Users Guide
家庭用および企業用ネットワークのセットアップ
ネットワークセットアップウィザード
Microsoft®Windows®XP オペレーティングシステムには、家庭または小企業のコンピュータ間で、ファイル、プリンタ、またはインターネット接続を共有するための手順を案内するネットワークセッ
トアップウィザードがあります。
1. スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム® アクセサリ® 通信 とポイントしてから、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。
2. ネットワークセットアップウィザードへようこそ の画面で、次へ をクリックします。
3. ネットワーク作成のチェックリスト をクリックします。
4. チェックリストのすべての項目に入力し、必要な準備を完了します。
5. ネットワークセットアップウィザードに戻り、画面の指示に従います。
インターネット接続ファイアウォール
インターネット接続ファイアウォールでは、インターネット接続時に、許可されていないユーザーのコンピュータへのアクセスに対する基本的な保護が提供されます。ファイアウォールはネットワークセット
アップウィザードを実行するときに自動的に有効になります。ネットワーク接続にファイアウォールが有効になると、コントロールパネルの ネットワーク接続 に赤い背景のあるファイアウォールアイコン
が表示されます。
インターネット接続ファイアウォールを有効にしても、ウイルス対策ソフトウェアは必要です。
詳細に関しては、Windows ヘルプとサポートセンター(Microsoft®Windows®XP)を参照してください。
Data Execution Prevention (DEP) テクノロジ
お使いのコンピュータには、Data Execution Prevention (DEP) テクノロジが装備されていることがあります。この技術は Microsoft®Windows®XP Service Pack 2 (SP2) でサポートされ
ています。これを使用すると、データ保存のためにコンピュータにあるメモリ領域内でのコードの実行を防止できます。データ保存用の領域からコードを実行しようとすると、DEP により、コンピュータはこ
の動作を検知し、そのコードを中断して、実行できないように例外を発生します。お使いのコンピュータが DEP テクノロジをサポートしている場合、重要な Windows プログラムおよびサービスのために
対して、この機能はデフォルトで有効になっています。
このメモリ保護テクノロジの詳細に関しては、Microsoft Knowledge Base ウェブサイトで Knowledge Base Article #875352 を検索してください。ここでは、Data Execution Prevention
(DEP) 機能について詳しく説明しています。
「Data Execution Prevention」エラーメッセージを Microsoft Windows XP Service Pack 2 で受け取った場合、Microsoft Knowledge Base Article #875351 を参照してください。
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メモ: インターネットに直接接続していると表示された接続方法を選択すると、Windows XP Service Pack 1(SP1)以降で提供されている内蔵ファイアウォールを使用することができます。










