Users Guide
コンピュータのセキュリティ保護 101
デルのカスタマーサービス担当者は、コンピュータのサービスタグをもとに、
コンピュータを紛失または盗難に遭ったコンピュータとして登録します。連絡さ
れたサービスタグを使ってデルテクニカルサポートに連絡した人物がいた場合、
そのコンピュータは自動的に紛失または盗難に遭ったものと認識されます。担当
者は連絡してきた人物の電話番号と住所の照会を行います。その後、デルは紛失
または盗難に遭ったコンピュータについて警察に連絡を取ります。
ASF(Alert Standard Format)
ASF
(
Alert Standard Format
)は
Distributed Management Task Force
(
DMTF
)管理標準で、「オペレーティングシステム確立以前」または「オペレー
ティングシステム不在」の警告技術を指定します。オペレーティングシステムが
スリープ状態にあるとき、またはコンピュータの電源が切れているときに、セ
キュリティの問題および障害が発生している可能性があるという警告を発するよ
う設定されています。
ASF
は、オペレーティングシステム不在の際の従来の警告
方法に代わるものとして設計されています。
お使いのコンピュータは、以下の
ASF
警告およびリモート機能をサポートし
ます。
デルの
ASF
導入の詳細については、デルサポートウェブサイト
support.dell.com
(英語)を参照してください。
警告 説明
Chassis
Intrusion –
Physical
Security
Violation/Chass
is Intrusion –
Physical
Security
Violation Event
Cleared
ドッキングデバイスが開けられたため、PCI スロットはセ
キュリティが確保されていません。
Failure to Boot
to BIOS
起動時に BIOS のロードが完了しませんでした。
System Password
Violation
システムパスワードが無効です(無効なパスワードが 3 回
入力されると警告が発せられます)。
Entity Presence
システムが存在していることを確認するために、ハート
ビートが定期的に送信されています。










