Dell Precision™ M4300 ユーザーズガイド www.dell.com | support.dell.
メモ、注意、警告 メモ : コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警告 : 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 略語について 略語の一覧表は、141 ページの「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合は、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレー ティングシステムについての説明は適用されません。 ____________________ この文書の情報は、事前の通知なく変更されることがあります。 © 2007–2008 すべての著作権は Dell Inc. にあります。 Dell Inc.
目次 1 情報の検索方法 2 お使いのコンピュータについて 正面図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 左側面図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17 右側面図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19 背面図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19 底面図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 22 新しいコンピュータへの情報の転送 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
キーボードとタッチパッドの使い方 テンキーパッド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 33 キーの組み合わせ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 34 34 34 34 34 34 システム関連 . . . バッテリ . . . . . . ディスプレイ関連 . 電源管理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
7 ネットワークのセットアップと使い方 ネットワークまたはブロードバンドモデムケーブルの接続 . . . . . . . . . . . 49 Microsoft® Windows® XP でのネットーワークのセットアップ . . . . . . . . 49 Microsoft Windows Vista® でのネットーワークのセットアップ . . . . . . . . 50 ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN). . . . . . . . . . 50 50 50 ワイヤレス LAN 接続の確立に必要なもの . . . . . . . . . . . . お使いのワイヤレスネットワークカードの確認 . . . . . . . . . ワイヤレスルーターとブロードバンドモデムを使用した新しい ワイヤレス LAN のセットアップ . . . . . . . . . . . . . . . . ワイヤレス LAN への接続 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
パスワード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . プライマリおよびシステムパスワードの使い方 . . . . . . . . . . . . . . システム管理者パスワードの使い方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ハードディスクドライブパスワードの使い方 . . . . . . . . . . . . . . . Trusted Platform Module(TPM). TPM 機能の有効化 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 63 63 64 64 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 65 65 セキュリティ管理ソフトウェア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 66 コンピュータ追跡ソフトウェア . . . . . . . . . .
プログラムが以前の Microsoft® Windows® システム向けに設計されている . . . . . . 画面が青色(ブルースクリーン)になった . その他のソフトウェアの問題 . . . . . . . . . オペレーティング . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 79 79 79 メモリの問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 80 ネットワークの問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 80 80 . . . . . . . . . . . . . . . 一般的注意事項 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . PC カードまたは ExpressCard の問題 . . . . . . . . . . . . . . .
13 ソフトウェアの再インストール ドライバ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ドライバとは ? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ドライバの識別 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ドライバおよびユーティリティの再インストール . . . . . . . . . . . . . 93 93 93 94 Windows XP と Windows Vista オペレーティングシステムでの ハードウェアに関するトラブルシューティングの使い方 . . . . . . . . . . . 96 オペレーティングシステムの復元 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . Microsoft Windows のシステムの復元の使い方 . . . . . . . . . .
15 Dell™ QuickSet 16 仕様 17 困ったときは サポートを受けるには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 133 テクニカルサポートおよびカスタマーサービス . . . . . . . . . . . . . 133 DellConnect . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 133 134 134 オンラインサービス. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24 時間納期案内電話サービス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ご注文に関する問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 134 製品情報 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
8 目次
情報の検索方法 メモ : 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合がありま す。特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メモ : 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何をお探しですか ? • • • • コンピュータの診断プログラム コンピュータのドライバ デバイスのマニュアル ノートブックシステムソフトウェア(NSS) こちらをご覧ください Drivers and Utilities メディア メモ : 『Drivers and Utilities』メディアはオプションのた め、出荷時にすべてのコンピュータに付属しているわけでは ありません。 マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにイン ストールされています。そのメディアを使用して、ドライバ を再インストールしたり(94 ページの「ドライバおよび ユーティリティの再インストール」参照)、Dell Diagnostics(67 ページの「Dell Diagnostics(診断)プ ログラム」参照)を実行したり、マニュアルにアクセスする ことができます。 メディア
何をお探しですか ? • コンピュータのセットアップ方法 • 基本的なトラブルシューティングの情報 • Dell Diagnostics(診断)プログラムの実行方法 こちらをご覧ください クイックリファレンスガイド メモ : このマニュアルはオプションの場合があるため、必ず しもお使いのコンピュータに付属しているとは限りません。 メモ : このマニュアルは、PDF 形式のものをウェブサイト (support.jp.dell.
何をお探しですか ? • 技術情報 — トラブル解決ナビ、Q&A • サービスと保証 — 問い合わせ先、保証、および修 理に関する情報 こちらをご覧ください デルサポートサイト — support.jp.dell.com メモ : 適切なサポートサイトを表示するには、お住まいの地 域または業務部門を選択します。 • サービスおよびサポート — サービス契約 メモ : 企業、自治体、および教育機関のお客様専用のデルサ • Dell テクニカル Update Service — お使いのコン ポートウェブサイト HTTP://support.us.dell.
何をお探しですか ? こちらをご覧ください • ネットワークアクティビティ、電力の管理ウィザー Dell QuickSet ヘルプ ド、ホットキー、および Dell QuickSet で制御され 『Dell QuickSet ヘルプ』を表示するには、Microsoft® るその他のアイテムに関する詳細情報 Windows® タスクバーにある Quickset アイコンを右ク リックします。 Dell QuickSet の詳細については、123 ページの「Dell™ QuickSet」を参照してください。 • オペレーティングシステムの再インストール方法 オペレーティングシステムメディア メモ : 『オペレーティングシステム』メディアはオプション のため、出荷時にお使いのコンピュータに必ずしも付属して いるわけではありません。 オペレーティングシステムは、本コンピュータにすでにイン ストールされています。オペレーティングシステムを再イン ストールする場合は、『オペレーティングシステム』メディ ア(98 ページの「Windows の再インストール」参照)を 使用します。 オペレーティングシステム を再イ
お使いのコンピュータについて 正面図 1 2 3 13 12 4 11 10 5 9 6 8 7 お使いのコンピュータについて 13
1 ディスプレイラッチ 2 ディスプレイ 3 電源ボタン 4 デバイスステータスライト 5 スピーカ(2) 6 キーボード 7 タッチパッド 8 タッチパッドボタン / トラックスティック ボタン 9 トラックスティック 10 キーボードステータスライト 11 ボリュームコントロール ボタン 12 ミュートボタン 13 環境照明センサー ディスプレイラッチ — ディスプレイを閉じておくために使用します。 ディスプレイ — ディスプレイの詳細については、43 ページの「ディスプレイの使い方」を参照してください。 電源ボタン — コンピュータに電源を入れるか、または 省電力モード(29 ページの「省電力モード」参照)を終了する ときに、電源ボタンを押します。 注意 : データの損失を防ぐため、コンピュータの電源を切る際は、電源ボタンを押すのではなく、Microsoft® Windows® オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。 コンピュータが応答しなくなった場合、コンピュータの電源が完全に切れるまで、電源ボタンを押し続けます(数秒かか るこ
コンピュータに電源を入れると点灯し、コンピュータが省電力モードに入っ ている際は点滅します。 コンピュータがデータを読み取ったり、書き込んだりしている場合に点灯し ます。 注意 : データの損失を防ぐため、 のライトが点滅している間は、 絶対にコンピュータの電源を切らないでください。 バッテリが充電状態の場合、常時点灯、または点滅します。 ワイヤレスデバイスが有効になると点灯します。WiFi を有効または無効に するには、コンピュータ左側面のワイヤレススイッチを使用します。 Bluetooth® ワイヤレステクノロジが有効になっている場合に点灯します。 Bluetooth ワイヤレステクノロジを有効または無効にするには、コン ピュータ左側面のワイヤレススイッチを使用します。 メモ : Bluetooth ワイヤレステクノロジは、お使いのコンピュータのオプ ション機能です。コンピュータと共に Bluetooth ワイヤレステクノロジをご 注文になった場合にのみ、 アイコンが有効になります。詳細に関しては、 Bluetooth ワイヤレステクノロジに付属のマニュアルを参照してください。 コンピュータ
キーボードステータスライト キーボードの上にある緑色のライトの示す意味は、以下のとおりです。 9 テンキーパッドが有効になると点灯します。 A 英字が常に大文字で入力される機能が有効になると点灯します。 Scroll Lock 機能が有効になると点灯します。 ボリュームコントロールボタン — これらのボタンを押してスピーカの音量を調節します。 ミュートボタン — このボタンを押してスピーカの音をオフにします。 環境照明センサー — ディスプレイの輝度を制御するのに使用します。詳細に関しては、46 ページの「環境照明セン サーの使い方」を参照してください。 16 お使いのコンピュータについて
左側面図 1 2 3 4 セキュリティケーブルスロット 2 5 オーディオコネクタ 7 Wi-Fi Catcher™ light 1 8 4 5 6 7 8 9 通気孔 3 IEEE 1394 コネクタ ExpressCard スロット PC カードスロット 6 ワイヤレススイッチ 9 スマートカードスロット セキュリティケーブルスロット — 市販の盗難防止用品をコンピュータに取り付けることができます。詳細に関しては、 61 ページの「セキュリティケーブルロック」を参照してください。 注意 : 盗難防止デバイスを購入する前に、セキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください。 通気孔 — コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔から空気が流れるようになっています。これによって、コン ピュータがオーバーヒートすることを防ぎます。 警告 : 通気孔を塞いだり、物を押し込んだり、埃や異物が入ったりすることがないようにしてください。コン ピュータの稼動中は、ブリーフケースの中など空気の流れの悪い環境に Dell™ コンピュータを置かないでくださ い。空気の流
EXPRESSCARD スロット — PCI ExpressCard(34 mm または 54 mm)または USB ベースの ExpressCard をサポート します(57 ページの「カードの使い方」を参照)。 ワイヤレススイッチ — WiFi や Bluetooth ワイヤレステクノロジの内蔵カードなど、ワイヤレスデバイスの電源オンお よびオフ、および WiFi ネットワークの取り込みを行います。ワイヤレスネットワークのスキャンの詳細に関しては、 56 ページの「Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ」を参照してください。 メモ : ワイヤレススイッチは、モバイルブロードバンドネットワークや Bluetooth テクノロジの内蔵カードを使用 したネットワークは検出しません。 1 1 「オフ」の位置 4 Wi-Fi Catcher ライト 2 2 「オン」の位置 3 3 4 「一時的」の位置 ワイヤレススイッチの位置 「オフ」 ワイヤレスデバイスを無効にします。 「オン」 ワイヤレスデバイスを有効にします。 「一時的」 WiFi ネットワークを取り
PC カードスロット — モデムまたはネットワークアダプタなどの PC カードを 1 枚サポートします。コンピュータにほ こりが入るのを防ぐため、コンピュータはスロットにダミーカードが取り付けられた状態で出荷されています。詳細に関 しては、57 ページの「カードの使い方」を参照してください。 スマートカードスロット — スマートカードを 1 枚サポートします(61 ページの「スマートカード」を参照)。 右側面図 2 1 メディアベイ 1 2 USB コネクタ(2) メディアベイ — フロッピードライブ、光学ドライブ、セカンドバッテリ、またはセカンドハードディスクドライブをサ ポートします(104 ページの「メディアベイ」を参照)。 USB コネクタ マウス、キーボード、またはプリンタなどの USB デバイスを コンピュータに接続します。 背面図 警告 : 通気孔を塞いだり、物を押し込んだり、埃や異物が入ったりすることがないようにしてください。コン ピュータの稼動中は、ブリーフケースの中など空気の流れの悪い環境にコンピュータを置かないでください。空気 の流れを妨げると、火災の原因になった
ネットワーク コネクタ(RJ-45) 注意 : ネットワークコネクタは、モデムコネクタよりも若干大きめです。コンピュータの損傷を防ぐため、電話回 線をネットワークコネクタに接続しないでください。 コンピュータをネットワークに接続します。コネクタの横にあ る 2 個のライトは、ワイヤネットワーク接続のステータスと 活動状況を示します。 ネットワークアダプタの使い方に関しては、コンピュータに付 属しているデバイスのユーザーズガイドをご覧ください (49 ページの「ネットワークまたはブロードバンドモデムケー ブルの接続」を参照) 。 S ビデオ TV 出力コネクタ コンピュータを TV に接続します。 パワード USB 2.0 コネクタ マウス、キーボード、またはプリンタなどの USB 2.
ビデオコネクタ モニタなどのビデオデバイスを接続します。 AC アダプタコネクタ — AC アダプタをコンピュータに接続します。 AC アダプタは AC 電力をコンピュータに必要な DC 電力へと変換します。AC アダプタは、コンピュータの電源のオン またはオフにかかわらず接続できます。 警告 : AC アダプタは世界各国のコンセントに適合しています。ただし、電源コネクタおよび電源タップは国に よって異なります。互換性のないケーブルを使用したり、ケーブルを不適切に電源タップまたはコンセントに接続 したりすると、火災の原因になったり、装置に損傷を与えたりする恐れがあります。 注意 : ケーブルの損傷を防ぐため、AC アダプタケーブルをコンピュータから外す場合は、コネクタを持ち(ケー ブル自体を引っ張らないでください) 、しっかりと、かつ慎重に引き抜いてください。AC アダプタケーブルをまと める場合、ケーブルの損傷を防ぐため、AC アダプタのコネクタの角度に従ってください。 通気孔 — コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔から空気が流れるようになっています。これによって、コン ピュータがオーバーヒ
底面図 1 2 6 5 4 3 1 バッテリベイリリースラッチ 2 バッテリ 3 メモリモジュールカバー 4 ドッキングデバイスコネクタ 5 ファン通気孔 6 ハードディスクドライブ バッテリベイリリースラッチ — バッテリを取り外します。手順に関しては、31 ページの「バッテリの交換」を参照し てください。 バッテリ — バッテリを取り付けると、コンセントに接続しなくてもコンピュータを使うことができます(27 ページの 「バッテリの使い方」を参照) 。 メモリモジュールカバー — セカンドメモリモジュールの実装部のカバーです(109 ページの「メモリ」を参照)。 ドッキングデバイスコネクタ — メディアべースまたはその他のドッキングデバイスをコンピュータに取り付けます。詳 細については、ドッキングデバイスに付属のデルマニュアルを参照してください。 ファンの通気孔 — コンピュータは内蔵ファンを使って、ファン通気孔から空気が流れるようになっています。これに よって、コンピュータがオーバーヒートするのを防止します。 警告 : 通気孔を塞いだり、物を押し込んだり、埃や異物が入
新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft® Windows® のオペレーティングシステムでは、転送元のコンピュータから新しいコンピュータ にデータを転送するためのファイルと設定の転送ウィザードを提供しています。下記のデータが転送できます。 • • • • E- メールメッセージ ツールバーの設定 ウィンドウのサイズ インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD など のリムーバブルメディアにデータを保存したりできます。 メモ : 情報を元のコンピュータから新しいコンピュータに転送するには、シリアルケーブルを 2 台のコンピュータ の入力 / 出力(I/O)ポートに直接接続します。データをシリアル接続を介して転送するには、コントロールパネル からネットワーク接続ユーティリティにアクセスして、詳細設定接続の設定、およびホストコンピュータやゲスト コンピュータの指定など、追加の設定手順を実行する必要があります。 2 台のコンピュータで直接ケーブルを設置する手順に関しては、マイクロソフトのウェブサイトにて「直接ケ
7 何を転送しますか ? 画面で転送する項目を選択し、次へ をクリックします。 情報がコピーされた後、ファイルと設定の収集フェーズを処理しています ... 画面が表示されます。 8 完了 をクリックします。 新しいコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します。 1 新しいコンピュータの 古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックします。 2 ファイルと設定はどこにありますか ? 画面で設定とファイルの転送方法を選択し、次へ をクリックし ます。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータにコピーします。 設定とファイルがすべて適用されると、収集フェーズを処理しています ...
新しいコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します。 1 新しいコンピュータの 古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックします。 2 ファイルと設定はどこにありますか ? 画面で設定とファイルの転送方法を選択し、次へ をクリックしま す。画面の指示に従います。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータにコピーします。 設定とファイルがすべて適用されると、収集フェーズを処理しています ...
26 お使いのコンピュータについて
バッテリの使い方 バッテリの性能 メモ : デルの保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』を参照してください。 コンピュータの性能を最大に保ち BIOS の設定を保持するため、Dell™ ノートブックコンピュータは、常 にメインバッテリを搭載した状態でお使いください。バッテリベイにはバッテリが 1 つ、標準で搭載され ています。 メモ : バッテリはフル充電されていない場合がありますので、コンピュータを初めて使用するときは、AC ア ダプタを使って新しいコンピュータをコンセントに接続してください。充分な駆動時間を得るには、バッテリ がフル充電されるまで、AC アダプタを使ってコンピュータを動作させます。バッテリ充電ステータスを表示 するには、コントロールパネル → 電源オプション にアクセスし、電源メーター タブをクリックします。 メモ : バッテリ駆動時間(バッテリが電力を供給できる時間)は、時間の経過に従って短くなります。バッテ リの使用頻度および使用状況によって駆動時間が変わるので、コンピュータの寿命がある間でも新しくバッテ リを購入する必要がある場合もあります。 バッテリの動作時
警告 : バッテリの取り扱いを誤ると、火災や化学燃焼を引き起こす可能性があります。バッテリに穴をあけたり、 燃やしたり、分解したり、または温度が 65 ℃ を超える場所に置いたりしないでください。バッテリはお子様の手 の届かないところに保管してください。損傷のあるバッテリ、または漏れているバッテリの取り扱いには、特に気 を付けてください。バッテリが損傷していると、セルから電解液が漏れ出し、けがをしたり装置を損傷したりする 恐れがあります。 バッテリの充電チェック Dell QuickSet バッテリメーター、Microsoft Windows 電源メーター ウィンドウとバッテリメーターアイ コン( または )、バッテリ電源ゲージと機能ゲージ、およびバッテリの低下を知らせる警告は、バッ テリ充電の情報を提供します。 Dell™ QuickSet バッテリメーター Dell QuickSet がインストールされている場合は、 を同時に押して QuickSet バッテリメーターを 表示します。バッテリメーターには、お使いのコンピュータのバッテリのステータス、バッテリ性能、充電レ ベル、お
充電ゲージを使用してバッテリ性能をチェックするには、バッテリ充電ゲージのステータスボタンを 3 秒以上 押し続けます。どのライトも点灯しない場合、バッテリの機能は良好で、初期の充電容量の 80 % 以上を維持 しています。各ライトは機能低下の割合を示します。ライトが 5 つ点灯した場合、バッテリの充電容量は 60 % 以下になっていますので、バッテリを交換することをお勧めします。バッテリの動作時間の詳細に関し ては、125 ページの「仕様」を参照してください。 バッテリの低下を知らせる警告 注意 : データの損失またはデータの破損を防ぐため、バッテリの低下を知らせる警告音が鳴ったら、すぐに作業中 のファイルを保存してください。次に、コンピュータをコンセントに接続します。バッテリの充電残量が完全にな くなると、自動的に休止状態 モードに入ります。 デフォルトでは、ポップアップウィンドウの警告は、バッテリの全充電量の約 90 % を消費した時点で発せら れます。バッテリアラームの設定は、QuickSet または 電源オプションのプロパティ ウィンドウで変更できま す。QuickSet または電源オプションの
スタンバイモードから通常の動作状態に戻るには、電源の管理オプションの設定に応じて電源ボタンを押す か、ディスプレイを開きます。キーを押したり、タッチパッドやトラックスティックに触れてもコンピュータ はスタンバイモードから復帰しません。 休止モード 休止状態モードでは、システム情報をハードディスクドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの 電源を切ることによって電力を節約します。休止状態モードから復帰すると、コンピュータは休止状態モード に入る前と同じ動作状態に戻ります。 注意 : お使いのコンピュータが休止状態モードに入っている場合、コンピュータからデバイスまたはドッキングデ バイスを取り外すことはできません。 バッテリの充電レベルが極端に低くなった場合、コンピュータは休止状態モードに入ります。 手動で休止状態モードを起動するには、以下の手順を実行します。 • スタート → 終了オプション をクリックし、 を押しながら、休止状態 をクリックします。 または • 電源オプションのプロパティ ウィンドウまたは QuickSet 電源の管理ウィザードで電源の管理オプション をどのよ
バッテリの充電 メモ : Dell™ ExpressCharge™ を使用して、完全に切れてしまったバッテリを充電するには、コンピュータの電源 が切れている場合で 80 % の充電に約 1 時間、100 % の充電に約 2 時間かかります。コンピュータの電源が入っ ている場合は、充電時間は長くなります。バッテリを充電したまま、コンピュータをそのままにしておいても問題 ありません。バッテリの内部回路によって過剰充電が防止されます。 コンピュータをコンセントに接続したり、コンセントに接続されているコンピュータにバッテリを取り付けた りすると、コンピュータはバッテリの充電状態と温度をチェックします。その後、AC アダプタは必要に応じ てバッテリを充電し、その充電量を保持します。 バッテリがコンピュータの使用中に高温になったり高温の環境に置かれたりすると、コンピュータをコンセン トに接続してもバッテリが充電されない場合があります。 のライトが緑色と橙色を交互に繰り返して点滅する場合、バッテリが高温すぎて充電が開始できない状態 です。コンピュータをコンセントから抜き、コンピュータとバッテリを室温に戻します。次に、コン
2 3 1 1 バッテリタブ 2 バッテリ 3 バッテリベイリリースラッチ バッテリを交換する場合、バッテリをベイに置き、バッテリベイリリースラッチ部でカチッという感触が得ら れるまで押し下げます。 バッテリの保管 長期間コンピュータを保管する場合は、バッテリを取り外してください。バッテリは、長期間保管していると 放電してしまいます。長期保管後にコンピュータをお使いになるときは、完全にバッテリを再充電してくださ い(31 ページの「バッテリの充電」を参照)。 32 バッテリの使い方
キーボードとタッチパッドの使い方 テンキーパッド テンキーパッドは、外付けキーボードのテンキーパッドの機能と同じように使用できます。キーパッドの 各キーには、複数の機能があります。キーパッドの数字と記号文字は、キーパッドキーの右側に青色で記 されています。数字または記号を入力するには、 を押しながら必要なキーを押します。 • キーパッドを有効にするには、 を押します。 9 のライトが点灯すると、キーパッドが有 効であることを示しています。 • キーパッドを無効にするには、もう一度 を押します。 キーボードとタッチパッドの使い方 33
キーの組み合わせ システム関連 タスクマネージャウィンドウを開きます。 バッテリ Dell™ QuickSet バッテリメーターを表示します。 ディスプレイ関連 内蔵ディスプレイまたは外付けモニタの画面出力を全画面 表示から、本来の解像度ではない標準アスペクト比に変換 して中央表示に切り替えます。 画面モードの表示を次の画面オプションに切り替えます。 このオプションには、内蔵ディスプレイ、外付けモニタ、 内蔵ディスプレイと外付けモニタの両方が含まれています。 と左矢印キー 環境照明センサーを有効にします。環境照明センサーは、 現在の環境下での光源レベルに基づいて、ディスプレイの 輝度を制御します。 と上矢印キー 内蔵ディスプレイの輝度を上げます(外付けモニタには適 用されません)。 と下矢印キー 内蔵ディスプレイの輝度を下げます(外付けモニタには適 用されません)。 電源管理 省電力モードを起動します。電源オプションのプロパティ ウィンドウ
Windows ロゴキーと ファイルを指定して実行 ダイアログボックスを開きます。 Windows ロゴキーと 検索結果 ダイアログボックスを開きます。 Windows ロゴキーと 検索結果-コンピュータ ダイアログボックスを開きます (ネットワークに接続している場合)。 Windows ロゴキーと システムのプロパティ ダイアログボックスを開きます。 文字の表示間隔など、キーボードの動作を調整するには、スタート → コントロールパネル → プリンタとその 他のハードウェア → キーボード をクリックします。コントロールパネルの詳細については、Windows ヘル プとサポートセンターを参照してください(スタート ボタンあるいは Windows Vista® スタートボタン → Help and Support(ヘルプとサポート)をクリック)。 タッチパッド タッチパッドは、指の圧力と動きを検知して画面のカーソルを動かします。マウスの機能と同じように、タッ チパッドとタッチパッドボタンを使うことができます。 1 2 3 1 タッチパッ
• オブジェクトを選択して移動(またはドラッグ)するには、選択したいオブジェクトにカーソルを合わせ てタッチパッドを 2 回たたきます。2 回目にたたいたときにタッチパッドから指を離さずに、そのまま タッチパッドの表面で指をスライドしてオブジェクトを移動させます。 • オブジェクトをダブルクリックするには、ダブルクリックするオブジェクトにカーソルを合わせて、タッ チパッド上を 2 回たたくか、または親指で左のタッチパッドボタンを 2 回押します。 トラックスティックを使ってカーソルを移動することもできます。トラックスティックを上下左右に押して、 ディスプレイ上のカーソルの向きを変更します。マウスの機能と同じように、トラックスティックとトラック スティックボタンを使用します。 タッチパッドおよびトラックスティックのカスタマイズ マウスのプロパティ ウィンドウを使って、タッチパッドおよびトラックスティックを無効にしたり、設定を調 節したりすることができます。 1 コントロールパネル → マウス をクリックします。コントロールパネルについては、Windows ヘルプ とサポートセンターを参照してください
1 2 トラックスティックからキャップを取り外します。 新しいキャップを四角いトラックスティック軸に合わせ、慎重に軸にかぶせます。 注意 : トラックスティックが正しく軸に装着されていない場合、トラックスティックがディスプレイに損傷を与え る恐れがあります。 3 トラックスティックを動かして、キャップが正しく装着されているかを確認してください。 キーボードとタッチパッドの使い方 37
38 キーボードとタッチパッドの使い方
マルチメディアの使い方 CD または DVD の再生 注意 : CD または DVD のトレイを開閉する場合は、トレイの上から力を掛けないでください。ドライブを使 用しないときは、トレイは閉じておいてください。 注意 : CD または DVD の再生中は、コンピュータを動かさないでください。 1 ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。 2 トレイを引き出します。 3 トレイの中央にラベルのある方を上にしてディスクを置き、ディスクをスピンドルにきちんとはめ 込みます。 メモ : 別のコンピュータに付属しているモジュールをお使いの場合、DVD の再生やデータの書き込みに必要 なドライバとソフトウェアをインストールする必要があります。詳細については、『Drivers and Utilities』メ ディアを参照してください(『Drivers and Utilities』メディアはオプションのため、お使いのコンピュータや 国によって利用できない場合があります)。 4 トレイをドライブに押し戻します。 マルチメディアの使い方 39
データ保存のための CD フォーマット、ミュージック CD の作成、CD のコピーについては、コンピュータに 付属の CD ソフトウェアを参照してください。 メモ : CD をコピーする際は、著作権法に基づいていることを確認してください。 音量の調整 メモ : スピーカが無音(ミュート)に設定されている場合、CD または DVD の音声を聞くことができません。 1 ボリューム調整 ウィンドウを開きます。 2 ボリュームコントロール の列にある音量つまみをクリックしてドラッグし、上下にスライドさせてボ リュームを調整します。 ボリュームコントロールオプションの詳細に関しては、ボリュームコントロール ウィンドウの ヘルプ をク リックしてください。 音量メーターにミュートを含む現在のボリュームレベルが表示されます。タスクバーにある QuickSet アイ コンをクリックして、Disable On Screen Volume Meter(画面の音量メーターを無効にする)を選択、 または選択解除するか、あるいはボリュームコントロールボタンを押して、画面の音量メーターの有効または 無効を切り替えます。 1
画像の調整 現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセー ジが表示される場合、画面のプロパティで画像設定の調節をします。 Microsoft Windows XP 1 スタート → コントロールパネル → デスクトップの表示とテーマ をクリックします。 2 作業を選びます で、画面解像度を変更する をクリックします。 3 画面の解像度 で、バーをクリックしてドラッグし、解像度の設定を下げます。 4 画面の色 のドロップダウンメニューで、中(16 ビット)を選択し、OK をクリックします。 Microsoft Windows Vista® オペレーティングシステム 1 Windows Vista スタートボタン をクリックし、Control Panel(コントロールパネル)、次に Appearance and Personalization(デザインとカスタマイズ)をクリックします。 2 Personalization(カスタマイズ)で、Adjust Screen Resolution(画面の解像度を調整)をク リックします。 Dis
テレビの表示設定の有効化 メモ : ディスプレイオプションが正しく表示されるようにするには、ディスプレイ設定を有効にする前に TV を コンピュータに接続してください。 Microsoft Windows XP 1 スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。 2 画面 をクリックして 設定 タブをクリックします。 3 詳細 をクリックします。 4 お使いのビデオカードのタブをクリックします。 メモ : コンピュータに取り付けられたビデオカードのタイプを確認するには、Windows ヘルプとサポートセン ターを参照してください。ヘルプとサポートセンターにアクセスするには、スタート → ヘルプとサポート をク リックします。作業を選びます で ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する をクリックします。 次に、マイコンピュータの情報 で ハードウェア を選択します。 5 表示デバイスの項で、シングルディスプレイまたはマルチディスプレイのいずれを使用するか、該当する オプションを選択し、画面設定が選択内容に対して正しいことを確認します
ディスプレイの使い方 輝度の調節 Dell™ コンピュータがバッテリで動作している場合、 とキーボードの上下矢印キーを押して、ディ スプレイの輝度を快適に使用できる最低の設定にして節電することができます。 メモ : 輝度キーの組み合わせは、お使いのノートブックコンピュータのディスプレイにのみ設定され、コン ピュータ本体やドッキングデバイスに接続された外付けモニタまたはプロジェクタには有効ではありません。 お使いのコンピュータが外付けモニタを接続している場合に、輝度レベルの変更を行っても、輝度メーターは 表示されますが、外付けデバイスの輝度レベルは変更されていません。 次のキーを押すと、ディスプレイの輝度を調節できます。 • と上矢印キーを同時に押すと、内蔵ディスプレイのみ(外付けモニタは該当しません)輝度が 上がります。 • と下矢印キーを押すと、内蔵ディスプレイのみ(外付けモニタは該当しません)の輝度が下が ります。 お使いのコンピュータディスプレイからプロジェクタにビデオ イメージを切り替える 外付けデバイス(外付けモニタまたはプロジェクタなど)を取り付け、それら
画面のサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、サポートされている設定に 最も近いものに自動的に調整されます。 ディスプレイの画面解像度とリフレッシュレートを設定する場合は、お使いのコンピュータが使用しているオ ペレーティングシステムに対応する次の項の手順を実行します。 Microsoft® Windows® XP 1 スタート → 設定 → コントロールパネル をクリックします。 2 作業する分野を選びます にある、デスクトップの表示とテーマ をクリックします。 3 作業を選びます で、変更したい項目をクリックします。またはコントロールパネルを選んで実行します で、画面 をクリックします。 4 画面のプロパティ ウィンドウで 設定 タブをクリックします。 5 画面の色 と 画面の解像度 で、別の設定にしてみます。 メモ : 解像度を上げると、画面上でより小さくアイコンやテキストが表示されます。 Windows Vista® Windows Vista スタートボタン → Control Panel(コントロールパネル)をクリックします。 Appearance
3 作業する分野を選びます にある、デスクトップの表示とテーマ をクリックします。 4 作業を選びます で、変更したい項目をクリックします。またはコントロールパネルを選んで実行します で、画面 をクリックします。 5 画面のプロパティ ウィンドウで 設定 タブをクリックします。 メモ : 画面のサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、サポートされている設定 に最も近いものに自動的に調整されます。詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してく ださい。 6 モニタ 2 アイコンをクリックし、Windows デスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする チェックボックスをクリックして 適用 をクリックします。 7 両方の画面を適切なサイズにするために、画像の解像度 を変更して、適用 をクリックします。 8 コンピュータを再起動するよう指示された場合、再起動せずに新しい表示設定を適用する をクリックし、 OK をクリックします。 9 必要に応じて、OK をクリックし、デスクトップのサイズを変更します。 10 必要に応じて、はい をクリ
Microsoft® Windows® XP 1 スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。 2 作業する分野を選びます にある、デスクトップの表示とテーマ をクリックします。 3 作業を選びます で、変更したい項目をクリックします。またはコントロールパネルを選んで実行します で、画面 をクリックします。 4 設定 タブをクリックし、モニタ 1 または モニタ 2 アイコンを選択して、次に 適用 をクリックします。 Windows Vista® 1 Windows Vista スタートボタン クします。 をクリックし、Control Panel(コントロールパネル)をクリッ Appearance and Personalization(デザインとカスタマイズ)で、Adjust screen resolution(画面の解像度を調整)をクリックします。 3 Display Settings(ディスプレイの設定)ウィンドウで、モニタ 2 のアイコンをクリックし、This is my main monitor(メインのモニタとして設定する)チェックボックスをクリッ
1 1 環境照明センサー コンピュータの出荷時には、環境照明センサーは無効に設定されています。センサーを有効にしてから、ディ スプレイの輝度を調整するキーの組み合わせを使用した場合、センサーは無効になり、ディスプレイの輝度は キーの組み合わせに応じて増減されます。 Dell™ QuickSet を使用すると、環境照明センサーの機能を有効あるいは無効に設定できます。QuickSet で は、環境照明センサー機能が有効な場合、アクティブになっている最大輝度および最小輝度の設定も調整でき ます。QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにある QuickSet アイコンを右クリックして、ヘルプ をク リックしてください。 メモ : コンピュータを再起動すると、環境照明センサーは調整前の設定(有効または無効のいずれか)に戻ります。 メモ : 環境照明センサーは、お使いのノートブックコンピュータの輝度のみを調節します。外付けのモニタまたは プロジェクタの輝度は制御しません。 ディスプレイの使い方 47
48 ディスプレイの使い方
ネットワークのセットアップと使い方 ネットワークまたはブロードバンドモデムケーブルの接続 コンピュータをネットワークに接続する前に、お使いのコンピュータにネットワークアダプタが取り付け られていて、ネットワークケーブルが接続されている必要があります。 1 ネットワークケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタコネクタに接続します。 メモ : ケーブルコネクタをカチッと所定の位置に収まるまで差し込みます。次に、ケーブルを軽く引い て、ケーブルがしっかり取り付けられていることを確認します。 2 ネットワークケーブルのもう一方の端を、ネットワーク接続デバイスまたは壁のネットワークコネ クタに接続します。 メモ : ネットワークケーブルを電話ジャックに接続しないでください。 Microsoft® Windows® XP でのネットーワークのセットアップ 1 スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → 通信 → ネットワークセットアップウィザード → 次へ → ネットワーク作成のチェックリスト をクリックします。 メモ : インターネットに直接接続している と表示された接続方法を選択すると、W
Microsoft Windows Vista® でのネットーワークのセットアップ Windows Vista スタートボタン → Connect To(接続)→ Set up a connection or network(接続またはネットワークのセットアップ)をクリックします。 2 Choose a connection option(接続オプションの選択)でオプションを選択します。 3 Next(次へ)をクリックし、ウィザードの指示に従います。 1 ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN) ワイヤレス LAN は、各コンピュータに接続するネットワークケーブルを使用するのではなく、電波を介して 互いに通信する一連の相互接続コンピュータです。ワイヤレス LAN では、アクセスポイントまたはワイヤレ スルーターと呼ばれる無線通信デバイスがネットワークコンピュータ間を接続し、インターネットやネット ワークへのアクセスを提供します。アクセスポイントまたはワイヤレスルーターとコンピュータ内のワイヤレ スネットワークカードは、電波を介して各自のアンテナからデータをブロードキャストして通信します。
メモ : お使いのコンピュータが クラシックスタート メニューオプションに設定されている場合、スタート → 設定 → ネットワーク接続 をクリックすると、ネットワーク接続を表示できます。ワイヤレスネットワーク接続 が 表示されない場合は、お使いのコンピュータにワイヤレスネットワークカードがない可能性があります。 コンピュータの注文確認書 コンピュータを注文したときに受け取られた注文確認書には、コンピュータに付属のハードウェアとソフト ウェアが記載されています。 ワイヤレスルーターとブロードバンドモデムを使用した新しいワイヤレス LAN のセットアップ 1 インターネットサービスプロバイダ(ISP)に連絡して、お使いのブロードバンドモデムの接続要件に関 する情報を入手します。 2 ワイヤレスインターネット接続をセットアップする前に、ブロードバンドモデムを経由して有線でイン ターネットにアクセスできる状態にあることを確認してください(49 ページの「ネットワークまたはブ ロードバンドモデムケーブルの接続」を参照)。 3 お使いのワイヤレスルーターに必要ないずれかのソフトウェアをインストールします。
14 ワイヤレスルーターに付属のマニュアルを参照し、次の操作を実行して、ワイヤレスルーターをセット アップします。 コンピュータとワイヤレスルーター間の通信を確立します。 ワイヤレスルーターをブロードバンドルーターと通信できるように設定します。 ワイヤレスルーターのブロードキャスト名を検索します。ルーターのブロードキャスト名の専門用語 は、Service Set Identifier(SSID)またはネットワーク名です。 15 必要に応じて、ワイヤレスネットワークカードを設定し、ワイヤレスネットワークに接続します (52 ページの「ワイヤレス LAN への接続」を参照)。 • • • ワイヤレス LAN への接続 メモ : ワイヤレス LAN に接続する前に、50 ページの「ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN)」の手順に従ったことを確認してください。 メモ : 次のネットワークへの接続手順は、Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カードまたは携帯製品には適用 されません。 本項では、ワイヤレステクノロジによるネットワークへの接続に関する一般的な手順について説明します。
Windows Vista でワイヤレスネットワークカードを管理するワイヤレス設定ユーティリティを確認するには、 次の手順を実行します。 1 2 Windows Vista スタートボタン → Connect To(接続)→ Manage wireless networks (ワイヤレスネットワークの管理)をクリックします。 プロファイルをダブルクリックして、ワイヤレスネットワークのプロパティ画面を開きます。 お使いのコンピュータにインストールされているワイヤレス設定ユーティリティの詳細情報に関しては、 Windows ヘルプとサポートセンターでお使いのワイヤレスネットワークのマニュアルを参照してください。 スタート ボタンあるいは Windows Vista® スタートボタン → Help and Support(ヘルプとサポー ト)をクリックします。 ワイヤレス LAN への接続の完了 コンピュータの電源投入時にその地域で(コンピュータに設定のない)ネットワークが検出されると、タスク トレイ(Windows デスクトップの右下隅)にあるネットワークアイコン付近にポップアップが表示されます。 画面に表
モバイルブロードバンドまたはワイヤレスワイドエリアネット ワーク(ワイヤレス WAN) ワイヤレス LAN と同様に、モバイルブロードバンドネットワーク(ワイヤレス WAN とも呼ばれます)もワ イヤレステクノロジを通じて互いに通信する一連の相互接続コンピュータです。ただし、モバイルブロード バンドネットワークでは携帯電話テクノロジを使用するので、携帯電話サービスを使用できる同一エリアのさ まざまな場所からインターネットにアクセスできます。お使いのコンピュータは、携帯電話サービスプロバイ ダのサービスエリアにある限り、物理的な場所とは関係なくモバイルブロードバンドネットワーク接続を維持 することができます。 メモ : ある場所で、お使いの携帯電話から電話をかけることができても、その場所が必ずしもセルラーデータの サービスエリアであるとは限りません。 モバイルブロードバンドネットワーク接続の設定に必要なもの メモ : お使いのコンピュータによって、モバイルブロードバンド ExpressCard またはミニカードのいずれかを使用 してモバイルブロードバンドネットワーク接続を設定できます。ただし、両方のカードを
モバイルブロードバンドネットワークへの接続 メモ : 以下の手順は、モバイルブロードバンド ExpressCard またはミニカードのみに適用されます。これらの手順 は、ワイヤレステクノロジ内蔵カードには適用されません。 メモ : インターネットに接続する前に、お使いの携帯サービスプロバイダを介してモバイルブロードバンドサービ スを有効にする必要があります。Dell Mobile Broadband Card Utility の使い方と追加情報に関しては、Windows ヘルプとサポートセンターで入手できるユーザーズガイドを参照してください。ヘルプとサポートセンターにアク セスするには、スタート あるいは → ヘルプとサポート をクリックします。ユーザーズガイドは、デルサポー トサイト support.jp.dell.
ロケーションプロファイルの設定 を使用して、オフィス、自宅、またはインターネットサービスを提供するそ の他の公共の場所で、お使いのコンピュータからインターネットにアクセスするためのプロファイルを作成し ます。General Mobility Settings(一般的な移動用設定)では、ネットワーク接続の操作方法を変更で きます。プロファイルには、違う場所でコンピュータを使用する際必要になるさまざまなネットワーク設定お よび機器が含まれています。 Dell QuickSet の詳細に関しては、123 ページの「Dell™ QuickSet」を参照してください。 Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ Dell コンピュータのワイヤレススイッチは、Dell Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータを使用して、近隣 の WiFi ワイヤレス LAN(WLAN)を取り込みます。 メモ : ワイヤレススイッチについては、18 ページの「ワイヤレススイッチ」を参照してください。 WiFi ワイヤレス LAN を取り込むには、スイッチを「一時的」の位置にし、そのまま数秒間維持します。
カードの使い方 カードタイプ サポートされているカードタイプに関しては、125 ページの「仕様」を参照してください。 メモ : PC カードは起動デバイスではありません。 PC カードスロットには、タイプ I またはタイプ II カード 1 枚に対応するコネクタが 1 つあります。PC カードスロットは、カードバステクノロジおよび拡張型 PC カードをサポートしています。カードの「タ イプ」とは、その機能のことではなく、厚さのことを意味します。 ExpressCard カードスロットは、54 mm カード対応のコネクタを 1 つ備えています。このスロットは、 34 mm カードにも使用できます。 ダミーカード お使いのコンピュータには、カードスロットにプラスチック製のダミーカードが取り付けられています。 ダミーカードは、埃や他の異物から未使用のスロットを保護します。他のコンピュータのダミーカード は、お使いのコンピュータとサイズが合わないことがありますので、スロットに PC カードを取り付けな い時のためにダミーカードを保管しておきます。 ダミーカードの取り外しについては、60 ページの「カードまたはダ
PC カード 1 カード上面を上にして、挿入方向を示す印がスロットを指すようにカードを持ちます。ラッチを「中に入 れた」位置にしてからカードを挿入する必要がある場合があります。 2 PC カードコネクタにカードが完全に収まるまで、カードをスロットにスライドします。 カードがきちんと入らないときは、無理にカードを押し込まないでください。カードの向きが合っている かを確認して再度試してみてください。 コンピュータはほとんどのカードを認識し、自動的に適切なデバイスドライバをロードします。設定プログラ ムで製造元のドライバをロードするよう表示されたら、PC カードに付属のフロッピーディスクまたは CD を 使用します。 ExpressCard 1 カード上面を上にして、挿入方向を示す印がスロットを指すようにカードを持ちます。ラッチを「中に入 れた」位置にしてからカードを挿入する必要がある場合があります。 2 PC カードコネクタにカードが完全に収まるまで、カードをスロットにスライドします。 カードがきちんと入らないときは、無理にカードを押し込まないでください。カードの向きが合っている かを確認して再度
コンピュータはほとんどのカードを認識し、自動的に適切なデバイスドライバをロードします。設定プログラ ムで製造元のドライバをロードするよう表示されたら、カードに付属のフロッピーディスクまたは CD を使用 します。 次に示すようなアダプタがあれば、PC カードスロットに 34 mm の ExpressCard を使用できます。PC カー ドスロットの使用方法については、58 ページの「PC カード」を参照してください。 カードの使い方 59
カードまたはダミーカードの取り外し 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : タスクバーにある アイコンをクリックしてカードを選択し、カードの動作を停止してからコンピュー タから取り外します。設定ユーティリティでカードの動作を停止しないでカードを取り外すと、データを失う恐れ があります。ケーブルが付いている場合、カードを取り外す際にケーブルそのものを引っぱってカードを取り外さ ないでください。 ラッチを押してカードまたはダミーカードを取り外します。ラッチによっては、ラッチを 2 回押す必要があり ます。1 回目でラッチが外れ、2 回目でカードが出てきます。 60 カードの使い方
コンピュータのセキュリティ保護 メモ : 旅行などでコンピュータを携帯する場合のセキュリティ保護に関しては、91 ページの「ノートブック コンピュータを携帯するときは」を参照してください。 セキュリティケーブルロック 注意 : 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応する か確認してください。 メモ : お使いのコンピュータには、セキュリティケーブルロックは付属していません。 セキュリティケーブルロックは、市販の盗難防止用品です。このロックを使用するには、Dell™ コン ピュータのセキュリティケーブルスロットにロックを取り付けます。詳細に関しては、盗難防止用品に付 属のマニュアルを参照してください。 スマートカード スマートカードについて スマートカードは集積回路が内蔵された、持ち運びのできる、クレジットカードと同じ形のデバイスで す。スマートカードの表の面には通常、金製の導体パッドの下に内蔵プロセッサが搭載されています。ス マートカードは小型で集積回路が内蔵されていますので、安全性、データストレージ、および特殊なプロ グラム用の便利なツールとして利用
スマートカードの取り付け コンピュータの実行中にスマートカードをコンピュータに取り付けることができます。コンピュータは自動的 にカードを検出します。 スマートカードを取り付けるには、次の手順を実行します。 1 スマートカードを金製の導体パッドが上を向き、スマートカードスロットに向くように持ちます。 1 2 1 金製の導体パッド 2 2 スマートカード(上部) スマートカードがコネクタに完全に装着されるまで、カードをスマートカードスロットに差し込みます。 スマートカードはスロットから約 1.
パスワード メモ : ご購入時には、パスワードは設定されていません。 プライマリ(またはシステム)パスワードやシステム管理者パスワード、およびハードディスクドライブパス ワードは、お使いのコンピュータへの不正なアクセスを様々な方法で防ぎます。以下の表に、お使いのコン ピュータで利用可能なパスワードの種類と機能について示します。 パスワードの種類 機能 プライマリおよびシステム • 使用を許可されていないユーザーのアクセスからコンピュー システム管理者 • コンピュータを修理または再設定するシステム管理者または タを保護します。 技術者がアクセスします。 • 初期パスワードによってコンピュータへのアクセスを制限で きるのと同様に、セットアップユーティリティへのアクセス も制限できます。 • 初期パスワードの代わりに使用することもできます。 ハードディスクドライブ • 使用を許可されていないユーザーのアクセスからハードディ スクドライブまたは外付けハードディスクドライブ(使用し ている場合)のデータを保護するために使用します。 注意 : パスワードは、コンピュータやハードディスクドライブの
システム管理者パスワードの使い方 システム管理者パスワードは、コンピュータを修理または再設定するシステム管理者またはサービス技術者の ためのものです。システム管理者または技術者は、同じシステム管理者パスワードをコンピュータのグループ に割り当て、固有のプライマリパスワードを割り当てることができます。 システム管理者パスワードを設定または変更するには、コントロールパネルにある ユーザーアカウント にア クセスします。 システム管理者パスワードを設定すると、セットアップユーティリティの Configure Setup オプションが 有効になります。Configure Setup オプションは、プライマリパスワードによってコンピュータへのアク セスを制限できるのと同様に、セットアップユーティリティへのアクセスが制限できます。 システム管理者パスワードは、プライマリパスワードの代わりに使用することもできます。プライマリパス ワードの入力を求められた場合、常にシステム管理者パスワードで代用できます。 注意 : システム管理者パスワードを無効にすると、同時にプライマリパスワードも無効になります。 メモ : システム管理者
プライマリハードディスクのパスワードを作成する際にシステム管理者パスワードがインストールされている と、システム管理者パスワードをプライマリハードディスクパスワードの代わりとして使用できます。この機 能により、システム管理者は、コンピュータを展開する前にシステム管理者パスワードをインストールしてい る場合に限り、パスワードで保護されているハードディスクのロックを解除できます。 ハードディスクパスワードの保全性を保護するのに役立つこの機能には、次の 2 つの関連動作があります。 • システム管理者パスワードは、ハードディスクパスワードが作成されているコンピュータ上のハードディ スクのロックを解除する場合のみに動作します。つまり、パスワードで保護されているハードディスクを コンピュータから取り外して他のコンピュータに移動し、その移動先のコンピュータでシステム管理者パ スワードを使用してロックの解除を行うことはできません。 • ハードディスクパスワードを作成した後にコンピュータへシステム管理者パスワードをインストールして も、システム管理者パスワードによるハードディスクのロック解除を行うことはできません。
セキュリティ管理ソフトウェア セキュリティ管理ソフトウェアは、次に示す 4 つの機能を使って、コンピュータのセキュリティ保護を行うよ うに設計されています。 • • • • ログイン管理 起動前認証(指紋リーダー、スマートカード、またはパスワードを使用) 暗号化 個人情報管理 ソフトウェアの使い方およびさまざまなセキュリティ機能の詳細に関しては、ソフトウェアの『はじめに』を 参照してください。 スタート → すべてのプログラム → Wave Systems Corp→ はじめに をクリックします。 コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェアは、コンピュータを紛失したり盗難に遭った場合に、コンピュータの位置を突 き止めることができます。このソフトウェアはオプションで、Dell ™ コンピュータの注文時に購入するか、 このセキュリティ機能に関して、デルの営業担当者にお問い合わせください。 メモ : コンピュータ追跡ソフトウェアは、すべての国で使用できるとは限りません。 メモ : コンピュータ追跡ソフトウェアを備えたコンピュータを紛失したり盗難に遭った場合は、追跡サービスを提 供する会社にコ
トラブルシューティング Dell テクニカル Update Service デルテクニカルアップデートサービスは、お使いのコンピュータに関するソフトウェアおよびハードウェ アのアップデートを E- メールにて事前に通知するサービスです。このサービスは無償で提供され、内容、 フォーマット、および通知を受け取る頻度をカスタマイズすることができます。 デルテクニカルアップデートサービスに登録するには、support.dell.
a DELL™ のロゴが表示されたらすぐに を押します。起動メニューから Diagnostics(診断) を選択し、 を押します。 メモ : キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが表示されたときには、 Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるのを待ち、コンピュータをシャットダウンして、もう一 度やりなおします。 メモ : オプション B を試す前に、コンピュータの電源を完全に切る必要があります。 b コンピュータが起動する間、 キーを押し続けます。 メモ : 診断ユーティリティパーティションが見つからないことを知らせるメッセージが表示された場合は、 『Drivers and Utilities』メディアから Dell Diagnostics(診断)を実行します。 起動前システムアセスメント(PSA)が実行され、システム基板、キーボード、ディスプレイ、メモリ、 ハードディスクドライブなどの一連の初期テストが実行されます。 • • このシステムの評価中に、表示される質問に答えます。 起動前システムアセスメントの実行中に
オプション 機能 Test Memory スタンドアロンメモリテストを実行します。 Test System システム Diagnostics(診断)を実行します。 Exit Diagnostics(診断)を終了します。 2 メインメニューで Test System オプションを選択すると、次のメニューが表示されます。 メモ : 以下のメニューから Extended Test を選択して、コンピュータ内のデバイスでさらに詳細なチェック を実行することをお勧めします。 オプション 機能 Express Test システム内のデバイスに簡単なテストを実行します。 このテストは、通常 10 ~ 20 分程度かかります。 Extended Test システム内のデバイスに詳細なチェックを実行しま す。このテストは、通常 1 時間以上かかる場合があり ます。 Custom Test 特定のデバイスをテストしたり、実行するテストをカ スタマイズする場合に使用します。 Symptom Tree 起きている問題の症状に基づいたテストを選択できる オプションです。最も一般的な症状を一覧表示し
タブ 機能 Results テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態 を表示します。 Errors 検出されたエラー状態、エラーコード、問題の説明が 表示されます。 Help テストについて説明します。また、テストを実行する ための要件を示す場合もあります。 Configuration 選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セット アップユーティリティ、メモリ、および各種内部テス トからすべてのデバイスの構成情報を取得して、画面 左のウィンドウのデバイスリストに表示します。デバ イス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべて のコンポーネント名、またはコンピュータに取り付け られたすべてのデバイス名が表示されるとは限りま せん。 Parameters テストの設定を変更して、テストをカスタマイズする ことができます。 5 テストが完了したら、テスト画面を閉じて メインメニュー 画面に戻ります。Dell Diagnostics(診断) プログラムを終了しコンピュータを再起動するには、メインメニュー 画面を閉じ
デルサポートユーティリティは、お使いのコンピュータ環境にカスタマイズされます。 タスクバーの が異なります。 アイコンは、アイコンをクリック、ダブルクリック、右クリックする場合でそれぞれ機能 デルサポートアイコンのクリック 次のタスクを実行するには、 アイコンをクリックまたは右クリックします。 • お使いのコンピュータ環境のチェック • デルサポートユーティリティ設定の表示 • デルサポートユーティリティのヘルプファイルへのアクセス • よくあるお問い合わせ(FAQ)の表示 • デルサポートユーティリティの詳細の表示 • デルサポートユーティリティの終了 デルサポートアイコンのダブルクリック アイコンをダブルクリックすると、お使いのコンピュータ環境の手動チェック、よくあるお問い合わせ (FAQ)の表示、デルサポートユーティリティのヘルプファイルへのアクセス、デルサポート設定の表示を実 行できます。 デルサポートユーティリティの詳細に関しては、Dell™ Support(デルサポート)画面の上部にある疑問符 (?)をクリックしてください。 ドライブの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報
CD および DVD ドライブの問題 メモ : 高速な CD ドライブや DVD ドライブの振動は一般的なもので、ノイズを引き起こすこともあります。CD や DVD ドライブの故障ではありません。 メモ : 様々なファイル形式があるため、お使いの DVD ドライブでは再生できない DVD もあります。 CD/DVD-RW ドライブへの書き込み問題 その他のプログラムを閉じます — CD/DVD-RW ドライブはデータを書き込む際に、一定のデータの流れを必要としま す。データの流れが中断されるとエラーが発生します。CD/DVD-RW に書き込みを開始する前に、すべてのプログラム を終了してみます。 CD/DVD-RW ディスクに書き込みを行う前に、WINDOWS のスタンバイモードをオフにします — 29 ページの「スタンバ イモード」を参照してください。または Windows ヘルプとサポートセンターでキーワードスタンバイを検索します。 書き込み処理速度を低く設定します — お使いの CD または DVD 作成ソフトウェアのヘルプファイルを参照してくだ さい。 CD、CD-RW、DVD、または DVD+
E- メール、モデム、およびインターネットの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 メモ : モデムは必ずアナログ電話回線に接続してください。デジタル電話回線(ISDN)に接続した場合、モデムは 動作しません。 MICROSOFT OUTLOOK® EXPRESS のセキュリティ設定を確認します — E- メールの添付ファイルが開けない場合、次の手順を 実行します。 1 Outlook Express で、ツール → オプション → セキュリティ をクリックします。 2 ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない をクリックして、チェックマークを 外します。 電話線の接続をチェックします 電話のコネクタをチェックします モデムを直接電話コネクタに接続します 別の電話線を使用します — • 電話線がモデムのコネクタに接続されているか確認します (コネクタは緑色のラベル、もしくはコネク タの絵柄の横にあります。) • • • 電話線コネクタをモデムに差し込んだときにカチッという感触があるか確認します。 1 スタート →
エラーメッセージ これらのチェックを完了したら、Diagnostics(診断)チェックリスト(136 ページの「Diagnostics(診断) チェックリスト」を参照)に記入します。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプ ログラムのマニュアルを参照してください。 補助デバイスエラー — タッチパッド、トラックスティックまたは外付けマウスに問題がある可能性があります。外付け マウスを使用している場合、ケーブル接続を確認します。セットアップユーティリティで Pointing Device オプション の設定を有効にします。問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(135 ページの「デルへのお問い合わ せ」を参照)。 コマンド名またはファイル名が違います — 正しいコマンドを入力したか、スペースの位置は正しいか、パス名は正しい かを確認します。 障害によりキャッシュが無効になりました — マイクロプロセッサに内蔵の 1 次キャッシュに問題が発生しました。デル
ハードディスクドライブコントローラエラー 0— ハードディスクドライブがコンピュータからのコマンドに応答しま せん。コンピュータをシャットダウンし、ハードディスクドライブを取り外して(102 ページの「ハードディスクドラ イブ」を参照)、次に CD または DVD からコンピュータを起動します。次に、コンピュータをシャットダウンし、ハー ドディスクドライブを再度取り付けて、コンピュータを再起動します。問題が解決しない場合、別のドライブを取り付け ます。Dell Diagnostics(診断)プログラムの Hard-Disk Drive テストを実行します(67 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 ハードディスクドライブエラー — ハードディスクドライブがコンピュータからのコマンドに応答しません。コンピュー タをシャットダウンし、ハードディスクドライブを取り外して(102 ページの「ハードディスクドライブ」を参照)、次 に CD または DVD からコンピュータを起動します。次に、コンピュータをシャットダウンし、ハードディスクドライブ を再度取り付けて、コンピュータを再起動
アドレス、読み取り値、期待値におけるメモリ奇数 / 遇数ロジックエラー — メモリモジュールに問題があるか、メモリ モジュールが正しく取り付けられていない可能性があります。メモリモジュールを取り付けなおして(109 ページの 「メモリ」を参照)、必要であれば交換します。 アドレス、読み取り値、期待値におけるメモリ読み書きエラー — メモリモジュールに問題があるか、メモリモジュール が正しく取り付けられていない可能性があります。メモリモジュールを取り付けなおして(109 ページの「メモリ」を 参照) 、必要であれば交換します。 起動デバイスがありません — コンピュータがハードディスクドライブを見つけることができません。ハードディスクド ライブが起動デバイスの場合、ドライブが適切に装着されており、起動デバイスとして区分(パーティション)されてい るか確認します。 ハードディスクドライブにブートセクターがありません — オペレーティングシステムが壊れている可能性があります。 デルにお問い合わせください(135 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 タイマーチック割り込み信号がありません — システム基板上の
時計が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください — セットアップユーティリティで設定し た時刻または日付が内部時計と一致しません。Date および Time オプションの設定を修正します(87 ページの「セッ トアップユーティリティ」を参照)。 タイマーチップカウンタ 2 が失敗しました — システム基板上のチップが誤動作している可能性があります。Dell Diagnostics(診断)プログラムの System Set テストを実行します(67 ページの「Dell Diagnostics(診断)プロ グラム」を参照)。 プロテクトモードで予期せぬ割り込みがありました — キーボードコントローラが誤動作しているか、メモリモジュール の接続に問題がある可能性があります。Dell Diagnostics(診断)プログラムの System Memory テストおよび Keyboard Controller テストを実行します(67 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 X:¥ にアクセスできません。デバイスの準備ができていません — ドライブにディスクを
外付けキーボードの問題 メモ : 外付けキーボードをコンピュータに接続しても、内蔵キーボードの機能はそのまま使用できます。 キーボードケーブルを確認します — コンピュータをシャットダウンします。キーボードケーブルを取り外し、損傷して いないか確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 キーボード延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してキーボードを直接コンピュータに接続し ます。 外付けキーボードを確認します — 1 2 3 4 コンピュータをシャットダウンし、1 分たってから再度電源を入れます。 起動ルーチン中にキーボードの Num Lock、Caps Lock、および Scroll Lock のライトが点灯している ことを確認します。 Windows デスクトップから、スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → メモ帳 をクリックし ます。 外付けキーボードで何文字か入力し、画面に表示されることを確認します。 これらの手順を確認ができない場合、外付けキーボードに問題がある可能性があります。 外付けキーボードによる問題であることを確認するため、内蔵キーボードを確認します —
フリーズおよびソフトウェアの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 コンピュータが起動しない AC アダプタがコンピュータとコンセントにきちんと接続されていることを確認します コンピュータの応答が停止した 注意 : オペレーティングシステムのシャットダウンが実行できない場合、データを消失する恐れがあります。 コンピュータの電源を切ります — キーボードのキーを押したり、マウスを動かしてもコンピュータから応答がない場 合、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8 ~ 10 秒以上押します。次に、コンピュータを再起動します。 プログラムの応答が停止するか、プログラムがクラッシュを繰り返す場合 メモ : 通常、ソフトウェアのインストール手順は、そのマニュアルまたはフロッピーディスク、CD 、または DVD に収録されています。 プログラムを終了します — 1 を同時に押します。 2 タスクマネージャ → アプリケーション をクリックします。 3 反応がなくなったプログラムを選択します。 4 タス
すぐにお使いのファイルのバックアップを作成します ウイルススキャンプログラムを使って、ハードディスクドライブ、フロッピーディスク、または CD を調べます 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了して、[ スタート ] メニューからコン ピュータをシャットダウンします コンピュータでスパイウェアをスキャンします — コンピュータのパフォーマンスが遅いと感じたり、ポップアップ広告 を受信したり、インターネットとの接続に問題がある場合は、スパイウェアに感染している恐れがあります。アンチスパ イウェア保護を含むアンチウィルスプログラムを使用して(ご使用のプログラムをアップグレードする必要があるかもし れません) 、コンピュータのスキャンを行い、スパイウェアを取り除いてください。 DELL DIAGNOSTICS(診断)プログラムを実行します — 67 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照して ください。すべてのテストが正常に終了したら、不具合はソフトウェアの問題に関連しています。 メモリの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チ
ネットワークの設定を確認します — ネットワーク管理者、またはお使いのネットワークを設定した方にお問い合わせに なり、ネットワークへの接続設定が正しくて、ネットワークが正常に機能しているか確認します。 ネットワークの種類の詳細については、49 ページの「ネットワークのセットアップと使い方」を参照して ください。 PC カードまたは ExpressCard の問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 カードを確認します — カードが正しくコネクタに挿入されているか確認します。 WINDOWS でカードが認識されているか確認します — Windows タスク バーにある ハードウェアの安全な取り外し アイ コンをダブルクリックします。カードが一覧表示されていることを確認します。 デルから購入したカードに問題がある場合 — デルにお問い合わせください(135 ページの「デルへのお問い合わせ」を 参照) 。 デル以外から購入したカードに問題がある場合 — PC カードの製造元にお問い合わせください。 電源の問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断
電源のプロパティを調整します — 30 ページの「電源管理の設定」を参照してください。 メモリモジュールを再度取り付けます — コンピュータの電源ライトが点灯しているのに画面に何も表示されない場合、 メモリモジュールを取り付けなおします(109 ページの「メモリ」を参照)。 コンピュータへの十分な電力の確保 お使いのコンピュータは、65 W または 90 W の AC アダプタで使用するように設計されています。ただ し、最適なシステムパフォーマンスを得るには、常に 90 W アダプタを使用してください。 65 W の AC アダプタを含む低電力の AC アダプタを使用すると、警告メッセージが表示されることがあり ます。 ドッキング時の電力 コンピュータが Dell D/Dock ドッキングデバイスに接続されている場合、電力の消費が増加するために、 バッテリのみでの通常のコンピュータの動作はできません。コンピュータが Dell D/Dock ドッキングデバイ スに接続されている場合、AC アダプタがコンピュータに接続されているか確認します。 コンピュータの電源が入っている状態でのドッキング コンピュータが
スキャナの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 メモ : スキャナのテクニカルサポートについては、スキャナの製造元にお問い合わせください。 スキャナのマニュアルを確認します — スキャナのセットアップおよびトラブルシューティングの詳細に関しては、ス キャナのマニュアルを参照してください。 スキャナのロックを解除します — スキャナに固定タブやボタンがある場合、ロックが解除されているか確認します。 コンピュータを再起動して、もう一度スキャンしてみます ケーブルの接続を確認します — • • ケーブル接続の詳細については、スキャナのマニュアルを参照してください。 スキャナのケーブルがスキャナとコンピュータにしっかりと接続されているか確認します。 MICROSOFT WINDOWS がスキャナを認識しているか確認します — スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → スキャナとカメラ をクリックします。 お使いのスキャナが一覧に表示されている場合、Windows はスキャナを認識しています。 スキャナドライバを再インストール
メモ : MP3 プレーヤーの音量調節は、Windows の音量設定より優先されることがあります。MP3 の音楽を聴い ていた場合、プレイヤーの音量が十分か確認してください。 ヘッドフォンから音が出ない場合 ヘッドフォンのケーブル接続を確認します — ヘッドフォンケーブルがヘッドフォンコネクタにしっかりと接続されてい るか確認します。 WINDOWS で音量を調節します — 画面右下角にあるスピーカのアイコンをクリックまたはダブルクリックします。音量が 上げてあること、ミュートが選択されていないことを確認します。 タッチパッドまたはマウスの問題 タッチパッドの設定を確認します — 1 スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → マウス をクリックします。 2 設定を変更してみます。 マウスケーブルを確認します — コンピュータをシャットダウンします。マウスケーブルを取り外し、損傷していないか 確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 マウス延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してマウスを直接コンピュータに接続します。 マウスによる問題であるこ
コンセントを確認します — 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 AC アダプタを確認します — AC アダプタケーブルの接続を確認します。AC アダプタにライトがある場合、ライトが点 灯しているか確認します。 コンピュータを直接コンセントへ接続します — お使いの電源保護装置、電源タップ、および延長コードを取り外して、 コンピュータの電源が入るか確認します。 電源のプロパティを調整します — Windows ヘルプとサポートセンターでスタンバイというキーワードを検索します。 スタート あるいは → ヘルプとサポート をクリックします。 画面モードを切り替えます — コンピュータが外付けモニタに接続されている場合は、 を押して画面モードを ディスプレイに切り替えます。 画面が見にくい場合 輝度を調節します — と上下矢印キーを押します。 外付けのサブウーハーをコンピュータまたはモニタから離します — 外付けスピーカにサブウーハーが備わっている場合 は、サブウーハーをコンピュータまたは外付けモニタから 60 センチ以上離します。 電気的な妨害を除去します
86 トラブルシューティング
セットアップユーティリティ 概要 メモ : セットアップユーティリティで使用可能なオプションのほとんどは、オペレーティングシステムによっ て自動的に設定され、ご自身がセットアップユーティリティで設定したオプションを無効にします。 External Hot Key オプションは例外で、セットアップユーティリティからのみ有効または無効に設定できま す。オペレーティングシステムの設定機能の詳細に関しては、ヘルプとサポートセンターにアクセスしてくだ → ヘルプとサポート をクリックします)。 さい(スタート 以下のような場合に、セットアップユーティリティを使用します。 • • コンピュータのパスワードなど、ユーザーが選択可能な機能を設定または変更する場合 システムのメモリ容量など現在の設定情報を確認する場合 コンピュータをセットアップしたら、セットアップユーティリティを起動して、システム設定情報とオプ ション設定を確認します。後で参照できるように、画面の情報を控えておいてください。 セットアップユーティリティ画面では、以下のような現在のコンピュータのセットアップ情報や設定が表 示されます。 • • •
セットアップユーティリティでは、設定の主な項目が左側に表示されます。カテゴリの設定タイプを表示する には、そのカテゴリをハイライト表示して、 を押します。設定タイプをハイライト表示すると、画面 の右側にその設定タイプの値が表示されます。画面の明るい色で表示されているオプションの設定は、変更す ることができます。コンピュータで自動設定され、変更できない値は、明るさを抑えた色で表示されています。 画面の下部には、セットアップユーティリティで使用できるキーの機能が表示されています。 一般的に使用される設定 特定の設定では、新しい設定を有効にするためにコンピュータを再起動する必要があります。 起動順序の変更 起動順序は、オペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアがどこにあるかをコンピュータに 知らせます。起動順序をコントロールし、デバイスを有効または無効にするには、System 項目にある Boot Sequence ページを使用します。 メモ : 1 回だけの起動順序を変更するには、88 ページの「一回のみの起動の実行」を参照してください。 Boot Sequence のページでは、
4 コンピュータの電源を入れます。DELL のロゴが表示されたらすぐに を押します。入力が遅れて Windows のロゴが表示されたら、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コン ピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。 5 起動デバイス一覧が表示された場合は、起動したいデバイスをハイライト表示して、 を押し ます。 コンピュータは選択されたデバイスを起動します。 次回コンピュータを再起動するときは、以前の起動順序に戻ります。 COM ポートの変更 Onboard Devices 項目にある Serial Port を使って、シリアルポートの COM アドレスをマップしたり、 シリアルポートとアドレスを無効にしたりできます。コンピュータのリソースが空くので、別のデバイスが使 用できるようになります。 セットアップユーティリティ 89
90 セットアップユーティリティ
ノートブックコンピュータを携帯するときは コンピュータの識別 • • コンピュータにネームタグまたはビジネスカードを取り付けます。 サービスタグをメモして、コンピュータやキャリングケースとは別の安全な場所に保管します。 コンピュータを紛失したり盗難に遭ったりした場合、警察等の公的機関およびデルに連絡する際に、 このサービスタグをお知らせください。 • Microsoft® Windows® デスクトップに、PC の所有者 というファイルを作成します。名前、住 所、および電話番号などの情報をこのファイルに記入しておきます。 • クレジットカード会社に問い合わせて、ID タグコードを発行しているかを確認します。 コンピュータの梱包 • コンピュータに取り付けられているすべての外付けデバイスを取り外して、安全な場所に保管しま す。PC カードに接続されているすべてのケーブルを外し、すべての拡張型 PC カードを取り外しま す(60 ページの「カードまたはダミーカードの取り外し」を参照)。 • コンピュータをなるべく軽くするため、モジュールベイにあるすべてのデバイスを取り外して、 Dell Trav
携帯中のヒントとアドバイス 注意 : データ損失を防ぐために光学ドライブを使用している間は、コンピュータを動かさないでください。 注意 : コンピュータを荷物として預けないでください。 • バッテリの駆動時間を最大にするために、電力の管理のオプション設定を変更します(30 ページの「電 源管理の設定」を参照)。 • 海外にコンピュータを携帯する場合は、通関で所有や使用権を証明する書類(会社所有のコンピュータの 場合)が必要な場合があります。訪問予定国の通関規則を調べた上で、自国政府から国際通行許可証(商 品パスポートとも呼ばれます)を取得するようお勧めします。 • 渡航先の国ではコンセントの形状がどのタイプなのか確認しておいて下さい。また、それに合ったパワー アダプターを携帯してください。 • クレジットカード会社の多くは、困ったときに便利なサービスをノートブックコンピュータユーザーに提 供していますのでご確認ください。 飛行機内での利用 注意 : コンピュータは、金属探知機には絶対に通さないでください。X 線探知機に通すか、手検査を依頼してくだ さい。 92 • 手荷物チェックの際に
ソフトウェアの再インストール ドライバ ドライバとは ? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイ スにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイス は、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。 お使いのデルコンピュータには、出荷時に必要なドライバおよびユーティリティがすでにインストールさ れていますので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 注意 : 『Drivers and Utilities』メディアには、お使いのコンピュータに搭載されていないオペレーティングシ ステムのドライバも収録されている場合があります。インストールするソフトウェアがオペレーティングシス テムに対応していることを確認してください。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft® Windows® オペレーティングシステムに付属 しています。以下の場合には、ドライバをインストールする必要があります。 • オペレーティングシステムの
一覧を下にスクロールして、デバイスアイコンに感嘆符([! ] の付いた黄色い丸)が付いているものがないか 確認します。 デバイス名の横に感嘆符が付いている場合は、再インストールが必要な場合があります。94 ページの「ドラ イバおよびユーティリティの再インストール」を参照してください。 ドライバおよびユーティリティの再インストール 注意 : デルサポートサイト support.jp.dell.
3 ツールバーの 言語 ドロップダウンメニューから、ドライバまたはユーティリティに適切な言語(利用可 能な場合)をクリックします。Dell システムをお買い上げくださり、ありがとうございます 画面が表示 されます。 4 次へ をクリックします。 メディアは自動的にハードウェアをスキャンし、お使いのコンピュータで使用されているドライバおよび ユーティリティを検出します。 5 メディアによるハードウェアのスキャンが終了した後、他のドライバやユーティリティも検出できます。 検索基準 で、システムモデル、オペレーティングシステム、および トピック のドロップダウンメニュー から適切なカテゴリを選びます。 コンピュータで使用される特定のドライバとユーティリティのリンクが表示されます。 6 特定のドライバまたはユーティリティのリンクをクリックして、インストールするドライバまたはユー ティリティについての情報を表示します。 7 インストール ボタン(表示されている場合)をクリックして、ドライバまたはユーティリティのインス トールを開始します。画面の指示に従ってインストールを完了します。 インストール ボタ
3 インストールするドライバのデバイスのタイプをダブルクリックします(たとえば、Audio(オーディ オ)または Video(ビデオ))。 4 インストールするドライバのデバイスの名前をダブルクリックします。 Driver(ドライバ)→ Update Driver(ドライバの更新)→ Browse my computer for driver software(マイコンピュータでドライバを参照)をクリックします。 6 Browse(参照)をクリックして、あらかじめドライバファイルをコピーしておいた場所を参照します。 7 適切なドライバの名前が表示されたら、そのドライバ名をクリックして、OK → Next(次へ)をクリッ 5 クします。 8 Finish(完了)をクリックして、コンピュータを再起動します。 Windows XP と Windows Vista オペレーティングシステムでの ハードウェアに関するトラブルシューティングの使い方 デバイスが OS のセットアップ中に検知されない、または、検知されても設定が正しくない場合は、非互換性 の問題を解決するためにハードウェアに関するトラブルシ
Microsoft Windows のシステムの復元の使い方 ハードウェア、ソフトウェア、またはその他のシステム設定を変更したためにコンピュータが正常に動作しな くなってしまった場合、Microsoft Windows オペレーティングシステムのシステムの復元オプションを使用 して、コンピュータを以前の動作状態に復元することができます(データファイルへの影響はありません)。 システムの復元でコンピュータに行った変更はすべて元の状態へ完全に戻すことが可能です。 注意 : データファイルのバックアップを定期的に作成してください。システムの復元は、データファイルの変更を 監視したり、データファイルを復元することはできません。 メモ : このマニュアルの手順は、Windows のデフォルトビュー用ですので、お使いの Dell™ コンピュータを Windows クラシック表示に設定していると動作しない場合があります。 システムの復元の開始 Windows XP の場合 注意 : コンピュータを前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプ ログラムをすべて終了します。システムの
システムの復元の有効化 メモ : Windows Vista では、利用可能なディスク領域の大きさに関わらず、システムの復元は無効化されません。 したがって、次の手順は Windows XP にのみ適用されます。 200 MB より空容量が少ないハードディスクに Windows XP を再インストールした場合、システムの復元は 自動的に無効に設定されます。システムの復元が有効になっているか確認するには、次の手順を実行します。 1 スタート → コントロールパネル → パフォーマンスとメンテナンス → システム → システムの復元 をク リックします。 2 システムの復元を無効にする にチェックマークが付いていないことを確認します。 オペレーティングシステムメディアの使い方 作業を開始する前に 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows オペレーティングシステムを再インス トールすることを検討する前に、まず Windows のデバイスドライバのロールバックを試してみます。 94 ページの「ドライバおよびユーティリティの再インストール」を参照してください。デバイスドライバの
メモ : キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが表示されたときには、 Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるのを待ち、コンピュータをシャットダウンして、もう一 度やりなおしてください。 メモ : 次の手順は、起動順序を 1 回だけ変更します。次回の起動時には、コンピュータはセットアップユー ティリティで指定したデバイスに従って起動します。 4 起動デバイスのリストが表示されたら、CD/DVD/CD-RW Drive をハイライト表示して を押 します。 5 Boot from CD-ROM を選択するにはいずれかのキーを押します。 6 画面の指示に従ってインストールを完了します。 デバイスドライバの再インストール システムのデバイスドライバを再インストールまたは、アップデートする必要がある場合、Microsoft Windows ではそのインストール手順について、特に規定はしていません。ただし、デルでは以下の手順で インストールすることをお勧めします。 1 ノートブックシステムソフトウェア(NSS) 重要なオペレーティン
100 ソフトウェアの再インストール
部品の増設および交換 作業を開始する前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指 示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 • 101 ページの「コンピュータの電源を切る」および 101 ページの「コンピュータ内部の作業を始め る前に」の手順をすでに終えていること。 • お使いの Dell™ 『製品情報ガイド』の安全に関する情報を読んでいること。 奨励するツール このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。 • • • • 細めのマイナスドライバ プラスドライバ 細めのプラスチックスクライブ フラッシュ BIOS のアップデートプログラム(デルサポートサイト support.jp.dell.
警告 : 部品やカードの取り扱いには十分注意してください。カード上の部品や接続部分には触れないでください。 カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサのようなコンポー ネントは、ピンの部分ではなく端を持つようにしてください。 注意 : コンピュータシステムの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってください。デルで認められ ていない修理による損傷は、保証の対象となりません。 注意 : ケーブルを外すときは、コネクタまたはプルタブの部分を持ち、ケーブル自身を引っ張らないでください。 ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを抜く場合、ロックタブを押し入れ てからケーブルを抜きます。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きます。ま た、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認します。 注意 : コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します。 1 2 コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていない
1 2 1 ネジ(2) 2 ハードディスクドライブ 注意 : ハードディスクドライブをコンピュータに取り付けていないときは、保護用静電気防止パッケージに保管し ます。『製品情報ガイド』の「静電気障害への対処」を参照してください。 3 ハードディスクドライブキャリアをコンピュータから引き出します。 4 新しいドライブを梱包から取り出します。 ハードディスクドライブを保管するためや配送のために、梱包を保管しておいてください。 注意 : ドライブを所定の位置に挿入するには、均等に力を加えてください。力を加えすぎると、コネクタが損傷す る恐れがあります。 5 新規のハードディスクドライブを、ベイおよびコネクタに完全に収まるまでスライドさせます。 6 ネジを締めます。 7 お使いのコンピュータで使用するオペレーティングシステムをインストールします(96 ページの「オペ レーティングシステムの復元」を参照)。 8 ドライバおよびユーティリティをインストールします(94 ページの「ドライバおよびユーティリティの 再インストール」を参照)。 部品の増設および交換 103
ハードディスクドライブをデルに返品する場合 ハードディスクドライブをデルに返品する場合は、そのドライブが梱包されていた箱、または同等の発泡スチ ロール製の梱包材に入れて返送してください。正しく梱包しないと、ハードディスクドライブが運搬中に破損 する場合があります。 2 1 1 発泡スチロール製の梱包材 2 ハードディスクドライブ メディアベイ メモ : デバイス固定ネジが取り付けられていない場合は、コンピュータが動作中でドッキングデバイスに接続され ている間でも、デバイスを取り外したり取り付けたりすることができます。 デバイス固定ネジの取り外し デバイス固定ネジが取り付けてある場合、デバイスを取り外す前に、デバイス固定ネジを取り外す必要があり ます。 104 1 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了してから、コンピュー タをシャットダウンします。 2 コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、ドッキングを解除します。ドッキングデバイ スの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 3 ディスプレイを閉じて、コンピュータを
1 2 1 デバイス固定ネジ 2 デバイスリリースラッチ メディアベイデバイスの取り外しと取り付け 注意 : デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは乾燥した安全な場 所に保管し、上から力を加えたり、重いものを載せたりしないでください。 メモ : デバイス固定ネジが取り付けられていない場合は、コンピュータが動作中で、ドッキングデバイスに接続さ れている間でも、デバイスを取り外したり、取り付けたりすることができます。 1 デバイス固定ネジが取り付けられている場合は、コンピュータの底面からこのネジを外します (104 ページの「デバイス固定ネジの取り外し」を参照)。 2 コンピュータが実行中である場合は、タスクバーにある ハードウェアの安全な取り外し アイコンをダブ ルクリックし、取り出すデバイスをクリックして 停止 をクリックします。 3 デバイスリリースラッチを押します。 4 デバイスをメディアべイから取り出します。 部品の増設および交換 105
5 新しいデバイスがベイにカチッと収まるまで押します。 ヒンジカバー 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コ ンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 注意 : ヒンジカバーは壊れやすいので、無理な力を加えると損傷する可能性があります。ヒンジカバーの取り外し には注意してください。 1 2 101 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 コンピュータの表面を上にして、ディスプレイを約 180 度開き、作業面に対して平らになるようにしま す。 注意 : ヒンジカバーへの損傷を防ぐため、カバーの両側を同時に持ち上げないでください。 3 106 スクライブをくぼみに差し込んで、ヒンジカバーの右側を慎重に持ち上げます。 部品の増設および交換
1 2 1 ヒンジカバー 2 くぼみ 4 ヒンジカバーを緩めて持ち上げ、右から左に動かして取り外します。 5 ヒンジカバーを取り付けるには、まず左側をヒンジカバースロットに挿入して左から右に押し、カバーを 所定の位置にカチッという感触が持てるまではめ込みます。 キーボード 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コ ンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 キーボードを取り外すには、以下の手順を実行します。 101 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 ヒンジカバーを取り外します(106 ページの「ヒンジカバー」を参照)。 3 キーボードの上部にある 3 本 のネジを外します。 注意 : キーボード上のキーキャップは壊れたり、外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。キーボー 1 2 ドの取り外しや取り扱いには注意してください。 4 キーボードを前方に回転させてパームレストの上
1 2 3 4 1 キーボード 4 キーボードコネクタ 2 キーボードネジ 3 ケーブルコネクタ 注意 : キーボード取り付け中にパームレストの損傷を防ぐため、キーボード前面の端についているタブをパームレ ストに差し込んでから、キーボードを所定の位置に固定します。 キーボードを取り付けるには、以下の手順を実行します。 108 1 キーボードコネクタをシステム基板に取り付けます。 2 キーボードの前面の端に沿ってあるタブをパームレストに差し込み、キーボードをパームレストの上に下 ろします。 3 キーボード上部の 3 本のネジを元どおりに取り付けます。 4 ヒンジカバーを取り付けます。 部品の増設および交換
メモリ システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。お使 いのコンピュータに対応するメモリの情報については、125 ページの「仕様」を参照してください。必ずお使 いのコンピュータ用のメモリモジュールのみを取り付けてください。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリを取り外してくださ い。 メモ : デルから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証範囲に含まれます。 コンピュータには、「DIMM A」および「DIMM B」という 2 つのメモリスロットがあります。DIMM A は、 コンピュータ上部のキーボードの下にあります。DIMM B は、コンピュータ下部のメモリモジュールの下にあ ります。DIMM A は出荷時に構成された基本的なメモリモジュールを保持します。増設メモリを購入してい ない場合は、DIMM B は空のままです。通常、メモリを追加する場合は DIMM B を使用します。メモリを アップグレードする
1 2 1 メモリモジュール 2 固定クリップ(2) 注意 : メモリモジュールは、コネクタへの損傷を防ぐために 45 度の角度で差し込んでください。 メモ : メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは正常に起動しません。この場合、エ ラーメッセージは表示されません。 6 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 a モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせます。 b モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置 に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度 取り付けます。 7 キーボードを取り付けます(107 ページの「キーボード」を参照)。 8 ヒンジカバーを取り付けます(106 ページの「ヒンジカバー」を参照)。 9 バッテリをバッテリベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続 します。 10 コンピュータの電源を入れます。 コンピュータは起動時に、増設された
2 1 1 ネジ 2 メモリモジュールカバー 注意 : メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを 使用しないでください。 3 メモリモジュールを交換する場合は、既存のモジュールを取り外します。 a メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップをモジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広 げます。 b モジュールをコネクタから取り外します。 部品の増設および交換 111
1 2 1 メモリモジュール 2 固定クリップ(2) 注意 : 2 つのコネクタにメモリモジュールを取り付ける必要がある場合は、先に「DIMMA」とラベルされている コネクタにメモリモジュールを取り付けてから、 「DIMMB」とラベルされているコネクタにモジュールを取り付け ます。コネクタの損傷を避けるために、メモリモジュールを 45 度の角度で挿入します。 メモ : メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは正常に起動しません。この場合、エ ラーメッセージは表示されません。 4 5 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 a モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせます。 b モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置 に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度 取り付けます。 メモリモジュールカバーを取り付け、ネジを締めます。 注意 : カバーが閉まりにくい場合、モジュールを取り外して、もう一度取り付けます
SIM カード 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 101 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 バッテリを取り外します(31 ページの「バッテリの交換」を参照) 。 1 1 1 SIM カード 3 角が切り取られている方を実装部から遠ざけて持ち、SIM カードを実装部にスライドさせて差し込み ます。 ワイヤレスカード コンピュータと一緒にワイヤレス LAN カードまたはワイヤレス WAN カードを注文された場合、カードはす でに取り付けてあります。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリを取り外してください。 ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN)カード 1 101 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(106 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(107 ページの「キーボード」を参照) 。 4
5 まだカードが取り付けられていない場合は、手順 6 を行ってください。カードを交換する場合は、既存 のカードを取り外します。 a アンテナケーブルをカードから外します。 1 1 b 114 アンテナケーブル カードがわずかに浮き上がるまで、金属製の固定ブラケットをカードから押し離して、カードを取り 出します。 部品の増設および交換
2 1 1 c ワイヤレス LAN カード 2 金属製の固定ブラケット カードをコネクタから取り外します。 注意 : カードコネクタは正しく挿入できるよう設計されています。挿入時に抵抗がある場合は、カードがコネクタ と揃うように取り付けなおします。 メモ : WLAN カードコネクタに WWAN カードを挿入しないでください。 メモ : ワイヤレス LAN カードには、注文したカードのタイプによって 2 つまたは 3 つのアンテナコネクタが付い ています。 6 カードを取り付けるには、次の手順を実行します。 注意 : ワイヤレス LAN カードの損傷を避けるため、カードの上や下に決してケーブルを置かないでください。 a ワイヤレス LAN カードのスペースを確保するため、アンテナケーブルを邪魔にならない位置に動か します。 b カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、カチッという感触が得られるまで、カードをコネクタに 押し込みます。 メモ : ワイヤレス LAN カードには、注文したカードのタイプによって 2 つまたは 3 つのアンテナコネクタが付い ています。ほとんどのアンテ
モバイルブロードバンドまたはワイヤレスワイドエリアネットワーク(ワイヤレス WAN)カード 1 101 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(106 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(107 ページの「キーボード」を参照) 。 4 コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。 メモ : その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。 5 まだカードが取り付けられていない場合は、手順 6 を行います。カードを交換する場合は、既存のカー ドを取り外します。 a アンテナケーブルをカードから外します。 1 1 b 116 アンテナケーブル カードがわずかに浮き上がるまで、金属製の固定ブラケットをカードから押し離して、カードを取り 出します。 部品の増設および交換
1 2 1 c ワイヤレス WAN カード 2 金属製の固定ブラケット カードをコネクタから取り外します。 注意 : カードコネクタは正しく挿入できるよう設計されています。挿入時に抵抗がある場合は、カードがコネクタ と揃うように取り付けなおします。 6 カードを取り付けます。 注意 : ワイヤレス LAN カードの損傷を避けるため、カードの上や下に決してケーブルを置かないでください。 a カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、カチッという感触が得られるまで、カードをコネクタに 押し込みます。 メモ : ほとんどのアンテナコネクタは、ケーブルの色に対応する色で印が付けられています。どのケーブルをどの コネクタに接続するかという具体的な情報に関しては、お使いのワイヤレス WAN カードに付属のマニュアルを参 照してください。 b アンテナケーブルをワイヤレス WAN カードに接続します。ケーブルが正しく配線されていること を確認してください。 フラッシュキャッシュモジュール(FCM) FCM あるいはフラッシュキャッシュモジュールとは、お使いのコンピュータの性能を改善するのに有用
101 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(106 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(107 ページの「キーボード」を参照) 。 1 4 コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。 メモ : その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。 5 保護スリーブからアンテナケーブルをずらして、FCM カードの先端から外します。 6 カードがわずかに浮き上がるまで、金属製の固定ブラケットをカードから押し離して、カードを取り出し ます。 2 1 3 1 7 118 FCM カード 2 アンテナケーブル(2) カードをコネクタから取り外します。 部品の増設および交換 3 金属製固定ブラケット(2)
1 1 FCM カード 注意 : このカードを取り付けるときには、2 本のアンテナケーブルがカードの下にないことを確認してください。 アンテナケーブルは、FCM カードの上を横切り、保護スリーブに入るように設計されています。これらのアンテ ナケーブルの先端にカードを取り付けると、お使いのコンピュータが損傷する恐れがあります。FCM カードは WLAN カードコネクタにも、取り付けないでください。FCM カードは WWAN カードコネクタに取り付けて使用 するように設計されています。カードを間違ったコネクタに取り付けると、お使いのコンピュータが損傷する恐れ があります。 Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード 警告 : 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意をよく読み、指示に 従ってください。 注意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあ るコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前に
2 1 3 1 2 金属製のタブ カード 3 ケーブルコネクタ 注意 : カード、カードケーブル、または周辺コンポーネントの損傷を防ぐため、カードの取り外しは慎重に行って ください。 3 4 カードをコンピュータの実装部から取り外します。 a コンピュータの正面を手前にして、カードを右へスライドさせます。 b カードをコンピュータの正面方向に向かって回転させます。 c カードをコンピュータから取り外します。 ケーブルコネクタからカードを取り外します。 1 2 3 1 120 カード 部品の増設および交換 2 カードコネクタ 3 ケーブルコネクタ
コイン型電池 警告 : 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 注意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあ るコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリを取り外してください。 101 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(106 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(107 ページの「キーボード」を参照) 。 1 1 3 2 1 透明シート 2 コイン型電池 3 バッテリケーブルコネクタ 4 バッテリケーブルコネクタをシステム基盤のコネクタから外します。 5 プラスチックを破損しないよう注意しながら、透明シートの隅をバッテリから少し持ち上げます。 6 透明シートを持ち上げた状態でバッテリをつかみ、実装部から引き出します。 部品の増設および交換 121
122 部品の増設および交換
Dell™ QuickSet Dell™ QuickSet を使用すると、次に示すタイプの設定や、その設定の表示を簡単に行うことができます。 • ネットワークの接続性 • 電力の管理 • ディスプレイ • システム情報 Dell™ QuickSet で実行する内容に応じて、Microsoft® Windows® タスクバーにある QuickSet アイ コンを クリック、ダブルクリック、または右クリックして、QuickSet を開始します。タスクバーは画面 の右下隅にあります。 QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにある QuickSet アイコンを右クリックして、ヘルプ をクリッ クします。 Dell™ QuickSet 123
124 Dell™ QuickSet
仕様 プロセッサ プロセッサの種類 Intel® Core™ 2 Duo プロセッサ L1 キャッシュ 64 KB(内蔵) L2 キャッシュ 4 MB 外付けバスの周波数 800 MHz システム情報 システムチップセット Intel PM965 データバス幅 64 ビット DRAM バス幅 64 ビット プロセッサアドレスバス幅 36 ビット グラフィックスバス 内蔵 PC カード カードバスコントローラ O2Micro OZ711EZ1 PC カードコネクタ 1(タイプ I または タイプ II カード 1 枚に 対応) サポートするカード 3.
スマートカード 読み書き機能 すべての ISO 7816 1/2/3/4 マイクロプロセッ サカードに読み書き(T=0、T=1) サポートするカード 3 V および 5 V プログラムテクノロジサポート Java カード インタフェース速度 9,600 ~ 115,200 BPS EMV レベル レベル 1 認定 WHQL 認定 PC/SC 互換性 PKI 環境で互換 取り付け / 取り出しのサイクル 100,000 回まで認定 メモリ メモリモジュールコネクタ ユーザーがアクセス可能な SODIMM ソケット × 2 メモリモジュールの容量 512 MB、1 GB、2 GB メモリのタイプ 667 DDR2 SDRAM 最小メモリ 1 GB 最大搭載メモリ デュアルチャネルで最高 4 GB ポートとコネクタ 126 シリアル 9 ピンコネクタ 16550C 互換、 16 バイトバッファコネクタ ビデオ 15 ホールコネクタ(メス) オーディオ マイクミニコネクタ、ステレオヘッドフォン / スピーカミニコネクタ USB 4 ピン USB 2
ネットワーク モデム: タイプ v.
ディスプレイ タイプ(アクティブマトリックス TFT) WXGA、WSXGA+、または WUXGA 寸法 : 縦幅 最大 207.0 mm 横幅 331.2 mm 対角線 390.57 mm 動作角度 0(閉じた状態)~ 180° 可視角度: WXGA 水平方向 40/40° WXGA 垂直方向 10/30° WSXGA+ 水平方向 65/65° WSXGA+ 垂直方向 50/50° WUXGA 水平方向 65/65° WUXGA 垂直方向 50/50° ピクセルピッチ : WXGA 0.2588(15.4 インチディスプレイ) WSXGA+ 0.1971(15.4 インチディスプレイ) WUXGA 0.1725(15.4 インチディスプレイ) 消費電力(バックライトのパネル) (標準): WXGA 5.0 W(最大) WSXGA+ 5.5 W(最大) WUXGA 6.
タッチパッド X/Y 位置解像度(グラフィックステー ブルモード) 240 cpi 寸法: 横幅 64.88 mm(センサー感知領域) 縦幅 48.88 mm の長方形 トラックスティック X/Y 位置解像度(グラフィックステー ブルモード) 100 gf にて 250 カウント / 秒 サイズ キーボードより 0.5 mm 高い バッテリ タイプ: 9 セルリチウムイオンバッテリ 85 WHr 6 セルリチウムイオンバッテリ 56 WHr 寸法 : 長さ 77.2 mm 縦幅 20.0 mm 横幅 187.03 mm 重量: 9 セルリチウムイオンバッテリ 6 セルリチウムイオンバッテリ 標準 0.485 kg(標準) 標準 0.355 kg(標準) 電圧 11.
AC アダプタ 入力電圧 100 ~ 240 VAC 入力電流(最大) 1.5 A 入力周波数 50 ~ 60 Hz 出力電流 4.62 A 出力電力 90 W 定格出力電圧 19.5 VDC 寸法 : 縦幅 27.94 mm 横幅 58.42 mm 長さ 133.85 mm 重量(ケーブル含む) 0.4 kg 温度範囲: 動作時 0 ~ 35 ℃ 保管時 –40 ~ 65 ℃ サイズと重量 縦幅 35.7 mm 横幅 361 mm 長さ 262.6 mm 重量 約 2.77 kg、設定により異なります。 環境 温度範囲: 動作時 0 ~ 35 ℃ 保管時 –40 ~ 65 ℃ 相対湿度(最大): 動作時 10 ~ 90 %(結露しないこと) 保管時 5 ~ 95 %(結露しないこと) 最大振動(ユーザー環境をシミュレー トするランダム振動スペクトラムを使 用時) : 130 動作時 0.66 GRMS 保管時 1.
環境 ( 続き ) 最大衝撃(ヘッド固定位置のハード ディスクドライブと 2 ミリ秒の正弦半 波パルスを使用して測定したとき): 動作時 122 G 保管時 163 G 高度(最大): 動作時 –15.2 ~ 3,048 m 保管時 –15.2 ~ 10,668 m 空気中のほこりなどのレベル G2 または ISA-S71.
132 仕様
困ったときは サポートを受けるには 警告 : コンピュータカバーを取り外す必要がある場合、まずコンピュータの電源ケーブルとモデムケーブルを すべてのコンセントから外してください。 お使いのコンピュータに不具合がある場合、以下の手順でその不具合を診断し、問題解決することができ ます。 1 コンピュータに生じている不具合に関連した情報と手順に関しては、67 ページの「トラブルシュー ティング」を参照してください。 Dell Diagnositics(診断)プログラムの実行方法の手順については、67 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 3 136 ページの「Diagnostics(診断)チェックリスト」に記入してください。 2 4 インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート (support.jp.dell.
オンラインサービス デル製品およびサービスについては、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 www.dell.com www.dell.com/ap (アジア太平洋地域のみ) www.dell.com/jp(日本) www.euro.dell.com(ヨーロッパ) www.dell.com/la(ラテンアメリカとカリブ諸国) www.dell.ca(カナダ) デルサポートへは、以下のウェブサイトおよび E- メールアドレスでご連絡いただけます。 • デルサポートサイト support.dell.com support.jp.dell.com(日本) support.euro.dell.com(ヨーロッパ) • デルサポートの E- メールアドレス mobile_support@us.dell.com support@us.dell.com la-techsupport@dell.com(ラテンアメリカおよびカリブ諸国のみ) apsupport@dell.com(アジア太平洋地域) 24 時間納期案内電話サービス ご注文になったデル製品の状況を確認するには、support.jp.dell.
お問い合わせになる前に メモ : お電話の際は、エクスプレスサービスコードをご用意ください。エクスプレスサービスコードがあると、デ ルで自動電話サポートシステムをお受けになる場合に、より効率良くサポートが受けられます。また、お客様の サービスタグをお尋ねする場合もございます(お使いのコンピュータの背面または底面にあります)。 必ず Diagnostics(診断)チェックリスト(136 ページの「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照) に記入してください。デルへお問い合わせになるときは、できればコンピュータの電源を入れて、コンピュー タの近くから電話をおかけください。キーボードからコマンドを入力したり、操作時に詳細情報を説明した り、コンピュータ自体でのみ可能な他のトラブルシューティング手順を試してみるようにお願いする場合があ ります。システムのマニュアルがあることを確認してください。 警告 : コンピュータ内部の作業を始める前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってく ださい。 デルへのお問い合わせ 米国のお客様は、800-WWW-DELL(800-999-3355
Diagnostics(診断)チェックリスト 名前: 日付: 住所: 電話番号: サービスタグ(コンピュータの背面または底面にあるバーコード): エクスプレスサービスコード: 返品番号(デルサポート担当者から提供された場合): オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか ? はい いいえ ネットワーク、バージョン、およびネットワークアダプタ: プログラムとバージョン: システムのスタートアップファイルの内容を確認するときは、オペレーティングシステムのマ ニュアルを参照してください。コンピュータにプリンタを接続している場合、各ファイルを印刷 します。印刷できない場合、各ファイルの内容を記録してからデルにお問い合わせください。 エラーメッセージ、ビープコード、または診断コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順: 136 困ったときは
付録 コンピュータのクリーニング 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびディスプレイ 警告 : コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータをコンセントから抜いて、取り付けてあるバッテ リをすべて外します。コンピュータのクリーニングには、水で湿らせた柔らかい布をお使いください。液体ク リーナーやエアゾールクリーナーは使用しないでください。可燃性物質を含んでいる場合があります。 • キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します。 注意 : コンピュータやディスプレイへの損傷を防ぐため、ディスプレイに直接クリーナーをスプレーしないで ください。ディスプレイ専用のクリーニング用品のみお使いいただき、その製品に付属している手順書に従っ てください。 • 水、またはディスプレイ用クリーナーで湿らせた柔らかく、糸くずの出ない布でディスプレイをき れいになるまで拭きます。 注意 : 反射防止コーティングへの損傷を防ぐため、ディスプレイは洗剤やアルコール液で拭かないでください。 • 糸く
マウス 注意 : マウスをクリーニングする前に、コンピュータからマウスを外します。 画面のカーソルが飛んだり、異常な動きをする場合、マウスをクリーニングします。 非光学式マウスのクリーニング 1 低刺激性の清浄液で湿らせた布でマウスの外側のケースを拭きます。 2 マウスの底面にある固定リングを反時計回りにまわしてボールを取り出します。 3 ボールは糸くずのないきれいな布で拭きます。 4 ボールケージの中に慎重に風を送るか、または圧縮空気の缶スプレーを使用して、ほこりやくずを取り除 きます。 5 ボールケージの中にあるローラーが汚れている場合、消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)を軽 く浸した綿棒を使って、ローラーの汚れを拭き取ります。 6 ローラーが溝からずれてしまった場合、中央になおします。綿棒の綿毛がローラーに残っていないか確認 します。 7 ボールと固定リングをマウスに取り付けて、固定リングを時計回りに回して元の位置にはめ込みます。 光学式マウスのクリーニング 低刺激性の清浄液で湿らせた布でマウスの外側のケースを拭きます。 フロッピードライブ 注意 : ドライブヘ
Macrovision 製品通知 この製品には、米国特許権および知的所有権によって保護されている著作権保護技術が組み込まれています。 本製品の著作権保護テクノロジは Macrovision に使用権限があり、同社の許可がない限り、家庭内および限 定的な表示にのみ使用することを目的としています。リバースエンジニアリングや分解は禁止されています。 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを発生、使用、放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従 わずに取り付けて使用した場合、ラジオやテレビに受信障害を生じさせる場合があります。本装置は、試験の 結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス B デジタル装置の規制に適合しています。 この装置は FCC(米国連邦通信委員会)規定の第 15 項に適合しています。次の 2 つの条件にしたがって使用 してください。 1 2 本装置が有害な障害を引き起こさないこと。 本装置は、受信障害を起こすと、望ましくない操作が必要になる場合もあります。 注意 : FCC 規則では、デルによって明確に許可されていない変更修正
140 付録
用語集 この用語集に収録されている用語は、情報の目的とし て提供されています。お使いのコンピュータに搭載さ れている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュー タの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し 込むと流れる電気の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレー ティングシステムがコンピュータをスタンバイモード や休止状態モードにして、コンピュータに接続されて いる各デバイスに供給される電力量を節約できる電源 管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメ B BIOS — basic input/output system(基本入出力 システム)— コンピュータのハードウェアとオペ レーティングシステム間のインタフェースの役割をす るプログラム(またはユーティリティ)です。設定が コンピュータにどのような影響を与えるのか理解でき ていない場合は、
CD-RW/DVD ドライブ — コンボドライブとも呼ば れます。CD および DVD のデータを読み取ったり、 CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R (書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込む ことができるドライブです。CD-RW ディスクには、 繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスク には一度しか書き込むことができません。 CMOS — 電子回路の一種です。コンピュータでは、 日付や時刻、セットアップオプションを保持するため に、少量のバッテリ電源を使用する CMOS メモリを 使用します。 COA — Certificate of Authenticity(実物証明書)— お使いのコンピュータのラベルに記載されている Windows の英数文字のコードです。プロダクト キーやプロダクト ID とも呼ばれます。 CRIMM — continuity rambus in-line memory module(連続式 RIMM)— メモリチップのない特 別なモジュールで、使用されていない RIMM スロッ DMTF — Distributed Management
EIDE — enhanced integrated device electronics — は、ハードディスクドライブと光学 ドライブ用の IDE インタフェースの改良バージョン です。 EMI — electromagnetic interference(電磁波障 害)— 電磁放射線によって引き起こされる電気障害 です。 Energy Star® — Environmental Protection Agency(米国環境保護局)が規定する、全体的な電 力の消費量を減らす要件です。 EPP — enhanced parallel port — 双方向のデータ 送信を提供するパラレルコネクタのデザインです。 ESD — electrostatic discharge(静電気放出)— 静電気の急速な放電のことです。ESD は、コン ピュータや通信機器に使われている集積回路を損傷す ることがあります。 ExpressCard — PCMCIA 規格に準拠している取り 外し可能な I/O カードです。ExpressCard の一般的 なものに、モデムやネットワークアダプタがありま す。Express
IEEE 1394 — Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
N NIC — ネットワークアダプタを参照してください。 ns — ナノ秒 — 10 億分の 1 秒に相当する時間の単 位です。 NVRAM — nonvolatile random access memory (不揮発性ランダムアクセスメモリ)— コンピュータ の電源が切れたり、外部電源が停止したりした場合に データを保存するメモリの一種です。NVRAM は、 現在の日付、時刻、およびお客様が設定できるその他 のセットアップオプションなどのコンピュータ設定情 報を維持するのに利用されます。 P PC カード — PCMCIA 規格に準拠している取り外し 可能な I/O カードです。PC カードの一般的なもの に、モデムやネットワークアダプタがあります。 PS/2 — personal system/2 — PS/2 互換のキーボー ド、マウス、またはキーパッドを接続するコネクタ です。 PXE — pre-boot execution environment — WfM(Wired for Management)標準で、オペ レーティングシステムがないネットワークコンピュー タを設定し、リモートで
RTC — real time clock — システム基板上にある SVGA — super-video graphics array — ビデオ RTCRST — real-time clock reset — いくつかの SVGA の通常の解像度は 800 × 600 および 1024 × 768 です。 バッテリで動く時計で、コンピュータの電源を切った 後も、日付と時刻を保持します。 カードとコントローラ用のビデオ標準規格です。 コンピュータに搭載されているシステム基板上の ジャンパで、問題が発生した場合のトラブルシュー ティングに利用できます。 プログラムが表示する色数と解像度は、コンピュータ に取り付けられているモニタ、ビデオコントローラと ドライバ、およびビデオメモリの容量によって異なり ます。 S S ビデオ TV 出力 — テレビまたはデジタルオーディ SAS — serial attached SCSI — 原型の SCSI パラレ ルアーキテクチャとは対照的に、より高速のシリアル バージョンの SCSI インタフェースです。 SATA — serial ATA(シ
UPS — uninterruptible power supply(無停電電 源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベ ルが低下した場合に使用されるバックアップ電源で す。UPS を設置すると、電源が切れた場合でも限ら れた時間コンピュータは動作することができます。通 常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整しま す。小型の UPS システムで数分間電力を供給するの で、コンピュータをシャットダウンすることが可能 です。 USB — universal serial bus(ユニバーサルシリア ルバス)— USB 互換キーボード、マウス、ジョイス ティック、スキャナ、スピーカ、プリンタ、ブロード 、撮像 バンドデバイス(DSL およびケーブルモデム) 装置、またはストレージデバイスなどの低速デバイス 用ハードウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチ ポートハブに直接デバイスを接続します。USB デバ イスは、コンピュータの電源が入っていても接続した り取り外したりすることができます。また、デイジー チェーン型に接続することもできます。
Zip ドライブ — Iomega Corporation によって開 発された大容量のフロッピードライブで、Zip ディス クと呼ばれる 3.
起動ディスク — コンピュータを起動するのに使用す るディスクです。ハードディスクドライブが損傷した り、コンピュータがウィルスに感染した場合には、起 動 CD、DVD、またはフローピーディスクが必要に なりますので、常備しておきます。 起動メディア — CD、DVD、またはフローピーディ スクなど、コンピュータを起動するのに使用するディ スクです。ハードディスクドライブが損傷したり、 コンピュータがウィルスに感染した場合には、起動 CD、DVD、またはフローピーディスクが必要になり ますので、常備しておきます。 『Drivers and Utilities』メディア(または 『ResourceCD』)は、 起動可能な CD または DVD です。 キャッシュ — 特殊な高速ストレージ機構で、メイン メモリの予約領域、または独立した高速ストレージデ バイスです。キャッシュは、プロセッサのオペレー ションスピードを向上させます。 L1 キャッシュ — プロセッサの内部に設置されてい るプライマリキャッシュです。 L2 キャッシュ — プロセッサに外付け、またはプロ セッサアーキテクチャに組み込まれたセカン
スキャンディスク — Microsoft のユーティリティ で、ファイル、フォルダ、ハードディスクの表面のエ ラーをチェックします。コンピュータの反応が止まっ て、コンピュータを再起動した際にスキャンディスク が実行されることがあります。 スタンバイモード — コンピュータの不必要な動作を シャットダウンして節約する省電力モードです。 スマートカード — プロセッサとメモリチップに内蔵 されているカードです。スマートカードは、スマート カード搭載のコンピュータでのユーザー認証に利用で きます。 赤外線センサー — ケーブルを利用しなくても、コン ピュータと赤外線互換デバイス間のデータ転送ができ るポートです。 セットアッププログラム — ハードウェアやソフト ウェアをインストールしたり設定するのに使うプログ ラムです。setup.exe または install.
な 内蔵 — 通常、コンピュータのシステム基板上に物理 的に搭載されているコンポーネントを指します。ビル トインとも呼ばれます。 ネットワークアダプタ — ネットワーク機能を提供す るチップです。コンピュータのシステム基板にネット ワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵 されている PC カードもあります。ネットワークアダ プタは、NIC(ネットワークインタフェースコント ローラ)とも呼ばれます。 は ハードディスクドライブ — ハードディスクのデータ を読み書きするドライブです。ハードディスクドライ ブとハードディスクは同じ意味としてどちらかが使わ れています。 ハイパースレッディング — 1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させ、特定のタスク を同時に実行できるようにすることで、コンピュータ のパフォーマンスを全般的に強化する Intel テクノロ ジです。 バイト — コンピュータで使われる基本的なデータ単 位です。1 バイトは 8 ビットです。 バス — コンピュータのコンポーネント間で情報を通 信する経路です。 バス速度 — バスがどのくらいの速さで情報を転送で
プラグアンドプレイ — デバイスを自動的に設定する コンピュータの機能です。BIOS、オペレーティング システム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプ レイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インス トール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供 します。 プロセッサ — コンピュータ内部で中心的に演算を行 うコンピュータチップです。プロセッサは、CPU (中央演算処理装置)とも呼ばれます。 ま ミニカード — 通信用 NIC など内蔵周辺機器用に設計 された小型のカードです。ミニカードの機能は、標準 の PCI 拡張カードと同等です。 ミニ PCI — モデムや NIC など通信機能を主とする 内蔵周辺機器の規格です。ミニ PCI カードは、標準 の PCI 拡張カードと同等の機能を持つ小型の外付け カードです。 メディアベイ — 光学ドライブ、セカンドバッテリ、 または Dell TravelLite™ モジュールなどのようなデ バイスをサポートするベイです。 メモリ — コンピュータ内部にある、一時的にデータ を保存する領域です。メモリにあるデータは一時的に 格納されているだけなので、作業中は時