Reference Guide

クイックリファレンスガイド 97
充電ゲージ
バッテリーの充電ゲージにあるステータスボタンを一度押すかまたは押し続ける
と、次のことが確認できます。
バッテリーの充電量(ステータスボタンを短く押して確認します)
バッテリー性能(ステータスボタンを押し続けて確認します)
バッテリーの動作時間は、充電される回数によって大きく左右されます。充放電
を何百回も繰り返すと、バッテリーの充電機能またはバッテリー性能は次第に低
下します。つまり、バッテリーに「充電済み」のステータスが表示されても、
充電容量(性能)は低下したままの場合があります。
バッテリーの充電チェック
バッテリーの充電量をチェックするには、充電ゲージにあるステータスボタンを
短く押す
と、充電レベルライトが点灯します。各々のライトはバッテリーの総充
電量の約
20 %
を表します。たとえば、バッテリーの充電残量が
80 %
なら
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のライトが点灯します。どのライトも点灯していない場合、バッテリーの充電残
量が残っていないことになります。
バッテリー性能の確認
メモ : バッテリー性能は下記に示すように、バッテリーの充電ゲージを使用する
か、
Dell QuickSet のバッテリメーターを使用してチェックすることができます。
QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにあるアイコンを右クリックして ヘルプ
をクリックします。
充電ゲージを使用してバッテリー性能をチェックするには、バッテリー充電ゲー
ジのステータスボタンを
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秒以上押し続けます。どのライトも点灯しない場合、
バッテリーの機能は良好で、初期の充電容量の
80 %
以上を維持しています。
各ライトは機能低下の割合を示します。ライトが
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つ点灯した場合、バッテリー
の充電容量は
60 %
以下になっていますので、バッテリーを交換することをお勧
めします。バッテリー駆動時間の詳細に関しては、
95
ページの「バッテリーの性
能」を参照してください。
バッテリーの低下を知らせる警告
注意 : データの損失またはデータの破損を防ぐため、バッテリーの低下を知らせる
警告音が鳴ったら、すぐに作業中のファイルを保してください。次に、コン
ピュータをコンセントに接続します。バッテリーの充電量が完全になくなると、
休止状態モードに入ります。
ポップアップウィンドウの警告は、バッテリーの充電残量の約
90 %
を消費した時
点で発せられます。
バッテリーを
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つ取り付けている場合は、バッテリーの低下
を知らせる警告は、両方のバッテリーを合わせた充電残量が
90 %
消費されたこ
とを意味します。バッテリーの充電残量が非常に少なくなると、コンピュータは
自動的に休止状態モードに入ります。