとえば、USB メモリキーから起動する場合は、USB Flash Device (USB フラッシュデバイス)をハイライト表示して を押します。 メモ:USB デバイスから起動するには、そのデバイスが起動可能である必 要があります。デバイスのマニュアルを参照して、デバイスが起動可能で あるか確認してください。 次回からの起動順序の変更 1 2 セットアップユーティリティを起動します。(詳細については、85 ペー ジの「セットアップユーティリティの起動」を参照してください) 矢印キーを使って Boot Sequence(起動順序)メニューオプションを ハイライト表示し、 を押してそのメニューにアクセスします。 メモ:後で元に戻すこともできるよう、現在の起動順序を控えておき ます。 3 4 5 100 デバイスのリスト内を移動するには、上下矢
パスワードおよび CMOS 設定の 取り消し パスワードの取り消し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』にある「安全にお使い いただくための注意」を参照してください。 1 2 3 4 5 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従います。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 システム基板上にある 4 ピンのパスワードコネクタ (RTCRST_PSWD) の位置を確認します。 2 ピンのジャンパプラグをピン 3 とピン 4 から取り外し、そのジャン パプラグを取りのけておきます。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 パスワードおよび CMOS 設定の取り消し 101
6 7 キーボードとマウスを接続し、コンピュータおよびモニターをコンセ ントに接続して、電源を入れます。 コンピュータに Microsoft Windows のデスクトップが表示されたら、 コンピュータの電源を切ります。 メモ:コンピュータの電源が切れており、省電力モードにないことを 確認します。オペレーティングシステムを使用してコンピュータを シャットダウンできない場合は、電源ボタンを 4 秒間押し続けます。 8 9 10 11 キーボードとマウスを取り外し、コンピュータとモニターの電源ケー ブルをコンセントから外します。 コンピュータの電源ボタンを押して、システム基板の静電気を除去し ます。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 2 ピンのジャンパプラグをシステム基板上にあるパスワードコネクタ (RTCRST_PSWD) のピン 3 とピン 4 に取り付けます。 メモ:パスワード機能を有効にするために、パスワードジャンパプラ グをパスワードジャンパピンに取り付ける必要があります。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁面のネ
CMOS 設定の取り消し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』にある「安全にお使い いただくための注意」を参照してください。 1 2 3 4 5 6 7 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従います。 メモ:CMOS 設定を取り消すには、コンピュータの電源ケーブルをコ ンセントから外す必要があります。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 システム基板上にある 4 ピンの CMOS ジャンパ (RTCRST_PSWD) の 位置を確認します(160 ページの「システム基板のコンポーネント」 を参照)。 2 ピンのジャンパプラグをピン 3 とピン 4 からピン 1 とピン 2 に移 動します。 CMOS が取り消されるまで 5 秒間待ちます。 2 ピンのジャンパプラグをピン 3 とピン 4 に戻します。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワー クポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに
4 Export Compliance Disclaimer(コンプライアンス免責条項のエ クスポート)ウィンドウが表示された場合、Yes, I Accept this Agreement(はい。この契約に同意します)をクリックします。 File Download(ファイルのダウンロード)ウィンドウが表示され ます。 5 6 7 8 104 Save this program to disk(このプログラムをディスクに保存する) をクリックし、次に OK をクリックします。 名前を付けて保存 ウィンドウが表示されます。 下矢印キーをクリックして 名前を付けて保存 メニューを表示し、デ スクトップを選択し、保存 をクリックします。 ファイルがデスクトップにダウンロードされます。 Download Complete(ダウンロードの完了)ウィンドウが表示さ れたら、閉じる をクリックします。 ファイルアイコンがデスクトップに表示され、ダウンロードした BIOS アップデートファイルと同じタイトルが付きます。 デスクトップ上のファイルアイコンをダブルクリックし、画面の指示 に従います。 パスワードお
トラブルシューティングのツール 電源ライト 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 コンピュータの前面にある電源ボタンライトは、点滅と点灯とで異なる状態 を示します: • 電源ライトが緑色に点灯していて、コンピュータの反応が停止した場 合、106 ページの「診断ライト」を参照してください。 • 電源ライトが緑色に点滅している場合、コンピュータはスタンバイ モードになっています。キーボードのキーを押すか、マウスを動かす か、または電源ボタンを押して通常の動作状態に戻します。 • 電源ライトが消灯している場合、コンピュータの電源が切れている か、またはコンピュータに電力が供給されていません。 – 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの 両方にしっかりと装着しなおします。 – コンピュータが電源タップに接続されている場合、電源タップが コンセントに接続され電源タップがオンになっていることを確認 します。 – 電源保護装置、電源タップ、電源延長ケーブルなどを使用してい る場合は、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入る か確認します。 – 電
• • • 電源ライトが黄色に点滅している場合、コンピュータに電力は供給さ れていますが、内部で電源の問題が発生している可能性があります。 – 電圧選択スイッチの設定が、ご使用の地域の AC 電源に一致して いるか確認します(該当する場合)。 – プロセッサの電源ケーブルがシステム基板にしっかりと接続され ているか確認します(160 ページの「システム基板のコンポーネ ント」を参照)。 電源ライトが黄色に点灯している場合、デバイスが誤動作している か、または正しく取り付けられていない可能性があります。 – メモリモジュールを取り外してから装着しなおします(169 ペー ジの「メモリ」を参照)。 – すべてのカードを取り外してから装着しなおします(175 ページ の「カード」を参照)。 電気的な妨害を解消します。電気的な妨害の原因には、以下のものが あります: – 電源、キーボード、およびマウスの延長ケーブルが使用されている – 電源タップに接続されているデバイスが多すぎる – 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている 診断ライト 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に
POST 実行中の診断用ライトコード ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 コンピュータが通常 正常なコンセントにコンピュータを のオフの状態、また 接続し、電源ボタンを押します。 は BIOS に障害が発 生している可能性が あります。 BIOS に問題が発生し • リカバリユーティリティを実行 ている可能性があり し、リカバリが完了したら、コン ます。コンピュータが ピュータを再起動します。 リカバリ(修復)モー • 問題が解決しない場合は、デルにお ドになっています。 問い合わせください(287 ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。 プロセッサに障害が • プロセッサを装着しなおします 発生した可能性があ ( ページの「プロセッサ」を参照)。 ります。 • 問題が解決しない場合は、デルにお 問い合わせください(287 ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。 BIOS 259 トラブルシューティングのツール 107
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 メモリモジュールは • 取り付けているメモリモジュール 検出されましたが、 が つ以上の場合は、モジュールを メモリに障害が発生 取り外し( ページの「メモリモ しています。 ジュールの取り外し」を参照)、モ ジュールの つを取り付けなおして ( ページの「メモリモジュール の取り付け」を参照)、コンピュータ を再起動します。コンピュータが正 常に起動する場合は、障害のあるモ ジュールが見つかるまで、またはエ ラーなしにすべてのモジュールを取 り付けなおすまで、追加のメモリモ ジュールの取り付け( 度に つ)を 継続します。 • 正常に動作している同じ種類のメ モリがある場合は、そのメモリをコ ンピュータに取り付けます ( ページの「メモリ」を参照)。 • 問題が解決しない場合は、デルにお 問い合わせください(287 ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。 グラフィックカード • 取り付けられているグラフィック に障害が発生してい カ ー ド を 装 着 し な お し ま す る可能性があります。 ( ページの「カード」を参照)。 • 正常に動作しているグラ
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 USB の障害が発生し • すべての デバイスを取り付け た可能性があります。 なおし、ケーブル接続を確認して、 コンピュータを再起動します。 • 問題が解決しない場合は、デルにお 問い合わせください(287 ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。 メモリモジュールが • 取り付けているメモリモジュールが 検出されません。 つ以上の場合は、モジュールを取り 外し( ページの「メモリモジュー ルの取り外し」を参照)、モジュール の つを取り付けなおして( ペー ジの「メモリモジュールの取り付け」 を参照)、コンピュータを再起動しま す。コンピュータが正常に起動する 場合は、障害のあるモジュールが見 つかるまで、またはエラーなしにす べてのモジュールを取り付けなおす まで、追加のメモリモジュールの取 り付け( 度に つ)を継続します。 • 正常に動作している同じ種類のメ モリがある場合は、そのメモリをコ ンピュータに取り付けます ( ページの「メモリ」を参照)。 • 問題が解決しない場合は、デルにお 問い合わせください(287 ページの 「デルへのお問い合わせ」を
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 メモリモジュールは • メモリモジュール メモリコネクタ 検出されましたが、 の装着に関する特別な要件がない メモリ構成または互 か確認します( ページの「メモ 換性エラーが存在し リ」を参照)。 ます。 • 使用するメモリがお使いのコン ピュータでサポートされているこ とを確認します( ページの「メモ リ」を参照)。 • 問題が解決しない場合は、デルにお 問い合わせください( ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。 システム基板リソー • ページの「オペレーティングシ スおよびハードウェ ステムの復元」の手順を実行しま アのどちらかまたは す。 両方に問題が発生し • 問題が解決しない場合は、デルにお た可能性があります。 問い合わせください( ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。 拡張カードの障害が 1(グラフィックカード以外の)拡張 発生した可能性があ カードを つ取り外して、コンピュー ります。 タを再起動し、競合の有無を確認し ます( ページの「カード」を参照)。 2 問題が解決しない場合は、取り外し たカードを取り付けなおし、別の カードを
ライトパターン 問題の説明 推奨される処置 別の障害が発生しま • ハードドライブおよび ドラ した。 イブのすべてのケーブルがシステ ム基板にしっかりと接続されてい るか確認します( ページの「シ ステム基板のコンポーネント」を参 照)。 • デバイス(フロッピードライブまた はハードドライブ)に問題があるこ とを示すエラーメッセージが画面に 表示された場合は、該当するデバイ スが正常に動作するか確認します。 • オペレーティングシステムがデバ イス(フロッピードライブまたは ドライブ)から起動を試み ようとする場合は、セットアップ ユーティリティ( ページの「セッ トアップユーティリティ」を参照) をチェックして、コンピュータに取 り付けられたデバイスの起動順序が 正しいか確認します。 • 問題が解決しない場合は、デルにお 問い合わせください(287 ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。 CD/DVD 160 CD/DVD 85 トラブルシューティングのツール 111
ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、お使いのコンピュータに関 する問題を特定する際に役立ちます。 起動時にコンピュータがビープ音を連続して発する場合、次の手順を実行し ます: 1 ビープコードを書き留めます。 2 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、その原因をつきとめま す(117 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 コード 原因 短いビープ音が 2 回、BIOS チェックサムエラー 長いビープ音が 1 回 長いビープ音が 1 回、メモリエラー 短いビープ音が 3 回、 短いビープ音が 2 回 短いビープ音が 1 回 F12 キーが押下された コード 説明 推奨される処置 (繰り返される 短いビープ音 の回数) 1 BIOS チェックサムで デルにお問い合わせください(287 ペー 障害が発生しました。ジの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 マザーボードで障害 が発生した可能性が あります。 112 トラブルシューティングのツール
説明 推奨される処置 コード (繰り返される 短いビープ音 の回数) 2 メモリモジュールが • 取り付けているメモリモジュールが 検出されません。 つ以上の場合は、モジュールを取り 外し( ページの「メモリモジュー ルの取り外し」を参照)、モジュールの つを取り付けなおして( ページの 「メモリモジュールの取り付け」を参 照)、コンピュータを再起動します。コ ンピュータが正常に起動する場合は、 障害のあるモジュールが見つかるま で、またはエラーなしにすべてのモ ジュールを取り付けなおすまで、追加 のメモリモジュールの取り付け( 度 に つ)を継続します。 • 正常に動作している同じ種類のメモ リがある場合は、そのメモリをコン ピュータに取り付けます( ページ の「メモリ」を参照)。 • 問題が解決しない場合は、デルにお問 い合わせください(287 ページの「デ ルへのお問い合わせ」を参照)。 3 マザーボードで障害 デルにお問い合わせください(287 ペー が発生した可能性が ジの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 あります。 4 RAM の読み書きに失 • メモリモジュール メモリコネクタの 敗しました。
説明 推奨される処置 コード (繰り返される 短いビープ音 の回数) 5 real time clock で障 • バッテリーを交換します( ページ 害が発生しました。 の「バッテリーの交換」を参照)。 バッテリーまたはマ • 問題が解決しない場合は、デルにお問 ザーボードで障害が い合わせください(287 ページの「デ 発生した可能性があ ルへのお問い合わせ」を参照)。 ります。 6 ビデオ BIOS テストで デ ル に お 問 い 合 わ せ い た だ く か 障害が発生しました。(287 ページの「デルへのお問い合わせ」 を参照)。 268 システムメッセージ メモ:受け取ったメッセージが表の一覧にない場合は、メッセージが表示 されたときに実行していた OS またはプログラムのマニュアルを参照して ください。 A LERT !(警告 ! )P REVIOUS ATTEMPTS AT BOOTING THIS SYSTEM HAVE FAILED AT CHECKPOINT [ NNNN ].
CPU FAN FAILURE ( CPU ファンに障害が発生しました)— CPU ファ ンに障害が発生しています。CPU ファンを交換します(259 ページの「プロ セッサの取り外し」を参照)。 F LOPPY DISKETTE SEEK FAILURE(フロッピーディスクでシークに失敗 しました)— ケーブルが緩んでいるか、またはコンピュータ設定情報が ハードウェア構成と一致していない可能性があります。ケーブル接続を確認 してください(必要な場合は、287 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 D ISKETTE READ FAILURE (フロッピーディスクの読み取りに失敗しま した)— フロッピーディスクに問題があるか、ケーブルが緩んでいる可能性 があります。フロッピーディスクを交換するか、またはケーブルが緩んでい ないか確認します。 H ARD - DISK READ FAILURE (ハードディスクの読み取りに失敗しまし た)— HDD 起動テスト時に HDD に障害が発生した可能性があります(必 要な場合は、287 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 FAILURE (キーボー
TIMER TICK INTERRUPT (タイマーチックの割り込みがありませ ん)— システム基板上のチップの誤動作か、マザーボード障害の可能性(必 要な場合は、287 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 NO (非システムのディスクであるか、 またはディスクでエラーが発生しました)— 起動オペレーティングシ ステムの入ったフロッピーディスクと交換するか、ドライブ A からフロッ ピーディスクを取り出してコンピュータを再起動します。 N ON - SYSTEM DISK OR DISK ERROR A BOOT DISKETTE (起動ディスクではありません)— 起 動 用 フ ロッピーディスクを挿入してコンピュータを再起動します。 N OT NOTICE - H ARD D RIVE SELF MONITORING SYSTEM HAS REPORTED THAT A PARAMETER HAS EXCEEDED ITS NORMAL OPERATING RANGE .
ハードウェアに関するトラブルシューティング オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検出されないか、 検出されても間違って設定されている場合は、ハードウェアに関するトラブ ルシューティングを使用して非互換性を解決することができます。 Windows XP: 1 2 3 4 スタート → ヘルプとサポート をクリックします。 検索フィールドで、ハードウェアに関するトラブルシューティング と入力し、 を押して検索を開始します。 問題を解決する セクションで、ハードウェアに関するトラブルシュー ティング をクリックします。 ハードウェアに関するトラブルシューティング の一覧で、問題を適切 に示すオプションを選択し、次へ をクリックしてトラブルシューティ ングの残りの手順に従います。 Windows Vista: 1 Windows Vista 2 3 のスタート ボタンをクリックして、ヘルプとサ ポート をクリックします。 検索フィールドで、ハードウェアに関するトラブルシューティング と入力し、 を押して検索を開始します。 検索結果で、問題を適切に示すオプションを選択
85 ページの「セットアップユーティリティ」を参照して、コンピュータの設 定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表 示され、アクティブであることを確認します。 メモ: 能します。 メモ: 刷します。 (診断)プログラムは コンピュータ上でのみ機 (診断)プログラムを実行する前に、以下の手順を印 Dell Diagnostics Dell Dell Diagnostics ハードドライブから る場合 (診断)プログラムを起動す Dell Diagnostics Dell Diagnostics(診断)プログラムは、ハードドライブ内の独立した診断 ユーティリティパーティションに置かれています。 メモ: コンピュータで画面イメージを表示できない場合は、 ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照してください。 287 1 2 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 DELL ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 メモ:キーを長い間押し続けていると、キーボード障害が発生する場 合があります。キーボード障害を回避するには、 の押下とリ リ
4 Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu(メインメニュー) で、マウスを左クリックし、、 の順番に押して、実行 するテストを選択します(120 ページの「Dell Diagnostics(診断)プ ログラムのメインメニュー」を参照)。 メモ:エラーコードと問題の説明をそのまま記録し、画面の指示に従 います。 5 すべてのテストが完了したら、テストウィンドウを閉じ、Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu(メインメニュー)に 戻ります。 Main Menu(メインメニュー)ウィンドウを閉じ、Dell Diagnostics(診 断)プログラムを終了し、コンピュータを再起動します。 『 』ディスクから (診断)プログラムを起 動する場合 1 コンピュータの電源を入れます。 2 オプティカルドライブの前面にある取り出しボタンを押して、ドライ ブトレイを開きます。 3 『Drivers and Utilities』ディスクをドライブトレイの中央に置いて、取 り出しボタンを押すか、またはトレイをゆっくりと押してトレイ
7 8 9 <1> を押して、Dell Diagnostics(診断)プログラムを選択します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムメニュー で、<1> を押して、 Dell Diagnostics for ResourceCD(graphical user interface)を選択 します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu(メインメニュー) で、マウスを左クリックし、、 の順番に押して、実行 するテストを選択します(120 ページの「Dell Diagnostics(診断)プ ログラムのメインメニュー」を参照)。 メモ:エラーコードと問題の説明をそのまま記録し、画面の指示に従 います。 すべてのテストが完了したら、テストウィンドウを閉じ、Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu(メインメニュー)に 戻ります。 11 『Drivers and Utilities』ディスクを取り出し、Main Menu(メインメ ニュー)ウィンドウ を閉じて、Dell Diagnostics(診断)プログラ
テスト実行中に問題が検出された場合、エラーコードと問題の説明を示す メッセージが表示されます。エラーコードと問題の説明をそのまま記録し、 画面の指示に従います。問題を解決できない場合は、デルにお問い合わせく ださい(287 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 メモ:各テスト画面の上部には、コンピュータのサービスタグが表示され ます。デルサポートへお問い合わせの際には、サービスタグをご用意くだ さい。 Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する際、 以下のタブをクリックすると追加の情報が得られます: タブ 機能 Results テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を 表示します。 Errors 発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説 明を表示します。 Help テストおよびテストを実行するための要件について説 明します。 Configuration 選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。 (Custom Test のみ) Del cs(診断)プログラムでは、セットアッ プユーティリティ、メモリ、および各種内部テストから
トラブルシューティングのツール
トラブルシューティング コンピュータのトラブルシューティングを実行する際は、以下のヒントに 従ってください: • 問題が発生し始める前に部品の取り付け / 取り外しを行った場合は、 その手順を再度確認して、取り付け / 取り外しが正しく行われたか確 認します。 • 周辺機器が機能しない場合は、その機器が正しく接続されているか確 認します。 • 画面にエラーメッセージが表示される場合は、メッセージを正確にメ モします。このメッセージは、サポート担当者が問題を分析および解 決するのに役立つ場合があります。 • プログラムの実行中にエラーメッセージが表示される場合は、プログ ラムのマニュアルを参照してください。 メモ: このマニュアルで取り上げる手順は のデフォルト表示用 に記述されているため、 ™ コンピュータが のクラシック表示 に設定されている場合は適用できない場合があります。 Windows Dell Windows バッテリーの問題 警告:バッテリーの取り付け方が間違っていると、破裂する危険がありま す。交換するバッテリーは、デルが推奨する型、または同等の製品をご利 用ください。使用済みのバッテ
ドライブの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 M ICROSOFT ® W INDOWS ® がドライブを認識していることを確認します — Windows XP: • スタート をクリックして、マイコンピュータ をクリックします。 Windows Vista™: • Windows Vista のスタートボタンをクリックして 、コンピュータ をクリッ クします。 ドライブが一覧に表示されない場合は、アンチウイルスソフトウェアでウイルス チェックを行い、ウイルスを調査して除去します。ウイルスが原因で Windows がドライブを認識できないことがあります。 ドライブのテストを行います — • 元のドライブに問題がないか確認するため、別のディスクを挿入します。 • 起動ディスクを挿入して、コンピュータを再起動します。 ドライブまたはディスクをクリーニングします — 83 ページの「コンピュー タをクリーニングするには」を参照してください。 ケーブル接続を確認します ハードウェアに関するトラブルシューティングを実行します — 117 ペ ー ジの「ハードウ
オプティカルドライブへの書き込み問題 その他のプログラムを閉じます — オプティカルドライブは、書き込み処理 の間に一定のデータの流れを必要とします。データの流れが中断されるとエラー が発生します。オプティカルに書き込む前に、すべてのプログラムを閉じます。 ディスクに書き込む前に、 W INDOWS のスタンバイモードをオフにしま す — 省電力モードの使い方の詳細については、「Windows のヘルプとサポー ト」からキーワード「スタンバイ」を検索してください。 ハードドライブの問題 チェックディスクを実行します — Windows XP: スタートをクリックして、マイコンピュータ をクリックします。 ローカルディスク (C:) を右クリックします。 3 プロパティ → ツール → チェックする をクリックします。 4 不良なセクタをスキャンし、回復するをクリックし、開始する をクリックし ます。 1 2 Windows Vista: 1 スタート をクリックして、 コンピュータ をクリックします。 ローカルディスク (C:) を右クリックします。 プロパティ → ツール → チェックする を
M ICROSOFT O UTLOOK ® E XPRESS のセキュリティ設定を確認します — E- メールの添付ファイルを開くことができない場合は、次の操作を行ってください。 1 Outlook Express で、ツール → オプション → セキュリティ をクリックします。 必要に応じて添付ファイルを許可しない をクリックしてチェックマークを外し ます。 電話線の接続を確認します 電話ジャックを確認します モデムを直接電話ジャックへ接続します 他の電話線を使用してみます — • 電話線がモデムのジャックに接続されているか確認します(ジャックには緑色 のラベルが付いているか、その隣にコネクタ形のアイコンが付いています)。 • 電話線のコネクタをモデムに接続する際に、カチッという感触が得られること を確認します。 • モデムから電話線を外して、電話に接続します。電話の発信音を聞きます。 • 留守番電話、ファックス、サージプロテクタ、スプリッタなどの、電話回線を 共有する他の電話機器がある場合は、それらの機器を経由せずに、モデムを壁 の電話ジャックに直接接続します。3 m 以内の電話線を使用します。 M
Windows Vista: スタート → コントロールパネル → Hardware and Sound(ハードウェア とサウンド)→ 電話とモデムのオプション → モデム をクリックします。 2 Windows がモデムを検出したか確認するため、モデムの COM ポート → プロパ ティ → 診断 → モデムの照会 をクリックします。 すべてコマンドに応答がある場合、モデムは正しく動作しています。 インターネットに接続しているか確認します — インターネットサービスプ ロバイダとの契約が済んでいることを確認します。E- メールプログラム Outlook Express を起動し、ファイル をクリックします。オフライン作業 の隣にチェッ クマークが付いている場合は、そのチェックマークをクリックし、マークを外し て、インターネットに接続します。ご質問がある場合は、ご利用のインターネッ トサービスプロバイダにお問い合わせください。 1 エラーメッセージ 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 エラーメッセージが一覧にない場合は、メッセージが表示されたときに実 行
Windows Vista: 1 スタート → コントロール パネル→ Programs(プログラム)→ Programs and Features(プログラムと機能)をクリックします。 削除するプログラムを選択します。 Uninstall(アンインストール)をクリックします。 4 インストール手順については、プログラムに付属のマニュアルを参照してくだ さい。 :\ IS NOT ACCESSIBLE .
Windows XP: 1 2 スタート ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 作業する分野を選びますで、パフォーマンスとメンテナンス → システム → シス テムのプロパティ → ハードウェア → デバイスマネージャ をクリックします。 Windows Vista: スタート → コントロールパネル → Hardware and Sound (ハードウェ アとサウンド)をクリックします。 2 デバイスマネージャ をクリックします。 お使いの IEEE 1394 デバイスが一覧に表示されている場合は、Windows がその デバイスを認識します。 IEEE 1394 デバイスが正しく装着されているか確認します IEEE 1394 ケーブルがシステム基板コネクタにしっかりと接続されて いること、またそのコネクタが前面 I/O パネルにあることを確認します デルから購入された IEEE 1394 デバイスに問題が発生している場合 — デルにお問い合わせください(287 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 デル以外から購入された IEEE 1394 デバイスに問題が発生している
フリーズおよびソフトウェアの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 コンピュータが起動しない 診断ライトを確認します — さい。 106 ページの「診断ライト」を参照してくだ 電源ケーブルがコンピュータとコンセントにしっかりと接続されている か確認します。 コンピュータの反応が停止した場合 注意:オペレーティングシステムのシャットダウンが実行できない場合、 データを損失するおそれがあります。 コンピュータの電源を切ります — キーボードのキーを押したり、マウスを 動かしてもコンピュータが応答しない場合、コンピュータの電源が切れるまで、 電源ボタンを 8 ~ 10 秒以上押し続け、そしてコンピュータを再起動します。 プログラムが応答しない プログラムを終了します — 1 を同時に押して、タスクマネージャにアクセスします。 2 アプリケーション タブをクリックします。 3 反応がなくなったプログラムをクリックして選択します。 4 タスクの終了 をクリックします。 プログラムが繰り返しクラッシュする メモ:
Windows XP: Windows XP には、Windows XP オペレーティングシステム環境とは異なるオ ペレーティングシステムに近い環境で、プログラムが動作するよう設定できるプ ログラム互換性ウィザードがあります。 1 スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → プログラム互換性ウィザード → 次へ をクリックします。 2 画面に表示される指示に従ってください。 Windows Vista: Windows Vista には、Windows Vista オペレーティングシステム環境とは異な るオペレーティングシステムに近い環境で、プログラムが動作するよう設定でき るプログラム互換性ウィザードがあります。 1 スタート → コントロールパネル → Programs(プログラム)→ このバー ジョンの Windows でより古いプログラムを使用する をクリックします。 2 プログラム互換性ウィザードの開始画面で、次へ をクリックします。 3 画面に表示される指示に従ってください。 画面が青色(ブルースクリーン)になった コンピュータの電源を切ります — キーボードのキーを押したり、マ
メモリの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メモリが不足しているというメッセージが表示された場合 — • 作業中のすべてのファイルを保存してから閉じ、使用していない実行中のプロ グラムをすべて終了して、問題が解決するか調べます。 • メモリの最小要件については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 必要に応じて、増設メモリを取り付けます。 • メモリモジュール(169 ページの「メモリ」を参照)を装着しなおし、コンピュー タがメモリと正常に通信しているか確認します。 • Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(117 ページの「Dell Diagnostics (診断)プログラム」を参照)。 メモリにその他の問題がある場合 — • メモリモジュール(169 ページの「メモリ」を参照)を装着しなおし、コンピュー タがメモリと正常に通信しているか確認します。 • メモリの取り付けガイドラインに従っているか確認します(172 ページの「メモ リモジュールの取り付け」を参照)。 • 使用するメモリがお使いのコンピュータでサポートされ
コンピュータの電源を切った後、セットアップ図に従ってマウスケーブルを接 続しなおします。 4 コンピュータの電源を入れます。 マウスを確認します — 正常に機能している他のマウスをコンピュータに接続 して、使用してみます。 マウスの設定を確認します — 3 Windows XP: スタート → コントロールパネル → マウス をクリックします。 2 必要に応じて設定を調整します。 1 Windows Vista: スタート → コントロールパネル → Hardware and Sound(ハードウェア とサウンド)→ マウス をクリックします。 2 必要に応じて設定を調整します。 マウスドライバを再インストールします — 141 ページの「ドライバ」を参 照してください。 ハードウェアに関するトラブルシューティングを実行します — 117 ペ ー ジの「ハードウェアに関するトラブルシューティング」を参照してください。 1 ネットワークの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 コンピュータ前面のネットワークインジケータを確認します — リンク保 全ラ
電源の問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 電源ライトが緑色に点灯していて、コンピュータの反応が停止した場 合 — 106 ページの「診断ライト」を参照してください。 電源ライトが緑色に点滅している場合 — コンピュータはスタンバイモード になっています。キーボードのキーを押すか、マウスを動かすか、または電源ボ タンを押して通常の動作状態に戻します。 電源ライトが消灯している場合 — コンピュータの電源が切れているか、ま たはコンピュータに電力が供給されていません。 • 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの両方にしっか りと装着しなおします。 • また、電源タップ、電源延長ケーブル、電源保護装置などを使用している場合 は、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入るか確認します。 • 使用する電源タップがコンセントに接続され、電源タップがオンになっている ことを確認します。 • 電気スタンドなどの別の電化製品で試して、コンセントが機能しているか確認 します。 • 主電源ケーブルおよび前面パネルケーブルがシステム基板にしっかりと接続さ
プリンタの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メモ:プリンタのテクニカルサポートが必要な場合は、プリンタの製造元 にお問い合わせください。 プリンタのマニュアルを確認します — プリンタのセットアップとトラブル シューティングの詳細については、プリンタのマニュアルを参照してください。 プリンタの電源がオンになっているか確認します プリンタのケーブル接続を確認します — • ケーブル接続については、プリンタのマニュアルを参照してください。 • プリンタケーブルがプリンタとコンピュータにしっかりと接続されていること を確認します。 コンセントを確認します — 電気スタンドなどの別の電化製品で試して、コン セントが機能しているか確認します。 W INDOWS がプリンタを認識しているか確認します — Windows XP: スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → インス トールされているプリンタまたは FAX プリンタを表示する をクリックします。 2 プリンタが表示されている場合は、プリンタのアイコンを右クリックします。 3
スキャナーの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』安全手順に従ってく ださい。 メモ:スキャナーのテクニカルサポートが必要な場合は、スキャナーの製 造元にお問い合わせください。 スキャナーのマニュアルを参照します — スキャナーのセットアップとトラ ブルシューティングの詳細については、スキャナーのマニュアルを参照してくだ さい。 U NLOCK THE SCANNER (スキャナーのロックを解除します) — ロ ッ ク が 解除されているか確認します(お使いのスキャナーにロックタブやボタンがある 場合)。 コンピュータを再起動して、もう一度スキャンしてみます ケーブル接続を確認します — • ケーブル接続については、スキャナーのマニュアルを参照してください。 • スキャナーケーブルがスキャナーとコンピュータにしっかりと接続されている ことを確認します。 M ICROSOFT W INDOWS がスキャナーを認識しているか確認します — Windows XP: スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → スキャ ナーとカメラ をクリックします。 2 お使いのス
サウンドおよびスピーカーの問題 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 スピーカーから音が出ない場合 メモ: プレーヤーおよび他のメディアプレーヤーの音量調節は、 の音量設定より優先されることがあります。メディアプレーヤー の音量が下がっていないか、またはオフになっていないか常に確認するよ うにします。 スピーカーケーブルの接続を確認します — スピーカーに付属しているセッ トアップ図のとおりにスピーカーが接続されているか確認します。サウンドカー ドをご購入された場合は、スピーカーがカードに接続されているか確認します。 サブウーハーおよびスピーカーの電源が入っているか確認します — スピー カーに付属しているセットアップ図を参照してください。スピーカーにボリュー ムコントロールが付いている場合は、音量、低音、または高音を調整して音のひ ずみを解消します。 W INDOWS のボリュームを調整します — 画面右下にあるスピーカーのアイ コンをクリックまたはダブルクリックします。音量が上げてあり、サウンドが ミュートに設定されていないことを確認します。 ヘッドフォン
に設定されていないことを確認します。 ビデオとモニターの問題 警告:本項の手順を開始する前に、製品情報ガイドの安全手順に従ってく ださい。 注意:コンピュータに PCI Express グラフィックカードが内蔵している場 合、追加のグラフィックカードの取り付け時には必ずしもそのカードを取り 外す必要はありません。ただし、そのカードはトラブルシューティングの際 に必要になります。カードを取り外した場合は、そのカードを安全な場所に 保管します。グラフィックカードの詳細については、support.jp.dell.
画面が見づらい場合 モニターのケーブル接続を確認します — • モニターケーブルが適切なグラフィックカードに接続されているか確認します (デュアルのグラフィックカード構成の場合)。 • オプションの DVI-to-VGA アダプタを使用する場合、アダプタがグラフィック カードとモニターに正しく取り付けられているか確認します。 • コンピュータのセットアップ図のとおりにモニターが接続されているか確認し ます。 • ビデオ延長ケーブルを取り外し、モニターを直接コンピュータに接続します。 • コンピュータおよびモニターの電源ケーブルを交換し、モニターの電源ケーブ ルに障害があるかどうか確認します。 • コネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します(モニターの ケーブルコネクタは、通常いくつかのピンが欠けています)。 モニターの電源ライトを確認します — • 電源ライトが点灯または点滅している場合は、モニターに電力が供給されてい ます。 • 電源ライトが消灯している場合、ボタンをしっかり押して、モニターに電源が 入っているか確認します。 • 電源ライトが点滅する場合は、キーボードのキーを押すかマウスを
モニターの向きを変え、日光の反射および干渉を解消します W INDOWS のディスプレイ設定を調整します — Windows XP: スタート → コントロールパネル → デスクトップの表示とテーマ をクリックし ます。 2 変更する領域をクリックするか、画面 アイコンをクリックします。 3 画面の色 および画面の解像度 を別の設定にしてみます。 1 Windows Vista: スタート → コントロールパネル → (ハードウェア とサウンド)→ 個人設定 → 画面の設定 をクリックします。 2 必要に応じて解像度 および色の設定 を調整します。 1 Hardware and Sound 3D image quality is poor(3D 画像の品質がよくない) グラフィックカードの電源ケーブル接続を確認します — グ ラ フ ィ ッ ク カードの電源ケーブルがグラフィックカードに正しく取り付けられているか確 認します。 モニターの設定を確認します — モニターのコントラストと輝度の調整、モニ ターの消磁、およびモニターのセルフテストを実行する手順については、モニ ターのマニュアルを参照し
ソフトウェアの再インストール ドライバ ドライバとは ? ドライバは、プリンタ、マウス、またはキーボードなどのデバイスを制御 するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のよ うな役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識す る専用のコマンドセットを持っています。 お使いのコンピュータには必要なドライバがすでにインストールされてい ますので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 注意:『Drivers and Utilities』ディスクには、お使いのコンピュータにイン ストールされていないオペレーティングシステムで使用するドライバも収 録されている場合があります。インストールするソフトウェアがお使いの オペレーティングシステムに対応していることを確認してください。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft Windows オペ レーティングシステムに付属しています。以下の場合に、ドライバをイン ストールする必要があります: • オペレーティングシステムのア
ドライバの識別 デバイスに問題が発生した場合は、問題の原因がドライバかどうかを判断 し、必要に応じてドライバをアップデートしてください。 Microsoft Windows XP スタート をクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2 作業する分野を選びます にある、パフォーマンスとメンテナンス を クリックします。 3 システム をクリックします。 4 システムのプロパティ ウィンドウの ハードウェア タブをクリックし ます。 5 デバイスマネージャ をクリックします。 6 デバイスの一覧を下にスクロールして、デバイス名の隣に感嘆符 (! の付いた丸)が付いているものがないか確認します。 デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまた は新しいドライバのインストールが必要な場合があります(143 ページ の「ドライバおよびユーティリティの再インストール」を参照)。 1 Microsoft Windows Vista™ 1 2 3 142 をクリックして、コンピュータ を右クリックします。 プロパティ をクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。 Window
ドライバおよびユーティリティの再インストール 注意: デルサポートサイト Support.jp.dell.
ドライバ タブをクリックします。 5 ドライバのロールバック をクリックします。 デバイスドライバのロールバックで問題を解決できない場合は、『Drivers and Utilities』ディスクからドライバを再インストールします。 『Drivers and Utilities』ディスクの使い方 新たにドライバをインストールまたはアップデートした後にコンピュータ に問題が発生した場合や、デバイスドライバのロールバックで問題を解決 できない場合は、『Drivers and Utilities』ディスクからドライバを再インス トールします。 1 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラム をすべて終了します。 2 『Drivers and Utilities』ディスクを挿入します。 ほとんどの場合、CD/DVD は自動的に実行されます。実行されない場 合 、Windows エクスプローラを起動し、CD/DVD ドライブのディレ クトリをクリックして CD/DVD の内容を表示し、次に autorcd.
インストール ボタン(表示されている場合)をクリックして、ドライ バまたはユーティリティのインストールを開始します。ウェルカム画 面で、画面の指示に従ってインストールを完了します。 インストール ボタンが表示されない場合は、自動インストールを選択 できません。インストールの手順については、該当する以下の手順を 参照するか、または 解凍 をクリックして展開手順に従い、readme ファイルを参照してください。 ドライバファイルへ移動するよう指示された場合、ドライバ情報ウィ ンドウで CD/DVD のディレクトリをクリックして、そのドライバに関 連するファイルを表示します。 ドライバを手動で再インストールするには 前項で示したようにドライバファイルをハードドライブに解凍した後で、 ドライバを手動で更新しなければならない場合もあります。 7 Windows XP: メモ:お使いのコンピュータに取り付けられているハードウェアデバイス 用にドライブを手動で更新することができます。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 スタート をクリックし、コントロールパネル をクリックします。 作業する分野を選びます に
14 次の場所を含める をクリックしてオンにして、参照 をクリックして、 ドライバファイルが置かれているハードドライブ内の場所に移動し ます。 該当するドライバの名前が表示されたら、OK をクリックします。 次へ をクリックします。 完了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 2 をクリックして、コンピュータ を 右クリックします。 プロパティ をクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。 11 12 13 Windows Vista: 1 Windows Vista のスタートボタン 3 4 5 6 7 8 9 10 11 146 メモ: ユーザーアカウント制御 ウィンドウが表示される場合があり ます。コンピュータの管理者の場合は、続行 をクリックします。管理 者でない場合は、管理者に連絡して作業を続けます。 インストールするドライバのデバイスのタイプをダブルクリックし ます。 インストールするドライバのデバイスの名前をダブルクリックします。 ドライバ タブをクリックします。 ドライバの更新 をクリックします。 コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します を
オペレーティングシステムの復元 次の方法で、お使いのオペレーティングシステムを復元することができ ます: • システムの復元は、データファイルに影響を与えることなく、コン ピュータを以前の動作状態に戻します。データファイルを保護しなが ら、オペレーティングシステムを復元する最初の解決策として、シス テムの復元を使用してください。 • シマンテック製の Dell PC Restore(Windows XP で利用可能)およ び Dell Factory Image Restore(Windows Vista で利用可能)によっ て、お使いのハードドライブはコンピュータの工場出荷時の動作状態 に戻ります。どちらのアプリケーションでも、ハードドライブ内の全 データが永久に削除され、またコンピュータを受け取った後にインス トールしたプログラムはすべて削除されます。Dell PC Restore また は Dell Factory Image Restore は、システムの復元でオペレーティン グシステムの問題を解決できなかった場合にのみ使用してください。 • コンピュータにオペレーティングシステムインストールメディ
システムの復元の開始 Windows XP: 注意:コンピュータを以前の動作状態に復元する前に、開いているファイ ルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 システムの復元処理が完了するまで、いかなるファイルまたはプログラム も変更したり、開いたり、削除したりしないでください。 メモ:デバイスドライバをインストールした後に問題が発生した場合、ま ず Windows XP デバイスドライバのロールバックを使用して問題の解決を 試みます(143 ページの「Windows デバイスドライバのロールバックの使 い方」を参照)。それでも問題が解決しない場合は、『Drivers and Utilities』 ディスクからドライバを再インストールします(144 ページの「『Drivers and Utilities』ディスクの使い方」を参照)。 1 2 3 スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → システムの復元 をクリックします。 コンピュータを以前の状態に復元する、または復元ポイントの作成 の いずれかをクリックします。 次へ をクリックして、画面に表示され
Windows XP: 1 2 スタート→ すべてのプログラム→ アクセサリ→ システムツール→ シ ステムの復元 をクリックします。 以前の復元を取り消す をクリックして、次へ をクリックします。 Windows Vista: 開始 をクリックします。 2 検索の開始ボックスで、System Restore と入力し、 キー を押します。 3 以前の復元を取り消す をクリックして、次へ をクリックします。 システムの復元の有効化 1 メモ:Windows Vista では、ディスク領域が少ない場合でも、システムの 復元は無効になりません。したがって、次の手順は Windows XP のみに適 用されます。 空き容量が 200 MB 未満のハードディスクに Windows XP を再インス トールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されます。 システムの復元が有効になっているかどうかを確認するには、次の手順を 実行します: 1 スタート→ コントロール パネル→ パフォーマンスとメンテナンス → システム をクリックします。 2 システムの復元 タブをクリックし、システムの復元
Dell PC Restore(Windows XP)または Dell Factory Image Restore(Windows Vista)は、オペレーティングシステムを復元する際の最終的な方法として 使用してください。これらのオプションにより、お使いのハードドライブ はコンピュータの工場出荷時の動作状態に戻ります。コンピュータを受け 取った後に追加したプログラムまたはファイル(データファイルを含む) はすべて、ハードドライブから永久に削除されます。データファイルには、 マニュアル、スプレッドシート、E- メールメッセージ、デジタル写真、音 楽ファイルなどが含まれます。できる限り、PC Restore または Factory Image Restore を使用する前にすべてのデータをバックアップするように してください。 Windows XP:Dell PC Restore Dell PC Restore の使用: 1 2 コンピュータの電源を入れます。 起動処理中に、www.dell.
PC Restore の削除: 注意:Dell PC Restore をハードドライブから削除すると、コンピュータか ら PC Restore ユーティリティが永久に削除されます。Dell PC Restore の削 除後は、Dell PC Restore を使用してコンピュータのオペレーティングシス テムを復元することはできません。 Dell PC Restore により、お使いのハードドライブをコンピュータの工場出 荷時の動作状態に戻すことができます。ハードドライブに空き容量を作り たい場合であっても、PC Restore をお使いのコンピュータからは削除しな いことをお勧めします。ハードドライブから PC Restore を削除すると、呼び 戻すことさえ不可能になるため、コンピュータのオペレーティングシステム を初期状態に戻すための PC Restore の使用は完全に不可能になります。 1 コンピュータにローカル管理者としてログオンします。 2 Microsoft Windows エクスプローラで、c:\dell\utilities\DSR に移動 します。 3 ファイル名 DSRIRRemv2
Windows Vista:Dell Factory Image Restore 1 2 3 4 5 コンピュータの電源を入れます。Dell のロゴが表示されたら、 を 数回押して Vista Advanced Boot Options ウィンドウにアクセスし ます。 コンピュータの修復 を選択します。 システム回復オプションウィンドウが表示されます。 キーボードレイアウトを選択して、次へ をクリックします。 回復オプションにアクセスするために、ローカルユーザーとしてログ オンします。コマンドプロンプトにアクセスするために、ユーザー名 フィールドで administrator と入力し、OK をクリックします。 Dell Factory Image Restore をクリックします。 メモ: 使用する構成によっては、Dell Factory Tools、Dell Factory Image Restore の順番で選択しなければならない場合もあります。 Dell Factory Image Restore ウェルカム画面が表示されます。 次へ をクリックします。 Confirm Data D
オペレーティングシステムメディアの使用 作業を開始する前に 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows オペ レーティングシステムを再インストールする場合は、Windows のデバイ スドライバのロールバックを試してみます(143 ページの「Windows デ バイスドライバのロールバックの使い方」を参照)。デバイスドライバの ロールバックを実行しても問題が解決しない場合は、システムの復元を 使って、オペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがインス トールされる前の動作状態に戻します(147 ページの「Microsoft Windows システムの復元の使い方」を参照)。 注意:インストールを実行する前に、プライマリハードドライブ上のすべ てのデータファイルをバックアップしてください。通常のハードドライブ 構成では、プライマリハードドライブはコンピュータによって 1 番目のド ライブとして認識されます。 Windows を再インストールするには、以下のアイテムが必要です: • Dell オペレーティングシステムメディア • Dell『Drivers and Utiliti
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラム をすべて終了します。 2 『オペレーティングシステム』ディスクを挿入します。 3 Windows のインストールというメッセージが表示されたら、終了 を クリックします。 4 コンピュータを再起動します。 DELL のロゴが表示されたらすぐに を押します。 1 メモ:キーを押すタイミングが遅れて、OS のロゴが表示されてしまっ たら、Microsoft Windows デスクトップが表示されるまでそのまま待 機します。そしてコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 メモ:次の手順では、起動順序を 1 回だけ変更します。次回の起動時 から、コンピュータはセットアップユーティリティで指定されたデバ イスに従って起動します。 ® 5 6 7 154 ® 起動デバイスの一覧が表示されたら、CD/DVD/CD-RW Drive をハイ ライト表示して、 を押します。 CD から起動 するには、いずれかのキーを押します。 画面に表示される指示に従ってインストールを完了します。 ソフトウェアの再インストール
部品の増設と交換 作業を開始する前に 本章では、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外したり、取 り付けたりする手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれ の手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 • 155 ページの「コンピュータの電源を切る」および 156 ページの「コ ンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 • お使いの Dell ª 『製品情報ガイド』の安全に関する情報を読んでいる こと。 • 取り外しの手順を逆の順序で実行することで(別途ご購入いただいて いる場合)部品の取り付けができること。 推奨する工具とツール 本書で説明する操作には、以下のツールが必要です。 • 細めのマイナスドライバ • 細めのプラスドライバ • 細めのプラスチックスクライブ • フラッシュ BIOS アップデートプログラム コンピュータの電源を切る 注意:データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開い ているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて 終了します。 1 次の手順で OS をシャットダウンします。 a 開
OS のシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源 2 が切れます。 コンピュータおよび接続されているすべてのデバイスの電源が切れ ていることを確認します。オペレーティングシステムのシャットダウ ンで自動的に電源が切れないコンピュータや周辺機器があれば、電源 ボタンを約 4 秒間押し続けて電源を切ってください。 コンピュータ内部の作業を始める前に コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点 にご注意ください。 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 注意:部品やカードの取り扱いには十分注意してください。カード上の部品 や接続部分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製 の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサチップのよう なコンポーネントは、ピンの部分ではなく縁を持つようにしてください。 注意:コンピュータの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行っ てください。デルが認可していないサービスによる故障は、保証の対象にな りません。 注意:ケーブルを外すときは、コネクタまたはプルタブの
3 コンピュータからすべての電話ケーブルまたはネットワークケーブ ルを外します。 注意:システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータを修理する前にメイ ンバッテリーをバッテリーベイから取り外さなければなりません。 4 5 コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセ ントから外します。 電源ボタンを押して、システム基板の静電気を除去します。 警告:感電防止のため、ディスプレイを開く前に必ず、コンピュータの電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部な ど塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作 業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを 損傷するおそれのある静電気を除去してください。 コンピュータカバーの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必 ずコンセントから抜いてください。 1 2 3 4 5 155 ページの
6 カバーを前方にスライドさせ、ヒンジスロットからカバーを外した ら、保護された安全な場所にカバーを保管します。 1 2 3 1 3 158 カバーリリースラッチ カバーヒンジ 部品の増設と交換 2 コンピュータカバー
コンピュータの内面図 メモ:コンピュータがデスクトップコンピュータとして設定されてい る場合は、ドライブが図と異なります。 1 2 12 11 10 9 3 8 7 1 電源ユニット 3 セカンダリハードドライブベイ 5 プライマリハードドライブベイ 7 プロセッサファン 9 3.5 インチドライブベイ 11 5.25 インチドライブベイ 6 5 4 2 システム基板 4 プロセッサエアフローカバー 6 カードファン 8 3.5 インチドライブベイ 10 5.
システム基板のコンポーネント 1 3 2 4 5 6 7 8 24 9 10 11 12 13 14 15 23 22 21 20 1 4 7 160 19 電源コネクタ (12VPOWER) 18 17 16 メモリモジュールコ 3 ネ ク タ(DIMM_1、 DIMM_2、DIMM_3、 DIMM_4) メモリファンコネ 5 前面パネルコネクタ 6 クタ(FAN_MEM1) 9 主 電 源 コ ネ ク タ 8 SATA コネクタ (SATA2 、SATA3 、 (POWER) SATA4、SATA5) 部品の増設と交換 2 バッテリーソケット (BATTERY) SATA コネクタ (SATA0、SATA1) FlexBay コネクタ (USB1)
パスワードリセッ 11 シャーシイントルー トジャンパ ジョンヘッダー (RTCRST_PSWD) (INTRUDER) 13 PCI Express x16 カー 14 PCI-Express x8 カー ドスロット(SLOT2) ドスロット(x4 配 線)(SLOT3) 16 PCI カードスロッ 17 SAS カード動作 LED ト(SLOT5、SLOT6) (AUX_LED) 19 uDOC コネクタ 20 シリアルコネクタ (SERIAL2) (UDOC1) 22 内蔵スピーカーコ 23 プロセッサファンコ ネクタ(INT_SPKR) ネクタ(FAN_CPU) 10 電源ユニット コネクタピン割り当て 12 PCI カードスロット (SLOT1) 15 PCI Express x16 カー ドスロット(SLOT4) フロッピードライブ (FLOPPY) 21 カードケージファン (FAN_CARD_CAGE) 24 プロセッサコネクタ (CPU) 18 DC * 375-W PSU 表示済み 部品の増設と交換 161
DC 電源コネクタ P1 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 162 信号名 +3.3 VDC +3.3 VDC COM +5 VDC COM +5 VDC COM POK +5 VFP +12 VBDC +12 VBDC +3.3 VDC +3.
ピン番号 22 23 24 信号名 +5 VDC +5 VDC COM 芯線の色 赤 赤 黒 芯線のサイズ 18 AWG 18 AWG 18 AWG DC 電源コネクタ P2 3 1 4 2 ピン番号 信号名 1 2 3 4 COM COM +12 VADC +12 VADC 18-AWG Wire 黒 黒 黄 黄 DC 電源コネクタ P3 および P5 ピン番号 1 2 3 4 5 信号名 +3.
DC 電源コネクタ P7 ピン番号 1 2 3 4 信号名 +5 VDC COM COM +12 VADC 22-AWG Wire 赤 黒 黒 黄 DC 電源コネクタ P8、P9、P13、および P14 ピン番号 1 2 3 4 5 信号名 +3.
ピン番号 信号名 3 4 COM +5 VDC 18-AWG Wire 黒 赤 DC 電源コネクタ P12 ピン番号 信号名 1 2 3 4 5 6 +12 VBDC +12 VBDC +12 VBDC COM COM COM 18-AWG Wire 白 白 白 黒 黒 黒 DC 電源コネクタ P15(525-W PSU のみ) ピン番号 信号名 1 2 3 4 5 6 +12 VCDC +12 VCDC +12 VCDC COM COM COM 18-AWG Wire 青/白 青/白 青/白 黒 黒 黒 部品の増設と交換 165
前面パネルの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 3 166 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルのリリースレバーを持ち上げ、前面パネルをコンピュータ の上方にスライドさせて取り外します。 部品の増設と交換
シャーシイントルージョンスイッチ シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 シャーシイントルージョンスイッチケーブルをシステム基板から取 り外します(160 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照)。 ケーブルの配線経路をメモしておいてください。シャーシに付いてい るフックは、ケーブルをシャーシ内部の所定の位置に固定するための ものです。 マイナスドライバを使用して、シャーシイントルージョンスイッチを スロットからゆっくりと引き出し、スイッチとそのスイッチに付いて いるケーブルをコンピュータから取り外します。 部品の増設と交換 167
シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー 1 2 の取り外し」を参照)。 シャーシイントルージョンスイッチをゆっくりとスロットに差し込 み、シャーシイントルージョンスイッチケーブルをシステム基板に接 続します(160 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 3 4 .
メモリ お使いのコンピュータに対応するメモリの詳細については、31 ページの 「仕様」を参照してください。 注意:新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用 の最新の BIOS を support.jp.dell.
• メモリモジュールを装着する際に、ECC メモリと非 ECC メモリを組 み合わせないでください。 A B コネクタ DIMM_1 および DIMM_2 の同じメモリモジュール のペア(白色の固定クリップ) B コネクタ DIMM_3 および DIMM_4 の同じメモリモジュール のペア(黒色の固定クリップ) 注意:メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメモリを取り外し た場合、新しく装着するモジュールをデルからお買い上げになったとしても、 元のメモリを新しいメモリとは別に保管してください。できるだけ、新しい メモリモジュールと元のメモリモジュールをペアにしないでください。ペア にすると、コンピュータが正しく起動しないことがあります。元のメモリモ ジュールは、コネクタ DIMM_1 と DIMM_2、またはコネクタ DIMM_3 と DIMM_4 のいずれかにペアで装着します。 メモ:デルからご購入されたメモリは、お使いのコンピュータの保証 A に含まれます。 170 部品の増設と交換
4 GB 構成でのメモリアドレッシング 2-GB DIMM を 4 つ使用する場合は、最大の 8 GB のメモリまで対応しま す。ただし、Microsoft® Windows® XP など 32 ビットのオペレーティン グシステムでは、アドレススペースを最大で 4 GB しか使用することがで きません。さらに、コンピュータ内の一部の部品は、4 GB の範囲のアドレ ススペースを必要とします。このような部品に確保されるアドレススペー スは、コンピュータメモリが使用することはできません。したがって、オ ペレーティングシステムで利用可能なメモリ容量は、4 GB 未満です。 メモ:64 ビットのオペレーティングシステムでは 8 GB の全体のメモ リ範囲を利用可能です。 メモリアドレススペースを必要とするコンポーネントは次のとおりです。 • システム ROM • APIC 内蔵 PCI デバイス(ネットワークコネクタ、SAS コントローラ、 IEEE 1394 コントローラなど) • PCI または PCI Express デバイス / カード システムの起動時に、BIOS はアドレススペースを必要とするコンポ
4 メモリモジュールをつかんで、モジュールをコネクタからまっすぐに 引き上げます。 メモリモジュールが取り外しにくい場合は、モジュールを引き上げな がら、モジュールを前後に軽く動かして緩め、コネクタから取り外し ます。 1 2 1 3 メモリモジュール メモリモジュールコネクタ 3 2 固定クリップ(2) メモリモジュールの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 172 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 部品の増設と交換
3 メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 1 2 3 1 3 4 メモリモジュールコネクタ (DIMM_1) メモリモジュールコネクタ 2 固定クリップ(2) メモリモジュールの底面の切り込みを、メモリモジュールコネクタ内 のクロスバーに合わせます。 3 2 1 4 1 3 切り欠き(2) 切り込み 2 4 メモリモジュール クロスバー 部品の増設と交換 173
注意:メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力 を加えて、モジュールをコネクタに向けてまっすぐ下へ挿入します。 5 6 メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと押 し込みます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の 切り欠きにカチッと収まります。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 7 8 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れま す。 セットアップユーティリティを起動し(85 ページの「セットアップ ユーティリティの起動」を参照)、System Memory(システムメモリ) の値を確認します。 新しく取り付けたメモリが認識され、System Memory(システム メモリ)の容量に反映されます。 メモ:メモリ容量が正しくない場合は、メモリモジュールがコネクタ に正しく装着されていることを確認します。 9 17
カード メモ: カードとスロットが使用する構成に対応しているかどうか、 カードのマニュアルで確認してください。PCI Express グラフィック カードなど、電力と物理的なスペースを余分に必要とするカードを使 用する場合は、他のカードの使用が制限されることがあります。 お使いの Dell コンピュータには、PCI カードおよび PCI Express カード用 の以下のスロットが用意されています。 • PCI カードスロット 3 つ • PCI Express x16 カードスロット 2 つ • PCI Express x8 カードスロット(x4 配線)1 つ 1 6 1 3 5 2 PCI Express x16 カード 4 PCI カード PCI Express x8 カードスロット 6 3 2 5 4 PCI Express x8 カード PCI カードスロット PCI Express x16 カードスロット 部品の増設と交換 175
PCI カード PCI カードの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 3 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 カード固定ドアのリリースタブを押し、ドアを回転させて開きます。 1 2 1 4 176 リリースタブ(2) 2 カード固定ドア カード固定カバーのリリースタブを押し、カバーを回転させて開き ます。 部品の増設と交換
メモ:望みであればカード固定カバーを取り外し、そのカバーを 保管しておくこともできます。 1 1 3 5 2 リリースタブ カード固定ドア 3 2 カード固定カバー 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。カードの上 端の角を持って、コネクタから取り外します。 メモ:カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開 口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メモ:コンピュータの 認証を満たすには、フィラーブラケットを 空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィ ラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護 できます。 FCC 部品の増設と交換 177
6 178 取り外している場合、カード固定カバーを取り付けなおします。 部品の増設と交換
7 カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定カバーを閉じ ます。 1 1 3 リリースタブ カード固定ドア 2 3 2 カード固定カバー 部品の増設と交換 179
8 カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定ドアを閉じ ます。 1 2 1 9 カード固定ドア 2 リリースタブ コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 10 11 180 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れま す。 取り外したカードのドライバをアンインストールします。カードに付 属のマニュアルを参照してください。 部品の増設と交換
12 必要に応じてセットアップユーティリティ設定を更新します。 サウンドカードを取り外した場合は、セットアップユーティリティを 起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの起動」を参照)、 Integrated Audio(オンボードオーディオ)を選択して、設定を On (オン)に変更します。 ネットワークアダプタカードを取り外した場合は、セットアップユー ティリティを起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの 起動」を参照)、Integrated NIC(オンボード NIC)を選択して、設 定を On(オン)に変更します。 メモ:外付けオーディオデバイスまたはネットワークケーブルをコン ピュータの背面パネルのオーディオコネクタとネットワークコネク タに接続します。 PCI カードの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 メモ:デルでは、Audigy II および IEEE 1394 PCI カード用のカスタマー 1 2 キットをご用意しています。このキットには前面取り付け IEEE 1394 コネクタが含まれています。カードケー
3 カード固定ドアのリリースタブを押し、ドアを回転させて開きます。 1 2 1 182 リリースタブ 部品の増設と交換 2 カード固定ドア
4 カード固定カバーのリリースタブを押し、カバーを回転させて開き ます。 メモ:望みであればカード固定カバーを取り外し、そのカバーを 保管しておくこともできます。 1 1 3 5 6 リリースタブ カード固定ドア 2 3 2 カード固定カバー 必要に応じてフィラーブラケットを取り外して、カードスロット開口 部を作ります。 カードを取り付ける準備をします。 カードの構成、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせた カードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマ ニュアルを参照してください。 警告:ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的 にコンピュータを起動するものがあります。感電を防ぐため、カードを取 り付ける前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてお いてください。 部品の増設と交換 183
メモ:最後の PCI スロット (Slot6) の標準長は 13.97 cm ですが、セカ ンドハードドライブブラケットを取り外すことにより 3/4 長 PCI カー ド(最大 26.
7 カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。 カードがスロットにしっかりと装着されていること、カードの上部が 位置合わせバーと同じ高さに揃っていること、またカードの上部の切 り込みが位置合わせガイドと合っていることを確認します。 1 2 3 4 1 3 PCI カード 位置合わせガイド 2 4 位置合わせバー フィラーブラケット 部品の増設と交換 185
注意:カードケーブルは、カードの上や後側に配線しないでください。ケー ブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まら なくなったり、装置に損傷を与えるおそれがあります。 8 9 10 11 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照 してください。 すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせ バーと同じ高さに揃っていること、またカードの上部の切り込みまた はフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っていることを確認 します。 取り外している場合、カード固定カバーを取り付けなおします。 カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定カバーを閉じ ます。 1 1 3 186 リリースタブ カード固定ドア 部品の増設と交換 2 3 2 カード固定カバー
12 カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定ドアを閉じ ます。 1 2 1 13 カード固定ドア 2 リリースタブ コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 14 15 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 必要に応じてセットアップユーティリティ設定を更新します。 サウンドカードを取り付けた場合は、セットアップユーティリティを 起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの起動」を参照)、 Integrated Audio(オンボードオーディオ)を選択して、設定を Off(オフ)に変更します。 ネットワークアダプタカードを取り外した場合は、セットアップユー ティリティを起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの 起動」を参照)、Integrated NIC(オンボード NIC)を選択して、設 定を Off(オフ)に変更します。 部品の増設と交換
メモ:外付けオーディオデバイスまたはネットワークケーブルをカー ドのコネクタに接続します。コンピュータの背面パネルのコネクタを 使用しないでください。 カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライ バをインストールします。 16 PCI Express カード PCI Express カードの取り外し 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー 1 2 の取り外し」を参照)。 カード固定ドアのリリースタブを押し、ドアを回転させて開きます。 PCI Express カードを固定するネジを取り外します。 3 4 1 2 3 4 5 1 3 5 188 リリースタブ 位置合わせバー フィラーブラケット 部品の増設と交換 2 4 カード固定ドア ネジ
5 1 3 6 カード固定カバーのリリースタブを押し、カバーを回転させて開き ます。 メモ:望みであればカード固定カバーを取り外し、そのカバーを 保管しておくこともできます。 1 2 リリースタブ カード固定ドア 2 3 カード固定カバー 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。カードの上 端の角を持って、コネクタから取り外します。 メモ:カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開 口部にフィラーブラケットを取り付けます。 部品の増設と交換 189
メモ:コンピュータの 認証を満たすには、フィラーブラケットを 空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィ ラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護 できます。 FCC 190 部品の増設と交換
7 カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定カバーを閉じ ます。 1 1 3 8 リリースタブ カード固定ドア 2 3 2 カード固定カバー ネジを位置合わせバーに取り付けます。 部品の増設と交換 191
カード固定ドアを閉じます。 9 1 2 3 4 1 3 10 カード固定ドア ネジ 2 4 位置合わせバー PCI Express カード コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 11 12 13 192 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 取り外したカードのドライバをアンインストールします。カードに付 属のマニュアルを参照してください。 必要に応じてセットアップユーティリティ設定を更新します。 サウンドカードを取り外した場合は、セットアップユーティリティを 起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの起動」を参照)、 Integrated Controller(オンボードコントローラ)を選択して、設 定を On(オン)に変更します。 部品の増設と交換
ネットワークアダプタカードを取り外した場合は、セットアップユー ティリティを起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの 起動」を参照)、Integrated NIC(オンボード NIC)を選択して、設 定を On(オン)に変更します。 メモ:外付けオーディオデバイスまたはネットワークケーブルをコン ピュータの背面パネルのオーディオコネクタとネットワークコネク タに接続します。 PCI Express カードの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 3 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 カード固定ドアのリリースタブを押し、ドアを回転させて開きます。 部品の増設と交換 193
位置合わせバーからネジを取り外します。 4 1 2 3 4 5 1 3 5 194 リリースタブ 位置合わせバー フィラーブラケット 部品の増設と交換 2 4 カード固定ドア 位置合わせガイド
5 1 3 6 7 カード固定カバーのリリースタブを押し、カバーを回転させて開き ます。 メモ:望みであればカード固定カバーを取り外し、そのカバーを 保管しておくこともできます。 1 2 リリースタブ カード固定ドア 2 3 カード固定カバー 必要に応じてフィラーブラケットを取り外して、カードスロット開口 部を作ります。 カードを取り付ける準備をします。 カードの構成、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせた カードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマ ニュアルを参照してください。 警告:ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的 にコンピュータを起動するものがあります。感電を防ぐため、カードを取 り付ける前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてお いてください。 部品の増設と交換 195
8 カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。 カードがスロットにしっかりと装着されていること、カードの上部が 位置合わせバーと同じ高さに揃っていること、またカードの上部の切 り込みが位置合わせガイドと合っていることを確認します。 注意:カードケーブルは、カードの上や後側に配線しないでください。ケー ブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まら なくなったり、装置に損傷を与えるおそれがあります。 9 10 11 196 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照 してください。 すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせ バーと同じ高さに揃っていること、またカードの上部の切り込みまた はフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っていることを確認 します。 取り外している場合、カード固定カバーを取り付けなおします。 部品の増設と交換
12 カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定カバーを閉じ ます。 1 1 3 13 リリースタブ リリースタブ(2) 2 3 2 カード固定カバー PCI Express カードを固定するネジを取り付けます。 部品の増設と交換 197
カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定ドアを閉じ ます。 14 1 2 3 4 1 3 15 カード固定ドア 位置合わせガイド 2 4 位置合わせバー PCI Express カード コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 16 17 198 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 必要に応じてセットアップユーティリティ設定を更新します。 サウンドカードを取り付けた場合は、セットアップユーティリティを 起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの起動」を参照)、 Integrated Audio(オンボードオーディオ)を選択して、設定を Off(オフ)に変更します。 ネットワークアダプタカードを取り外した場合は、セットアップユー ティリティを起動し(85 ページの「セットアップユーティリティの 起動」を参照)、Integrated NIC(オンボード
メモ:外付けオーディオデバイスまたはネットワークケーブルをカー ドのコネクタに接続します。コンピュータの背面パネルのコネクタを 使用しないでください。 18 カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライ バをインストールします。 ドライブ タワーコンピュータのドライブ構成 フル実装時の構成は次のとおりです。 • シリアル ATA(SATA)ハードドライブ 4 台、オプティカルドライブ 1 台、およびフロッピードライブまたはメディアカードリーダー 1 台 • SAS または SATA ハードドライブ 3 台、オプティカルドライブ 1 台、お よびフロッピードライブまたはメディアカードリーダー 1 台 • 1 台または 2 台の(SAS または SATA)ハードドライブに、2 台まで のオプティカルドライブと 1 台のフロッピードライブまたは 1 台の メディアカードリーダー 部品の増設と交換 199
1 3* 2 7 4 6 5 *SAS ハードドライブを 3 台搭載する構成のコンピュータでは、追加の ファンがここに取り付けられる場合があります。 1 上側の 5.25 インチドライブベ 2 下側の 5.25 インチドライブベ イ(オプティカルドライブをサ イ(オプティカルドライブまた ポート) は追加の SATA ハードドライブ をサポート) 3* 追加ファン(非表示) 4 セカンダリハードドライブベイ 5 プライマリハードドライブベイ 6 下側の 3.5 インチドライブベイ (フロッピードライブまたはメ ディアカードリーダーをサポー ト) 7 上側の 3.
デスクトップコンピュータのドライブ構成 フル実装時の構成は次のとおりです。 • ハードドライブ 3 台(SAS 2 台と SATA 1 台、SAS 1 台と SATA 2 台、 または SATA 3 台)、オプティカルドライブ 1 台、およびフロッピー ドライブ 1 台またはメディアカードリーダー 1 台 • 1 台または 2 台の(SAS または SATA)ハードドライブに、2 台まで のオプティカルドライブと 1 台のフロッピードライブまたは 1 台の メディアカードリーダー 3* 1 2 6 4 5 *SAS ハードドライブを 3 台搭載する構成のコンピュータでは、追 加のファンがここに取り付けられる場合があります。 1 上側の 5.25 インチドライブベ 2 下側の 5.25 インチドライブベ イ(オプティカルドライブをサ イ(オプティカルドライブまた ポート) は追加の SATA ハードドライブ をサポート) 3* 追加ファンの場所(非表示) 4 セカンダリハードドライブベイ 5 プライマリハードドライブベイ 6 3.
(一部のドライブ構成における)メタルシールドについて 注意:お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合、コンピュータの 使用中は常時取り付けておく必要があります。取り付けないと、コンピュー タが正常に機能しない場合があります。 一部のコンピュータ構成では、コンピュータのドライブベイにメタルシー ルドがあります。お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合、メ タルシールドは不可欠であり、適切なベイに常時取り付けておく必要があ ります。 メモ:下側の 5.
メタルシールドの取り外しと取り付け(上側のドライブベイ) 上側のドライブベイからメタルシールドを取り外すには、次の手順を実 行します。 1 2 メタルシールドの正面の中央にあるタブを持ちます。 タブを持ったまま、タブがシールドから取れてしまわないように、 シールドをまっすぐに引き出します。 上側のドライブベイにメタルシールドを取り付けるには、次の手順を実 行します。 シールドをドライブベイにぴったりと合わせ、シールドがベイの面と揃う までゆっくりと押し込みます。 一般的な取り付けガイドライン ドライブを取り付ける場合は、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータ ケーブル)をドライブの背面に接続します。DC 電源ケーブルを電源ユニッ トに接続し、データケーブルのもう一方の端は、拡張カードまたはシステ ム基板に接続します。ほとんどのコネクタは、正しく接続されるように設 計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、も う一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 SAS または SATA ケーブルを差し込むときは、ケーブルの両端にあるコネ クタ部分を持ち、コネクタにしっかりと
SATA データケーブルコネクタ 1 2 3 1 SATA データケーブル 3 SATA ドライブ 2 システム基板上の SATA デー タコネクタ SAS データケーブルコネクタ 1 2 4 1 3 5 204 5 6 3 電源ケーブル SAS ドライブ SAS コネクタ 部品の増設と交換 2 4 6 SAS コネクタ SAS データケーブル オプションの PCI Express SAS コントローラカード
ドライブケーブルの色 デバイス ハードドライブ フロッピードライブ オプティカルドライブ ハードドライブ 色 青色のケーブル 黒色のプルタブ オレンジケーブル 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告: SAS ハードドライブ 3 台の構成では、追加ファンが必要です (225 ページの「追加ファンの取り付け」を参照)。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 注意:ハードドライブの損傷を防ぐため、ハードドライブを硬い面の上に置 かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション 性のあるものの上に置いてください。 注意:SATA と SAS ハードドライブを同じ RAID 構成内に入れた場合、コン ピュータが正常に機能しない場合があります。 ハードドライブの取り外し(タワーまたはデスクトップコン ピュータ) 1 2 3 4 残しておきたいデータを保存
5 シリアル ATA ハードドライブの取り外しは、次の手順で行います。 a シリアル ATA ケーブルをハードドライブから外します。 b システム基板上の SATA0 または SATA1 コネクタからシリアル ATA ケーブルを外します。ケーブルを取り外すコネクタは、セカ ンダリハードドライブベイまたはプライマリハードドライブベイ のどちらからハードドライブを取り外すかによって異なります。 1 2 3 4 5 6 1 3 5 シリアル ATA ケーブル SATA1 コネクタ セカンダリハードドライブベイ 2 4 6 SATA0 コネクタ 電源ケーブル プライマリハードドライブベ イのハードドライブ SAS ハードドライブの取り外しは、次の手順で行います。 a 電源ケーブルを SAS ドライブから外します。 b SAS コネクタをハードドライブから取り外します。 206 部品の増設と交換
c SAS ケーブルを SAS コントローラカードから外します。 1 2 3 5 1 3 5 SAS コントローラカードの SAS コネクタ セカンダリハードドライブベ イのハードドライブ 青色のタブ(各ハードドライ ブブラケットに 2 つ) 4 2 4 SAS コントローラカードの SAS コネクタ プライマリハードドライブベ イのハードドライブ 部品の増設と交換 207
6 ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押し ながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブベイから 取り外します。 1 2 3 1 3 青色のタブ(2) プライマリハードドライブベ イのハードドライブ 2 セカンダリハードドライブベイ ハードドライブの取り付け、またはオプションのセカンドハード ドライブの追加(タワーまたはデスクトップコンピュータ) 1 2 3 4 208 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 交換用のハードドライブを梱包から取り出して、取り付けの準備をし ます。 ハードドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いの コンピュータに合っているか確認します。 部品の増設と交換
5 メモ:ハードドライブブラケットがまだハードドライブベイの内側に 付いている場合は、新しいハードドライブを取り付ける前にブラケッ トを取り外してください。新しいハードドライブに新しいハードドラ イブブラケットまたは古いハードドライブブラケットを取り付けて から、ドライブベイに取り付けます。 交換用ハードドライブにハードドライブブラケットが付いていない 場合は、これまで使用していたドライブからブラケットを取り外しま す。そのブラケットを新しいドライブにカチッとはめ込みます。 1 2 1 6 7 8 2 ハードドライブブラケット ドライブ 注意:ハードドライブを 1 台のみ取り付ける場合は、プライマリハードドラ イブベイに取り付けます。セカンドハードドライブは、セカンダリハードド ライブベイに取り付けます。 ハードドライブを、カチッと音がして所定の位置にしっかりと収まる までスライドさせて、プライマリまたはセカンダリハードドライブベ イに差し込みます。 電源ケーブルをドライブに接続します。 ハードドライブを取り付けます。 シリアル ATA ハードドライブの取り付けは、次の手順で行います。 a シリア
b シリアル ATA ハードドライブをプライマリハードドライブベイ に取り付ける場合は、シリアル ATA ケーブルのもう一方の端をシ ステム基板上の SATA0 コネクタに接続します。 シリアル ATA ハードドライブをセカンダリハードドライブベイ に取り付ける場合は、シリアル ATA ケーブルのもう一方の端をシ ステム基板上の SATA1 コネクタに接続します。 1 2 3 4 5 6 1 3 5 シリアル ATA ケーブル SATA1 コネクタ セカンダリハードドライブベイ 2 4 6 SATA0 コネクタ 電源ケーブル プライマリハードドライブベ イのハードドライブ SAS ハードドライブの取り付けは、次の手順で行います。 a 電源ケーブルを SAS コネクタに接続します。 b SAS コネクタをハードドライブに接続します。 210 部品の増設と交換
ケーブルのもう一方の端を SAS コントローラカードに接続 します。 すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていること を確認します。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 c 9 10 SAS 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 11 12 13 14 15 16 17 18 コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、ドライブ A に起 動用フロッピーディスクを挿入します。 コンピュータの電源を入れます。 セットアップユーティリティを起動し(85 ページの「セットアップ ユーティリティの起動」を参照)、該当する Primary Drive(プライ マリドライブ)オプション(0 または 1)をアップデートします。 セットアップユーティリ
オプションの 台目のハードドライブの取り外し(タワーコン ピュータ) 3 1 2 3 4 5 6 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合 は、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始します。 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 電源ケーブルをハードドライブの背面と電源ユニットから外します。 SATA ドライブを取り外す場合は、ハードドライブの背面とシステム 基板上の SATA コネクタからシリアル ATA ケーブルを外します。 1 2 3 4 1 3 212 電源ケーブル SATA コネクタ 部品の増設と交換 2 4 シリアル ATA ケーブル オプションの 3 台目の シリ アル ATA/SAS ハードドライブ
7 SAS ドライブの取り外しは、次の手順で行います。 a SAS コネクタから電源ケーブルを外します。 b SAS コネクタをハードドライブから取り外します。 c SAS コネクタを SAS コントローラカードから取り外します。 スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り 外し、ドライブをスライドさせて下側の 3.5 インチドライブベイから 外します。 9 ドライブを安全な場所に置いておきます。 10 メタルシールドの付いたハードドライブを取り外し、ドライブベイに 交換用ドライブを取り付けない場合は、空のベイにシールドを取り付 けます(202 ページの「(一部のドライブ構成における)メタルシー ルドについて」を参照)。次に、ドライブベイカバーを取り付けます (234 ページの「ドライブベイカバーの取り付け」を参照)。 8 オプションの 台目のハードドライブの取り付け(タワーコン ピュータ) 3 注意:SAS ハードドライブを下側の 3.
5 FlexBay が空で、お使いのコンピュータにメタルシールドがある場合 (202 ページの「(一部のドライブ構成における)メタルシールドにつ いて」を参照)は、通気式メタルカバーを取り外します。 a 通気式メタルカバーの面が周囲のシャーシの面と揃うまで、通気式 メタルカバーを前方に引きます。 b メタルシールドの底部を手前に回転させ、下側のネジを周囲の金 属から外します。 c 上部のネジと金属製のタブを周囲の金属から外して、メタルシー ルドをコンピュータから外します。 1 2 3 4 1 3 214 電源ケーブル SATA コネクタ 部品の増設と交換 2 4 シリアル ATA ケーブル オプションの 3 台目の シリア ル ATA/SAS ハードドライブ
6 7 シリアル ATA ドライブの取り付けは、次の手順で行います。 a 電源ケーブルをハードドライブの背面と電源ユニットに接続し ます。 b シリアル ATA ケーブルをハードドライブの背面とシステム基板 上の SATA コネクタに接続します。 SAS ドライブの取り付けは、次の手順で行います。 a 電源ケーブルを SAS コネクタに接続します。 b SAS コネクタをドライブの背面に接続します。 c SAS ケーブルを SAS コントローラカードに接続します。 オプションの 台目のハードドライブの取り外し(タワーコン ピュータ) 4 メモ:下図はタワー構成です。 1 2 3 4 5 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合 は、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始します。 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 ハードドライブの背面から電源ケーブルを外しま
6 シリアル ATA ケーブルをハードドライブの背面とシステム基板上の SATA コネクタから外します。 1 2 1 7 8 216 スライドプレートレバー 2 オプションの 4 台目のハー ドドライブ スライドプレートレバーをスライドさせて肩付きネジを取り外し、ドラ イブをスライドさせて下側の 5.
オプションの 台目のハードドライブの取り付け(タワーコン ピュータ) 4 注意:オプションのドライブを複数搭載したタワー構成の場合、フロッピー ドライブまたはメディアカードリーダーは 1 台のみ取り付けることができま す。この場合、フロッピードライブまたはメディアカードリーダーは、下側 の 3.5 インチドライブベイに取り付けてください。3 台目のハードドライブは 必ず上側の 3.5 インチドライブベイに装着します。4 台目のハードドライブは 必ず下側の 5.
5 スライドプレートレバーをスライドさせた状態で、ドライブを下側の 5.
4 5 6 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 電源ケーブルをハードドライブの背面と電源ユニットから外します。 SATA ドライブを取り外す場合は、ハードドライブの背面とシステム 基板上の SATA コネクタからシリアル ATA ケーブルを外します。 1 2 3 4 5 1 3 5 7 電源ケーブル シリアル ATA ケーブル 下側の 5.
8 スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り 外し、ドライブをスライドさせて下側の 5.25 インチドライブベイか ら外します。 1 3 2 1 スライドプレートレバー 2 下側の 5.
オプションの 台目のハードドライブの取り付け(デスクトップ コンピュータ) 3 警告: SAS ハードドライブ 3 台の構成では、追加ファンが必要です (225 ページの「追加ファンの取り付け」を参照)。 1 2 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 3 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブを箱から取り出して取 り付けの準備をします。 ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコン ピュータに合っていることを確認します。 4 新しいドライブを取り付ける場合は、下側の 5.25 インチドライブベ イからドライブパネル(230 ページの「ドライブパネルの取り外し (デスクトップコンピュータ)」を参照)とドライブベイカバー (233 ページの「ドライブベイカバーの取り外し」を参照)を取り外 します。 下側の 5.
6 ハードドライブブラケットにセットされたハードドライブを、ハード ドライブホルダーに挿入します。 1 2 1 222 ハードドライブホルダー 部品の増設と交換 2 ハードドライブブラケットに セットされたハードドライブ
7 ハードドライブホルダーを 5.25 インチドライブベイに挿入して、所 定の位置に収めます。 1 2 1 8 スライドプレートレバー 2 ハードドライブをセットした ハードドライブホルダー デスクトップコンピュータの 場合、オプションの 3 台目の ハードドライブは下側の 5.
9 シリアル ATA ケーブルをドライブの背面とシステム基板上の SATA コネクタに接続します。 2 1 3 4 5 1 3 5 224 電源ケーブル シリアル ATA ケーブル オプションのシリアル ATA ハードドライブ(図はデスク トップコンピュータ) デスクトップコンピュータの 場合、オプションの 3 台目の ハードドライブは下側の 5.
追加ファンの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 警告:SAS ハードドライブ 3 台の構成では、追加ファンが必要です。 注意:ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでくださ い。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの 上に置いてください。 1 2 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してくださ い。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 注意:コンピュータにファンを取り付ける際には、電源ユニットなどの他の コンポーネントのケーブルの位置が変わらないように注意してください。 3 4 電源ユニットの側面と揃う位置にファンを置き、ファンのフックを電 源ユニット側面の 3 つのファンスロットに差し込みます。 カチッと音がして固定されるまで、ファンを押し下げます。 部品の増設と交換 225
ファンケーブルをシステム基板のファンコネクタに接続します。 5 1 2 3 5 4 1 3 5 ファンスロット(3) ファンケーブル 電源ユニット 2 4 ファンリリースタブ システム基板のファンコネクタ ファンの取り外しは、次の手順で行います。 1 システム基板上のファンコネクタとファンからファンケーブルを外 します。 226 部品の増設と交換
ファンリリースタブを内側に押しながら、ファンを持ち上げて取り外 します。 2 1 2 3 5 4 1 3 5 3 ファンスロット(3) ファンケーブル 電源ユニット 2 4 ファンリリースタブ システム基板のファンコネクタ コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 ドライブパネル メモ:タワーコンピュータとデスクトップコンピュータの違いに関係 なく、ドライブパネルに IEEE 1394 コネクタ用のスロットがある場合 とない場合があります。 ドライブパネルの取り外し(タワーコンピュータ) 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 部品の増設と交換 227
1 2 3 4 5 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 ドライブリリースラッチをつまみ、ドライブパネルがカチッとなって 開くまでコンピュータのベースに向けてスライドさせます。 ドライブパネルを外側に回し、持ち上げて外します。 1 2 1 228 ドライブリリースラッチ 部品の増設と交換 2 ドライブパネル
ドライブパネルの取り付け(タワーコンピュータ) 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 3 4 5 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して、所定の位置にカチッ と固定します。 1 3 2 1 3 ドライブリリースラッチ ドライブパネルタブ 2 ドライブパネル 部品の増設と交換 229
6 7 メモ: コンピュータの向きをデスクトップからタワーに変更する場 合、前面パネルの背面のタブを使用して Dell バッジを回転させます。 前面パネルを取り付けます(279 ページの「前面パネルの取り付け」 を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 ドライブパネルの取り外し(デスクトップコンピュータ) 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 3 4 230 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 ドライブリリースラッチをつまみ、ドライブパネルがカチッとなって 開くまでコンピュータのベースに向けてスライドさせます。 部品の増設と交換
5 ドライブパネルを外側に回し、持ち上げて外します。 1 2 1 ドライブリリースラッチ 2 ドライブパネルどらいぶぱねる ドライブパネルの取り付け(デスクトップコンピュータ) 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 部品の増設と交換 231
5 ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して、所定の位置にカチッ と固定します。 1 3 2 1 3 6 7 232 2 ドライブパネル ドライブリリースラッチ ドライブパネルタブ メモ: コンピュータの向きをタワーからデスクトップに変更する場 合、前面パネルの背面のタブを使用して Dell バッジを回転させます。 前面パネルを取り付けます(279 ページの「前面パネルの取り付け」 を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 部品の増設と交換
ドライブベイカバーの取り外し 注意:ドライブベイカバーの内側にはネジが付いている場合があります。 新しいドライブにネジが付いていない場合は、このネジを取り付けて使用 します。 1 2 4 1 3 1 2 3 2 ドライブベイカバー ドライブパネル ドライブベイカバーのリリー 4 タブスロットにはまっている スタブ(2) ドライブベイカバーのタブ 注意:ドライブベイカバーのタブを壊さないようにするため、カバーの一端 をドライブパネルから引き離す距離は 1 cm 程度までにして、その後スロット からタブを引き抜いてください。 ドライブパネルの内側で、ドライブベイカバーの 2 つのリリースタブを つまみ、ドライブパネルから外れるまでカバーを右側に引き出します。 ドライブベイカバーを安全な場所に置いておきます。 部品の増設と交換 233
ドライブベイカバーの取り付け 1 2 ドライブベイカバーのタブを、ドライブパネルのスロットに差し込み ます。 ドライブベイカバーのリリースタブをつまみ、ドライブベイカバーを 所定の位置にはめ込みます。 1 2 4 1 3 3 3 ドライブパネル ドライブベイカバーのリリー スタブ(2) 2 4 ドライブベイカバー タブスロットにはまっている ドライブベイカバーのタブ ドライブベイカバーがドライブパネルに正しく固定されていること を確認します。 フロッピードライブまたはメディアカード リーダー 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 234 部品の増設と交換
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 メモ:タワーコンピュータにフロッピードライブまたはメディアカー ドリーダーを追加する場合は、237 ページの「フロッピードライブま たはメディアカードリーダーの取り付け(タワーコンピュータ)」を 参照してください。 メモ:デスクトップコンピュータにフロッピードライブまたはメディ アカードリーダーを追加する場合は、244 ページの「フロッピードラ イブまたはメディアカードリーダーの取り付け(デスクトップコン ピュータ)」を参照してください。 フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り外し (タワーコンピュータ) 1 2 3 4 5 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)
6 「FLOPPY」(フロッピードライブの場合)または「USB1」(メディア カードリーダーの場合)とラベル表示されているシステム基板のコネ クタからデータケーブルのもう一方の端を外します。システム基板の コネクタの位置は、160 ページの「システム基板のコンポーネント」 で確認してください。 1 2 3 1 3 236 電源ケーブル フロッピードライブコネクタ (FLOPPY) 部品の増設と交換 2 フロッピードライブケーブル
7 スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り 外し、ドライブまたはメディアカードリーダーをスライドさせて 3.5 インチドライブベイから外します。 フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り付け (タワーコンピュータ) 注意:4 台のハードドライブを搭載したタワー構成の場合、フロッピードラ イブまたはメディアカードリーダーは 1 台のみ取り付けることができます。 この場合、フロッピードライブまたはメディアカードリーダーは、下側の 3.5 インチドライブベイに取り付けてください。この場合、4 台目のハードドラ イブ(SATA ドライブのみ可)は上側の 3.
4 新しいフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り付 ける場合は、ドライブベイカバー(233 ページの「ドライブベイカ バーの取り外し」を参照)を取り外し、ドライブベイカバーの内側か ら肩付きネジを取り外します。ネジを新しいドライブに取り付けま す。 1 2 1 238 フロッピードライブ 部品の増設と交換 2 ネジ(4)
5 6 7 ドライブを、カチッと音がするまで、または所定の位置に固定される まで、3.
8 「FLOPPY」(フロッピードライブの場合)または「USB1」(メディア カードリーダーの場合)とラベル表示されているシステム基板のコネ クタにデータケーブルのもう一方の端を接続します。システム基板の コネクタの位置は、160 ページの「システム基板のコンポーネント」 で確認してください。 2 1 3 4 1 3 9 10 11 240 ドライブ転換ラッチ フロッピードライブケーブル 2 4 電源ケーブル フロッピードライブコネクタ (FLOPPY) すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにな らないようにケーブルをまとめておきます。 前面パネルを取り付けます(279 ページの「前面パネルの取り付け」 を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 部品の増設と交換
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12 13 14 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 セットアップユーティリティを起動し(85 ページの「セットアップ ユーティリティの起動」を参照)、該当する Diskette Drive(ディス ケットドライブ)オプション(フロッピードライブの場合)または USB オプション(メディアカードリーダーの場合)を選択します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正 しく動作することを確認します(117 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照)。 フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り外し (デスクトップコンピュータ) 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きま
5 「FLOPPY」(フロッピードライブの場合)または「USB1」(メディア カードリーダーの場合)とラベル表示されているシステム基板のコネ クタからフロッピードライブケーブルのもう一方の端を外します。シ ステム基板のコネクタの位置は、160 ページの「システム基板のコン ポーネント」で確認してください。 1 2 3 1 3 6 242 電源ケーブル フロッピードライブコネクタ (FLOPPY) 2 フロッピードライブケーブル ハンドルをつかんでデスクトップドライブ保持プレートを取り外し、 安全な場所に置いておきます。 部品の増設と交換
7 スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り外 し、ドライブをスライドさせて 3.
フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り付け (デスクトップコンピュータ) 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 新しいフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り付 ける場合は、ドライブベイカバーを取り外し(233 ページの「ドライ ブベイカバーの取り外し」を参照)、ドライブベイカバーの内側から 肩付きネジを取り外して、ネジを新しいドライブに取り付けます。 1 2 1 5 6 244 ドライブ 2 ネジ(2) ドライブが所定の位置に、カチッと音がするまで、または固定された とわかるまで、ドライブをゆっくり押し込みます。 フロッピードライブまたはメディアカードリーダーに電源ケーブル とデータケーブルを接続します。 部品の増設と交換
7 「FLOPPY」(フロッピードライブの場合)または「USB1」(メディア カードリーダーの場合)とラベル表示されているシステム基板のコネ クタにデータケーブルのもう一方の端を接続します。システム基板の コネクタの位置は、160 ページの「システム基板のコンポーネント」 で確認してください。 1 2 3 1 3 8 9 10 電源ケーブル フロッピードライブコネクタ (FLOPPY) 2 フロッピードライブケーブル デスクトップドライブ保持プレートを取り付け、ハンドルを倒します。 すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにな らないようにケーブルをまとめておきます。 前面パネルを取り付けます(279 ページの「前面パネルの取り付け」 を参照)。 部品の増設と交換 245
11 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12 13 14 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ ます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 セットアップユーティリティを起動し(85 ページの「セットアップ ユーティリティの起動」を参照)、該当する Diskette Drive(ディス ケットドライブ)オプション(フロッピードライブの場合)または USB オプション(メディアカードリーダーの場合)を選択します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正 しく動作することを確認します(117 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照)。 オプティカルドライブ 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って く
4 ドライブの背面から電源ケーブルを外し、ドライブの背面とシステム 基板から CD/DVD ドライブケーブルを外します。 1 2 3 1 3 CD/DVD ドライブケーブル SATA コネクタ 2 電源ケーブル 部品の増設と交換 247
5 スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り 外し、ドライブをスライドさせてドライブベイから外します。 1 2 1 スライドプレートレバー 2 CD/DVD ドライブ オプティカルドライブの取り付け(タワーコンピュータ) 注意:4 台のハードドライブを搭載したタワー構成の場合、オプティカルド ライブは 1 台のみ取り付けることができます。この場合、オプティカルドラ イブは上側の 5.25 インチドライブベイに取り付けてください。この場合、3 台目のハードドライブは上側の 3.5 インチドライブベイに装着します。4 台目 のハードドライブは下側の 5.
新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブを箱から取り出して取 り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いの コンピュータに合っていることを確認します。IDE ドライブを取り付 ける場合は、ドライブを cable select に設定します。 5 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外し (233 ページの「ドライブベイカバーの取り外し」を参照)、ドライブ ベイカバーの内側から肩付きネジを取り外し、ネジを新しいドライブ に取り付けます。 4 6 ドライブがカチッと所定の位置に収まるまで静かにドライブをスラ イドさせて取り付けます。 部品の増設と交換 249
7 電源ケーブルをドライブに接続し、CD/DVD ドライブケーブルをドラ イブとシステム基板に接続します。 1 2 3 1 3 8 9 10 CD/DVD ドライブケーブル SATA コネクタ 2 電源ケーブル すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにな らないようにケーブルをまとめておきます。 前面パネルを取り付けます(279 ページの「前面パネルの取り付け」 を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 250 部品の増設と交換
11 12 13 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ ます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 セットアップユーティリティを起動し(85 ページの「セットアップ ユーティリティの起動」を参照)、ドライブを有効にします。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正 しく動作することを確認します(117 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照)。 オプティカルドライブの取り外し(デスクトップコンピュータ) 1 2 3 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 部品の増設と交換 251
4 ドライブの背面から電源ケーブルを外し、ドライブの背面とシステム 基板から CD/DVD ドライブケーブルを外します。 1 2 3 1 3 5 252 電源ケーブル SATA コネクタ 2 CD/DVD ドライブケーブル ハンドルをつかんでドライブ保持プレートを取り外し、安全な場所に 置いておきます。 部品の増設と交換
6 ドライブを外側にスライドさせ、ドライブベイから取り外します。 1 2 1 ドライブ保持プレート 2 CD/DVD ドライブ オプティカルドライブの取り付け(デスクトップコンピュータ) 注意:3 台のハードドライブを搭載したデスクトップ構成の場合、オプティ カルドライブは 1 台のみ取り付けることができます。この場合、オプティカ ルドライブは上側の 5.25 インチドライブベイに取り付けてください。この場 合、3 台目のハードドライブは下側の 5.
2 3 254 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外し (233 ページの「ドライブベイカバーの取り外し」を参照)、ドライブ ベイカバーの内側から肩付きネジを取り外し、ネジを新しいドライブ に取り付けます。 ドライブがカチッと所定の位置に収まるまで静かにドライブをスラ イドさせて取り付けます。 部品の増設と交換
4 電源ケーブルをドライブに接続し、CD/DVD ドライブケーブルをドラ イブとシステム基板に接続します。 1 2 3 1 3 5 6 7 電源ケーブル SATA コネクタ 2 CD/DVD ドライブケーブル すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにな らないようにケーブルをまとめておきます。 前面パネルを取り付けます(279 ページの「前面パネルの取り付け」 を参照)。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 部品の増設と交換 255
8 9 10 コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 セットアップユーティリティを起動し(85 ページの「セットアップ ユーティリティの起動」を参照)、ドライブを有効にします。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正し く動作することを確認します(117 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照)。 オプションのスピーカーの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 1 256 155 ページの「作業を開始する
2 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 1 2 3 4 5 1 3 5 3 スピーカー(オプション) スピーカースロット(3) システム基板上のスピーカー コネクタ 2 4 ラッチリリースタブ スピーカーケーブル すでにスピーカーが取り付けられている場合は、古いスピーカーを取 り外します。 a スピーカーケーブルをシステム基板上のスピーカーコネクタから 外します。 b 人差し指でスピーカーの底部を持ったまま、親指でラッチリリー スタブを押し下げます。 c スピーカーを上方向にスライドさせ、3 つのスピーカースロット から取り外します。 部品の増設と交換 257
4 スピーカーを取り付けるには、以下の手順を実行します。 a スピーカーを 3 つのスピーカースロットのタブの後ろに合わせ ます。 b スピーカーとラッチリリースタブが所定の位置にカチッと収まる まで、スピーカーを下方向にスライドさせます。 c スピーカーケーブルをシステム基板上のスピーカーコネクタに接 続します。 1 2 3 4 5 1 3 5 5 258 2 ラッチリリースタブ スピーカー(オプション) スピーカースロットとタブ(3) 4 スピーカーケーブル システム基板上のスピーカーコ ネクタ コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 部品の増設と交換
プロセッサ 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 プロセッサの取り外し 1 2 3 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 メモ:ヒートシンクアセンブリの両側にある 2 本の拘束ネジを緩める には、長いプラスドライバが必要です。 ヒートシンクアセンブリの両側にある 2 本の拘束ネジを緩めます。 警告:プラスチックシールドが取り付けられていても、ヒートシンクアセ ンブリは、システム稼働中に非常な高温になることがあります。十分な時 間を置いて、ヒートシンクアセンブリの温度が下がったことを確認してか ら触れてくださ
4 ヒートシンクアセンブリを持ち上げて、コンピュータから取り外し ます。 1 2 1 260 2 拘束ネジハウジング(2) ヒートシンクアセンブリ 注意:デルのプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒー トシンクアセンブリは廃棄してください。デル以外のプロセッサアップグ レードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取り付ける際は、元の ヒートシンクアセンブリを再利用してください。 部品の増設と交換
5 ソケットの上にあるセンターカバーラッチの下のリリースレバーを スライドさせて、プロセッサカバーを開きます。レバーを後ろに引い て、プロセッサを取り外します。 1 2 3 4 1 3 6 2 プロセッサ プロセッサカバー 4 リリースレバー ソケット 注意:プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないで ください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりし ないように注意してください。 プロセッサを慎重にソケットから取り外します。 ソケットにすぐに新しいプロセッサを取り付けられるように、リリー スレバーを外したままにしておきます。 部品の増設と交換 261
プロセッサの交換 注意:コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電 気を逃がしてください。 注意:プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないで ください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりし ないように注意してください。 1 2 3 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 プロセッサの底部に触れないように注意しながら、新しいプロセッサ をパッケージから取り出します。 注意:コンピュータの電源を入れる際にプロセッサとコンピュータに修復で きない損傷を与えることを避けるため、プロセッサをソケットに正しく装着 してください。 4 5 262 ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合は、その位置 まで動かします。 プロセッサの前後にある位置合わせ切り込みを、ソケットの前後にあ る位置合わせ切り込みに合わせます。 部品の増設と交換
6 プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 1 2 3 4 9 5 6 8 1 3 5 7 9 7 7 2 タブ プロセッサカバー 4 プロセッサソケット プロセッサ 6 リリースレバー センターカバーラッチ 前面の位置合わせ切り込み 8 ソケットとプロセッサの 1 番 ピンを示すマーク 背面の位置合わせ切り込み 注意:損傷を防ぐために、正確にプロセッサとソケットの位置合わせを行っ て、プロセッサの取り付け時に無理な力を加えないように注意してください。 プロセッサをソケット上に静かにセットし、プロセッサが正しく置か れていることを確認します。 部品の増設と交換 263
8 9 プロセッサがソケットに完全に収まったら、プロセッサカバーを閉じ ます。 プロセッサカバーのタブが、ソケットのセンターカバーラッチの下に あることを確認します。 ソケットリリースレバーを回転させながらソケットの元の位置には め込み、プロセッサを固定します。 注意:デル以外のプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、プロ セッサを交換する際は、元のヒートシンクアセンブリを再利用してください。 10 264 デルのプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクア センブリとプロセッサを交換キットが送られてきたパッケージを使 用して、デルに返却してください。 次の手順でヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに 戻します。 b ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースに下ろし、2 本の 拘束ネジを締めます。 部品の増設と交換
注意:ヒートシンクアセンブリがしっかりと固定されたことを確認します。 1 2 3 1 3 11 ヒートシンクアセンブリ 拘束ネジハウジング(2) 2 ヒートシンクアセンブリブラ ケット コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 部品の増設と交換 265
バッテリー 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 警告: 新しいバッテリーを取り付ける場合、正しく取り付けてください。 破裂する場合があります。交換するバッテリーは、デルが推奨する型、ま たは同等の製品をご利用ください。使用済みのバッテリーは、製造元の指 示に従って廃棄してください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 バッテリーについて コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時刻の情報を保持し ます。バッテリーの寿命は数年です。 コンピュータの電源を入れた後、時刻と日付情報を繰り返しリセットしな ければならなかったり、以下のメッセージのいずれかが表示される場合は、 バッテリーの交換が必要なことがあります。 Time-of-day not set - plea
バッテリーの交換が必要かどうか確認するには、セットアップユーティリ ティで日付と時刻を再入力し、プログラムを終了してその情報を保存しま す。コンピュータの電源を切り、コンセントから 2 ~ 3 時間外しておきま す。次に、コンピュータをコンセントに接続しなおし、電源を入れてセッ トアップユーティリティを起動します(85 ページの「セットアップユー ティリティの起動」を参照)。セットアップユーティリティに表示される日 付と時刻が間違っている場合は、バッテリーを交換します。 バッテリーがなくてもコンピュータは動作しますが、電源をオフにしたり、 コンセントから電源プラグを抜いた場合、コンピュータ設定情報は消去さ れます。その場合は、セットアップユーティリティを起動して(85 ページ の「セットアップユーティリティの起動」を参照)、設定オプションを設定 しなおす必要があります。 バッテリーの取り外し セットアップユーティリティにある設定情報のコピーを取っていない場合 は、コピーを取ります(85 ページの「セットアップユーティリティ」を参照)。 1 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してくださ
5 プラス側のバッテリーコネクタを支えながら、バッテリータブをプラ ス側のコネクタの方から持ち上げて、マイナス側コネクタの固定タブ から外します。 1 2 4 1 3 6 システムバッテリー バッテリーソケット 3 2 4 バッテリーソケットタブ プラス(+)側のバッテリー コネクタ 古いバッテリーは適切に廃棄します。詳細については、『製品情報ガ イド』を参照してください。 バッテリーの交換 1 2 3 4 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 バッテリーソケットの位置を確認します。 既存のバッテリーを取り外します(267 ページの「バッテリーの取り 外し」を参照)。 注意:バッテリーの取り付けの際には、バッテリーコネクタが破損しないよ うにしっかり支えてください。 5 268 コネクタのプラス側をしっかり押して、バッテリーコネクタを支え ます。 部品の増設と交換
6 7 8 プラス側を上にしてバッテリーを持ち、コネクタのプラス側にある固 定タブの下にスライドさせます。 所定の位置にカチッと収まるまでバッテリーをコネクタに押し込み ます。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク デバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 9 10 I/O コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 セットアップユーティリティを起動し(85 ページの「セットアップ ユーティリティの起動」を参照 )、既存のバッテリーを取り外す際に 記録した設定に戻します。 パネル 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面
I/O パネルのコンポーネント 1 2 3 4 1 USB ポート 2 3 ヘッドフォンコネクタ 4 270 部品の増設と交換 診断ライト、ハードドライブ アクセスライト、ネットワー ク保全ライト マイクコネクタ
I/O 1 2 3 4 パネルの取り外し 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 メモ:ヒートシンクアセンブリの両側にある 2 本の拘束ネジを緩める には、長いプラスドライバが必要です。 ヒートシンクアセンブリの両側にある 2 本の拘束ネジを緩めます。 警告:プラスチックシールドが取り付けられていても、ヒートシンクアセ ンブリは、システム稼働中に非常な高温になることがあります。十分な時 間を置いて、ヒートシンクアセンブリの温度が下がったことを確認してか ら触れてください。 ヒートシンクアセンブリを持ち上げて、コンピュータから取り外し ます。 1 2 1 5 ヒートシンクアセンブリ 2 拘束ネジハウジング(2) ヒートシンクアセンブリは側面を下にして安全な場所に置きます。 部品の増設と交換 271
6 システムファンケーブルをシステム基板から外します。 1 2 1 7 8 9 10 11 12 272 ファンリリースレバー 2 ファン ファンリリースレバーを持ち上げ、ファンをコンピュータの背面方向 にスライドさせて底部から外し、コンピュータから取り外します。 コントロールパネルケーブルを、ケーブルループ使って I/O パネルコ ネクタから取り外します。 前面パネルを取り外します(166 ページの「前面パネルの取り外し」 を参照)。 ドライブパネルを取り外します(227 ページの「ドライブパネル」を 参照)。 オプションのサウンドカードが装着されている場合は、I/O パネルの 端からケーブルを外します。 オプションの IEEE 1394 ケーブルが正面ポートに接続されている場 合は、コネクタのマニュアルに記載されている手順に従ってコン ピュータの正面からケーブルを外します。 部品の増設と交換
13 14 I/O パネルから取り付けネジを外します。 I/O パネルをコンピュータから取り外します。 1 2 1 I/O I/O パネル パネルの取り付け 2 取り付けネジ 上面パネル、底面パネル、および前面パネルのタブがきちんと収まってい ることを確認して、取り外しの手順を逆の順序で実行します。 部品の増設と交換 273
電源ユニット 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いい ただくための注意」を参照してください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 電源ユニットの取り外し 1 2 3 274 155 ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。 コンピュータカバーを開きます(157 ページの「コンピュータカバー の取り外し」を参照)。 DC 電源ケーブルをシステム基板とドライブから外します。 タブを解除してケーブルをシステム基板とドライブから外す際には、 コンピュータフレーム内のタブの下にある DC 電源ケーブルの配線 経路をメモしておいてください。それらのケーブルを再び取り付ける 際に、挟まれたり折れ曲がったりしないように、正しく配線する必要 があります。 部品の増設と交換
4 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定している 4 本の ネジを外します。 1 1 5 6 電源ユニットのネジ(4) 電源ユニットをコンピュータの正面方向に約 2.
4 5 6 デスクトップコンピュータの場合は、ハードドライブの側面に電源 ケーブルを接続します。 ケーブルをタブの下に配線し、タブを押してケーブルの上に閉じます。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 7 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 システム基板 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 注意:システム基板と金属製のトレイは、1 つの部品として取り付けおよび 取り外しを行います。 システム基板の取り外し
7 システム基板のネジを取り外します。 1 1 8 システム基板 2 2 ネジ(8) 2 つのタブを引いて、システム基板アセンブリをコンピュータの前方 向にスライドさせ、次にアセンブリを持ち上げて取り外します。 部品の増設と交換 277
9 取り外したシステム基板アセンブリを、取り付けるシステム基板の横 に置きます。 2 1 システム基板 1 システム基板の交換 1 2 コンピュータの背面 既存のシステム基板から、交換用のシステム基板にコンポーネントを 移動します。 a メモリモジュールを取り外し、交換用の基板に取り付けます (169 ページの「メモリ」を参照)。 警告:プロセッサパッケージおよびヒートシンクアセンブリは、高温にな ることがあります。やけどをしないように、パッケージおよびアセンブリ が充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 b 278 既存のシステム基板からヒートシンクアセンブリとプロセッサを 取り外し、交換用のシステム基板に取り付けます(259 ページの 「プロセッサ」を参照)。 部品の増設と交換
2 3 4 5 6 7 元の基板と同じ設定になるように、交換用のシステム基板のジャンパを 設定します(160 ページの「システム基板のコンポーネント」を参照)。 メモ:場合によって、交換用のシステム基板のコンポーネントやコネ クタの中には、元のシステム基板の対応するコネクタと場所が異なる ものがあります。 基板底面の切り込みがコンピュータ底面のタブと揃うように、交換用 の基板を置きます。 システム基板アセンブリを所定の位置にカチッと収まるまでコン ピュータの背面へ押し込みます。 システム基板から取り外したすべてのコンポーネントとケーブルを 取り付けます。 コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのケーブルを接続します。 コンピュータカバーを取り付けます(280 ページの「コンピュータカ バーの取り付け」を参照)。 注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワーク ポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 8 コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 前面パネルの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手
コンピュータカバーの取り付け 警告:本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って ください。 警告:感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラ グをコンセントから抜いてください。 注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータ の電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュー タシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がす ことができます。 1 2 3 すべてのケーブルが確実に接続され、ケーブルが邪魔にならない場所 に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎 重に手前に引きます。 コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないことを確認 します。 カバーの取り付けは、次の手順で行います。 a コンピュータのカバーを、コンピュータのハードドライブベイがあ る側に付いているタブに合わせます。 b カバーをかぶせて、カチッとはまるまでゆっくり押し下げます。 c カバーが固定されたことを確認します。 固定されていない場合は、 手順 3 をすべて繰り返します
困ったときは テクニカルサポートの利用法 警告:コンピュータカバーを取り外す必要がある場合は、まずすべてのコン セントからコンピュータの電源ケーブルとモデムケーブルを取り外します。 コンピュータに何らかの問題が発生した場合は、問題の診断と解決のため に次の手順を完了します。 1 コンピュータで発生している問題に関する情報および手順について は、123 ページの「トラブルシューティング」を参照してください。 2 Dell Diagnostics(診断)プログラムの実行の手順については、117 ペー ジの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 3 286 ページの「診断チェックリスト」に必要事項を記入してください。 4 インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサ ポートサイト(support.jp.dell.
デルサポートの利用方法については、282 ページの「テクニカルサポート とカスタマーサービス」を参照してください。 メモ:以下のサービスは、アメリカ以外ではご利用になれないこともあり ます。サービスに関する情報は、最寄りのデルへお問い合わせください。 テクニカルサポートとカスタマーサービス Dell™ 製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用 ください。サポートスタッフはコンピュータによる診断に基づいて、正確 な回答を迅速に提供します。 デルのテクニカルサポートへお問い合わせになるときは、まず 285 ページ の「お問い合わせになる前に」を参照し、次に、お住まいの地域の連絡先 を参照するか、support.jp.dell.com をご覧ください。 DellConnect DellConnect は簡単なオンラインアクセスツールで、このツールの使用によ り、デルのサービスおよびサポートは、あなたの監視の下でブロードバン ド接続を通じてあなたのコンピュータにアクセスし、問題の診断と修復を 行うことができるようになります。詳細については、support.jp.dell.
• • • デルサポートの E- メールアドレス mobile_support@us.dell.com support@us.dell.com la-techsupport@dell.com(ラテンアメリカおよびカリブ海諸国) apsupport@dell.com(アジア / 太平洋諸国) デルのマーケティングおよびセールスの E- メールアドレス apmarketing@dell.com(アジア / 太平洋諸国) sales_canada@dell.com(カナダ) 匿名 FTP (file transfer protocol) ftp.dell.
製品情報 デルのその他の製品に関する情報や、ご注文に関しては、デルウェブサイ ト www.dell.
お問い合わせになる前に メモ: お電話の際には、エクスプレスサービスコードをご用意ください。 エクスプレスサービスコードがあると、デルのオートテレフォンシステム によって、より迅速にサポートが受けられます。また、スタッフが(コン ピュータの背面または底部にある)サービスタグナンバーをお訊ねする場 合もございます。 診断チェックリストに前もってご記入ください(286 ページの「診断チェッ クリスト」を参照)。デルへお問い合わせになるときは、できればコンピュー タの電源を入れて、コンピュータの近くから電話をおかけください。キー ボードからコマンドを入力したり、操作時に詳細情報を説明したり、コン ピュータ自体でのみ可能な他のトラブルシューティング手順を試してみる ようにお願いする場合があります。システムのマニュアルがあることを確 認してください。 警告:コンピュータ内部の作業を始める前に『製品情報ガイド』に記載され ている「安全にお使いいただくための注意」を参照してください。 困ったときは 285
診断チェックリスト 御名前: 日付: 御住所: 電話番号: サービスタグナンバー(コンピュータ背面または底面のバーコードの番号): エクスプレスサービスコード: 返品番号(デルのサポート技術者から提供された場合): オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか ? はい いいえ ネットワーク、バージョン、ネットワークアダプタ: プログラムとバージョン: オペレーティングシステムのマニュアルを参照して、システムの起動ファイ ルの内容を確認してください。コンピュータにプリンタを接続している場合 は、各ファイルを印刷します。印刷できない場合は、各ファイルの内容を記 録してからデルにお問い合わせください。 エラーメッセージ、ビープコードまたは診断コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順: 286 困ったときは
デルへのお問い合わせ 米国にお住まいの方は、800-WWW-DELL(800-999-3355)までお電話く ださい。 メモ:インターネット接続の環境にない場合は、納品書、出荷伝票、請求 書、または 製品カタログに記載されている連絡先をご利用ください。 Dell デルでは、複数のオンラインと、電話ベースのサポートおよびサービスオ プションを用意しています。利用できる手段は国や製品により異なる場合 があります。また地域によっては一部のサービスが受けられない場合もあ ります。セールス、テクニカルサポート、カスタマーサービスへのお問い 合わせ: 1 support.jp.dell.
困ったときは
付録 FCC に関する注意事項(米国内のみ) FCC クラス B 本装置は、無線周波エネルギーを発生、使用し、放射することがあります。 製造者の取扱説明書に従って設置および使用されない場合、無線通信の受 信障害を引き起こすことがあります。この装置はテストの結果、FCC 規定 の第 15 条に準拠したクラス B のデジタルデバイスに対する制限を満たす ことが確認されています。 このデバイスは FCC 規定の第 15 条に準拠しています。デバイスの操作は、 次の 2 つの条件の対象になります。 1 このデバイスが有害な電波障害を生じさせないこと。 2 好ましくない操作を引き起こす可能性のある電波障害を含め、このデ バイスが受信した電波障害を受け入れること。 注意:FCC 規定には、デルによる明示的な承認のない変更や修正を行うと、 この装置を操作する権限が取り消されることがあると定められています。 これらの制限は、この装置が住宅地域に設置された場合、有害な電波障害 から適切に保護されるように設定されたものです。特定の設置方法で電波 障害が発生しないという保証はありません。この装置がラジオやテレビの 受信に電波
次の情報は、本書で扱っているデバイスに対して、FCC 規定に従って提供 されるものです。 • 製品名:Dell Precision™ Workstation T3400 • モデル番号:DCTA • 会社名: Dell Inc.
用語集 この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。 お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合も あります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブル をコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft Windows オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モー ドにして、コンピュータに接続されている各デバイスに供給される電力量を節約 できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使 用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回 路とコンピュータメモリ間のインタフェースが高速化され、True-Color のスムー ズなビデオイメージを伝送できます。 AHCI — Advanced Host Controller Interface
bps — bits per second(ビット / 秒)— データの転送速度を計測する標準単位 です。 BTU — British thermal unit(英国熱量単位)— 発熱量の単位です。 C C — 摂氏 (Celsius) — 温度の測定単位で、水の氷点を 0°、沸点を 100° としてい ます。 CD-R — CD recordable — 書き込み可能な CD です。CD-R にはデータを一度だ け記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはで きません。 CD-RW — CD rewritable — 書き換え可能な CD です。データを CD-RW ディス クに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。 CD-RW ドライブ — CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD) ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込んだりする ことができるドライブです。CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可 能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 CD-RW/DVD ド
DDR2 SDRAM — doubleouble-data-rate 2 SDRAM(ダブルデータ速度 2 SDRAM)— 4 ビットプリフェッチおよびその他のアーキテクチャ上の変更に より、メモリ速度を 400 MHz 以上にした DDR SDRAM の一種てす。 DIMM — dual in-line memory module — システム基板のメモリモジュールに 接続されるメモリチップを搭載した回路基板です。 DIN コネクタ — 丸い 6 ピンのコネクタで、DIN(ドイツ工業規格)に準拠して います。通常は PS/2 キーボードやマウスケーブルのコネクタに使用されます。 DMA — direct memory access — DMA チャネルを使うと、RAM とデバイス間 でのデータ転送がプロセッサを介さずに行えるようになります。 DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネット ワーク、企業、およびインターネット環境における管理標準を開発するハード ウェアおよびソフトウェア会社の団体です。 DRAM — dynamic rando
EMI — electromagnetic interference(電磁波障害)— 電磁放射線が原因で起 こる電気障害です。 ENERGY STAR — Environmental Protection Agency(米国環境保護局)が規 定する、全体的な電力の消費量を減らす要件です。 EPP — enhanced parallel port — 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネ クタの仕様の 1 つです。 ESD — electrostatic discharge(静電気障害)— 静電気の急激な放出のことで す。ESD は、コンピュータや通信機器に使われている集積回路を損傷することが あります。 ExpressCard — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。 一般的なものには、モデムやネットワークアダプタがあります。ExpressCard は、 PCI Express と USB 2.
H HTTP — hypertext transfer protocol — インターネットに接続されているコン ピュータ間でのファイル交換用プロトコルです。 Hz — ヘルツ — 周波数の単位です。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。コン ピュータや電子機器では、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ (GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位で計測される場合もあります。 I IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュータ、オーディオ、およびビデ オ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半 導体基板またはチップです。 IDE — integrated device electronics — ハードドライブまたは CD ドライブに コントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェース です。 IEEE 1394 — Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
K Kb — キロビット — 1024 バイトに相当するデータの単位です。メモリ集積回路 の容量の単位です。 KB — キロバイト — データの単位です。1 KB は 1024 バイトです。または 1000 バイトとすることもあります。 kHz — キロヘルツ — 1000 Hz に相当する周波数の単位です。 L LAN — local area network(ローカルエリアネットワーク)— 狭い範囲にわた るコンピュータネットワークです。LAN は通常、1 棟の建物内や隣接する 2、3 棟の建物内に限定されます。LAN は電話回線や電波を使って他の離れた LAN と 接続し、WAN(ワイドエリアネットワーク)を構成できます。 LCD — liquid crystal display(液晶ディスプレイ)— ノートブックコンピュー タのディスプレイやフラットパネルのディスプレイに用いられる技術です。 LED — light-emitting diode(発光ダイオード)— コンピュータのステータス を示す光を発する電子コンポーネントです。 LPT — Line print terminal — プリ
N NIC — ネットワークアダプタを参照してください。 ns — ナノ秒 — 10 億分の 1 秒に相当する時間の単位です。 NVRAM — nonvolatile random access memory(不揮発性ランダムアクセスメ モリ)— コンピュータの電源が切れたり、外部電源が停止したりした場合にデー タを保存するメモリの一種です。NVRAM は、日付、時刻、およびお客様が設定 できるその他のセットアップオプションなどのコンピュータ設定情報を保持す るのに利用されます。 P PCI — peripheral component interconnect — PCI は、32 ビットおよび 64 ビッ トのデータ経路をサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドラ イブ、ネットワークなどのデバイス間に高速データ経路を提供します。 PCI Express — PCI インタフェースの改良版で、プロセッサとそれに接続され ているデバイスの間のデータ転送を高速化します。PCI Express は、250 MB/ 秒 ~ 4 GB/ 秒でデータを転送できます。PCI Express チップ
RAM — random-access memory(ランダムアクセスメモリ)— プログラムの 命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。RAM に保存 されている情報は、コンピュータをシャットダウンすると失われます。 RFI — radio frequency interference(無線電波障害)— 10 kHz から 100,000 MHz までの範囲の通常の無線周波数で発生する障害です。無線周波は電磁周波 数帯域の低域に属し、赤外線や光などの高周波よりも障害を起こしやすい傾向が あります。 ROM — read-only memory(読み取り専用メモリ)— コンピュータが削除した り書き込んだりできないデータやプログラムを保存するメモリです。RAM と異 なり、ROM はコンピュータの電源が切れても内容を保持します。コンピュータ の動作に不可欠のプログラムで ROM に常駐しているものがいくつかあります。 RPM — revolutions per minute — 1 分間に発生する回転数です。ハードドライ ブ速度の計測に使用します。 RTC — real time clock
Strike Zone™ — ハードドライブを保護するために強化されたプラットフォー ムベース部分です。コンピュータの電源がオンのときでもオフのときでも、コン ピュータを落としたとき、または振動などのショックが与えられたときに、衝撃 吸収体として機能します。 SVGA — super-video graphics array — ビデオカードとコントローラ用のビデ オ標準規格です。SVGA の通常の解像度は 800 x 600 および 1024 x 768 です。 プログラムが表示する色数と解像度は、コンピュータに取り付けられているモニ ター、ビデオコントローラとドライバの性能、およびビデオメモリの容量によっ て異なります。 SXGA — super-extended graphics array — 1280 x 1024 までの解像度をサポー トするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 SXGA+ — super-extended graphics array plus — 1400 x 1050 までの解像度を サポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 T TAPI — te
USB — universal serial bus — USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティッ ク、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL および ケーブルモデム)、撮像装置、またはストレージデバイスなどの低速デバイス用 ハードウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュー タに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。USB デバイス は、コンピュータの電源が入っていても接続したり取り外したりすることができ ます。また、デージーチェーン型に接続することもできます。 UTP — unshielded twisted pair(シールドなしツイストペア)— ほとんどの電 話回線利用のネットワークやその他の一部のコンピュータネットワークで利用 されているケーブルの種類です。電磁波障害から保護するためにワイヤのペアに 金属製の被覆をほどこす代わりに、シールドなしのワイヤのペアがねじられてい ます。 UXGA — ultra extended graphics array — 1600 x 1200 までの解像度をサポー トするビデオカードやコ
X XGA — extended graphics array — 1024 x 768 までの解像度をサポートするビ デオカードやコントローラのビデオ標準です。 Z ZIF — zero insertion force — コンピュータチップまたはソケットのどちらにも まったく力を加えないで、チップを取り付けまたは取り外しできる、ソケットや コネクタの一種です。 Zip — 一般的なデータの圧縮フォーマットです。Zip フォーマットで圧縮されて いるファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子が .zip となり ます。特別な Zip ファイルに自己解凍型ファイルがあり、ファイル名の拡張子は .
オプティカルドライブ — CD、DVD または DVD+RW から、光学技術を使用し てデータを読み書きするドライブです。オプティカルドライブには、CD ドライ ブ、DVD ドライブ、CD RW ドライブ、および CD-RW/DVD コンボドライブが 含まれます。 か カーソル — キーボード、タッチパッドまたはマウスが次にどこで動作するかを 示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーライン、 または小さな矢印で表示されます。 解像度 — プリンタで印刷される画像や、モニターに表示される画像がどのくら い鮮明かという度合です。解像度を高い数値に設定しているほど鮮明です。 書き込み不可に設定 — ファイルやメディアに、データの内容を変更不可に設定 することです。書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのない ように保護します。3.
キャッシュ — 特殊な高速ストレージ機構で、メインメモリの予約領域、または 独立した高速ストレージデバイスです。キャッシュは、プロセッサのオペレー ションスピードを向上させます。 L1 キャッシュ — プロセッサの内部に設置されているプライマリキャッシュ。 L2 キャッシュ — プロセッサに外付けされた、またはプロセッサアーキテクチャ に組み込まれたセカンダリキャッシュ。 休止状態モード — メモリ内のすべてをハードドライブ上の特別な予約領域に保 存してからコンピュータの電源を切る省電力モードです。コンピュータを再起動 すると、ハードドライブに保存されているメモリ情報が自動的に復元されます。 グラフィックモード — x 水平画素数、y 垂直画素数および z 色数で表されるビ デオモードです。グラフィックモードは、どんな形やフォントも表現できます。 国際通行許可書 — 物品を外国に一時的に持ち込むことを許可する国際通関用文 書です。商品パスポートとも呼ばれます。 コントロールパネル — 画面設定などのオペレーティングシステムやハードウェ アの設定を変更するための Windows ユーティリティです。 コントロー
ショートカット — 頻繁に使用するプログラム、ファイル、フォルダ、およびド ライブにすばやくアクセスできるようにするアイコンです。ショートカットを Windows デスクトップ上に作成し、ショートカットアイコンをダブルクリック すると、それに対応するフォルダやファイルを検索せずに開くことができます。 ショートカットアイコンは、ファイルが置かれている場所を変更するわけではあ りません。ショートカットアイコンを削除しても、元のファイルには何の影響も ありません。また、ショートカットのアイコン名を変更することもできます。 スキャンディスク — ファイル、フォルダ、およびハードディスク上にエラーが ないかどうかをチェックする Microsoft ユーティリティです。コンピュータの反 応が止まって、コンピュータを再起動したときにスキャンディスクが実行される ことがあります。 スタンバイモード — コンピュータの不必要な動作をシャットダウンして、電力 を節約する省電力モードです。 スマートカード — プロセッサとメモリチップに内蔵されているカードです。ス マートカードは、スマートカード搭載のコンピュータでのユーザーの認証
テキストエディタ — たとえば、Windows のメモ帳など、テキストファイルを 作成および編集するためのアプリケーションプログラムです。テキストエディタ には通常、ワードラップやフォーマット(アンダーラインのオプションやフォン トの変更など)の機能はありません。 デバイス — ディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどコンピュータに内蔵 または外付けされたハードウェアです。 デバイスドライバ — ドライバを参照してください。 デュアルコア — 演算を行う物理ユニットを単一のプロセッサパッケージ内に搭 載したテクノロジで、演算の効率とマルチタスク機能を向上させます。 デュアルディスプレイモード — お使いのディスプレイの拡張として、2 台目の モニターを使えるようにするディスプレイの設定です。拡張ディスプレイモード とも呼ばれます。 ドッキングデバイス — ノートブックをデスクトップワークスペースに適応させ るために、ポートレプリケーション、ケーブル管理、およびセキュリティ機能を 提供します。 ドライバ — プリンタなどのデバイスを、オペレーティングシステムが制御でき るようにするためのソフトウェアです。多く
は パーティション — ハードドライブ上の物理ストレージ領域です。1 つ以上の論 理ストレージ領域(論理ドライブ)に割り当てられます。それぞれのパーティ ションは複数の論理ドライブを持つことができます。 ハードドライブ — ハードディスクのデータを読み書きするドライブです。ハー ドドライブとハードディスクは同じ意味としてどちらかが使われています。 バイト — コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。1 バイトは 8 ビット です。 ハイパースレッディング — ハイパースレッディングは Intel のテクノロジで、 1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることでパフォー マンスを全体的に向上し、複数のタスクを同時に処理することを可能にします。 バス — コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。 バス速度 — バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示さ れる速度です。 バッテリーの寿命 — ノートブックコンピュータのバッテリーが、消耗と再充電 を繰り返すことのできる期間(年数)です。 バッテリー駆動時間 — ノートブックコンピュータのバッテリー
ビデオ解像度 — 解像度を参照してください。 フォルダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりす るスペースを表す用語です。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなど の順番で表示できます。 フォーマット — ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備する工程 のことです。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失 します。 プラグアンドプレイ — コンピュータがデバイスを自動的に設定できる機能。 BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプ レイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インストール、設定、既存のハー ドウェアとの互換性を提供します。 ブルーレイ ディスク™ (BD) — 光学ストレージ技術であり、最大ストレージ容量 50 GB、1080p の最大ビデオ解像度(HDTV 必須)、および 7.
メモリ — コンピュータ内部にある、一時的にデータを保存する領域です。メモ リにあるデータは一時的に格納されているだけなので、作業中は時々ファイルを 保存するようお勧めします。また、コンピュータをシャットダウンするときも ファイルを保存してください。コンピュータのメモリには、RAM、ROM および ビデオメモリなど何種類かあります。通常、メモリというと RAM メモリを指し ます。 メモリアドレス — データを一時的に RAM に保存する特定の場所です。 メモリマッピング — スタートアップ時に、コンピュータが物理的な場所にメモ リアドレスを割り当てるプロセスです。デバイスとソフトウェアが、プロセッサ によりアクセスできる情報を識別できるようになります。 メモリモジュール — システム基板に接続されている、メモリチップを搭載した 小型回路基板です。 モデム — アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイ スです。モデムには、外付けモデム、PC カード、および内蔵モデムの 3 種類が あります。通常、モデムはインターネットへの接続や E-メールの交換に使用さ れます。 モジュールベイ — メ