Users Guide
電源設定の選択
この画面で電源設定の選択、作成、および編集ができます。また、お客様が作成した電源設定を削除することはできますが、Dell™QuickSetの既定の電源設定(最大バッテリ、最大パフォーマンス、
プレゼンテーション、および ネットワーク無効)は削除できません。
すべての QuickSet 電源設定は、画面中央近くのドロップダウンメニューに表示されます。メニュー内の各電源設定は、メニューの下に表示されます。コンピュータがバッテリーで稼動しているときの電
源設定と、コンセントに接続されているときの電源設定は別々に表示されます。
電力の管理ウィザードを利用して、電源設定にディスプレイの輝度レベルを関連付けることができます。輝度レベルを設定するには、QuickSet を使って輝度レベル電源設定を有効にする必要がありま
す。
ディスプレイの輝度、内蔵ネットワークカードアクティビティ、およびワイヤレスアクティビティの機能は、コントロールパネルの電源設定からはご利用できません。これらの追加機能を使用するには、
QuickSet 電源設定から設定する必要があります。
バッテリーアラームと動作の設定
この画面から、バッテリ低下アラームとバッテリ切れアラームを有効にでき、また警告の設定を変更できます。たとえば、バッテリ低下アラームを 20 %に設定して、作業中のファイルを保存し、AC 電源
に切り替えるよう促したり、バッテリ切れアラームを 10 %に設定して休止状態モードに入るようにできます。この画面から以下のことができます。
l 警告を音またはメッセージのどちらで知らせるかの選択
l 警告を知らせる電源レベルの調整
l 警告が知らされたときにコンピュータがどう反応するかの選択
¡ アクションなしを選択します。
¡ スタンバイモードを起動します。
¡ 休止状態モードにします。
¡ Windows をシャットダウンして、コンピュータの電源を切ります。
電力の管理ウィザードの完了
画面に、お使いのコンピュータの QuickSet 電源設定、スリープモード、およびバッテリー警告設定の概要が表示されます。選択した設定を確認して、完了 をクリックします。
QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにある アイコンを右クリックし、ヘルプ をクリックしてください。
省電力モード
スタンバイモード
スタンバイモードは、あらかじめ設定した一定の時間コンピュータを操作しないでおくと(タイムアウト)、ディスプレイとハードドライブの電源を切ることによって電力を節約するモードです。スタンバイモード
を終了すると、コンピュータはスタンバイモードに入る前と同じ動作状態に戻ります。
スタンバイモードを起動するには、以下の手順を実行します。
l スタート ボタンをクリックして、終了オプション をクリックします。次に スタンバイ をクリックします。
または
l 電源オプションのプロパティ ウィンドウの 詳細設定 タブで、ご自分で設定した電源管理のオプションに従い、次の方法の 1 つを実行します。
¡ 電源ボタンを押します。
¡ ディスプレイを閉じます。
¡ <Fn><Esc> を押します。
スタンバイモードから通常の動作状態に戻るには、詳細設定 タブでご自分で設定したオプション設定に応じて電源ボタンを押すか、またはディスプレイを開きます。キーを押したり、タッチパッドやトラッ
メモ: コンピュータがバッテリーで動作している場合、ネットワーク無効電源設定は、内蔵ネットワークやワイヤレスアクティビティを無効にします。コンピュータがコンセントまたはドッキングデバ
イスに接続されている場合、ネットワーク無効電源設定は、ワイヤレスアクティビティのみを無効にします。ネットワーク無効電源設定を使うには、QuickSet(Microsoft®Windows®ではな
く)を介して電源設定を設定する必要があります。
メモ: QuickSet は、QuickSet を使って作成した電源設定名の後に、(QuickSet)という単語を自動的に付け加えます。
メモ: 輝度のショートカットキーは、お使いのノートブックコンピュータのディスプレイのみに適用します。ノートブックコンピュータに取り付けられているモニターには影響はありません。お使いの
コンピュータが CRT モードのみに設定されていて、輝度レベルを変更しようとすると、輝度メーターは表示されますがモニターの輝度レベルは変更されません。
注意: スタンバイモードのときに AC 電源が切れたりバッテリーを使い切ってしまうと、データを損失する恐れがあります。










