Users Guide

テストを続けるには、 を押します。 障害のあるコンポーネントを再テストするには、 を押します。
l 起動前システムアセスメント中に障害が検出された場合、エラーコードが表示されます。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを続ける前に、デルにお問い合わせください。
l Diagnostics (診断) ユーティリティパーティションが検出されませんでしたというメッセージが表示された場合、『Drivers and Utilities CD』 から画面に表示された手順に従って、Dell
Diagnostics (診断) プログラムを実行します。
起動前システムアセスメントが無事に終了した場合、 Booting Dell Diagnostic Utility Partition. Press any key to continue. (Dell Diagnostics (診断) ユーティリテ
ィパーティションの起動中。続けるには任意のキーを押します。) というメッセージが表示されます。
6. 任意のキーを押して、ハードドライブ上の Diagnostics (診断) ユーティリティパーティションから Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。
7. Dell Diagnostics (診断) プログラムのロードが終了し、Main Menu 画面が表示されたら、適切なオプションのボタンをクリックします。
8. テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。 エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。 エラーが解決できない場合、デルに
お問い合わせください。
9. Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する場合、該当するタブをクリックします (詳細については、以下の表を参照)。
10. テストが終了したら、画面を閉じて、Main Menu 画面に戻ります。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを終了して、コンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。
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メモ: お使いのコンピュータのサービスタグは、各画面のタイトルバーにあります。
オプション
機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは 10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初に Express Test を実行すると、問題をさらにすばやく特定する
ことができます。
Extended
Test
デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom
Tree
問題の症状に基づいたテストを選択することができます。 最も一般的な症状を一覧表示します。
タブ
機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。
Errors
発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。
Help
テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデバイスの設定情報を入手し、画面の左側ペインのデバイス一覧に
表示します。 デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに取り付けられたすべてのデバイス名が表示されるとは限りません。
Parameters
テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。










