Reference Guide
212
クイックリファレンスガイド
トラブルシューティングツール
電源ライト
警告:
本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従って
ください。
コンピュータの前面にある電源ボタンライトは、
点滅
したり
点灯
すること
で以下のさま
ざ
まな動作
状態
を示します。
•
電源ライトが
緑色
で、コンピュータが応
答
しない場合は、
213
ページ
の「
診断
ライト」を参照してください。
•
電源ライトが
緑色
に
点滅
している場合、コンピュータはスタンバイ
モ
ードに入っています。キーボードのキーを
押
したり、マウスを動か
したり、電源ボタンを
押
したりすると、通
常
の動作が再開されます。
•
電源ライトが
消灯
している場合は、
コンピュータの電源が切れている
か、電力が供
給
されていません。
–
電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの
両
方にしっかりと装
着
しなおします。
–
コンピュータが電源タップに接続されている場合、電源タップが
コンセントに接続され、その電源タップがオンになっていること
を確認します。
–
電源保護装置、電源タップ、電源
延長
ケーブルなどをお使いの場
合、それらを取り外してコンピュータに
正
しく電源が入るか確認
します。
–
電気スタンドなどの別の電
化
製品で
試
して、コンセントが
機
能し
ているか確認します。
–
主
電源ケーブルおよび前面パネルのケーブルがシステム
基板
に
しっかりと接続されているかを確認します(『ユーザーズガイド』
の「システム
基板
のコンポーネント」を参照してください)。
•
電源ライトが
黄色
に
点灯
している場合は、 コンピュータに電力は供
給
されているが、
内部
電力に
問題
がある可能性があります。
–
該当
する場合、電圧切り
替え
スイッチの設定が、
ご
使用の
地域
の
AC
電源に一
致
しているか確認します。
–
プロセッサ電源ケーブルがシステム
基板
にしっかりと接続されて
いるかを確認します。(『ユーザーズガイド』の「システム
基板
の
コンポーネント」を参照してください)。










