Users Guide

部品設および交換 109
メモリ
システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ量を増やすことができます。お使
いのコンピュータに対応するメモリの情報については、
125
ページの「仕様」を参照してください。必ずお使
いのコンピュータ用のメモリモジュールのみを取り付けてください。
警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内の作を行う前インバッテリを取り外してくださ
い。
メモ : デルから購入されたモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証範囲まれます。
コンピュータには、
DIMM A
」および「
DIMM B
」という
2
つのメモリスロットがあります。
DIMM A
は、
コンピュータ上部のキーボードの下にあります。
DIMM B
は、コンピュータ下のメモリモジュールの下にあ
ります。
DIMM A
は出時に成された基本的なメモリモジュールを保持します。設メモリを入してい
ない場合は、
DIMM B
のままです。通常、メモリを追加する場合は
DIMM B
を使用します。メモリを
アップグレードする場合は、メモリを
DIMM A
および
B
(アップグレードの規模により異なります)に取り
付ける必要があります。
DIMM A
コネクタのメモリモジュールを取り付ける場合は、以下の作を実行します。
1
101
ページの「作を開始する前に」の手順に従ってください。
2
ンジカバーを取りします(
106
ページの「ンジカバー」を参照)
3
キーボードを取りします(
107
ページの「キーボード」を参照)
4
コンピュータ面にあるされていない属製のコネクタにれて、電気をします。
注意 : その場をれた、コンピュータにるときには再びを除してください。
5
メモリモジュールを交換する場合は、存のモジュールを取りします。
注意 : モリモジュールコクタの損傷を防ぐため、モリモジュールの定クリップを広げるためにールを
使用しないでください。
a
メモリモジュールコネクタの両端にある定クリップをモジュールが持ちがるまで指慎重
ます。
b
モジュールをコネクタから取りします。