Users Guide
詳細設定 タブでは次のことができます。
l 電源のアイコンとスタンバイモードのパスワードオプションを設定します。
l 次の機能が設定できます(お使いのオペレーティングシステムに応じて)
¡ 画面上でユーザーに指示を出します(必要な操作)。
¡ スタンバイモードを起動します。
¡ 休止状態モードにします。
¡ Windows をシャットダウンして、コンピュータの電源を切ります。
¡ アクションなしを選択します(なしまたは何もしない)
これらの機能を設定するには、対応するドロップダウンメニューからオプションをクリックして、OK をクリックします。
休止状態タブ
休止状態 タブでは、休止状態を有効にする チェックボックスをクリックすることで、休止状態モードを有効にします。
Intel SpeedStep®テクノロジタブ
お使いのオペレーティングシステムやマイクロプロセッサによっては、電源オプションのプロパティ ウィンドウに Intel SpeedStep® テクノロジ タブがあります。Intel SpeedStep テクノロジを使
用すると、コンピュータがバッテリーまたは AC 電源のいずれかで動作している場合でも、マイクロプロセッサのパフォーマンスレベルを設定できます。お使いのオペレーティングシステムによって多少異
なりますが、一般的な設定は以下のとおりです。
l 自動 ―コンピュータが AC 電源で動作している場合、プロセッサは最大速度で動作します (最大パフォーマンスモード)。コンピュータがバッテリー電源で動作している場合、プロセッサ速度
は、バッテリー最適化モードになります。
l 最大パフォーマンス ―コンピュータがバッテリー電源で動作している場合でも、最大パフォーマンスレベルに設定されます。
l バッテリに合わせたパフォーマンス ―コンピュータがコンセントに接続されている場合でも、バッテリー電源に最適なパフォーマンスレベルで動作するように設定されます。
追加の Intel SpeedStep オプションを変更するには、次の手順を実行します。
1. 詳細設定 をクリックして次のいずれかのオプションをクリックします。
l Intel SpeedStep テクノロジコントロールを無効にする
l タスクバーから(通知領域から)アイコンを削除する
l パフォーマンスの変更時に音声通知を無効にする
2.
OK をクリックして変更し、もう一度 OK をクリックして Intel SpeedStep
®
テクノロジ ウィンドウを閉じます。
通知領域にあるフラグアイコンを右クリックして、Intel SpeedStep 設定を変更することもできます。
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メモ: Windows XP は、選択した電源設定によってプロセッサのパフォーマンスレベルを調節します。「電源設定タブ」を参照してください。
メモ: Intel SpeedStep テクノロジを使用するには、Windows オペレーティングシステムを実行している必要があります。










