Users Guide
12. サーマルグリース保護カバーを取り外し、ヒートシンクを基盤に置きます。
13. レバーと反対側の保持モジュールのタブの下に、ヒートシンクの片方の端を置きます。ヒートシンクがもう一方の保持モジュールの端のタブにしっかりと装着されるように、ヒートシンクをマイクロ
プロセッサに押し下げます。
14. 保持モジュールのクリップを取り付けます。
15. デル製のマイクロプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクアセンブリとマイクロプロセッサを、交換キットが送られてきた同じパッケージを使用して、デルに返却してください。
16. セカンドマイクロプロセッサを取り付ける場合、VRM を取り付けます。
17. エアフローカバーを取り付けます (Dell Precision 650 コンピュータの場合 「マイクロプロセッサエアフローカバー」、Dell Precision 450 コンピュータの場合 「マイクロプロセッサエアフローカバ
ー」 を参照)。
18. コンピュータカバーを閉じます。
19. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
マイクロプロセッサの取り外し
1. スタート メニューからコンピュータをシャットダウンします。
2. コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が切れているか確認します。コンピュータをシャットダウンした際に、コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が自動的に切
れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります。
3. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。
4. コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。
5. 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。
6. コンピュータカバーを開きます。
7. エアフローカバーを取り外します (Dell Precision 650 コンピュータの場合 「マイクロプロセッサエアフローカバー」、Dell Precision 450 コンピュータの場合 「マイクロプロセッサエアフローカバ
1
マイクロプロセッサ 1 番ピンのインジケータ
2
リリースレバー
3
マイクロプロセッサ
4
マイクロプロセッサソケット
5
ソケット 1 番ピンのインジケータ
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
メモ: 訓練を受けた技術者以外の方は、この手順をおこなわないでください。
警告: 通常の 操作中に、プロセッサは非常に高 温になります。十分な 時間を置いてプロセッサの温度が下がったことを確認してから、プロセッサに触れてください。
警告: 『システム情報ガイド』 の 安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項 の手順を始 めてください。
注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずコンピュータからケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。
警告: 感電防止のため、 カバーを開く前に必 ず 、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触
れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。










