Users Guide
コンピュータのセキュリティ保護 99
TPM 機能の有効化
1
TPM
ソフトウェアを有効にします。
a
コンピュータを再起動し、
Power On Self Test
(
POST
)の間に
<F2>
を押してセットアップユーティリティに入ります。
b
Security
→
TPM Security
を選択し、
<Enter>
を押します。
c
TPM Security
の下で
On
を選択します。
d
<Esc>
を押してセットアッププログラムを終了します。
e
プロンプトが表示されたら、
Save/Exit
をクリックします。
2
TPM
セットアッププログラムを有効にします。
a
コンピュータを再起動し、
Power On Self Test
(
POST
)の間に
<F2>
を押してセットアップユーティリティに入ります。
b
Security
→
TPM Activation
を選択し、
<Enter>
を押します。
c
TPM Activation
の下の
Activate
を選択し、
<Enter>
を押します。
メモ : プログラムは一度だけ有効にすれば、以後は必要ありません。
d
プロセスが完了したら、コンピュータが自動的に再起動するか、コン
ピュータの再起動を求めるプロンプトが表示されます。
セキュリティ管理ソフトウェア
セキュリティ管理ソフトウェアは、次に示す
4
つの機能を使って、コンピュータ
のセキュリティ保護を行うように設計されています。
•
ログイン管理
•
起動前認証(指紋リーダー、スマートカード、またはパスワードを使用)
•
暗号化
•
個人情報管理
セキュリティ管理ソフトウェアの有効化
メモ : セキュリティ管理ソフトウェアを完全に機能させるには、まず、TPM を有効
にする必要があります。
1
TPM
機能を有効にします(
99
ページの「
TPM
機能の有効化」を参照)。
2
セキュリティ管理ソフトウェアをロードするには、次の手順を実行します。
a
コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。
b
DELL™
のロゴが表示されたらすぐに
<F2>
を押します。ここで時間を
おきすぎて
Windows
のロゴが表示されたら、
Windows
のデスク
トップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダ
ウンして、もう一度やりなおします。










